東京スポーツ杯2歳ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京スポーツ杯2歳ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

東京スポーツ杯2歳ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年11月16日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
クロワデュノール 北村友
サトノシャイニング 松山
ジーティーマン 西村淳
デルアヴァー 三浦
ニシノイストワール 田辺
ニシノタンギー 武藤
ファイアンクランツ 佐々木大
プレシャスデイ 横山武
レッドキングリー C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 7 シュトラウス 4 J.モレイラ 牡2 56 01:46.5 3 3 34.9 モーリス
2 1 シュバルツクーゲル 8 西村淳也 牡2 56 01:46.8 1.1/2 2 2 35.6 キズナ
3 3 ファーヴェント 2 横山武史 牡2 56 01:46.8 ハナ 4 4 34.7 ハーツクライ
2022年
馬場:良
1 3 ガストリック 5 三浦皇成 牡2 55 01:45.8 8 6 34.0 ジャスタウェイ
2 6 ダノンザタイガー 2 川田将雅 牡2 55 01:45.9 クビ 7 8 34.0 ハーツクライ
3 8 ハーツコンチェルト 1 松山弘平 牡2 55 01:46.0 1/2 8 10 33.8 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 1 イクイノックス 1 C.ルメール 牡2 55 01:46.2 10 8 32.9 キタサンブラック
2 3 アサヒ 4 田辺裕信 牡2 55 01:46.6 2.1/2 6 6 33.5 マイネルラヴ
3 2 テンダンス 6 和田竜二 牡2 55 01:46.7 3/4 4 4 33.9 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 01:47.5 3 3 33.5 ジャスタウェイ
2 2 タイトルホルダー 5 戸崎圭太 牡2 55 01:47.7 1.1/4 2 2 33.9 スペシャルウィーク
3 10 ジュンブルースカイ 3 武豊 牡2 55 01:47.8 3/4 7 6 33.6 ドゥラメンテ
2019年
馬場:良
1 6 コントレイル 1 R.ムーア 牡2 55 01:44.5 5 5 33.1 ディープインパクト
2 5 アルジャンナ 2 川田将雅 牡2 55 01:45.3 5 7 7 33.6 ディープインパクト
3 1 ラインベック 3 W.ビュイック 牡2 55 01:46.0 4 3 2 34.9 ディープインパクト

東京競馬場の芝1800mで実施される2歳馬限定の重賞レースです。
格付けはGⅢとなっていますが、翌年のクラシックレースに直結するレースとして認知されており、このレースで好成績を残して、その後超一流馬になる馬が何頭も出現しています。

2歳GⅠを使わずにこのレースを目標にする陣営もおり、レースレベルは毎年高くなっている印象です。
手ごろな出走頭数になる場合が多く、伏兵馬もそれなりに馬券になっていますが、どちらかと言うと手堅い決着になりやすい傾向にあります。

人気傾向としては、1番人気は近5年では3勝、3着が1回となっており相性の良いレースです。
2番人気、3番人気も勝ち星は無いものの複数回馬券になっており、信頼性はまずまずです。

勝ち馬は5番人気以内の馬から出ている事からも、点数を絞って馬券勝負したいです。
穴馬の狙い目としては、インをコースロス無く立ち回れる先行馬がよさそうです。
ペースは基本的には落ち着くので、終盤までマークが緩いと前残りの目が出てきます。

枠番傾向ですが、内枠の方が有利な傾向が出ています。
クラシックを意識している馬が多数で、折り合いに苦労する馬も少なく、馬群も乱れなく進む事が多いです。

その為、コーナーワークでロスが少ない馬が総じて有利なレースとなっています。
外枠も悪くはないのですが、先行馬は序盤に出していく分スタミナ面で不利になりやすいです。
終いも強い馬が揃いやすいので、割り引いて評価したほうがよいでしょう。

脚質傾向ですが、好位から中団に位置した馬が有利な傾向にあります。
どの馬も力がありますので、仕掛け位置を見極めれる位置取りが出来た馬が有利になります。

直線の長い東京コースですので、終いの強い馬はしっかり馬券に入れておきたいです。
折り合いに難のある馬は付け入る隙を与えてしまいますので、注意が必要になります。

東京スポーツ杯2歳ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サトノシャイニング(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クロワデュノール(ノーザンファームしがらき)
ジーティーマン(ノーザンファームしがらき)
ファイアンクランツ(なし)
ノーザンファーム天栄
レッドキングリー(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
ニシノイストワール(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
デルアヴァー(大山ヒルズ)
今走なし
ニシノタンギー(西山牧場阿見分場)
プレシャスデイ(ノーザンファーム天栄)

