東京スポーツ杯2歳ステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
東京スポーツ杯2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月19日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ガストリック | 三浦 |
| ジョウショーホープ | D.レーン |
| シルトホルン | 大野 |
| シルバースペード | 吉田豊 |
| タイセイクラージュ | 横山武 |
| ダノンザタイガー | 川田 |
| テンカノギジン | 戸崎 |
| ドゥラエレーデ | R.ムーア |
| ハーツコンチェルト | 松山 |
| フェイト | 福永 |
| ロッククリーク | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | イクイノックス | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:46.2 | 10 | 8 | 32.9 | キタサンブラック | |
| 2 | 3 | アサヒ | 4 | 田辺裕信 | 牡2 | 55 | 01:46.6 | 2.1/2 | 6 | 6 | 33.5 | マイネルラヴ | |
| 3 | 2 | テンダンス | 6 | 和田竜二 | 牡2 | 55 | 01:46.7 | 3/4 | 4 | 4 | 33.9 | ジャスタウェイ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンザキッド | 1 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:47.5 | 3 | 3 | 33.5 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 2 | タイトルホルダー | 5 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:47.7 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | スペシャルウィーク | |
| 3 | 10 | ジュンブルースカイ | 3 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:47.8 | 3/4 | 7 | 6 | 33.6 | ドゥラメンテ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | コントレイル | 1 | R.ムーア | 牡2 | 55 | 01:44.5 | 5 | 5 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アルジャンナ | 2 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:45.3 | 5 | 7 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ラインベック | 3 | W.ビュイック | 牡2 | 55 | 01:46.0 | 4 | 3 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | ニシノデイジー | 8 | 勝浦正樹 | 牡2 | 55 | 01:46.6 | 9 | 9 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 4 | アガラス | 7 | W.ビュイック | 牡2 | 55 | 01:46.6 | ハナ | 13 | 13 | 33.7 | ブラックタイド | |
| 3 | 5 | ヴァンドギャルド | 4 | C.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:46.6 | アタマ | 10 | 9 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ワグネリアン | 1 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:46.6 | 5 | 4 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ルーカス | 2 | R.ムーア | 牡2 | 55 | 01:47.1 | 3 | 7 | 6 | 34.9 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 5 | シャルルマーニュ | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:47.1 | クビ | 3 | 3 | 35.6 | ヴィクトワールピサ |
来年のクラシックを見据えた有力馬が集まり、有力馬が期待に応えている本命レースといえます。
出走頭数も少ないことが多く、「府中千八展開要らず」の格言通り、力を発揮しやすいコースが堅い要因のひとつです。
しかし、出走頭数が多いと思いもよらぬ結果になることもあるので、注意が必要です。
人気傾向としては、1番人気が勝率・複勝率80%と堅実です。
次いで、3番人気が60%、2番人気が40%と着実な走りを見せています。
1,2,3番人気での決着が2回あるなど、堅い結果が多いです。
しかし、その2回は出走頭数が10頭未満と力を発揮しやすい条件が揃っていました。
出走頭数に比例して人気薄が3着以内に入る可能性が上がっています。
10頭未満の少頭数であれば上位人気のみ、10頭以上の多頭数であれば6番人気以下を狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1,2,3枠が複勝率50%超えていて内枠が有利といえます。
2018年、2021年と内枠のみで決着しており、人気薄の好走率も高いので注目です。
5枠は20%超えていますが、6枠より外は複勝率10%台です。
逆に4枠は3着以内に1度も入っていなく不調といえます。
勝率で見ると1枠2勝、3枠2勝ともに30%を超えていて内枠傾向が強いです。
ただし、人気馬は外枠でも結果を残していますので、外枠だから軽視という判断は禁物です。
内枠を中心に据え、人気馬は外枠でも取り入れるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
複勝率が40%を超えており、直線の長い東京コースということもあって後方からの差しが十分届く傾向があります。
次いで、先行が複勝率29%となっていて、差し・先行を中心に考えるのが良いでしょう。
2歳戦ということもあり、完成度の高い走りを見せる馬が結果を残しています。
勝率で見ると差し3勝、先行2勝と勝ち馬はどちらかの脚質から出ています。
他の脚質を見ると逃げが2着1回、追い込みが2着3回と極端な脚質でも人気馬は入ってきています。
脚質傾向は強くないですが、単軸は差しか先行と考えて良いでしょう。
東京スポーツ杯2歳ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
シルバースペード(なし)
ノーザンファーム
ドゥラエレーデ(なし)
ノーザンファームしがらき
フェイト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ダノンザタイガー(ノーザンファーム天栄)
テンカノギジン(ノーザンファーム天栄)
ハーツコンチェルト(ノーザンファーム天栄)
ロッククリーク(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
シルトホルン(なし)
今走なし
ガストリック(大山ヒルズ)
ジョウショーホープ(ディアレストCE)
タイセイクラージュ(なし)
東京スポーツ杯2歳ステークス2022の外厩注目馬はこちら
東京スポーツ杯2歳ステークス2022 追い切り傾向
ジョウショーホープ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(4着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
