東京新聞杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
東京新聞杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年2月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウォーターリヒト | 高杉 |
| ウンブライル | 戸崎 |
| エルトンバローズ | 津村 |
| エンペラーズソード | 原優介 |
| オフトレイル | 菅原明 |
| サクラトゥジュール | R.キング |
| シャンパンカラー | 岩田康 |
| シリウスコルト | 三浦 |
| トロヴァトーレ | C.ルメール |
| ブエナオンダ | 横山武 |
| マジックサンズ | 武豊 |
| ミッキーゴージャス | 横山典 |
| メイショウチタン | 吉田豊 |
| ヤマニンサルバム | 未定 |
| ラヴァンダ | 岩田望 |
| レッドモンレーヴ | 佐々木大 |
☆東京新聞杯過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 12 | ウォーターリヒト | 3 | 菅原明良 | 牡4 | 57 | 01:32.6 | 12 | 12 | 33.2 | ドレフォン | |
| 2 | 4 | ボンドガール | 2 | 武豊 | 牝4 | 55 | 01:32.7 | クビ | 6 | 6 | 33.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 2 | メイショウチタン | 16 | 吉田豊 | 牡8 | 57 | 01:32.8 | 1/2 | 1 | 1 | 35.1 | ロードカナロア | |
| 2024年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 1 | サクラトゥジュール | 7 | キング | 牡7 | 57 | 01:32.1 | 6 | 6 | 33.5 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 5 | ウインカーネリアン | 4 | 三浦皇成 | 牡7 | 58 | 01:32.3 | 1 | 1 | 1 | 34.5 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | ホウオウビスケッツ | 8 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:32.3 | クビ | 4 | 4 | 33.9 | マインドユアビスケッツ | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 2 | ウインカーネリアン | 4 | 三浦皇成 | 牡6 | 58 | 01:31.8 | 1 | 1 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 15 | ナミュール | 2 | 横山武史 | 牝4 | 56 | 01:31.8 | アタマ | 5 | 5 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | プレサージュリフト | 6 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:31.9 | クビ | 8 | 8 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 11 | イルーシヴパンサー | 4 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:32.3 | 14 | 13 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | ファインルージュ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:32.6 | 1.3/4 | 7 | 8 | 34.0 | キズナ | |
| 3 | 9 | カラテ | 2 | 菅原明良 | 牡6 | 57 | 01:32.7 | クビ | 10 | 11 | 33.9 | トゥザグローリー | |
| 2021年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 10 | カラテ | 5 | 菅原明良 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | 5 | 4 | 34.0 | トゥザグローリー | |
| 2 | 4 | カテドラル | 12 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | アタマ | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | シャドウディーヴァ | 3 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:32.6 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.6 | ハーツクライ |
東京競馬場で開催される芝1600mの古馬限定の重賞レースです。
2月の東京開催で最初の芝の重賞レースとなっています。
紛れが少なく、また天候が安定している為、マイルのGⅠレースを見据えた将来性の高い馬の参戦が多く見られ、春のマイルGⅠを狙う馬の始動戦としても選ばれやすくなっています。
近年の好走馬からGⅠ馬も輩出している等、注目度が増してきているレースです。
去年の秋から高い成長力を見せている馬がいたり、負担重量も別定となっている為、人気通りの結果とはなりにくい傾向にあります。
単勝二桁人気の大穴馬にもチャンスがある、波乱傾向が高いレースとなっています。
人気傾向ですが、1番人気はかなり苦しく、直近5年で2着が1回のみと非常に相性が悪いです。
前年の秋に東京マイルで好走した馬が人気になりやすいのですが、秋と春では傾向が変わってしまう為、結果が伴わない印象です。
2番人気、3番人気の対抗人気の馬についても、どちらかと言えば苦戦しています。
対照的に4番人気の馬は直近5年で2勝をあげており、相性はかなりよさそうです。
4番人気から6番人気あたりの伏兵馬が活躍している印象なので、このあたりから馬券を組み立てていけると、的中に大きく近づけそうです。
枠番傾向ですが、基本的には外枠よりも内枠がかなり有利となっています。
馬場状態が良く、Dコース開催でコーナーの距離の影響も大きくなっている為、インコース有利の傾向が良く表れている印象です。
ただし実力がある馬なら外枠からでも十分馬券圏内は狙えます。
多少の割引が必要ではありますが、そこまで大きく評価を下げなくてもよさそうです。
脚質傾向ですが、先行または好位の位置取りがよさそうです。
馬場状態がよく前が止まりにくいので、ある程度の位置がとれる馬が安定して走れます。
終いの脚も一瞬のキレを活かす馬よりも、長くしっかりと追えるタイプが合っています。
位置取りに合わせて、スパートのタイプも踏まえて予想するとよいでしょう。
東京新聞杯2026外厩情報
※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ウォーターリヒト(なし)
ダーレー・ジャパン・ファーム
オフトレイル(ダーレー・ジャパン・ファーム)
チャンピオンヒルズ
ラヴァンダ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ブエナオンダ(ノーザンファームしがらき)
マジックサンズ(ノーザンファームしがらき)
ミッキーゴージャス(なし)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
レッドモンレーヴ(なし)
阿見トレセン
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
シャンパンカラー(山元トレセン)
松風馬事センター
エンペラーズソード(なし)
情報なし
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
エルトンバローズ(なし)
シリウスコルト(千代田牧場)
東京新聞杯2026追い切り傾向
ウォーターリヒト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/13 栗CW良 一杯
82.1 65.9 51.7 37.0 11.3[8]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のグラフィティアートと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 一杯
81.6 65.0 50.1 35.8 11.3[9]
馬なりの3歳未勝利のアンティスマと併せて、外で0.1秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のメイショウゴウケツと併せて、外で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走の好走パターンで来ており、併せ馬も先着出来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/19 栗坂良 強め
56.3 41.3 25.7 12.0[5]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/4 栗坂良 馬なり
