弥生賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

弥生賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

弥生賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年3月7日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ゴールデンシロップ 北村宏
シュネルマイスター C.ルメール
スペシャルトーク 柴田善
ソーヴァリアント 大野
タイセイドリーマー 石橋脩
タイトルホルダー 横山武
タイムトゥヘヴン 三浦
ダノンザキッド 川田
テンバガー M.デムーロ
ホウオウサンデー 岩田康
レインフロムヘヴン 未定
ワンデイモア 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 1 サトノフラッグ 2 武豊 牡3 56 02:02.9 8 2 36.1 ディープインパクト
2 8 ワーケア 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.2 1.3/4 6 6 36.5 ハーツクライ
3 10 オーソリティ 3 ヒューイ 牡3 56 02:03.3 1/2 2 2 36.9 オルフェーヴル
2019年
馬場:重
1 10 メイショウテンゲン 8 池添謙一 牡3 56 02:03.3 4 5 36.7 ディープインパクト
2 5 シュヴァルツリーゼ 6 石橋脩 牡3 56 02:03.5 1.1/2 9 7 36.2 ハーツクライ
3 8 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡3 56 02:03.7 3/4 8 7 36.7 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 9 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡3 56 02:01.0 2 2 34.1 ディープインパクト
2 8 ワグネリアン 2 福永祐一 牡3 56 02:01.2 1.1/2 5 4 33.7 ディープインパクト
3 3 ジャンダルム 4 武豊 牡3 56 02:01.3 1/2 3 3 34.1 Kitten’sJoy
2017年
馬場:良
1 11 カデナ 1 福永祐一 牡3 56 02:03.2 7 5 34.6 ディープインパクト
2 10 マイスタイル 8 横山典弘 牡3 56 02:03.3 1/2 1 1 35.1 ハーツクライ
3 4 ダンビュライト 5 C.ルメール 牡3 56 02:03.5 1.1/4 5 5 35.0 ルーラーシップ
2016年
馬場:良
1 11 マカヒキ 2 C.ルメール 牡3 56 01:59.9 9 8 33.6 ディープインパクト
2 10 リオンディーズ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:59.9 クビ 4 2 34.4 キングカメハメハ
3 4 エアスピネル 3 武豊 牡3 56 02:00.2 2 5 4 34.4 キングカメハメハ

このレースは、上位人気馬が好走しがちですが、人気薄が絡むことも多い、小波乱レースです。
近年は隔年で波乱が発生しており、昨年は上位安泰でしたので、今年は波乱の年かもしれません。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.0.1)と、比較的人気通りに好走する傾向にあります。
1着と2着がともに2回ずつであれば、連軸には1番人気の馬でいけるのではないでしょうか。

2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.2.3)と、3番人気こそ少し物足りない成績ですが、上位人気は比較的、人気なりに走る傾向です。

気になるのは、8番人気の(1.1.0.3)です。
この人気で勝ち切ったり、連対したりすることがあるので、時々波乱になるのでしょう。

過去5年の3連単の平均は101,550円と、大きな平均配当になっています。
これは、雨が降りしきる重馬場で行われた2019年の45万馬券が大きく配当を引き上げています。

また、2017年も4万馬券で、他の3年が、配当が、ついても1,510円というのに比べると、配当がついたといえるでしょう。

昨年は人気3頭での決着でしたが、今年はどうなるでしょうか。

枠番傾向としては、外枠が断然有利といえます。
特に、7枠は2着が4回、8枠は1着が4回という成績ですので、7枠、8枠は注目してもいいでしょう。

ただ、少頭数で行われることが多いレースですので、内であればあるほど、サンプル数が少ないです。
内枠でも、軽視はしないほうがいいと思います。

脚質傾向としては、先行馬が優勢といえます。
複勝率が4割越えで、他の脚質の中では一番成績が良いといえます。

また、中団差しの馬も、複勝率が3割ありますし、差し馬も悪くはありません。
また、道中後方にいた馬が馬券に絡むこともあれば、2017年の波乱の立役者マイスタイルは、8番人気で、逃げて2着というものでした。

基本は先行馬がよさそうですが、どの脚質の馬にもチャンスがあるレースといえそうです。

弥生賞2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(なし)
テンバガー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ホウオウサンデー(ノーザンファーム天栄)
ワンデイモア(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(なし)
阿見トレセン
スペシャルトーク(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
タイセイドリーマー(なし)
山元トレセン
ソーヴァリアント(なし)
今走なし
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
タイムトゥヘヴン(なし)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)

弥生賞2021の外厩注目馬はこちら


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弥生賞2021 追い切り傾向

シュネルマイスター 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目となるので、過去2戦の走りから傾向を見ていきたいと思います。
初戦は毎回併せ馬で気合付けをしていましたが、前走は水曜追いのみ美浦南Wで併せ馬で追われています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前ではしっかり同入・先着出来ているので、一週前追い切りか最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。

