東京新聞杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
東京新聞杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年2月9日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウォーターリヒト | 菅原明 |
| オフトレイル | 田辺 |
| オールナット | 北村友 |
| コラソンビート | 津村 |
| ゴートゥファースト | 未定 |
| サクラトゥジュール | R.キング |
| ジオグリフ | 横山武 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| ジュンブロッサム | 戸崎 |
| セオ | 横山和 |
| ゾンニッヒ | 浜中 |
| ブレイディヴェーグ | C.ルメール |
| ボンドガール | 武豊 |
| マテンロウスカイ | 横山典 |
| メイショウチタン | 吉田豊 |
| ラーグルフ | 三浦 |
| ロジリオン | 未定 |
☆東京新聞杯過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 1 | サクラトゥジュール | 7 | キング | 牡7 | 57 | 01:32.1 | 6 | 6 | 33.5 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 5 | ウインカーネリアン | 4 | 三浦皇成 | 牡7 | 58 | 01:32.3 | 1 | 1 | 1 | 34.5 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | ホウオウビスケッツ | 8 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:32.3 | クビ | 4 | 4 | 33.9 | マインドユアビスケッツ | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 2 | ウインカーネリアン | 4 | 三浦皇成 | 牡6 | 58 | 01:31.8 | 1 | 1 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 15 | ナミュール | 2 | 横山武史 | 牝4 | 56 | 01:31.8 | アタマ | 5 | 5 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | プレサージュリフト | 6 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:31.9 | クビ | 8 | 8 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 11 | イルーシヴパンサー | 4 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:32.3 | 14 | 13 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | ファインルージュ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:32.6 | 1.3/4 | 7 | 8 | 34.0 | キズナ | |
| 3 | 9 | カラテ | 2 | 菅原明良 | 牡6 | 57 | 01:32.7 | クビ | 10 | 11 | 33.9 | トゥザグローリー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | カラテ | 5 | 菅原明良 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | 5 | 4 | 34.0 | トゥザグローリー | |
| 2 | 4 | カテドラル | 12 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | アタマ | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | シャドウディーヴァ | 3 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:32.6 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | プリモシーン | 4 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:33.0 | 6 | 6 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | シャドウディーヴァ | 6 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 12 | 11 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 13 | クリノガウディー | 5 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:33.1 | ハナ | 4 | 4 | 33.9 | スクリーンヒーロー |
東京競馬場で開催される芝1,600mの古馬限定の重賞レースです。
2月の東京開催で最初の芝の重賞レースとなっています。
紛れが少なく、また天候が安定している為、マイルのGⅠレースを見据えた将来性の高い馬の参戦が多く見られ、春のマイルGⅠを狙う馬の始動戦としても選ばれやすくなっています。
近年の好走馬からGⅠ馬も輩出している等、注目度が増してきているレースです。
去年の秋から高い成長力を見せている馬がいたり、負担重量も別定となっている為、人気通りの結果とはなりにくい傾向にあります。
単勝二桁人気の大穴馬にもチャンスがある、波乱傾向が高いレースとなっています。
人気傾向ですが、1番人気はかなり苦しく、直近5年で2着が1回のみと非常に相性が悪いです。
前年の秋に東京マイルで好走した馬が人気になりやすいのですが、秋と春では傾向が変わってしまう為、結果が伴わない印象です。
2番人気、3番人気の対抗人気の馬についても、勝ち馬がしばらく出ておらず苦戦しています。
対照的に4番人気の馬は直近5年で3勝をあげ、抜群の相性を誇っており、今回も要注目です。
4番人気から6番人気あたりの伏兵馬が活躍している印象なので、このあたりから馬券を組み立てていけると、的中に大きく近づけそうです。
枠番傾向ですが、基本的には外枠よりも内枠がかなり有利となっています。
馬場状態が良く、Dコース開催でコーナーの距離の影響も大きくなっている為、インコース有利の傾向が良く表れている印象です。
ただし、実力がある馬なら外枠からでも十分馬券圏内は狙えます。
多少の割引が必要ではありますが、そこまで大きく評価を下げなくてもよさそうです。
脚質傾向ですが、先行または好位の位置取りが良さそうです。
馬場状態がよく前が止まりにくいので、ある程度の位置がとれる馬が安定して走れます。
終いの脚も一瞬のキレを活かす馬よりも、長くしっかりと追えるタイプが合っています。
位置取りに合わせて、スパートのタイプも踏まえて予想するとよいでしょう。
東京新聞杯2025外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
オフトレイル(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
セオ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
ゴートゥファースト(ノーザンファームしがらき)
ジュンブロッサム(なし)
マテンロウスカイ(なし)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(なし)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コラソンビート(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
シャンパンカラー(山元トレセン)
情報なし
ロジリオン(なし)
今走なし
ウォーターリヒト(なし)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
ゾンニッヒ(なし)
ラーグルフ(なし)
東京新聞杯2025 追い切り傾向
ウォーターリヒト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(2着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.1 11.9 [8]
強めに追われる3歳1勝のウォーターガーベラと併せて、1.5秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、前走の状態を維持しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(2着)
