ユニコーンステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ユニコーンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年6月19日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イグザルト | 未定 |
| インダストリア | D.レーン |
| ヴァルツァーシャル | 三浦 |
| コンバスチョン | 田辺 |
| ジュタロウ | 武豊 |
| スマートラプター | 石橋脩 |
| セキフウ | M.デムーロ |
| タイセイディバイン | 松若 |
| ティーガーデン | 未定 |
| テーオーステルス | 団野 |
| ハセドン | 横山典 |
| バトルクライ | 戸崎 |
| ビヨンドザファザー | 内田博 |
| ペイシャエス | 菅原明 |
| リメイク | 福永 |
| レッドゲイル | 未定 |
| ロードジャスティス | 石川裕 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 2 | スマッシャー | 7 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 9 | 8 | 35.4 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 15 | サヴァ | 14 | 石川裕紀 | 牡3 | 56 | 01:34.5 | 1 | 3 | 2 | 36.2 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 7 | ケイアイロベージ | 3 | 三浦皇成 | セ3 | 56 | 01:34.7 | 1 | 11 | 10 | 35.5 | ヘニーヒューズ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 16 | カフェファラオ | 1 | D.レーン | 牡3 | 56 | 01:34.9 | 2 | 2 | 36.4 | American Pharoah | |
| 2 | 1 | デュードヴァン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 5 | 14 | 14 | 35.5 | デクラレーションオブウォー | |
| 3 | 6 | ケンシンコウ | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 1.3/4 | 10 | 9 | 36.4 | パイロ | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:35.5 | 1 | 1 | 37.1 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 8 | デュープロセス | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.5 | アタマ | 7 | 5 | 36.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 11 | ダンツキャッスル | 6 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 3 | 3 | 3 | 37.3 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ルヴァンスレーヴ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.0 | 8 | 4 | 35.2 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 5 | グレートタイム | 3 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.6 | 3.1/2 | 11 | 9 | 35.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | エングローサー | 7 | 田中勝春 | 牡3 | 56 | 01:35.6 | アタマ | 14 | 13 | 35.2 | トランセンド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズノヴァ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 9 | 10 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 2 | ハルクンノテソーロ | 5 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 10 | 14 | 36.1 | ファスリエフ | |
| 3 | 15 | サンライズソア | 3 | 岩崎翼 | 牡3 | 56 | 01:36.9 | 2 | 5 | 6 | 36.8 | シンボリクリスエス |
このレースは、伏兵馬の好走がみられる、小波乱レースといえます。
例年は実力馬が出走し、力を示すことが多いのですが、昨年は実力が拮抗しており、結果的に波乱となったレースでした。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
勝利した2頭は、その後G1を勝利しているように、すでに実績の芽が出始めていた2頭でした。
できれば、1番人気の時は、1倍台~2倍台前半と、確実に支持されているような場合で狙った方が良いかもしれません。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.2.2.0)と、3番人気の成績が目立ちます。
波乱となった昨年も、3着はしっかり確保しているように、とにかく安定しているのが、このレースにおける3番人気であるといえます。
勝ち切りこそ、それほど期待はできませんが、軸とするならば3番人気を狙ってみてはいかがでしょうか。
過去5年の3連単の平均は180,004円と、高めの配当となっております。
昨年の79万馬券が平均配当を大きく引き上げている要因となっており、それまでは、おおむね2~3万円台でした。
昨年のように、どのメンバーでもチャンスがあるようなレースになった場合は、波乱を狙ってみても、面白いかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
1枠と8枠の成績が良く、特に1枠は複勝率が4割を超えており、相性の良い枠といえます。
また、8枠も複勝率が3割で、昨年は1枠と8枠のワンツーでした。
両極端なこの2つの枠は、注目してみても良いかもしれません。
逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
1枠が好成績なわりに、という印象を受けますが、2枠に入った馬は、軽視しても良いかもしれません。
脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
率でいえば、先行とそれほど大差はないのですが、2勝、2着3回、3着3回という数字を見ると、差し馬が良く絡んでいる印象を受けます。
その分、母数も多いため、率はそれほど高くないのですが、先行よりも数多く馬券に絡んでいることから、差し馬には注目して良いといえるでしょう。
ちなみに、逃げての勝利もあれば、追い込みで2回馬券に絡んでいるケースもあり、極端な脚質の馬でもチャンスがあるレースといえます。
極端な脚質の馬を軽視しすぎると、痛い目に合うかもしれません。
ユニコーンステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
