安田記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
安田記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年6月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
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☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインマーベル | 松山 |
| ウォーターリヒト | 菅原明 |
| エコロヴァルツ | M.デムーロ |
| オニャンコポン | 未定 |
| ガイアフォース | 吉村誠 |
| グラティアス | 未定 |
| サクラトゥジュール | D.レーン |
| シックスペンス | C.ルメール |
| ジャンタルマンタル | 川田 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| ジュンブロッサム | 武豊 |
| ソウルラッシュ | 浜中 |
| ダディーズビビッド | 池添 |
| トロヴァトーレ | 横山武 |
| ブレイディヴェーグ | 戸崎 |
| ホウオウリアリティ | 丹内 |
| マッドクール | 坂井瑠 |
| レッドモンレーヴ | M.ディー |
| ロングラン | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:稍重 |
1 | 7 | ロマンチックウォリアー | 1 | マクドナ | セ6 | 58 | 01:32.3 | 6 | 5 | 33.4 | Acclamation | |
| 2 | 5 | ナミュール | 4 | 武豊 | 牝5 | 56 | 01:32.4 | 1/2 | 13 | 13 | 32.9 | ハービンジャー | |
| 3 | 10 | ソウルラッシュ | 2 | J.モレイラ | 牡6 | 58 | 01:32.4 | ハナ | 10 | 11 | 33.1 | ルーラーシップ | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 18 | ソングライン | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:31.4 | 11 | 9 | 33.1 | キズナ | |
| 2 | 4 | セリフォス | 3 | D.レーン | 牡4 | 58 | 01:31.6 | 1.1/4 | 4 | 5 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 14 | シュネルマイスター | 1 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:31.6 | アタマ | 15 | 15 | 32.8 | Kingman | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 13 | ソングライン | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:32.3 | 10 | 10 | 32.9 | キズナ | |
| 2 | 9 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:32.3 | クビ | 10 | 13 | 32.9 | Kingman | |
| 3 | 17 | サリオス | 8 | D.レーン | 牡5 | 58 | 01:32.3 | アタマ | 7 | 9 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 11 | ダノンキングリー | 8 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:31.7 | 8 | 8 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:31.7 | アタマ | 11 | 11 | 32.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | シュネルマイスター | 4 | 横山武史 | 牡3 | 54 | 01:31.8 | 1/2 | 5 | 5 | 33.4 | Kingman | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 11 | グランアレグリア | 3 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:31.6 | 8 | 7 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:32.0 | 2.1/2 | 11 | 11 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | インディチャンプ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:32.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.1 | ステイゴールド |
東京競馬場の芝1600mで行われる3歳古馬混合のマイルG1レースです。
春のマイル路線の頂点を決める1戦で、牡馬マイル路線の一流馬と、ヴィクトリアマイル参戦の牝馬勢、NHKマイルカップで上位の3歳馬が激突する豪華な一戦となっています。
広々とした直線の長い東京のマイルで行われる為、実力を発揮しやすいため力と力のぶつかり合いになります。
その為実績のある人気上位馬で決着する事が多いです。
ただし上位陣の実力差が肉薄していたり、馬場コンディションが特殊だったりすると人気薄の穴馬にもチャンスが訪れます。
人気傾向としては、近5年で1番人気は1着が1回をはじめ、4回馬券内に来ており、連軸としては信頼度は高いです。
2番人気は2着1回、3着が2回、3番人気は1着1回、2着1回とまずまずの成績です。
4番人気の馬が抜群の相性で、2勝していて、4年連続で連帯中です。
当日も4番人気になりそうな馬は要注目です。
穴馬は8番人気が2回馬券になっており、こちらは複勝を買ってみると楽しめるかもしれません。
枠番傾向ですが、外枠の馬が優位な傾向です。
特に7番枠はこれまで4連続で馬券になる馬が出ており、ゴールデンポジションと言えます。
開催が進んでインコースが荒れてきていれば、スタートしてから馬場の良いアウトコースを走らせる事が出来る為、外枠勢の好走に繋がっているようです。
それに続いて成績が良いのは4番枠で、こちらはレース展開に合わせて上手く立ち回れる事が要因だと言えます。
脚質傾向としては、先行よりも好位、中団からの差しが合っています。
マイルのトップクラスが揃う為、上り3Fが33秒を切る激しいラストスパート合戦になります。
前の方でレースを進めている馬はどうしても仕掛け位置が早めになってしまいます。
中位でしっかりと折り合えるパターンが得意な馬が狙い目だと言えます。
逃げ馬も好スタートからマイペースで逃げれればチャンスは無い訳ではありませんが、
よほど先行有利の条件が揃わなければ、馬券内に来るのは難しいでしょう。
基本的に先行勢は軽視してもよさそうです。
安田記念2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ウインマーベル(なし)
キャニオンファーム土山
ダディーズビビッド(なし)
ホウオウリアリティ(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(なし)
サクラトゥジュール(なし)
ソウルラッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
グラティアス(なし)
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
山岡トレセン
ウォーターリヒト(なし)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(なし)
シャンパンカラー(山元トレセン)
ロングラン(山元トレセン)
今走なし
オニャンコポン(山元トレセン)
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)
安田記念2025 追い切り傾向
ウォーターリヒト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/29 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.1 11.9 [8]
強めに追われる3歳1勝のウォーターガーベラと併せて、1.5秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/29 栗CW良 一杯
83.0 66.3 51.8 37.1 11.2 [5]
馬なりの古馬オープンのメイショウタバルと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬の相手を考えても濃い調教が出来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
