東京スプリント2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析
東京スプリント2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2021年4月14日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | サイクロトロン | 北村友 |
| JRA(栗東) | ヒロシゲゴールド | 北村宏 |
| JRA(栗東) | ノボバカラ | 戸崎圭 |
| JRA(美浦) | リュウノユキナ | 柴田善 |
| JRA(美浦) | イモータルスモーク | 内田博 |
| 地方(大井) | ナイトオブナイツ | 千田洋 |
| 地方(大井) | ブルミラコロ | 達城龍 |
| 地方(大井) | ドーヴァー | 東原悠 |
| 地方(大井) | クロスケ | 真島大 |
| 地方(大井) | サブノジュニア | 矢野貴 |
| 地方(大井) | トロヴァオ | 藤田凌 |
| 地方(浦和) | グランドボヌール | 笹川翼 |
| 地方(浦和) | ナリタスターワン | 川島正 |
| 地方(船橋) | キャンドルグラス | 御神訓 |
| 地方(川崎) | ベストマッチョ | 森泰斗 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | ジャスティン | 3 | 坂井瑠星 | 牡4 | 56 | 01:10.9 | 1 | 1 | 36.2 | オルフェーヴル | |
| 2 | 8 | サブノジュニア | 5 | 矢野貴之 | 牡6 | 56 | 01:11.1 | 1.1/4 | 4 | 4 | 36.0 | サウスヴィグラス | |
| 3 | 3 | キャンドルグラス | 7 | 笹川翼 | 牡6 | 56 | 01:11.5 | 2 | 5 | 5 | 36.2 | サウスヴィグラス | |
| 2019年 馬場:不良 |
1 | 8 | キタサンミカヅキ | 4 | 森泰斗 | 牡9 | 57 | 01:11.6 | 2 | 2 | 36.8 | キングヘイロー | |
| 2 | 6 | コパノキッキング | 2 | 藤田菜七 | セ4 | 56 | 01:11.8 | 1 | 7 | 6 | 36.4 | SpringAtLast | |
| 3 | 7 | ヒロシゲゴールド | 1 | 武豊 | 牡4 | 56 | 01:11.8 | クビ | 1 | 1 | 37.1 | サウスヴィグラス | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 3 | グレイスフルリープ | 6 | 武豊 | 牡8 | 57 | 01:11.8 | 1 | 1 | 37.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 7 | キタサンミカヅキ | 4 | 繁田健一 | 牡8 | 57 | 01:12.1 | 1.1/2 | 9 | 8 | 37.3 | キングヘイロー | |
| 3 | 13 | ネロ | 3 | 内田博幸 | 牡7 | 56 | 01:12.2 | 1/2 | 3 | 3 | 37.6 | ヨハネスブルグ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 10 | キタサンサジン | 1 | 内田博幸 | 牡5 | 56 | 01:12.7 | 1 | 1 | 37.3 | サウスヴィグラス | |
| 2 | 2 | ブライトライン | 3 | 川田将雅 | 牡8 | 56 | 01:12.7 | アタマ | 7 | 7 | 36.7 | フジキセキ | |
| 3 | 8 | レーザーバレット | 4 | 戸崎圭太 | 牡9 | 56 | 01:12.9 | 1.1/4 | 6 | 6 | 37.1 | ブライアンズタイム | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 12 | コーリンベリー | 3 | 松山弘平 | 牝5 | 56 | 01:11.4 | 1 | 1 | 35.7 | サウスヴィグラス | |
| 2 | 10 | グレープブランデー | 4 | 武豊 | 牡8 | 58 | 01:11.9 | 2.1/2 | 4 | 3 | 35.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 4 | ダノンレジェンド | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 01:12.3 | 2 | 10 | 7 | 35.4 | MachoUno |
このレースは、伏兵馬の好走が見られやすい、小波乱レースといえます。
近年は、南関所属馬の成績もよく、近3年は1頭以上馬券圏内に絡んでおり、中央と南関の力差がなくなってきているレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、人気ほどの信頼はおけない成績となっています。
勝ち切ることが少ないということもあり、過信は禁物といえます。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(2.1.1.1)と、2番人気はあまり信用できませんが、3番人気は好成績といえます。
狙いは3番人気といえるでしょう。
また、4番人気も(1.2.1.1)と成績が良く、3、4番人気に配当妙味あり、と考えていいでしょう。
過去5年の3連単の平均は42,582円と、交流重賞としては高めの配当となっています。
2018年の10万馬券、昨年の8万馬券が押し上げているのですが、南関所属馬が波乱の使者となることも多く、比較的上位人気の地方馬は狙い目といえそうです。
枠番傾向としては、3枠と4枠が良く好走しています。