また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、好時計を出すようなら要チェックです。
直線はそこまで目立った時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は2着に3馬身差をつける圧勝でしたし、間隔を空けて入念に乗り込まれた今走も、昇級戦とはいえ押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひいらぎ賞(1着)
12/9 美南W良 一杯
66.4 51.7 38.0 12.8 [8]

一杯に追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 美南W良 強め
68.0 52.7 38.5 12.6 [6]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のベストマジックと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、併走馬を大きく突き放しています。
いつもは一杯に追われても直線は13秒近い時計にも関わらず、今週は12.6秒と力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひいらぎ賞(1着)
12/16 美南W良 馬なり
67.9 53.4 39.8 12.8 [7]

馬なりに追われた2歳オープンのドゥラモンドと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 美南W重 馬なり
67.3 51.6 37.9 12.3 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
重馬場でも軽快なフットワークで、加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


タイトルホルダー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
前走は4着に敗れましたが、G1の舞台で4着なら優秀ですし、メンコの効果も出ています。
レース間隔は空きましたが、今走も仕上がり万全なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/16 美南W良 馬なり
65.3 51.5 38.7 12.8 [6]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウカトリーヌと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 美南W良 馬なり
65.0 51.3 38.2 14.2 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのシェダルと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり調教で直線は失速しましたが、全体時計は自己ベストを更新。
格上古馬オープンの併走馬にも楽に先着しており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
最終追い切りの動きで、しっかり折り合いがつけば楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/23 美坂良 馬なり
55.0 40.1 25.9 12.5

今回の最終追い切り:弥生賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで長めに調整されています。
栗東CWでは併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
そのため、好時計を出すことが多く、直線も11秒台の時計を叩き出しています。

比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、折り合いのついた調教で直線も12秒前後の伸びを見せるようなら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
プール調教もまだ若いので特に心配はいらないですし、併走馬にもしっかり同入・先着できています。
前走はG1ホープフルSで2着に1馬身以上を差をつけていますし、今走も仕上がり万全なら4連勝も可能性十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/16 栗CW良 強め
81.8 66.7 53.1 39.3 11.9 [9]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカレングロリアーレと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 栗CW良 強め
97.4 81.2 65.8 51.7 38.4 11.7 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエストと併せて、外を0.3秒追走して1.4秒先着しました。
普段通り今週は意欲的に追われると、絶好の動きで終い11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、併走馬も楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/23 栗CW良 馬なり
85.9 69.5 53.8 39.0 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のメイショウウズマサと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 栗CW不 馬なり
84.2 67.6 53.0 38.9 11.7 [6]

一杯に追われた古馬3勝のエストと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、先週に続いて直線は11.7秒の好時計をマーク。
不良馬場でも絶好の動きを見せていて、併走馬にも大きく突き放す走りを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


テンバガー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、最終追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
2週前くらいから意欲的に追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはしっかり先着できているので、今走も格上でも遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は毎回12秒台前半の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、直線で好時計を出すようなら軽視は禁物です。
中々勝ちきれない馬ではありますが、安定感は抜群ですし、昇級戦となる今走も押さえには入れておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(3着)
1/6 栗CW良 一杯
66.0 51.4 37.7 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 栗CW良 馬なり
66.5 51.1 37.2 12.8 [3]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のディープラックと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週は軽めに追われましたが、併走馬に遅れているのは気がかりです。
直線も12秒台後半の時計を出していますし、今までの追い切り内容と比べると少し物足りなさがあります。
全体時計は優秀ではありますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(3着)
1/14 栗CW良 馬なり
66.4 51.5 37.6 12.5 [4]

今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 栗CW不 馬なり
68.0 52.4 38.0 12.6 [4]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝のジェットモーションと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、先週と比べて動きは良化しています。
軽快な動きで併走馬に追走同入しているのも好感が持てますし、馬場を考えれば直線の伸びも優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。


ワンデイモア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
調教コースはダートコースであったりポリトラックだったりとバラバラではありますが、基本的に併せ馬で気合付けをする傾向があります。
毎回追走する形でも同入はできており、最終追い切りで遅れをとった新馬戦のみ8着に敗れています。
今走も併走馬に遅れを取るようなら注意しておきましょう。

普段は馬なり中心の調教で、強めに追われても直線の伸びを確かめる内容が多いです。
馬なりでもラスト1Fの時計は優秀なので、終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけていて、前走も仕上がり途上の段階で見事快勝しています。
能力はある馬なので、初重賞でどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/23 美南B良 馬なり
69.3 53.7 38.2 12.4 [6]

強めに追われた古馬オープンのサクセッションと併せて、外を1.2秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 美南W良 強め
68.0 51.7 36.7 12.6 [3]

