安田記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
安田記念2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年6月7日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクイキゴミ | 未定 |
| アドマイヤズーム | 武豊 |
| ウォーターリヒト | 高杉吏 |
| オフトレイル | 菅原明 |
| ガイアフォース | 横山武 |
| サクラトゥジュール | 佐々木大 |
| シックスペンス | 未定 |
| シャンパンカラー | 岩田康 |
| シリウスコルト | 未定 |
| スズハローム | 藤懸貴 |
| ステレンボッシュ | D.レーン |
| セイウンハーデス | 幸英明 |
| セフィロ | 三浦皇 |
| ドラゴンブースト | 丹内祐 |
| トロヴァトーレ | C.ルメール |
| パンジャタワー | 松山弘 |
| ルクソールカフェ | 岩田望 |
| レーベンスティール | 戸崎圭 |
| ロングラン | F.ゴンサルベス |
| ワールズエンド | 津村明 |
☆安田記念過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 10 | ジャンタルマンタル | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:32.7 | 3 | 3 | 34.2 | パレスマリス | |
| 2 | 7 | ガイアフォース | 9 | 吉村誠之 | 牡6 | 58 | 01:32.9 | 1.1/2 | 8 | 8 | 33.9 | キタサンブラック | |
| 3 | 13 | ソウルラッシュ | 1 | 浜中俊 | 牡7 | 58 | 01:33.0 | クビ | 12 | 12 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 2024年 開催:東京 馬場:稍重 |
1 | 7 | ロマンチックウォリアー | 1 | マクドナ | セ6 | 58 | 01:32.3 | 6 | 5 | 33.4 | Acclamation | |
| 2 | 5 | ナミュール | 4 | 武豊 | 牝5 | 56 | 01:32.4 | 1/2 | 13 | 13 | 32.9 | ハービンジャー | |
| 3 | 10 | ソウルラッシュ | 2 | J.モレイラ | 牡6 | 58 | 01:32.4 | ハナ | 10 | 11 | 33.1 | ルーラーシップ | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 18 | ソングライン | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:31.4 | 11 | 9 | 33.1 | キズナ | |
| 2 | 4 | セリフォス | 3 | D.レーン | 牡4 | 58 | 01:31.6 | 1.1/4 | 4 | 5 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 14 | シュネルマイスター | 1 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:31.6 | アタマ | 15 | 15 | 32.8 | Kingman | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 13 | ソングライン | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:32.3 | 10 | 10 | 32.9 | キズナ | |
| 2 | 9 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:32.3 | クビ | 10 | 13 | 32.9 | Kingman | |
| 3 | 17 | サリオス | 8 | D.レーン | 牡5 | 58 | 01:32.3 | アタマ | 7 | 9 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 2021年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 11 | ダノンキングリー | 8 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:31.7 | 8 | 8 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:31.7 | アタマ | 11 | 11 | 32.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | シュネルマイスター | 4 | 横山武史 | 牡3 | 54 | 01:31.8 | 1/2 | 5 | 5 | 33.4 | Kingman |
安田記念は、東京芝1,600メートルで行われる3歳以上の定量戦です。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり馬券に絡む一方で、8番人気、9番人気の好走もあり、やや波乱含みのマイルGⅠと考えます。
勝ち馬は極端な人気薄よりも一定の支持を集めた馬が中心ですが、2・3着には伏兵が入り込む余地があります。
東京マイルらしく、直線で長く脚を使えるかが重要で、単純なスピードだけでなく、持続力と末脚の質を重視したいです。
人気傾向としては、1番人気、4番人気が好成績です。
1番人気は馬券内で安定しており、能力上位馬は素直に評価して良さそうです。
一方で、4番人気の好走も目立っていて、過剰人気になりにくい実力馬が狙い目になりやすい傾向があります。
ただし、下位人気の台頭もあるため、人気馬だけで固めるより、相手には中穴まで広げたいです。
枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠からの好走もありますが、過去5年では中枠から外枠の馬も多く馬券に絡んでおり、枠順だけで評価を下げる必要はなさそうです。
東京芝1,600メートルは直線が長く、外からでも脚を伸ばせる舞台なので、枠よりもスムーズに末脚を出せる位置取りを重視したいです。
ただし、外を回されすぎるとロスも大きくなるため、馬群の中で脚を溜められるタイプには注意したいです。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が好成績です。
3角・4角で中団から後方に構えた馬の好走が目立ち、直線で速い上がりを使える馬が馬券に絡みやすい傾向があります。
一方で、前目で運んだ馬も残っているため、展開次第では先行力も軽視できません。
基本的には東京の長い直線でしっかり伸びる差し馬を中心に、前で粘れる持続力型も相手に加えたいです。
安田記念2026外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
オフトレイル(ダーレー・ジャパン・ファーム)
キャニオンファーム土山
ウォーターリヒト(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
セイウンハーデス(なし)
パンジャタワー(チャンピオンヒルズ)
ルクソールカフェ(なし)
ドラゴンファーム
スズハローム(ドラゴンファーム)
ステレンボッシュ(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファームしがらき
ワールズエンド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
サクラトゥジュール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(なし)
山元トレセン
シャンパンカラー(山元トレセン)
セフィロ(山元トレセン)
ロングラン(山元トレセン)
情報なし
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アスクイキゴミ(ノーザンファームしがらき)
アドマイヤズーム(山元トレセン)
シリウスコルト(なし)
ドラゴンブースト(山岡トレセン)
安田記念2026追い切り傾向
