ターコイズステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
ターコイズステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年12月16日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アナザーリリック | 津村 |
| ウインピクシス | 戸崎 |
| エリカヴィータ | 未定 |
| キタウイング | 江田照 |
| クリノプレミアム | 松岡 |
| コスタボニータ | 丹内 |
| コナコースト | 鮫島駿 |
| サウンドビバーチェ | 浜中 |
| サーマルウインド | 北村宏 |
| ソーダズリング | 未定 |
| ヒップホップソウル | 横山武 |
| ビューティフルデイ | 三浦 |
| フィアスプライド | 北村宏 |
| フィールシンパシー | 横山琉 |
| フラーズダルム | 佐々木大 |
| ミスニューヨーク | M.デムーロ |
| メイショウホシアイ | 角田和 |
| ライトクオンタム | 田辺 |
| リサリサ | 石川裕 |
| ルージュエクレール | 菅原明 |
| ルージュスティリア | C.ルメール |
| ルージュリナージュ | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 13 | ミスニューヨーク | 2 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:33.5 | 9 | 8 | 34.1 | マイネルラヴ | |
| 2 | 15 | ウインシャーロット | 4 | 石川裕紀 | 牝4 | 55 | 01:33.5 | クビ | 2 | 2 | 34.8 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 16 | フィアスプライド | 12 | 大野拓弥 | 牝4 | 53 | 01:33.5 | アタマ | 15 | 14 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ミスニューヨーク | 4 | M.デムーロ | 牝4 | 53 | 01:32.8 | 15 | 14 | 34.6 | マイネルラヴ | |
| 2 | 9 | アンドラステ | 3 | 岩田望来 | 牝5 | 56.5 | 01:33.0 | 1.1/4 | 7 | 6 | 35.5 | オルフェーヴル | |
| 3 | 15 | ギルデッドミラー | 13 | 戸崎圭太 | 牝4 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 7 | 6 | 35.6 | オルフェーヴル | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 8 | スマイルカナ | 1 | 柴田大知 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 3 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アンドラステ | 3 | 岩田望来 | 牝4 | 54 | 01:34.6 | ハナ | 5 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 3 | フェアリーポルカ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | コントラチェック | 3 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:32.2 | 1 | 1 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | エスポワール | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 53 | 01:32.5 | 1.3/4 | 6 | 2 | 34.6 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | シゲルピンクダイヤ | 1 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 2 | 8 | 2 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ミスパンテール | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 56 | 01:32.7 | 7 | 5 | 35.0 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | リバティハイツ | 10 | 北村友一 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 1/2 | 5 | 3 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 6 | デンコウアンジュ | 13 | 柴田善臣 | 牝5 | 55 | 01:32.8 | クビ | 15 | 15 | 34.3 | メイショウサムソン |
年末お馴染みの牝馬ハンデ重賞で、実力馬は強いが、人気薄がよく絡む中波乱レースといえます。
また、リピーターの活躍が著しいです。
牝馬ハンデというだけで難解ですが、中山芝1,600mというトリッキーなコースと相まっているのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1,2,4,13番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が4度馬券内に入り、2桁人気でも侮れません。
勝率を見ると、すべて違う人気からで、1,2,3,4,5番人気が各1勝です。
勝ち馬は5番人気以内に収まっていますが、傾向は掴みづらいといえます。
上位人気だけの決着の年もありますし、3連系を狙いにいくのは難解です。
1番人気~3番人気が総崩れしたのが1度だけなので、上位人気を軸に相手は2桁人気まで手広く組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、8枠の成績が良好で、大きな傾向はないといえます。
6枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。
勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,4枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
中山芝1,600mは内枠が有利といわれていますが、外枠でも馬券内にきていて強い傾向はないです。
他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
中山コースはゴール前に急坂がありますが、直線が短く小回りなので、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、逃げ、差しが20%、追い込みが11%です。
直線は短いですが、追い込みも馬券内に入ってきています。
勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、すべての脚質から勝ち切れているといえます。
良馬場であれば先行が馬券内にきているので、好位のポジションをとれる馬を軸に据えるのが良いでしょう。
ターコイズステークス2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ソーダズリング(なし)
チャンピオンヒルズ
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
サーマルウインド(ノーザンファーム天栄)
ルージュエクレール(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
ミルファーム千葉
キタウイング(ミルファーム千葉)
阿見トレセン
フィールシンパシー(阿見トレセン)
リサリサ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(なし)
山元トレセン
コスタボニータ(山元トレセン)
ヒップホップソウル(なし)
ライトクオンタム(山元トレセン)
松風馬事センター
ルージュリナージュ(松風馬事センター)
情報なし
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウインピクシス(コスモヴューファーム)
