ターコイズステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ターコイズステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ターコイズステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月20日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウンブライル C.ルメール
エリーズダイヤ 未定
カピリナ 横山典
キタウイング 嶋田純
ジューンオレンジ 横山和
ジョイフルニュース 佐々木大
シングザットソング 斎藤新
スリールミニョン 永島ま
ソルトクィーン 富田
ソーダズリング 横山武
ダンツエラン 未定
チェルビアット 戸崎
ドゥアイズ 未定
ドロップオブライト 松若風
ビップデイジー 西村淳
フィールシンパシー 菅原明
ホウオウラスカーズ 木幡巧
ボンドガール 津村
ランフォーヴァウ 小崎綾
リラボニート 丹内

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 アルジーヌ 2 西村淳也 牝4 55.5 01:33.2 7 7 34.4 ロードカナロア
2 12 ビヨンドザヴァレー 6 菱田裕二 牝4 53 01:33.3 1 3 2 34.9 イスラボニータ
3 14 ドゥアイズ 3 C.デムーロ 牝4 55.5 01:33.4 クビ 5 2 34.8 ルーラーシップ
2023年
開催:中山
馬場:良
1 6 フィアスプライド 1 C.ルメール 牝5 54 01:32.7 4 3 33.9 ディープインパクト
2 2 フィールシンパシー 8 横山琉人 牝4 53 01:32.9 1.1/4 1 1 34.5 ベーカバド
3 5 ミスニューヨーク 6 M.デムーロ 牝6 56.5 01:33.0 アタマ 4 3 34.2 マイネルラヴ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 13 ミスニューヨーク 2 M.デムーロ 牝5 55 01:33.5 9 8 34.1 マイネルラヴ
2 15 ウインシャーロット 4 石川裕紀 牝4 55 01:33.5 クビ 2 2 34.8 スクリーンヒーロー
3 16 フィアスプライド 12 大野拓弥 牝4 53 01:33.5 アタマ 15 14 33.5 ディープインパクト
2021年
開催:中山
馬場:稍重
1 2 ミスニューヨーク 4 M.デムーロ 牝4 53 01:32.8 15 14 34.6 マイネルラヴ
2 9 アンドラステ 3 岩田望来 牝5 56.5 01:33.0 1.1/4 7 6 35.5 オルフェーヴル
3 15 ギルデッドミラー 13 戸崎圭太 牝4 54 01:33.1 1/2 7 6 35.6 オルフェーヴル
2020年
開催:中山
馬場:良
1 8 スマイルカナ 1 柴田大知 牝3 54 01:34.6 3 3 35.7 ディープインパクト
2 5 アンドラステ 3 岩田望来 牝4 54 01:34.6 ハナ 5 5 35.4 オルフェーヴル
3 3 フェアリーポルカ 9 和田竜二 牝4 56 01:34.8 1.1/4 8 8 35.4 ルーラーシップ

中山競馬場の芝1600mで開催される3歳古馬混合の牝馬限定の重賞です。
ハンデキャップ重賞になっている為、下級条件からの格上挑戦もよく見られます。

一時期は斤量面で恵まれる3歳馬が優勢だったのですが、最近はそこまで差はありません。
連覇する馬も何頭か出現する等、リピーターの好走例も多い点が特徴です。

冬場の牝馬重賞はコンディション面などの影響から荒れやすい傾向にあり、本レースも出走馬の実力差が小さく、波乱傾向は強くなっています。
過去には3連単で100万円越えの配当も出ており、高配当が大いに期待できるレースになります。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2勝をあげており、まずまずの成績を残せています。
2番人気、3番人気の馬も複数回馬券になっており、それなりに信頼はできそうです。

穴馬としてはやはりハンデ面で恩恵を受けた馬が、何度か好走するパターンが見られます。
同じコース実績の高い馬が好走しやすくなっており、過去の競争成績から候補馬を絞りたいです。

