ユニコーンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ユニコーンステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年6月20日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィゴーレ | 丸山 |
| オセアダイナスティ | 未定 |
| カレンロマチェンコ | 松若 |
| クリーンスレイト | 田辺 |
| ケイアイロベージ | 三浦 |
| ゲンパチフォルツァ | 木幡巧 |
| サヴァ | 石川裕 |
| サンライズウルス | 藤井 |
| スマッシャー | 坂井瑠 |
| ティアップリオン | 内田博 |
| ピンクカメハメハ | 北村宏 |
| ブラックアーメット | 津村 |
| プロバーティオ | M.デムーロ |
| ラペルーズ | C.ルメール |
| ルコルセール | 未定 |
| ルーチェドーロ | 戸崎 |
| レディバグ | 未定 |
| ローウェル | 団野 |
| イグナイター | 武藤 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 16 | カフェファラオ | 1 | D.レーン | 牡3 | 56 | 01:34.9 | 2 | 2 | 36.4 | American Pharoah | |
| 2 | 1 | デュードヴァン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 5 | 14 | 14 | 35.5 | デクラレーションオブウォー | |
| 3 | 6 | ケンシンコウ | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 1.3/4 | 10 | 9 | 36.4 | パイロ | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:35.5 | 1 | 1 | 37.1 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 8 | デュープロセス | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.5 | アタマ | 7 | 5 | 36.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 11 | ダンツキャッスル | 6 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 3 | 3 | 3 | 37.3 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ルヴァンスレーヴ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.0 | 8 | 4 | 35.2 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 5 | グレートタイム | 3 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.6 | 3.1/2 | 11 | 9 | 35.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | エングローサー | 7 | 田中勝春 | 牡3 | 56 | 01:35.6 | アタマ | 14 | 13 | 35.2 | トランセンド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズノヴァ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 9 | 10 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 2 | ハルクンノテソーロ | 5 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 10 | 14 | 36.1 | ファスリエフ | |
| 3 | 15 | サンライズソア | 3 | 岩崎翼 | 牡3 | 56 | 01:36.9 | 2 | 5 | 6 | 36.8 | シンボリクリスエス | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | ゴールドドリーム | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:35.8 | 3 | 4 | 35.9 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 13 | ストロングバローズ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.8 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | Mineshaft | |
| 3 | 14 | グレンツェント | 3 | ベリー | 牡3 | 56 | 01:36.3 | 3 | 11 | 11 | 35.7 | ネオユニヴァース |
このレースは、上位人気馬が好走するものの、伏兵馬も一頭は絡むような、小波乱レースといえます。
人気通りではいかないレースではありますが、それほどの波乱も期待できるほどではなく、今後飛躍しそうな人気馬から狙ってみると良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、馬券に絡むときは連対圏まで来るようです。
勝ち切りも複数あるので、信頼できる場合は連軸として狙うと良いでしょう。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(1.2.2.0)と、上位人気はどれも成績が良く、3番人気に至っては、過去5年で複勝率100%です。
逆に選ぶのが難しい上位人気ではありますが、東京適性や、これまでのレースっぷりから、素直に強そうな馬を選んで良いと思います。
過去5年の3連単の平均は21,636円と、まずまずの配当となっています。
大体毎年平均くらいの配当で、大きく荒れることもなければ、極端に堅いことも多くありません。
ただし、上位人気が強いにもかかわらず、2万円程度の配当がつくのは、5~7番人気の馬が絡むことがあること、人気順通りで決まっていないことが挙げられます。
大きな配当を望むのは難しいレースですが、着順の並びか、伏兵馬のチョイスで、配当アップを狙えるレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、6枠から外の馬が有利といえます。
スタートしてしばらくは芝の上を走りますので、コース的に外枠有利ではありますが、6枠から外の馬が過去5年で1勝ずつ挙げており、総じて複数回馬券に絡んでいます。
また、1枠の馬も成績が良く、過去5年で1勝2着2回を挙げています。
逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これらの枠は意識してみても良いかもしれません。
脚質傾向としては、先行馬有利ではありますが、大きな有利不利はありません。
先行馬が過去5年で3勝を挙げており、そういう意味で先行馬が有利としましたが、どの脚質でも連対した実績があるので、極端な有利不利はないといえるでしょう。
ただ、逃げや追い込みといった極端な脚質だと、少し好走する数が少なくなるので、極端な脚質の馬よりはある程度の位置から競馬ができる馬が良さそうです。
その中でも、勝利数が一番多い、先行馬が有利と考えて良いでしょう。
ユニコーンステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ブラックアーメット(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
サヴァ(なし)
ピンクカメハメハ(なし)
ノーザンファームしがらき
ローウェル(なし)
フォレストヒル
ケイアイロベージ(フォレストヒル)
ミッドウェイファーム
クリーンスレイト(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
オセアダイナスティ(阿見トレセン)
ルーチェドーロ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
カレンロマチェンコ(吉澤ステーブルWEST)
スマッシャー(吉澤ステーブルWEST)
沼田ファーム
プロバーティオ(沼田ファーム)
信楽牧場
レディバグ(なし)
大山ヒルズ
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
情報なし
イグナイター(アカデミー牧場)
今走なし
ゲンパチフォルツァ(なし)
サンライズウルス(なし)
ティアップリオン(西山牧場阿見分場)
ラペルーズ(なし)
ルコルセール(山元トレセン)
ユニコーンステークス2021 追い切り傾向
カレンロマチェンコ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
比較的水曜追いは併せ馬で気合付けが行われており、一週前追い切りにビッシリ追われ、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
併走馬にはいつも同入、先着ができているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は12秒台の好時計を出すことが多く、馬なりに追われても12秒台前半の鋭い伸び脚を見せています。
面白い傾向としては最終追い切りで折り合いがついていないレースでは、全て着外となっているので、今走も加速ラップかどうかはチェックしておきましょう。
前走はオープン戦でも実力馬相手に快勝していますし、ひとレース毎に成長を感じます。
今走も距離延長がどうかという点はありますが、更に良化が見込めるようなら重賞でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:昇竜ステークス(1着)
3/3 栗坂重 一杯
53.7 39.0 24.7 12.2
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブライトパスと併せて、0.8秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 栗坂良 強め
53.5 37.9 24.1 11.8
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のトウケイミラと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は抜群で終い11.8秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:昇竜ステークス(1着)
3/10 栗坂良 馬なり
54.7 39.6 25.3 12.3
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 栗坂重 馬なり
52.8 38.1 24.7 12.5
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
直線は若干失速しましたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
先週よりも動きは良化していますし、重馬場でこの時計なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ゲンパチフォルツァ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れをとることもありますが、最終追い切りにはしっかり先着しているので、最終追い切りでも遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
直線で失速することもありますが、全体時計は毎回優秀です。
美浦南Wで4F51秒台の時計を出していて、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走もマイルのオープン戦で見事快勝しています。
今走は初重賞になりますが、更に良化が見込めるようなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 美南W稍 馬なり
65.4 50.6 37.9 13.0 [7]
強めに追われた古馬1勝のコスモスタックと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、併走馬も楽に圧倒し、4F時計もかなり優秀です。
先週も馬なりで同等の時計を叩き出しており、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
66.2 51.7 38.3 13.1 [5]
一杯に追われた古馬2勝のデルマクリスタルと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 美南W稍 強め
67.2 51.8 37.9 12.8 [8]
強めに追われた新馬のヴァプンアートと併せて、外を0.2秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、併走馬にも遅れていますし、直線で失速しているのは気がかりです。
ただ、12秒台ならこの馬なりに優秀で、4F時計も51秒台の好時計を叩き出しています。
先週は自己ベストを上回る時計を出していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ピンクカメハメハ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、レース直前は併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れる傾向がありますが、かなり追走してのものであれば問題はなさそうです。
また、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で意欲的に追われ、比較的好時計を叩き出しています。
若干失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計を出していて、全体時計も優秀ならいつも通りと見て良いでしょう。
実戦タイプの馬なので、調教内容が微妙でも当日の馬体が問題なければ注意が必要ですよ。
今走は帰厩後一発目と日本では初ダートとなりますので、不安材料はいくつかありますが、距離適性は問題ないですし、2走前のサウジダービーのような走りを期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京2歳ステークス(4着)
12/11 栗坂良 馬なり
52.0 38.3 25.3 12.7
日本での一週前追い切り情報を記載します。
一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフォルツァエフと併せて、1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 栗坂良 一杯
51.5 37.7 24.6 12.3
一杯に追われた3歳未勝利のユウカレントと併せて、0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も自己ベストを更新していて、珍しく折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京2歳ステークス(4着)