83.2 68.1 53.5 37.9 11.8 [8]
一杯に追われた古馬2勝のゴールドレッグスと併せて、外を1.4秒先行して0.1秒先着しました。
一杯に追われた新馬のゲットアミリオンと併せて、外を0.3秒先行して1.0秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストに近い数字をマーク。
古馬2勝の併走馬には追いつかれた形ではありますが、馬なりで先着できているのは好感が持てます。
道中失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(4着)
8/31 札幌芝稍 馬なり
66.0 50.9 36.7 11.6 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のルパルテールと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 栗CW良 強め
84.9 69.7 54.9 39.1 11.7 [8]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のホワイトターフと併せて、外を0.2秒先行してアタマ差先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のミスティックパワーと併せて、内を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快な動きで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
タイセイクラージュ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(4着)
10/21 栗坂良 馬なり
54.8 39.3 25.3 12.6
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/11 栗坂良 強め
53.7 39.4 26.1 13.1
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは13.1秒とイマイチですね。
全体時計はこの馬なりに優秀ではありますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(4着)
10/26 栗坂良 強め
53.3 38.1 24.9 12.4
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のルミナスフラックスと併せて、1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 栗坂良 一杯
52.3 38.4 25.7 13.2
今週はビッシリ追われましたが、直線は13.2秒とイマイチです。
全体時計は自己ベストを更新していますが、失速ラップなのは時になります。
先週も物足りなさはありましたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ダノンザタイガー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/4 美南W良 馬なり
68.4 52.2 36.9 11.5 [3]
強めに追われた3歳未勝利のキングスウェイと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 美南W良 強め
65.6 50.6 36.4 11.4 [5]
強めに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/10 美南W良 馬なり
67.5 52.1 37.3 11.8 [8]
強めに追われた古馬1勝のブルメンダールと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 美南W稍 馬なり
66.7 51.4 37.2 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのコマンドラインと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、4週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計も前走時以上ですし、更にパワーアップしている印象です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ハーツコンチェルト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/7 美南W稍 強め
81.7 65.2 51.1 37.7 11.5 [6]
一週前追い切りは黛騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 美南W良 馬なり
82.9 66.4 51.7 37.4 12.0 [8]
今週は馬なりに追われましたが、引き続き軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も直線の伸びは良好でしたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/14 美南W良 馬なり
67.3 52.3 37.9 11.8 [7]
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 美南W稍 キリ不明
67.0 52.0 37.6 11.5
今週はキリのため、詳細は不明ですが、いつも通りなら馬なりに追われています。
全体時計は優秀で、直線も11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
フェイト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/27 栗CW良 強め
82.4 67.5 52.8 37.7 11.7 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬1勝のエルモドーロと併せて、外を0.7秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 強め
82.9 67.7 52.5 37.3 11.7 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのユニコーンライオンと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、強めに追われたとはいえ、福島記念を制したユニコーンライオンに追走同入しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/3 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.9 12.6
一杯に追われた古馬1勝のルミナスフラックスと併せて、0.3秒追走して0.9秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/16 栗坂良 一杯
52.3 38.0 24.7 12.7
馬なりに追われた新馬のエンジェルスアスクと併せて、0.3秒追走して0.3秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、直線は失速しており、追走したとはいえ、新馬に差を縮めることができていないのは気になります。
先週の動きは良好でしたが、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
東京スポーツ杯2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら
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タイセイクラージュとファイトが一緒に追い切りしてたはず。