アドマイヤズーム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/15 栗CW良 強め
95.6 79.3 64.9 50.2 36.0 11.0 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのブラックオリンピアと併せて、内を1.3秒追走して0.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/31 栗坂良 馬なり
55.8 39.6 25.2 12.1
坂路で4F55.8秒と全体時計は控えめですが、ラスト1F12.1秒まで脚を伸ばせています。
全体時計に強調材料は少ないものの、折り合いはスムーズで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/22 栗P良 馬なり
83.7 67.8 52.7 37.7 11.5 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
最終追い切りは行われませんでした。
ウォーターリヒト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(13着)
4/16 栗CW重 一杯
84.4 68.6 53.7 37.8 11.3 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのヤブサメと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
82.4 67.2 52.4 37.1 11.1[8]
一杯に追われた古馬オープンのメイショウタバルと併せて、内からクビ差遅れました。
長めからしっかり負荷をかけられており、終い11.1秒とラストの反応は評価できます。
ただ、併せ馬でクビ差遅れた点は上位評価までは少し慎重に見たいところです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(13着)
4/22 栗坂良 強め
52.2 37.6 24.3 11.8
一杯に追われた古馬2勝のリアライズと併せて、0.3秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂不 一杯
56.8 41.1 26.0 12.3
不良馬場の坂路で一杯に追われ、ラスト1Fは12.3秒までまとめています。
先週もしっかり負荷をかけており、最終追い切りはその仕上げとして見れば悪くありません。
ただ、今回単体では一杯に追われた割に全体時計は控えめです。
中間の負荷を含めれば順調ですが、最終追い切りだけで大きく強調するほどではありません。
オフトレイル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(5着)
4/15 栗CW良 強め
81.2 66.5 52.0 36.6 11.2 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 栗CW良 一杯
77.5 64.0 50.7 36.6 11.8[6]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
6F77.5秒はかなり速く、自己ベストを上回る内容です。
ラスト1Fは11.8秒ですが、全体を速く入ったうえで最後までまとめている点は評価できます。
一週前としては攻め内容が非常に濃く、仕上がり面でも強く評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(5着)
4/22 栗坂良 馬なり
53.2 38.2 24.1 12.0
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂不 強め
54.5 39.5 25.4 12.5
不良馬場の坂路で強めに追われ、全体時計はまずまずの水準です。
一週前には栗東CWで6F77.5秒と長めからかなり負荷をかけており、最終追い切りは大きく攻めすぎない調整です。
ラスト1F12.5秒は少し目立ちませんが、馬場を考えれば許容範囲です。
一週前の内容を含めると、仕上がりは順調と判断できます。
ガイアフォース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/13 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.1 11.7
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のダニエルバローズと併せて、0.9秒追走して0.5秒先着しました。
※前走がドバイターフで海外のため、国内での前走レースの追い切りを記載
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 栗坂良 一杯
50.3 36.4 23.7 11.8
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のプラヤデルカルメンと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
全体時計は自己ベストに近く、終いまでしっかり伸ばせておりかなり優秀です。
併せ馬でも追走から先着しており、一週前としては負荷・時計ともに高く評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/19 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.4 12.4
※前走がドバイターフで海外のため、国内での前走レースの追い切りを記載
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂不 馬なり
54.9 39.7 26.0 13.2
最終追い切りは馬なりで軽く整える内容です。
先週は強い負荷をかけており、ここで仕上げの山は作れています。
今回は終いが13.2秒とやや控えめですが、不良馬場かつ馬なりなら大きな減点までは不要です。
一週前の動きを重視すれば、直前は調整程度でも問題ない内容です。
スズハローム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/25 栗CW良 強め
98.1 81.9 66.8 52.2 37.4 11.4 [8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のガビーズブラザーと併せて、外を0.8秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のガビーズデトワールと併せて、外を1.2秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 栗CW良 馬なり
79.6 64.4 50.2 35.5 11.5[5]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のプリンセッサと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
6F79.6秒はかなり速く、自己ベストに近い水準です。
馬なりで長めから速い時計を出し、ラスト1F11.5秒までまとめている点は高く評価できます。
併せ馬でも大きく追走して先着しており、一週前追い切りとしては非常に優秀です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
4/1 栗坂重 強め
52.5 38.3 24.8 12.2
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂不 強め
57.4 40.8 25.7 12.2
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
不良馬場の坂路で全体時計は控えめですが、ラスト1F12.2秒までまとめており、終いは悪くありません。
先週は馬なりで動けており、そこでしっかり負荷をかけられています。
最終追い切り単体では目立ちませんが、中間内容を含めれば順調です。
ステレンボッシュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
4/30 美W稍 馬なり
65.6 50.5 36.7 11.3 [2]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美W良 馬なり