枠番傾向としては、多少内枠の方がよさそうに見えますがそこまで差はありません。
中山競馬場の芝1600mのコースはスタートしてすぐに1コーナーがあり、一見するとインコースが圧倒的に有利と見えますが、混戦模様のレースになると、インは折り合いがつけにくくなりあまり差がなくなります。
むしろ外枠の方が馬券は売れにくくなっている事から、狙いたい馬が外枠に入ったなら積極的に狙ってもよさそうです。

脚質傾向としては、好位から進めた馬が有利な傾向にあります。
ハンデに恵まれた馬が直線も長くないので、そのまま逃げ粘る事も度々発生します。

逃げてしぶといタイプの馬がいれば馬券的に買いやすそうです。
レース展開が紛れてくれば、後方待機の馬にもチャンスはあります。
上りの速い馬は1、2頭押さえておけると安心でしょう。

ターコイズステークス2025外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドロップオブライト(なし)
キャニオンファーム土山
スリールミニョン(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
ジューンオレンジ(なし)
ソルトクィーン(なし)
ノーザンファームしがらき
チェルビアット(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ビップデイジー(なし)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
カピリナ(阿見トレセン)
フィールシンパシー(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ダンツエラン(なし)
岡田スタッド
リラボニート(なし)
山元トレセン
ジョイフルニュース(山元トレセン)
ソーダズリング(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
シングザットソング(山元トレセン)
ランフォーヴァウ(なし)
松風馬事センター
ホウオウラスカーズ(なし)
今走なし
エリーズダイヤ(なし)
キタウイング(ミルファーム千葉)
ボンドガール(なし)

ターコイズステークス2025追い切り傾向

ウンブライル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(5着)
10/9 美南W良 馬なり
86.3 70.1 54.6 39.4 11.8[4]

強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのオクタヴィアヌスと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 美南W良 馬なり
84.7 68.7 53.7 38.9 11.8[5]

馬なりの新馬のブラッキッシュと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のドルフィンスルーと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬らしくウッドで入念な乗り込みを消化していることから、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(5着)
10/15 美南W稍 馬なり
84.2 68.7 53.7 38.7 11.3[3]

馬なりの古馬1勝のクライスレリアーナと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のセブンメデュラスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 美南W良 G前仕掛け
83.5 67.6 52.8 37.8 11.7[3]

馬なりの2歳未勝利のジュナベーラと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
週末にも坂路で好時計をマークしており、状態面は問題ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カピリナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/18 美坂良 馬なり
54.9 39.2 25.0 11.9[8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のビップチェイスと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 美南W良 強め
82.9 66.6 51.7 37.7 11.6[9]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
過去美浦在厩時は坂路メインの調教から、追い切りパターンの変化がカギになります。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/24 美坂良 G前仕掛け
53.6 39.1 24.5 11.8[8]

馬なりの古馬3勝のジャスリーと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 美南W良 G前仕掛け
67.3 52.2 37.2 11.5[8]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走の坂路での内容が好内容だっただけに今回はやや見劣ります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソーダズリング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(18着)
10/1 栗坂良 強め
52.4 37.2 24.0 12.2[8]

一杯に追われる古馬オープンのサンライズジパングと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 栗坂良 一杯
53.5 38.4 24.6 12.4[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬にしては終い時計が甘い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(18着)
10/9 栗坂良 強め
52.2 37.3 23.9 11.9[6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサムデイと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.4[8]

一杯に追われる古馬オープンのリメイクと併せて、0.4秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様で依然として終い時計が物足りない状況。
併せ馬でも遅れていることから、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドロップオブライト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/19 栗坂良 強め
51.5 36.9 23.9 12.0[8]

