ターコイズステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ターコイズステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ターコイズステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年12月19日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆ターコイズステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 8 ドロップオブライト 5 松若風馬 牝6 56 01:33.0 3 3 34.2 トーセンラー
2 1 リラボニート 6 丹内祐次 牝4 53 01:33.0 アタマ 3 3 34.2 スクリーンヒーロー
3 5 ソルトクィーン 10 富田暁 牝4 53 01:33.0 アタマ 6 7 33.9 シルバーステート
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 アルジーヌ 2 西村淳也 牝4 55.5 01:33.2 7 7 34.4 ロードカナロア
2 12 ビヨンドザヴァレー 6 菱田裕二 牝4 53 01:33.3 1 3 2 34.9 イスラボニータ
3 14 ドゥアイズ 3 C.デムーロ 牝4 55.5 01:33.4 クビ 5 2 34.8 ルーラーシップ
2023年
開催:中山
馬場:良
1 6 フィアスプライド 1 C.ルメール 牝5 54 01:32.7 4 3 33.9 ディープインパクト
2 2 フィールシンパシー 8 横山琉人 牝4 53 01:32.9 1.1/4 1 1 34.5 ベーカバド
3 5 ミスニューヨーク 6 M.デムーロ 牝6 56.5 01:33.0 アタマ 4 3 34.2 マイネルラヴ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 13 ミスニューヨーク 2 M.デムーロ 牝5 55 01:33.5 9 8 34.1 マイネルラヴ
2 15 ウインシャーロット 4 石川裕紀 牝4 55 01:33.5 クビ 2 2 34.8 スクリーンヒーロー
3 16 フィアスプライド 12 大野拓弥 牝4 53 01:33.5 アタマ 15 14 33.5 ディープインパクト
2021年
開催:中山
馬場:稍重
1 2 ミスニューヨーク 4 M.デムーロ 牝4 53 01:32.8 15 14 34.6 マイネルラヴ
2 9 アンドラステ 3 岩田望来 牝5 56.5 01:33.0 1.1/4 7 6 35.5 オルフェーヴル
3 15 ギルデッドミラー 13 戸崎圭太 牝4 54 01:33.1 1/2 7 6 35.6 オルフェーヴル

中山芝1,600メートルで行われる3歳以上牝馬のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、上位人気だけで決まり切るタイプではなく、中位人気から二桁人気まで馬券に絡んでいます。

勝ち馬は比較的まとまった人気から出ていますが、2着・3着には伏兵の食い込みも目立つため、やや波乱含みの牝馬限定重賞と考えたいです。
中山マイルらしく立ち回りの巧さは必要ですが、ハンデ戦らしく能力差だけでなく斤量や当日の馬場、展開の影響も受けやすいです。

人気傾向としては、6番人気が好成績です。
1番人気の好走もありますが、中心になっているのは2〜6番人気あたりで、極端に人気馬だけを信頼するよりも少し評価を広げたい傾向です。

一方で、二桁人気の好走も複数あり、人気薄を完全に軽視するのは危険です。
馬券では上位人気+中穴の組み合わせを意識した方が良さそうです。

枠番傾向としては、外枠が好成績です。
中山芝1,600メートルは一般的に外枠が楽ではないコースですが、過去5年では外めの馬番からの好走が目立っています。

ただし、内枠からも馬券内は出ているため、枠だけで決め打つよりも、スムーズに好位を取れるか、外からでもロスを抑えて運べるかを見たいです。
特に外枠でも立ち回れる器用さを持つ馬は評価を下げすぎない方が良さそうです。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が好成績です。
逃げ切りだけに偏るレースではなく、3角・4角で中団より前につけた馬や、直線でしっかり脚を使った馬が目立ちます。

後方一気の好走もありますが、基本的には位置取りが後ろすぎると展開待ちになりやすいです。
好位〜中団で運んで速い上がりを使える馬を評価したいです。


ターコイズステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月20日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウンブライル C.ルメール
エリーズダイヤ 未定
カピリナ 横山典
キタウイング 嶋田純
ジューンオレンジ 横山和
ジョイフルニュース 佐々木大
シングザットソング 斎藤新
スリールミニョン 永島ま
ソルトクィーン 富田
ソーダズリング 横山武
ダンツエラン 未定
チェルビアット 戸崎
ドゥアイズ 未定
ドロップオブライト 松若風
ビップデイジー 西村淳
フィールシンパシー 菅原明
ホウオウラスカーズ 木幡巧
ボンドガール 津村
ランフォーヴァウ 小崎綾
リラボニート 丹内