66.2 51.6 37.3 11.1[3]
全体時計は派手ではありませんが、ラストの伸びは優秀です。
自己ベストに近い水準ではありませんが、余力を残して終いを鋭く伸ばせている点は評価できます。
一週前としては軽さと反応の良さがあり、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
5/6 美W良 馬なり
66.1 50.7 36.3 11.0 [1]
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 美W不 馬なり
65.2 50.0 36.1 11.3[1]
不良馬場の美浦Wで馬なりのまま終いまでしっかり伸ばせています。
自己ベストは重馬場で出した5F64.1秒ですが、今回は馬なりで近い水準まで動けており、ラスト1Fは自己ベスト時の11.5秒を上回っています。
5Fからの調整ながら、36.1秒から11.3秒へ終いをまとめている点は好感が持てます。
脚色と自己ベスト比較を踏まえると、状態面はかなり良さそうです。
ドラゴンブースト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(2着)
4/15 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.4 12.2
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアンビバレントと併せて、0.5秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗坂良 強め
51.3 37.1 24.1 12.2
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳馬のタイドビートと併せて、0.4秒追走してアタマ差先着しました。
全体時計は自己ベストに近い時計を出せており、状態面の良さがうかがえます。
終いはやや平凡ですが、追走から先着できている点は評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(2着)
4/22 栗坂良 馬なり
54.8 38.8 24.9 12.2
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂不 馬なり
55.6 39.9 26.1 13.3
最終追い切りは馬なりで軽めの内容です。
一週前に坂路4F51.3秒を強めで動いており、そこで負荷はかけられています。
ただ、今回のラスト1F13.3秒はやや物足りず、最終追い切りとしての反応面には強調材料が少ないです。
中間の時計は悪くありませんが、直前の動きだけを見ると評価は控えめです。
トロヴァトーレ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
4/29 美W稍 馬なり
85.1 68.4 53.4 38.6 11.7 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のエレクトリックブギと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美W良 強め
83.3 67.6 52.7 37.5 11.2[7]
馬なりに追われた古馬2勝のイゾラフェリーチェと併せて、内を1.0秒追走して同入しました。
全体時計は標準的ですが、ラスト1F11.2秒はしっかり伸びています。
併せ馬では強めに追われて追走から同入できており、内容は悪くありません。
終いの反応は評価できますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
5/6 美W良 強め
82.7 67.0 51.6 36.8 11.4 [8]
強めに追われた古馬オープンのシュバルツクーゲルと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 美W不 馬なり
85.4 69.2 53.9 38.6 11.3[8]
不良馬場の美浦Wで、馬なりのままラスト1F11.3秒まで伸ばせている点は評価できます。
イゾラフェリーチェと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
一週前も同じ相手と併せて追走同入しており、最終追い切りで先着まで持ち込めた点は好材料です。
全体時計は控えめでも、終いの反応と併せ馬内容から仕上がりは良好です。
パンジャタワー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(4着)
3/19 栗CW不 強め
81.9 66.6 51.7 36.4 11.3 [9]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のクラウディアイと併せて、外を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 栗CW良 強め
80.5 65.4 51.1 36.1 11.2[9]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのセイウンハーデスと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。
馬なりに追われた3歳1勝のグランドオーパスと併せて、外を0.8秒追走して0.9秒先着しました。
全体時計と終いのバランスは優秀で、古馬オープン相手に追走から先着している点は大きな加点材料です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(4着)
3/26 栗坂重 馬なり
55.4 39.5 24.5 11.9
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗CW稍 馬なり
82.8 67.1 51.6 36.3 11.2[7]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
稍重のCWで馬なりのままラスト1F11.2秒まで伸ばしており、直前としては質の高い内容です。
今回は馬なりで長めから余力を残しつつ終いをまとめています。
一週前には古馬オープンのセイウンハーデスを追走して先着しており、併せ馬内容も高く評価できます。
レーベンスティール 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(6着)
3/25 栗CW良 強め
82.2 66.3 51.5 36.9 11.4 [6]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美W良 馬なり
81.3 65.2 50.2 36.1 10.9[2]
馬なりに追われた古馬オープンのシックスペンスと併せて、内を0.9秒追走して同入しました。
強めに追われた古馬1勝のサトノビーツと併せて、内を1.5秒追走して同入しました。
自己ベストほど全体時計は速くありませんが、、終いの反応は非常に優秀です。
2頭を相手に追走同入できており、一週前としては仕上がりの良さが目立ちます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(6着)
4/2 栗CW重 馬なり
80.9 65.3 50.7 36.1 11.3 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 美W不 馬なり
80.3 65.2 51.4 37.7 11.9[6]
不良馬場の美浦Wで6F80.3秒と、馬なりながら長めからしっかり時計を出しています。
ラスト1F11.9秒は目立つほど速くありませんが、馬場と全体負荷を考えれば大きな減点は不要です。
先週も馬なりで動いており、終いの反応はすでに確認できています。
最終追い切りは長めからの負荷を優先した内容で、総合的には高く評価できます。
安田記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年6月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインマーベル | 松山 |
| ウォーターリヒト | 菅原明 |
| エコロヴァルツ | M.デムーロ |
| オニャンコポン | 未定 |
| ガイアフォース | 吉村誠 |