東京スポーツ杯2歳ステークス2024 追い切り傾向

クロワデュノール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/29 栗CW稍 一杯
82.2 67.0 52.0 36.7 11.2 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のポートデラメールと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のシュヴァイゲンと併せて、内を1.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/6 栗CW良 一杯
79.6 63.9 49.8 35.7 11.5 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルシフェルと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のキタサンハナビラと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストを大きく更新していますし、反応も抜群で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/5 栗芝稍 強め
82.8 65.3 49.0 35.3 11.5 [3]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のポートデラメールと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のオープンファイアと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/13 栗CW良 馬なり
85.5 69.7 54.6 38.3 11.3 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のフェンダーと併せて、内を1.5秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は馬なりでしたが、終い11.3秒の鋭い伸び脚で併走馬にあっさり先着。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ファイアンクランツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(3着)
8/21 函館芝良 馬なり
65.9 50.8 37.3 12.5 [5]

強めに追われた新馬のダノンミッションと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/7 美W良 一杯
66.3 50.9 36.2 11.7 [6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のチザルピーノと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のエコロヴァイスと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われ、終い11.7秒の力強い伸び脚でしたが、全体時計はこの馬なりにはまずまず。
とはいえ、ひと追い毎に状態は良化していますし、今週で7本目と乗り込みは十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(3着)
8/28 札幌芝重 馬なり
65.5 51.0 35.9 11.9 [8]

馬なりに追われた2歳未勝利のヒシアマンと併せて、外を1.6秒先行して0.2秒遅れました。
強めに追われた新馬のダノンミッションと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/13 美W良 強め
50.8 36.2 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のボルケーノと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
4F時計は自己ベストを更新する数字を叩き出しています。
今週で9本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


レッドキングリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/25 美W良 馬なり
82.7 67.3 52.8 38.2 11.5 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のコラリンと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のセブンマイスターと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/6 美W稍 馬なり
84.0 68.7 53.8 39.3 12.0 [4]

いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速するとラストは12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/2 美W良 馬なり
81.3 65.5 51.1 36.8 11.2 [3]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのフレッチアと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のソニックラインと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/13 美W良 馬なり
83.3 67.5 52.3 37.5 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のマーシャルポイントと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上の動きでラストも11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


東京スポーツ杯2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年11月18日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ガイアメンテ T.マーカンド
サークルオブジョイ 北村友
シャンパンマーク 戸崎
シュトラウス J.モレイラ
シュバルツクーゲル 西村淳
ショウナンラプンタ 鮫島駿
テリオスルル 三浦
ファーヴェント 横山武
フォルラニーニ C.ルメール
ミカエルパシャ 松山
メイプルタピット 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 3 ガストリック 5 三浦皇成 牡2 55 01:45.8 8 6 34.0 ジャスタウェイ
2 6 ダノンザタイガー 2 川田将雅 牡2 55 01:45.9 クビ 7 8 34.0 ハーツクライ
3 8 ハーツコンチェルト 1 松山弘平 牡2 55 01:46.0 1/2 8 10 33.8 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 1 イクイノックス 1 C.ルメール 牡2 55 01:46.2 10 8 32.9 キタサンブラック
2 3 アサヒ 4 田辺裕信 牡2 55 01:46.6 2.1/2 6 6 33.5 マイネルラヴ
3 2 テンダンス 6 和田竜二 牡2 55 01:46.7 3/4 4 4 33.9 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 01:47.5 3 3 33.5 ジャスタウェイ
2 2 タイトルホルダー 5 戸崎圭太 牡2 55 01:47.7 1.1/4 2 2 33.9 スペシャルウィーク
3 10 ジュンブルースカイ 3 武豊 牡2 55 01:47.8 3/4 7 6 33.6 ドゥラメンテ
2019年
馬場:良
1 6 コントレイル 1 R.ムーア 牡2 55 01:44.5 5 5 33.1 ディープインパクト
2 5 アルジャンナ 2 川田将雅 牡2 55 01:45.3 5 7 7 33.6 ディープインパクト
3 1 ラインベック 3 W.ビュイック 牡2 55 01:46.0 4 3 2 34.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 ニシノデイジー 8 勝浦正樹 牡2 55 01:46.6 9 9 33.9 ハービンジャー
2 4 アガラス 7 W.ビュイック 牡2 55 01:46.6 ハナ 13 13 33.7 ブラックタイド
3 5 ヴァンドギャルド 4 C.デムーロ 牡2 55 01:46.6 アタマ 10 9 33.9 ディープインパクト

