ヴィクトリアマイル2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ヴィクトリアマイル2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ヴィクトリアマイル2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年5月15日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイイト
アブレイズ 菅原明
アンドヴァラナウト 福永
エイシンチラー 未定
ギルデッドミラー 未定
クリノプレミアム 松岡
シャインガーネット 田辺
シャドウディーヴァ 坂井瑠
ソダシ 吉田隼
ソングライン 池添
デアリングタクト 松山
ディヴィーナ 武豊
デゼル 藤岡康
テルツェット D.レーン
ファインルージュ C.ルメール
マジックキャッスル 戸崎
ミスニューヨーク M.デムーロ
メイショウミモザ 鮫島駿
リフレイム 野中
レイパパレ 川田
レシステンシア 横山武
ローザノワール 田中勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 6 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:31.0 9 10 32.6 ディープインパクト
2 8 ランブリングアレー 10 吉田隼人 牝5 55 01:31.7 4 11 10 33.2 ディープインパクト
3 1 マジックキャッスル 5 戸崎圭太 牝4 55 01:31.7 クビ 9 7 33.5 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 12 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 55 01:30.6 4 4 32.9 ロードカナロア
2 18 サウンドキアラ 4 松山弘平 牝5 55 01:31.3 4 3 3 33.8 ディープインパクト
3 16 ノームコア 5 横山典弘 牝5 55 01:31.3 クビ 7 6 33.2 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ノームコア 5 D.レーン 牝4 55 01:30.5 7 7 33.2 ハービンジャー
2 9 プリモシーン 4 福永祐一 牝4 55 01:30.5 クビ 10 10 33.0 ディープインパクト
3 3 クロコスミア 11 戸崎圭太 牝6 55 01:30.6 1/2 5 5 33.5 ステイゴールド
2018年
馬場:稍重
1 4 ジュールポレール 8 幸英明 牝5 55 01:32.3 8 8 33.3 ディープインパクト
2 16 リスグラシュー 1 武豊 牝4 55 01:32.3 ハナ 13 13 32.9 ハーツクライ
3 6 レッドアヴァンセ 7 北村友一 牝5 55 01:32.3 クビ 4 4 33.6 ディープインパクト
2017年
馬場:稍重
1 5 アドマイヤリード 6 C.ルメール 牝4 55 01:33.9 12 7 33.4 ステイゴールド
2 10 デンコウアンジュ 11 蛯名正義 牝4 55 01:34.1 1.1/4 9 11 33.2 メイショウサムソン
3 3 ジュールポレール 7 幸英明 牝4 55 01:34.1 クビ 6 7 33.6 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
G1とはいえ、牝馬限定戦ということもあり、力差が拮抗していることも多く、一筋縄ではいかないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、比較的良い成績といえます。
明らかに格上ととれる実績馬が1番人気の時は、素直に信頼しても良さそうです。

2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(0.0.0.5)と、このあたりの人気が全く活躍しておらず、波乱になりやすいことがうかがえます。
1番人気になる馬が絶対的存在でないときは、上位人気総崩れの波乱まで考えられるということを念頭に入れておきましょう。

そのあとの人気は、幅広く馬券に絡んでおり、11番人気までは十分可能性があるといえます。
以前は最低人気馬が馬券に絡んで大波乱となったこともあるレースですが、下位人気でも侮れないレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は238,694円と、かなり高めとなっております。
2017年の91万馬券が、平均配当を大きく引き上げており、ここ2年はそこまでの波乱になっていません。

ただし、昨年も2着には10番人気ランブリングアレーが突っ込んでおり、一つ違えば大波乱という要素はあります。
今年は、メンバー次第では大波乱もあるかもしれません。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
外枠が極端に悪いわけではありませんが、2枠と3枠で2勝ずつ挙げており、率も高いので、基本的には内枠有利と考えて良いでしょう。

逆に、7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
平均着順も唯一二桁ですし、7枠に入った馬は注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年では、差しが4勝を挙げており、複勝率も3割近くと、他の脚質と比べても良い率となっております。

先行もそれなりにといった感じですが、数では差しが圧倒的に多いので、差し馬を重視すると良いでしょう。

極端な脚質になると厳しい傾向が出ており、特に逃げは過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
逃げ切りが厳しい東京芝1600mのレースですので、逃げ馬は軽視しても良いでしょう。

ヴィクトリアマイル2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
デアリングタクト(なし)
ローザノワール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ソダシ(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(なし)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(なし)
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
エイシンチラー(なし)
リフレイム(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
アカイイト(なし)
今走なし
アブレイズ(なし)
クリノプレミアム(テンコートレセン)
デゼル(グリーンウッド)
マジックキャッスル(山元トレセン)
メイショウミモザ(グリーンファーム甲南)

