東京スポーツ杯2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京スポーツ杯2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

東京スポーツ杯2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年11月23日(月)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴェローチェオロ 未定
ジュンブルースカイ 武豊
タイトルホルダー 戸崎
ダノンザキッド 川田
ドゥラヴェルデ C.ルメール
トーセンジャック 未定
プラチナトレジャー 田辺
モメントグスタール 大野
モリノカンナチャン 横山和
レインフロムヘヴン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 コントレイル 1 R.ムーア 牡2 55 01:44.5 5 5 33.1 ディープインパクト
2 5 アルジャンナ 2 川田将雅 牡2 55 01:45.3 5 7 7 33.6 ディープインパクト
3 1 ラインベック 3 W.ビュイック 牡2 55 01:46.0 4 3 2 34.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 ニシノデイジー 8 勝浦正樹 牡2 55 01:46.6 9 9 33.9 ハービンジャー
2 4 アガラス 7 W.ビュイック 牡2 55 01:46.6 ハナ 13 13 33.7 ブラックタイド
3 5 ヴァンドギャルド 4 C.デムーロ 牡2 55 01:46.6 アタマ 10 9 33.9 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 3 ワグネリアン 1 福永祐一 牡2 55 01:46.6 5 4 34.6 ディープインパクト
2 7 ルーカス 2 R.ムーア 牡2 55 01:47.1 3 7 6 34.9 スクリーンヒーロー
3 5 シャルルマーニュ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:47.1 クビ 3 3 35.6 ヴィクトワールピサ
2016年
馬場:稍重
1 6 ブレスジャーニー 2 柴田善臣 牡2 55 01:48.3 7 7 33.7 バトルプラン
2 9 スワーヴリチャード 4 四位洋文 牡2 55 01:48.3 クビ 9 9 33.6 ハーツクライ
3 1 ムーヴザワールド 1 C.ルメール 牡2 55 01:48.3 ハナ 7 7 33.8 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 10 スマートオーディン 4 武豊 牡2 55 01:49.5 9 9 32.9 ダノンシャンティ
2 9 プロディガルサン 2 戸崎圭太 牡2 55 01:49.7 1 6 6 33.4 ディープインパクト
3 1 マイネルラフレシア 6 柴田大知 牡2 55 01:49.7 クビ 2 2 33.8 ジャングルポケット

2018年は穴馬が好走しましたが、上位人気馬の信頼度が高い堅実なレース傾向となっています。
2017年と2019年は1番人気〜3番人気の馬で決着していますし、今年も点数を広げすぎるのはあまりオススメしないです。
ただ、波乱が起きた2018年は、3連単配当593,030円の高額配当が出ていますし、数頭程度は穴馬も狙っておくのが良いでしょう。

人気傾向としては、2番人気が最も好成績です。
過去5年の複勝率は80%を誇りますし、馬券に絡んだ4年全て連対しています。
勝率はそこまで高くないですが、今年も2番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、1番人気、4番人気が活躍していて、毎年1頭はこれらの人気馬が馬券に絡んでいます。
2018年以外は勝ち馬も1,2,4番人気で決まっていますし、上位人気馬は特に注目です。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
2018年には内枠の馬のみで決着していますし、過去5年で馬券に絡んだ5番人気以下の馬は全て内枠となっています。
上位人気馬も要注意ですが、穴馬は内枠から選ぶのが良さそうですね。
また、その中では1枠が圧倒的で、過去5年で4頭も好走しています。
2018年の8番人気ニシノデイジーや2015年の6番人気マイネルラフレシアなど、穴馬の好走率も高いです。
今年も1枠に入った馬はチェックしておきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込馬が好成績です。
東京コースで直線も長いので、前残りの展開は少ない傾向があります。
残っても3着までが多く、速い上がりを使える馬がレースを制すことが多いですね。
波乱決着だった2018年も3頭とも全て差し馬でしたし、基本的には後方勢を狙うのが良いと思います。
また、このレースではディープインパクト産駒が好成績で、過去5年でも毎年1頭は3着以内に好走しています。
昨年も上位人気馬とはいえ、2頭も好走していますし、今年もディープインパクト産駒には注目です。
まずは、差し・追込馬を中心に、ディープインパクト産駒を押さえて狙っていきましょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
シンボリ牧場
ドゥラヴェルデ(シンボリ牧場)
プラチナトレジャー(シンボリ牧場)
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
松風馬事センター
モメントグスタール(なし)
今走なし
ヴェローチェオロ(なし)
ジュンブルースカイ(ノーザンファームしがらき)
トーセンジャック(エスティファーム小見川)
モリノカンナチャン(阿見トレセン)
レインフロムヘヴン(なし)