クリノプレミアム(テンコートレセン)
ビューティフルデイ(ジョイナスファーム)
メイショウホシアイ(チャンピオンヒルズ)
ターコイズステークス2023 追い切り傾向
アナザーリリック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(9着)
11/1 美南W良 馬なり
86.5 69.9 53.8 38.2 11.7 [7]
一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のエリカヴァリエンテと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のゴールドシーンと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 一杯
84.5 67.5 52.0 37.2 11.3 [8]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のローズボウルと併せて、内で0.3秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(9着)
11/8 美南W良 馬なり
84.0 68.0 52.6 38.0 11.6 [8]
最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のゴールドシーンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 強め
68.1 52.3 37.7 11.3 [8]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアルヴィエンヌと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と前走以上の伸びを見せました。
一週前追い切りからもしっかり乗り込めて、近走の中ではかなり出来がいい印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ウインピクシス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(4着)
11/1 美南W良 G前仕掛け
81.5 65.7 50.8 36.6 11.7 [4]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 馬なり
65.4 50.5 37.1 11.8 [4]
馬なりの古馬1勝のランスノーブルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、4ハロン目が50.5秒と道中からしっかり負荷を掛けれています。
前走も牡馬相手に同様のパターンで好走していますし、状態は引続き良さそうです。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(4着)
11/8 美南W良 馬なり
67.9 52.6 37.6 11.1 [2]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 馬なり
82.7 65.8 51.1 37.1 11.8 [5]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、4ハロン51.1秒と好時計をマークしました。
ただ、この馬にしては終いの1ハロンの時計がやや物足りない印象です。
それでも中間含めてしっかり動けていますし、本番でもこの馬の力は出せそうです。
キタウイング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(12着)
10/4 栗CW稍 強め
85.2 69.1 53.7 37.9 11.4 [7]
馬なりの古馬2勝ラファドゥラと併せて、内で0.2秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 美南W良 馬なり
82.8 66.9 52.6 38.3 12.4 [8]
馬なりの新馬のエバーアリエルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い12.7-12.4と時計面で物足りません。
中間も本数は重ねていますが、しっかり負荷は掛けていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(12着)
10/12 栗坂良 馬なり
52.8 39.0 25.7 13.2 [6]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美坂稍 馬なり
53.6 39.8 26.4 13.4 [5]
一杯に追われる2歳未勝利のヴェラベレッツァと併せて、0.3秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は53.6秒と標準的ですが、終い13.0-13.4と減速ラップになっています。
12秒台のラップもありませんし、状態は上がってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
コナコースト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(8着)
10/5 栗CW良 一杯
93.0 77.1 63.6 49.9 36.1 11.7 [5]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 栗CW良 一杯
97.3 81.1 65.8 51.6 37.0 11.3 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.3と終いでしっかり負荷を掛けてきました。
前走も状態は良かったですが、今回もしっかり負荷を掛けて乗り込まれています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(8着)
10/11 栗坂良 馬なり
51.2 37.0 24.2 12.1 [5]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 栗坂良 馬なり
53.3 37.5 24.2 11.9 [5]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.9秒の好時計をマークしました。
終い11秒台ですと桜花賞の同様のパターンですし、ここに来て上向いてきた印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。
サウンドビバーチェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/3 栗CW良 馬なり
76.9 62.8 49.5 35.4 11.3 [6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 栗CW良 一杯
79.0 63.8 49.7 35.9 11.7 [5]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、4ハロン50秒を切る時計をマークしました。
終いこそ11.3-11.7と減速ラップですが、休み明けですがしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/10 栗坂良 馬なり
56.8 40.9 25.5 12.2 [8]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 栗CW良 馬なり
79.7 64.6 50.0 35.6 11.5 [5]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終い11.1-11.5と減速ラップですが11秒台を持続した時計を出しました。
最終追い切りはウッドでは阪神牝馬ステークスの勝利時のみで、勝利パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
サーマルウインド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:信越ステークス(1着)
10/5 美南W稍 馬なり
66.0 50.9 36.7 11.5 [4]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのフォーヴィスムと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のトウケンスピカと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 馬なり