2歳馬にとっては貴重な東京開催の重賞で、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースです。
クラシックを見据えた有力馬が関西からも集まります。
完成度が高い人気薄の激走が、小波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2,3,4,5番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄でも8番人気までしか馬券に絡んでおらず、波乱はあまり期待できません。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は、5番人気、8番人気が各1勝です。
1番人気が勝ち切ることが多いですが、それ以外の傾向はないといえます。
1番人気~3番人気が総崩れしたのは1度あり、その年は16頭立てでした。
出走頭数が少ない時は、上位人気から堅実に組み立て、出走頭数が多い時は、人気薄を積極的に取り入れるのも良いといえます。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、1枠、2枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
4枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。

勝率を見ると、1枠、3枠が各2勝、残りは6枠が1勝と内枠が勝ち切ることが多いといえます。
1枠~3枠が必ず馬券内に入っているので、内枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京競馬場は最後の直線が長く、中団から早い上がりの出せる差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが38%、追い込みが23%、先行が20%、逃げが14%で、中団から後方の馬が強いといえます。

勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝で、勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
差しが必ず馬券内に入っているので、中団から早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ミカエルパシャ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
ガイアメンテ(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
サークルオブジョイ(ノーザンファームしがらき)
ファーヴェント(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
テリオスルル(なし)
フォルラニーニ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
シュバルツクーゲル(山元トレセン)
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
情報なし
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
シャンパンマーク(山元トレセン)
メイプルタピット(なし)

東京スポーツ杯2歳ステークス2023 追い切り傾向

ガイアメンテ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 強め
69.2 52.4 37.2 11.2 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのショウナンバシットと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
栗東在厩で初めての競馬となりますが、ウッドで一週前追い切りを行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7-11.2と好時計をマークしました。
前走は馬場が敗因と明確な物。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(6着)
8/30 札芝良 馬なり
65.6 49.8 35.7 11.4 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳オープンのウールデュボヌールと併せて、外で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗CW良 強め
82.2 66.4 51.9 37.6 11.9 [5]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のショウナンガチと併せて、外で0.3秒先着しました。
栗東在厩時の最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8-11.9と減速ラップですがしっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからも好内容。
本番でもしっかり力を出せそうです。


サークルオブジョイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/30 栗CW良 強め
98.5 82.4 68.1 54.4 38.9 11.9 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のグーデンドラークと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 栗CW稍 馬なり
82.0 66.7 52.6 37.8 11.7 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のビストンボーイと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のマーシャルテイルと併せて、外で2.2秒先行0.5秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
併せ馬でしっかり負荷を掛けていますし、終い11.7秒と負荷は掛けれています。
最終追い切りで更に時計面で負荷を掛ければ楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/6 栗CW良 馬なり
98.7 82.2 67.7 53.3 37.8 12.0 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のプレミアムスマイルと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗CW良 馬なり
84.5 68.9 53.7 38.3 11.7 [7]

新馬戦と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.7と負荷自体はしっかり掛けれています。
ただ、前走と比較して併せ馬がないのでその点がやや不安なところ。
一週前追い切りからもしっかり出来があるので、状態は維持している印象です。


シャンパンマーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/24 美坂良 馬なり
53.4 37.8 24.6 12.4 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスペンサーバローズと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
85.5 69.0 53.3 37.9 11.3 [6]

一杯に追われる古馬オープンのテイエムサウスダンと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
前走時とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.3秒は素晴らしい時計です。
坂路調教も交えてしっかり負荷を掛けている印象。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/5 美坂稍 馬なり
56.0 40.0 25.5 12.2 [8]

最終追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスペンサーバローズと併せて、0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のビエフォールと併せて、0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美南W良 馬なり
85.7 69.0 53.4 38.0 11.4 [6]

最終追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのテイエムサウスダンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.4秒と2歳馬にしてはかなり時計が出ています。
古馬オープン馬相手に併せ馬を行って、負荷も充分に掛けてきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


シュバルツクーゲル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/13 美南W良 馬なり
71.1 55.2 39.6 12.0 [8]

馬なりの古馬1勝のフミバレンタインと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美坂良 馬なり
55.0 40.1 26.1 12.7 [8]

馬なりの2歳未勝利のエレクトリックブギと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
前走時とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
また、この中間はウッド調教を取り入れず坂路主体の調教に切り替えてきました。
本数自体は多いものの、時計的に攻め切れていない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/21 美P良 馬なり
69.1 53.2 39.1 11.6 [8]

馬なりの2歳未勝利のレッドセニョールと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美P良 馬なり
71.4 54.9 39.9 11.1 [8]