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/10 栗CW良 強め
79.3 64.0 50.3 36.4 11.2[6]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのランフォーヴァウと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストも大幅に更新して、併せ馬でも先着出来ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/24 栗坂良 馬なり
55.3 39.1 25.0 12.2[4]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 栗坂良 馬なり
52.0 38.0 25.1 12.6[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビップデイジー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(6着)
10/9 栗坂良 馬なり
51.0 37.8 24.9 12.4[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 一杯
52.7 38.6 25.1 12.1[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走からも意欲的に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(6着)
10/16 栗坂稍 馬なり
56.3 40.6 26.0 12.6[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.5 12.4[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの終い12.1秒も評価できますし、状態面は上向いてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボンドガール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(11着)
11/6 美南W良 G前仕掛け
82.6 65.9 51.0 37.3 11.7[7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 G前仕掛け
85.3 68.7 53.6 38.5 11.6[9]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
現状この調教パターンで結果が出ておらず、最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(11着)
11/12 美坂良 馬なり
53.8 39.2 25.8 12.7[4]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/17 美坂良 強め
54.3 39.9 26.1 12.9[8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状の調教内容ですと、強調部分が薄いことから現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ターコイズステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年12月14日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤベル 横山武
アルジーヌ 西村淳
イフェイオン 戸崎
キタウイング 丸田恭
グランスラムアスク 未定
コナコースト 三浦
ジューンオレンジ 横山和
シングザットソング 斎藤新
セントカメリア 松岡
ドゥアイズ C.デムーロ
ビヨンドザヴァレー 菱田
フィールシンパシー 横山琉
ペイシャフラワー 永島ま
マスクオールウィン 未定
マメコ 未定
ミアネーロ C.ルメール
ミシシッピテソーロ 木幡巧
メイショウホシアイ 未定
モズゴールドバレル 丹内
ワイドラトゥール 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 フィアスプライド 1 C.ルメール 牝5 54 01:32.7 4 3 33.9 ディープインパクト
2 2 フィールシンパシー 8 横山琉人 牝4 53 01:32.9 1.1/4 1 1 34.5 ベーカバド
3 5 ミスニューヨーク 6 M.デムーロ 牝6 56.5 01:33.0 アタマ 4 3 34.2 マイネルラヴ
2022年
馬場:良
1 13 ミスニューヨーク 2 M.デムーロ 牝5 55 01:33.5 9 8 34.1 マイネルラヴ
2 15 ウインシャーロット 4 石川裕紀 牝4 55 01:33.5 クビ 2 2 34.8 スクリーンヒーロー
3 16 フィアスプライド 12 大野拓弥 牝4 53 01:33.5 アタマ 15 14 33.5 ディープインパクト
2021年
馬場:稍重
1 2 ミスニューヨーク 4 M.デムーロ 牝4 53 01:32.8 15 14 34.6 マイネルラヴ
2 9 アンドラステ 3 岩田望来 牝5 56.5 01:33.0 1.1/4 7 6 35.5 オルフェーヴル
3 15 ギルデッドミラー 13 戸崎圭太 牝4 54 01:33.1 1/2 7 6 35.6 オルフェーヴル
2020年
馬場:良
1 8 スマイルカナ 1 柴田大知 牝3 54 01:34.6 3 3 35.7 ディープインパクト
2 5 アンドラステ 3 岩田望来 牝4 54 01:34.6 ハナ 5 5 35.4 オルフェーヴル
3 3 フェアリーポルカ 9 和田竜二 牝4 56 01:34.8 1.1/4 8 8 35.4 ルーラーシップ
2019年
馬場:良
1 13 コントラチェック 3 C.ルメール 牝3 54 01:32.2 1 1 34.9 ディープインパクト
2 8 エスポワール 2 M.デムーロ 牝3 53 01:32.5 1.3/4 6 2 34.6 オルフェーヴル
3 7 シゲルピンクダイヤ 1 和田竜二 牝3 54 01:32.8 2 8 2 34.6 ダイワメジャー