2/5 栗坂良 強め
54.9 39.5 24.4 11.7 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 強め
53.8 39.4 25.5 12.4 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、圧巻の内容だった前走と比較すると終い時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ウインマーベル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(8着)
12/11 美南W良 一杯
67.2 52.0 37.1 11.8 [5]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 一杯
66.1 50.8 37.0 11.4 [7]
馬なりの3歳未勝利のマイネルトラオスと併せて、内で2.8秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のスノーディーヴァと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、大きく追走しての物なので問題有りません。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(8着)
12/18 美南W良 馬なり
85.8 68.8 53.4 38.1 11.5 [7]
馬なりの2歳未勝利のエルオレンスと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
84.7 67.9 52.7 37.9 11.7 [8]
強めに追われる3歳未勝利のエリュテイアと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後からも意欲的に乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エコロヴァルツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/26 栗CW良 馬なり
84.7 69.0 53.7 38.4 11.7 [7]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のワークソングと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
96.8 80.4 65.7 51.1 36.3 11.1 [5]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬こそありませんが、全体時計は優秀で状態を上げて来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
4/2 栗坂良 馬なり
54.7 40.3 26.1 12.4 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
53.7 39.2 25.7 12.7 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年末のディセンバーステークスから安定してこの調教パターンで好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
オニャンコポン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(13着)
5/14 美南W良 馬なり
82.6 67.4 52.7 37.8 11.3 [7]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(13着)
5/21 美南W良 馬なり
81.8 66.6 52.0 37.5 11.6 [4]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
84.3 68.7 53.6 39.1 12.0 [7]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
レース間隔が詰まっていますが、上積みが薄く現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ガイアフォース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(7着)
2/12 栗坂良 馬なり
54.4 39.0 24.4 11.8 [8]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのアグリと併せて、0.4秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(7着)
2/19 栗坂良 強め
52.1 37.5 24.1 11.8 [7]
最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 強め
51.9 37.1 23.6 11.5 [5]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と破格の時計をマークしています。
終い時計は出るタイプですが、その中でも全体時計も早く具合の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
グラティアス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(5着)
4/17 栗坂良 強め
51.9 37.8 24.7 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.6 12.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(5着)
4/23 栗坂稍 馬なり
55.6 40.2 25.9 12.8 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
52.4 38.3 25.1 12.5 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない最終追い切りになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サクラトゥジュール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(15着)
1/30 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.3 11.5 [3]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/29 美南W良 馬なり
64.5 49.7 35.7 11.4 [7]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のテイデと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計もかなり優秀で、一追い毎に良化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(15着)
2/5 美南W良 馬なり
83.3 67.5 52.8 37.7 12.1 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
81.3 65.8 51.0 36.7 11.9 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は優秀ですし、状態を徐々に上げて来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(6着)
3/26 美南W良 G前仕掛け
63.3 49.0 36.0 10.8 [1]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のグラツィオーソと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のテクニコスと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 強め
80.3 64.6 50.1 35.7 10.9 [3]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のウラルトと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走競馬の内容も良化が伺えますし、侮れない存在になってきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(6着)
4/2 美南W不 馬なり
82.2 65.7 50.8 37.1 11.9 [3]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のエイシンマクルーベと併せて、外で1.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美坂稍 一杯