タイセイディバイン(なし)
ノーザンファームしがらき
ハセドン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ティーガーデン(なし)
ミッドウェイファーム
コンバスチョン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
セキフウ(なし)
高橋トレセン
レッドゲイル(高橋トレセン)
山岡トレセン
ジュタロウ(山岡トレセン)
松風馬事センター
ヴァルツァーシャル(なし)
大山ヒルズ
リメイク(大山ヒルズ)
情報なし
ロードジャスティス(グリーンウッド)
今走なし
イグザルト(なし)
スマートラプター(なし)
テーオーステルス(なし)
バトルクライ(なし)
ビヨンドザファザー(なし)
ペイシャエス(なし)
ユニコーンステークス2022の外厩注目馬はこちら
ユニコーンステークス2022 追い切り傾向
インダストリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(5着)
4/28 美南W良 強め
82.2 66.1 51.0 36.3 11.4 [5]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 美南W稍 馬なり
68.1 52.5 37.5 11.6 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのグラティアスと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで7本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(5着)
5/4 美南W良 馬なり
67.2 52.2 37.1 11.3 [6]
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 美南W稍 馬なり
66.5 51.4 37.4 11.5 [6]
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
最終追い切りで11本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
コンバスチョン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/9 美坂良 強め
51.3 37.0 24.5 12.3
一週前追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミスズグランドオーと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/8 美南W稍 一杯
50.7 35.9 11.0 [6]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスリートップキズナと併せて、外を0.1秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.0秒の猛時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/16 美坂稍 強め
52.6 38.4 25.2 12.5
最終追い切りは横山義行騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシゲルタイタンと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 美南W稍 馬なり
83.2 66.3 51.5 37.3 11.6 [7]
最終追い切り田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のスリートップキズナと併せて、外を0.1秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、併走馬にもあっさり追走同入していますし、直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ジュタロウ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/20 栗坂良 一杯
51.5 37.9 25.2 12.6
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.0 12.4
いつも通り一週前追い切りは一杯に追われ、絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き好調キープとみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/27 栗坂不 一杯
54.5 39.9 26.6 13.0
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 栗坂稍 一杯
52.8 37.3 24.4 12.4
今週もビッシリ追われて、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
4週連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ハセドン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(1着)
5/6 栗CW良 一杯
82.7 67.5 52.8 38.0 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のカレンルシェルブルと併せて、内を1.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 栗CW良 馬なり
82.2 66.3 51.9 37.0 11.3 [5]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのキングオブコージと併せて、外を1.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、前走時以上の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(1着)
5/11 栗CW良 馬なり
83.3 67.4 52.9 37.9 11.5 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のジャンカズマと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 栗CW稍 馬なり
85.2 68.7 52.7 37.6 11.7 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのクラヴェルと併せて、内を0.9秒先行して0.2秒遅れました。
今週も軽めの調教でしたが、全体時計は平凡です。
直線も11.7秒の伸びは見せるも、併走馬に先行して遅れているのは気になります。
一週前追い切りの動きは抜群でしたが、過信は禁物といったところでしょう。
リメイク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:端午ステークス(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
85.9 69.7 54.2 37.8 11.2 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのスマッシングハーツと併せて、外を0.4秒先行してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 栗CW良 一杯
