東海ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
東海ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月23日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイオライト | 菱田 |
| イッツクール | 未定 |
| オーヴェルニュ | 団野 |
| カデナ | 和田竜 |
| グレートタイム | 岩田望 |
| ケンシンコウ | 丸山 |
| ゲンパチルシファー | 川島信 |
| サンライズホープ | 幸 |
| シャイニービーム | 未定 |
| スマッシャー | 坂井瑠 |
| スワーヴアラミス | 松田 |
| デュードヴァン | 松山 |
| ハヤヤッコ | 池添 |
| ブラックアーメット | 武豊 |
| プリティーチャンス | 未定 |
| ブルベアイリーデ | M.デムーロ |
| ミヤジコクオウ | 未定 |
| サルサディオーネ | 矢野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 11 | オーヴェルニュ | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:49.2 | 2 | 2 | 37.8 | アグネスタキオン | |
| 2 | 12 | アナザートゥルース | 7 | 松山弘平 | セ7 | 57 | 01:49.5 | 1.3/4 | 6 | 6 | 37.6 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 15 | メモリーコウ | 12 | 古川吉洋 | 牝6 | 54 | 01:49.5 | ハナ | 9 | 8 | 37.2 | エスポワールシチー | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 7 | エアアルマス | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 01:50.2 | 2 | 1 | 36.0 | MajesticWarrior | |
| 2 | 15 | ヴェンジェンス | 3 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:50.3 | 1/2 | 8 | 5 | 35.7 | カジノドライヴ | |
| 3 | 13 | インティ | 1 | 武豊 | 牡6 | 58 | 01:50.4 | 1/2 | 4 | 2 | 36.1 | ケイムホーム | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 56 | 01:49.8 | 1 | 1 | 35.9 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | チュウワウィザード | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:50.1 | 2 | 5 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | スマハマ | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 01:51.2 | 7 | 2 | 2 | 37.2 | ネオユニヴァース | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:51.8 | 1 | 1 | 38.1 | クロフネ | |
| 2 | 6 | コスモカナディアン | 13 | 丹内祐次 | 牡5 | 56 | 01:51.9 | 3/4 | 4 | 4 | 37.9 | ロージズインメイ | |
| 3 | 3 | モルトベーネ | 6 | 秋山真一 | 牡6 | 56 | 01:52.9 | 6 | 4 | 5 | 38.9 | ディープスカイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | グレンツェント | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 55 | 01:53.2 | 6 | 6 | 36.7 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 4 | モルトベーネ | 12 | 秋山真一 | 牡5 | 56 | 01:53.3 | 1/2 | 3 | 4 | 36.9 | ディープスカイ | |
| 3 | 14 | メイショウウタゲ | 10 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:53.4 | 1/2 | 9 | 9 | 36.7 | プリサイスエンド |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
堅い時と波乱の時の差が大きなレースで、とにかく上位人気馬で決まりそうなのか、そうではないのかを見極める必要があるレースといえそうです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
昨年は馬券に絡みませんでしたが、基本的には1番人気を信頼して良いレースといえるでしょう。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気もまずまず成績が良いです。
勝ち馬は2番人気までということを念頭に入れておくと良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は190,095円と、高めとなっています。
2019年、2020年のように、万馬券にならない年もあれば、2017年や2021年のように、大波乱になる年もあります。
上位人気馬が信頼できるのかどうかを、出走メンバーから見極める必要がありそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立った成績の枠は4枠で、2017~2020年までの4年間、4枠が勝ち続けました。
また、7枠も成績が良く、2着1回、3着2回の成績です。
これらの枠は気にしておいて良いと思います。
逆に、1枠と5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これらの枠は注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、追い込み以外であれば問題ないといえます。
追い込みは過去5年で一度も馬券に絡んでおりませんが、他の脚質は勝ち星もありますし、どの枠も大きく成績が悪くはありません。
強いて言えば、複勝率が4割を超える、先行脚質が良いといえます。
とはいえ、そこまで脚質にこだわらなくても良いかもしれません。
東海ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
オーヴェルニュ(なし)
チャンピオンヒルズ
プリティーチャンス(なし)
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
宇治田原優駿ステーブル
シャイニービーム(信楽牧場)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
スマッシャー(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
グレートタイム(グリーンウッド)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
今走なし
アイオライト(なし)
イッツクール(チャンピオンヒルズ)
ケンシンコウ(阿見トレセン)
ゲンパチルシファー(優楽ステーブル)
サルサディオーネ(なし)
スワーヴアラミス(なし)
デュードヴァン(阿見トレセン)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ブラックアーメット(グリーンウッド)
ミヤジコクオウ(山岡トレセン)
東海ステークス2022の外厩注目馬はこちら
東海ステークス2022 追い切り傾向
オーヴェルニュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
栗東CWでは基本的に馬なり調教ですが、一杯に追われた時は時計も速いですし、好走率も高いので注意が必要です。
直線は失速するタイプの馬ではありますが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
