ユニコーンステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ユニコーンステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ユニコーンステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年4月27日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラレタバシル 野中
アリエスキング 未定
エイカイソウル 坂井瑠
オウケンシルヴァー 未定
カゼノランナー 藤岡佑
クロドラバール 西村淳
コトホドサヨウニ 未定
サトノエピック 横山和
サンライズソレイユ 未定
スナークラファエロ 小沢大
ゼンダンスカイ 未定
ノットイナフ
ハーバーライト 和田竜
ピュアキアン 吉田豊
マルチャレアル 団野
ミッキーファイト 戸崎
ムルソー 川田
ラオラシオン 岩田望
ラムジェット 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 3 ペリエール 1 C.ルメール 牡3 56 01:35.0 4 3 36.1 ヘニーヒューズ
2 7 サンライズジーク 7 三浦皇成 牡3 56 01:35.5 3 2 2 36.8 エピファネイア
3 13 ブライアンセンス 2 横山武史 牡3 56 01:35.7 1.1/4 8 9 36.2 ホッコータルマエ
2022年
馬場:良
1 5 ペイシャエス 7 菅原明良 牡3 56 01:35.2 4 4 36.4 エスポワールシチー
2 2 セキフウ 9 M.デムーロ 牡3 56 01:35.2 クビ 12 12 35.5 ヘニーヒューズ
3 12 バトルクライ 8 戸崎圭太 牡3 56 01:35.3 クビ 9 10 35.8 イスラボニータ
2021年
馬場:重
1 2 スマッシャー 7 坂井瑠星 牡3 56 01:34.4 9 8 35.4 マジェスティックウォリアー
2 15 サヴァ 14 石川裕紀 牡3 56 01:34.5 1 3 2 36.2 アイルハヴアナザー
3 7 ケイアイロベージ 3 三浦皇成 セ3 56 01:34.7 1 11 10 35.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:稍重
1 16 カフェファラオ 1 D.レーン 牡3 56 01:34.9 2 2 36.4 American Pharoah
2 1 デュードヴァン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:35.7 5 14 14 35.5 デクラレーションオブウォー
3 6 ケンシンコウ 11 酒井学 牡3 56 01:36.0 1.3/4 10 9 36.4 パイロ
2019年
馬場:重
1 1 ワイドファラオ 3 福永祐一 牡3 57 01:35.5 1 1 37.1 ヘニーヒューズ
2 8 デュープロセス 2 M.デムーロ 牡3 56 01:35.5 アタマ 7 5 36.5 ダイワメジャー
3 11 ダンツキャッスル 6 幸英明 牡3 56 01:36.0 3 3 3 37.3 ルーラーシップ

東京競馬場のダート1,600mで行われる3歳馬限定の重賞レースでしたが、今年は4月に開催され京都競馬場のダート1,900mで行われます。
7月に大井競馬場で行われる3歳ダートG1のジャパンダートダービーへのステップレースとして、3歳ダート路線の実力馬が多数参戦していましたが、今年はどうなるか。
過去分があまり参考にはなりませんが、いつもは短距離タイプと中距離タイプの馬達が揃って参戦する為、展開一つで結果が大きく変わるレースが続いています。
実績馬同士の決着はほとんど無く、波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気から3番人気までの人気サイドは、近5年でそれぞれ2回馬券内に入っていますが、決して信頼できる内容にはなっていません。
過去の実績から評価されて人気となる場合が多いのですが、ここまで厳しい内容になるレースが少ない為、実勢はあてにならない事の方が多い状況です。

5番人気以下の穴馬が毎年馬券になっている点も注目です。
あまり目立たなかった馬が急成長で巻き返す場合や、上位人気馬が激しく競り合って消耗した所を突いてくる場合がありますので、よさそうだと思った馬は、人気に関係なくしっかりと抑えておくとよさそうです。

枠番傾向としては、内枠の馬の成績が良い傾向にあります。
この5年は毎年内枠の馬から連帯馬が出ており、厳しいレース展開の為インでコースロスが少ない馬が有利になっていると言えます。
通常であればスタートしてからすぐの芝部分を長く走れる外枠が有利なのですが、実力が確かでなければ上位に食い込むのは難しそうです。

