チューリップ賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チューリップ賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

チューリップ賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年3月5日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンジェリーナ 横山典
ウォーターナビレラ 武豊
オーソレミオ 横山和
サウンドビバーチェ 石橋脩
サークルオブライフ M.デムーロ
ジャマン 未定
シークルーズ 三浦
ステルナティーア 福永
スプリットザシー 団野
ツッチーフェイス 小沢
ナミュール 横山武
ピンハイ 高倉
ホウオウバニラ 未定
ラリュエル 川田
ルピナスリード 池添
ルージュスティリア 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 1 メイケイエール 1 武豊 牝3 54 01:33.8 4 1 34.8 ミッキーアイル
1 5 エリザベスタワー 3 川田将雅 牝3 54 01:33.8 同着 4 3 34.3 Kingman
3 2 ストゥーティ 4 松山弘平 牝3 54 01:33.9 クビ 1 2 34.7 モーリス
2020年
馬場:良
1 13 マルターズディオサ 4 田辺裕信 牝3 54 01:33.3 2 2 33.9 キズナ
2 1 クラヴァシュドール 2 M.デムーロ 牝3 54 01:33.3 ハナ 4 4 33.8 ハーツクライ
3 4 レシステンシア 1 北村友一 牝3 54 01:33.5 1.1/4 1 1 34.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 1 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝3 54 01:34.1 3 3 34.0 ディープインパクト
2 13 シゲルピンクダイヤ 4 和田竜二 牝3 54 01:34.3 1 12 12 33.6 ダイワメジャー
3 7 ノーブルスコア 7 福永祐一 牝3 54 01:34.3 ハナ 11 10 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 1 石橋脩 牝3 54 01:33.4 3 3 33.3 オルフェーヴル
2 4 マウレア 3 武豊 牝3 54 01:33.7 2 4 4 33.3 ディープインパクト
3 9 リリーノーブル 2 川田将雅 牝3 54 01:33.8 クビ 4 4 33.5 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 10 ソウルスターリング 1 C.ルメール 牝3 54 01:33.2 5 5 33.8 Frankel
2 7 ミスパンテール 7 四位洋文 牝3 54 01:33.5 2 10 9 33.7 ダイワメジャー
3 3 リスグラシュー 2 武豊 牝3 54 01:33.6 1/2 8 7 33.9 ハーツクライ

このレースは、人気馬がとにかく強い、本命レースといえます。
G1桜花賞トライアルですが、人気馬が実力通りに好走しやすいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
とにかく勝ち切りが多いので、1番人気を軸として信頼できるレースといえるでしょう。

2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(1.1.0.3)と、こちらもまずまず良い成績といえます。
1番人気の成績が断然なので、それに比べると少し成績が霞みますが、とはいえ、人気を考えれば悪くない成績なので、狙いやすいでしょう。

他の人気では、4番人気と7番人気が馬券に絡んでいます。
4番人気までと、7番人気だけで良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は7,820円と、低めとなっています。
中央競馬の重賞の中でも、とにかく低配当のレースなので、できるだけ絞って狙いたいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
母数は少ないですが、1枠は2勝、2着1回の成績なので、相性の良い枠といえます。

極端に成績が悪い枠はなく、あまり頭数もそろわない傾向にあるので、枠はあまり気にしなくても良いレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年では先行が5勝を挙げており、昨年こそ1着が同着でしたが、同着のうちの一頭のメイケイエールは、道中先行してのものでした。

他の脚質でも問題のないレースで、逃げや追い込みといった、極端な脚質でも、馬券に絡むことのできるレースといえます。
とはいえ、馬場状態の良い時期に行われるレースということもあるので、基本的には先行馬を中心に狙ってみると良いでしょう。

チューリップ賞2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
スプリットザシー(なし)
チャンピオンヒルズ
ウォーターナビレラ(チャンピオンヒルズ)
オーソレミオ(ファンタストクラブ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ホウオウバニラ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ステルナティーア(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ピンハイ(宇治田原優駿ステーブル)
宇治田原優駿ステーブル
ツッチーフェイス(吉澤ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)
千代田牧場
サークルオブライフ(千代田牧場)
辰美牧場
ジャマン(名張ホースランドパーク)
今走なし
アンジェリーナ(なし)
シークルーズ(千代田牧場)
ラリュエル(グリーンウッド)
ルピナスリード(チャンピオンヒルズ)