中山競馬場の芝1600mで開催される3歳古馬混合の牝馬限定の重賞です。
ハンデキャップ重賞になっている為、下級条件からの格上挑戦もよく見られます。

一時期は斤量面で恵まれる3歳馬が優勢だったのですが、最近はそこまで差はありません。
連覇する馬も何頭か出現する等、リピーターの好走例も多い点が特徴です。

冬場の牝馬重賞はコンディション面などの影響から荒れやすい傾向にあり、本レースも出走馬の実力差が小さく、波乱傾向は強くなっています。
過去には3連単で100万円越えの配当も出ており、高配当が大いに期待できるレースになります。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2勝、3着に1回きており、まずまずの成績を残せています。
2番人気、3番人気の馬も複数回馬券になっており、それなりに信頼はできそうです。

穴馬としてはやはりハンデ面で恩恵を受けた馬が、何度か好走するパターンが見られます。
同じコース実績の高い馬が好走しやすくなっており、過去の競争成績から候補馬を絞りたいです。

枠番傾向としては、多少内枠の方が良さそうに見えますがそこまで差はありません。
中山競馬場の芝1600mのコースはスタートしてすぐに1コーナーがあり、一見するとインコースが圧倒的に有利と見えますが、混戦模様のレースになると、インは折り合いがつけにくくなりあまり差がなくなります。
むしろ外枠の方が馬券は売れにくくなっている事から、狙いたい馬が外枠に入ったなら積極的に狙ってもよさそうです。

脚質傾向としては、好位から進めた馬が有利な傾向にあります。
ハンデに恵まれた馬が直線も長くないので、そのまま逃げ粘る事も度々発生します。

逃げてしぶといタイプの馬がいれば馬券的に買いやすそうです。
レース展開が紛れてくれば、後方待機の馬にもチャンスはあります。
上りの速い馬は1、2頭押さえておけると安心でしょう。

ターコイズステークス2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アルジーヌ(チャンピオンヒルズ)
イフェイオン(山元トレセン)
ジューンオレンジ(なし)
ノーザンファームしがらき
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤベル(ノーザンファーム天栄)
ミアネーロ(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
キタウイング(ミルファーム千葉)
阿見トレセン
フィールシンパシー(ノルマンディ小野)
ミシシッピテソーロ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
グランスラムアスク(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ワイドラトゥール(なし)
社台ファーム鈴鹿
シングザットソング(なし)
名張ホースランドパーク
ペイシャフラワー(名張ホースランドパーク)
情報なし
セントカメリア(ノーザンファームしがらき)
メイショウホシアイ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
ビヨンドザヴァレー(グリーンウッド)
マスクオールウィン(なし)
マメコ(名張ホースランドパーク)
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)

ターコイズステークス2024 追い切り傾向

アドマイヤベル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(12着)
10/2 美南W良 強め
82.6 66.2 51.0 36.7 11.0 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグランプリショットと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のナスティウェザーと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 美南W良 馬なり
81.5 66.7 51.7 36.5 11.6 [7]

強めに追われる古馬1勝のラヴスコールと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(12着)
10/9 美南W不 馬なり
69.5 54.2 39.3 12.6 [2]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 馬なり
67.6 52.2 37.8 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、この馬自身この調教がパターンですので、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アルジーヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(1着)
10/17 栗CW良 馬なり
83.8 67.7 53.2 37.6 11.0 [8]

強めに追われる古馬オープンのエスコーラと併せて、内で1.1秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/5 栗CW良 強め
97.8 81.2 66.7 51.6 36.1 11.0 [7]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のハミングと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのエスコーラと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(1着)
10/23 栗CW良 強め
82.4 66.5 51.6 36.5 11.4 [8]

一杯に追われる古馬オープンのエスコーラと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
55.5 39.1 25.1 12.2 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走勝利パターンと違う調教パターンである点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


イフェイオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(7着)
7/17 栗CW稍 一杯
80.5 64.7 50.7 36.4 11.6 [6]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のナバロンと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/5 栗CW良 G前仕掛け
68.3 53.2 37.4 11.2 [8]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のブラックデザイアと併せて、内で1.0秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.2と好時計をマークしています。
前走は併せ遅れましたが、今回は先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(7着)
7/24 札芝稍 馬なり
66.9 51.5 36.8 11.6 [6]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りも好内容の調教を消化していますし、本番でも楽しみな一頭です。


グランスラムアスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(7着)
10/9 栗CW稍 馬なり
90.0 73.1 57.8 40.4 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 栗CW良 強め
82.7 67.7 53.1 37.8 11.9 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジーベックと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(7着)
10/14 栗CW良 馬なり
68.6 53.1 39.3 11.7 [8]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 強め
54.8 39.6 25.8 12.9 [8]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シングザットソング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(5着)
10/17 栗坂良 馬なり
55.8 39.8 25.2 12.0 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 25.0 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走も重賞で好勝負を演出していますし、全体時計を縮めてきた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(5着)
10/23 栗坂良 馬なり
55.6 40.0 25.5 12.2 [5]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
56.8 41.1 26.0 12.2 [8]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
週末にも早い坂路時計をマークし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ドゥアイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(4着)
7/17 札芝良 馬なり
64.4 50.6 36.3 11.9 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 栗CW良 一杯
83.0 67.0 52.1 36.8 11.4 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、現状この調教パターンで勝ち切れていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(4着)
7/24 札ダ稍 馬なり
68.9 52.3 38.9 12.6 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗CW良 馬なり
68.1 52.8 37.7 11.5 [6]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンも変わらず、依然として勝ち切れないパターンになっています。
それでも出来はキープしている印象で、この馬の走りを出来そうです。


フィールシンパシー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/2 美南W良 強め
84.8 68.5 53.2 38.6 11.0 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 美南W良 強め
83.2 67.6 53.2 38.4 11.6 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
どちらかと言えば中山や福島向きの印象ですので、状態を維持すれば復活が伺える状況にあります。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(6着)
10/9 美南W不 馬なり
83.3 68.6 54.6 39.5 12.5 [7]

馬なりの新馬のデンジエンドと併せて、内で3.3秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のラファドゥラと併せて、内で2.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 馬なり
83.3 67.3 52.4 38.3 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝ルーラーリッチと併せて、内で3.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
やや終い時計が物足りない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミアネーロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(6着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 美南W良 馬なり
84.0 67.9 52.3 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走G1の反動も感じられませんので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(6着)
10/9 栗CW稍 馬なり
97.9 80.9 65.6 50.0 35.7 11.3 [4]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のモスクロッサーと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 馬なり
68.6 52.6 37.4 11.8 [9]

強めに追われる古馬2勝のウィンダミアと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モズゴールドバレル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(12着)
11/13 栗坂良 一杯
53.4 39.2 25.4 12.5 [8]

馬なりの古馬2勝のメイショウミリオレと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(12着)
11/20 栗CW良 馬なり
83.1 67.5 52.4 37.3 11.2 [6]

一杯に追われる古馬2勝のメイショウミリオレと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗P良 強め
67.6 52.1 38.3 11.1 [9]

馬なりの2歳未勝利のアイサイトと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
調教に変化を付けてきましたが、タイム面含めて物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キタウイング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 美南W良 強め
83.8 67.9 53.4 38.9 12.0 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
終い時計も物足りませんし、現状結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(13着)
10/30 美南W重 馬なり
85.5 68.5 53.7 39.3 12.8 [6]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 馬なり
55.9 40.5 12.3 [8]

馬なりの古馬1勝のスパークインザアイと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のスターチョウサンと併せて、外で1.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.3秒と軽めの調整程度になっています。
負荷不足が否めない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コナコースト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(14着)
10/17 栗CW良 馬なり
77.2 62.8 49.3 36.4 12.2 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 栗坂良 馬なり
49.6 36.0 23.7 12.0[8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.6秒と素晴らしい時計をマークしていますし、終いも12.0秒と好時計をマークしています。
近況結果が出ていませんが、一変の兆しを見せています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(14着)
10/23 栗坂良 一杯
50.9 36.3 23.4 11.8 [8]