脚質傾向としては、やや先行馬が優勢で結果を出しているように思いますが、そこまで差は無い印象です。
コース形態からも紛れが少ないので、力のある馬が正攻法でレースを進めた場合は結果に直結します。

逃げ馬は1着になった事もありますが、激しい先手争いでペースが速くなる場合が多く、最後の直線で後続に捕まってしまう事の方が多いです。
先行馬から狙うなら、スタミナ面に不安のある馬は割り引いた方が良いでしょう。

ユニコーンステークス2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
エイカイソウル(グリーンウッド)
サンライズソレイユ(なし)
スナークラファエロ(なし)
チャンピオンヒルズ
クロドラバール(なし)
コトホドサヨウニ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ハーバーライト(なし)
マルチャレアル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ミッキーファイト(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
サトノエピック(なし)
ラオラシオン(なし)
大山ヒルズ
カゼノランナー(大山ヒルズ)
ゼンダンスカイ(大山ヒルズ)
ノットイナフ(大山ヒルズ)
ラムジェット(大山ヒルズ)
優楽ステーブル
アリエスキング(優楽ステーブル)
今走なし
アラレタバシル(テンコートレセン)
オウケンシルヴァー(なし)
ピュアキアン(なし)
ムルソー(チャンピオンヒルズ)

ユニコーンステークス2024 追い切り傾向

アラレタバシル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:伏竜ステークス(2着)
3/14 美南W稍 強め
84.4 67.7 52.7 38.0 11.4 [6]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のウインエアフォルクと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 美南W良 強め
67.9 52.3 37.5 11.4 [6]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウインエアフォルクと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様で併せ馬を行っている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:伏竜ステークス(2着)
3/20 美南W良 強め
67.1 52.3 37.8 11.4 [4]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のキングクーと併せて、外で0.7秒先行0.4秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のトロピカルヒーローと併せて、内で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 美南W稍 馬なり
68.2 52.8 37.8 11.4 [5]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、これまでとは異なり併せ馬が無いのが不安なことろ。
状態は整っているので、走れる出来にはありそうです。


エイカイソウル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/7 栗CW稍 馬なり
82.5 67.8 52.9 37.4 11.3 [7]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのシャフリヤールと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗CW良 一杯
98.8 81.8 66.9 51.8 36.7 11.4 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のハワイアンアイコンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストに迫る時計をマークしている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/13 栗CW不 一杯
98.5 81.7 66.9 52.5 37.4 11.4 [7]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシャフリヤールと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのカントルと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 一杯
81.8 67.2 53.3 38.4 11.5 [4]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のヴィレムと併せて、内で1.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.5秒と好時計ですが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
一週前追い切りでは自己ベストを更新しましたがやや良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カゼノランナー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/6 栗坂重 一杯
54.9 39.5 25.4 12.6 [8]

馬なりの3歳未勝利のバッジオブオナーと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗坂良 強め
53.9 38.5 24.3 12.0 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のバッジオブオナーと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.0と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、状態を維持している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/13 栗CW重 一杯
81.9 67.2 53.1 38.5 13.0 [9]

一杯に追われる3歳オープンのバロンドールと併せて、外で0.1秒先行0.9秒遅れました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗坂稍 一杯
54.6 40.1 25.9 12.9 [4]

強めに追われる古馬1勝のルクルスと併せて、0.3秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
併せ馬でも遅れており、物足りない調教内容です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クロドラバール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗CW良 強め
96.3 80.0 65.6 51.6 37.0 11.7 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のクランフォードと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のウインスノーライトと併せて、外で1.5秒先行0.9秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/13 栗CW不 一杯
97.6 80.9 65.8 51.2 36.9 11.9 [8]

一杯に追われる古馬オープンのジャシティンパレスと併せて、内で1.4秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のカズゴルティスと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 馬なり
53.5 37.9 12.1 [4]

馬なりの古馬1勝のナムララジベラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
また、初の4ハロン追いでやや負荷不足にも感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サトノエピック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/28 美南W良 馬なり
64.0 49.7 35.9 11.5 [4]

馬なりの古馬2勝のアップトゥミーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のノットファウンドと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗CW良 強め
99.0 82.7 67.6 53.0 37.3 11.1 [7]