| グラティアス | 未定 |
| サクラトゥジュール | D.レーン |
| シックスペンス | C.ルメール |
| ジャンタルマンタル | 川田 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| ジュンブロッサム | 武豊 |
| ソウルラッシュ | 浜中 |
| ダディーズビビッド | 池添 |
| トロヴァトーレ | 横山武 |
| ブレイディヴェーグ | 戸崎 |
| ホウオウリアリティ | 丹内 |
| マッドクール | 坂井瑠 |
| レッドモンレーヴ | M.ディー |
| ロングラン | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:稍重 |
1 | 7 | ロマンチックウォリアー | 1 | マクドナ | セ6 | 58 | 01:32.3 | 6 | 5 | 33.4 | Acclamation | |
| 2 | 5 | ナミュール | 4 | 武豊 | 牝5 | 56 | 01:32.4 | 1/2 | 13 | 13 | 32.9 | ハービンジャー | |
| 3 | 10 | ソウルラッシュ | 2 | J.モレイラ | 牡6 | 58 | 01:32.4 | ハナ | 10 | 11 | 33.1 | ルーラーシップ | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 18 | ソングライン | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:31.4 | 11 | 9 | 33.1 | キズナ | |
| 2 | 4 | セリフォス | 3 | D.レーン | 牡4 | 58 | 01:31.6 | 1.1/4 | 4 | 5 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 14 | シュネルマイスター | 1 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:31.6 | アタマ | 15 | 15 | 32.8 | Kingman | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 13 | ソングライン | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:32.3 | 10 | 10 | 32.9 | キズナ | |
| 2 | 9 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:32.3 | クビ | 10 | 13 | 32.9 | Kingman | |
| 3 | 17 | サリオス | 8 | D.レーン | 牡5 | 58 | 01:32.3 | アタマ | 7 | 9 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 11 | ダノンキングリー | 8 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:31.7 | 8 | 8 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:31.7 | アタマ | 11 | 11 | 32.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | シュネルマイスター | 4 | 横山武史 | 牡3 | 54 | 01:31.8 | 1/2 | 5 | 5 | 33.4 | Kingman | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 11 | グランアレグリア | 3 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:31.6 | 8 | 7 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:32.0 | 2.1/2 | 11 | 11 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | インディチャンプ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:32.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.1 | ステイゴールド |
東京競馬場の芝1600mで行われる3歳古馬混合のマイルG1レースです。
春のマイル路線の頂点を決める1戦で、牡馬マイル路線の一流馬と、ヴィクトリアマイル参戦の牝馬勢、NHKマイルカップで上位の3歳馬が激突する豪華な一戦となっています。
広々とした直線の長い東京のマイルで行われる為、実力を発揮しやすいため力と力のぶつかり合いになります。
その為実績のある人気上位馬で決着する事が多いです。
ただし上位陣の実力差が肉薄していたり、馬場コンディションが特殊だったりすると人気薄の穴馬にもチャンスが訪れます。
人気傾向としては、近5年で1番人気は1着が1回をはじめ、4回馬券内に来ており、連軸としては信頼度は高いです。
2番人気は2着1回、3着が2回、3番人気は1着1回、2着1回とまずまずの成績です。
4番人気の馬が抜群の相性で、2勝していて、4年連続で連帯中です。
当日も4番人気になりそうな馬は要注目です。
穴馬は8番人気が2回馬券になっており、こちらは複勝を買ってみると楽しめるかもしれません。
枠番傾向ですが、外枠の馬が優位な傾向です。
特に7番枠はこれまで4連続で馬券になる馬が出ており、ゴールデンポジションと言えます。
開催が進んでインコースが荒れてきていれば、スタートしてから馬場の良いアウトコースを走らせる事が出来る為、外枠勢の好走に繋がっているようです。
それに続いて成績が良いのは4番枠で、こちらはレース展開に合わせて上手く立ち回れる事が要因だと言えます。
脚質傾向としては、先行よりも好位、中団からの差しが合っています。
マイルのトップクラスが揃う為、上り3Fが33秒を切る激しいラストスパート合戦になります。
前の方でレースを進めている馬はどうしても仕掛け位置が早めになってしまいます。
中位でしっかりと折り合えるパターンが得意な馬が狙い目だと言えます。
逃げ馬も好スタートからマイペースで逃げれればチャンスは無い訳ではありませんが、
よほど先行有利の条件が揃わなければ、馬券内に来るのは難しいでしょう。
基本的に先行勢は軽視してもよさそうです。
安田記念2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ウインマーベル(なし)
キャニオンファーム土山
ダディーズビビッド(なし)
ホウオウリアリティ(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(なし)
サクラトゥジュール(なし)
ソウルラッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
グラティアス(なし)
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
山岡トレセン
ウォーターリヒト(なし)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(なし)
シャンパンカラー(山元トレセン)
ロングラン(山元トレセン)
今走なし
オニャンコポン(山元トレセン)
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)
安田記念2025 追い切り傾向
ウォーターリヒト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/29 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.1 11.9 [8]
強めに追われる3歳1勝のウォーターガーベラと併せて、1.5秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/29 栗CW良 一杯
83.0 66.3 51.8 37.1 11.2 [5]
馬なりの古馬オープンのメイショウタバルと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬の相手を考えても濃い調教が出来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