馬なりの古馬1勝のアナベルエクラと併せて、2.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.5 11.9 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りも全体時計49.6秒をマークしていますし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジューンオレンジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポートアイランドステークス(3着)
9/20 栗坂良 馬なり
54.5 38.6 24.7 12.3 [8]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 栗坂良 強め
52.8 38.1 24.8 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様の調教で好走していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポートアイランドステークス(3着)
9/25 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.9 12.3 [8]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
52.6 38.4 25.0 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますし、本番でも楽しみな一頭です。


セントカメリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(5着)
11/6 栗坂良 馬なり
56.3 40.2 25.8 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/5 栗坂良 一杯
57.4 42.2 26.9 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が緩めで良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(5着)
11/13 栗坂良 強め
63.1 39.8 25.8 12.5 [8]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 強め
57.6 40.9 26.2 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として全体時計が緩めの印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビヨンドザファレー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:清水ステークス(1着)
11/14 栗CW良 強め
79.3 64.0 49.2 35.3 11.4 [5]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:清水ステークス(1着)
11/21 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.4 12.1 [8]

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.3 12.6 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
前走も加速ラップで勝利していますし、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


マスクオールウィン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラピスラズリステークス(12着)
11/20 美南W稍 馬なり
70.5 55.1 39.4 11.8 [9]

馬なりの2歳1勝ビコレッドと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
馬なりの2歳1勝スタイラスメソッドと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラピスラズリステークス(12着)
11/27 美南W重 馬なり
83.7 67.3 52.1 37.1 11.6 [9]

強めに追われる古馬オープンのミトノオーと併せて、外で0.9秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 G前仕掛け
83.0 68.1 53.1 37.5 11.7 [9]

馬なりの2歳1勝のティラトーレと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、最終追い切りは単走がいいタイプで今回も併せ馬を交えています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マメコ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(16着)
11/13 栗坂良 馬なり
56.1 39.5 24.6 12.2 [8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利ベイラムと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/4 栗坂良 馬なり
56.9 40.7 26.6 13.5 [8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっているため、軽めの調整程度です。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(16着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.8 39.1 24.3 12.1 [8]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサウンドアレグリアと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
57.1 40.0 25.4 12.5 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のペプチドシナノと併せて、0.7秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミシシッピテソーロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(11着)
10/31 美南W稍 馬なり
68.5 53.1 38.5 12.2 [5]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/5 美南W良 G前仕掛け
66.7 51.5 36.7 11.2 [4]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のフローラルデザインと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のフランクテソーロと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(11着)
11/6 美南W稍 馬なり
68.2 53.1 37.6 11.3 [4]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝イーデンテソーロと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンの古馬2勝のサバテアールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 美南W良 強め
66.1 51.0 36.9 11.6 [6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、最終追い切りで併せ馬が無い点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウホシアイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朱鷺ステークス(3着)
8/15 栗坂良 馬なり
54.1 39.7 25.6 12.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のタマモベローナと併せて、0.3秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/5 栗坂良 馬なり
53.8 38.9 25.1 12.4 [8]

一杯に追われる古馬オープンのサトノペンテストと併せて、2.6秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱鷺ステークス(3着)
8/21 栗坂重 馬なり
52.9 38.5 25.1 12.6 [8]

強めに追われる3歳未勝利のナリラマフディーと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.2 12.4 [8]

馬なりの古馬オープンのサトノテンペストと併せて、0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走も同様のパターンで好走していますし、本番でも楽しみな一頭です。


ワイドラトゥール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:長岡京ステークス(1着)
9/26 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.5 12.3 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス
12/5 栗坂良 馬なり
52.5 37.6 24.5 12.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.0と加速ラップを刻んでいます。
前走も同様のパターンで勝利していますし、現状好走パターンで来れている点に好感を持てます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:長岡京ステークス(1着)
10/2 栗CW良 馬なり
52.2 35.7 11.2 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス
12/11 栗CW良 馬なり
71.1 55.3 39.7 12.6 [4]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
負荷不足が否めない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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