東京大賞典2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京大賞典2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

東京大賞典2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年12月29日(日)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) アポロテネシー 武 豊
JRA(栗東) オメガパフューム M.デムーロ
JRA(栗東) ケイティブレイブ 御神本訓史
JRA(栗東) ゴールドドリーム C.ルメール
JRA(栗東) ロンドンタウン 岩田康誠
JRA(栗東) ロードゴラッソ 川田将雅
地方(大井) オールブラッシュ 未定
地方(大井) ゴーディー 安藤洋一
地方(船橋) サウンドトゥルー 未定
地方(美浦) サノサマー 勝浦正樹
地方(大井) サンドプラチナ 未定
地方(大井) ストライクイーグル 未定
地方(大井) ノンコノユメ 真島大輔
地方(大井) バルダッサーレ 未定
地方(大井) モジアナフレイバー 繁田健一
地方(船橋) リッカルド 未定
地方(大井)補欠馬 ウマノジョー 未定
地方(浦和)補欠馬 キスミープリンス 未定
地方(船橋)補欠馬 キャッスルクラウン 未定
地方(大井)補欠馬 ストーンリバー 未定
地方(船橋)補欠馬 ハクサンルドルフ 未定
地方(船橋)補欠馬 ハセノパイロ 未定
地方(船橋)補欠馬 ヒガシウィルウィン 未定
地方(大井)補欠馬 プリサイスキング 未定
地方(美浦)補欠馬 マイネルクラース 未定
地方(大井)補欠馬 メイプルブラザー 未定
地方(栗東)補欠馬 ヤマノファイト 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 5 オメガパフューム 3 M.デム 牡3 55 02:05.9 9 8 38.5 スウェプトオーヴァーボード
2 13 ゴールドドリーム 1 C.ルメ 牡5 57 02:06.0 3/4 6 6 38.9 ゴールドアリュール
3 2 ケイティブレイブ 2 福永祐一 牡5 57 02:06.3 1.1/2 5 5 39.4 アドマイヤマックス
2017年
馬場:良
1 13 コパノリッキー 3 田辺裕信 牡7 57 02:04.2 1 1 37.1 ゴールドアリュール
2 3 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ7 57 02:04.8 3 8 8 36.5 フレンチデピュティ
3 12 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡4 57 02:05.3 2.1/2 2 2 38.0 アドマイヤマックス
2016年
馬場:重
1 11 アポロケンタッキー 5 内田博幸 牡4 57 02:05.8 3 3 36.1 Langfuhr
2 8 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 02:06.1 1.1/2 2 2 36.5 JunglePocket
3 14 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 57 02:06.1 クビ 4 4 36.4 フレンチデピュティ
2015年
馬場:良
1 5 サウンドトゥルー 3 大野拓弥 セ5 57 02:03.0 6 5 36.7 フレンチデピュティ
2 13 ホッコータルマエ 1 幸英明 牡6 57 02:03.3 1.3/4 2 2 38.1 キングカメハメハ
3 4 ワンダーアキュート 6 和田竜二 牡9 57 02:04.5 6 4 3 38.9 カリズマティック
2014年
馬場:重
1 6 ホッコータルマエ 1 幸英明 牡5 57 02:03.0 2 2 36.9 キングカメハメハ
2 7 コパノリッキー 2 田辺裕信 牡4 57 02:03.8 4 1 1 37.8 ゴールドアリュール
3 13 サミットストーン 8 石崎駿 牡6 57 02:04.1 1.1/2 4 3 37.9 ロージズインメイ

地方競馬ということもあって、そこまで荒れることは少ないレースです。
近年も2年連続で1番人気〜3番人気で決着しており、回収を狙うなら点数を絞るほうが良いでしょう。
また、このレースはリピーターが活躍する傾向にあるので、過去に3着以内に好走している馬には注意が必要ですよ!

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
また、1番人気は12年連続で3着以内に好走しており、信頼度は抜群に高いです。
次いで活躍しているのが2番人気。
2番人気も信頼度は高く、過去10年で見ても5年で見ても複勝率80%の安定感。
5年に1度馬券を外すような好走率ですね。
安定感抜群の1番人気、2番人気は、まず押さえておいて間違いなさそうですね。

枠番傾向としては、全体として上位人気馬に左右される形ではありますが、3枠と7枠が好成績です。
特に、この2つの枠は好走率だけでなく、穴馬の好走が多いのもポイント。
勝率も高く、過去5年のうち4年が3枠か7枠。
今年も3枠と7枠の馬は予想に組み入れておくと良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
昨年は差し馬が活躍していましたが、過去5年では先行馬が好成績を残しています。
前残りの展開が多く、最終コーナーで最低でも5番手までにいないと3着以内は厳しい傾向にあります。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