1/2 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.6 12.0 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 強め
54.9 39.5 24.4 11.7 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走2着から更に状態を上げてきたように感じます。
2週連続で終い時計優秀ですし、本番でも楽しみな一頭です。
オフトレイル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)
12/11 栗CW良 一杯
82.9 66.4 51.2 36.3 11.2 [9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 一杯
82.9 66.6 51.9 37.4 11.6 [9]
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.6と好時計をマークしています。
前走も同様のパターンで勝利していますし、好走パターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)
12/18 栗坂良 馬なり
54.7 38.7 24.4 12.2 [7]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 一杯
52.7 68.1 25.0 12.5 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計はやや物物足りない印象ですが、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
オールナット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:嵯峨野ステークス(1着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.8 39.6 25.0 11.9 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 一杯
53.6 38.3 24.7 12.0 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この馬の調整パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:嵯峨野ステークス(1着)
11/27 栗坂重 馬なり
56.5 39.7 25.2 12.0 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 26.2 12.0 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い14.2-12.0と大きく終い時計を伸ばしています。
前走も同様の調教パターンで好走している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
サクラトゥジュール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)
12/25 美南W良 一杯
79.5 63.4 49.3 36.2 12.0 [4]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.3 11.5 [3]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走からレース間隔を考えても乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)
12/31 美南W良 馬なり
66.0 51.7 36.7 11.4 [2]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
83.3 67.5 52.8 37.7 12.1 [7]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りの内容やレース間隔を考えてもしっかり乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジオグリフ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(2着)
8/6 美南W良 馬なり
99.0 83.3 68.1 52.9 38.4 11.8 [4]
強めに追われる古馬1勝のアルシミストと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 美南W良 強め
99.2 83.3 68.7 53.7 39.1 12.3 [4]
馬なりの3歳1勝のサトノパトリオットと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
この馬の過去を見ても終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(2着)
8/14 函芝不 G前仕掛け
52.5 38.9 11.8 [5]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
85.5 69.0 54.1 39.3 12.0 [4]
馬なりの古馬オープンのヘデントールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、外で1.1秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、中間坂路で好時計をマークしており徐々に状態を上げてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジュンブロッサム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/6 栗CW良 G前気合付
81.5 65.4 51.4 36.8 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 栗CW良 G前仕掛け
66.7 51.8 36.8 11.1 [9]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
2走前の富士ステークス勝利時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/13 栗CW良 馬なり
84.0 67.1 52.1 36.8 11.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗CW良 馬なり
96.7 80.9 66.1 52.4 37.7 11.9 [4]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
富士ステークス勝利時と同様のパターンを最終追い切りでも消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
セオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)
12/25 栗CW良 一杯
99.1 82.1 67.0 52.3 36.7 11.4 [6]
一杯に追われる新馬のジーティーマンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる2歳1勝のスリーキングスと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 強め
82.4 67.3 51.9 36.7 11.3 [9]
馬なりの古馬2勝のモンシュマンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のスリーキングスと併せて、外で1.0秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調気配を見せて同様のパターンで来れている点にも好感を持ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)
12/31 栗CW良 強め
83.0 67.7 51.9 37.2 11.6 [9]
馬なりの新馬のジーティーマンと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
馬なりの3歳1勝のスリーキングスと併せて、外で1.3秒先行0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗CW良 馬なり
84.0 68.6 53.1 37.4 11.4 [9]
一杯に追われる古馬2勝のバッデレイトと併せて、外で0.2秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのマコトヴェリーキーと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、近走勝利は最終追い切り坂路時に集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ボンドガール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/2 美南W良 強め