54.0 39.3 25.1 12.2[9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップをマークしています。
前走よりも全体時計も早めて入念に仕上げてきました。
本番でも楽しみな一頭です。
エルトンバローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(12着)
12/18 栗CW良 馬なり
85.6 68.8 53.0 37.0 11.1[6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/28 栗坂良 一杯
51.0 37.0 23.6 11.8[8]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダニエルバローズと併せて、1.2秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.8と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より大きく状態を上げてきています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(12着)
12/24 栗坂重 馬なり
56.0 40.4 25.6 12.7[6]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/4 栗坂良 馬なり
54.1 38.6 24.8 12.0[9]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りが好内容だっただけに最終追い切りは息を整える調整を行っています。
本番でも楽しみな一頭です。
オフトレイル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/12 栗CW良 一杯
82.4 66.2 51.5 37.2 11.5[9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 一杯
81.9 65.9 51.5 37.0 11.4[9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
2走前のスワンステークスもこのパターンで好走出来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/19 栗坂良 馬なり
53.4 37.7 24.2 12.2[5]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/4 栗坂良 強め
53.6 38.4 24.3 12.2[9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走のマイルチャンピオンシップでも同様のパターンで好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マジックサンズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(8着)
11/12 栗CW良 一杯
79.3 64.3 50.1 35.5 11.4[5]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のガイアメンテと併せて、外で1.0秒先行クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/28 栗CW良 馬なり
99.1 82.3 66.8 52.1 37.1 11.0[5]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のキングメーカーと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳オープンのショウナンガルフと併せて、外で1.7秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(8着)
11/19 栗坂良 馬なり
56.2 40.3 25.6 12.5[8]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/4 栗CW良 強め
68.4 52.9 37.8 11.3[8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のキングメーカーと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のマルガと併せて、外で1.3秒先行0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
2週連続で併せ馬で先着していますし、前走時より上積みを感じます。
ラヴァンダ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/13 栗CW良 強め
85.0 69.2 53.7 37.7 11.0[8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヤマニンヒストリアと併せて、外で1.0秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの新馬のファイヤーナイフと併せて、外で0.6秒追走1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 強め
82.6 65.8 51.8 37.1 11.2[8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のスマートジュリアスと併せて、外で1.0秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのファムエレガンテと併せて、外で0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
この馬らしい調整を行えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/19 栗坂良 馬なり
50.5 36.0 23.5 11.8[8]
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/4 栗坂良 馬なり
51.8 37.4 24.4 12.2[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
坂路では常に動けるタイプで、この馬らしい調整パターンを消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウォーターリヒト | 菅原明 |
| オフトレイル | 田辺 |
| オールナット | 北村友 |
| コラソンビート | 津村 |
| ゴートゥファースト | 未定 |
| サクラトゥジュール | R.キング |
| ジオグリフ | 横山武 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| ジュンブロッサム | 戸崎 |
| セオ | 横山和 |
| ゾンニッヒ | 浜中 |
| ブレイディヴェーグ | C.ルメール |
| ボンドガール | 武豊 |
| マテンロウスカイ | 横山典 |
| メイショウチタン | 吉田豊 |
| ラーグルフ | 三浦 |
| ロジリオン | 未定 |
☆東京新聞杯過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 1 | サクラトゥジュール | 7 | キング | 牡7 | 57 | 01:32.1 | 6 | 6 | 33.5 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 5 | ウインカーネリアン | 4 | 三浦皇成 | 牡7 | 58 | 01:32.3 | 1 | 1 | 1 | 34.5 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | ホウオウビスケッツ | 8 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:32.3 | クビ | 4 | 4 | 33.9 | マインドユアビスケッツ | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 2 | ウインカーネリアン | 4 | 三浦皇成 | 牡6 | 58 | 01:31.8 | 1 | 1 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 15 | ナミュール | 2 | 横山武史 | 牝4 | 56 | 01:31.8 | アタマ | 5 | 5 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | プレサージュリフト | 6 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:31.9 | クビ | 8 | 8 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 11 | イルーシヴパンサー | 4 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:32.3 | 14 | 13 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | ファインルージュ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:32.6 | 1.3/4 | 7 | 8 | 34.0 | キズナ | |