あまり時計は出ないので判断は難しいですが、いつも通り一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われて良い動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年制した舞台です。
今走も万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
11/25 栗CW良 強め
83.0 67.2 52.4 38.6 12.1 [5]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/13 栗CW良 一杯
81.4 66.2 51.3 36.8 12.0 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
時計の出やすいタイプの馬ですが、今週は一杯に追われて前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
12/1 栗CW重 馬なり
84.5 68.0 52.4 38.0 12.0 [5]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/19 栗CW良 馬なり
87.3 71.0 55.9 41.3 12.5 [4]
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
一週前追い切りも一杯に追われて力強い反応を見せていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
サンライズホープ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われており、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ていますし、特に心配はいりません。
直線は若干失速する傾向はありますが、全体時計も優秀ですし、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1チャンピオンズカップで15着に大敗しましたが、G3レースでは実績があります。
G2でどこまでやれるかというところですが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(15着)
11/25 栗CW良 一杯
82.0 66.3 51.9 38.8 12.8 [7]
一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のナムラショウグンと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/13 栗CW良 一杯
83.5 68.0 52.6 37.2 11.7 [7]
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のナムラショウグンと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で併走馬を楽に圧倒。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
全体時計も優秀で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(15着)
12/1 栗坂重 一杯
52.7 37.7 24.2 12.1
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/19 栗CW良 一杯
98.4 81.7 67.2 52.6 37.4 12.0 [7]
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のナムラショウグンと併せて、内を1.1秒追走して1.1秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で併走馬を楽に圧倒。
6F時計は自己ベストに近い数字を出していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ブルベアイリーデ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
意欲的に追われても一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで調教が施されることが多いです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前半を叩き出しています。
若干失速する傾向がありますが、結果は出ているので早い数字を出すようなら特に心配はいらないです。
全体時計は坂路なら4F52秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
相手のレベルは上がりますが、ひとレース毎に力をつけていますし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(4着)
11/4 栗坂良 一杯
53.4 38.7 24.8 12.3
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/13 栗坂良 一杯
49.9 36.5 24.5 12.8
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は50秒を切る猛時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計が出ているので心配はいらないでしょう。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(4着)
11/10 栗坂稍 馬なり
52.4 37.6 24.6 12.3
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/19 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.2 12.5
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
行きっぷりは抜群で、加速するとラストは12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は一杯に追われて50秒を切る時計を出していますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
東海ステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アナザートゥルース | 松山 |
| インティ | 武豊 |
| オーヴェルニュ | 川田 |
| グレートタイム | 福永 |
| ケイアイパープル | 中井 |
| コマビショウ | 未定 |
| タイキフェルヴール | 内田博 |
| ダイシンインディー | 岩田望 |
| ダノンスプレンダー | 岩田康 |
| デュードヴァン | 幸 |
| テーオーフォース | 未定 |
| ハナズレジェンド | 坂井瑠 |
| ハヤヤッコ | 田辺 |
| ムイトオブリガード | 北村友 |
| メモリーコウ | 古川吉 |
| ロードアクシス | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 7 | エアアルマス | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 01:50.2 | 2 | 1 | 36.0 | MajesticWarrior | |
| 2 | 15 | ヴェンジェンス | 3 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:50.3 | 1/2 | 8 | 5 | 35.7 | カジノドライヴ | |
| 3 | 13 | インティ | 1 | 武豊 | 牡6 | 58 | 01:50.4 | 1/2 | 4 | 2 | 36.1 | ケイムホーム | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 56 | 01:49.8 | 1 | 1 | 35.9 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | チュウワウィザード | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:50.1 | 2 | 5 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | スマハマ | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 01:51.2 | 7 | 2 | 2 | 37.2 | ネオユニヴァース | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:51.8 | 1 | 1 | 38.1 | クロフネ | |