82.7 66.8 52.3 38.4 12.0 [7]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 強め
81.1 65.8 51.6 37.6 11.7 [5]
一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン65.8秒と好時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/9 美坂不 一杯
54.0 40.0 27.1 13.9 [4]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美坂良 馬なり
55.3 40.4 26.3 12.6 [4]
最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が終い時計が物足りない中で好走出来ているので状態面は明らかに良化が見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。
マテンロウスカイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/6 栗坂良 馬なり
56.7 40.6 25.6 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 強め
52.3 37.8 24.6 12.4 [8]
強めに追われる古馬オープンのアンモシエラと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/13 栗坂良 馬なり
52.3 37.9 24.6 12.5 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.4 12.3 [4]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、ラップ自体は12.1-12.3と減速しており好走時は加速ラップに集中しているタイプです。
状態面は問題なく、この馬の走りを出来そうです。
ラーグルフ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(10着)
12/25 美南W良 馬なり
67.8 52.9 38.5 12.4 [9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 美坂良 馬なり
54.2 39.1 25.1 12.7 [8]
強めに追われる3歳1勝のウインラテアートと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
結果が出ていない中で、調教に変化を付けてきた点には好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(10着)
1/3 美南W良 馬なり
70.3 53.8 38.6 12.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
68.0 52.6 38.2 12.4 [7]
一杯に追われる障害オープンのピンポイントドローと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる障害未勝利のアースブレイブと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
一週前追い切りでは変化を感じましたが、最終追い切りの終い時計は単純に物足りない内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
コラソンビート 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(15着)
8/28 美南W良 馬なり
82.8 66.0 50.8 36.7 11.7 [7]
一杯に追われる古馬2勝のクリスマスパレードと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のソニックブロスと併せて、内で1.7秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
69.8 54.7 39.5 11.8 [5]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の乗り込み量が薄い印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(15着)
9/4 美坂稍 馬なり
54.7 40.2 25.5 12.6 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のアウダースと併せて、1.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
83.0 67.4 53.4 38.7 12.0 [5]
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に全勝しており好走パターンに戻してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
ゴートゥファースト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2024ファイナルステークス(1着)
12/19 栗CW良 強め
81.6 65.1 50.0 35.3 11.2 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/22 栗坂良 馬なり
52.7 37.7 24.2 12.2 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、前走時と調教パターンが異なる点が不安材料です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2024ファイナルステークス(1着)
12/25 栗P良 馬なり
70.1 52.7 37.9 11.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 24.5 12.3 [5]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として前走勝利時の調教パターンとは異なる状況。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(12着)
12/11 美南W良 馬なり
80.5 65.4 50.9 37.2 11.2 [2]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
80.6 65.0 50.9 36.8 11.3 [2]
強めに追われる古馬2勝のユキワリザクラと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、時計面も優秀です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(12着)
12/18 美南W良 馬なり
83.4 67.2 52.2 37.8 11.4 [4]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
67.4 52.4 37.8 11.8 [3]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身最終追い切り坂路時にNHKマイルを優秀した実績があります。
最終追い切り坂路時に狙いたい馬です。
ゾンニッヒ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーカップ(6着)
1/3 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.1 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 一杯
81.7 67.0 52.9 37.3 11.2 [8]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のホウオウトランプと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計ですが、道中1.5秒以上上下するチグハグラップになっています。
併せ馬も遅れており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーカップ(6着)
1/9 栗坂良 馬なり
56.1 39.3 24.4 12.2 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 25.0 12.2 [5]
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