82.4 66.5 52.9 38.4 11.7 [6]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のキタサンドーシンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中1秒近く上下するチグハグラップになっており、折り合いに不安を感じます。
終いこそ11.7秒と負荷を掛けれていますが、現状物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:信越ステークス(1着)
10/12 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.3 37.4 11.9 [9]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 馬なり
83.3 68.0 52.9 38.2 12.0 [9]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒と標準的な時計になっています。
前走が週末に坂路調教を行い好走しましたが、今回は週末に坂路を行いませんでした。
中間の動きもやや物足りない印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヒップホップソウル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(9着)
10/4 美南W稍 馬なり
99.2 83.3 68.2 52.5 37.6 11.4 [5]
馬なりの古馬オープンプレサージュリフトと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 馬なり
97.9 82.8 67.7 53.1 38.7 11.7 [3]
馬なりの古馬2勝のコラリンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、しっかり先着している点も好感を持てます。
最終追い切りでもう少し時計を縮めてくれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(9着)
10/11 美南W稍 馬なり
85.8 69.3 53.8 39.3 11.7 [5]
馬なりの古馬オープンプレサージュリフトと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝セラドナイトと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 馬なり
68.5 53.3 38.3 11.4 [4]
馬なりの新馬のジュビランスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のコラリンと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒の好時計をマークしました。
週末に坂路で早い時計をマークし、木村厩舎の勝負調教に該当します。
もう少し時計面を詰めてほしかったですが、しっかり力を出せる出来にあります。
ルージュエクレール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋風ステークス(1着)
9/21 美南W稍 馬なり
69.5 53.4 38.3 12.0 [3]
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 強め
68.8 53.8 38.7 11.5 [2]
馬なりの古馬1勝のクールトラッカーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、この中間やや本数は少な目の状況。
最終追い切りでは更に時計面で縮めてくれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋風ステークス(1着)
9/27 美南W良 馬なり
68.8 54.0 38.8 11.8 [8]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 馬なり
69.9 53.7 38.5 11.7 [2]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走及び3走前も11秒台で勝利していますし、出来は万全といえるでしょう。
本番でも楽しみな一頭です。
ルージュスティリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(13着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 栗CW良 馬なり
81.6 65.8 51.4 36.9 11.7 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗ややチグハグなラップですし、終い11.6-11.7と減速ラップになっています。
中間もこれと言った時計が無い状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(13着)
10/25 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 24.8 12.0 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカントルと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 栗CW良 馬なり
653.4 37.7 11.4 [6]
前走とは異なり、最終追い切りはウッドかつ4ハロンで追い切りました。
4ハロン追いの分終いの時計は出ますし、この中間もこれと言った負荷を掛けてきませんでした。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ルージュリナージュ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユートピアステークス(1着)
11/1 美南W良 馬なり
83.3 67.3 52.4 37.8 12.0 [6]
強めに追われる古馬2勝のラウラーナと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 馬なり
70.7 54.6 39.6 12.4 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒と時計面で負荷不足に感じます。
中間もレース間隔の割には負荷不足の印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユートピアステークス(1着)
8/24 美南W良 強め
84.0 67.5 52.4 37.7 11.8 [6]
強めに追われる古馬2勝のラウラーナと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のトロピカルライトと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 馬なり
83.8 67.5 52.9 38.3 11.8 [7]
強めに追われる古馬1勝のトーセンクライストと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
ここ2走好走していますが、いずれも併せ先着となっており今回は同入止まりです。
昇級戦になりますし、万全の状態で出てほしかったのが本音です。
ミスニューヨーク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(3着)
8/30 栗CW良 G前仕掛け
97.5 80.5 50.5 36.4 11.5 [5]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのイクスプロージョンと併せて、外で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗CW良 馬なり
81.5 66.5 51.7 36.7 11.4 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のウインキャロラインと併せて、外で1.7秒追走クビ遅れました。
強めに追われる新馬のオーロラエックスと併せて、外で1.2秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