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 アルジーヌ 2 西村淳也 牝4 55.5 01:33.2 7 7 34.4 ロードカナロア
2 12 ビヨンドザヴァレー 6 菱田裕二 牝4 53 01:33.3 1 3 2 34.9 イスラボニータ
3 14 ドゥアイズ 3 C.デムーロ 牝4 55.5 01:33.4 クビ 5 2 34.8 ルーラーシップ
2023年
開催:中山
馬場:良
1 6 フィアスプライド 1 C.ルメール 牝5 54 01:32.7 4 3 33.9 ディープインパクト
2 2 フィールシンパシー 8 横山琉人 牝4 53 01:32.9 1.1/4 1 1 34.5 ベーカバド
3 5 ミスニューヨーク 6 M.デムーロ 牝6 56.5 01:33.0 アタマ 4 3 34.2 マイネルラヴ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 13 ミスニューヨーク 2 M.デムーロ 牝5 55 01:33.5 9 8 34.1 マイネルラヴ
2 15 ウインシャーロット 4 石川裕紀 牝4 55 01:33.5 クビ 2 2 34.8 スクリーンヒーロー
3 16 フィアスプライド 12 大野拓弥 牝4 53 01:33.5 アタマ 15 14 33.5 ディープインパクト
2021年
開催:中山
馬場:稍重
1 2 ミスニューヨーク 4 M.デムーロ 牝4 53 01:32.8 15 14 34.6 マイネルラヴ
2 9 アンドラステ 3 岩田望来 牝5 56.5 01:33.0 1.1/4 7 6 35.5 オルフェーヴル
3 15 ギルデッドミラー 13 戸崎圭太 牝4 54 01:33.1 1/2 7 6 35.6 オルフェーヴル
2020年
開催:中山
馬場:良
1 8 スマイルカナ 1 柴田大知 牝3 54 01:34.6 3 3 35.7 ディープインパクト
2 5 アンドラステ 3 岩田望来 牝4 54 01:34.6 ハナ 5 5 35.4 オルフェーヴル
3 3 フェアリーポルカ 9 和田竜二 牝4 56 01:34.8 1.1/4 8 8 35.4 ルーラーシップ

中山競馬場の芝1600mで開催される3歳古馬混合の牝馬限定の重賞です。
ハンデキャップ重賞になっている為、下級条件からの格上挑戦もよく見られます。

一時期は斤量面で恵まれる3歳馬が優勢だったのですが、最近はそこまで差はありません。
連覇する馬も何頭か出現する等、リピーターの好走例も多い点が特徴です。

冬場の牝馬重賞はコンディション面などの影響から荒れやすい傾向にあり、本レースも出走馬の実力差が小さく、波乱傾向は強くなっています。
過去には3連単で100万円越えの配当も出ており、高配当が大いに期待できるレースになります。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2勝をあげており、まずまずの成績を残せています。
2番人気、3番人気の馬も複数回馬券になっており、それなりに信頼はできそうです。

穴馬としてはやはりハンデ面で恩恵を受けた馬が、何度か好走するパターンが見られます。
同じコース実績の高い馬が好走しやすくなっており、過去の競争成績から候補馬を絞りたいです。

枠番傾向としては、多少内枠の方がよさそうに見えますがそこまで差はありません。
中山競馬場の芝1600mのコースはスタートしてすぐに1コーナーがあり、一見するとインコースが圧倒的に有利と見えますが、混戦模様のレースになると、インは折り合いがつけにくくなりあまり差がなくなります。
むしろ外枠の方が馬券は売れにくくなっている事から、狙いたい馬が外枠に入ったなら積極的に狙ってもよさそうです。