週末にも早い時計を消化しており、状態は一週前追い切りと比べて上向きに感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ブレイディヴェーグ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/6 美南W稍 馬なり
82.5 66.2 41.9 37.6 11.3 [4]
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のジーククローネと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
82.5 67.3 52.4 37.4 11.1 [3]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態面の上積みを感じます、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/13 美南W良 馬なり
82.8 67.6 52.6 37.0 11.6 [3]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のウィクトルウェルスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のアドマイヤマツリと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
81.3 66.1 51.4 36.9 11.6 [2]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のグロッツェンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のデアルーチェと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れた点がやや不安な材料です。
メイショウチタン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(10着)
1/25 栗坂良 一杯
49.9 37.5 25.2 13.2 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 馬なり
52.8 38.9 25.1 12.6 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(10着)
1/2 栗坂良 馬なり
52.6 38.6 24.8 12.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 一杯
51.8 38.3 25.2 12.9 [5]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロジリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/28 美南W良 馬なり
56.2 40.9 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 美南W良 馬なり
89.2 73.3 57.8 41.7 13.1 [6]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
1/3 美南W良 強め
82.3 66.6 51.7 37.1 11.6 [2]
最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
66.8 51.9 38.0 12.0 [4]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヘレンキムゼーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば状態を維持しているように感じますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アヴェラーレ | R.キングスコート |
| アスクコンナモンダ | 横山武 |
| ウインカーネリアン | 三浦 |
| ウンブライル | C.ルメール |
| カルリーノ | 未定 |
| カルロヴェローチェ | 菅原明 |
| コナコースト | 戸崎 |
| サウンドビバーチェ | 浜中 |
| サクラトゥジュール | R.キング |
| ジャスティンカフェ | 坂井瑠 |
| セッタレダスト | 津村 |
| ダノンタッチダウン | 北村友 |
| トゥードジボン | 藤岡佑 |
| ドルチェモア | 石橋脩 |
| フリームファクシ | 未定 |
| ホウオウビスケッツ | 岩田康 |
| マスクトディーヴァ | 岩田望 |
| マテンロウスカイ | 横山典 |
| ライトクオンタム | 大野 |
| ラヴェル | 未定 |
| リューベック | 未定 |
| ルージュリナージュ | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 2 | ウインカーネリアン | 4 | 三浦皇成 | 牡6 | 58 | 01:31.8 | 1 | 1 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 15 | ナミュール | 2 | 横山武史 | 牝4 | 56 | 01:31.8 | アタマ | 5 | 5 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | プレサージュリフト | 6 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:31.9 | クビ | 8 | 8 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 11 | イルーシヴパンサー | 4 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:32.3 | 14 | 13 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | ファインルージュ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:32.6 | 1.3/4 | 7 | 8 | 34.0 | キズナ | |
| 3 | 9 | カラテ | 2 | 菅原明良 | 牡6 | 57 | 01:32.7 | クビ | 10 | 11 | 33.9 | トゥザグローリー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | カラテ | 5 | 菅原明良 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | 5 | 4 | 34.0 | トゥザグローリー | |
| 2 | 4 | カテドラル | 12 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | アタマ | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | シャドウディーヴァ | 3 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:32.6 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | プリモシーン | 4 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:33.0 | 6 | 6 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | シャドウディーヴァ | 6 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 12 | 11 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 13 | クリノガウディー | 5 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:33.1 | ハナ | 4 | 4 | 33.9 | スクリーンヒーロー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | インディチャンプ | 1 | 福永祐一 | 牡4 | 56 | 01:31.9 | 7 | 6 | 33.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 6 | レッドオルガ | 6 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 1/2 | 6 | 6 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | サトノアレス | 4 | 柴山雄一 | 牡5 | 56 | 01:32.0 | アタマ | 10 | 9 | 33.4 | ディープインパクト |
