安田記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

安田記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

安田記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年6月4日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー 岩田望
インダストリア 未定
ウインカーネリアン 三浦
ガイアフォース 西村淳
カフェファラオ 浜中
ジャスティンカフェ 未定
ジャスティンスカイ 未定
ジャックドール 武豊
シャンパンカラー 内田博
シュネルマイスター C.ルメール
セリフォス D.レーン
ソウルラッシュ 松山
ソダシ 川田
ソングライン 戸崎
ダノンスコーピオン M.デムーロ
ドルチェモア 坂井瑠
ナミュール 横山武
ナランフレグ 丸田
マテンロウオリオン 横山典
メイケイエール 池添
レッドモンレーヴ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 13 ソングライン 4 池添謙一 牝4 56 01:32.3 10 10 32.9 キズナ
2 9 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡4 58 01:32.3 クビ 10 13 32.9 Kingman
3 17 サリオス 8 D.レーン 牡5 58 01:32.3 アタマ 7 9 33.0 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 11 ダノンキングリー 8 川田将雅 牡5 58 01:31.7 8 8 33.1 ディープインパクト
2 5 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 56 01:31.7 アタマ 11 11 32.9 ディープインパクト
3 13 シュネルマイスター 4 横山武史 牡3 54 01:31.8 1/2 5 5 33.4 Kingman
2020年
馬場:稍重
1 11 グランアレグリア 3 池添謙一 牝4 56 01:31.6 8 7 33.7 ディープインパクト
2 5 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 56 01:32.0 2.1/2 11 11 33.9 ロードカナロア
3 6 インディチャンプ 2 福永祐一 牡5 58 01:32.1 1/2 9 7 34.1 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 4 福永祐一 牡4 58 01:30.9 4 5 32.9 ステイゴールド
2 2 アエロリット 3 戸崎圭太 牝5 56 01:30.9 クビ 1 1 33.9 クロフネ
3 14 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝4 56 01:30.9 ハナ 11 9 32.4 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 10 モズアスコット 9 C.ルメール 牡4 58 01:31.3 11 12 33.3 Frankel
2 4 アエロリット 5 戸崎圭太 牝4 56 01:31.3 クビ 3 3 34.0 クロフネ
3 1 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 58 01:31.4 3/4 5 5 33.9 ハーツクライ

春のマイル王決定戦のG1レース、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
牝馬の活躍が目立ちますが、どの馬も牡牝混合戦で勝ち負けできる実力馬です。
6歳以上の高齢馬はあまりこない傾向で、高齢馬は割引で良いでしょう。
1,800m以上で活躍している馬の好走が、小波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は9番人気までで、10番人気以下の出番はないです。

勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の人気は3,8,9人気が各1勝です。
1番人気は勝ち切れない傾向といえます。
1番人気~3番人気の中から1頭は馬券内に入っているので、軸は上位人気から据え、相手に9番人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、4枠の成績が良好で、強い傾向はないといえます。
6枠は成績不振で、1度も馬券に入っていないです。

勝率としては7枠が3勝と抜けていて、他の勝利は3枠、5枠が各1勝で、7枠が3連勝中と無視できない存在になっています。
枠番傾向としては、大きな差はないですが、7枠には要注目です。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京コースらしく、鋭い差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが30%、逃げが20%、追い込みが12%、先行が6%です。
逃げ、先行は2着が1回だけと不振で、後方の馬が好成績といえます。

勝率を見ると、差しが4勝、追い込みが1勝です。
勝ち切るには早い上がりが必要といえます。
差しは必ず1頭から2頭が馬券内に入っているので、差しを軸に据えるのが良いでしょう。

安田記念2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
カフェファラオ(なし)
チャンピオンヒルズ
セリフォス(なし)
ノーザンファームしがらき
ジャスティンスカイ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインカーネリアン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ジャックドール(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
松風馬事センター
ナランフレグ(なし)
今走なし
シャンパンカラー(なし)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ソダシ(ノーザンファームしがらき)
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
ダノンスコーピオン(ケイアイファーム千葉)
ドルチェモア(なし)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
マテンロウオリオン(なし)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)