中枠で他馬の動きを見ながら競馬ができる枠なので、レースのしやすさが好走を生んでいるのかもしれません。
また、外枠が若干不利ではあるので、頭数が多くなった場合は、外枠は軽視でいいといえます。
馬番に関しても、13番は3着が1回、14番以降は中央の人気馬でも圏外に敗れたことがあり、消しでも良いといえます。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
短距離ダートの交流重賞ですので、どの馬もスピードが速く、できるだけ前に行った方が良いといえるでしょう。
ただし、ペース次第では、1頭くらいは差し馬が絡むこともあるので、展開と馬場傾向は考慮した方が良いといえるでしょう。
東京スプリント2021 追い切り傾向
サイクロトロン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
4/4 栗坂良 一杯
53.1 39.6 26.3 13.1
★最終追い切り情報★
4/10 栗坂良 一杯
51.9 37.7 24.9 12.7
強めに追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.7秒の好時計をマーク。
失速ラップではありましたが、全体時計は優秀で直線も12秒台なら好感が持てます。
併走馬にもしっかり先着していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ヒロシゲゴールド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
4/7 栗坂良 馬なり
56.4 41.4 26.4 12.7
★最終追い切り情報★
4/11 栗坂良 一杯
50.6 36.6 23.9 11.9
今週は一杯に追われると、絶好の動きで全体時計50秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時と比べても反応は良化していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
実戦ではあまり結果に繋がってはいませんが、当レースは2019年に3着した舞台なので、今走も軽視は禁物ですよ。
リュウノユキナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
3/31 美南W良 強め
65.3 50.2 37.1 12.4 [3]
一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のリュウノゾロと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
★最終追い切り情報★
4/7 美坂稍 強め
52.2 38.8 25.6 12.7
一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で終い12.7秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きです。
先週は終い重点に追われて力強い伸び脚を見せていましたし、今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。
ノボバカラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り情報★
4/7 栗坂良 一杯
52.4 38.5 26.0 13.5
★最終追い切り情報★
4/11 栗坂良 一杯
54.1 38.8 25.6 13.0
今走は2本のみの調整でしたが、2週連続で一杯に追われています。
ただ、2週とも追われた反応はイマイチで、どちらも失速ラップを刻んでいます。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
イモータルスモーク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
一週前追い切りはなし
★最終追い切り情報★
4/11 美坂良 馬なり
58.0 42.7 27.7 13.8
一週前追い切りで一本目の調整です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、動きは軽快でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
デキ落ちも見られないですし、引き続き好調と見て良いでしょう。
東京スプリント2021 予想
中央馬の追い切りでは、リュウノユキナが絶好の動きを見せていました。
近走は特に力をつけていて、現在オープン戦を2連勝中です。
2走前には2着に6馬身差をつける圧勝でしたし、更に良化が見込める今走も楽しみですね。
他の馬はそこまで特筆するほど良い馬はいませんでしたが、サイクロトロン、ヒロシゲゴールドは軽視禁物です。
地方馬では結果を残した前走時と同様の時計を出したベストマッチョ、前走時以上に良い動きを見せていたクロスケ、サブノジュニアが仕上がり良好です。
やや波乱を含むレースで、地方馬の好走も多いので、追い切り好調馬はチェックしておくと良いでしょう。
▼勝負馬はこちら▼
◎:リュウノユキナ
◯:サブノジュニア
▲:ベストマッチョ
△:キャンドルグラス
△:ヒロシゲゴールド
△:サイクロトロン
注目は追い切りでも絶好の動きを見せていたリュウノユキナ!
元々地方からきた馬ですが、昨年の後半から徐々に力をつけてオープン戦を2連勝とついに本格化。
大井は初めてではありますが、今の勢いからも期待したい一頭です。
相手筆頭は当レースで2着の実績を持つサブノジュニア。
昨年はG1JBCスプリントを制していますし、能力はこのメンバーでは上位です。
追い切りの動きも良好で、この2頭を中心に狙っていきたいと思います!
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