チューリップ賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
チューリップ賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月6日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エイシンピクセル | 団野 |
| エリザベスタワー | 川田 |
| シャドウエリス | 岩田望 |
| シャーレイポピー | 福永 |
| ストゥーティ | 松山 |
| タイニーロマンス | 内田博 |
| タガノディアーナ | 和田竜 |
| テンハッピーローズ | 池添 |
| バリコノユメ | 藤懸 |
| マリーナ | 岩田康 |
| メイケイエール | 武豊 |
| レアシャンパーニュ | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | マルターズディオサ | 4 | 田辺裕信 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | 2 | 2 | 33.9 | キズナ | |
| 2 | 1 | クラヴァシュドール | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:33.3 | ハナ | 4 | 4 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | レシステンシア | 1 | 北村友一 | 牝3 | 54 | 01:33.5 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ダノンファンタジー | 1 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 3 | 3 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | シゲルピンクダイヤ | 4 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | 1 | 12 | 12 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ノーブルスコア | 7 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | ハナ | 11 | 10 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | ラッキーライラック | 1 | 石橋脩 | 牝3 | 54 | 01:33.4 | 3 | 3 | 33.3 | オルフェーヴル | |
| 2 | 4 | マウレア | 3 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:33.7 | 2 | 4 | 4 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | リリーノーブル | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:33.8 | クビ | 4 | 4 | 33.5 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | ソウルスターリング | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.2 | 5 | 5 | 33.8 | Frankel | |
| 2 | 7 | ミスパンテール | 7 | 四位洋文 | 牝3 | 54 | 01:33.5 | 2 | 10 | 9 | 33.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 3 | リスグラシュー | 2 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:33.6 | 1/2 | 8 | 7 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | シンハライト | 2 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 11 | 11 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ジュエラー | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:32.8 | ハナ | 11 | 11 | 33.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 7 | ラベンダーヴァレイ | 10 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:33.0 | 1.1/2 | 5 | 4 | 33.7 | ディープインパクト |
このレースは、2018年から、G3からG2に昇格したレースで、上位人気がとにかく強い、本命レースといえます。
波乱の目はほぼ期待できないといってもいいくらい、上位人気馬が好走する傾向にあるので、人気馬には逆らうことなく当てに行きたいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、複勝率100%で、勝ち切る傾向が高いといえます。
前年のG1阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬が出走することも多く、人気に推されて、そのまま好走する、ということが多くみられています。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気も人気なりに好走しがちですが、3番人気となるとそういうわけにはいかなさそうです。
上位人気は2番人気までの馬を狙っていきましょう。
過去5年の3連単の平均は8,673円と、とにかく荒れないレースです。
前述しましたが、前年のG1阪神ジュベナイルフィリーズで上位に好走した馬が出走し、好走するというパターンが多いからです。
また、ディープインパクト産駒の上位人気馬が好走しているように、とにかく人気種牡馬の産駒が人気に推されて好走するというパターンが多いです。
配当に関しては、少しでも配当がつくものなら喜ぶくらいのスタンスで臨むほうがいいでしょう。
枠番傾向としては、5枠より外の馬の好走が目立ちます。
これはG1桜花賞にも言えることですが、この時期の繊細な牝馬のレースなので、外枠からのびのびレースをさせたほうが、好結果につながることが多いからでしょう。
とはいえ、フルゲートになること自体が少ないレースですので、枠の有利不利はあまり意識しなくてもいいかもしれません。
強いて言えば、2枠は過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
気になった穴馬が2枠に入った時だけは、マイナス材料として意識してもいいかもしれません。
脚質傾向としては、先行馬有利といえるでしょう。
複勝率が4割近くあり、過去5年で3回、勝利があります。
このレース自体が、開幕前半の、馬場状態のいい時に行われることがあり、また、人気の差し馬が負けるときは、先行馬の脚を計って、差し届かずのこともあります。
明らかにトライアルの走りをする差し馬もいる中で、先行勢が無難に押し切るということがみられるときもありますし、先行勢を軸に、馬券を組み立てていいと思います。
ただ、中団からの競馬、また、後方からの直線一気を狙う追い込み馬の台頭も目立つレースです。
上がりの使える馬には注目しておくとよいでしょう。
チューリップ賞2021外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
エイシンピクセル(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ストゥーティ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(なし)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
大山ヒルズ
マリーナ(なし)
今走なし
エリザベスタワー(グリーンウッド)
シャドウエリス(山元トレセン)
タイニーロマンス(なし)
タガノディアーナ(宇治田原優駿ステーブル)
バリコノユメ(なし)
レアシャンパーニュ(ノーザンファームしがらき)
チューリップ賞2021 追い切り傾向
シャーレイポピー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをしていて、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