東京大賞典2019 追い切り傾向

アポロテネシー 追い切り評価:未定

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれ、強めに追われるのは一週前追い切りが多く、最終追い切りは軽く流す程度です。
レース間隔が短いときは、最終追い切りに攻めの調教が行われますが、この一週前追い切りと最終追い切りの動きがポイント。攻め動くタイプの馬ではないのですが、攻めの調教で時計を出している時は好走率が悪いです。

鳥取特別は栗東CWで4F51秒台の時計で結果13着に敗れていますし、米沢特別ではラスト11秒台の時計で8着と、攻めの調教で好時計を出していたら注意が必要ですよ。
いつもはラストが遅くなる馬で、格下の併走馬にも遅れをとっています。
実戦タイプの馬なので、馬体張りや素軽い動きかどうかで判断したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋グランプリ(5着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 25.2 13.0

今回の一週前追い切り:東京大賞典

一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋グランプリ(5着)
12/15 栗坂良 馬なり
54.2 38.2 25.1 13.0

今回の最終追い切り:東京大賞典

最終追い切りは行われていませんでした。


オメガパフューム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに攻めの調教が施されています。
プール調教を併用することもありますが、G1でも結果を残しているので特に心配はいらないでしょう。
また、実戦タイプの馬なので、調教では併走馬に遅れたり、先行同入といった内容が多いですが、本番では抜群の手応えで直線を駆け上がっているので、中間で動けていれば問題なさそうです。

今年はフェブラリーステークスで10着に敗れましたが、3ヶ月休養明けの平安Sを3着すると、帝王賞を見事快勝!
4ヶ月ぶりのJBCクラシックも昨年に続いて2着に好走しています。
前走は強敵揃いのレースでまずまずの結果を残せていますし、今走も展開が向けば可能性十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
11/20 栗坂良 馬なり
52.2 38.4 25.5 13.0

一杯に追われた新馬のアンバウンディドと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京大賞典
12/18 栗P良 馬なり
81.0 65.7 51.7 37.9 12.4 [7]

馬なりに追われた新馬のカトゥーアと併せて、外を1.8秒追走してアタマ差先着しました。
今週は時計の出やすいポリトラックでの調整でしたが、行きっぷりは良好で時計も優秀です。
長めにやれているのも好感が持てますし、ラストも力強い伸び脚で併走馬を圧倒。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
11/27 栗坂良 強め
52.0 38.0 24.8 12.5

今回の最終追い切り:東京大賞典
12/25 栗坂良 馬なり
52.2 38.1 25.2 12.8

今週は栗東坂路で馬なり調整でしたが、力強いフットワークで楽に好時計をマーク。
強めに追われた前走時と比べても速い時計で、2戦走って上積みも見込めます。
馬体も充実しており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
今年も昨年と同様のローテで来ており、昨年以上に良い動きを見せている今走も楽しみです。


ケイティブレイブ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回仕上がりは問題なく、入念に乗り込まれていれば問題はないでしょう。
また、使い詰めでは疲れがないか見ておけば大丈夫です。
いつもはテンションが上がらないように、馬なり中心の調教をしていますが、一週前追い切りか最終追い切りで実戦を意識した調教をしています。

そのまま本番でも良い動きを見せることが多いので、好時計を出していれば押さえておくのが良いでしょう。
ダート転向後はフェブラリーステークス、チャンピオンズカップ以外一度も掲示板を外しておらず、複勝率も5割を超えており安定感は抜群です。
東京大賞典は昨年3着した舞台ですし、今年は8ヶ月の長期休養明けである浦和記念を圧勝しています。
今走も仕上がり万全なら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:浦和記念(1着)
11/20 栗CW良 一杯
81.6 65.8 51.4 37.8 12.0 [7]

一杯に追われた2歳未勝利のマジックウォリアーと併せて、内を0.1秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:東京大賞典
12/18 栗坂稍 強め
53.2 38.8 25.3 12.5

今週は強めに追われると抜群の反応で、ラストは12.5秒の鋭い伸び脚。
前走時よりも良い動きを見せており、ひと叩きした上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:浦和記念(1着)
11/24 栗坂良 強め
55.7 40.1 26.3 12.9