安田記念2023の外厩注目馬はこちら


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安田記念2023 追い切り傾向

ジャックドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/22 栗CW良 一杯
84.2 67.2 50.9 35.8 11.5 [8]

一杯に追われた古馬1勝のファンジオと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/24 栗CW良 一杯
80.7 64.4 49.9 35.6 11.1 [3]

一杯に追われた古馬3勝のスパイラルノヴァと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。
4月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで10本目の調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
3/29 栗CW良 一杯
80.3 64.8 50.6 35.6 11.0 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のスパイラルノヴァと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
5/31 栗CW稍 馬なり
66.3 50.7 35.9 11.2 [4]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると直線は11.2秒の猛時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/12 美南W良 馬なり
81.3 65.9 51.6 36.8 11.3 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/24 美南W重 G前仕掛け
81.4 65.8 51.1 36.6 11.2 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、外を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上の良い動きを見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/19 栗CW良 強め
84.5 68.2 53.8 38.3 11.9 [6]

今回の最終追い切り:安田記念
5/31 美南W稍 馬なり
83.6 67.0 52.0 36.8 11.4 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も11.4秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


セリフォス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/10 栗CW良 馬なり
87.5 70.8 54.7 38.4 11.4 [6]

今回の一週前追い切り:安田記念
5/25 栗CW良 一杯
97.7 81.3 66.6 52.0 36.6 11.3 [8]

一杯に追われた古馬オープンのアラジンバローズと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、前走時以上の時を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬も楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/16 栗CW良 直強め
99.3 82.4 67.4 52.3 36.6 11.3 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のソリダリティと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
5/31 栗CW稍 馬なり
83.8 68.5 52.8 36.9 11.5 [8]

一杯に追われた古馬オープンのアラジンバローズと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬にもしっかり先着できているのは好感が持てます。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ソダシ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/3 栗CW良 一杯
78.8 63.4 49.4 35.6 11.4 [4]

馬なりに追われた3歳オープンのユティタムと併せて、内を0.2秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/24 栗CW良 G前気合付
82.3 66.5 51.8 36.5 11.4 [5]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのドルチェモアと併せて、外を0.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
一週前追い切りで一本目の調教ですが、引き続き軽快な動きで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/10 栗坂良 末強め
52.5 38.0 24.4 11.9

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:安田記念
5/31 栗坂稍 馬なり
55.1 39.6 25.1 12.2

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ソングライン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/3 美南W良 馬なり
67.6 51.6 37.1 11.3 [8]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のチュウワジョーダンと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/25 美南W稍 G前仕掛け
68.0 52.1 37.0 11.2 [8]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのパライバトルマリンと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のヴァンナチュールと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、いつも通り直線は絶好の動きを見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/10 美南W良 馬なり
67.6 52.0 37.2 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のチュウワジョーダンと併せて、外を0.5秒先行して0.3秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
5/31 美南W稍 馬なり
67.3 52.4 37.3 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のパライバトルマリンと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のヴァンナチュールと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、前走時以上の動きで併走馬2頭を圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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安田記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年6月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー 田辺
ヴァンドギャルド 岩田望
エアロロノア
カテドラル 戸崎
カフェファラオ 福永
カラテ 菅原明
サリオス D.レーン
ジャスティンカフェ 横山典
シュネルマイスター C.ルメール
セリフォス 藤岡佑
ソウルラッシュ 浜中
ソングライン 池添
ダイアトニック 岩田康
タイムトゥヘヴン 大野
ダノンザキッド 川田
ナランフレグ 丸田
ファインルージュ 武豊
ホウオウアマゾン 坂井瑠
レシステンシア 横山武
ロータスランド M.デムーロ
ワールドウインズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ダノンキングリー 8 川田将雅 牡5 58 01:31.7 8 8 33.1 ディープインパクト
2 5 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 56 01:31.7 アタマ 11 11 32.9 ディープインパクト
3 13 シュネルマイスター 4 横山武史 牡3 54 01:31.8 1/2 5 5 33.4 Kingman
2020年
馬場:稍重
1 11 グランアレグリア 3 池添謙一 牝4 56 01:31.6 8 7 33.7 ディープインパクト
2 5 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 56 01:32.0 2.1/2 11 11 33.9 ロードカナロア
3 6 インディチャンプ 2 福永祐一 牡5 58 01:32.1 1/2 9 7 34.1 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 4 福永祐一 牡4 58 01:30.9 4 5 32.9 ステイゴールド
2 2 アエロリット 3 戸崎圭太 牝5 56 01:30.9 クビ 1 1 33.9 クロフネ
3 14 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝4 56 01:30.9 ハナ 11 9 32.4 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 10 モズアスコット 9 C.ルメール 牡4 58 01:31.3 11 12 33.3 Frankel
2 4 アエロリット 5 戸崎圭太 牝4 56 01:31.3 クビ 3 3 34.0 クロフネ
3 1 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 58 01:31.4 3/4 5 5 33.9 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 14 サトノアラジン 7 川田将雅 牡6 58 01:31.5 14 15 33.5 ディープインパクト
2 16 ロゴタイプ 8 田辺裕信 牡7 58 01:31.5 クビ 1 1 34.4 ローエングリン
3 6 レッドファルクス 3 M.デムーロ 牡6 58 01:31.6 クビ 14 13 33.7 スウェプトオーヴァーボード