51.3 37.7 24.7 12.1 [6]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
また、最終追い切り坂路はNHKマイル勝利以来となり久しぶりに好走パターンに該当してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
シックスペンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(7着)
3/26 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.6 11.1 [5]
馬なりの障害オープンのシャンドゥレールと併せて、内で1.4秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のシュバルツガイストと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 G前仕掛け
68.3 52.8 37.9 11.1 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
中間の調教本数も豊富で、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(7着)
4/2 美南W不 馬なり
65.6 50.6 36.6 11.4 [2]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
81.2 64.8 50.7 36.7 11.0 [2]
馬なりの古馬オープンのサトノエピックと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も素晴らしいですし、この中間も意欲的に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。
ジャンタルマンタル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗坂良 一杯
50.1 36.2 23.8 12.2 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
また、自己ベストを更新して全体時計も50.1秒と破格の時計になっています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 40.9 26.2 12.3 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
53.6 38.7 24.8 11.7 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り及び最終追い切り共に好時計で素晴らしい調教を継続しています。
本番でも楽しみな一頭です。
ジュンブロッサム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(2着)
4/17 栗CW良 強め
68.7 52.8 36.6 10.7 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
68.8 52.8 37.1 10.9 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
得意の東京コースに変わる点もプラスポイントですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(2着)
4/23 栗坂稍 馬なり
54.6 39.1 25.0 12.2 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
56.0 40.2 24.9 12.0 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.0と加速ラップを刻んでいます。
ただ、勝利時はいずれもウッド追い切りに集中しています。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ソウルラッシュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(3着)
2/20 栗CW良 一杯
80.6 65.8 51.1 36.0 10.7 [6]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンのスヴァルナと併せて、内で0.7秒追走1.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/29 栗CW良 馬なり
81.5 65.7 50.7 35.2 10.5 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のスペクトログラムと併せて、内で1.1秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.5秒と破格の時計をマークしています。
また、2週連続で10秒台をマークし抜かりのない調教になっています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(3着)
2/26 栗坂良 馬なり
53.3 38.0 24.1 12.0 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 強め
52.3 38.3 24.2 11.8 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り最終追い切り共に文句の付けようのない調教内容になっています。
今が充実期に入っている印象ですし、本番でも楽しみな一頭です。
ダディーズビビット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 強め
83.6 68.4 53.7 38.5 11.5 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調整で来れており、順調に来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(1着)
3/26 栗CW良 馬なり
70.0 54.1 38.3 11.7 [9]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗CW稍 強め
83.4 68.0 52.9 37.8 11.5 [8]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンの調教を消化していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
トロヴァトーレ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/26 美南W良 強め
82.1 65.5 50.5 36.2 11.6 [8]
強めに追われる3歳1勝のニシノイストワールと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 強め
84.8 68.2 52.7 37.4 11.4 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬の好走パターンとして併せ馬が無い点がやや不安材料です。
最終追い切りでは併せ馬があるか否かが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
4/2 美南W不 馬なり
82.5 67.1 52.1 37.4 11.7 [6]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのウインシュクランと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
84.9 68.8 53.6 38.3 11.3 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のピックデムッシュと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
大きく併せ馬を追走して併入まで持ち込めていますし、状態を上げてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(4着)
1/30 美南W良 馬なり
82.5 67.3 52.4 37.4 11.1 [3]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 G前仕掛け
68.2 53.2 38.0 11.0 [7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
今年に入って奮わない成績になっていますが、一追い毎に良化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(4着)
2/5 美南W良 馬なり
81.3 66.1 51.4 36.9 11.6 [2]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のグロッツェンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のデアルーチェと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