今回の最終追い切り:東京大賞典
12/25 栗坂良 馬なり
54.4 39.8 25.8 12.7

先週意欲的に追われている分、今週は軽く流した程度の調整。
それでも行きっぷりは良好で、ラストも鋭い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で、引き続き気配は良好です。
前走は長期休養明けでも2着に3馬身差をつける圧勝。
そして、東京大賞典は2年連続3着した舞台です。
ひと叩きして更に状態は上向いており、態勢の整った今走は軽視禁物ですよ。


ゴールドドリーム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的な調教が施されています。
調教で元気一杯にやれていれば、本番でも反映されているので、追い切りの動きは要チェックです。
近走は状態も安定しており、10戦連続G1で3着以内に好走しています。

前走のチャンピオンズカップは2着でしたが、東京大賞典も昨年2着に好走した得意な舞台。
今走も仕上がり万全なら大崩れはないと考えています。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/20 栗CW良 一杯
81.1 65.1 50.3 36.8 11.8 [7]

一杯に追われたオープン馬のケイアイノーテックと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京大賞典
12/18 栗CW良 馬なり
82.7 66.4 51.3 37.7 12.0 [7]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
いつも通りプール調教併用で、一週前追い切りで2本目。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークでラストは12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズですし、強めに追う必要はないくらい状態は良いようですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/27 栗坂良 馬なり
50.9 37.1 24.3 12.3

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京大賞典
12/25 栗坂良 馬なり
51.4 37.5 24.3 12.1

前走と同様に最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教。
今走は馬なり中心の調整でしたが、いつも通りプール調教を併用し、状態は常に良好です。
今週もサッと流す程度でもラストは12.1秒の力強い伸び脚。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
東京大賞典は昨年2着に敗れていますが、今年はチャンピオンズカップを使ってからの出走。
引き続き気配は良好で、上積みが見込める今走も押さえておきたい一頭です。


ロンドンタウン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで長めの調整が行われる傾向があります。
基本的にレース直前の水曜追いは強めに追われることが多く、ここで時計が出ていなければ要注意です。
ラストはいつも力強い動きを見せていますが、失速している時はあまり結果を残せていません。

今走も折り合い面は注意が必要ですよ。
近走は不振が続きますが、能力が低いわけでは有りません。
今走も自分のリズムで走ることができれば、3着以内なら可能性はありそうです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(10着)
11/20 栗坂良 一杯
52.4 37.7 24.1 12.2

今回の一週前追い切り:東京大賞典
12/18 栗坂稍 馬なり
53.1 37.5 24.3 12.4

一週前追い切りで2本目の調整。
レース間隔が短いためか、今週は馬なりに追われています。
全体時計はこの馬なりに平凡で、ラストも12.4秒でしたが失速ラップ。
前走同様に今走も現時点では様子見したい一頭です。
最終追い切りの動きに期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(10着)
11/27 栗坂良 強め
51.8 37.3 24.3 12.2

今回の最終追い切り:東京大賞典
12/25 栗CW良 強め
79.2 63.4 51.0 39.4 14.2 [5]

全体時計は速いですが、ラストはバテて失速。
力強さも感じませんし、先週の内容と同様に調教はイマイチです。
地方重賞の成績は良いですが、G1レースは5着まで。
あまり良化も見られない今走は、様子見したい一頭です。


ロードゴラッソ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調教が多いです。
特に最終追い切りはウッドチップで追われ、併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
ここの動きが本番にも反映されてくるので、最終追い切りは要チェックですよ。

好調時は栗東CWで一杯に追われて、4F51秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬にも遅れをとっていますが、結果は出ているので時計が優秀なら心配はいらないでしょう。
加速ラップを刻んだ調整で、最終追い切りで4F51秒台なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:浦和記念(3着)
11/17 栗坂良 一杯
53.5 39.0 24.9 12.4

今回の一週前追い切り:東京大賞典
12/18 栗坂稍 一杯
53.1 38.6 25.1 12.8

一杯に追われた古馬3勝のレーヴムーンと併せて、0.8秒先行して0.4秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われ、併走馬にはしっかり先着。
追われた反応も悪くなく、前走時よりも動きはよく見えます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:浦和記念(3着)
11/24 栗CW良 一杯
68.7 53.4 38.8 12.2 [6]

今回の最終追い切り:東京大賞典
12/25 栗CW良 一杯
85.0 68.5 53.1 38.7 12.1 [6]

一杯に追われた古馬2勝のライデンバローズと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週に続いて今週も意欲的に追われています。
全体時計は掛かりましたが、追われた反応は良好で終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

▼追い切り注目馬はこちら▼

ブログランキングにて紹介しています(*^◯^*)✨


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