2/5 栗坂良 強め
54.9 39.5 24.4 11.7 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 強め
53.8 39.4 25.5 12.4 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、圧巻の内容だった前走と比較すると終い時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ウインマーベル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(8着)
12/11 美南W良 一杯
67.2 52.0 37.1 11.8 [5]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 一杯
66.1 50.8 37.0 11.4 [7]
馬なりの3歳未勝利のマイネルトラオスと併せて、内で2.8秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のスノーディーヴァと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、大きく追走しての物なので問題有りません。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(8着)
12/18 美南W良 馬なり
85.8 68.8 53.4 38.1 11.5 [7]
馬なりの2歳未勝利のエルオレンスと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
84.7 67.9 52.7 37.9 11.7 [8]
強めに追われる3歳未勝利のエリュテイアと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後からも意欲的に乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エコロヴァルツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/26 栗CW良 馬なり
84.7 69.0 53.7 38.4 11.7 [7]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のワークソングと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
96.8 80.4 65.7 51.1 36.3 11.1 [5]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬こそありませんが、全体時計は優秀で状態を上げて来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
4/2 栗坂良 馬なり
54.7 40.3 26.1 12.4 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
53.7 39.2 25.7 12.7 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年末のディセンバーステークスから安定してこの調教パターンで好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
オニャンコポン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(13着)
5/14 美南W良 馬なり
82.6 67.4 52.7 37.8 11.3 [7]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(13着)
5/21 美南W良 馬なり
81.8 66.6 52.0 37.5 11.6 [4]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
84.3 68.7 53.6 39.1 12.0 [7]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
レース間隔が詰まっていますが、上積みが薄く現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ガイアフォース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(7着)
2/12 栗坂良 馬なり
54.4 39.0 24.4 11.8 [8]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのアグリと併せて、0.4秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(7着)
2/19 栗坂良 強め
52.1 37.5 24.1 11.8 [7]
最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 強め
51.9 37.1 23.6 11.5 [5]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と破格の時計をマークしています。
終い時計は出るタイプですが、その中でも全体時計も早く具合の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
グラティアス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(5着)
4/17 栗坂良 強め
51.9 37.8 24.7 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.6 12.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(5着)
4/23 栗坂稍 馬なり
55.6 40.2 25.9 12.8 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
52.4 38.3 25.1 12.5 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない最終追い切りになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サクラトゥジュール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(15着)
1/30 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.3 11.5 [3]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/29 美南W良 馬なり
64.5 49.7 35.7 11.4 [7]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のテイデと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計もかなり優秀で、一追い毎に良化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(15着)
2/5 美南W良 馬なり
83.3 67.5 52.8 37.7 12.1 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
81.3 65.8 51.0 36.7 11.9 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は優秀ですし、状態を徐々に上げて来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(6着)
3/26 美南W良 G前仕掛け
63.3 49.0 36.0 10.8 [1]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のグラツィオーソと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のテクニコスと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 強め