82.5 66.3 51.1 36.4 11.0 [2]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のキアニーナと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
前走時よりも明らかに負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。
ホウオウリアリティ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(6着)
4/17 栗坂良 強め
53.3 38.2 24.6 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
83.8 68.4 532 38.3 11.8 [6]
一杯に追われる古馬2勝のウォーターハウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走の競馬っぷりから調教とリンクしてこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(6着)
4/23 栗CW稍 一杯
99.3 82.3 67.4 52.3 37.2 11.4 [3]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
54.3 38.3 24.8 12.3 [5]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りで変化を加え変化を付けている状況です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マッドクール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(6着)
3/19 栗CW重 一杯
78.9 64.1 50.0 35.5 11.1 [7]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
79.7 63.9 49.4 34.8 11.1 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
また、全体時計は自己ベストを更新しここに来て成長を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(6着)
3/26 栗坂良 馬なり
55.0 38.8 24.6 11.7 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
53.5 38.4 24.6 11.9 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
今となっては距離延長も対応できるタイプだと思いますし、状態は全く問題りません。
本番でも楽しみな一頭です。
レッドモンレーヴ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(4着)
4/23 美南W稍 馬なり
83.9 67.6 52.9 38.4 11.9 [3]
馬なりの古馬2勝のローリーグローリーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のシャンパンマークと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 馬なり
80.3 66.0 51.4 37.3 11.3 [8]
一週前追い切りはM.ディー騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサンドオブテイルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のシャンパンマークと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れておりやや良化を残す形となりました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(4着)
4/30 美南W良 馬なり
84.8 68.6 53.7 38.5 11.6 [7]
馬なりの古馬1勝のメイショウソムリエと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
83.9 68.5 53.6 39.0 11.9 [6]
馬なりの古馬2勝のエランと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りよりは併せ馬の内容を含め、状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ロングラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(1着)
4/16 美南W良 一杯
81.6 65.5 50.7 36.4 11.3 [5]
馬なりの3歳未勝利のミラコレジェンヌと併せて、外で1.7秒追走1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 強め
70.1 53.7 38.2 11.1 [7]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ただ、前走時の一週前追い切りと比較するとやや全体時計が物足りません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(1着)
4/23 美南W稍 馬なり
84.1 68.4 52.8 38.3 11.5 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
82.5 66.7 51.9 37.4 11.4 [6]
馬なりの古馬2勝のサハラヴァンクールと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、前走以上の状態に持って来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
施行日:2024年6月2日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインカーネリアン | 三浦 |
| エアロロノア | 幸 |
| エルトンバローズ | 西村淳 |
| ガイアフォース | 長岡禎 |
| カテドラル | 斎藤 |
| コレペティトール | 岩田康 |
| ジオグリフ | 未定 |
| ステラヴェローチェ | 横山典 |
| セリフォス | 川田 |
| ソウルラッシュ | J.モレイラ |
| ダノンスコーピオン | 戸崎 |
| ドーブネ | 菱田 |
| ナミュール | 武豊 |
| パラレルヴィジョン | C.ルメール |
| フィアスプライド | 坂井瑠 |
| レッドモンレーヴ | 横山和 |
| ヴォイッジバブル | Z.パートン |
| ロマンチックウォリアー | J.マクドナルド |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 18 | ソングライン | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:31.4 | 11 | 9 | 33.1 | キズナ | |
| 2 | 4 | セリフォス | 3 | D.レーン | 牡4 | 58 | 01:31.6 | 1.1/4 | 4 | 5 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 14 | シュネルマイスター | 1 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:31.6 | アタマ | 15 | 15 | 32.8 | Kingman | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 13 | ソングライン | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:32.3 | 10 | 10 | 32.9 | キズナ | |
| 2 | 9 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:32.3 | クビ | 10 | 13 | 32.9 | Kingman | |