96.3 80.2 65.0 50.6 36.0 11.7 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のルパルテールと併せて、内を1.1秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、ラストも11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:端午ステークス(1着)
4/27 栗坂不 強め
53.7 39.3 25.4 12.5
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサンライズアキレスと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 栗坂稍 馬なり
53.6 38.3 24.2 11.9
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで馬なりで前走時以上の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
一杯に追われた先週も抜群の動きで、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ユニコーンステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィゴーレ | 丸山 |
| オセアダイナスティ | 未定 |
| カレンロマチェンコ | 松若 |
| クリーンスレイト | 田辺 |
| ケイアイロベージ | 三浦 |
| ゲンパチフォルツァ | 木幡巧 |
| サヴァ | 石川裕 |
| サンライズウルス | 藤井 |
| スマッシャー | 坂井瑠 |
| ティアップリオン | 内田博 |
| ピンクカメハメハ | 北村宏 |
| ブラックアーメット | 津村 |
| プロバーティオ | M.デムーロ |
| ラペルーズ | C.ルメール |
| ルコルセール | 未定 |
| ルーチェドーロ | 戸崎 |
| レディバグ | 未定 |
| ローウェル | 団野 |
| イグナイター | 武藤 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 16 | カフェファラオ | 1 | D.レーン | 牡3 | 56 | 01:34.9 | 2 | 2 | 36.4 | American Pharoah | |
| 2 | 1 | デュードヴァン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 5 | 14 | 14 | 35.5 | デクラレーションオブウォー | |
| 3 | 6 | ケンシンコウ | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 1.3/4 | 10 | 9 | 36.4 | パイロ | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:35.5 | 1 | 1 | 37.1 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 8 | デュープロセス | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.5 | アタマ | 7 | 5 | 36.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 11 | ダンツキャッスル | 6 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 3 | 3 | 3 | 37.3 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ルヴァンスレーヴ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.0 | 8 | 4 | 35.2 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 5 | グレートタイム | 3 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.6 | 3.1/2 | 11 | 9 | 35.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | エングローサー | 7 | 田中勝春 | 牡3 | 56 | 01:35.6 | アタマ | 14 | 13 | 35.2 | トランセンド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズノヴァ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 9 | 10 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 2 | ハルクンノテソーロ | 5 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 10 | 14 | 36.1 | ファスリエフ | |
| 3 | 15 | サンライズソア | 3 | 岩崎翼 | 牡3 | 56 | 01:36.9 | 2 | 5 | 6 | 36.8 | シンボリクリスエス | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | ゴールドドリーム | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:35.8 | 3 | 4 | 35.9 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 13 | ストロングバローズ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.8 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | Mineshaft | |
| 3 | 14 | グレンツェント | 3 | ベリー | 牡3 | 56 | 01:36.3 | 3 | 11 | 11 | 35.7 | ネオユニヴァース |
このレースは、上位人気馬が好走するものの、伏兵馬も一頭は絡むような、小波乱レースといえます。
人気通りではいかないレースではありますが、それほどの波乱も期待できるほどではなく、今後飛躍しそうな人気馬から狙ってみると良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、馬券に絡むときは連対圏まで来るようです。
勝ち切りも複数あるので、信頼できる場合は連軸として狙うと良いでしょう。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(1.2.2.0)と、上位人気はどれも成績が良く、3番人気に至っては、過去5年で複勝率100%です。
逆に選ぶのが難しい上位人気ではありますが、東京適性や、これまでのレースっぷりから、素直に強そうな馬を選んで良いと思います。
過去5年の3連単の平均は21,636円と、まずまずの配当となっています。
大体毎年平均くらいの配当で、大きく荒れることもなければ、極端に堅いことも多くありません。
ただし、上位人気が強いにもかかわらず、2万円程度の配当がつくのは、5~7番人気の馬が絡むことがあること、人気順通りで決まっていないことが挙げられます。