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は8番人気のダノンキングリーが勝利しましたが、以前から波乱が目立つレースなので、メンバーが揃っていても、伏兵馬は常に注意すべきレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.2.1)と、良い成績といえます。
ただし、一度も勝利していないところは見逃せず、近3年は1倍台の圧倒的支持を受けながらも、勝ち切れないということが続いています。

圧倒的支持を受けていても勝ち切りにくいレースですので、1番人気の過信は禁物といえそうです。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.1.1.2)と、2番人気の成績が良くありません。
3番人気はまずまずですが、2番人気に支持された馬にも、疑いの目を向けて良いといえるでしょう。

7~9番人気でそれぞれ1勝ずつ挙げているレースで、それほど伏兵馬の好走がみられやすいレースといえます。
近走不振で、人気を落としているような馬の一発には警戒しましょう。

過去5年の3連単の平均は102,332円と、高めの配当となっております。
2016年には28万馬券になっており、昨年も11万馬券と、大きな配当になっています。

前述したとおり、伏兵馬の好走が良くみられるレースですので、安易に人気馬に飛びつくよりは、少し人気がない馬を精査して、狙ってみるのも面白いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただし、7枠は3勝と成績が良く、昨年のダノンキングリーも7枠からの出走でした。

4枠も複勝率が3割あり、成績の良い枠と考えて良さそうです。
逆に、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、6枠と7枠では明暗がはっきり分かれているレースと考えて良さそうです。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年で差しが3勝、後方からの追い込みが2勝という、上がりが使える馬に有利な傾向が出ています。
ただし、本当の後方一気というような追い込みを決めたのは、2016年のサトノアラジンくらいで、実際には中団や、先行集団より1列下げたくらいの馬が来ているようです。

大きく分けると追い込みの成績も良くなってくるのですが、実際には後方よりも中団あたりのほうが良さそうです。
ですので、中団から差しのレースができる馬に注目してみると良いでしょう。

安田記念2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ソウルラッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ダイアトニック(なし)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(なし)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ヴァンドギャルド(なし)
松風馬事センター
ナランフレグ(なし)
今走なし
エアロロノア(なし)
カフェファラオ(KSトレセン)
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
タイムトゥヘヴン(なし)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ワールドウインズ(なし)

安田記念2022 追い切り傾向

イルーシヴパンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/26 美南W稍 馬なり
84.5 67.6 52.1 37.3 11.7 [7]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のケンアンビシャスと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/25 美南W良 強め
80.4 64.9 50.4 36.1 11.3 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、5F時計は自己ベストを1秒以上も更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
2/2 美南W良 馬なり
83.2 66.8 51.7 37.7 11.7 [7]