馬なりの3歳1勝のスカイサーベイと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
馬なりの古馬1勝のバッジオレディネロと併せて、内で1.2秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.1秒と好時計をマークしましたが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
併せ馬で先着しているなど状態は上向きですが、やや良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでその点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/6 美南W重 馬なり
65.1 50.5 36.7 11.2 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのフィアスプライドと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 馬なり
83.5 67.2 52.1 36.7 11.6 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサリエラと併せて、内で0.9秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬オープン馬相手に併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ノットイナフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:伏竜ステークス(7着)
3/14 栗CW稍 一杯
81.7 66.8 52.0 37.2 11.8 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサンテックスと併せて、外で0.4秒先行アタマ遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗CW良 一杯
82.7 67.1 52.6 37.8 12.0 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のテイエムリベストと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
ズブさを見せており、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:伏竜ステークス(7着)
3/20 栗坂良 一杯
56.4 41.2 27.2 13.2 [8]

最終追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のインパルスと併せて、0.1秒先行0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 一杯
83.4 68.7 54.2 39.2 13.4 [5]

一杯に追われる古馬オープンのオディロンと併せて、内で1.8秒先行0.7秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.0-13.4と大きく減速しています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ハーバーライト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:伏竜ステークス(6着)
3/13 栗坂良 強め
53.9 40.0 26.0 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗坂良 強め
54.7 39.6 25.6 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
また、12.7-12.9と減速ラップになっており前走時と大幅に変わった印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:伏竜ステークス(6着)
3/20 栗坂良 馬なり
56.5 41.0 26.9 12.9 [8]

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 一杯
84.8 70.0 55.2 39.4 12.2 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのプレリュードシチーと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中1秒以上上下するチグハグラップになっていますし、終いも12.2秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミッキーファイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳1勝クラス(1着)
11/30 美南W良 馬なり
99.1 83.7 68.5 52.8 37.9 11.6 [3]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のダノンマルカーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの新馬のウェットシーズンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/18 美南W良 馬なり
82.3 66.8 51.9 37.6 11.3 [3]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のダノンマカルーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのバジオウと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳1勝クラス(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
81.9 66.4 51.7 37.2 11.5 [2]

馬なりの新馬のウェットシーズンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる障害オープンのセブンデイズと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 美南W稍 馬なり
81.9 66.6 51.2 36.6 11.2 [3]

強めに追われる3歳1勝のサトノレイズと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のハートライトと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ムルソー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/27 栗CW不 一杯
83.7 68.1 52.7 37.2 11.4 [8]

強めに追われる3歳1勝のグロリアラウスと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/18 栗坂良 馬なり
54.8 41.2 27.0 12.9 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.9秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/3 栗CW良 馬なり
98.0 81.3 66.7 52.3 37.7 11.8 [6]

馬なりの3歳未勝利のダンブノワと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のゲインサポートと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 強め
86.1 70.1 50.0 39.1 12.1 [9]

強めに追われる3歳オープンのマルチャレアルと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.1秒に留まっています。
デビュー以降連勝していますが、状態面で不安を残す状況になりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アリエスキング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)
3/20 栗CW良 馬なり
99.5 82.6 66.3 51.5 36.9 11.6 [8]

一杯に追われる3歳オープンのセンチュリボンドと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗坂良 一杯
51.9 37.6 24.4 12.5 [8]

一杯に追われる3歳1勝のアガシと併せて、0.6秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
自己ベストを更新し、終いも減速ラップですが11秒台が含まれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)
3/27 栗坂不 馬なり
54.8 39.5 25.1 12.2 [8]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのスウィープフィートと併せて、0.5秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗坂稍 馬なり
54.2 39.5 25.6 12.7 [8]

強めに追われる3歳未勝利のメイゲツと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較すると終いのタイムが物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オウケンシルヴァー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/27 美坂重 強め
58.2 42.2 26.9 12.9 [8]

馬なりの3歳未勝利のマリノバレリーナと併せて、0.7秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 美坂良 馬なり
57.2 42.1 27.4 13.5 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.5秒に留まっています。
全体時計も物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/3 美坂良 馬なり
57.5 41.2 26.3 12.9 [8]