12/16 栗坂良 強め
51.8 38.2 25.1 12.9
日本での最終追い切り情報を記載します。
一杯に追われた2歳1勝のフランスゴデイナと併せて、0.5秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/17 栗坂稍 馬なり
51.8 37.6 24.6 12.4
最終追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも先週に続いて軽快なフットワークを見せていて、全体時計は従来の自己ベストと同等の時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、普段の傾向通りですし、12秒台の時計が出ていれば優秀です。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ラペルーズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、レース直前の水曜追いは美浦南Wで追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、追走しても同入する形が多いです。
また、併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でも折り合いがスムーズで、終い12秒台の時計を出していれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は出遅れもあり11着に敗れましたが、2走前のヒヤシンスSでは2着に1馬身以上も差をつけて圧勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、実績のある舞台ですし、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(11着)
5/5 美南芝良 馬なり
66.4 51.0 36.5 11.2 [2]
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のレッドサイオンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 美南W稍 馬なり
71.8 55.9 41.2 13.2 [8]
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のカルナックと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
いつも通り今週は軽めの調教で、時計自体は平凡です。
ただ、フットワークは軽快で、併走馬にもしっかり追走同入できています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(11着)
5/12 美南芝良 馬なり
68.4 52.9 38.7 12.4 [2]
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのゴーフォザサミットと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 美南W稍 馬なり
69.6 54.3 40.4 13.3 [8]
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のシハーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新しています。
直線も13.3秒ではありましたが、折り合いはスムーズで併走馬にもあっさり追走同入できています。
日曜には良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。
ルーチェドーロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いはウッドチップコースで併せ馬をすることが多いです。
併走馬には先着する形が多いですが、遅れても結果は出ているのでそこまで心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではないですが、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は馬具の効果もあり、オープン戦で2着1馬身以上差をつけて圧勝しています。
2歳時には全日本2歳優駿で3着に好走していますし、能力はある馬です。
今走は昇級戦にはなりますが、仕上がり万全で上手くハマれば面白い一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:端午ステークス(1着)
4/22 美南W良 強め
67.9 53.1 38.9 12.6 [6]
強めに追われた古馬3勝のローレルジャックと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 美南W良 一杯
67.5 52.2 37.6 12.2 [3]
強めに追われた古馬3勝のカルリーノと併せて、内を1.0秒先行して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い動きで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬には遅れをとりましたが、そこまで心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:端午ステークス(1着)
4/28 美南W良 馬なり
70.1 54.8 40.0 12.7 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のスズロビンソンと併せて、外を0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/16 美南W稍 一杯
69.2 53.2 38.3 11.9 [3]
馬なりに追われた3歳未勝利のマイネルパリオートと併せて、外を同入しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は先週よりも遅くはなりましたが、折り合い重点に追われて直線の伸びは優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
施行日:2020年6月21日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アポロアベリア | 武藤 |
| オーロラテソーロ | 木幡巧 |
| カフェファラオ | D.レーン |
| キタノオクトパス | 田辺 |
| キッズアガチャー | 丸田 |
| ケンシンコウ | 酒井学 |
| サトノラファール | 三浦 |
| サンダーブリッツ | 横山典 |
| サンライズホープ | 川須 |
| スリーグランド | 太宰 |
| タガノビューティー | 和田竜 |
| デュードヴァン | M.デムーロ |
| フォーテ | 未定 |
| フルフラット | 田中勝 |
| マカオンブラン | 内田博 |
| メイショウベンガル | 戸崎 |
| ラブリーエンジェル | 未定 |