ヴィクトリアマイル2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

ヴィクトリアマイル2022 追い切り傾向

アンドヴァラナウト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
3/30 栗CW良 強め
82.4 66.2 51.0 36.3 11.1 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 栗坂良 強め
53.2 37.9 24.1 12.1

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、追われた反応は良好です。
全体時計もこの馬なりに平凡ではありますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/6 栗坂良 馬なり
51.9 37.9 24.5 11.9

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 栗坂良 馬なり
56.1 40.2 25.8 12.5

先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ソダシ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(3着)
2/9 栗CW良 強め
81.5 65.9 51.2 36.7 11.2 [6]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、外を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 栗CW良 強め
84.2 67.3 51.7 36.3 10.9 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は11秒を切る猛時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
今週で11本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(3着)
2/16 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 24.6 12.1

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 25.1 12.3

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のショウナンナダルと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きで終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ソングライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(15着)
12/15 美南W稍 一杯
66.6 52.1 37.7 11.2 [8]

前走はサウジカップですが、国内で一つ前のレースと比較していきたいと思います。
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のネオストーリーと併せて、内を0.1秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 美南W良 馬なり
68.3 52.8 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のグルアーブと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い11.3秒の好時計をマーク。
いきっぷりも抜群で、併走馬も楽に圧倒しています。
直線は毎回伸びるタイプの馬ではありますが、折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(15着)
12/22 美南W良 一杯
67.8 52.3 37.2 11.4 [8]

一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、内を0.6秒追走して1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 美南W良 馬なり
69.1 53.6 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のチュウワジョーダンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.6秒の猛時計をマーク。
馬体も充実しており、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


デアリングタクト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
4/7 栗坂良 馬なり
53.1 39.2 25.5 12.7

前走はクイーンエリザベスⅡ世Cですが、国内で一つ前のレースと比較していきたいと思います。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のレジュールウールと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 栗CW良 馬なり
84.1 68.1 52.8 37.1 11.2 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミスニューヨークと併せて、外を0.5秒先行してクビ差遅れました。
今週は馬なり調教でしたが、直線の伸びは優秀で、終い11.2秒の好時計をマーク。
全体時計はイマイチで、併走馬に遅れたのは気がかりではありますが、2週前は馬なりで6F79.9秒と自己ベストを更新しています。
2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは好感が持てますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/10 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 24.7 12.2

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.7 12.6

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、前走時と比べても全体時計は平凡です。
直線は12.6秒なら悪くないですが、馬体は少し重めとのことです。
ただ、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


デゼル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(3着)
3/30 栗CW良 強め
83.4 67.7 52.3 36.8 11.1 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのドウデュースと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 栗CW良 一杯
96.6 80.0 65.4 51.1 36.6 11.6 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目ではありましたが、長めにやれているのはプラス材料です。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(3着)
4/6 栗CW良 馬なり
53.4 38.1 11.8 [4]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 栗CW良 馬なり
51.7 37.1 11.9 [4]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、全体時計は優秀で直線も11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
短めでも絶好の動きで、仕上がりは万全です。


ファインルージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(2着)
1/26 美南W稍 馬なり
84.9 68.3 52.9 38.0 11.7 [4]

強めに追われた古馬3勝のジュリオと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 美南W良 強め
84.6 69.4 53.9 38.8 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのスカイグルーヴと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は直線強めに追われて、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、引き続き直線の伸びは優秀です。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(2着)
2/2 美南W良 馬なり
85.5 68.9 53.7 38.8 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 美南W良 馬なり
69.5 54.2 39.3 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のグランパラディーゾと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、終い重点に追われた先週と同等の時計を叩き出しています。
直線も11.6秒の伸び脚で、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


レイパパレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 栗坂良 一杯
54.4 40.2 25.9 12.5

前走は中2週で2本のみの調教でしたが、G1大阪杯の舞台で2着に好走していましたね。
今走も本数は少なく、一週前追い切りで2本目の調教です。
終い重点に追われる内容で、ラストは12.5秒の好時計をマーク。
意欲的に追われていますし、前走時の疲れは感じないです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
3/30 栗坂良 強め
53.4 39.3 25.1 12.2

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 栗坂良 一杯
52.9 39.0 25.4 12.6

一週前追い切りに続いて今週も終い重点に追われています。
追われた反応は良好で、直線は12.6秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追いごとに状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レシステンシア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(6着)
3/16 栗坂良 一杯
50.1 36.1 23.4 11.7

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/4 栗坂良 一杯
50.7 37.1 24.6 12.5

今週は一杯に追われる内容でしたが、直線は若干失速しています。
時計自体は優秀ですが、攻めは動くタイプの馬なのでこの馬なりには平凡です。
ただ、先週は不良馬場でも楽に好時計を出して、折り合いもついています。
一週前追い切りは物足りなさがありますので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(6着)
3/23 栗坂稍 強め
52.7 37.9 24.6 12.1

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/11 栗坂良 一杯
51.2 36.8 24.2 12.0

今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
直線の伸びも悪くなかったですし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。

ヴィクトリアマイルの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!


