東京盃2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京盃2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

東京盃2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月5日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) スマートダンディー 秋山真
JRA(栗東) ケイアイターコイズ 吉田隼
JRA(栗東) レッドルゼル 川田将
JRA(美浦) オーロラテソーロ 鮫島駿
JRA(美浦) テイエムサウスダン 岩田康
地方(大井) ギシギシ 矢野貴
地方(大井) クルセイズスピリツ 西啓太
地方(大井) ヴァルラーム 町田直

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 10 サクセスエナジー 7 松山弘平 牡7 57 01:10.3 3 3 36.1 キンシャサノキセキ
2 5 リュウノユキナ 1 柴田善臣 牡6 56 01:10.4 3/4 6 4 35.9 ヴァーミリアン
3 1 レッドルゼル 2 川田将雅 牡5 56 01:10.4 クビ 9 8 35.5 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 3 ジャスティン 1 戸崎圭太 牡4 56 01:10.8 3 3 36.7 オルフェーヴル
2 5 ブルドッグボス 7 御神本訓 牡8 58 01:10.8 クビ 9 6 36.0 ダイワメジャー
3 7 コパノキッキング 3 藤田菜七 セ5 57 01:10.9 1/2 10 10 36.1 SpringAtLast
2019年
馬場:良
1 2 コパノキッキング 1 藤田菜七 セ4 56 01:10.7 1 1 36.4 SpringAtLast
2 12 ブルドッグボス 7 御神本訓 牡7 56 01:11.5 4 8 7 36.2 ダイワメジャー
3 11 サクセスエナジー 4 松山弘平 牡5 57 01:11.6 3/4 3 2 37.1 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 4 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡8 57 01:12.1 5 5 37.4 キングヘイロー
2 7 ネロ 6 戸崎圭太 牡7 56 01:12.1 アタマ 2 2 37.6 ヨハネスブルグ
3 14 グレイスフルリープ 4 C.ルメール 牡8 57 01:12.3 1.1/4 4 3 37.8 ゴールドアリュール
2017年
馬場:良
1 9 キタサンミカヅキ 7 繁田健一 牡7 56 01:12.1 10 10 36.3 キングヘイロー
2 14 ブルドッグボス 3 左海誠二 牡5 56 01:12.2 1/2 5 4 36.8 ダイワメジャー
3 6 ニシケンモノノフ 1 横山典弘 牡6 56 01:12.3 3/4 4 5 36.9 メイショウボーラー

このレースは南関所属馬の好走も目立っており、中波乱傾向のレースと言えます。
三連単配当も毎年万馬券が出ていますし、今年も配当妙味を狙っても良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気と7番人気が好成績です。
波乱を演出しているのが主に7番人気ですね。
1番人気と同様に過去5年のうち4回3着以内に入っているのは驚きです。
勝率もあまり変わらないですし、狙うなら配当の見込める7番人気を選んだ方が良いでしょう。
その他の人気では、2,3,4番人気が2回ずつ馬券に絡んでおり、基本的には上位人気が中心となっています。
5番人気以降は7番人気以外で好走しているのは、2018年に6番人気のネロくらいで、好走率は低くなります。
まずは、1,7番人気を中心に、4番人気までの馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
大きな偏りはなかったですが、比較的好走率が高かったのは4枠と7枠です。
内枠と外枠を比べると、外枠は5枠、6枠、8枠が一回ずつと好走率は低い傾向があります。
7枠の馬には注意が必要ですが、基本は内枠を狙うのが良さそうですね。

脚質傾向としては、先行馬が若干有利です。
差し馬も好走がないわけではないですが、勝率は低く後方からは2017年にキタサンミカヅキが1着になった程度。
複勝率で見るとそこそこ好走もしていますし、差し馬は押さえで狙うのが良さそうです。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

東京盃2022 追い切り傾向

スマートダンディー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/23 栗坂重 一杯
51.7 37.6 24.6 12.4

一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのスマートリアンと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/2 栗坂良 強め
54.1 38.6 24.5 12.1

今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.1秒の好時計をマーク。
この馬なりに全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は好時計を出していましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


オーロラテソーロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/22 美南W稍 一杯
68.6 53.7 38.8 12.4 [5]

強めに追われた古馬1勝のマイネルデステリョと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
9/28 美南W良 一杯
70.1 54.7 39.2 12.6 [6]