東京スポーツ杯2歳ステークス2020 追い切り傾向

ジュンブルースカイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には遅れを取ることもありますが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
レース直前は意欲的に追われることが多く、特に栗東CWで長めに追われる一週前追い切りの動きには注目です。

前走は失速ラップでも2着には好走しましたが、本来は加速ラップで直線は伸びるタイプの馬です。
今走も折り合いがついていて、直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は仕上がり途上の状態で好走しましたから、叩いて上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(2着)
10/22 栗CW良 強め
97.3 81.3 66.1 52.2 38.5 12.2 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のピエトラサンタと併せて、外を1.1秒先行して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/11 栗芝稍 一杯
78.4 63.7 50.2 37.2 11.9 [5]

強めに追われた2歳1勝のシャドウエリスと併せて、外を1.2秒先行してクビ差遅れました。
併走馬には遅れを取りましたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
それよりも、攻めは動かないタイプにも関わらず、全体時計は78.4秒の猛時計を叩き出しています。
時計の出やすい芝コースとはいえ、直線も11.9秒なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(2着)
10/28 栗坂良 一杯
55.2 39.9 26.4 13.8

強めに追われた2歳未勝利のルリオウと併せて、0.5秒先行して1.0秒遅れました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/19 栗坂良 馬なり
55.2 40.7 26.8 13.5

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調整でした。
馬なり調教でしたが、全体時計は一杯に追われた自己ベストと同等の時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではないですし、先週も好時計で引き続き好調と見て良いでしょう。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
一週前追い切りは意欲的に追われて、最終追い切りは軽めの調教が行われています。
直線は失速することもありますが、全体時計が速ければ特に問題はないでしょう。

最終追い切りでは軽めの調整でしたが、折り合いはスムーズで直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることも多いですが、先行しても遅れは取っていないです。
今走も併走馬にしっかり同入、先着して、最終追い切りでしっかり態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/24 美坂稍 強め
51.8 37.7 24.7 12.5

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/12 美南W良 馬なり
66.9 51.8 38.4 12.2 [5]

馬なりに追われた新馬のフレーズメーカーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今走は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せていて、併走馬にも同入できています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/30 美南W良 馬なり
66.8 52.1 38.5 12.3 [5]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのフィスキオと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/19 美南W良 馬なり
68.7 53.1 39.2 12.3 [8]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、先週に続いて直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けを行っています。
前走は最終追い切りで遅れを取りましたが、追走してのものですし、格上相手だったので、遅れても動けていれば特に心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、意欲的に追われて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いはついていますし、今走も折り合い面には注目です。
今走は2戦目になりますが、前走が2着に3馬身差をつける圧勝だったので、更に上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/17 栗CW良 一杯
81.2 65.2 51.2 37.5 12.0 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のタガノオボロと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/11 栗CW良 一杯
79.5 64.2 50.5 37.3 12.1 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のポールスターと併せて、内を0.2秒追走して0.9秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する走りで、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/24 栗坂良 一杯
53.7 38.6 24.3 12.1

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスワーヴシャルルと併せて、0.5秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/19 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.2 12.1

今週は坂路でビッシリ追われると、力強い反応であっさり自己ベストを更新。
直線も12.1秒と鋭い伸び脚で、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週は6F80秒を切る猛時計でしたし、乗り込みも十分で仕上がりは万全です。


ドゥラヴェルデ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
一週前追い切りは意欲的に追われて、最終追い切りはサッと流す程度の調教が行われています。
レース直前は併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りでは遅れを取っていましたが、最終追い切りではしっかり先着しています。

一週前追い切りでは格上だったということもありますが、今走も最終追い切りで先着できていれば問題はないと考えて良いでしょう。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでもラストは12秒台前半の時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですが、直線の反応はチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/15 美南W重 一杯
97.2 81.7 66.7 52.5 38.5 12.2 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのワイルドカードと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/11 美南W良 強め
83.2 67.4 53.0 38.7 12.3 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のヘイルメリーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で、直線は12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、全体時計も優秀です。
乗り込み量も十分ですし、久々でも仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/22 美南W稍 馬なり
66.3 51.6 37.9 12.0 [3]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のエクセランフィーユと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/19 美南W良 馬なり
68.9 53.5 38.6 11.8 [2]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のエスタジと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸び脚は優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


プラチナトレジャー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦Wで追われていて、併せ馬で気合付けしています。
馬なり中心の調教ですが、最終追い切りは終い重点に追われることが多いですね。

追われた反応は良好で、終い重点に追われる調教では、ラスト12秒台の時計が出ています。
前走は失速ラップでも結果は出ていましたし、全体時計も優秀で終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
まだ若さはありますが、ひとレース毎に力をつけていますし、道悪適性があるのもプラス材料なので、条件が整えば今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/30 美南W良 馬なり
67.7 52.8 39.4 12.9 [5]

