弥生賞ディープインパクト記念2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

弥生賞ディープインパクト記念2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

弥生賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年3月3日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドミラルシップ 戸崎
エコロレイズ 菅原明
コスモキュランダ M.デムーロ
サンライズジパング 武豊
シュバルツクーゲル 西村淳
シリウスコルト 三浦
シンエンペラー 川田
ダノンエアズロック R.キング
トロヴァトーレ C.ルメール
ニシノフィアンス 内田博
ファビュラススター 横山武
レッドテリオス 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 タスティエーラ 3 松山弘平 牡3 56 02:00.4 3 2 34.7 サトノクラウン
2 4 トップナイフ 1 横山典弘 牡3 56 02:00.6 1 3 4 34.9 デクラレーションオブウォー
3 2 ワンダイレクト 2 C.ルメール 牡3 56 02:00.6 クビ 5 4 34.6 ハービンジャー
2022年
馬場:良
1 10 アスクビクターモア 3 田辺裕信 牡3 56 02:00.5 2 2 35.2 ディープインパクト
2 7 ドウデュース 1 武豊 牡3 56 02:00.5 クビ 4 5 35.0 ハーツクライ
3 6 ボーンディスウェイ 9 石橋脩 牡3 56 02:00.6 1/2 4 3 35.0 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 4 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 56 02:02.0 1 1 34.5 スペシャルウィーク
2 10 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡3 56 02:02.2 1.1/4 2 2 34.5 Kingman
3 2 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡3 56 02:02.3 クビ 5 4 34.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:重
1 1 サトノフラッグ 2 武豊 牡3 56 02:02.9 8 2 36.1 ディープインパクト
2 8 ワーケア 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.2 1.3/4 6 6 36.5 ハーツクライ
3 10 オーソリティ 3 ヒューイ 牡3 56 02:03.3 1/2 2 2 36.9 オルフェーヴル
2019年
馬場:重
1 10 メイショウテンゲン 8 池添謙一 牡3 56 02:03.3 4 5 36.7 ディープインパクト
2 5 シュヴァルツリーゼ 6 石橋脩 牡3 56 02:03.5 1.1/2 9 7 36.2 ハーツクライ
3 8 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡3 56 02:03.7 3/4 8 7 36.7 ヴィクトワールピサ

本番の皐月賞と同コースのトライアルレースで、3歳初戦の馬が強いレースです。
出走頭数は少ない傾向がありますが、馬場が荒れると波乱をすることもあります。
関西馬が人気を集めますが、関東馬は勝ち切ることの多いレースで、良馬場の場合はあまり波乱をしない重賞です。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで2番人気、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
5番人気以下の出番は少ないレースで、人気薄を狙うのは馬場が荒れている時がおすすめです。
勝率を見ると、3番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,4,8人気が各1勝と1番人気は勝ち切れていません。
連軸は1番人気が安定していますが、単軸は2番人気以下から据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、8枠が好成績です。
次いで6枠の成績が良好で、外枠が有利な傾向といえます。
3枠は1度も馬券内に入っておらず、不調です。
勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,6枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
6枠から外枠が必ず馬券内に入っているため、軸に据えるのであれば、外枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が好成績です。
中山芝2,000mは流れが落ち着きやすいのとコーナーを4回周るため、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が56%、差しが23%、逃げが16%、追い込みが11%です。
先行の複勝率が50%を越えていて非常に強い傾向といえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝です。
追い込みは勝ち切ることができません。
先行馬のみで決着がつくほど、先行力のある馬が強いです。
良馬場の場合は、人気のある先行馬に逆らわず馬券を組み立てるのが良いでしょう。

弥生賞2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サンライズジパング(なし)
ノーザンファームしがらき
シンエンペラー(ノーザンファームしがらき)
ダノンエアズロック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
吉澤ステーブルEAST
アドミラルシップ(なし)
高橋トレセン
エコロレイズ(なし)
山元トレセン
シュバルツクーゲル(山元トレセン)
レッドテリオス(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノフィアンス(なし)
千代田牧場
シリウスコルト(千代田牧場)
大山ヒルズ
ファビュラススター(大山ヒルズ)