| 3 | 17 | サリオス | 8 | D.レーン | 牡5 | 58 | 01:32.3 | アタマ | 7 | 9 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 11 | ダノンキングリー | 8 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:31.7 | 8 | 8 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:31.7 | アタマ | 11 | 11 | 32.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | シュネルマイスター | 4 | 横山武史 | 牡3 | 54 | 01:31.8 | 1/2 | 5 | 5 | 33.4 | Kingman | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 11 | グランアレグリア | 3 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:31.6 | 8 | 7 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:32.0 | 2.1/2 | 11 | 11 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | インディチャンプ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:32.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.1 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | インディチャンプ | 4 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 01:30.9 | 4 | 5 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 2 | アエロリット | 3 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:30.9 | クビ | 1 | 1 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 14 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:30.9 | ハナ | 11 | 9 | 32.4 | ロードカナロア |
東京競馬場の芝1600mで行われる3歳古馬混合のマイルG1レースです。
春のマイル路線の頂点を決める1戦で、牡馬マイル路線の一流馬と、ヴィクトリアマイル参戦の牝馬勢、NHKマイルカップで上位の3歳馬が激突する豪華な一戦となっています。
広々とした直線の長い東京のマイルで行われる為、実力を発揮しやすいため力と力のぶつかり合いになります。
その為実績のある人気上位馬で決着する事も多いです。
ただし上位陣の実力差が肉薄していたり、馬場コンディションが特殊だったりすると人気薄の穴馬にもチャンスが訪れます。
人気傾向としては、近5年で1番人気が4回馬券内に来ていますが勝てていません。
決して混戦での1番人気馬ではなく、実績も超一流で断然の人気でも勝てず、不思議と取りこぼしている印象です。
今年も同様の傾向が起きるかもしれず、1番人気を1着に据えるのは不安だと言えます。
2番人気は2着、3着がそれぞれ1回ずつ。3番人気は1着1回、2着に2回とこちらも何とも言えない成績です。
それに対して4番人気馬は3勝と抜群の相性で、当日も4番人気になりそうな馬は単勝を買っても面白そうです。
穴馬は8番人気が2回馬券になっており、こちらは複勝を買ってみると楽しめるかもしれません。
枠番傾向ですが、外枠の馬が優位な傾向です。
特に7番枠は毎年馬券になる馬が出ており、ゴールデンポジションと言えます。
開催が進んでインコースが荒れてきていれば、スタートしてから馬場の良いアウトコースを走らせる事が出来る為、外枠勢の好走に繋がっているようです。
それに続いて成績が良いのは4番枠で、こちらはレース展開に合わせて上手く立ち回れる事が要因だと言えます。
脚質傾向としては、先行よりも好位、中団からの差しが合っています。
マイルのトップクラスが揃う為、激しいラストスパート合戦になります。
前の方でレースを進めている馬はどうしても仕掛け位置が早めになってしまいます。
中位でしっかりと折り合えるパターンが得意な馬が狙い目だと言えます。
逃げ馬も1度2着になっていますが、この時はインコースの馬場状態がかなり良くて、なおかつ好スタートからすんなりと単騎逃げが決まったレースでした。
当日の馬場状態によっては先行馬も検討が必要ですが、基本は軽視しましょう。
安田記念2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ドーブネ(なし)
ノーザンファーム
ステラヴェローチェ(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ウインカーネリアン(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
コレペティトール(大山ヒルズ)
情報なし
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
今走なし
ヴォイッジバブル(なし)
エアロロノア(山元トレセン)
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ダノンスコーピオン(チャンピオンヒルズ)
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)
ロマンチックウォリアー(なし)
安田記念2024 追い切り傾向
ウインカーネリアン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(4着)
3/13 美南W重 強め
79.7 64.3 50.4 36.6 11.5 [8]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のコスモレオナルドと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 美南W良 馬なり
78.8 64.6 50.8 36.4 11.2 [7]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒の好時計をマークしました。
ただ、これまでとは異なり併せ馬を行っていない点が不安のところ。
最終追い切りは併せ馬が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(4着)
3/20 美南W良 馬なり
84.7 68.5 53.2 38.4 11.5 [9]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 美南W稍 馬なり
85.3 68.7 53.0 37.9 11.7 [9]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様で併せ馬を行っていない点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エアロロノア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(4着)
4/10 栗坂稍 一杯
51.2 37.2 24.6 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 栗坂良 一杯
51.3 37.9 24.7 12.3 [8]
一杯に追われる古馬2勝のカッコヨカと併せて、0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3の加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、全体時計51.3秒は優秀な内容です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(4着)
4/17 栗坂良 一杯
51.3 37.4 24.2 12.2 [7]
一杯に追われる古馬2勝のカッコヨカと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 強め
53.0 38.2 24.5 12.1 [9]
強めに追われる古馬2勝のカッコヨカと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
エルトンバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(7着)
2/14 栗CW良 一杯
81.4 66.6 52.0 37.2 11.3 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのイクスプロージョンと併せて、外で1.1秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 東京ダ良 強め
84.2 67.8 52.4 37.2 11.8 [5]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、東京競馬場のダートコースで追い切りました。
海外競馬明けで在厩調整となります。
時計はしっかり出ているので、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(7着)
2/21 栗坂稍 馬なり
54.9 38.9 24.6 11.8 [7]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。