中山1600では同様のパターンで来れていますし、終い11.7-11.4としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、大きく追走しての物なので最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(3着)
9/6 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.4 12.3 [6]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 栗坂良 馬なり
55.6 40.8 26.0 12.3 [6]
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と負荷を掛けてきました。
ただ、全体時計が55秒台ですと好走傾向に該当しませんし単純に時計的に物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ソーダズリング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三年坂ステークス(1着)
11/12 栗坂良 強め
51.3 37.5 24.6 12.4 [8]
一杯に追われる2歳未勝利のダノンスウィッチと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗坂良 馬なり
50.8 36.7 23.5 12.0 [8]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計50.8秒と優秀ですし、終い11.5-12.0と減速ラップながらしっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でもしっかり先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三年坂ステークス(1着)
10/18 栗坂良 馬なり
51.8 37.6 24.1 11.9 [8]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 栗坂良 馬なり
53.0 37.7 24.2 12.2 [6]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りにしっかり負荷を掛けたので、最終追い切は53秒台に留めてきました。
それでも終い12.2秒としっかり負荷を掛けれていますし、状態はしっかり整った印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
コスタボニータ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(8着)
10/5 栗CW良 強め
81.7 65.8 51.4 36.9 11.8 [5]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝レディフォースと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 栗坂良 一杯
54.0 39.2 25.1 12.3 [8]
馬なりの古馬3勝のアビエルトと併せて、0.9秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬自身一週前追い切りウッド時に好走傾向にあります。
ただ、しっかり加速ラップを刻んでいますのでしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(8着)
10/12 栗CW良 馬なり
57.6 41.7 13.3 [3]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 栗坂良 一杯
53.2 38.7 25.1 12.4 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んできました。
前走が完全に負荷不足でしたので、確実に状態は上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ライトクオンタム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(9着)
7/19 函W良 強め
68.2 53.3 39.2 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 栗CW良 強め
69.8 54.4 39.1 11.9 [8]
馬なりの新馬のシルバーカレッジと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んですし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
春とは異なり、中間もしっかり調教を積めています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(9着)
7/26 函W良 馬なり
66.2 51.5 38.2 12.8 [8]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 栗CW良 馬なり
52.1 37.5 12.3 [6]
馬なりの古馬1勝のランフリーバンクスと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。
桜花賞以来の最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いかつ終い11.7-12.3と減速ラップになっており負荷不足が懸念されます。
それでも中間の動きは良かっただけに一連の出来にはある印象です。
ビューティフルデイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(8着)
11/1 美坂良 強め
52.9 38.4 24.8 12.3 [8]
強めに追われる古馬2勝のウィンターダフネと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のリーゼノアールと併せて、1.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美坂稍 強め
51.6 38.2 25.2 12.4 [8]
馬なりの古馬2勝のグラヴィルと併せて、1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗なラップを刻んですし、終い12.8-12.4としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身一週前追い切りウッド時に好走傾向にあります。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(8着)
11/8 美坂良 馬なり
54.1 40.8 27.1 13.2 [8]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
エリカヴィータ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(11着)
10/5 美坂稍 馬なり
55.8 40.4 26.4 12.9 [8]
馬なりの2歳未勝利ロクシアスと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W良 馬なり
67.2 51.9 37.8 11.7 [7]
馬なりの古馬2勝のルージュアルルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走大敗して、調教パターンを変えてきた点は評価できます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(11着)
10/11 美南W稍 馬なり
83.2 67.0 51.8 37.5 11.6 [3]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬ボーモンドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 馬なり
68.6 52.9 37.6 11.3 [7]
最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのフィアスプライドと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの新馬のミラビリスマジックと併せて、外で同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