また、一週前追い切りは強めに追われて、最終追い切りは軽めの調整が多いです。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
併せ馬では格上相手でも追走先着をしています。
前走はそれでも6着に敗れてしまいましたが、折り合いもスムーズなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
阪神マイルは実績がありますし、G2でも仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(6着)
1/6 栗CW良 強め
82.3 67.2 52.3 38.2 12.4 [4]
強めに追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を1.4秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/24 栗CW良 強め
83.9 67.4 52.1 38.8 12.8 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、抜群の反応を見せると終い12.8秒の好時計をマーク。
前走時と比べると全体時計は平凡ですが、折り合いもついていますし、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込み十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(6着)
1/13 栗CW良 馬なり
82.6 67.2 52.9 39.0 12.4 [5]
一杯に追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗芝稍 馬なり
65.6 48.5 35.7 11.7 [3]
最終追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズカラマと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースとはいえ、4F48.5秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に若干遅れたのは気になりますが、折り合いもスムーズですし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
ストゥーティ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
新馬戦時は、併走馬に一週前追い切りで遅れていましたが、最終追い切りでは格上古馬1勝の併走馬に追走同入して勝利しています。
今走も最終追い切りでも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りで意欲的に追われて、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
最終追い切りでは鋭い伸びを見せていますし、毎回折り合いのついた調教ができているので、今走も最終追い切りの動きには注目です。
近走は1勝クラスで勝ちきれてはいませんが、安定した成績を残していますし、G3アルテミスSで4着に好走した実績があります。
今走は相手のレベルは上がりますが、相手なりにレースができる馬なので、いつも通りの競馬ができれば3着以内に入ってくる可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菜の花賞(3着)
1/3 栗CW良 馬なり
87.0 70.4 55.5 41.2 13.4 [9]
馬なりに追われた3歳未勝利のワイドイシスと併せて、外を1.7秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/25 栗CW良 馬なり
84.2 67.8 53.4 40.0 12.6 [9]
一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のプリュムドールと併せて、外を2.0秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も大外を回ってこの時計なら優秀です。
併走馬にも同入できていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菜の花賞(3着)
1/11 栗CW良 強め
69.4 54.1 39.9 12.4 [7]
最終追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのロードアクシスと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗CW不 馬なり
85.3 69.0 53.7 39.0 12.1 [8]
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのロードアクシスと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、力強い動きで併走馬を楽に圧倒。
全体時計は平凡だったものの、外を回ってのものですし、馬場状態を考えればそこまで心配はいらないです。
直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せていますし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
タガノディアーナ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
また、最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、しっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
毎回乗り込みは少ないですが、レース直前の追い切りでは加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
直線の伸びも鋭く、今走も折り合いがついて終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
勝ちきれないレースが続きますが、安定感はある馬ですし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つばき賞(2着)
2/11 栗CW良 一杯
85.8 67.7 51.7 38.4 11.9 [7]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つばき賞(2着)
2/17 栗P良 馬なり
83.3 66.8 52.0 38.5 11.7 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のラインリブラと併せて、外を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗P良 馬なり
86.5 68.8 53.3 39.3 11.8 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のスーゼルと併せて、外を0.5秒追走同入しました。
レース間隔が短いため、今週で一本目の調整です。
ポリトラックで馬なりに追われましたが、加速力は十分で直線は11.8秒の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりはマズマズ良好と考えていいでしょう。
テンハッピーローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
先行する形でもしっかり同入はできているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多く、実戦を意識した調整が行われています。
直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
毎回速い時計を出していますし、今走も好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
近走は惜しいレースが続きますが、重賞でも安定した走りを見せていて、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(4着)
1/3 栗CW良 馬なり
82.8 66.9 52.2 38.6 11.9 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメテオスウォームと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/24 栗CW良 強め
