東京スポーツ杯2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京スポーツ杯2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

東京スポーツ杯2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月18日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ガイアメンテ T.マーカンド
サークルオブジョイ 北村友
シャンパンマーク 戸崎
シュトラウス J.モレイラ
シュバルツクーゲル 西村淳
ショウナンラプンタ 鮫島駿
テリオスルル 三浦
ファーヴェント 横山武
フォルラニーニ C.ルメール
ミカエルパシャ 松山
メイプルタピット 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 3 ガストリック 5 三浦皇成 牡2 55 01:45.8 8 6 34.0 ジャスタウェイ
2 6 ダノンザタイガー 2 川田将雅 牡2 55 01:45.9 クビ 7 8 34.0 ハーツクライ
3 8 ハーツコンチェルト 1 松山弘平 牡2 55 01:46.0 1/2 8 10 33.8 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 1 イクイノックス 1 C.ルメール 牡2 55 01:46.2 10 8 32.9 キタサンブラック
2 3 アサヒ 4 田辺裕信 牡2 55 01:46.6 2.1/2 6 6 33.5 マイネルラヴ
3 2 テンダンス 6 和田竜二 牡2 55 01:46.7 3/4 4 4 33.9 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 01:47.5 3 3 33.5 ジャスタウェイ
2 2 タイトルホルダー 5 戸崎圭太 牡2 55 01:47.7 1.1/4 2 2 33.9 スペシャルウィーク
3 10 ジュンブルースカイ 3 武豊 牡2 55 01:47.8 3/4 7 6 33.6 ドゥラメンテ
2019年
馬場:良
1 6 コントレイル 1 R.ムーア 牡2 55 01:44.5 5 5 33.1 ディープインパクト
2 5 アルジャンナ 2 川田将雅 牡2 55 01:45.3 5 7 7 33.6 ディープインパクト
3 1 ラインベック 3 W.ビュイック 牡2 55 01:46.0 4 3 2 34.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 ニシノデイジー 8 勝浦正樹 牡2 55 01:46.6 9 9 33.9 ハービンジャー
2 4 アガラス 7 W.ビュイック 牡2 55 01:46.6 ハナ 13 13 33.7 ブラックタイド
3 5 ヴァンドギャルド 4 C.デムーロ 牡2 55 01:46.6 アタマ 10 9 33.9 ディープインパクト

2歳馬にとっては貴重な東京開催の重賞で、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースです。
クラシックを見据えた有力馬が関西からも集まります。
完成度が高い人気薄の激走が、小波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2,3,4,5番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄でも8番人気までしか馬券に絡んでおらず、波乱はあまり期待できません。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は、5番人気、8番人気が各1勝です。
1番人気が勝ち切ることが多いですが、それ以外の傾向はないといえます。
1番人気~3番人気が総崩れしたのは1度あり、その年は16頭立てでした。
出走頭数が少ない時は、上位人気から堅実に組み立て、出走頭数が多い時は、人気薄を積極的に取り入れるのも良いといえます。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、1枠、2枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
4枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。

勝率を見ると、1枠、3枠が各2勝、残りは6枠が1勝と内枠が勝ち切ることが多いといえます。
1枠~3枠が必ず馬券内に入っているので、内枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京競馬場は最後の直線が長く、中団から早い上がりの出せる差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが38%、追い込みが23%、先行が20%、逃げが14%で、中団から後方の馬が強いといえます。

勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝で、勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
差しが必ず馬券内に入っているので、中団から早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ミカエルパシャ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
ガイアメンテ(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
サークルオブジョイ(ノーザンファームしがらき)
ファーヴェント(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
テリオスルル(なし)
フォルラニーニ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
シュバルツクーゲル(山元トレセン)
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
情報なし
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
シャンパンマーク(山元トレセン)
メイプルタピット(なし)