実力馬が期待に応えることが多いですが、凡走することも少なくない中波乱レースです。
牝馬が5年連続馬券内に入る活躍を見せています。
G1安田記念やG1ヴィクトリアマイルと同コースで行われるレースで、G1戦線を走ってきた馬の出走が多いです。
そのような馬と条件戦から勝ち上がってきた勢いのある馬の対戦が波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、4番人気が好成績です。
次いで、6番人気の成績が良好になっており、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気、2番人気は2度ずつ馬券内に入っていますが、軸には不向きな成績です。
10番人気以下が馬券内に入ったのは1度だけと大波乱は期待できません。
勝率を見ると、4番人気が3勝と抜けており、ほかの勝利は1番人気、5番人気が各1勝です。
勝ち馬は5番人気以内に収まっていますが、人気が割れる傾向があるため判断が困難といえます。
4番人気、5番人気が必ず馬券内に入っているので、この人気から軸を据えるのが良いでしょう。
2021年を除くと3着以内は6番人気までで収まっているのも注目です。
枠番傾向としては、1枠、6枠が好成績です。
3枠が1度も馬券内に入っておらず、不調といえます。
ほかの枠番からはコンスタントに馬券内に入っており、大きな差はないです。
勝率を見ると、1枠が2勝と抜けており、ほかの勝利は、2,5,6枠が各1勝と外枠は勝ち切れていません。
東京芝1,600mはスタートからコーナーまでの距離もあるため、枠番による大きな傾向はないため、ほかの傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
東京芝1,600mというコースは3コーナーに下り坂があるため、息を入れづらくなっており、先行勢がバテるため、差し馬の活躍が目立ちます。
複勝率を見ると、差しが29%、逃げが20%、追い込みが12%、先行が11%です。
基本的に後方の馬が有利になっていますが、ノーマークの逃げ馬には注意しましょう。
勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、すべての脚質から勝ち切れています。
最後の直線が長いコースとペースが落ち着きやすいため、早い上がりに対応できる差し馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。
東京新聞杯2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャンピオンヒルズ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
マテンロウスカイ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインカーネリアン(なし)
ビッグレッドファーム明和
セッタレダスト(ビッグレッドファーム明和)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
マスクトディーヴァ(なし)
ライトクオンタム(山元トレセン)
松風馬事センター
ルージュリナージュ(松風馬事センター)
情報なし
ラヴェル(なし)
今走なし
アヴェラーレ(ノーザンファーム天栄)
カルリーノ(なし)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
トゥードジボン(グリーンウッド)
ドルチェモア(なし)
フリームファクシ(なし)
ホウオウビスケッツ(ジョイナスファーム)
リューベック(なし)
東京新聞杯2024 追い切り傾向
アスクコンナモンダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(3着)
11/26 栗CW良 馬なり
85.4 68.7 52.7 37.1 11.5 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンバビルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 一杯
81.5 66.4 51.3 36.4 11.4 [6]
一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
中間もしっかり乗り込めていますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(3着)
11/23 栗坂良 馬なり
54.0 39.6 25.1 12.2 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 一杯
85.1 68.9 53.3 37.7 11.1 [6]
最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい伸びを見せました。
週末には坂路調教を交えて、この中間も抜かりなく仕上げた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ウインカーネリアン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(5着)
9/27 美南W良 G前仕掛け
68.4 53.1 38.1 11.5 [8]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサンストックトンと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
83.0 67.0 52.1 37.4 11.3 [9]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
G前追古馬オープンのスパイダーゴールドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(5着)
10/5 美南W稍 馬なり
86.4 70.2 54.6 39.0 11.5 [8]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のトロワシャルムと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
83.8 67.0 52.1 37.9 11.6 [8]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
これまでと同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。
ウンブライル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/26 美南W重 馬なり
69.0 53.8 39.5 12.1 [5]
馬なりの3歳未勝利のレッドディライトと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のサイレントウィンドと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 G前仕掛け
96.9 81.5 67.1 52.2 37.8 11.8 [4]
馬なりの古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も乗り込み量豊富で、しっかり状態を上げている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/3 美南W良 馬なり
86.6 69.8 54.8 39.8 12.1 [8]
馬なりの古馬2勝のステルナティーアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のリアグラシアと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
67.5 52.5 38.0 11.4 [3]
馬なりの古馬オープンのダーリントンホールと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のコスタノヴァと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
週末には全体時計54.2秒と好時計をマークしていますし、仕上げに抜かりはありません。
本番でも楽しみな一頭です。
カルリーノ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(10着)
1/4 美南W稍 G前仕掛け
66.7 51.0 36.3 10.9 [2]
一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスマイルヴィヴァンと併せて、外で1.0秒追走0.69秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 一杯
67.9 52.8 37.4 11.3 [2]
一杯に追われる古馬3勝のタイセイスラッガーと併せて、外で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(10着)
1/10 美南W良 馬なり
69.6 53.7 38.6 11.0 [4]