| レッチェバロック | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:重 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:35.5 | 1 | 1 | 37.1 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 8 | デュープロセス | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.5 | アタマ | 7 | 5 | 36.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 11 | ダンツキャッスル | 6 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 3 | 3 | 3 | 37.3 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ルヴァンスレーヴ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:35.0 | 8 | 4 | 35.2 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 5 | グレートタイム | 3 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.6 | 3.1/2 | 11 | 9 | 35.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | エングローサー | 7 | 田中勝春 | 牡3 | 56 | 01:35.6 | アタマ | 14 | 13 | 35.2 | トランセンド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズノヴァ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 9 | 10 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 2 | ハルクンノテソーロ | 5 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 10 | 14 | 36.1 | ファスリエフ | |
| 3 | 15 | サンライズソア | 3 | 岩崎翼 | 牡3 | 56 | 01:36.9 | 2 | 5 | 6 | 36.8 | シンボリクリスエス | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | ゴールドドリーム | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:35.8 | 3 | 4 | 35.9 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 13 | ストロングバローズ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.8 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | Mineshaft | |
| 3 | 14 | グレンツェント | 3 | ベリー | 牡3 | 56 | 01:36.3 | 3 | 11 | 11 | 35.7 | ネオユニヴァース | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 10 | ノンコノユメ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 15 | 14 | 35.5 | トワイニング | |
| 2 | 16 | ノボバカラ | 9 | 北村宏司 | 牡3 | 56 | 01:36.3 | 2.1/2 | 3 | 2 | 37.3 | アドマイヤオーラ | |
| 3 | 6 | アルタイル | 3 | 松岡正海 | 牡3 | 56 | 01:36.7 | 2.1/2 | 11 | 11 | 36.6 | カネヒキリ |
上位人気馬の信頼度は高く、堅実なレース傾向です。
過去10年でも5番人気以下の馬が2頭以上絡む年はなく、穴馬も10番人気までの馬が絡んでいます。
1番人気〜4番人気の馬2頭に、5番人気〜9番人気の馬1頭で決着している年が多いので、穴馬は数頭程度に押さえておきましょう。
人気決着であれば配当もつかないので、点数も絞った方が良さそうですね。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
過去5年の複勝率は100%を誇り、現在7年連続で3着以内に好走しています。
次いで、2番人気が活躍していて、過去5年の連対率は80%と最も高いです。
そして、穴馬は6番人気〜8番人気の中穴が多く、近年も好走しています。
まずは、2番人気、3番人気を中心に、6番人気〜8番人気の穴馬を狙っていきましょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
特に6枠、7枠、8枠が好成績で、毎年少なくとも1頭は3着以内に好走しています。
6枠は2年連続で馬券に絡んでいますし、2頭とも人気薄の馬です。
穴馬の好走率も高いので、外枠の馬は人気に関わらず注意が必要ですよ。
まずは、6枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
先行馬の活躍もありますが、どちらかと言えば後方勢の方が活躍しています。
直線が長いコースなので、鋭い末脚を持つ馬の差しが決まりやすいようですね。
2018年には差し・追込馬のみで決着していますし、先行馬か迷ったら差し馬を狙うのが良いでしょう。
まずは、差し・追込馬から予想を組み立てるのが良さそうです。
ユニコーンステークス外厩情報
※()内は前走時
KSトレーニング
カフェファラオ(KSトレーニング)
キタノオクトパス(なし)
グリーンウッド
サトノラファール(グリーンウッド)
マカオンブラン(なし)
ノーザンファーム天栄
レッチェバロック(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
スリーグランド(なし)
ユタカファーム
アポロアベリア(なし)
阿見トレセン
ケンシンコウ(松風馬事センター)
デュードヴァン(なし)
大東牧場
オーロラテソーロ(なし)
栃木県
フルフラット(なし)
今走なし
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
フォーテ(ノーザンファームしがらき)
キッズアガチャー(なし)
サンダーブリッツ(なし)
サンライズホープ(なし)
メイショウベンガル(なし)
ラブリーエンジェル(なし)
ユニコーンステークス2020 追い切り傾向
カフェファラオ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップで追われています。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
今走も折り合い面と直線の伸びは要チェックです。
前走のヒヤシンスSでは、出遅れたにも関わらず、2着に1馬身以上差をつけて圧勝。
能力は非凡で、初重賞でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(3着)
2/13 美南W稍 馬なり
69.3 54.1 40.1 12.4 [7]
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/11 美南W良 一杯
66.6 51.8 38.4 12.1 [6]
一杯に追われた古馬2勝のスマイルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、抜群の反応で自己ベストを更新。
直線も12.1秒の好時計を叩き出し、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(3着)
2/20 美南W良 馬なり
70.6 54.8 40.0 12.8 [8]