チューリップ賞2022の外厩注目馬はこちら


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チューリップ賞2022 追い切り傾向

ウォーターナビレラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教が多く、強めに追われても最終追い切りで追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、遅れても結果は出ていますし、それ以上に追走しているなら心配はいらないでしょう。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、直線は12秒台の時計を叩き出しています。

直線も鋭い伸び脚で、しっかり折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走はG1阪神JFで3着の好走しています。
勝ち馬には一歩及びませんでしたが、自分のペースでレースができていましたし、今走も同様に走ることができれば馬券圏内は期待できそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(3着)
12/1 栗CW重 馬なり
85.8 69.3 54.1 39.9 11.9 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のタイミングハートと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/23 栗CW良 強め
81.1 66.4 52.3 37.7 11.8 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計も優秀で自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(3着)
12/8 栗芝稍 馬なり
69.7 53.5 38.4 12.2 [2]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/2 栗CW稍 馬なり
87.1 70.9 55.8 40.3 13.3 [4]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


サークルオブライフ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、併走馬には遅れを取りますが、結果は出ていますし、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
折り合いもついていて、直線の伸びも優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

2走前のアルテミスSでは、不利な展開にもかかわらず、直線に向くと上がり3F最速で見事快勝していますし、前走のG1阪神JFも1着と結果を残しています。
ひとレース毎にパワーアップしていますし、近走はマイル戦で3連勝。
今走も入念に乗り込まれて、万全に仕上がれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/2 美南W稍 強め
67.7 52.4 37.3 11.6 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のフィアスプライドと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/23 美南W良 強め
81.5 65.2 50.7 37.0 11.9 [3]

馬なりに追われた3歳未勝利のスノーホルンロードと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、5F時計は自己ベストを更新。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/8 美南W重 馬なり
68.5 53.3 38.4 12.1 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のサトノフォーチュンと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/2 美南W良 馬なり
67.2 52.2 38.4 12.0 [2]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のサリエラと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きを見せていますし、乗り込みも十分で仕上がりは万全です。


ナミュール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬にはいつも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
そこまで時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前後の時計を出しています。

しっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は外枠でレースが難しかったですし、出遅れたにも関わらず4着に好走できているのは好感が持てます。
能力は高い馬ですし、態勢が整えば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/23 栗坂良 一杯
53.2 38.6 25.0 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のハギノモーリスと併せて、アタマ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで自己ベストに近い時計を出しています。
格下の併走馬に遅れたのは気がかりですが、直線で12.2秒の時計が出ているのはプラス材料です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/8 栗坂重 強め
54.0 38.4 24.4 11.8

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のハリーオンダウンと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/2 栗坂稍 強め
54.8 40.4 25.7 12.0

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアトリビュートと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズです。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。

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チューリップ賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月6日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エイシンピクセル 団野
エリザベスタワー 川田
シャドウエリス 岩田望
シャーレイポピー 福永
ストゥーティ 松山
タイニーロマンス 内田博
タガノディアーナ 和田竜
テンハッピーローズ 池添
バリコノユメ 藤懸
マリーナ 岩田康
メイケイエール 武豊
レアシャンパーニュ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 13 マルターズディオサ 4 田辺裕信 牝3 54 01:33.3 2 2 33.9 キズナ
2 1 クラヴァシュドール 2 M.デムーロ 牝3 54 01:33.3 ハナ 4 4 33.8 ハーツクライ
3 4 レシステンシア 1 北村友一 牝3 54 01:33.5 1.1/4 1 1 34.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 1 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝3 54 01:34.1 3 3 34.0 ディープインパクト
2 13 シゲルピンクダイヤ 4 和田竜二 牝3 54 01:34.3 1 12 12 33.6 ダイワメジャー
3 7 ノーブルスコア 7 福永祐一 牝3 54 01:34.3 ハナ 11 10 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 1 石橋脩 牝3 54 01:33.4 3 3 33.3 オルフェーヴル
2 4 マウレア 3 武豊 牝3 54 01:33.7 2 4 4 33.3 ディープインパクト
3 9 リリーノーブル 2 川田将雅 牝3 54 01:33.8 クビ 4 4 33.5 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 10 ソウルスターリング 1 C.ルメール 牝3 54 01:33.2 5 5 33.8 Frankel
2 7 ミスパンテール 7 四位洋文 牝3 54 01:33.5 2 10 9 33.7 ダイワメジャー
3 3 リスグラシュー 2 武豊 牝3 54 01:33.6 1/2 8 7 33.9 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 11 シンハライト 2 池添謙一 牝3 54 01:32.8 11 11 33.0 ディープインパクト
2 9 ジュエラー 1 M.デムーロ 牝3 54 01:32.8 ハナ 11 11 33.0 ヴィクトワールピサ
3 7 ラベンダーヴァレイ 10 戸崎圭太 牝3 54 01:33.0 1.1/2 5 4 33.7 ディープインパクト