弥生賞ディープインパクト記念2024 追い切り傾向

アドミラルシップ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆりかもめ賞(7着)
1/24 美南W稍 馬なり
82.4 67.1 52.5 38.1 12.1 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマグナレガリアと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 G前仕掛け
66.9 51.5 36.9 11.3 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のソムリエと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
2走前も一週前追い切りで終い11秒前半をマークしており、確実に状態を上げている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆりかもめ賞(7着)
1/31 美南W良 馬なり
68.1 53.2 38.0 11.3 [5]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダッチアイリスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 馬なり
82.6 66.6 51.9 37.8 11.7 [8]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のマイネルダグラスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れた点には不満を感じます。
それでも中間の動きを含めて、この馬の走りはできそうです。


エコロレイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(4着)
12/27 美南W良 馬なり
87.2 70.3 54.8 39.5 11.9 [6]

馬なりの2歳1勝のブレードサクセスと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
馬なりの新馬のシグムンドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 馬なり
83.0 67.8 53.1 38.1 11.7 [3]

馬なりの3歳未勝利のフジゴウキャクと併せて、内で2.0秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のエヴィエニスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で先着を許していますし、好走時と比較してもやや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(4着)
1/4 美南W稍 馬なり
84.2 67.9 53.0 38.8 11.8 [6]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のブレードサクセスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 馬なり
80.1 65.6 51.6 37.5 11.7 [5]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのエコロヂュエルと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りで懸念した併せ馬も同入まで持ち込み、良化を感じます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


コスモキュランダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)
12/28 美南W良 強め
66.5 51.2 37.2 11.7 [6]

強めに追われる3歳1勝のバナマンテソーロと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 強め
82.8 66.7 52.1 37.6 11.9 [2]

強めに追われる3歳1勝のベニシアと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、この中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)
1/3 美南W良 馬なり
83.8 67.1 52.5 38.0 12.2 [6]

一杯に追われる新馬のタルマイサンと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 馬なり
65.7 50.7 36.7 11.5 [4]

強めに追われる3歳未勝利のイングリッドローズと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
この中間も坂路で乗り込み量も豊富で、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


サンライズジパング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(1着)
1/11 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.5 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 栗坂稍 強め
52.9 38.4 24.7 12.1 [8]

馬なりの古馬オープンのラインオブソウルと併せて、0.1秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
音無厩舎ですので、時計は出す厩舎ですが併せ馬でも先着していますし、しっかり下地を作れている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若駒ステークス(1着)
1/17 栗坂良 馬なり
50.8 37.3 24.4 12.2 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのデルマソトカゲと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


シュバルツクーゲル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/8 美坂良 馬なり
55.0 40.1 26.1 12.7 [8]

馬なりの2歳未勝利のエレクトリックブギと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美P良 馬なり
69.3 54.3 39.7 11.3 [9]

馬なりの古馬オープンのキングストンボーイと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りポリトラックで行いました。
最終追い切りでポリトラックは定番の馬ですが、一週前追い切りからポリトラックとなると負荷不足が否めません。
更に時計も出ていませんし、良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/15 美P良 馬なり
71.4 54.9 39.9 11.1 [8]

強めに追われる古馬1勝のトラマンダーレと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美P良 馬なり
68.9 54.1 39.7 11.6 [9]

馬なりの古馬オープンのキングストンボーイと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
前走時がポリトラックで好走していますが、展開に恵まれたものです。
中間の動きも調教からは強調点は薄い状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シリウスコルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(6着)
12/20 美南W良 強め
81.9 66.4 51.9 37.4 11.5 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のカーリングホリデーと併せて、内で2.1秒追走0.6秒先着しました。
強めに追われる障害未勝利のノーティアスと併せて、内で2.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 馬なり
84.3 69.0 54.7 39.3 11.5 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシナモンスティックと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.5秒と好時計をマークしましたが、道中1秒上下するチグハグラップになっています。
好走時と比較しても、全体時計も物足りず良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(6着)
12/24 美坂良 馬なり
52.3 39.0 25.9 12.8 [4]