85.1 68.5 52.3 37.4 12.0 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のサイキユイコウルと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、ラストは12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速力は十分ですし、折り合いもついています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(4着)
1/7 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 24.9 12.6
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗坂重 馬なり
53.8 39.2 25.6 12.7
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、直線は12.7秒の鋭い伸びを見せています。
全体時計は平凡でも折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。
毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。
ひとレース毎に力をつけていて、G3小倉2歳S、G3ファンタジーSを見事快勝しています。
前走のG1阪神JFでは4着に敗れましたが、1着とは0.2秒差です。
不安視されていたマイル戦でも適性を見せましたし、今走も折り合いがつけば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/2 栗CW良 馬なり
54.0 37.4 12.1 [6]
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/24 栗CW良 馬なり
41.0 11.7 [8]
一週前追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整で短めに追われましたが、加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
先週も終い重点に追われて、楽に好時計を出していましたし、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/9 栗CW良 馬なり
52.7 37.9 12.4 [5]
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/3 栗CW不 馬なり
54.8 38.5 11.9 [9]
最終追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、不良馬場でも力強い動きで終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、大外を回ってこの時計なら優秀です。
先週も良い動きを見せていましたし、攻め動くタイプの馬とはいえ、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イズジョーノキセキ | 岩田康 |
| ウーマンズハート | 藤岡康 |
| エーポス | 池添 |
| ギルデッドミラー | 福永 |
| クラヴァシュドール | M.デムーロ |
| シャンドフルール | 武豊 |
| ショウリュウハル | 松若 |
| スマイルカナ | 丹内 |
| スマートリアン | 幸 |
| チェーンオブラブ | 石橋脩 |
| ピーエムピンコ | 和田竜 |
| フルートフルデイズ | 未定 |
| マルターズディオサ | 田辺 |
| メデタシメデタシ | 坂井瑠 |
| モズアーントモー | 未定 |
| レシステンシア | 北村友 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ダノンファンタジー | 1 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 3 | 3 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | シゲルピンクダイヤ | 4 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | 1 | 12 | 12 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ノーブルスコア | 7 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | ハナ | 11 | 10 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | ラッキーライラック | 1 | 石橋脩 | 牝3 | 54 | 01:33.4 | 3 | 3 | 33.3 | オルフェーヴル | |
| 2 | 4 | マウレア | 3 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:33.7 | 2 | 4 | 4 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | リリーノーブル | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:33.8 | クビ | 4 | 4 | 33.5 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | ソウルスターリング | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.2 | 5 | 5 | 33.8 | Frankel | |
| 2 | 7 | ミスパンテール | 7 | 四位洋文 | 牝3 | 54 | 01:33.5 | 2 | 10 | 9 | 33.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 3 | リスグラシュー | 2 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:33.6 | 1/2 | 8 | 7 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | シンハライト | 2 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:32.8 | 11 | 11 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ジュエラー | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:32.8 | ハナ | 11 | 11 | 33.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 7 | ラベンダーヴァレイ | 10 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:33.0 | 1.1/2 | 5 | 4 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 14 | ココロノアイ | 5 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:37.7 | 8 | 6 | 35.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | アンドリエッテ | 7 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:37.9 | 1.1/4 | 14 | 15 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | レッツゴードンキ | 2 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:38.0 | 3/4 | 1 | 1 | 36.6 | キングカメハメハ |
上位人気の信頼度は高いですが、穴馬の好走も少なくないレースです。
ただ、2016年に10番人気の大穴が馬券に絡んでいますが、その他は7番人気以内の馬で決着しています。
上位人気馬に中穴を数頭絡めて狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
特に1番人気は現在3連勝中で、今年も押さえておきたい一頭です。
次いで、活躍しているのが7番人気。
3番人気や4番人気を狙うよりは、配当の高い7番人気を狙う方が妙味はあります。
まずは、1番人気、2番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、やや外枠の方が有利です。