乗り込み量も豊富で、しっかり力を出せそうです。
クリノプレミアム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(8着)
11/15 美南W良 強め
82.6 66.7 52.0 37.5 12.0 [5]
馬なりの古馬2勝のクリノアルバトロスと併せて、内で1.8秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のブルーグロットと併せて、外で1.9秒先行0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 美南W良 馬なり
85.3 68.7 54.0 39.1 12.0 [6]
この馬自身ウッドメインの調教です。
レース間隔が詰まっていますが、長めの距離から意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(8着)
11/22 美南W良 強め
82.4 65.6 51.3 37.4 12.2 [4]
馬なりの古馬2勝のクリノアルバトロスと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/7 美南W稍 強め
85.7 69.2 53.8 38.0 11.6 [7]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒とこの馬らしい伸びを見せました。
ただ、この馬自身終いが地味で余裕を持たせた調教時に好走傾向にあります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ファイアスプライド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(4着)
10/5 美坂稍 一杯
52.6 38.6 25.6 13.0 [8]
強めの古馬1勝オールザタイムと併せて、0.3秒追走同入しました。
一杯の古馬1勝ルージュクレセントと併せて、0.7秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 美南W稍 G前仕掛け
66.6 51.5 37.1 11.6 [5]
強めに追われる古馬2勝のウィズグレイスと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のダノングロワールと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
中間も併せ馬を頻繁に行い、状態向上に励んでいる印象です。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(4着)
10/11 美南W稍 馬なり
84.4. 68.2 53.5 38.6 11.6 [6]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝サトノトルネードと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 馬なり
68.1 52.3 37.3 11.3 [5]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のミラビリスマジックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのエリカヴィータと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、最終追い切りも併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。
フラームダルム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(4着)
10/12 栗CW良 一杯
83.0 67.4 52.7 37.7 11.7 [5]
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/6 栗CW良 一杯
84.0 67.5 52.3 37.3 11.7 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.7と11秒台の持続ラップを見せました。
これまでと変わらない調教で、状態を維持している印象です。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(4着)
10/18 栗CW良 強め
54.7 38.3 11.7 [6]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/6 栗CW良 強め
84.5 68.6 53.9 38.7 12.1 [5]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ終い12.2-12.1と標準的な時計になっています。
一週前追い切りから更に負荷を掛けてきませんでした。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
メイショウホシアイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(6着)
11/2 栗CW良 馬なり
81.7 66.2 51.3 36.3 11.2 [6]
馬なりの古馬2勝のメイショウフンケイと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗CW良 馬なり
98.9 82.1 66.3 51.1 36.5 11.9 [9]
一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップながら11.2-11.9と11秒台でまとめいます。
ただ、前走とは大きく変わってきた印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(6着)
11/8 栗CW良 馬なり
85.9 68.9 53.0 37.4 11.1 [6]
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗CW良 強め
85.3 68.6 52.8 36.9 11.5 [8]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.5と好時計をマークしました。
この馬自、最終追い切り坂路時に好走傾向にあります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リサリサ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紅葉ステークス(2着)
10/19 美南W良 馬なり
66.8 51.5 37.5 11.7 [6]
一週前追い切りは五十嵐裕雄騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのタンジェントアークと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
11/30 美坂良 馬なり
53.9 39.4 26.2 12.6 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.6秒と負荷を掛けてきました。
一週前追い切り坂路で最終追い切りウッドは好走傾向に該当しますので、最終追い切りウッドが求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紅葉ステークス(2着)
10/25 美南W良 馬なり
66.8 51.3 37.5 12.1 [7]
最終追い切りは五十嵐裕雄騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のカレンタントと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/13 美南W稍 馬なり
67.4 52.4 38.5 12.1 [6]
最終追い切りは五十嵐裕雄騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアスクハッピーモアと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒と標準的な時計になっています。
それでも好走傾向に該当しますし、格下の立場ですが状態はしっかり整った印象。
本番では侮れない存在になりそうです。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アナザーリリック | T.マーカンド |
| アブレイズ | H.ドイル |