ヴィクトリアマイル2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月16日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフランシール 大野
イベリス 酒井学
エーポス 未定
グランアレグリア C.ルメール
クリスティ 斎藤
サウンドキアラ 松山
シゲルピンクダイヤ 和田竜
シャドウディーヴァ 未定
スマイルカナ 柴田大
ダノンファンタジー 藤岡佑
ディアンドル 団野
デゼル 川田
テルツェット M.デムーロ
プールヴィル 三浦
マジックキャッスル 戸崎
マルターズディオサ 田辺
ランブリングアレー 吉田隼
リアアメリア 福永
レシステンシア 武豊
レッドベルディエス 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 12 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 55 01:30.6 4 4 32.9 ロードカナロア
2 18 サウンドキアラ 4 松山弘平 牝5 55 01:31.3 4 3 3 33.8 ディープインパクト
3 16 ノームコア 5 横山典弘 牝5 55 01:31.3 クビ 7 6 33.2 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ノームコア 5 D.レーン 牝4 55 01:30.5 7 7 33.2 ハービンジャー
2 9 プリモシーン 4 福永祐一 牝4 55 01:30.5 クビ 10 10 33.0 ディープインパクト
3 3 クロコスミア 11 戸崎圭太 牝6 55 01:30.6 1/2 5 5 33.5 ステイゴールド
2018年
馬場:稍重
1 4 ジュールポレール 8 幸英明 牝5 55 01:32.3 8 8 33.3 ディープインパクト
2 16 リスグラシュー 1 武豊 牝4 55 01:32.3 ハナ 13 13 32.9 ハーツクライ
3 6 レッドアヴァンセ 7 北村友一 牝5 55 01:32.3 クビ 4 4 33.6 ディープインパクト
2017年
馬場:稍重
1 5 アドマイヤリード 6 C.ルメール 牝4 55 01:33.9 12 7 33.4 ステイゴールド
2 10 デンコウアンジュ 11 蛯名正義 牝4 55 01:34.1 1.1/4 9 11 33.2 メイショウサムソン
3 3 ジュールポレール 7 幸英明 牝4 55 01:34.1 クビ 6 7 33.6 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 13 ストレイトガール 7 戸崎圭太 牝7 55 01:31.5 11 10 33.4 フジキセキ
2 10 ミッキークイーン 1 浜中俊 牝4 55 01:31.9 2.1/2 12 13 33.6 ディープインパクト
3 15 ショウナンパンドラ 2 池添謙一 牝5 55 01:31.9 ハナ 13 14 33.5 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
昨年こそ堅いものでしたが、牝馬限定G1ということもあり、過去5年で10万以上の配当が2度あるレースですので、波乱の目を狙って良いといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
勝利したのは昨年のアーモンドアイで、勝利ということを考えるとあまり信用できないですが、2着の回数を考えれば、まずまず期待して良いといえるのでしょうか。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(0.0.0.5)と、このあたりの人気の不振が目立ちます。
また、勝利は5~8番人気馬がそれぞれあり、2着の成績を含めると、2、3番人気よりは、4~8番人気を狙った方が良いといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は242,606円と、大きな配当となっています。
過去5年で2度の万馬券があるレースですし、2017年には91万馬券もありました。

もちろん、そのような年は二桁人気馬が好走しているものですし、状態が良ければ、そのような下位人気の馬も狙っていいでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないといえます。
目立つ枠番としては、2枠の(2.0.2.6)で、唯一2勝を挙げていること、5枠の3着2回といったあたりでしょうか。

また逆に、過去5年で一度も馬券に絡んでない枠は、1枠と4枠です。
これらの枠には注意したいところです。

脚質傾向としては、差し馬が断然有利といえます。
過去5年で4勝を挙げており、先行して勝利したのは、昨年のアーモンドアイだけです。

2、3着で複数回馬券に絡んでいるのも差し馬なので、中団から競馬をし、それなりの上がりが使える差し馬を狙うと良いでしょう。

ヴィクトリアマイル2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ランブリングアレー(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
クリスティ(チャンピオンヒルズ)
サウンドキアラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シャドウディーヴァ(なし)
ダノンファンタジー(なし)
リアアメリア(なし)
レシステンシア(なし)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
レッドベルディエス(ノーザンファーム天栄)
大山ヒルズ
イベリス(大山ヒルズ)
情報なし
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アフランシール(小野瀬ファーム)
エーポス(宇治田原優駿ステーブル)
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
スマイルカナ(ビッグレッドファーム明和)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
デゼル(グリーンウッド)
プールヴィル(グリーンウッド)
マジックキャッスル(山元トレセン)
マルターズディオサ(阿見トレセン)

