浦和記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

浦和記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

浦和記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年11月23日(火)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) メイショウカズサ 川田将
JRA(栗東) メイショウダジン 幸英明
JRA(栗東) ヴェルテックス 横山武
JRA(栗東) ウェスタールンド 藤岡佑
地方(大井) ヒロブレイブ 矢野貴
地方(大井) タービランス 笹川翼
地方(浦和) チェスナットコート 内田利
地方(浦和) メイショウタイホウ 福原杏
地方(川崎) ナラ 阪上忠
地方(船橋) アメリカンフェイス 森泰斗

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 6 ダノンファラオ 3 川田将雅 牡3 56 02:06.0 3 1 36.8 American Pharoah
2 5 ロードブレス 1 三浦皇成 牡4 57 02:06.0 ハナ 6 3 36.6 ダノンバラード
3 2 ウェスタールンド 2 藤岡佑介 セ8 56 02:06.0 アタマ 7 4 36.1 ネオユニヴァース
2019年
馬場:重
1 1 ケイティブレイブ 2 御神本訓 牡6 58 02:05.4 1 1 37.6 アドマイヤマックス
2 7 アナザートゥルース 3 大野拓弥 セ5 56 02:06.0 3 3 2 37.7 アイルハヴアナザー
3 5 ロードゴラッソ 4 M.デムーロ 牡4 56 02:06.2 3/4 6 5 37.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 6 オールブラッシュ 4 田辺裕信 牡6 58 02:05.4 3 1 36.9 ウォーエンブレム
2 9 グリム 1 内田博幸 牡3 54 02:06.3 4 1 2 38.1 ゼンノロブロイ
3 11 クリソライト 3 武豊 牡8 58 02:06.5 1 4 3 38.1 ゴールドアリュール
2017年
馬場:不良
1 7 マイネルバサラ 5 柴田大知 牡4 56 02:08.2 1 1 38.6 シニスターミニスター
2 4 ヒガシウィルウィン 2 森泰斗 牡3 56 02:09.3 6 2 2 39.5 サウスヴィグラス
3 11 オールブラッシュ 1 C.ルメール 牡5 58 02:10.5 6 4 4 40.4 ウォーエンブレム
2016年
馬場:重
1 6 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 55 02:07.0 1 1 39.1 アドマイヤマックス
2 9 クリソライト 3 藤井勘一 牡6 58 02:07.7 4 2 2 39.6 ゴールドアリュール
3 4 ハッピースプリント 5 吉原寛人 牡5 57 02:08.4 4 4 3 39.6 アッミラーレ

このレースは、比較的上位馬の好走の目立つ、本命レースといえます。
中央馬の強いレースですが、中央馬の中の下位人気馬が好走することもよくあるので、注意しましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ただし、勝ち切りが少ないのは気にしたほうが良さそうです。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.2.1.1)と、こちらも比較的良い成績ですが、上位人気馬の成績はどれも似たり寄ったりで、勝利よりは確実に複勝圏内に来るイメージです。
連軸、複軸として、この中で一番レースに合っていそうな馬を選ぶと良いと思います。

過去5年の3連単の平均は10,170円と、まずまずの配当となっております。
中央馬の強いレースで、近3年は中央馬が馬券圏内を占めているのですが、上位3番人気以内で決まることのないレースなので、配当が少し上がっているといえます。

また、昨年の僅差4着馬は浦和所属馬タービランスが入っていますが、近年は中距離戦線でも南関所属馬の好走が目立っています。
南関重賞で活躍している馬を軽視せず、押さえておいても良いことがあるかもしれません。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、このレースにおいては、とにかく6枠が優秀な成績で、過去5年で4勝2着1回という、ほぼパーフェクトな成績を収めています。

6枠に中央所属馬が入った場合は、それが上位3番人気より下でも、狙ってみて良いといえます。

また、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
とはいえ、ここには5番人気以内に入った馬はいないですし、あまり気にしなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・差し馬が有利といえます。
ただし差しにおいては、道中の位置が中団で、2周目向こう正面から3コーナーで上がって行けることが前提となり、4コーナーでは中団より前目の位置に居たいところです。

これは、浦和競馬場の直線が短いことが影響してきますが、連対圏であれば、4コーナーでは3番手以内につけられるような馬が良いです。

他のレースで先行していたり、機動力をいかせられる競馬ができる馬を選んでいくと良いでしょう。

浦和記念2021 追い切り傾向

アメリカンフェイス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
11/11 美南W良 一杯
69.4 53.3 38.1 11.8 [8]

一杯に追われた2歳未勝利のエールトゥヘヴンと併せて、外を0.9秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
11/18 美南B良 馬なり
68.0 52.2 38.0 12.0 [4]

強めに追われた古馬1勝のアメリカンエールと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週はビッシリ追われて、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
軽めに追われた最終追い切りも軽快な動きで、仕上がりは順調です。


ウェスタールンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
11/10 栗坂稍 一杯
53.7 39.4 25.5 12.8