馬なりに追われた3歳未勝利のリュラネブラと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
併走馬に追走同入できているのは好感が持てますが、全体時計も平凡ですね。
ただ、4F時計は51.7秒と優秀で、直線も12.6秒ならそこまで気にするほどでもないように感じます。
乗り込みも十分ですし、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/31 美坂良 馬なり
54.1 38.7 24.7 12.2

馬なりに追われた新馬のショウナンカホウと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 美南W重 馬なり
66.4 51.8 38.2 13.0 [3]

強めに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、直線は13秒とイマイチです。
ただ、強めに追うオープン馬に先着しているのは好感が持てますし、重馬場にも関わらず先週よりも好時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分ですし、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。

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弥生賞2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年3月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 大野
ヴィズサクセス 田辺
ウインカーネリアン F.ミナリク
エンデュミオン 田中勝
オーソリティ L.ヒューイットソン
オーロアドーネ 三浦
サトノフラッグ 武豊
ディヴィナシオン 未定
パンサラッサ 坂井瑠
ブラックホール 石川裕
メイショウボサツ 未定
ワーケア C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 10 メイショウテンゲン 8 池添謙一 牡3 56 02:03.3 4 5 36.7 ディープインパクト
2 5 シュヴァルツリーゼ 6 石橋脩 牡3 56 02:03.5 1.1/2 9 7 36.2 ハーツクライ
3 8 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡3 56 02:03.7 3/4 8 7 36.7 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 9 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡3 56 02:01.0 2 2 34.1 ディープインパクト
2 8 ワグネリアン 2 福永祐一 牡3 56 02:01.2 1.1/2 5 4 33.7 ディープインパクト
3 3 ジャンダルム 4 武豊 牡3 56 02:01.3 1/2 3 3 34.1 Kitten’sJoy
2017年
馬場:良
1 11 カデナ 1 福永祐一 牡3 56 02:03.2 7 5 34.6 ディープインパクト
2 10 マイスタイル 8 横山典弘 牡3 56 02:03.3 1/2 1 1 35.1 ハーツクライ
3 4 ダンビュライト 5 C.ルメール 牡3 56 02:03.5 1.1/4 5 5 35.0 ルーラーシップ
2016年
馬場:良
1 11 マカヒキ 2 C.ルメール 牡3 56 01:59.9 9 8 33.6 ディープインパクト
2 10 リオンディーズ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:59.9 クビ 4 2 34.4 キングカメハメハ
3 4 エアスピネル 3 武豊 牡3 56 02:00.2 2 5 4 34.4 キングカメハメハ
2015年
馬場:稍重
1 4 サトノクラウン 2 福永祐一 牡3 56 02:01.8 5 4 35.7 Marju
2 5 ブライトエンブレム 4 田辺裕信 牡3 56 02:02.0 1.1/2 10 10 35.2 ネオユニヴァース
3 2 タガノエスプレッソ 10 菱田裕二 牡3 56 02:02.4 2.1/2 7 8 36.1 ブラックタイド

毎年頭数は少ないですが、やや波乱傾向にあるレースです。
昨年も10頭中8番人気のメイショウテンゲンが快勝。
2015年には11頭中10番人気のタガノエスプレッソが3着するなど、穴馬の好走には注意が必要ですよ。
早速、各傾向を見ていきましょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、4番人気が好成績です。
上位人気馬の信頼度は高いですが、その次に活躍しているのが8番人気。
人気決着の展開も少なくないですが、穴馬を数頭絡めておくのが良いでしょう。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、8番人気の馬から、予想を組み立てるのが良さそうです。

枠番傾向としては、外枠が圧倒的に好成績です。
人気馬含めてここ4年連続で8枠の馬が1着。
2016年〜2018年は2着に7枠が好走してします。
また、過去5年成績を見てみると、5枠〜8枠の馬が全体の2/3を占めています。
昨年も5枠〜8枠の馬で決着しており、まずは、外枠の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
逃げ馬や先行馬の前残りの展開もありますが、全体的に見ると最終コーナーで4番手〜8番手あたりから飛んでくる馬が多いです。
特に、ディープインパクト産駒が活躍していて、4年連続ディープインパクト産駒がレースを制しています。
まずは、ディープインパクト産駒の差し馬を中心に狙っていきましょう。

弥生賞外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アラタ(なし)
グリーンウッド
メイショウボサツ(なし)
ムラセファーム
オーロアドーネ(吉澤ステーブルEAST)
阿見トレセン
ブラックホール(吉澤ステーブルEAST)
宇治田原優駿ステーブル
パンサラッサ(なし)
今走なし
ヴィズサクセス(阿見トレセン)
ウインカーネリアン(ビッグレッドファーム鉾田)
エンデュミオン(ヒイラギawaji)
ディヴィナシオン(なし)