| ウインシャーロット | 石川裕 |
| エイシンチラー | 荻野極 |
| エリカヴィータ | 福永 |
| サブライムアンセム | 岩田望 |
| シャドウディーヴァ | D.イーガン |
| シャーレイポピー | 横山武 |
| スカイグルーヴ | C.ルメール |
| ニシノラブウインク | 未定 |
| フィアスプライド | 大野 |
| フィオリキアリ | 斎藤 |
| フェルミスフィア | 杉原 |
| フラーズダルム | 戸崎 |
| ママコチャ | 松山 |
| ミスニューヨーク | M.デムーロ |
| ライティア | 三浦 |
| ラヴユーライヴ | 坂井瑠 |
| レイハリア | 松岡 |
| ローザノワール | 田中勝 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ミスニューヨーク | 4 | M.デムーロ | 牝4 | 53 | 01:32.8 | 15 | 14 | 34.6 | マイネルラヴ | |
| 2 | 9 | アンドラステ | 3 | 岩田望来 | 牝5 | 56.5 | 01:33.0 | 1.1/4 | 7 | 6 | 35.5 | オルフェーヴル | |
| 3 | 15 | ギルデッドミラー | 13 | 戸崎圭太 | 牝4 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 7 | 6 | 35.6 | オルフェーヴル | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 8 | スマイルカナ | 1 | 柴田大知 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 3 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アンドラステ | 3 | 岩田望来 | 牝4 | 54 | 01:34.6 | ハナ | 5 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 3 | フェアリーポルカ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | コントラチェック | 3 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:32.2 | 1 | 1 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | エスポワール | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 53 | 01:32.5 | 1.3/4 | 6 | 2 | 34.6 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | シゲルピンクダイヤ | 1 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 2 | 8 | 2 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ミスパンテール | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 56 | 01:32.7 | 7 | 5 | 35.0 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | リバティハイツ | 10 | 北村友一 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 1/2 | 5 | 3 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 6 | デンコウアンジュ | 13 | 柴田善臣 | 牝5 | 55 | 01:32.8 | クビ | 15 | 15 | 34.3 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ミスパンテール | 5 | 横山典弘 | 牝3 | 53 | 01:34.2 | 9 | 10 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | フロンテアクイーン | 3 | 北村宏司 | 牝4 | 53 | 01:34.2 | クビ | 5 | 5 | 34.4 | メイショウサムソン | |
| 3 | 14 | デンコウアンジュ | 7 | 蛯名正義 | 牝4 | 55 | 01:34.2 | ハナ | 11 | 10 | 33.9 | メイショウサムソン |
牝馬のハンデ戦らしく人気薄の激走も多い波乱レースといえます。
2015年から重賞に格上げされ、実績馬の出走も多くなりました。
中山芝1600mのトリッキーなコースとハンデもあり一筋縄ではいかないレースです。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで1番人気、5番人気、13番人気の成績がよく上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が3度馬券内に絡み波乱を演出しています。
勝率を見ると、5番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4番人気です。
勝ち馬は5番人気以内に収まっています。
5番人気以内は必ず馬券内に入りますが、13番人気のような人気薄も入ってきます。
1,2,3番人気のみで決着する年もあり、傾向は掴みづらいです。
1度だけ1番人気~3番人気が総崩れした年があります。
基本的には、1番人気~3番人気の中から1頭を軸に据え、人気薄まで手広く組み立てるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、4番人気以下から組み立てると面白いです。
枠番傾向としては、4枠が有利です。
6枠が1度も馬券内に入ってなく、その他の枠番は大きな差はありません。
中山芝1600mは内枠が有利と言われていますが、4枠が飛び抜けて良く、内外の差はあまりありません。
勝率を見ると4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,7枠が各1勝です。
ここでも4枠の成績が良く、内外の様子を見てポジションを取りやすいのが要因といえます。
枠番傾向としては、4枠に注目し、その他の枠番は大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中山は直線が短いので先行が有利と言われていますが、このレースでは差しが強いです。
ペースが早くなることが多いのが要因といえます。
複勝率を見ると、差しが24%、先行が22%、逃げが20%、追い込みが8%です。
ペースが早くなると追い込みでも馬券内に入ってきます。
勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝です。
すべての脚質から勝ち馬がでていて、展開次第で脚質傾向はガラッと変わります。
ペースや展開を重視し、それにより軸を前方か後方かを決めるのが良いでしょう。
ターコイズステークス2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
ライティア(ノーザンファームしがらき)
ラヴユーライヴ(なし)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
フェルミスフィア(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
フィアスプライド(なし)
阿見トレセン
エイシンチラー(阿見トレセン)
レイハリア(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
西山牧場阿見分場
ニシノラブウインク(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
情報なし
アナザーリリック(なし)
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
ウインシャーロット(コスモヴューファーム)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ローザノワール(なし)
ターコイズステークス2022の外厩注目馬はこちら
ターコイズステークス2022 追い切り傾向
スカイグルーヴ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(18着)
10/19 美南W稍 馬なり