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 馬なり
83.6 67.3 52.8 38.2 11.9 [9]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
週末に坂路で早い時計を出しており、一週前追い切りと比較しても確実に状態は上向きの印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


シンエンペラー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/20 栗CW良 強め
81.4 66.9 52.4 37.5 11.8 [8]

一週前追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのホウオウアマゾンと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/22 栗坂重 馬なり
58.9 43.7 29.3 15.1 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
ただ、休み明けのなかで全体時計58.9秒かつ終い15.1秒は流石に負荷不足が否めません。
新馬戦が同様のパターンでしたが、今回は重賞で良化の余地を残している印象。
最終追い切り及びこの中間でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/24 栗坂良 馬なり
56.9 41.2 26.3 12.1 [4]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 栗坂良 強め
54.6 39.6 25.0 11.9 [9]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りと比較しても、確実に状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ダノンエアズロック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/12 美南W良 馬なり
83.6 67.0 51.7 37.1 12.0 [6]

強めに追われる古馬オープンのダノンラスターと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のメイプルリッジと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/22 美南W重 一杯
64.9 50.4 35.3 11.1 [4]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサイルーンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と猛時計をマークしました。
中間も再三併せ馬を行って、状態を確実を上げている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/18 美南W良 馬なり
52.4 36.6 11.2 [3]

強めに追われる古馬3勝のメイプルリッジと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 馬なり
64.8 50.7 36.3 11.4 [3]

最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサイルーンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と11秒台を持続するラップを見せました。
乗り込み量も豊富で、万全の状態で本番へ臨めそうです。


トロヴァトーレ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(1着)
11/22 美南W良 馬なり
83.9 67.7 53.0 38.2 11.7 [8]

馬なりの古馬1勝のライツオブキングスと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 馬なり
84.1 67.9 52.5 37.8 11.8 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のフミバレットと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(1着)
11/29 美南W良 馬なり
84.6 68.8 53.9 38.8 11.8 [8]

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 G前仕掛け
79.35 64.2 50.6 37.0 11.6 [8]

馬なりの古馬1勝のスクルトゥーラと併せて、内で1.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを3秒更新し成長も伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノフィアンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(5着)
1/3 美坂良 馬なり
55.8 41.4 36.9 12.5 [8]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 G前一杯追
65.4 51.1 36.7 11.5 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のビュアキアンと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのシンリョクカと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、自己ベストに迫る時計をマークしていますし併せ馬でもしっかり先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(5着)
1/11 美南W良 一杯
83.0 66.2 51.4 37.2 11.6 [8]

馬なりの古馬2勝のサクセスエースと併せて、内で1.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 馬なり
65.8 50.8 36.5 11.7 [6]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のアームブランシュと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のロイヤルソウルと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストもマークしていますし、上昇度が大きい一頭です。


ファビュラススター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/27 美南W良 一杯
83.4 66.7 51.8 37.4 11.3 [2]

馬なりの古馬1勝のガレストロと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 馬なり
67.7 52.1 37.5 11.6 [6]

馬なりの古馬1勝のガレストロと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
古馬相手にも大きく先着していますし、この中間もしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/4 美南W稍 馬なり
83.6 67.0 52.2 38.0 11.7 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のダイクロアイトと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
最終追い切りが行われ次第更新します。
2/28 美南W良 強め
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、週末に坂路を行わなかった点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レッドテリオス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳新馬(1着)
1/11 美南W良 馬なり
84.3 68.2 53.3 38.9 12.0 [6]