このレースは、2018年から、G3からG2に昇格したレースで、上位人気がとにかく強い、本命レースといえます。
波乱の目はほぼ期待できないといってもいいくらい、上位人気馬が好走する傾向にあるので、人気馬には逆らうことなく当てに行きたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、複勝率100%で、勝ち切る傾向が高いといえます。
前年のG1阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬が出走することも多く、人気に推されて、そのまま好走する、ということが多くみられています。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気も人気なりに好走しがちですが、3番人気となるとそういうわけにはいかなさそうです。

上位人気は2番人気までの馬を狙っていきましょう。

過去5年の3連単の平均は8,673円と、とにかく荒れないレースです。
前述しましたが、前年のG1阪神ジュベナイルフィリーズで上位に好走した馬が出走し、好走するというパターンが多いからです。

また、ディープインパクト産駒の上位人気馬が好走しているように、とにかく人気種牡馬の産駒が人気に推されて好走するというパターンが多いです。

配当に関しては、少しでも配当がつくものなら喜ぶくらいのスタンスで臨むほうがいいでしょう。

枠番傾向としては、5枠より外の馬の好走が目立ちます。
これはG1桜花賞にも言えることですが、この時期の繊細な牝馬のレースなので、外枠からのびのびレースをさせたほうが、好結果につながることが多いからでしょう。

とはいえ、フルゲートになること自体が少ないレースですので、枠の有利不利はあまり意識しなくてもいいかもしれません。

強いて言えば、2枠は過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
気になった穴馬が2枠に入った時だけは、マイナス材料として意識してもいいかもしれません。

脚質傾向としては、先行馬有利といえるでしょう。
複勝率が4割近くあり、過去5年で3回、勝利があります。

このレース自体が、開幕前半の、馬場状態のいい時に行われることがあり、また、人気の差し馬が負けるときは、先行馬の脚を計って、差し届かずのこともあります。
明らかにトライアルの走りをする差し馬もいる中で、先行勢が無難に押し切るということがみられるときもありますし、先行勢を軸に、馬券を組み立てていいと思います。

ただ、中団からの競馬、また、後方からの直線一気を狙う追い込み馬の台頭も目立つレースです。
上がりの使える馬には注目しておくとよいでしょう。

チューリップ賞2021外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
エイシンピクセル(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ストゥーティ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(なし)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
大山ヒルズ
マリーナ(なし)
今走なし
エリザベスタワー(グリーンウッド)
シャドウエリス(山元トレセン)
タイニーロマンス(なし)
タガノディアーナ(宇治田原優駿ステーブル)
バリコノユメ(なし)
レアシャンパーニュ(ノーザンファームしがらき)

チューリップ賞2021 追い切り傾向

シャーレイポピー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをしていて、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
また、一週前追い切りは強めに追われて、最終追い切りは軽めの調整が多いです。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

併せ馬では格上相手でも追走先着をしています。
前走はそれでも6着に敗れてしまいましたが、折り合いもスムーズなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
阪神マイルは実績がありますし、G2でも仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(6着)
1/6 栗CW良 強め
82.3 67.2 52.3 38.2 12.4 [4]

強めに追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を1.4秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/24 栗CW良 強め
83.9 67.4 52.1 38.8 12.8 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、抜群の反応を見せると終い12.8秒の好時計をマーク。
前走時と比べると全体時計は平凡ですが、折り合いもついていますし、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込み十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(6着)
1/13 栗CW良 馬なり
82.6 67.2 52.9 39.0 12.4 [5]

一杯に追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗芝稍 馬なり
65.6 48.5 35.7 11.7 [3]