馬なりに追われた2歳未勝利のアカイトリノムスメと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/11 美南W良 強め
69.5 53.3 38.6 12.9 [5]

馬なりに追われた新馬のミッキーセレスタと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは珍しく意欲的に追われましたが、反応はイマイチで直線は失速しています。
全体時計も平凡ですし、格下の併走馬に遅れを取っているのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/7 美南W良 強め
66.0 51.0 37.5 12.6 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のアンティシペイトと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/19 美南W良 馬なり
69.3 54.0 39.8 12.3 [8]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のサトノフォーチュンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、このひと追いで動きは良化。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


東京スポーツ杯2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年11月16日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジャンナ 川田
オーロラフラッシュ 未定
コントレイル R.ムーア
ジェラペッシュ 未定
シャインガーネット 未定
ショコラブリアン 未定
ゼンノジャスタ 田中健
ソウルトレイン 石橋脩
マイネルデステリョ 未定
ラインベック W.ビュイック
リグージェ O.マーフィー

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 2 ニシノデイジー 8 勝浦正樹 牡2 55 01:46.6 9 9 33.9 ハービンジャー
2 4 アガラス 7 ビュイッ 牡2 55 01:46.6 ハナ 13 13 33.7 ブラックタイド
3 5 ヴァンドギャルド 4 C.デム 牡2 55 01:46.6 アタマ 10 9 33.9 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 3 ワグネリアン 1 福永祐一 牡2 55 01:46.6 5 4 34.6 ディープインパクト
2 7 ルーカス 2 ムーア 牡2 55 01:47.1 3 7 6 34.9 スクリーンヒーロー
3 5 シャルルマーニュ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:47.1 クビ 3 3 35.6 ヴィクトワールピサ
2016年
馬場:稍重
1 6 ブレスジャーニー 2 柴田善臣 牡2 55 01:48.3 7 7 33.7 バトルプラン
2 9 スワーヴリチャード 4 四位洋文 牡2 55 01:48.3 クビ 9 9 33.6 ハーツクライ
3 1 ムーヴザワールド 1 ルメール 牡2 55 01:48.3 ハナ 7 7 33.8 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 10 スマートオーディン 4 武豊 牡2 55 01:49.5 9 9 32.9 ダノンシャンティ
2 9 プロディガルサン 2 戸崎圭太 牡2 55 01:49.7 1 6 6 33.4 ディープインパクト
3 1 マイネルラフレシア 6 柴田大知 牡2 55 01:49.7 クビ 2 2 33.8 ジャングルポケット
2014年
馬場:良
1 1 サトノクラウン 4 ムーア 牡2 55 01:47.9 10 10 33.8 Marju
2 2 アヴニールマルシェ 1 北村宏司 牡2 55 01:47.9 クビ 5 5 34.3 ディープインパクト
3 11 ソールインパクト 9 福永祐一 牡2 55 01:48.0 3/4 7 7 34.2 ディープインパクト

人気馬の信頼度は高くもなく低くもなく。
昨年は上位人気馬が馬券外となり、8番人気のニシノデイジーが快勝。
配当は3連単593,030円の大波乱となりました。
ただ、2017年は1番人気、2番人気、3番人気で決着するなど、人気に関わらず好走馬を見分ける必要がありますね。

人気傾向としては、4番人気が最も活躍していて、次いで、1番人気〜3番人気が好成績です。
上位人気馬のみで狙うのは注意が必要ですが、人気傾向で絞るならまずは1〜4番人気の馬は押さえておくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が圧倒的!
特に1枠が好成績で、過去5年のうち4年馬券に絡む活躍を見せています。
昨年は、1枠、2枠、3枠の内枠決着で、穴馬でも軽視禁物ですよ。
1枠、2枠、3枠、7枠、8枠が約9割を占めているので、まずは、この5つの枠から狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
前に行く馬の好走率は低く、逃げ馬は過去5年で1度も馬券に絡めていません。
先行馬は2017年3着したシャルルマーニュと2015年3着したマイネルラフレシアのみ。
好走しても3着までとなっており、基本的に差し馬・追込馬を中心に狙うのが良さそうです。
また、このレースはディープインパクト産駒が最も活躍していて。過去5年成績を見ると毎年1頭は馬券に絡んでいます。
ディープインパクト産駒の差し馬は要チェックですね。

東京スポーツ杯2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ラインベック(なし)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
ショコラブリアン(ノーザンファーム天栄)
リグージェ(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
オーロラフラッシュ(ミホ分場)
宇治田原優駿ステーブル
ゼンノジャスタ(宇治田原優駿ステーブル)
真歌TP
マイネルデステリョ(なし)
大山ヒルズ
コントレイル(大山ヒルズ)
シュウジデイファーム
ソウルトレイン(なし)
情報なし
ジェラペッシュ(なし)


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