馬なりの新馬のペイシャニットと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
68.9 52.7 37.6 11.0 [2]
馬なりの古馬3勝のタイセイスラッガーと併せて、外で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒の猛時計をマークしました。
ただ、オープン昇級後このパターンで結果には結びついていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
カルロヴェローチェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(5着)
4/26 栗CW重 一杯
81.5 66.0 51.2 37.0 12.7 [3]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリレーションシップと併せて、内で1.1秒追走0.8秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のヘッズオアテールズと併せて、内で0.9秒追走0.8秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 強め
52.0 37.3 24.1 12.0 [8]
馬なりの古馬オープンのリューベックと併せて、0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.0秒と好時計をマークし、終いも12.1-12.0と加速ラップを刻んでいます。
休み明けですが、下地をしっかり作れている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(5着)
5/3 栗CW良 強め
52.1 36.6 10.9 [4]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのショウナンバシットと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 一杯
64.1 50.3 36.7 11.9 [7]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは減速ラップになっていますが、自己ベストを更新し5ハロン64.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
中間の動きからも成長を感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。
コナコースト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/6 栗CW良 一杯
97.3 81.1 65.8 51.6 37.0 11.3 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 一杯
97.5 81.0 66.7 52.4 38.2 12.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.9-12.8と1秒近く減速しています。
現状、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/13 栗坂良 馬なり
53.3 37.5 24.2 11.9 [5]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
54.4 38.6 24.1 11.7 [7]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
前走も同様のパターンですが、前走は枠や馬場での敗戦の物。
本番でも立て直しが見込められます。
サウンドビバーチェ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/6 栗CW良 一杯
79.0 63.8 49.7 35.9 11.7 [5]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 一杯
78.9 64.1 50.2 36.2 11.6 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間もしっかり乗り込めていますが、大きく変わった印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/13 栗CW良 馬なり
79.7 64.6 50.0 35.6 11.5 [5]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.6 12.4 [7]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、全体時計は自己ベストをマークしました。
ただ、この馬の好走パターンはウッド調教です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サクラトゥジュール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(12着)
12/28 美南W良 一杯
82.4 65.5 49.8 35.6 11.5 [7]
一杯に追われる古馬1勝のカフェブルームと併せて、内で0.7秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
83.7 66.8 51.6 37.1 12.0 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは12.0秒と標準的なタイムになっております。
また、先週末は格下相手に遅れている点も不満なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(12着)
1/3 美南W良 馬なり
82.7 66.5 51.1 36.1 11.5 [4]
馬なりの古馬3勝のシアージストと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
80.9 64.5 50.4 36.1 11.5 [5]
馬なりの古馬3勝のサトノフウジンと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストに迫る時計をマークし一週前追い切りよりは状態を上げてきた印象です。
この馬の走りはしっかり出せそうです。
ジャスティンカフェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/10 栗坂良 馬なり
50.6 37.1 24.3 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 栗坂良 強め
49.4 36.2 24.2 12.4 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベスト更新かつ、全体時計49.4秒と猛時計をマークしました。
中間もしっかり乗り込めて、確実に状態を上げているように感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/15 栗CW良 馬なり
82.7 67.0 52.1 37.4 11.6 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のタイセイレスポンスと併せて、外で0.3秒追走クビ先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 引張りきり
82.7 66.9 51.7 37.2 11.7 [5]
馬なりの古馬3勝のレベレンシアと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
馬なりの新馬のジャスティンガルフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りも坂路で好時計を出して確実に状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ダノンタッチダウン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(5着)
12/27 栗CW良 強め
98.5 81.9 67.2 52.4 37.7 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗P良 一杯
82.3 65.3 50.0 36.8 11.3 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りポリトラックで行いました。
これまでと違うパターンですし、良い意味での変化とは感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(5着)
1/3 栗坂良 強め
53.1 38.0 24.4 12.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗P良 馬なり