最終追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースとはいえ、4F48.5秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に若干遅れたのは気になりますが、折り合いもスムーズですし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


ストゥーティ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
新馬戦時は、併走馬に一週前追い切りで遅れていましたが、最終追い切りでは格上古馬1勝の併走馬に追走同入して勝利しています。
今走も最終追い切りでも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

また、一週前追い切りで意欲的に追われて、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
最終追い切りでは鋭い伸びを見せていますし、毎回折り合いのついた調教ができているので、今走も最終追い切りの動きには注目です。
近走は1勝クラスで勝ちきれてはいませんが、安定した成績を残していますし、G3アルテミスSで4着に好走した実績があります。
今走は相手のレベルは上がりますが、相手なりにレースができる馬なので、いつも通りの競馬ができれば3着以内に入ってくる可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菜の花賞(3着)
1/3 栗CW良 馬なり
87.0 70.4 55.5 41.2 13.4 [9]

馬なりに追われた3歳未勝利のワイドイシスと併せて、外を1.7秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/25 栗CW良 馬なり
84.2 67.8 53.4 40.0 12.6 [9]

一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のプリュムドールと併せて、外を2.0秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も大外を回ってこの時計なら優秀です。
併走馬にも同入できていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菜の花賞(3着)
1/11 栗CW良 強め
69.4 54.1 39.9 12.4 [7]

最終追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのロードアクシスと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗CW不 馬なり
85.3 69.0 53.7 39.0 12.1 [8]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのロードアクシスと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、力強い動きで併走馬を楽に圧倒。
全体時計は平凡だったものの、外を回ってのものですし、馬場状態を考えればそこまで心配はいらないです。
直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せていますし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。


タガノディアーナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
また、最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、しっかり動いていれば心配はいらないでしょう。

毎回乗り込みは少ないですが、レース直前の追い切りでは加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
直線の伸びも鋭く、今走も折り合いがついて終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
勝ちきれないレースが続きますが、安定感はある馬ですし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つばき賞(2着)
2/11 栗CW良 一杯
85.8 67.7 51.7 38.4 11.9 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つばき賞(2着)
2/17 栗P良 馬なり
83.3 66.8 52.0 38.5 11.7 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のラインリブラと併せて、外を0.3秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗P良 馬なり
86.5 68.8 53.3 39.3 11.8 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のスーゼルと併せて、外を0.5秒追走同入しました。
レース間隔が短いため、今週で一本目の調整です。
ポリトラックで馬なりに追われましたが、加速力は十分で直線は11.8秒の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりはマズマズ良好と考えていいでしょう。


テンハッピーローズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
先行する形でもしっかり同入はできているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多く、実戦を意識した調整が行われています。

直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
毎回速い時計を出していますし、今走も好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
近走は惜しいレースが続きますが、重賞でも安定した走りを見せていて、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(4着)
1/3 栗CW良 馬なり
82.8 66.9 52.2 38.6 11.9 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメテオスウォームと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/24 栗CW良 強め
85.1 68.5 52.3 37.4 12.0 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のサイキユイコウルと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、ラストは12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速力は十分ですし、折り合いもついています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(4着)
1/7 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 24.9 12.6

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗坂重 馬なり
53.8 39.2 25.6 12.7

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、直線は12.7秒の鋭い伸びを見せています。
全体時計は平凡でも折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。


メイケイエール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。
毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。

ひとレース毎に力をつけていて、G3小倉2歳S、G3ファンタジーSを見事快勝しています。
前走のG1阪神JFでは4着に敗れましたが、1着とは0.2秒差です。
不安視されていたマイル戦でも適性を見せましたし、今走も折り合いがつけば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/2 栗CW良 馬なり
54.0 37.4 12.1 [6]

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/24 栗CW良 馬なり
41.0 11.7 [8]

一週前追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整で短めに追われましたが、加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
先週も終い重点に追われて、楽に好時計を出していましたし、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/9 栗CW良 馬なり
52.7 37.9 12.4 [5]

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗CW不 馬なり
54.8 38.5 11.9 [9]

最終追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、不良馬場でも力強い動きで終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、大外を回ってこの時計なら優秀です。
先週も良い動きを見せていましたし、攻め動くタイプの馬とはいえ、仕上がりは万全と見ていいでしょう。


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