ターコイズステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
ターコイズステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月17日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アナザーリリック | T.マーカンド |
| アブレイズ | H.ドイル |
| ウインシャーロット | 石川裕 |
| エイシンチラー | 荻野極 |
| エリカヴィータ | 福永 |
| サブライムアンセム | 岩田望 |
| シャドウディーヴァ | D.イーガン |
| シャーレイポピー | 横山武 |
| スカイグルーヴ | C.ルメール |
| ニシノラブウインク | 未定 |
| フィアスプライド | 大野 |
| フィオリキアリ | 斎藤 |
| フェルミスフィア | 杉原 |
| フラーズダルム | 戸崎 |
| ママコチャ | 松山 |
| ミスニューヨーク | M.デムーロ |
| ライティア | 三浦 |
| ラヴユーライヴ | 坂井瑠 |
| レイハリア | 松岡 |
| ローザノワール | 田中勝 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ミスニューヨーク | 4 | M.デムーロ | 牝4 | 53 | 01:32.8 | 15 | 14 | 34.6 | マイネルラヴ | |
| 2 | 9 | アンドラステ | 3 | 岩田望来 | 牝5 | 56.5 | 01:33.0 | 1.1/4 | 7 | 6 | 35.5 | オルフェーヴル | |
| 3 | 15 | ギルデッドミラー | 13 | 戸崎圭太 | 牝4 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 7 | 6 | 35.6 | オルフェーヴル | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 8 | スマイルカナ | 1 | 柴田大知 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 3 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アンドラステ | 3 | 岩田望来 | 牝4 | 54 | 01:34.6 | ハナ | 5 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 3 | フェアリーポルカ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | コントラチェック | 3 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:32.2 | 1 | 1 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | エスポワール | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 53 | 01:32.5 | 1.3/4 | 6 | 2 | 34.6 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | シゲルピンクダイヤ | 1 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 2 | 8 | 2 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ミスパンテール | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 56 | 01:32.7 | 7 | 5 | 35.0 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | リバティハイツ | 10 | 北村友一 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 1/2 | 5 | 3 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 6 | デンコウアンジュ | 13 | 柴田善臣 | 牝5 | 55 | 01:32.8 | クビ | 15 | 15 | 34.3 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ミスパンテール | 5 | 横山典弘 | 牝3 | 53 | 01:34.2 | 9 | 10 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | フロンテアクイーン | 3 | 北村宏司 | 牝4 | 53 | 01:34.2 | クビ | 5 | 5 | 34.4 | メイショウサムソン | |
| 3 | 14 | デンコウアンジュ | 7 | 蛯名正義 | 牝4 | 55 | 01:34.2 | ハナ | 11 | 10 | 33.9 | メイショウサムソン |
牝馬のハンデ戦らしく人気薄の激走も多い波乱レースといえます。
2015年から重賞に格上げされ、実績馬の出走も多くなりました。
中山芝1600mのトリッキーなコースとハンデもあり一筋縄ではいかないレースです。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで1番人気、5番人気、13番人気の成績がよく上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が3度馬券内に絡み波乱を演出しています。
勝率を見ると、5番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4番人気です。
勝ち馬は5番人気以内に収まっています。
5番人気以内は必ず馬券内に入りますが、13番人気のような人気薄も入ってきます。
1,2,3番人気のみで決着する年もあり、傾向は掴みづらいです。
1度だけ1番人気~3番人気が総崩れした年があります。
基本的には、1番人気~3番人気の中から1頭を軸に据え、人気薄まで手広く組み立てるのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、4番人気以下から組み立てると面白いです。
枠番傾向としては、4枠が有利です。
6枠が1度も馬券内に入ってなく、その他の枠番は大きな差はありません。
中山芝1600mは内枠が有利と言われていますが、4枠が飛び抜けて良く、内外の差はあまりありません。
勝率を見ると4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,7枠が各1勝です。
ここでも4枠の成績が良く、内外の様子を見てポジションを取りやすいのが要因といえます。
枠番傾向としては、4枠に注目し、その他の枠番は大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中山は直線が短いので先行が有利と言われていますが、このレースでは差しが強いです。
ペースが早くなることが多いのが要因といえます。
複勝率を見ると、差しが24%、先行が22%、逃げが20%、追い込みが8%です。
ペースが早くなると追い込みでも馬券内に入ってきます。
勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝です。
すべての脚質から勝ち馬がでていて、展開次第で脚質傾向はガラッと変わります。
ペースや展開を重視し、それにより軸を前方か後方かを決めるのが良いでしょう。
ターコイズステークス2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
ライティア(ノーザンファームしがらき)
ラヴユーライヴ(なし)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
フェルミスフィア(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
フィアスプライド(なし)
阿見トレセン
エイシンチラー(阿見トレセン)
レイハリア(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
西山牧場阿見分場
ニシノラブウインク(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
情報なし
アナザーリリック(なし)
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
ウインシャーロット(コスモヴューファーム)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ローザノワール(なし)
ターコイズステークス2022の外厩注目馬はこちら
ターコイズステークス2022 追い切り傾向