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


コトホドサヨウニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ネモフィラ賞(2着)
2/14 栗CW良 強め
85.4 68.9 53.7 37.9 11.5 [8]

一週前追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジョヴィアンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/18 栗CW良 一杯
85.0 69.1 53.1 37.2 11.3 [9]

一週前追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのプリュムドールと併せて、外で3.0秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬では遅れていますが、大きく追走したものです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ネモフィラ賞(2着)
2/21 栗CW稍 馬なり
70.2 54.4 38.5 11.8 [9]

最終追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジョヴィアンと併せて、外で0.5秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サンライズソレイユ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:伏竜ステークス(5着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:伏竜ステークス(5着)
3/20 栗CW良 強め
70.6 53.6 37.9 11.4 [5]

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 一杯
97.1 80.2 66.2 52.4 38.2 12.3 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のホウオウフウジンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のサンセットクラウドと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
また、一週前追い切りが無いなど負荷不足が否めない状況です。


スナークラファエロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗坂良 強め
53.7 38.5 25.2 12.1 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオーバンバルと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/6 栗坂重 一杯
54.3 39.4 24.7 12.3 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のデュアルと併せて、0.2秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗坂稍 一杯
52.4 38.6 25.0 12.4 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のジェネラーレと併せて、0.4秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストを更新し、終い12.6-12.4としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、この馬自身の成長を感じる調教です。
本番でも楽しみな一頭です。


ゼンダンスカイ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)
4/11 栗坂良 一杯
53.9 39.2 25.6 12.3 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のマドアゼルハポンと併せて、0.5秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)
4/17 栗坂良 一杯
53.0 38.7 25.2 12.5 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のメイショウエレジーと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ピュアキアン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/20 美南W良 強め
86.0 69.7 54.0 38.6 11.5 [9]

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 美南W良 馬なり
68.0 52.9 38.0 11.6 [9]

強めに追われる3歳1勝のニシニフィアンスと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてしっかり負荷いる点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/27 美南W稍 強め
67.0 52.1 37.3 11.6 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のユイノコドウと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のユイノコキュウと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 美南W稍 馬なり
66.2 50.9 36.8 11.6 [8]

馬なりの3歳1勝のイサチルシーサイドと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
レース間隔が詰まっていても、再三併せ馬を交えている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


マルチャレアル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/24 栗CW稍 一杯
98.5 82.6 67.8 52.7 37.7 12.4 [8]

一週前追い切りはB.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のウィルソンウェイと併せて、内で0.7秒追走1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗CW良 一杯
98.7 82.2 67.5 52.8 37.2 11.4 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内で0.8秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.4秒と好時計をマークしましたが、道中1秒近く上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/31 栗CW良 馬なり
84.0 68.2 52.8 37.5 11.9 [7]

最終追い切りはB.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのドンフランキーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 強め
85.8 69.8 54.8 38.9 12.1 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのムルソーと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.1秒に留まっています。
2週連続で併せ馬も遅れている点も不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラオラシオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:伏竜ステークス(4着)
3/13 美南W重 強め
85.1 68.3 53.1 38.1 11.4 [4]

強めに追われる古馬オープンのブライアンセンスと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 美南W良 馬なり
83.8 68.3 52.9 37.9 11.4 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のアレクサと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:伏竜ステークス(4着)
3/20 美南W良 馬なり
82.5 66.9 52.3 38.0 11.4 [3]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/17 美南W稍 一杯
83.9 68.2 51.9 37.1 11.5 [4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
好走時と比較しても、同様の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ラムジェット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/7 栗CW重 一杯
97.6 81.0 66.5 52.3 38.2 12.4 [8]

馬なりの3歳1勝のキーパフォーマーと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
4/17 栗CW良 一杯
81.5 66.6 51.9 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのインプレスと併せて、外で0.7秒先行クビ先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.6と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/14 栗CW良 一杯
99.9 83.1 68.1 53.2 38.2 11.8 [7]

一杯に追われる3歳1勝のキーパフォーマーと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
4/24 栗CW稍 馬なり
99.8 82.8 68.0 53.2 38.2 11.9 [6]