大きな配当を望むのは難しいレースですが、着順の並びか、伏兵馬のチョイスで、配当アップを狙えるレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、6枠から外の馬が有利といえます。
スタートしてしばらくは芝の上を走りますので、コース的に外枠有利ではありますが、6枠から外の馬が過去5年で1勝ずつ挙げており、総じて複数回馬券に絡んでいます。
また、1枠の馬も成績が良く、過去5年で1勝2着2回を挙げています。
逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これらの枠は意識してみても良いかもしれません。
脚質傾向としては、先行馬有利ではありますが、大きな有利不利はありません。
先行馬が過去5年で3勝を挙げており、そういう意味で先行馬が有利としましたが、どの脚質でも連対した実績があるので、極端な有利不利はないといえるでしょう。
ただ、逃げや追い込みといった極端な脚質だと、少し好走する数が少なくなるので、極端な脚質の馬よりはある程度の位置から競馬ができる馬が良さそうです。
その中でも、勝利数が一番多い、先行馬が有利と考えて良いでしょう。
ユニコーンステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ブラックアーメット(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
サヴァ(なし)
ピンクカメハメハ(なし)
ノーザンファームしがらき
ローウェル(なし)
フォレストヒル
ケイアイロベージ(フォレストヒル)
ミッドウェイファーム
クリーンスレイト(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
オセアダイナスティ(阿見トレセン)
ルーチェドーロ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
カレンロマチェンコ(吉澤ステーブルWEST)
スマッシャー(吉澤ステーブルWEST)
沼田ファーム
プロバーティオ(沼田ファーム)
信楽牧場
レディバグ(なし)
大山ヒルズ
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
情報なし
イグナイター(アカデミー牧場)
今走なし
ゲンパチフォルツァ(なし)
サンライズウルス(なし)
ティアップリオン(西山牧場阿見分場)
ラペルーズ(なし)
ルコルセール(山元トレセン)
ユニコーンステークス2021 追い切り傾向
カレンロマチェンコ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
比較的水曜追いは併せ馬で気合付けが行われており、一週前追い切りにビッシリ追われ、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
併走馬にはいつも同入、先着ができているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は12秒台の好時計を出すことが多く、馬なりに追われても12秒台前半の鋭い伸び脚を見せています。
面白い傾向としては最終追い切りで折り合いがついていないレースでは、全て着外となっているので、今走も加速ラップかどうかはチェックしておきましょう。
前走はオープン戦でも実力馬相手に快勝していますし、ひとレース毎に成長を感じます。
今走も距離延長がどうかという点はありますが、更に良化が見込めるようなら重賞でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:昇竜ステークス(1着)
3/3 栗坂重 一杯
53.7 39.0 24.7 12.2
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブライトパスと併せて、0.8秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 栗坂良 強め
53.5 37.9 24.1 11.8
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のトウケイミラと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は抜群で終い11.8秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:昇竜ステークス(1着)
3/10 栗坂良 馬なり
54.7 39.6 25.3 12.3
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 栗坂重 馬なり
52.8 38.1 24.7 12.5
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
直線は若干失速しましたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
先週よりも動きは良化していますし、重馬場でこの時計なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ゲンパチフォルツァ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れをとることもありますが、最終追い切りにはしっかり先着しているので、最終追い切りでも遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
直線で失速することもありますが、全体時計は毎回優秀です。
美浦南Wで4F51秒台の時計を出していて、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走もマイルのオープン戦で見事快勝しています。
今走は初重賞になりますが、更に良化が見込めるようなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 美南W稍 馬なり
65.4 50.6 37.9 13.0 [7]
強めに追われた古馬1勝のコスモスタックと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、併走馬も楽に圧倒し、4F時計もかなり優秀です。
先週も馬なりで同等の時計を叩き出しており、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
66.2 51.7 38.3 13.1 [5]
一杯に追われた古馬2勝のデルマクリスタルと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 美南W稍 強め
67.2 51.8 37.9 12.8 [8]
強めに追われた新馬のヴァプンアートと併せて、外を0.2秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、併走馬にも遅れていますし、直線で失速しているのは気がかりです。
ただ、12秒台ならこの馬なりに優秀で、4F時計も51秒台の好時計を叩き出しています。
先週は自己ベストを上回る時計を出していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ピンクカメハメハ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、レース直前は併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れる傾向がありますが、かなり追走してのものであれば問題はなさそうです。
また、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で意欲的に追われ、比較的好時計を叩き出しています。