馬なりの3歳未勝利のスターシャワーと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/21 美南W重 強め
83.0 66.5 51.5 36.9 11.4 [5]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のニシノライコウと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のスターシャワーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳新馬(1着)
1/17 美南W良 馬なり
83.1 67.4 52.9 38.2 11.8 [6]

馬なりの3歳未勝利のスターシャワーと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念
2/28 美南W良 馬なり
70.8 55.4 40.1 12.0 [6]

馬なりの古馬2勝のノーダブルディップと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のアドマーニと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
全体時計も物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


弥生賞ディープインパクト記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年3月5日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アームブランシュ 吉田豊
グランヴィノス 川田
グリューネグリーン M.デムーロ
ゴッドファーザー 武豊
セッション B.ムルザバエフ
タスティエーラ 松山
トップナイフ 横山典
トーアライデン 未定
フォトンブルー 戸崎
ヨリマル 横山和
レヴォルタード 横山武
ワンダイレクト 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 アスクビクターモア 3 田辺裕信 牡3 56 02:00.5 2 2 35.2 ディープインパクト
2 7 ドウデュース 1 武豊 牡3 56 02:00.5 クビ 4 5 35.0 ハーツクライ
3 6 ボーンディスウェイ 9 石橋脩 牡3 56 02:00.6 1/2 4 3 35.0 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 4 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 56 02:02.0 1 1 34.5 スペシャルウィーク
2 10 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡3 56 02:02.2 1.1/4 2 2 34.5 Kingman
3 2 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡3 56 02:02.3 クビ 5 4 34.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:重
1 1 サトノフラッグ 2 武豊 牡3 56 02:02.9 8 2 36.1 ディープインパクト
2 8 ワーケア 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.2 1.3/4 6 6 36.5 ハーツクライ
3 10 オーソリティ 3 ヒューイ 牡3 56 02:03.3 1/2 2 2 36.9 オルフェーヴル
2019年
馬場:重
1 10 メイショウテンゲン 8 池添謙一 牡3 56 02:03.3 4 5 36.7 ディープインパクト
2 5 シュヴァルツリーゼ 6 石橋脩 牡3 56 02:03.5 1.1/2 9 7 36.2 ハーツクライ
3 8 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡3 56 02:03.7 3/4 8 7 36.7 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 9 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡3 56 02:01.0 2 2 34.1 ディープインパクト
2 8 ワグネリアン 2 福永祐一 牡3 56 02:01.2 1.1/2 5 4 33.7 ディープインパクト
3 3 ジャンダルム 4 武豊 牡3 56 02:01.3 1/2 3 3 34.1 Kitten’sJoy

実力馬は強いですが、人気薄が馬券内に絡む小波乱レースといえます。
皐月賞と同じ舞台のトライアルレースで、ここを目標にしてきた馬が強いです。
キャリアが浅い人気馬は凡走することが多く、小波乱の要因といえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
5番人気は馬券内に入っておらず、人気薄は9番人気まで馬券内に絡んでいます。
10番人気以下は出走頭数が少ないのもあり、出番はありません。

勝率をみると、1,2,3,4,8番人気が各1勝となっています。
8番人気が勝った年は、雨で上位人気総崩れになり波乱しました。
天候が悪い場合は、人気薄を狙ってみるのもひとつの手といえます。
とはいえ、4番人気以内は必ず馬券内に入ってきているので、4番人気以内を軸に据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、8枠が有利です。
次いで、7枠の成績が良好で、外枠が有利といえます。
出走頭数が比較的少ないのと、中山芝2,000mはスタートからコーナーまでの直線が長いので、ゆっくりポジションをとれる外枠が好成績です。

勝率でみると、8枠が3勝と抜けていて、他の勝利は1枠、4枠が各1勝となっています。
毎年外枠が馬券内に入ってきているので、外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
中山競馬場は直線が短いので、好位のポジションの馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が56%、差しが23%、逃げが16%、追い込みが11%と極端な脚質は少し割引が必要です。
勝率を見ると、先行が3勝、逃げと差しが各1勝と追い込みの勝利はありません。
先行が総崩れしたのは、2019年の雨で波乱した年だけで、その他は必ず先行馬が馬券内に入っています。
まずは、先行馬を軸に据えるのが良いでしょう。