★最終追い切り情報★
11/17 栗坂良 一杯
52.4 38.9 25.5 12.8

2週連続ビッシリ追われ、ひと追い毎に状態は良化。
全体時計は前走時以上に早い数字を出していますし、直線も12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
若干失速しているのは気になりますが、引き続き好調と考えて良いでしょう。


ヴェルテックス 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
11/13 栗CW良 馬なり
86.8 70.0 54.2 40.2 12.7 [9]

馬なりに追われた2歳1勝のジャスティンロックと併せて、外を1.1秒先行して0.4秒遅れました。

★最終追い切り情報★
11/20 栗CW良 馬なり
89.8 72.2 56.4 41.4 12.6 [7]

強めに追われた2歳1勝のジャスティンロックと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、2週連続で併走馬に遅れているのは気がかりです。
攻め動くタイプではないとはいえ、最終追い切りも全体時計は平凡です。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


メイショウカズサ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
11/11 栗坂良 一杯
53.3 38.4 25.2 12.7

★最終追い切り情報★
11/19 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.7 13.1

今走は3週連続で一杯に追われると、力強い反応で前走時以上の時計を叩き出しています。
ただ、直線の伸びはイマイチで、最終追い切りも13.1秒と失速しています。
実戦タイプの馬ではありますが、前走はしっかり折り合いがついていたことを考えると過信は禁物です。


メイショウダジン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
11/10 栗坂稍 馬なり
54.8 39.5 25.8 12.8

★最終追い切り情報★
11/19 栗坂良 一杯
51.2 37.3 24.4 12.3

今走はプール調教を併用しながらの調教で、栗東坂路で追われたのは一週前追い切りと最終追い切りの2本のみです。
最終追い切りで意欲的にやれているのは好感が持てますし、力強い反応で直線は12.3秒の好時計をマーク。
若干失速してはいるものの、12.3秒なら優秀ですし、全体時計も51秒台の好時計を叩き出しています。
前走時よりも状態は良化していますし、仕上がりは順調です。

浦和記念2021 予想

中央馬の追い切りですが、特筆するほど動きの良かった馬はいませんでしたが、この中ではアメリカンフェイスが良い動きを見せていました。
併走馬にもしっかり先着していますし、直線の伸びも良好です。
馬なりでも力強いフットワークで、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
地方馬の追い切りは、タービランスが最終追い切りで状態は良化。
時計自体も悪くないですし、追われた反応も抜群で、引き続き好調とみて良いでしょう。
堅実なレース傾向なので、基本的に実力馬を中心に狙うのが良さそうです。
その中で、追い切りでも良い動きを見せていたアメリカンフェイス、タービランスを押さえて勝負したいと思います。

▼勝負馬はこちら▼
◎:アメリカンフェイス
◯:タービランス
▲:メイショウカズサ
△:ウェスタールンド
穴:メイショウダジン


浦和記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年11月25日(水)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ウェスタールンド 藤岡佑
JRA(栗東) ロードブレス 三浦皇
JRA(栗東) ダノンファラオ 川田将
JRA(栗東) ヒストリーメイカー 北村友
JRA(美浦) デルマルーヴル 戸崎圭
地方(北海道) リンノレジェンド 桑村真
地方(北海道) クインズサターン 落合玄
地方(浦和) マイネルズイーガー 福原杏
地方(浦和) タービランス 笹川翼
地方(浦和) サーヒューストン 左海誠
地方(大井) ストライクイーグル 森泰斗

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 1 ケイティブレイブ 2 御神本訓 牡6 58 02:05.4 1 1 37.6 アドマイヤマックス
2 7 アナザートゥルース 3 大野拓弥 セ5 56 02:06.0 3 3 2 37.7 アイルハヴアナザー
3 5 ロードゴラッソ 4 M.デムーロ 牡4 56 02:06.2 3/4 6 5 37.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 6 オールブラッシュ 4 田辺裕信 牡6 58 02:05.4 3 1 36.9 ウォーエンブレム
2 9 グリム 1 内田博幸 牡3 54 02:06.3 4 1 2 38.1 ゼンノロブロイ
3 11 クリソライト 3 武豊 牡8 58 02:06.5 1 4 3 38.1 ゴールドアリュール
2017年
馬場:不良
1 7 マイネルバサラ 5 柴田大知 牡4 56 02:08.2 1 1 38.6 シニスターミニスター
2 4 ヒガシウィルウィン 2 森泰斗 牡3 56 02:09.3 6 2 2 39.5 サウスヴィグラス
3 11 オールブラッシュ 1 C.ルメ 牡5 58 02:10.5 6 4 4 40.4 ウォーエンブレム
2016年
馬場:重
1 6 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 55 02:07.0 1 1 39.1 アドマイヤマックス
2 9 クリソライト 3 藤井勘一 牡6 58 02:07.7 4 2 2 39.6 ゴールドアリュール
3 4 ハッピースプリント 5 吉原寛人 牡5 57 02:08.4 4 4 3 39.6 アッミラーレ
2015年
馬場:良
1 5 ハッピースプリント 2 宮崎光行 牡4 56 02:05.9 3 2 37.3 アッミラーレ
2 7 サミットストーン 6 石崎駿 牡7 57 02:06.3 2 2 1 38.2 ロージズインメイ
3 11 ソリタリーキング 4 戸崎圭太 牡8 57 02:06.7 2 4 4 37.6 キングカメハメハ