東京スポーツ杯2歳ステークス2023 追い切り傾向

ガイアメンテ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 強め
69.2 52.4 37.2 11.2 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのショウナンバシットと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
栗東在厩で初めての競馬となりますが、ウッドで一週前追い切りを行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7-11.2と好時計をマークしました。
前走は馬場が敗因と明確な物。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(6着)
8/30 札芝良 馬なり
65.6 49.8 35.7 11.4 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳オープンのウールデュボヌールと併せて、外で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗CW良 強め
82.2 66.4 51.9 37.6 11.9 [5]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のショウナンガチと併せて、外で0.3秒先着しました。
栗東在厩時の最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8-11.9と減速ラップですがしっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからも好内容。
本番でもしっかり力を出せそうです。


サークルオブジョイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/30 栗CW良 強め
98.5 82.4 68.1 54.4 38.9 11.9 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のグーデンドラークと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 栗CW稍 馬なり
82.0 66.7 52.6 37.8 11.7 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のビストンボーイと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のマーシャルテイルと併せて、外で2.2秒先行0.5秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
併せ馬でしっかり負荷を掛けていますし、終い11.7秒と負荷は掛けれています。
最終追い切りで更に時計面で負荷を掛ければ楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/6 栗CW良 馬なり
98.7 82.2 67.7 53.3 37.8 12.0 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のプレミアムスマイルと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗CW良 馬なり
84.5 68.9 53.7 38.3 11.7 [7]

新馬戦と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.7と負荷自体はしっかり掛けれています。
ただ、前走と比較して併せ馬がないのでその点がやや不安なところ。
一週前追い切りからもしっかり出来があるので、状態は維持している印象です。


シャンパンマーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/24 美坂良 馬なり
53.4 37.8 24.6 12.4 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスペンサーバローズと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
85.5 69.0 53.3 37.9 11.3 [6]

一杯に追われる古馬オープンのテイエムサウスダンと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
前走時とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.3秒は素晴らしい時計です。
坂路調教も交えてしっかり負荷を掛けている印象。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/5 美坂稍 馬なり
56.0 40.0 25.5 12.2 [8]

最終追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスペンサーバローズと併せて、0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のビエフォールと併せて、0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美南W良 馬なり
85.7 69.0 53.4 38.0 11.4 [6]

最終追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのテイエムサウスダンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.4秒と2歳馬にしてはかなり時計が出ています。
古馬オープン馬相手に併せ馬を行って、負荷も充分に掛けてきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


シュバルツクーゲル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/13 美南W良 馬なり
71.1 55.2 39.6 12.0 [8]

馬なりの古馬1勝のフミバレンタインと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美坂良 馬なり
55.0 40.1 26.1 12.7 [8]

馬なりの2歳未勝利のエレクトリックブギと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
前走時とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
また、この中間はウッド調教を取り入れず坂路主体の調教に切り替えてきました。
本数自体は多いものの、時計的に攻め切れていない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/21 美P良 馬なり
69.1 53.2 39.1 11.6 [8]

馬なりの2歳未勝利のレッドセニョールと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美P良 馬なり
71.4 54.9 39.9 11.1 [8]

強めに追われる古馬1勝のトラマンダーレと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
新馬戦と同様で最終追い切りポリトラックで行いました。
全体時計は軽めで、終い11.1秒と終い重点の調教内容です。
流石に重賞を臨む上で、ポリトラックでこの内容は厳しい印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/13 栗坂良 馬なり
54.8 40.3 26.0 12.1 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 栗坂稍 一杯
53.7 38.1 24.7 11.7 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身坂路主体の調教内容です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒は終い重点とは言え素晴らしい時計です。
前走時と同様のパターンで来ている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/20 栗坂良 馬なり
54.2 39.9 25.5 12.2 [8]

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.5 11.9 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
2歳馬において52.6秒かつ終い11.9秒の加速ラップは素晴らしい時計をマークしてきました。
一週前追い切りも終い11.7秒と2週連続で負荷を掛けてきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