一杯に追われた古馬1勝のマイネルデステリョと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、全体時計は平凡ですが、直線の伸びは良好です。
併走馬にも差を縮められているとはいえ、先着できているのはプラスです。
折り合いはついていますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。


ケイアイターコイズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
9/28 栗坂稍 馬なり
55.6 39.8 25.3 12.6

★最終追い切り情報★
10/2 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.7 13.2

最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、反応はイマイチで失速ラップとなっています。
直線も13.2秒とイマイチですし、先週の動きをいつもと比べると物足りないです。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。


テイエムサウスダン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/28 美坂良 強め
53.4 38.7 24.8 12.2

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のダイナストーンと併せて、0.3秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/2 美坂良 馬なり
55.8 40.7 26.3 13.0

馬なりに追われた古馬2勝のダイナストーンと併せて、0.2秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のバニシングポイントと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きで加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週も強めに追われて好時計を出していますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レッドルゼル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/25 栗坂良 強め
51.8 37.6 24.5 12.2

★最終追い切り情報★
9/28 栗坂稍 馬なり
53.2 38.4 24.8 12.7

一週前追い切りは強めに追われて、4F51秒台の好時計をマーク。
最終追い切りもサッと流す程度の調教でしたが、いつも通り軽快なフットワークを見せています。
直線で若干失速してはいるものの、乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

東京盃2022 予想

特筆するほど良い動きを見せていた馬はいなかったですね。
強いて言うならスマートダンディー、テイエムサウスダンが一週前追い切りに好時計を出していましたし、仕上がりは良好です。
地方馬では、ギシギシ、クルセイズスピリツが前走時以上の動きで、全体時計も優秀です。
内枠は比較的好走率も高いですし、今年も軽視は禁物ですよ。

▼勝負馬はこちら▼
◎:スマートダンディー
◯:テイエムサウスダン
▲:ギシギシ
△:クルセイズスピリツ
△:レッドルゼル

▼東京盃の買い目はこちら▼

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東京盃2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月6日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) レッドルゼル 川田将
JRA(栗東) コパノキッキング ルメール
JRA(栗東) サクセスエナジー 松山弘
JRA(栗東) サイクロトロン 福永祐
JRA(美浦) リュウノユキナ 柴田善
地方(大井) サブノジュニア 矢野貴
地方(大井) ヴァルラーム 町田直
地方(大井) クルセイズスピリツ 西啓太
地方(大井) ニシノレオニダス 笹川翼
地方(大井) ブルミラコロ 達城龍
地方(大井) ドーヴァー 東原悠
地方(浦和) フランシスコダイゴ 今野忠
地方(船橋) ワールドリング 張田昂

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 3 ジャスティン 1 戸崎圭太 牡4 56 01:10.8 3 3 36.7 オルフェーヴル
2 5 ブルドッグボス 7 御神本訓 牡8 58 01:10.8 クビ 9 6 36.0 ダイワメジャー
3 7 コパノキッキング 3 藤田菜七 セ5 57 01:10.9 1/2 10 10 36.1 SpringAtLast
2019年
馬場:良
1 2 コパノキッキング 1 藤田菜七 セ4 56 01:10.7 1 1 36.4 SpringAtLast
2 12 ブルドッグボス 7 御神本訓 牡7 56 01:11.5 4 8 7 36.2 ダイワメジャー
3 11 サクセスエナジー 4 松山弘平 牡5 57 01:11.6 3/4 3 2 37.1 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 4 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡8 57 01:12.1 5 5 37.4 キングヘイロー
2 7 ネロ 6 戸崎圭太 牡7 56 01:12.1 アタマ 2 2 37.6 ヨハネスブルグ
3 14 グレイスフルリープ 4 C.ルメ 牡8 57 01:12.3 1.1/4 4 3 37.8 ゴールドアリュール
2017年
馬場:良
1 9 キタサンミカヅキ 7 繁田健一 牡7 56 01:12.1 10 10 36.3 キングヘイロー
2 14 ブルドッグボス 3 左海誠二 牡5 56 01:12.2 1/2 5 4 36.8 ダイワメジャー
3 6 ニシケンモノノフ 1 横山典弘 牡6 56 01:12.3 3/4 4 5 36.9 メイショウボーラー
2016年
馬場:不良
1 14 ドリームバレンチノ 4 岩田康誠 牡9 58 01:11.9 10 8 36.4 ロージズインメイ
2 3 コーリンベリー 3 松山弘平 牝5 56 01:12.3 2 2 2 38.2 サウスヴィグラス
3 7 プラチナグロース 7 真島大輔 セ6 56 01:12.3 アタマ 4 3 37.8 ゴールドアリュール