一杯に追われる古馬オープンのキリンジと併せて、内で1.3秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒しっかり負荷を掛けれています。
古馬オープン馬相手にも併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ユニコーンステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年6月18日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイファーテイオー 藤懸
オマツリオトコ M.デムーロ
カレンアルカンタラ 津村
グレートサンドシー 川田
コパノパサディナ 未定
サンライズジーク 三浦
ジャスパーバローズ 丸山
ニシキギミッチー 武豊
ニシノカシミヤ 永野
ハードワイヤード 菅原明
ブライアンセンス 横山武
ペリエール C.ルメール
ベンダバリラビア 未定
ヘンリー 松山
メイショウモズ 未定
ラフエイジアン 田辺
ワールズコライド 大野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 5 ペイシャエス 7 菅原明良 牡3 56 01:35.2 4 4 36.4 エスポワールシチー
2 2 セキフウ 9 M.デムーロ 牡3 56 01:35.2 クビ 12 12 35.5 ヘニーヒューズ
3 12 バトルクライ 8 戸崎圭太 牡3 56 01:35.3 クビ 9 10 35.8 イスラボニータ
2021年
馬場:重
1 2 スマッシャー 7 坂井瑠星 牡3 56 01:34.4 9 8 35.4 マジェスティックウォリアー
2 15 サヴァ 14 石川裕紀 牡3 56 01:34.5 1 3 2 36.2 アイルハヴアナザー
3 7 ケイアイロベージ 3 三浦皇成 セ3 56 01:34.7 1 11 10 35.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:稍重
1 16 カフェファラオ 1 D.レーン 牡3 56 01:34.9 2 2 36.4 American Pharoah
2 1 デュードヴァン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:35.7 5 14 14 35.5 デクラレーションオブウォー
3 6 ケンシンコウ 11 酒井学 牡3 56 01:36.0 1.3/4 10 9 36.4 パイロ
2019年
馬場:重
1 1 ワイドファラオ 3 福永祐一 牡3 57 01:35.5 1 1 37.1 ヘニーヒューズ
2 8 デュープロセス 2 M.デムーロ 牡3 56 01:35.5 アタマ 7 5 36.5 ダイワメジャー
3 11 ダンツキャッスル 6 幸英明 牡3 56 01:36.0 3 3 3 37.3 ルーラーシップ
2018年
馬場:重
1 14 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:35.0 8 4 35.2 シンボリクリスエス
2 5 グレートタイム 3 C.ルメール 牡3 56 01:35.6 3.1/2 11 9 35.6 キングカメハメハ
3 12 エングローサー 7 田中勝春 牡3 56 01:35.6 アタマ 14 13 35.2 トランセンド

3歳限定のダート重賞で、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
東京ダート1,600mは芝スタートのため、芝スタートコースでの勝利経験がある馬が強い傾向です。
2021年、2022年は荒れ模様で、押し出された1番人気が凡走することが多いのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、7番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が2度馬券内に入っていて、6番人気~9番人気もよく馬券内に入っています。

勝率を見ると、1番人気、7番人気が各2勝、残りは3番人気が1勝です。
ここ2年は7番人気が2連勝していて、荒れ模様でした。
1番人気でもオッズが3倍以上に押し出された形であれば、信頼度は低いです。
3番人気が安定しているので、3番人気と6番人気~9番人気を積極的に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、3枠の成績が良好で、内枠が若干有利な傾向といえます。
東京ダート1,600mは芝スタートで、外枠が有利と言われていますが、距離のロスやまだ3歳で不慣れな部分があるのが要因でしょう。
複勝率を見ると、1枠~4枠が21%、5枠~8枠が17%です。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,7,8枠が各1勝です。
勝ち切るのは、内枠か外枠といえます。
4,5,6枠が少し不調で、基本は内枠か外枠の馬が馬券内に入ることが多いです。
まずは、内枠か外枠から軸を決めるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が若干有利です。
東京ダート1,600mはスタートからコーナーまでの距離が長く、スピードが乗りやすいですが、重賞ということもあり、簡単に止まらなく先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が23%、差しが21%、逃げが20%、追い込みが13%です。
すべての脚質からコンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝です。
勝ち切るには、好位からの抜け出しが強いといえます。
まずは、先行と差しを中心に狙っていくのが良いでしょう。