カデドラル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(9着)
3/20 栗坂良 強め
53.4 38.4 24.7 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 栗坂良 強め
53.3 38.3 25.2 12.3 [8]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3の加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状調教からは大きく変わった印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(9着)
3/27 栗坂不 馬なり
53.3 38.5 24.9 12.3 [3]
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 馬なり
53.7 38.8 24.7 12.1 [9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状この追い切りで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ガイアフォース 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/7 栗CW重 一杯
98.6 82.2 67.0 51.8 36.6 11.4 [6]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのエルトンバローズと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先行しました。
一杯に追われる古馬オープンのイクスプロージョンと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 栗坂良 一杯
52.4 38.3 24.1 11.8 [8]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のイクスプロージョンと併せて、0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒の素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、状態をしっかり上げてきた印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/14 栗坂良 馬なり
52.9 37.6 23.6 11.7 [8]
最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 馬なり
53.0 38.3 25.0 12.5 [9]
最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.5と12秒台にまとめています。
ただ、この馬自身好走時は終い11秒台にまとめています。
やや終いが物足りない印象で、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
コレペティトール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(8着)
4/10 栗坂稍 一杯
52.9 38.3 25.5 13.1 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/23 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.7 12.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒の好時計をマークしました。
前走の一週前追い切りが物足りない印象でしたので、状態は上向いている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(8着)
4/10 栗坂稍 一杯
52.9 38.3 25.5 13.1 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 一杯
53.2 38.4 25.4 12.7 [9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.7と12秒台にまとめています。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けれているので、状態は確実に上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ジオグリフ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(5着)
3/20 栗CW良 馬なり
97.7 81.7 67.6 52.9 38.4 12.2 [4]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのウンブライルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 美南W良 馬なり
98.1 82.0 66.8 52.0 37.4 11.1 [4]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のガルサブランカと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒の素晴らしい時計をマークしました。
いつも通り併せ馬を行っている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(5着)
3/27 栗CW不 引張りきり
82.0 66.5 52.5 37.9 11.5 [4]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのブレッシングレインと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのサスツルギと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 美南W稍 馬なり
84.1 67.4 52.5 37.9 11.6 [4]
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のステルナティーアと併せて、外で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ここ2走同様で併せ馬を行いつつ、週末で坂路で好時計をマークしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ステラヴェローチェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/20 栗CW良 一杯
78.5 62.9 48.8 35.1 11.3 [6]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のガイアメンテと併せて、外で5.2秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 栗CW良 強め
93.0 77.2 63.5 50.3 36.7 12.0 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
その中でもテンから13秒台の時計をマークしており、負荷を充分掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
3/27 栗坂不 強め
55.2 38.7 24.7 12.3 [4]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 馬なり
53.7 38.5 24.9 12.3 [9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
前走より全体時計を速めている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
セリフォス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(2着)
4/11 栗CW良 一杯
96.2 79.2 65.0 51.2 36.1 10.9 [9]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/23 栗CW良 馬なり
95.1 78.9 64.6 50.7 35.9 11.2 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのエスコーラと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、しっかり併せ馬を行っている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(2着)
4/17 栗坂良 馬なり
52.7 37.4 24.2 12.2 [7]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 馬なり