若干失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計を出していて、全体時計も優秀ならいつも通りと見て良いでしょう。
実戦タイプの馬なので、調教内容が微妙でも当日の馬体が問題なければ注意が必要ですよ。
今走は帰厩後一発目と日本では初ダートとなりますので、不安材料はいくつかありますが、距離適性は問題ないですし、2走前のサウジダービーのような走りを期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京2歳ステークス(4着)
12/11 栗坂良 馬なり
52.0 38.3 25.3 12.7
日本での一週前追い切り情報を記載します。
一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフォルツァエフと併せて、1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 栗坂良 一杯
51.5 37.7 24.6 12.3
一杯に追われた3歳未勝利のユウカレントと併せて、0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も自己ベストを更新していて、珍しく折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京2歳ステークス(4着)
12/16 栗坂良 強め
51.8 38.2 25.1 12.9
日本での最終追い切り情報を記載します。
一杯に追われた2歳1勝のフランスゴデイナと併せて、0.5秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/17 栗坂稍 馬なり
51.8 37.6 24.6 12.4
最終追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも先週に続いて軽快なフットワークを見せていて、全体時計は従来の自己ベストと同等の時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、普段の傾向通りですし、12秒台の時計が出ていれば優秀です。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ラペルーズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、レース直前の水曜追いは美浦南Wで追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、追走しても同入する形が多いです。
また、併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でも折り合いがスムーズで、終い12秒台の時計を出していれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は出遅れもあり11着に敗れましたが、2走前のヒヤシンスSでは2着に1馬身以上も差をつけて圧勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、実績のある舞台ですし、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(11着)
5/5 美南芝良 馬なり
66.4 51.0 36.5 11.2 [2]
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のレッドサイオンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 美南W稍 馬なり
71.8 55.9 41.2 13.2 [8]
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のカルナックと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
いつも通り今週は軽めの調教で、時計自体は平凡です。
ただ、フットワークは軽快で、併走馬にもしっかり追走同入できています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(11着)
5/12 美南芝良 馬なり
68.4 52.9 38.7 12.4 [2]
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのゴーフォザサミットと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 美南W稍 馬なり
69.6 54.3 40.4 13.3 [8]
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のシハーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新しています。
直線も13.3秒ではありましたが、折り合いはスムーズで併走馬にもあっさり追走同入できています。
日曜には良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。
ルーチェドーロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いはウッドチップコースで併せ馬をすることが多いです。
併走馬には先着する形が多いですが、遅れても結果は出ているのでそこまで心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではないですが、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は馬具の効果もあり、オープン戦で2着1馬身以上差をつけて圧勝しています。
2歳時には全日本2歳優駿で3着に好走していますし、能力はある馬です。
今走は昇級戦にはなりますが、仕上がり万全で上手くハマれば面白い一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:端午ステークス(1着)
4/22 美南W良 強め
67.9 53.1 38.9 12.6 [6]
強めに追われた古馬3勝のローレルジャックと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 美南W良 一杯
67.5 52.2 37.6 12.2 [3]
強めに追われた古馬3勝のカルリーノと併せて、内を1.0秒先行して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い動きで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬には遅れをとりましたが、そこまで心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:端午ステークス(1着)
4/28 美南W良 馬なり
70.1 54.8 40.0 12.7 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のスズロビンソンと併せて、外を0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 美南W稍 一杯
69.2 53.2 38.3 11.9 [3]
馬なりに追われた3歳未勝利のマイネルパリオートと併せて、外を同入しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は先週よりも遅くはなりましたが、折り合い重点に追われて直線の伸びは優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
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