ヴィクトリアマイル2021 追い切り傾向

グランアレグリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストにしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好時計を出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないです。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、毎回直線は鋭い伸びを見せています。
追い切りでは折り合い面とラスト1Fの動きに注目ですよ。
G1レースでも安定した成績を残しており、得意のマイルなら今走も楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/24 美南W稍 馬なり
83.8 67.2 52.3 38.6 13.5 [6]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 美南W良 馬なり
81.8 66.1 51.7 38.4 12.8 [8]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のシハーブと併せて、内を追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
3/31 美南W良 馬なり
81.1 66.8 52.6 39.1 12.8 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のルヴォルグと併せて、内を2.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 美南W良 馬なり
82.5 66.7 51.8 38.0 12.5 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のレッドサイオンと併せて、内を追走して0.1秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、軽快な動きで直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計も水準以上ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


デゼル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、一週前追い切りに実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは直線の伸びを確かめる内容が多く、レース直前の動きはチェックしておくのが良いでしょう。
比較的攻めは動くタイプの馬ではありますが、好時計を出す時は好走率も高いので、今走も速い時計を出すようなら注意が必要ですよ。

水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてもしっかり結果は出ています。
折り合いがついていれば、特に心配はいらないでしょう。
相手のレベルは上がりますが、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/1 栗CW良 強め
81.5 66.5 51.6 37.4 11.7 [5]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 栗CW良 強め
96.0 80.0 65.2 51.4 37.6 11.8 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のムーンビードと併せて、内を1.8秒追走して0.3秒先着しました。
攻め動くタイプの馬ではありますが、意欲的に追われると絶好の動きで6F80秒の猛時計をマーク。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/7 栗坂良 馬なり
54.5 39.9 26.1 13.1

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 栗坂良 馬なり
55.0 40.4 26.6 13.2

一週前追い切りで意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は平凡でしたが、いつも通りの調教過程ですし、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


テルツェット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ!
併走馬にはいつも同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。

攻めは動くタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は初重賞で見事快勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、叩いた上積みもありますし、G1の舞台でどこまで通用するか楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/24 美南W稍 馬なり
69.8 53.8 39.8 12.9 [8]

強めに追われた3歳未勝利のクアドリフォリオと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 美南W良 馬なり
67.6 52.7 39.1 12.4 [8]

一杯に追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.4秒の好時計をマーク。
時計は出る馬ではありませんが、直線の伸びも良好ですし、外コースを回ってこの時計なら優秀です。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/31 美南P良 馬なり
71.0 54.7 40.1 12.4 [6]

馬なりに追われた障害未勝利のケイアイネイビーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 美南W良 馬なり
68.1 53.2 39.2 12.5 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週と同様に抜群の行きっぷりで加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、時計を出す馬ではないので特に心配はいらないです。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


マジックキャッスル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。

近走は成績も安定してきて、重賞レースでも好走が続いています。
古馬になっても能力は十分通用していますし、前走も阪神牝馬Sもクビ差の2着です。
マイル戦も問題はなく、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
3/31 美南W良 馬なり
66.1 51.3 36.9 12.3 [1]

一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 美南W良 強め
66.4 50.7 37.3 11.9 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
いつも通りプール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/7 美南W良 馬なり
67.7 52.9 39.3 13.4 [3]

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 美南W良 馬なり
67.1 51.9 37.9 12.2 [4]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のグラヴィルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、引き続き直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


レシステンシア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。

3走前のG1マイルCSでは初の古馬相手でもありましたし、休養明けということもあって8着に敗れましたが、続く前走のG3阪急杯では2着に2馬身差をつける圧勝を決めています。
前走のG1高松宮記念でも重馬場で2着に好走していますし、ポテンシャルはかなり高い馬です。
マイル戦は実績があるので適性も問題ないですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(2着)
3/17 栗坂良 強め
50.3 36.6 23.4 11.7

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.3 12.0

今週は馬なり調教でしたが、軽快な動きで直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合い重点に追われて、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ただ、攻め動くタイプの馬なので、前走時と比べるとまだ物足りなさが残ります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(2着)
3/24 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.7 11.9

今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.1 24.4 11.7

今週も馬なり調教でしたが、力強いフットワークで加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