脚質傾向としては、好位から進めた馬が有利な傾向にあります。
ハンデに恵まれた馬が直線も長くないので、そのまま逃げ粘る事も度々発生します。

逃げてしぶといタイプの馬がいれば馬券的に買いやすそうです。
レース展開が紛れてくれば、後方待機の馬にもチャンスはあります。
上りの速い馬は1、2頭押さえておけると安心でしょう。

ターコイズステークス2025外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(なし)
キャニオンファーム土山
スリールミニョン(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
ジューンオレンジ(なし)
ソルトクィーン(なし)
ノーザンファームしがらき
チェルビアット(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ビップデイジー(なし)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
カピリナ(阿見トレセン)
フィールシンパシー(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ダンツエラン(なし)
岡田スタッド
リラボニート(なし)
山元トレセン
ジョイフルニュース(山元トレセン)
ソーダズリング(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
シングザットソング(山元トレセン)
ランフォーヴァウ(なし)
松風馬事センター
ホウオウラスカーズ(なし)
今走なし
エリーズダイヤ(なし)
キタウイング(ミルファーム千葉)
ボンドガール(なし)

ターコイズステークス2025追い切り傾向

ウンブライル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(5着)
10/9 美南W良 馬なり
86.3 70.1 54.6 39.4 11.8[4]

強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのオクタヴィアヌスと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 美南W良 馬なり
84.7 68.7 53.7 38.9 11.8[5]

馬なりの新馬のブラッキッシュと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のドルフィンスルーと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬らしくウッドで入念な乗り込みを消化していることから、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(5着)
10/15 美南W稍 馬なり
84.2 68.7 53.7 38.7 11.3[3]

馬なりの古馬1勝のクライスレリアーナと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のセブンメデュラスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 美南W良 G前仕掛け
83.5 67.6 52.8 37.8 11.7[3]

馬なりの2歳未勝利のジュナベーラと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
週末にも坂路で好時計をマークしており、状態面は問題ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カピリナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/18 美坂良 馬なり
54.9 39.2 25.0 11.9[8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のビップチェイスと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 美南W良 強め
82.9 66.6 51.7 37.7 11.6[9]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
過去美浦在厩時は坂路メインの調教から、追い切りパターンの変化がカギになります。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/24 美坂良 G前仕掛け
53.6 39.1 24.5 11.8[8]

馬なりの古馬3勝のジャスリーと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 美南W良 G前仕掛け
67.3 52.2 37.2 11.5[8]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走の坂路での内容が好内容だっただけに今回はやや見劣ります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソーダズリング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(18着)
10/1 栗坂良 強め
52.4 37.2 24.0 12.2[8]

一杯に追われる古馬オープンのサンライズジパングと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 栗坂良 一杯
53.5 38.4 24.6 12.4[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬にしては終い時計が甘い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(18着)
10/9 栗坂良 強め
52.2 37.3 23.9 11.9[6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサムデイと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.4[8]

一杯に追われる古馬オープンのリメイクと併せて、0.4秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様で依然として終い時計が物足りない状況。
併せ馬でも遅れていることから、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドロップオブライト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/19 栗坂良 強め
51.5 36.9 23.9 12.0[8]

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 栗CW良 強め
79.3 64.0 50.3 36.4 11.2[6]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのランフォーヴァウと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストも大幅に更新して、併せ馬でも先着出来ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/24 栗坂良 馬なり
55.3 39.1 25.0 12.2[4]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 栗坂良 馬なり
52.0 38.0 25.1 12.6[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビップデイジー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(6着)
10/9 栗坂良 馬なり
51.0 37.8 24.9 12.4[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 一杯
52.7 38.6 25.1 12.1[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走からも意欲的に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(6着)
10/16 栗坂稍 馬なり
56.3 40.6 26.0 12.6[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.5 12.4[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの終い12.1秒も評価できますし、状態面は上向いてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボンドガール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(11着)
11/6 美南W良 G前仕掛け
82.6 65.9 51.0 37.3 11.7[7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 G前仕掛け
85.3 68.7 53.6 38.5 11.6[9]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
現状この調教パターンで結果が出ておらず、最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(11着)
11/12 美坂良 馬なり
53.8 39.2 25.8 12.7[4]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 美坂良 強め
54.3 39.9 26.1 12.9[8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状の調教内容ですと、強調部分が薄いことから現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