強めに追われる古馬1勝のトラマンダーレと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
新馬戦と同様で最終追い切りポリトラックで行いました。
全体時計は軽めで、終い11.1秒と終い重点の調教内容です。
流石に重賞を臨む上で、ポリトラックでこの内容は厳しい印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/13 栗坂良 馬なり
54.8 40.3 26.0 12.1 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 栗坂稍 一杯
53.7 38.1 24.7 11.7 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身坂路主体の調教内容です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒は終い重点とは言え素晴らしい時計です。
前走時と同様のパターンで来ている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/20 栗坂良 馬なり
54.2 39.9 25.5 12.2 [8]

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.5 11.9 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
2歳馬において52.6秒かつ終い11.9秒の加速ラップは素晴らしい時計をマークしてきました。
一週前追い切りも終い11.7秒と2週連続で負荷を掛けてきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


テリオスルル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(3着)
9/21 美南W稍 馬なり
71.1 54.3 38.9 12.4 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のビップスコーピオンと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
84.0 68.2 53.2 38.2 11.6 [4]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のグランドカリナンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、やや調教量が少なめなところが気になるところ。
その点を最終追い切りで仕上げれるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(3着)
9/27 美南W良 馬なり
69.9 54.2 39.2 11.6 [8]

強めに追われる新馬のミシェットと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美南W良 強め
83.5 66.9 52.1 37.9 11.6 [2]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.6秒と負荷を掛けてきました。
ただ、一週前追い切りから大きく変わってきた印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ファーヴェント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/27 栗CW良 馬なり
85.5 69.6 54.3 38.0 11.4 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のダノンジュリアスと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のメイショウイッシンと併せて、外で0.3秒先行0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗坂良 馬なり
53.6 39.4 25.5 12.4 [8]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアスクカムンモアと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けてきました。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもしっかり負荷を掛けてくれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/2 栗坂良 馬なり
54.5 38.1 23.9 11.8 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダノンドリーマーと併せて、0.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.2 11.9 [8]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴィアルークスと併せて、0.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
終いも11.9秒は2歳馬と考えれば素晴らしい時計です。
2週連続で自己ベストを更新している点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


フォルラニーニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/30 美南W良 馬なり
84.1 67.9 52.3 37.7 11.9 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアナンシエーションと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のアルテアシップと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.8 11.6 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のヴァーンフリートと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.6秒も上々の伸びを見せています。
ウッド主体の馬で、乗り込み量も充分です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/6 美南W良 馬なり
84.7 68.7 54.4 38.7 11.7 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のショーマンフリートと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のコースタルテラスと併せて、内で0.2秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美南W良 馬なり
84.2 68.3 52.6 37.9 11.8 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のレヴォルタードと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.1-11.8としっかり負荷を掛けてきました。
週末に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ミカエルパシャ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
6/29 栗CW良 一杯
79.3 65.3 51.4 37.1 11.4 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジェモロジーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 一杯
83.0 67.9 52.4 36.6 11.5 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のレプンカムイと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
新馬戦と同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.5と2歳馬としては動けている印象です。
古馬相手にしっかり併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
53.0 37.8 24.5 12.5 [8]

馬なりの古馬1勝のジェモロジーと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
51.9 37.6 24.2 11.9 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
全体時計51.9秒で終い11.9秒は2歳馬にしては素晴らしい調教内容です。
週末に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


シュトラウス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
9/27 美南W良 馬なり
81.0 65.6 50.7 36.9 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/10 美南W良 馬なり
81.1 66.3 51.6 37.4 11.8 [5]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
10/4 美南W良 馬なり
51.6 37.0 11.3 [9]

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美坂良 強め
50.9 37.4 25.1 12.3 [5]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグランシエロと併せて、1.3秒追走0.4秒先着しました。
デビュー戦以降初めての最終追い切り坂路で行いました。
全体時計50.9秒は素晴らしいですが、調教パターンを変えてきた点に疑問を感じます。
2歳馬であれば、一定のパターンを作っていってほしい印象。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイプルタピット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/12 美坂良 馬なり
56.8 42.5 28.4 14.1 [8]

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
88.0 71.5 56.8 41.7 13.0 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計88.0秒で終い13.0秒では流石に動きがかなり重い印象です。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/18 美坂良 強め
55.1 40.5 27.5 14.0 [8]

強めに追われる2歳未勝利のカミノカガヤキと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 一杯
83.3 67.3 52.9 38.2 12.5 [3]

強めに追われる古馬1勝のバラティーノヒルと併せて、内で1.1秒追走0.8秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
また、今回は自己ベストをマークしました。
ただ、全体時計的にも物足りませんし、一杯に追われて12.5秒は重賞を臨む上では厳しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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