弥生賞2020 追い切り傾向

オーソリティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には全部併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われ、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。

また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
芙蓉ステークスはノーステッキで後続を突き放す圧勝。
続くホープフルSでは、不完全燃焼とはいえ5着に好走しています。入念に乗り込まれた今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/18 美南W稍 不明
キリ

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
古馬オープンのワイルドカードと併せて、内を同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 一杯
67.1 52.1 38.1 11.9 [4]

強めに追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は直線一杯に追われ、終い11.9秒の好時計をマーク。
追われてからの反応は抜群で、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
併走馬にもしっかり先着していますし、折り合いのついた調整で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/25 美南W良 馬なり
67.9 52.6 38.6 12.4 [4]

強めに追われた古馬オープンのゴールデンブレイヴと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美南W良 強め
67.8 51.8 38.0 12.1 [3]

強めに追われた古馬オープンのランガディアと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
先週に続いて今週も直線の伸びを確かめる内容で、ラストは12.1秒と鋭い反応を見せています。
全体時計も自己ベストを0.1秒更新し、前走時以上に良い動きです。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走は5着に敗れましたが、上積みも見込める今走は改めて期待です。


ブラックホール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬。
格下相手でも先行して追いつかれていたり、遅れを取ることも多いですが、結果を残しているので遅れは気にしなくても良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので時計も平凡ですが、折り合いがついていれば心配はいらないでしょう。

調教でもいつも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒台の時計を出しています。
この馬の傾向としては、折り合い面とラストの伸び脚に注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(9着)
12/18 美南W稍 不明
キリ

古馬3勝のレノーアと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 一杯
66.1 50.1 36.7 11.8 [4]

一杯に追われた3歳1勝のサペラヴィと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
3週連続で意欲的に追われ、先週は全体時計65.8秒と自己ベストを更新する好時計をマーク。
今週は重馬場でも同様の時計叩き出しており、追われた反応は抜群で終い11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(9着)
12/25 美南W良 強め
66.0 51.5 38.4 12.2 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のレノーアと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美南W良 一杯
66.7 50.8 37.4 12.4 [5]

一杯に追われた3歳未勝利のキクと併せて、外を0.4秒追走して0.8秒先着しました。
先週に続いて最終追い切りも石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ負荷が掛けられており、全体時計は66秒台の好時計をマーク。
引き続き追われた反応は良好で、ラストも12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
格下の併走馬も大きく突き放す動きで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ワーケア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は日曜日に美浦坂路、水曜日に美浦南Wで調整されています。
馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容。
格上相手でもしっかり追走同入しており、併せ馬に遅れていなければ問題はないでしょう。

攻め動くタイプではありませんが、ラスト1Fはいつも12秒台をマーク。
折り合いのついた調教で、直線もしっかり伸びていれば今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/18 美南W稍 不明
キリ

古馬3勝のオーヴァーライトと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 馬なり
65.8 50.7 37.3 12.6 [6]

馬なりに追われた3歳オープン馬のマルターズディオサと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに流した程度の調整ですが、行きっぷりは抜群で全体時計はかなり優秀です。
直線は失速していますが、終い12.6秒の伸び脚なら問題ないでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/25 美南W良 馬なり
65.8 51.4 37.7 11.9 [7]

馬なりに追われた新馬のフォアシュピールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美南W良 強め
65.4 51.4 37.9 12.6 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のフォアシュピールと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、前走時を上回る好時計をマーク。
しっかり加速ラップも刻んでおり、追われた反応も良好です。
ただ、格下相手に遅れを取ったのは気がかりで、今まで遅れをとっていないだけに注意したい一頭です。


サトノフラッグ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、毎回併せ馬で気合付けが行われています。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。
併走馬には追走同入が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですね。

時計は4F52秒台が出ていれば、好調と考えて良いでしょう。
レースは上手な馬で、上積みが見込めれば昇級戦でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/25 美坂良 馬なり
53.9 39.2 25.5 12.6

馬なりに追われた2歳未勝利のスペースシップと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 馬なり
66.2 51.9 38.4 12.2 [3]

強めに追われた古馬2勝のオウケンスターダムと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
普段通りプール調教を併用しながら、一週前追い切りで7本目の調整。
今週はウッドチップコースで調教でしたが、重馬場でも抜群の行きっぷりで4F51秒台の好時計を馬なりでマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/31 美坂稍 強め
52.0 38.3 25.3 12.7

馬なりに追われた3歳未勝利のサトノワールドと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美坂稍 馬なり
51.3 37.3 24.3 12.2

強めに追われた古馬1勝のドリームインパクトと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上に良い動きで自己ベストを大きく更新。
ラストは遅くなりましたが、12.2秒の鋭い伸び脚で併走馬を圧倒。
馬体も充実しておりますし、乗り込み量も十分で態勢は整ったと見て良いでしょう。


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