80.3 64.6 50.1 35.7 10.9 [3]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のウラルトと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走競馬の内容も良化が伺えますし、侮れない存在になってきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(6着)
4/2 美南W不 馬なり
82.2 65.7 50.8 37.1 11.9 [3]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のエイシンマクルーベと併せて、外で1.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美坂稍 一杯
51.3 37.7 24.7 12.1 [6]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
また、最終追い切り坂路はNHKマイル勝利以来となり久しぶりに好走パターンに該当してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
シックスペンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(7着)
3/26 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.6 11.1 [5]
馬なりの障害オープンのシャンドゥレールと併せて、内で1.4秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のシュバルツガイストと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 G前仕掛け
68.3 52.8 37.9 11.1 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
中間の調教本数も豊富で、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(7着)
4/2 美南W不 馬なり
65.6 50.6 36.6 11.4 [2]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
81.2 64.8 50.7 36.7 11.0 [2]
馬なりの古馬オープンのサトノエピックと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も素晴らしいですし、この中間も意欲的に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。
ジャンタルマンタル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗坂良 一杯
50.1 36.2 23.8 12.2 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
また、自己ベストを更新して全体時計も50.1秒と破格の時計になっています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 40.9 26.2 12.3 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
53.6 38.7 24.8 11.7 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り及び最終追い切り共に好時計で素晴らしい調教を継続しています。
本番でも楽しみな一頭です。
ジュンブロッサム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(2着)
4/17 栗CW良 強め
68.7 52.8 36.6 10.7 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
68.8 52.8 37.1 10.9 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
得意の東京コースに変わる点もプラスポイントですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(2着)
4/23 栗坂稍 馬なり
54.6 39.1 25.0 12.2 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
56.0 40.2 24.9 12.0 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.0と加速ラップを刻んでいます。
ただ、勝利時はいずれもウッド追い切りに集中しています。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ソウルラッシュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(3着)
2/20 栗CW良 一杯
80.6 65.8 51.1 36.0 10.7 [6]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンのスヴァルナと併せて、内で0.7秒追走1.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/29 栗CW良 馬なり
81.5 65.7 50.7 35.2 10.5 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のスペクトログラムと併せて、内で1.1秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.5秒と破格の時計をマークしています。
また、2週連続で10秒台をマークし抜かりのない調教になっています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(3着)
2/26 栗坂良 馬なり
53.3 38.0 24.1 12.0 [8]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 強め
52.3 38.3 24.2 11.8 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り最終追い切り共に文句の付けようのない調教内容になっています。
今が充実期に入っている印象ですし、本番でも楽しみな一頭です。
ダディーズビビット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 強め
83.6 68.4 53.7 38.5 11.5 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調整で来れており、順調に来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(1着)
3/26 栗CW良 馬なり
70.0 54.1 38.3 11.7 [9]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗CW稍 強め
83.4 68.0 52.9 37.8 11.5 [8]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンの調教を消化していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
トロヴァトーレ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/26 美南W良 強め
82.1 65.5 50.5 36.2 11.6 [8]
強めに追われる3歳1勝のニシノイストワールと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 強め
84.8 68.2 52.7 37.4 11.4 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬の好走パターンとして併せ馬が無い点がやや不安材料です。