スカイグルーヴ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(18着)
10/19 美南W稍 馬なり
82.9 67.5 52.2 38.0 11.9 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのイクイノックスと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 美南W稍 馬なり
98.1 81.7 66.4 52.1 37.7 11.6 [3]
一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、6F時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
単走ではありますが、楽に好時計を出しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(18着)
10/26 美南W良 馬なり
69.0 53.4 38.9 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のマイクロモザイクと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 美南W稍 馬なり
69.4 53.6 39.2 12.2 [3]
強めに追われた古馬2勝のラレイナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のサイレントウィンドと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
フィアスプライド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋風ステークス(1着)
9/22 美南W稍 馬なり
85.2 68.6 54.0 39.5 12.7 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のエリカコレクトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 美坂稍 強め
52.8 38.6 25.7 13.2
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のサトノミネルヴァと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、ラストは13.2秒と伸びはイマイチです。
全体時計は自己ベストに近い数字を出していますが、失速ラップで仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋風ステークス(1着)
9/28 美南W良 強め
82.5 65.5 50.9 36.9 11.8 [3]
馬なりに追われた2歳未勝利のサトノミネルヴァと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 美南W稍 一杯
82.5 65.5 50.5 36.2 11.4 [5]
馬なりに追われた新馬のオールザタイムと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のルージュクレセントと併せて、内を0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、自己ベストに近い時計を出しており、直線も11.4秒の猛時計をマーク。
格下の併走馬を楽に圧倒しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ママコチャ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:納屋橋ステークス(1着)
9/8 栗CW良 馬なり
97.3 80.3 65.6 51.1 36.3 11.0 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/8 栗CW良 強め
81.0 65.3 51.1 36.8 11.6 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、引き続き力強いフットワークを見せています。
道中失速しているのは気になりますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:納屋橋ステークス(1着)
9/14 栗坂良 馬なり
54.5 39.7 25.0 12.3
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 栗坂良 馬なり
54.1 39.7 25.6 12.3
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は前走時以上の数字を叩き出しており、直線も12.3秒の好時計をマーク。
今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りも抜群の反応を見せていましたし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ミスニューヨーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(4着)
8/31 栗CW良 一杯
97.8 81.1 66.8 52.2 36.7 11.3 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのベレヌスと併せて、内を0.5秒先行して0.4秒遅れました。
馬なりに追われた3歳未勝利のオリエンタルキングと併せて、外を2.0秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗CW良 強め
80.3 65.7 51.0 35.9 11.1 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのイクスプロージョンと併せて、外を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のエルトンバローズと併せて、外を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で直線は11.1秒の猛時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(4着)
9/7 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.4 12.3
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 25.0 12.0
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きで前走時以上の時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、直線の伸びも良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ライティア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/5 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.5 12.0
今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/7 栗坂良 強め
54.0 39.0 24.8 12.2
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は前走時と同等の時計をマーク。
時計自体は平凡ではありますが、追われた反応は良好で終い12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
いつも通り坂路コースで入念にやれていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/10 栗坂不 馬なり
53.4 38.4 24.9 12.4
今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/14 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 24.7 12.2
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は先週以上の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
そこまで特筆するほど良い数字ではありませんが、折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ターコイズステークスの追い切り注目馬はこちら
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