| 3 | 9 | カラテ | 2 | 菅原明良 | 牡6 | 57 | 01:32.7 | クビ | 10 | 11 | 33.9 | トゥザグローリー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | カラテ | 5 | 菅原明良 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | 5 | 4 | 34.0 | トゥザグローリー | |
| 2 | 4 | カテドラル | 12 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | アタマ | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | シャドウディーヴァ | 3 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:32.6 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | プリモシーン | 4 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:33.0 | 6 | 6 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | シャドウディーヴァ | 6 | 岩田康誠 | 牝4 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 12 | 11 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 13 | クリノガウディー | 5 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:33.1 | ハナ | 4 | 4 | 33.9 | スクリーンヒーロー |
東京競馬場で開催される芝1,600mの古馬限定の重賞レースです。
2月の東京開催で最初の芝の重賞レースとなっています。
紛れが少なく、また天候が安定している為、マイルのGⅠレースを見据えた将来性の高い馬の参戦が多く見られ、春のマイルGⅠを狙う馬の始動戦としても選ばれやすくなっています。
近年の好走馬からGⅠ馬も輩出している等、注目度が増してきているレースです。
去年の秋から高い成長力を見せている馬がいたり、負担重量も別定となっている為、人気通りの結果とはなりにくい傾向にあります。
単勝二桁人気の大穴馬にもチャンスがある、波乱傾向が高いレースとなっています。
人気傾向ですが、1番人気はかなり苦しく、直近5年で2着が1回のみと非常に相性が悪いです。
前年の秋に東京マイルで好走した馬が人気になりやすいのですが、秋と春では傾向が変わってしまう為、結果が伴わない印象です。
2番人気、3番人気の対抗人気の馬についても、勝ち馬がしばらく出ておらず苦戦しています。
対照的に4番人気の馬は直近5年で3勝をあげ、抜群の相性を誇っており、今回も要注目です。
4番人気から6番人気あたりの伏兵馬が活躍している印象なので、このあたりから馬券を組み立てていけると、的中に大きく近づけそうです。
枠番傾向ですが、基本的には外枠よりも内枠がかなり有利となっています。
馬場状態が良く、Dコース開催でコーナーの距離の影響も大きくなっている為、インコース有利の傾向が良く表れている印象です。
ただし、実力がある馬なら外枠からでも十分馬券圏内は狙えます。
多少の割引が必要ではありますが、そこまで大きく評価を下げなくてもよさそうです。
脚質傾向ですが、先行または好位の位置取りが良さそうです。
馬場状態がよく前が止まりにくいので、ある程度の位置がとれる馬が安定して走れます。
終いの脚も一瞬のキレを活かす馬よりも、長くしっかりと追えるタイプが合っています。
位置取りに合わせて、スパートのタイプも踏まえて予想するとよいでしょう。
東京新聞杯2025外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
オフトレイル(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
セオ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
ゴートゥファースト(ノーザンファームしがらき)
ジュンブロッサム(なし)
マテンロウスカイ(なし)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(なし)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コラソンビート(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
シャンパンカラー(山元トレセン)
情報なし
ロジリオン(なし)
今走なし
ウォーターリヒト(なし)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
ゾンニッヒ(なし)
ラーグルフ(なし)
東京新聞杯2025 追い切り傾向
ウォーターリヒト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(2着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.1 11.9 [8]
強めに追われる3歳1勝のウォーターガーベラと併せて、1.5秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、前走の状態を維持しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(2着)
1/2 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.6 12.0 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 強め
54.9 39.5 24.4 11.7 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走2着から更に状態を上げてきたように感じます。
2週連続で終い時計優秀ですし、本番でも楽しみな一頭です。
オフトレイル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)
12/11 栗CW良 一杯
82.9 66.4 51.2 36.3 11.2 [9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 一杯
82.9 66.6 51.9 37.4 11.6 [9]
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.6と好時計をマークしています。
前走も同様のパターンで勝利していますし、好走パターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)
12/18 栗坂良 馬なり
54.7 38.7 24.4 12.2 [7]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 一杯
52.7 68.1 25.0 12.5 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計はやや物物足りない印象ですが、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
オールナット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:嵯峨野ステークス(1着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.8 39.6 25.0 11.9 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 一杯
53.6 38.3 24.7 12.0 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この馬の調整パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:嵯峨野ステークス(1着)
11/27 栗坂重 馬なり
56.5 39.7 25.2 12.0 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 26.2 12.0 [8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い14.2-12.0と大きく終い時計を伸ばしています。
前走も同様の調教パターンで好走している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
サクラトゥジュール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)
12/25 美南W良 一杯