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/17 美南W良 馬なり
67.2 52.9 39.0 12.1 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のプルクラと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに流す程度でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
タガノビューティー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで乗り込まれ、レース直前は坂路コース中心に追われています。
水曜追いは実戦を意識した調整が多く、併せ馬で強めに追われることが多いです。
特に本番の動きが反映される、一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですよ。
攻め動くタイプの馬ではなく、栗東坂路で強めに追われて全体時計は53秒台程度。
併走馬にも遅れを取っていますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
ダートは安定して成績を残していて、得意の東京コースなら重賞でも期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(3着)
5/7 栗CW良 一杯
81.3 66.2 51.9 37.0 11.9 [6]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 栗CW良 一杯
82.0 66.1 51.2 37.5 12.0 [5]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教ですが、一週前追い切りはビッシリやれています。
追われた反応は良好で、全体時計も前走時と同様に優秀です。
折り合いもついており、直線も12.0秒なら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走は要注意です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(3着)
5/13 栗坂良 一杯
53.4 38.3 25.0 12.8
一杯に追われた古馬2勝のタガノハツコイと併せて、0.2秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/17 栗坂良 強め
53.8 39.4 25.6 12.7
今週はやや押さえましたが、終い重点に追われ前走時と同等の時計をマーク。
追われた反応も良好で、終い12.7秒なら優秀です。
先週は長めに追われて好時計を叩き出しており、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
折り合いもスムーズで、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
デュードヴァン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りで、直線強めに追われる傾向があります。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので心配はいりません。
美浦南Wなら強めに追われて終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
2走前のアーリントンCでは11着に敗れましたが、前走はダートに戻り青竜ステークスを快勝。
東京ダートのマイルは3戦3勝の実績を誇り、得意のコースなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(1着)
5/6 美南W稍 馬なり
53.4 38.6 12.6 [5]
馬なりに追われた3歳オープン馬のヴェスターヴァルトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 美南W良 馬なり
68.9 53.2 39.2 11.8 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のリフトトゥヘヴンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目の調整で、馬なり調教でも抜群の行きっぷりを見せています。
併走馬に追走同入しているのも好感が持てますし、直線11.8秒の時計は優秀です。
前走時よりも好時計を叩き出しており、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(1着)
5/13 美南W良 馬なり
66.8 52.4 37.7 12.5 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のバスカヴィルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/17 美南W良 馬なり
67.0 52.1 38.3 12.7 [5]
馬なりに追われた古馬3勝のブランクエンドと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、先週よりも動きは良化。
行きっぷりは良好で、併走馬にも追走同入できているのは好感が持てます。
直線の伸びも素晴らしく、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
レッチェバロック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため、馬なり中心に追われています。
いつもは折り合いがついているので、失速するようなら注意が必要ですね。
馬なり調教ではありますが、最終追い切りは速い時計を出しています。
レースにも反映されているので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
ここ2戦のクラスは低いですが、前走の走りは圧巻で2着に9馬身差つけています。
2戦目で大幅に成長しており、3戦目となる今走も成長次第では可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/15 美坂稍 馬なり
53.7 39.7 25.7 12.9
今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/11 美坂良 馬なり
54.3 39.8 26.2 13.1
普段通り馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りで7本目の調整。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きで折り合いはついています。
しっかり乗り込まれていますし、デキは悪くなさそうですね。
最終追い切りの動きに注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/22 美南W良 馬なり
80.1 65.4 51.7 38.7 12.8 [5]
今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/17 美坂良 馬なり
51.5 37.8 24.7 12.4
最終追い切りはいつも速い時計を出すので注目でしたが、今週はなんと自己ベストを1秒更新する猛時計!
ラストは若干失速しましたが、12.4秒なら優秀です。
軽快なフットワークで引き続き好調と見て良いでしょう。
乗り込み量も十分ですし、成長次第では楽しみな一頭です。
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