テリオスルル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(3着)
9/21 美南W稍 馬なり
71.1 54.3 38.9 12.4 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のビップスコーピオンと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
84.0 68.2 53.2 38.2 11.6 [4]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のグランドカリナンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、やや調教量が少なめなところが気になるところ。
その点を最終追い切りで仕上げれるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(3着)
9/27 美南W良 馬なり
69.9 54.2 39.2 11.6 [8]

強めに追われる新馬のミシェットと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美南W良 強め
83.5 66.9 52.1 37.9 11.6 [2]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.6秒と負荷を掛けてきました。
ただ、一週前追い切りから大きく変わってきた印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ファーヴェント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/27 栗CW良 馬なり
85.5 69.6 54.3 38.0 11.4 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のダノンジュリアスと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のメイショウイッシンと併せて、外で0.3秒先行0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗坂良 馬なり
53.6 39.4 25.5 12.4 [8]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアスクカムンモアと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けてきました。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもしっかり負荷を掛けてくれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/2 栗坂良 馬なり
54.5 38.1 23.9 11.8 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダノンドリーマーと併せて、0.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.2 11.9 [8]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴィアルークスと併せて、0.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
終いも11.9秒は2歳馬と考えれば素晴らしい時計です。
2週連続で自己ベストを更新している点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


フォルラニーニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/30 美南W良 馬なり
84.1 67.9 52.3 37.7 11.9 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアナンシエーションと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のアルテアシップと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.8 11.6 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のヴァーンフリートと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.6秒も上々の伸びを見せています。
ウッド主体の馬で、乗り込み量も充分です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/6 美南W良 馬なり
84.7 68.7 54.4 38.7 11.7 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のショーマンフリートと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のコースタルテラスと併せて、内で0.2秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美南W良 馬なり
84.2 68.3 52.6 37.9 11.8 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のレヴォルタードと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.1-11.8としっかり負荷を掛けてきました。
週末に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ミカエルパシャ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
6/29 栗CW良 一杯
79.3 65.3 51.4 37.1 11.4 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジェモロジーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 一杯
83.0 67.9 52.4 36.6 11.5 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のレプンカムイと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
新馬戦と同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.5と2歳馬としては動けている印象です。
古馬相手にしっかり併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
53.0 37.8 24.5 12.5 [8]

馬なりの古馬1勝のジェモロジーと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 栗坂良 馬なり
51.9 37.6 24.2 11.9 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
全体時計51.9秒で終い11.9秒は2歳馬にしては素晴らしい調教内容です。
週末に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


シュトラウス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
9/27 美南W良 馬なり
81.0 65.6 50.7 36.9 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/10 美南W良 馬なり
81.1 66.3 51.6 37.4 11.8 [5]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
10/4 美南W良 馬なり
51.6 37.0 11.3 [9]

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/15 美坂良 強め
50.9 37.4 25.1 12.3 [5]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグランシエロと併せて、1.3秒追走0.4秒先着しました。
デビュー戦以降初めての最終追い切り坂路で行いました。
全体時計50.9秒は素晴らしいですが、調教パターンを変えてきた点に疑問を感じます。
2歳馬であれば、一定のパターンを作っていってほしい印象。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイプルタピット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/12 美坂良 馬なり
56.8 42.5 28.4 14.1 [8]

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
88.0 71.5 56.8 41.7 13.0 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計88.0秒で終い13.0秒では流石に動きがかなり重い印象です。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/18 美坂良 強め
55.1 40.5 27.5 14.0 [8]

強めに追われる2歳未勝利のカミノカガヤキと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/8 美南W良 一杯
83.3 67.3 52.9 38.2 12.5 [3]

強めに追われる古馬1勝のバラティーノヒルと併せて、内で1.1秒追走0.8秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
また、今回は自己ベストをマークしました。
ただ、全体時計的にも物足りませんし、一杯に追われて12.5秒は重賞を臨む上では厳しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