67.4 51.8 37.7 11.2 [9]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
デビュー以降初めてポリトラックで最終追い切りを行いました。
一週前追い切りと比較しても大きな変化を感じ取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドルチェモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(18着)
12/28 美南W良 強め
84.8 68.1 52.6 38.2 11.1 [6]
一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のニシノティアモと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W良 一杯
82.5 66.4 51.9 37.8 11.6 [6]
一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、道中綺麗なラップを刻んでいます。
終いも11.6秒と好時計をマークしていますし、確実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(18着)
1/3 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.9 38.3 12.2 [4]
最終追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のキツネノヨメイリと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
フリームファクシ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(5着)
12/27 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 24.1 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 強め
83.7 67.9 52.8 37.7 11.7 [9]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
G前追うヴェローチェエラと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走でマイルを経験して、上積みも見込めます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(5着)
1/3 栗CW良 強め
85.1 68.8 53.1 37.5 11.3 [7]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのリューベックと併せて、外で2.1秒先行0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 強め
54.0 38.1 24.4 12.0 [9]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも確実に状態を上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ホウオウビスケッツ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(12着)
11/18 美南W良 馬なり
82.2 66.0 51.1 36.7 11.5 [5]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 一杯
67.0 52.1 37.5 11.6 [5]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のホウオウドラッカーと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のマイネルケレリウスと併せて、外で1.0秒先行0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(12着)
12/6 美南W稍 馬なり
68.9 53.6 39.1 12.0 [6]
最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
68.3 52.5 37.8 11.4 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
騎乗予定の騎手も跨って、入念に乗り込まれている印象です。
本番でもこの馬の走りができそうです。
マスクトディーヴァ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/5 栗CW良 馬なり
85.0 68.5 53.9 38.8 12.6 [7]
馬なりの古馬3勝タイムオブフライトと併せて、内で1.4秒追走アタマ先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 馬なり
87.9 71.1 55.6 40.1 11.7 [7]
馬なりの古馬2勝のロードオルデンと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のエアサンサーラと併せて、内で0.9秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしています。
前走後ほどではないものの、確実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.5 39.8 25.4 12.1 [7]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.0 12.0 [3]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終いも12.0秒と好時計をマークしました。
また、ここ2戦加速ラップで勝利していますが今回も加速ラップで好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
マテンロウスカイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(1着)
11/29 栗坂良 一杯
54.1 38.9 24.9 12.1 [8]
一杯に追われる2歳未勝利のファインラインと併せて、1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.9 12.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
これまでと同様のパターンで来れていますし、着実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(1着)
12/6 栗坂良 一杯
52.2 37.6 24.6 12.5 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 強め
52.4 37.5 24.3 12.2 [3]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは0.1秒減速していますが、前走と同様の調教パターンです。
一週前追い切りからも状態を上げている印象ですし、本番でも楽しみな一頭です。
アヴェラーレ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)
12/27 美南W良 G前仕掛け
99.2 82.4 67.0 52.3 37.7 11.3 [5]
一杯に追われる古馬オープンゴールデンシロップと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 一杯
96.7 81.1 66.7 52.0 37.4 11.4 [3]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、乗り込み量豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)
1/3 美坂良 G前仕掛け
54.4 39.0 25.2 11.9 [5]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
86.1 69.7 54.0 39.6 12.0 [3]
馬なりの古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のメジャーレーベルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
一週前追い切りと比較して、やや負荷不足に感じます。
現状の出来で、どこまで走れるかがカギになりそうです。
セットレダスト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日高ステークス(1着)
8/23 札芝良 馬なり
66.2 50.6 35.6 11.4 [7]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