79.5 63.4 49.3 36.2 12.0 [4]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.3 11.5 [3]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走からレース間隔を考えても乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)
12/31 美南W良 馬なり
66.0 51.7 36.7 11.4 [2]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
83.3 67.5 52.8 37.7 12.1 [7]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りの内容やレース間隔を考えてもしっかり乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジオグリフ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(2着)
8/6 美南W良 馬なり
99.0 83.3 68.1 52.9 38.4 11.8 [4]
強めに追われる古馬1勝のアルシミストと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 美南W良 強め
99.2 83.3 68.7 53.7 39.1 12.3 [4]
馬なりの3歳1勝のサトノパトリオットと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
この馬の過去を見ても終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(2着)
8/14 函芝不 G前仕掛け
52.5 38.9 11.8 [5]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
85.5 69.0 54.1 39.3 12.0 [4]
馬なりの古馬オープンのヘデントールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、外で1.1秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、中間坂路で好時計をマークしており徐々に状態を上げてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジュンブロッサム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/6 栗CW良 G前気合付
81.5 65.4 51.4 36.8 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 栗CW良 G前仕掛け
66.7 51.8 36.8 11.1 [9]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
2走前の富士ステークス勝利時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/13 栗CW良 馬なり
84.0 67.1 52.1 36.8 11.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗CW良 馬なり
96.7 80.9 66.1 52.4 37.7 11.9 [4]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
富士ステークス勝利時と同様のパターンを最終追い切りでも消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
セオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)
12/25 栗CW良 一杯
99.1 82.1 67.0 52.3 36.7 11.4 [6]
一杯に追われる新馬のジーティーマンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる2歳1勝のスリーキングスと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 強め
82.4 67.3 51.9 36.7 11.3 [9]
馬なりの古馬2勝のモンシュマンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のスリーキングスと併せて、外で1.0秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調気配を見せて同様のパターンで来れている点にも好感を持ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)
12/31 栗CW良 強め
83.0 67.7 51.9 37.2 11.6 [9]
馬なりの新馬のジーティーマンと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
馬なりの3歳1勝のスリーキングスと併せて、外で1.3秒先行0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗CW良 馬なり
84.0 68.6 53.1 37.4 11.4 [9]
一杯に追われる古馬2勝のバッデレイトと併せて、外で0.2秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのマコトヴェリーキーと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、近走勝利は最終追い切り坂路時に集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ボンドガール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/2 美南W良 強め
82.7 66.8 52.3 38.4 12.0 [7]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 強め
81.1 65.8 51.6 37.6 11.7 [5]
一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン65.8秒と好時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/9 美坂不 一杯
54.0 40.0 27.1 13.9 [4]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美坂良 馬なり
55.3 40.4 26.3 12.6 [4]
最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が終い時計が物足りない中で好走出来ているので状態面は明らかに良化が見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。
マテンロウスカイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/6 栗坂良 馬なり
56.7 40.6 25.6 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 強め
52.3 37.8 24.6 12.4 [8]
強めに追われる古馬オープンのアンモシエラと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)
11/13 栗坂良 馬なり
52.3 37.9 24.6 12.5 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.4 12.3 [4]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、ラップ自体は12.1-12.3と減速しており好走時は加速ラップに集中しているタイプです。
状態面は問題なく、この馬の走りを出来そうです。
ラーグルフ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(10着)
12/25 美南W良 馬なり
67.8 52.9 38.5 12.4 [9]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 美坂良 馬なり
54.2 39.1 25.1 12.7 [8]
強めに追われる3歳1勝のウインラテアートと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
結果が出ていない中で、調教に変化を付けてきた点には好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(10着)
1/3 美南W良 馬なり
70.3 53.8 38.6 12.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
68.0 52.6 38.2 12.4 [7]
一杯に追われる障害オープンのピンポイントドローと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる障害未勝利のアースブレイブと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
一週前追い切りでは変化を感じましたが、最終追い切りの終い時計は単純に物足りない内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