ユニコーンステークス2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
サンライズジーク(なし)
チャンピオンヒルズ
カレンアルカンタラ(グリーンウッド)
グレートサンドシー(チャンピオンヒルズ)
ペリエール(なし)
ヘンリー(なし)
メイショウモズ(JOJIステーブル)
ミッドウェイファーム
ハードワイヤード(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
ブライアンセンス(なし)
松風馬事センター
オマツリオトコ(松風馬事センター)
今走なし
アイファーテイオー(名張ホースランドパーク)
コパノパサディナ(なし)
ジャスパーバローズ(なし)
ニシキギミッチー(ブルーステーブル)
ニシノカシミヤ(西山牧場阿見分場)
ベンダバリラビア(吉澤ステーブルWEST)
ラフエイジアン(シンボリ牧場)
ワールズコライド(ミッドウェイファーム)

ユニコーンステークス2023 追い切り傾向

オマツリオトコ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(14着)
3/30 美南W良 G前仕掛け
69.0 53.2 38.2 11.3 [7]

一週前追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのコンバスチョンと併せて、外を同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 美南W稍 強め
83.0 66.4 51.3 37.3 11.9 [5]

強めに追われた古馬2勝のスリーエクスプレスと併せて、内を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
先週も直線強めに追われて自己ベストを更新していますし、2週連続でラストは11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(14着)
4/5 美南W良 馬なり
83.8 67.7 52.6 37.4 11.4 [6]

最終追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのコンバスチョンと併せて、外を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 美南W良 馬なり
80.6 64.7 50.7 36.9 11.5 [5]

最終追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のタイセイドルチェと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のピッチパーフェクトと併せて、外を0.5秒追走して0.8秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを3秒以上も更新しています。
3週連続で終い11秒台の時計を出していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


グレートサンドシー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:昇竜ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/8 栗CW良 一杯
70.5 54.5 37.9 11.0 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、ラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:昇竜ステークス(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
55.1 40.1 25.5 12.1

馬なりに追われた3歳未勝利のダルジェントと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 栗CW良 馬なり
84.3 67.3 52.3 37.2 11.5 [9]

今週は軽めの調教で、先週に続いて直線は11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


サンライズジーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:兵庫チャンピオンシップ(4着)
4/21 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.5 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のバージャンフォースと併せて、0.3秒追走してアタマ差遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 栗坂良 一杯
53.1 38.7 25.7 13.5

馬なりに追われた古馬3勝のタイセイグラシアと併せて、1.0秒先行して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
ただ、追われた反応はイマイチで、失速ラップなのも気になります。
併走馬にも遅れをとっていますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:兵庫チャンピオンシップ(4着)
4/30 栗坂不 馬なり
55.6 40.2 26.1 12.6

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 栗坂良 一杯
55.0 39.5 25.1 12.1

今週もビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は良好で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ペリエール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/8 美南W良 強め
82.6 66.5 51.9 37.1 11.8 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンフォールドと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 美南W稍 馬なり
83.3 68.2 53.0 38.3 12.0 [6]

強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで7本目。
入念に乗り込まれ、ひと追い毎に状態は良化しています。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/15 美南W良 馬なり
84.9 68.4 53.1 38.0 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンフォールドと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 美南W良 馬なり
82.1 66.5 51.6 36.9 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンフォールドと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヘンリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/15 栗坂不 一杯
54.4 39.2 25.3 12.4

一杯に追われた古馬2勝のエメヴィベールと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 栗坂良 末強め
56.1 40.8 26.5 13.3

馬なりに追われた3歳未勝利のジャスティンユウジと併せて、0.6秒先行して0.6秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は13.3秒とイマイチです。
併走馬にも先行したにも関わらず遅れをとっており、失速ラップなのも気になります。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/19 栗坂良 馬なり
55.2 40.0 25.8 12.7

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエメヴィベールと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.3 12.9

馬なりに追われた古馬オープンのディクテオンと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週はビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は前走時と同等の数字でしたが、直線は引き続き12秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりはこの馬なりに良好とみて良いでしょう。


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