東京スポーツ杯2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月19日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ガストリック 三浦
ジョウショーホープ D.レーン
シルトホルン 大野
シルバースペード 吉田豊
タイセイクラージュ 横山武
ダノンザタイガー 川田
テンカノギジン 戸崎
ドゥラエレーデ R.ムーア
ハーツコンチェルト 松山
フェイト 福永
ロッククリーク C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 1 イクイノックス 1 C.ルメール 牡2 55 01:46.2 10 8 32.9 キタサンブラック
2 3 アサヒ 4 田辺裕信 牡2 55 01:46.6 2.1/2 6 6 33.5 マイネルラヴ
3 2 テンダンス 6 和田竜二 牡2 55 01:46.7 3/4 4 4 33.9 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 01:47.5 3 3 33.5 ジャスタウェイ
2 2 タイトルホルダー 5 戸崎圭太 牡2 55 01:47.7 1.1/4 2 2 33.9 スペシャルウィーク
3 10 ジュンブルースカイ 3 武豊 牡2 55 01:47.8 3/4 7 6 33.6 ドゥラメンテ
2019年
馬場:良
1 6 コントレイル 1 R.ムーア 牡2 55 01:44.5 5 5 33.1 ディープインパクト
2 5 アルジャンナ 2 川田将雅 牡2 55 01:45.3 5 7 7 33.6 ディープインパクト
3 1 ラインベック 3 W.ビュイック 牡2 55 01:46.0 4 3 2 34.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 ニシノデイジー 8 勝浦正樹 牡2 55 01:46.6 9 9 33.9 ハービンジャー
2 4 アガラス 7 W.ビュイック 牡2 55 01:46.6 ハナ 13 13 33.7 ブラックタイド
3 5 ヴァンドギャルド 4 C.デムーロ 牡2 55 01:46.6 アタマ 10 9 33.9 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 3 ワグネリアン 1 福永祐一 牡2 55 01:46.6 5 4 34.6 ディープインパクト
2 7 ルーカス 2 R.ムーア 牡2 55 01:47.1 3 7 6 34.9 スクリーンヒーロー
3 5 シャルルマーニュ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:47.1 クビ 3 3 35.6 ヴィクトワールピサ

来年のクラシックを見据えた有力馬が集まり、有力馬が期待に応えている本命レースといえます。
出走頭数も少ないことが多く、「府中千八展開要らず」の格言通り、力を発揮しやすいコースが堅い要因のひとつです。
しかし、出走頭数が多いと思いもよらぬ結果になることもあるので、注意が必要です。

人気傾向としては、1番人気が勝率・複勝率80%と堅実です。
次いで、3番人気が60%、2番人気が40%と着実な走りを見せています。
1,2,3番人気での決着が2回あるなど、堅い結果が多いです。
しかし、その2回は出走頭数が10頭未満と力を発揮しやすい条件が揃っていました。
出走頭数に比例して人気薄が3着以内に入る可能性が上がっています。
10頭未満の少頭数であれば上位人気のみ、10頭以上の多頭数であれば6番人気以下を狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1,2,3枠が複勝率50%超えていて内枠が有利といえます。
2018年、2021年と内枠のみで決着しており、人気薄の好走率も高いので注目です。
5枠は20%超えていますが、6枠より外は複勝率10%台です。
逆に4枠は3着以内に1度も入っていなく不調といえます。
勝率で見ると1枠2勝、3枠2勝ともに30%を超えていて内枠傾向が強いです。
ただし、人気馬は外枠でも結果を残していますので、外枠だから軽視という判断は禁物です。
内枠を中心に据え、人気馬は外枠でも取り入れるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
複勝率が40%を超えており、直線の長い東京コースということもあって後方からの差しが十分届く傾向があります。
次いで、先行が複勝率29%となっていて、差し・先行を中心に考えるのが良いでしょう。
2歳戦ということもあり、完成度の高い走りを見せる馬が結果を残しています。
勝率で見ると差し3勝、先行2勝と勝ち馬はどちらかの脚質から出ています。
他の脚質を見ると逃げが2着1回、追い込みが2着3回と極端な脚質でも人気馬は入ってきています。
脚質傾向は強くないですが、単軸は差しか先行と考えて良いでしょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
シルバースペード(なし)
ノーザンファーム
ドゥラエレーデ(なし)
ノーザンファームしがらき
フェイト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ダノンザタイガー(ノーザンファーム天栄)
テンカノギジン(ノーザンファーム天栄)
ハーツコンチェルト(ノーザンファーム天栄)
ロッククリーク(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
シルトホルン(なし)
今走なし
ガストリック(大山ヒルズ)
ジョウショーホープ(ディアレストCE)
タイセイクラージュ(なし)