個別で見れば5枠と8枠が活躍していますが、全体的に満遍なく成績を残しています。
ただ、5枠〜8枠の馬が過去5年の好走馬の中で2/3を占めており、毎年1枠〜4枠の馬1頭に、5枠〜8枠の馬2頭で決着しています。
まずは、好走率の高い5枠以降の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と追込馬が中心です。
展開にもよりますが、前残りの展開でも後方からの一気が決まりやすい傾向にあります。
特に、穴馬は追込馬の方が多いです。
近走は先行馬がレースを制しておりますが、後方勢の一発にも注意が必要ですよ。
まずは、上位人気馬の先行馬を中心に、人気薄の追込馬を絡めて狙うのが良さそうですよ。
チューリップ賞外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ショウリュウハル(ノーザンファームしがらき)
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ピーエムピンコ(なし)
グリーンウッド
ウーマンズハート(グリーンウッド)
チャンピオンズファーム
クラヴァシュドール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
スマイルカナ(なし)
阿見トレセン
マルターズディオサ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
千代田牧場
フルートフルデイズ(なし)
大山ヒルズ
チェーンオブラブ(松風馬事センター)
情報なし
エーポス(なし)
モズアーントモー(ヒイラギawaji)
今走なし
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
シャンドフルール(大山ヒルズ)
スマートリアン(なし)
メデタシメデタシ(グリーンウッド)
チューリップ賞2020 追い切り傾向
ウーマンズハート 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りは栗東CWで長めの調整が施され、最終追い切りは強めに仕上げる傾向があります。
時計は出る馬ではありませんが、ラストは鋭い伸び脚で併走馬にはしっかり先着。
レース直前の追い切りで併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
前走は自己ベストを叩き出し、G1戦で4着に好走。
立て直された今走も仕上がり万全なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
11/27 栗CW良 一杯
82.9 67.2 52.3 38.1 12.1 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のファステンバーグと併せて、外を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/26 栗CW稍 馬なり
85.1 67.5 52.6 38.3 11.6 [4]
一杯に追われた3歳1勝のメイショウボサツと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、いつも通り長めに追われています。
行きっぷりは抜群で、全体時計は平凡なものの、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/4 栗坂良 強め
52.6 38.7 25.3 12.3
強めに追われた古馬2勝のホッコーシェルビーと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはW.ビュイック騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/4 栗坂良 馬なり
57.0 41.0 25.4 11.8
強めに追われた古馬オープンのブラックムーンと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは藤岡康太騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、直線はぐんぐん加速して終い11秒台の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着し、折り合いのついた調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。
スマイルカナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれています。
水曜日はウッドチップコースで調整されることが多く、併せ馬など実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
攻めの反応はいつも良好で、一週前追い切りや最終追い切りで4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
久々の赤松賞では7着に敗れましたが、続くひいらぎ賞は最後も粘り強さを見せて逃げ切り勝ち。
初重賞の前走フェアリーSでも見事な逃げ切りで2着に2馬身以上差をつける圧勝。
さらに上積みが見込める今走も、仕上がり良好なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(1着)
1/3 美南W良 馬なり
64.2 50.4 37.6 12.6 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のブレーナードと併せて、外を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/26 美南W重 馬なり
65.5 51.9 38.2 12.7 [7]
一週前追い切りは柴田大知騎手が、実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週もサッと流した程度の調整でしたが、軽快なフットワークで好時計をマーク。
ラストの伸び脚も鋭く、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズですし、2週連続抜群の走りで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(1着)
1/9 美南W稍 馬なり
67.0 52.5 38.9 12.6 [9]
最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/4 美南W良 馬なり
71.8 55.0 40.9 13.1 [8]
最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教なので、全体時計は平凡です。
それでも軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は抜群の脚捌きで好時計を叩き出しており、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
上積みが見込める今走も楽しみですね。
レシステンシア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。
ファンタジーSは一週前追い切りは行われず、最終追い切りのみの調整でしたが1馬身差の圧勝。
そして、前走の阪神JFでは5馬身差をつけて圧勝しています。
ポテンシャルはかなり高い馬で、今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
11/27 栗坂良 一杯
52.7 37.4 24.0 11.9
今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/26 栗坂稍 一杯
53.2 38.0 24.3 11.8
今走も一週前追い切りはしっかり負荷をかけた調整。
追われた反応は抜群で、終い11秒台の時計を叩き出しています。
前走時と比べるとまだ硬さはありますが、それでも水準以上の動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/4 栗坂良 馬なり
52.1 37.0 23.9 11.9
今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/4 栗坂良 強め
52.0 37.2 23.8 11.8
今週は終い重点に追われ、前走時に出した自己ベストを更新。
追われた反応は良好で、ラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、前走時よりも上積みが見込めます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
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