弥生賞2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ワンダイレクト(なし)
チャンピオンヒルズ
ゴッドファーザー(なし)
ヨリマル(なし)
ノーザンファームしがらき
グランヴィノス(ノーザンファームしがらき)
セッション(ノーザンファームしがらき)
フォトンブルー(なし)
ノーザンファーム天栄
レヴォルタード(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
グリューネグリーン(なし)
山元トレセン
アームブランシュ(なし)
今走なし
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
トーアライデン(宇治田原優駿ステーブル)
トップナイフ(なし)

弥生賞2023 追い切り傾向

グランヴィノス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/17 栗CW良 強め
97.0 80.9 66.1 51.5 36.6 11.2 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 栗CW重 一杯
81.6 66.1 51.3 36.2 11.4 [7]

一杯に追われた古馬3勝のアーティットと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのフライライクバードと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、いつも通り力強い動きを見せています。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/23 栗CW良 馬なり
86.8 70.6 54.5 37.9 11.4 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていません。


グリューネグリーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/21 美南W良 一杯
82.7 66.5 52.1 37.8 12.0 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のモカフラワー併せて、外を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 美南W良 一杯
82.4 65.6 51.2 37.5 11.8 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のマイネルダグラスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していますし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/25 美南W良 強め
67.7 52.3 37.3 11.9 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のモカフラワーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 美南W良 馬なり
- - - - [3]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のモカフラワーと併せて、内を同入しました。
時計自体は不明でしたが、先週は自己ベストを出していますし、今週は軽めに調整する程度。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


タスティエーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(4着)
2/2 美南W良 強め
81.3 65.7 51.7 37.5 11.9 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を0.8秒先行して0.6秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、外を0.4秒先行して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 美坂良 馬なり
57.1 41.6 26.6 13.0

一週前追い切りで1本目の調教です。
サッと流す程度の調教で、全体時計は平凡でしたが、フットワークは軽快です。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(4着)
2/8 美南W良 馬なり
82.9 66.9 51.9 37.2 11.3 [3]

強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 美南W良 馬なり
68.3 52.9 38.2 11.9 [7]

強めに追われた古馬オープンのルコルセールと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のヒシゲッコウと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
併走馬に遅れをとっているのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


トップナイフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/21 栗CW良 強め
85.1 69.1 53.9 38.4 11.6 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマテンロウオリオンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 栗CW重 馬なり
98.3 82.3 67.6 53.1 38.1 11.4 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサードフォースと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、加速すると直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/25 栗CW稍 強め
98.3 82.9 68.2 53.1 37.7 11.8 [7]

今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 栗CW良 馬なり
84.7 69.7 54.6 38.8 12.1 [7]

今週も軽めに追われましたが、引き続き直線の伸びは良好です。
全体時計は平凡でも抜群の行きっぷりで、軽快なフットワークを見せています。
先週は自己ベストを出していましたし、仕上がり万全とみて良いでしょう。


ワンダイレクト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(2着)
1/12 栗坂良 強め
54.3 39.0 24.9 12.3

強めに追われた新馬のガンウルフと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 栗CW重 一杯
82.4 67.1 52.1 36.6 11.5 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のブレスレスリーと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のブロックバスターと併せて、外を0.2秒先行して0.7秒先着しました。
一週前追い切りはビッシリ追われ、力強いフットワークで前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も11.5秒の好時計で、併走馬2頭に先着しているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若駒ステークス(2着)
1/18 栗CW良 強め
83.7 67.0 52.4 37.8 11.9 [5]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のガンウルフと併せて、内を0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 栗CW良 馬なり
65.4 50.0 35.5 11.2 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのノルカソルカと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを出していますし、直線は11.2秒の猛時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


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