東京スポーツ杯2歳ステークス2022 追い切り傾向

ジョウショーホープ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
83.2 68.1 53.5 37.9 11.8 [8]

一杯に追われた古馬2勝のゴールドレッグスと併せて、外を1.4秒先行して0.1秒先着しました。
一杯に追われた新馬のゲットアミリオンと併せて、外を0.3秒先行して1.0秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストに近い数字をマーク。
古馬2勝の併走馬には追いつかれた形ではありますが、馬なりで先着できているのは好感が持てます。
道中失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(4着)
8/31 札幌芝稍 馬なり
66.0 50.9 36.7 11.6 [6]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のルパルテールと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 栗CW良 強め
84.9 69.7 54.9 39.1 11.7 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のホワイトターフと併せて、外を0.2秒先行してアタマ差先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のミスティックパワーと併せて、内を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快な動きで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


タイセイクラージュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(4着)
10/21 栗坂良 馬なり
54.8 39.3 25.3 12.6

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/11 栗坂良 強め
53.7 39.4 26.1 13.1

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは13.1秒とイマイチですね。
全体時計はこの馬なりに優秀ではありますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(4着)
10/26 栗坂良 強め
53.3 38.1 24.9 12.4

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のルミナスフラックスと併せて、1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 栗坂良 一杯
52.3 38.4 25.7 13.2

今週はビッシリ追われましたが、直線は13.2秒とイマイチです。
全体時計は自己ベストを更新していますが、失速ラップなのは時になります。
先週も物足りなさはありましたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ダノンザタイガー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/4 美南W良 馬なり
68.4 52.2 36.9 11.5 [3]

強めに追われた3歳未勝利のキングスウェイと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 美南W良 強め
65.6 50.6 36.4 11.4 [5]

強めに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/10 美南W良 馬なり
67.5 52.1 37.3 11.8 [8]

強めに追われた古馬1勝のブルメンダールと併せて、外を1.0秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 美南W稍 馬なり
66.7 51.4 37.2 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのコマンドラインと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、4週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計も前走時以上ですし、更にパワーアップしている印象です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ハーツコンチェルト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/7 美南W稍 強め
81.7 65.2 51.1 37.7 11.5 [6]

一週前追い切りは黛騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 美南W良 馬なり
82.9 66.4 51.7 37.4 12.0 [8]

今週は馬なりに追われましたが、引き続き軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も直線の伸びは良好でしたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/14 美南W良 馬なり
67.3 52.3 37.9 11.8 [7]

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 美南W稍 キリ不明
67.0 52.0 37.6 11.5

今週はキリのため、詳細は不明ですが、いつも通りなら馬なりに追われています。
全体時計は優秀で、直線も11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。


フェイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/27 栗CW良 強め
82.4 67.5 52.8 37.7 11.7 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬1勝のエルモドーロと併せて、外を0.7秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 強め
82.9 67.7 52.5 37.3 11.7 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのユニコーンライオンと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、強めに追われたとはいえ、福島記念を制したユニコーンライオンに追走同入しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/3 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.9 12.6

一杯に追われた古馬1勝のルミナスフラックスと併せて、0.3秒追走して0.9秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 栗坂良 一杯
52.3 38.0 24.7 12.7

馬なりに追われた新馬のエンジェルスアスクと併せて、0.3秒追走して0.3秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、直線は失速しており、追走したとはいえ、新馬に差を縮めることができていないのは気になります。
先週の動きは良好でしたが、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。


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