82.9 67.5 52.2 38.0 11.9 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのイクイノックスと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 美南W稍 馬なり
98.1 81.7 66.4 52.1 37.7 11.6 [3]
一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、6F時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
単走ではありますが、楽に好時計を出しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(18着)
10/26 美南W良 馬なり
69.0 53.4 38.9 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のマイクロモザイクと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 美南W稍 馬なり
69.4 53.6 39.2 12.2 [3]
強めに追われた古馬2勝のラレイナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のサイレントウィンドと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
フィアスプライド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋風ステークス(1着)
9/22 美南W稍 馬なり
85.2 68.6 54.0 39.5 12.7 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のエリカコレクトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 美坂稍 強め
52.8 38.6 25.7 13.2
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のサトノミネルヴァと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、ラストは13.2秒と伸びはイマイチです。
全体時計は自己ベストに近い数字を出していますが、失速ラップで仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋風ステークス(1着)
9/28 美南W良 強め
82.5 65.5 50.9 36.9 11.8 [3]
馬なりに追われた2歳未勝利のサトノミネルヴァと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 美南W稍 一杯
82.5 65.5 50.5 36.2 11.4 [5]
馬なりに追われた新馬のオールザタイムと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のルージュクレセントと併せて、内を0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、自己ベストに近い時計を出しており、直線も11.4秒の猛時計をマーク。
格下の併走馬を楽に圧倒しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ママコチャ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:納屋橋ステークス(1着)
9/8 栗CW良 馬なり
97.3 80.3 65.6 51.1 36.3 11.0 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/8 栗CW良 強め
81.0 65.3 51.1 36.8 11.6 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、引き続き力強いフットワークを見せています。
道中失速しているのは気になりますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:納屋橋ステークス(1着)
9/14 栗坂良 馬なり
54.5 39.7 25.0 12.3
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 栗坂良 馬なり
54.1 39.7 25.6 12.3
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は前走時以上の数字を叩き出しており、直線も12.3秒の好時計をマーク。
今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りも抜群の反応を見せていましたし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ミスニューヨーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(4着)
8/31 栗CW良 一杯
97.8 81.1 66.8 52.2 36.7 11.3 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのベレヌスと併せて、内を0.5秒先行して0.4秒遅れました。
馬なりに追われた3歳未勝利のオリエンタルキングと併せて、外を2.0秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗CW良 強め
80.3 65.7 51.0 35.9 11.1 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのイクスプロージョンと併せて、外を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のエルトンバローズと併せて、外を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で直線は11.1秒の猛時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(4着)
9/7 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.4 12.3
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 25.0 12.0
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きで前走時以上の時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、直線の伸びも良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ライティア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/5 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.5 12.0
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗坂良 強め
54.0 39.0 24.8 12.2
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は前走時と同等の時計をマーク。
時計自体は平凡ではありますが、追われた反応は良好で終い12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
いつも通り坂路コースで入念にやれていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/10 栗坂不 馬なり
53.4 38.4 24.9 12.4
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 24.7 12.2
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は先週以上の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
そこまで特筆するほど良い数字ではありませんが、折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
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