最終追い切りでは併せ馬があるか否かが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
4/2 美南W不 馬なり
82.5 67.1 52.1 37.4 11.7 [6]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのウインシュクランと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
84.9 68.8 53.6 38.3 11.3 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のピックデムッシュと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
大きく併せ馬を追走して併入まで持ち込めていますし、状態を上げてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(4着)
1/30 美南W良 馬なり
82.5 67.3 52.4 37.4 11.1 [3]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 G前仕掛け
68.2 53.2 38.0 11.0 [7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
今年に入って奮わない成績になっていますが、一追い毎に良化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(4着)
2/5 美南W良 馬なり
81.3 66.1 51.4 36.9 11.6 [2]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のグロッツェンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のデアルーチェと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
82.5 66.3 51.1 36.4 11.0 [2]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のキアニーナと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
前走時よりも明らかに負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。
ホウオウリアリティ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(6着)
4/17 栗坂良 強め
53.3 38.2 24.6 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
83.8 68.4 532 38.3 11.8 [6]
一杯に追われる古馬2勝のウォーターハウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走の競馬っぷりから調教とリンクしてこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(6着)
4/23 栗CW稍 一杯
99.3 82.3 67.4 52.3 37.2 11.4 [3]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
54.3 38.3 24.8 12.3 [5]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りで変化を加え変化を付けている状況です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マッドクール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(6着)
3/19 栗CW重 一杯
78.9 64.1 50.0 35.5 11.1 [7]
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
79.7 63.9 49.4 34.8 11.1 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
また、全体時計は自己ベストを更新しここに来て成長を感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(6着)
3/26 栗坂良 馬なり
55.0 38.8 24.6 11.7 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 栗坂稍 馬なり
53.5 38.4 24.6 11.9 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
今となっては距離延長も対応できるタイプだと思いますし、状態は全く問題りません。
本番でも楽しみな一頭です。
レッドモンレーヴ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(4着)
4/23 美南W稍 馬なり
83.9 67.6 52.9 38.4 11.9 [3]
馬なりの古馬2勝のローリーグローリーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のシャンパンマークと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 馬なり
80.3 66.0 51.4 37.3 11.3 [8]
一週前追い切りはM.ディー騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサンドオブテイルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のシャンパンマークと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れておりやや良化を残す形となりました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(4着)
4/30 美南W良 馬なり
84.8 68.6 53.7 38.5 11.6 [7]
馬なりの古馬1勝のメイショウソムリエと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
83.9 68.5 53.6 39.0 11.9 [6]
馬なりの古馬2勝のエランと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りよりは併せ馬の内容を含め、状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ロングラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(1着)
4/16 美南W良 一杯
81.6 65.5 50.7 36.4 11.3 [5]
馬なりの3歳未勝利のミラコレジェンヌと併せて、外で1.7秒追走1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 強め
70.1 53.7 38.2 11.1 [7]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ただ、前走時の一週前追い切りと比較するとやや全体時計が物足りません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(1着)
4/23 美南W稍 馬なり
84.1 68.4 52.8 38.3 11.5 [7]
今回の最終追い切り:安田記念
6/4 美南W稍 馬なり
82.5 66.7 51.9 37.4 11.4 [6]
馬なりの古馬2勝のサハラヴァンクールと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、前走以上の状態に持って来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
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