81.1 64.8 50.0 36.2 11.3 [7]
馬なりの古馬3勝のバグラダスと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のカフェグランデと併せて、内で1.9秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、綺麗なラップかつ終い11.3秒と好時計をマークしました。
休み明けではありますが、着実に下地を作っている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日高ステークス(1着)
8/30 札芝良 馬なり
65.5 49.6 35.6 12.7 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のタニセイラッキーと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
81.0 64.9 50.2 36.3 11.6 [6]
馬なりの古馬1勝のトリオーレと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のジョージテソーロと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
美浦在厩時はウッドでの最終追い切りがメインの馬です。
自己ベストをマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、確実に状態を上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
トゥードジボン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/27 栗CW良 強め
82.3 66.6 52.4 37.5 11.2 [5]
一杯に追われる古馬2勝のトップスターサンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 馬なり
87.9 71.2 55.8 40.1 12.1 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ終い12.1秒に留まっています。
レース間隔が詰まっていますが、やや負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
1/3 栗CW良 馬なり
54.5 38.6 11.6 [7]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 一杯
52.4 37.3 11.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いはこの馬の好走パターンですし、終いも11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りよりも状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りができそうです。
ライトクオンタム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/6 栗CW良 強め
69.8 54.4 39.1 11.9 [8]
馬なりの新馬のシルバーカレッジと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 強め
57.4 41.1 25.9 12.5 [8]
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
調教本数は積んでいますが、全体時計はかなり遅めとなりました。
その中でも加速ラップを刻んでいますし、終いも12.5秒と負荷自体は掛けれています。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/13 栗CW良 馬なり
52.1 37.5 12.3 [6]
馬なりの古馬1勝のランフリーバンクスと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 馬なり
52.5 37.1 11.4 [4]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのセキフウと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロンでは自己ベストをマークし、終いも11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、一週前追い切りでも指摘した負荷を掛ける点ではやや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ラヴェル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(11着)
10/5 栗CW良 一杯
81.4 65.7 50.8 36.4 11.8 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/25 栗坂良 強め
55.6 40.2 25.4 12.2 [8]
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますが、全体時計はかなり軽めの調教内容です。
また、休み明けですがやや調教本数1本と負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(11着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.7 12.0 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
57.8 42.0 27.2 13.2 [4]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計57.8秒と物足りませんし、終いも13.2秒と負荷不足に感じます。
中間の動きも物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リューベック 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(8着)
1/3 栗CW良 一杯
83.5 67.7 52.5 37.4 11.5 [5]
一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのフリームファクシと併せて、内で2.1秒追走0.5秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 馬なり
52.3 37.5 24.2 12.0 [8]
強めに追われる古馬オープンのカルロヴェローチェと併せて、0.4秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.3秒は優秀ですし、終い12.2-12.0と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(8着)
1/10 栗坂良 強め
54.8 39.1 24.5 11.8 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
59.7 42.6 27.9 13.9 [4]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計59.7秒は物足りませんし、終いも13.9秒と負荷不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ルージュリナージュ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(11着)
12/6 美南W稍 馬なり
70.7 54.6 39.6 12.4 [6]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
70.2 54.2 39.4 12.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
調教本数は積んでいますが、やや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(11着)
12/13 美南W稍 馬なり
83.8 67.5 52.9 38.3 11.8 [7]
強めに追われる古馬1勝のトーセンクライストと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 G前仕掛け
68.8 53.9 38.7 11.5 [7]
馬なりの古馬2勝のラウラーナと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと比較しても、大きくは変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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