馬なりに追われた障害未勝利のディープサドラーズと併せて、内を2.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 強め
81.5 65.1 50.5 36.9 11.4 [7]

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


サリオス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(15着)
3/17 美南W良 一杯
64.1 49.4 35.5 11.0 [4]

一杯に追われた古馬オープンのスマイルと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 美南W良 馬なり
70.1 53.6 38.0 11.6 [7]

一週前お絵追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで4本目。
軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡だったものの、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(15着)
3/23 美南W稍 馬なり
65.6 50.4 36.3 11.0 [4]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルーカスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
70.4 54.5 39.7 12.6 [5]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線はいつもと比べると遅いですが、12.6秒なら優秀です。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/10 美南W稍 強め
66.8 51.5 37.1 11.2 [8]

前走はドバイターフ(8着)ですが、国内においての一走前と比較していきたいと思います。
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアルビージャと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/25 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.3 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
3週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
先週も絶好の動き見せていましたし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/17 美南W良 馬なり
69.4 53.6 38.3 11.7 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアルビージャと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
83.2 66.9 50.8 36.9 11.3 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリンクスルーファスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.3秒の好時計をマーク。
併走馬にも楽に圧倒していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


セリフォス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(4着)
4/27 栗CW不 強め
81.7 67.2 52.4 36.7 10.8 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのロードレゼルと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗CW良 馬なり
79.5 64.8 50.8 36.6 11.4 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で一週前追い切りで3本目。
サッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
テンションは高めですが、馬なりで自己ベストを更新しています。
直線も11.4秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(4着)
5/4 栗CW良 強め
69.4 53.7 38.1 11.5 [7]

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 栗CW良 馬なり
51.7 36.2 11.1 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカイザーバローズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。


ソウルラッシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/14 栗CW良 馬なり
81.9 66.7 51.8 36.6 11.0 [6]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のゼッフィーロと併せて、内を1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗CW良 一杯
81.6 65.7 51.8 36.4 11.0 [7]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると、直線は11.0秒の猛時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、絶好の走りで併走馬も楽に圧倒しています。
加速ラップではありませんでしたが、先週も一杯に追われて楽に好時計を叩き出していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
99.4 82.9 67.5 52.7 37.3 11.2 [8]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレシャバールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.9 12.2

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ソングライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/4 美南W良 馬なり
68.3 52.8 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のグルアーブと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美南W稍 馬なり
68.1 52.2 37.6 11.1 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のバトルボーンと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは絶好の動きで終い11.1秒の猛時計をマーク。
抜群の行きっぷりで、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/11 美南W良 馬なり
69.1 53.6 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のチュウワジョーダンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
83.5 66.9 52.3 37.7 11.5 [8]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のムーディナイルと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きを見せています。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(7着)
2/16 栗CW良 一杯
82.5 67.1 52.4 37.0 11.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗坂良 一杯
50.8 36.6 23.7 11.9

馬なりに追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、1.2秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速はしているものの、時計自体は優秀ですし、併走馬にもあっさり追走同入できています。
ひと追いごとに状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(7着)
2/23 栗CW良 馬なり
87.7 71.4 55.9 39.4 11.4 [8]

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 24.9 12.2

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでもフットワークは軽快で、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りは自己ベストを更新していますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ファインルージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/4 美南W良 強め
84.6 69.4 53.9 38.8 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのスカイグルーヴと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 美坂良 馬なり
62.0 45.2 29.1 14.5

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は15-15で追われましたが、動き自体は悪くなさそうです。
火曜日も同様の調教で、時計を出す内容ではないですね。
前走時の疲れがあるのかもしれませんが、最終追い切りの動きで判断したいと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/11 美南W良 馬なり
69.5 54.2 39.3 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のグランパラディーゾと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
68.4 53.3 38.7 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、前走時以上の動きで直線も11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも追走同入できていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


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