56.7 40.4 26.2 12.7 [9]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が56.9秒とかなり緩めている状況。
負荷不足がやや否めない状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ソウルラッシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(1着)
4/11 栗CW良 G前一杯追
83.5 66.9 51.5 36.1 10.8 [5]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノギフテッドと併せて、内で0.7秒追走0.5秒先着しました。
G前追う3歳未勝利のブラックルチルと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 栗CW良 一杯
81.5 65.6 50.3 35.9 10.9 [5]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のスペクトログラムと併せて、内で0.5秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒の素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を先着していますし、確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(1着)
4/17 栗CW良 一杯
82.6 66.1 51.0 36.4 10.9 [7]
強めに追われる古馬3勝のヴィルヘルムと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 馬なり
53.1 38.4 25.0 12.1 [9]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に好走傾向にあります。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングステークス(4着)
5/2 栗CW稍 馬なり
51.2 36.1 11.1 [6]
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングステークス(4着)
5/8 栗坂稍 馬なり
52.1 37.6 24.5 12.2 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ドーブネ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(2着)
2/15 栗CW良 一杯
79.8 65.0 50.8 36.6 11.7 [7]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 栗CW良 強め
77.9 63.4 50.1 36.8 12.0 [5]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
その中でも自己ベストを更新し、確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(2着)
2/21 栗CW稍 強め
83.2 67.2 52.3 37.4 11.8 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗CW稍 強め
81.6 66.2 51.8 37.2 12.0 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン66.2秒と好時計をマークしていますし、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
パラレルヴィジョン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/20 美南W良 馬なり
67.3 52.1 37.5 11.4 [2]
馬なりの3歳1勝のキングベルベットと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 美南W良 馬なり
66.8 51.8 37.6 11.8 [6]
一杯に追われる古馬1勝のリーゼンノアールと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますが、やや終いの時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/27 美南W稍 馬なり
65.9 50.9 36.5 11.4 [2]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルージュアルルと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 美南W稍 馬なり
68.3 52.4 37.4 11.4 [5]
強めに追われる古馬1勝のエリカリーシャンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のリーゼンノアールと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切りより状態を上げてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
フィアスピライド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/1 美南W重 強め
66.4 50.7 36.2 10.9 [4]
強めに追われる古馬2勝のウィズグレイスと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/8 美南W稍 馬なり
66.9 51.6 36.8 11.1 [4]
強めに追われる古馬2勝のウィズグレイスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 美南W稍 馬なり
83.7 67.7 52.9 38.0 11.8 [6]
馬なりの古馬1勝のシャドゥレールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ナミュール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/8 栗坂稍 強め
54.0 39.1 24.8 12.0 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 栗坂稍 馬なり
56.0 40.7 25.5 11.9 [6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
全体時計は問わないタイプですので、状態は確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
レッドモンレーヴ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングステークス(2着)
5/1 美南W重 馬なり
85.7 69.0 53.4 38.2 11.6 [4]
一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのメリディアンローグと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/22 美坂良 馬なり
53.8 39.3 26.0 13.0 [8]
強めに追われる古馬1勝のオールアイズオンと併せて、0.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のビークブルームと併せて、0.5秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、併せ馬を交えていますししっかり負荷を掛けれています。
ただ、終いの時計が物足りない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングステークス(2着)
5/8 美南W稍 馬なり
69.3 53.6 38.0 11.0 [7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのメリディアンローグと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
5/29 美坂稍 馬なり
55.3 39.7 25.4 12.4 [6]
最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオールアイズオンと併せて、0.4秒先行0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のピークブルームと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒ととしっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。
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