このレースは上位人気馬の信頼度が高く、堅実なレース傾向となっています。
過去5年でも全て6番人気以内の馬で決着していますし、今年も穴馬は狙いすぎない方が良いでしょう。
ただ、上位人気馬の勝率はそこまで高いわけではないので、連単系なら配当は期待できます。
2015年や2017年には3連単で100倍超えの配当を出していますし、連複系よりは連単系を狙う方がオススメです。

人気傾向としては、1番人気〜4番人気が好成績です。
上位人気馬の成績は同等で、過去5年では1番人気〜4番人気の馬が3頭ずつ成績を残していました。
ここ2年は4番人気までの馬で決着しているので、絞って狙うなら1番人気〜4番人気のみで良さそうですね。
次いで、5番人気、6番人気が活躍していますが、相手に狙う程度で問題ないと思います。
まずは、1番人気〜4番人気の馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、6枠、8枠が有利です。
特に6枠は過去5年で毎年馬券に絡んでいて、好走した馬の連対率は100%を誇ります。
5番人気や6番人気でも結果を残していますし、6枠は人気に関わらずチェックしておきましょう。
次いで活躍しているのは8枠で、好走した3回とも全て3着ですが、好走率は他の枠よりも高いので軽視は禁物ですよ。
まずは、6枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行が圧倒的に好成績です。
前残りの展開が多く、過去5年でも好走した15頭中14頭が第1コーナー時点で6番手以内にいます。
最終コーナー時点では、1,2着がほとんど決まったようなもので、そのまま決着するケースが多いです。
今年も前でレースができる馬は、押さえておくのが良いでしょう。
ただ、逃げ馬は中々結果を残せておらず、第3コーナーあたりで失速しています。
前が有利ではありますが、速い上がりを出せる馬が好走しているので、実力馬でない限りは逃げ馬には注意が必要です。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

浦和記念2020 追い切り傾向

ウェスタールンド 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
11/18 栗坂良 一杯
53.5 39.5 25.8 13.0

★最終追い切り情報★
11/22 栗坂良 強め
54.6 39.7 25.6 12.5

先週に続いて今週も意欲的な調整。
今週はやや抑えめでしたが、追われた反応は良好で終い12.5秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き軽快な動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ロードブレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
11/12 栗CW良 馬なり
72.9 57.3 42.4 12.8 [9]

一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のトラウンシュタインと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
11/18 栗CW良 馬なり
85.6 68.1 53.1 39.0 11.8 [9]

最終追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアッシェンプッテルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週も馬なり調整でしたが、前走時以上に良い動きで直線は11.8秒の猛時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、併走馬にもしっかり同入できています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ダノンファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
11/18 栗CW良 強め
83.0 66.8 52.1 38.6 12.0 [9]

強めに追われた2歳1勝のバスラットレオンと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
11/22 栗坂良 馬なり
56.2 40.6 25.9 12.2

先週は終い重点に追われて、直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、軽快な動きで折り合いもスムーズです。
軽めに追われた最終追い切りも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
引き続き直線の伸びは良好で、仕上がりは良好です。


ヒストリーメイカー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
11/18 栗坂良 馬なり
57.9 42.3 27.3 13.1

★最終追い切り情報★
11/22 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.3 12.5

レース間隔は短いですが、今週で2本目の調整です。
サッと流す程度の内容でしたが、行きっぷりは抜群で終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、軽快なフットワークで動きは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


デルマルーヴル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
11/13 美南B良 馬なり
76.4 60.1 45.1 14.2 [8]

★最終追い切り情報★
11/20 美南B良 馬なり
70.4 54.8 40.5 12.4 [9]

馬なりに追われた古馬オープンのダイシンインディーと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今走はレース間隔が短いため、馬なり中心に追われています。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットーワークで直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも折り合いはついていますし、併走馬に同入できているのは好感が持てます。
ひとレース毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調です。

浦和記念2020 予想

地方馬で前走時以上に良い動きを見せていたのが、
クインズサターン、タービランス、ストライクイーグルの3頭です。
タービランスは直線で失速していましたが、全体時計は好時計を叩き出しています。
浦和競馬場の成績は2戦走って連対率は100%ですし、特に押さえておきたい一頭です。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ロードブレス
◯:ウェスタールンド
▲:デルマルーヴル
△:ヒストリーメイカー
△:タービランス
穴:クインズサターン

堅実なレース傾向で、上位人気馬の信頼度は高めです。
ただ、地方馬もそこそこ活躍するレースで、浦和適性の高いタービランスは押さえておきたいですね。
穴は追い切りで自己ベストと同等の時計を出していたクインズサターン。
どうせなら一発狙いにいきたいと思います。


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