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
南関所属馬の好走が目立つレースで、人気馬で決まることの少ないレースなので、配当妙味を狙ってみても良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
人気を考えればもう少し良い成績を残さなければならないですが、勝ち切りは十分ある1番人気と考えて良いでしょう。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.2.1.2)と、2番人気の成績が奮わず、信頼できません。
3番人気はまずまずですが、上位人気が総じて、目立った数字を残していないことが、波乱要素にあるといえるでしょう。

また、他の人気ならば、7番人気の成績が良く、2018年以外の過去4年で馬券になっています。
すべて南関所属馬なのですが、このあたりの人気馬でも馬券になるということを考慮した方が良いといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は101,782円と、大きな配当となっています。
2016年の41万馬券が配当を上げている要因であり、最近はそこまで大きな配当になってはいません。

ただし、7番人気馬が毎年のように馬券に絡んでいるように、少し人気を落としている馬の巻き返しがあるレースです。
ある程度の配当は狙っていいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、大きな有利不利はありません。
大井1200mはコーナーまでの直線がある程度あり、外枠でも、スピードに勝って位置をとることができれば、特に問題はないといえます。

ただし、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
母数が少なく、上位人気に推された馬がいなかったことが影響しているので、やはり、あまり枠で意識しなくても良いといえそうです。

脚質傾向としては、差し馬が有利といえます。
他の場所の交流重賞ならば、逃げ・先行馬が有利といえますが、大井競馬場は最後の直線が長く、差しが届くケースが目立ちます。

もちろん馬場傾向とペース次第ではありますが、先行勢も悪くはありません。
ただ、逃げ馬の成績があまり良くないので、逃げ馬は軽視でもいいかもしれません。

差し馬が有利なので、ある程度先行している馬も、上がりの脚が要求されます。
上がりが使える馬を重視しましょう。

東京盃2021 追い切り傾向

コパノキッキング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/26 栗坂重 馬なり
54.0 38.8 25.1 12.6

★最終追い切り情報★
10/3 栗坂良 一杯
50.9 37.0 24.5 12.6

今週はビッシリ追われ、直線は12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですが、直線で失速しているのは気になります。
また、比較的攻め動くタイプの馬なので、普段の動きを見るとこの馬なりに時計は平凡です。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


サイクロトロン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/25 栗坂良 強め
53.3 39.0 25.7 12.9

★最終追い切り情報★
10/2 栗坂良 一杯
52.0 37.4 24.3 12.3

一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今走は3本のみの調教でしたが、2週連続で意欲的に追われています。
最終追い切りはビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
直線は若干失速していますが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
併走馬にも先着できていますし、仕上がりは良好です。


サクセスエナジー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り情報★
10/3 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.9 13.0

最終追い切りで一本目の調教です。
サッと流す程度の調教でしたが、前走時以上にいい動きを見せています。
直線で失速しているのは気になりますが、引き続き軽快な動きで仕上がりは順調と見ていいでしょう。


リュウノユキナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/23 美坂稍 強め
53.1 39.2 25.6 12.4

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/29 美南W良 馬なり
70.6 54.9 39.8 12.2 [8]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のデルマラピスラズリと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調です。


レッドルゼル 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/26 栗坂重 一杯
53.2 38.4 24.7 12.2

★最終追い切り情報★
10/3 栗坂良 一杯
52.5 38.0 24.8 12.2

9月1日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで10本目の調教です。
3週連続で意欲的に追われて、ひと追い毎に状態は良化しています。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。

東京盃2021 予想

中央馬では、レッドルゼルが良い動きを見せていました。
海外遠征後初戦にはなりますが、入念に乗り込まれて楽に好時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
重賞でも実績がありますし、久々でも押さえておきたい一頭です。
地方馬では、フランシスコダイゴ、ヴァルラーム、ニシノレオニダス、ワールドリングが注目です。
波乱傾向でもあるレースなので、人気薄も押さえておきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:レッドルゼル
◯:リュウノユキナ
▲:サイクトロン
△:コパノキッキング
△:ワールドリング
穴:ニシノレオニダス

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