コラソンビート 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(15着)
8/28 美南W良 馬なり
82.8 66.0 50.8 36.7 11.7 [7]
一杯に追われる古馬2勝のクリスマスパレードと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のソニックブロスと併せて、内で1.7秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
69.8 54.7 39.5 11.8 [5]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の乗り込み量が薄い印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(15着)
9/4 美坂稍 馬なり
54.7 40.2 25.5 12.6 [8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のアウダースと併せて、1.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
83.0 67.4 53.4 38.7 12.0 [5]
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に全勝しており好走パターンに戻してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
ゴートゥファースト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2024ファイナルステークス(1着)
12/19 栗CW良 強め
81.6 65.1 50.0 35.3 11.2 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/22 栗坂良 馬なり
52.7 37.7 24.2 12.2 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、前走時と調教パターンが異なる点が不安材料です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2024ファイナルステークス(1着)
12/25 栗P良 馬なり
70.1 52.7 37.9 11.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 24.5 12.3 [5]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として前走勝利時の調教パターンとは異なる状況。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(12着)
12/11 美南W良 馬なり
80.5 65.4 50.9 37.2 11.2 [2]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
80.6 65.0 50.9 36.8 11.3 [2]
強めに追われる古馬2勝のユキワリザクラと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、時計面も優秀です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(12着)
12/18 美南W良 馬なり
83.4 67.2 52.2 37.8 11.4 [4]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
67.4 52.4 37.8 11.8 [3]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身最終追い切り坂路時にNHKマイルを優秀した実績があります。
最終追い切り坂路時に狙いたい馬です。
ゾンニッヒ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーカップ(6着)
1/3 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.1 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗CW良 一杯
81.7 67.0 52.9 37.3 11.2 [8]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のホウオウトランプと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計ですが、道中1.5秒以上上下するチグハグラップになっています。
併せ馬も遅れており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーカップ(6着)
1/9 栗坂良 馬なり
56.1 39.3 24.4 12.2 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 25.0 12.2 [5]
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
週末にも早い時計を消化しており、状態は一週前追い切りと比べて上向きに感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ブレイディヴェーグ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/6 美南W稍 馬なり
82.5 66.2 41.9 37.6 11.3 [4]
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のジーククローネと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/30 美南W良 馬なり
82.5 67.3 52.4 37.4 11.1 [3]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態面の上積みを感じます、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/13 美南W良 馬なり
82.8 67.6 52.6 37.0 11.6 [3]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のウィクトルウェルスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のアドマイヤマツリと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
81.3 66.1 51.4 36.9 11.6 [2]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のグロッツェンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のデアルーチェと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れた点がやや不安な材料です。
メイショウチタン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(10着)
1/25 栗坂良 一杯
49.9 37.5 25.2 13.2 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 栗坂良 馬なり
52.8 38.9 25.1 12.6 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(10着)
1/2 栗坂良 馬なり
52.6 38.6 24.8 12.3 [8]
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 栗坂良 一杯
51.8 38.3 25.2 12.9 [5]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロジリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/28 美南W良 馬なり
56.2 40.9 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 美南W良 馬なり
89.2 73.3 57.8 41.7 13.1 [6]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
1/3 美南W良 強め
82.3 66.6 51.7 37.1 11.6 [2]
最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/5 美南W良 馬なり
66.8 51.9 38.0 12.0 [4]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヘレンキムゼーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば状態を維持しているように感じますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。
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