| 2 | 6 | コスモカナディアン | 13 | 丹内祐次 | 牡5 | 56 | 01:51.9 | 3/4 | 4 | 4 | 37.9 | ロージズインメイ | |
| 3 | 3 | モルトベーネ | 6 | 秋山真一 | 牡6 | 56 | 01:52.9 | 6 | 4 | 5 | 38.9 | ディープスカイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | グレンツェント | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 55 | 01:53.2 | 6 | 6 | 36.7 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 4 | モルトベーネ | 12 | 秋山真一 | 牡5 | 56 | 01:53.3 | 1/2 | 3 | 4 | 36.9 | ディープスカイ | |
| 3 | 14 | メイショウウタゲ | 10 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:53.4 | 1/2 | 9 | 9 | 36.7 | プリサイスエンド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | アスカノロマン | 4 | 太宰啓介 | 牡5 | 56 | 01:51.9 | 2 | 2 | 36.7 | アグネスデジタル | |
| 2 | 10 | モンドクラッセ | 2 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 01:52.2 | 2 | 1 | 1 | 37.1 | アグネスデジタル | |
| 3 | 5 | ロワジャルダン | 1 | 横山和生 | 牡5 | 56 | 01:52.8 | 3.1/2 | 5 | 5 | 37.2 | キングカメハメハ |
このレースは、比較的上位人気が好走しやすい、本命レースといえます。
別定G2レースであるということで、力のある馬が出てくることの多いレースですので、あまり穴を狙わず、強い馬をそのまま狙うのがいいよさそうです。
人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(3.0.2.0)と、1度も馬券を外していません。
勝ち切ることも多いので、人気になった馬は素直に信用してよさそうです。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気はまだ馬券になることも多いですが、3番人気は奮いません。
上位は2番人気までを狙うといいでしょう。
他の人気では、4番人気が2度馬券になっていますが、比較的上位人気で決まる傾向ではあります。
ただ、2017年、2018年と、2ケタ人気の馬の台頭がありました。
しかし、この時も勝利したのは1番人気の馬ですので、とにかく1番人気は盤石と思ってよさそうでしょう。
過去5年の3連単の平均は106,674円と、大きな配当になっていますが、これは2017年の46万馬券が大きく配当を上げていて、近2年は4ケタ配当です。
すなわち、万馬券にもなっていないくらい、堅い決着となっています。
G1好走馬が出走して人気になっているときはあまり荒れる傾向ではないので、荒れるかがちがちの固い決着化は、メンバーを見て判断するようにするとよさそうです。
枠番傾向としては、近4年はすべて4枠の馬が勝利しています。
その前の年も5枠でしたし、4、5枠の人気馬には逆らわないほうがよさそうです。
その反対に、1枠と6枠は、過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
1枠はともかく、6枠が1度も馬券に絡んでいないのは驚きですが、傾向として挙がっているので、死に枠として気を付けたほうがよさそうです。
脚質傾向としては、とにかく逃げ、先行有利といえます。
これは、ダートレースということもありますが、そもそも中京ダート1800m自体が先行有利ですので、コース傾向通りといえます。
昨年は京都で行われましたが、京都も先行有利なコースですので、傾向が変わらなかったといえるでしょう。
また、そもそも、力のあるダート馬は先行できることが多いので、力のある馬が実力通りに走った結果、先行有利となっているのでしょう。
波乱があった2017年は例外として、基本的には4コーナー5番手にいないと馬券圏内に入れません。
とにかく先行力のある馬を狙っていきましょう。
東海ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
テーオーフォース(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードアクシス(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファーム空港
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
フォレストヒル
インティ(フォレストヒル)
ムラセファーム
ダイシンインディー(なし)
阿見トレセン
デュードヴァン(阿見トレセン)
栗東ホースクラブ
ケイアイパープル(クインズランチ)
松風馬事センター
アナザートゥルース(なし)
生田トレーニングファーム
メモリーコウ(なし)
名張ホースランドパーク
タイキフェルヴール(名張ホースランドパーク)
今走なし
オーヴェルニュ(山岡トレセン)
グレートタイム(グリーンウッド)
コマビショウ(チャンピオンヒルズ)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ハナズレジェンド(チャンピオンヒルズ)
東海ステークス2021 追い切り傾向
インティ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われる傾向があります。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。
また、折り合いはつく馬で、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
当レースは一昨年1着、昨年3着した舞台ですし、前走はG1チャンピオンズカップで3着に好走しています。
重賞でも安定感はある馬ですし、得意レースなら今年も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/26 栗CW良 一杯
83.8 67.2 51.8 37.7 11.8 [7]
強めに追われた古馬1勝のダンディズムと併せて、外を0.4秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 栗CW良 馬なり
82.2 66.8 52.5 39.0 12.8 [6]
12月末から入念に乗り込まれて一週前追い切りで6本目の調整です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
しっかり折り合いがついた調整で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
12/2 栗CW良 強め
82.0 66.6 52.3 38.4 12.1 [7]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のオルガンザと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗CW良 強め
83.2 67.3 51.9 38.2 12.4 [5]
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計を叩き出しています。
先週よりも時計は掛かりましたが、引き続き折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
オーヴェルニュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路の調整が多いですが、日曜日は栗東CWで追われることもあります。
栗東CWでは基本的に馬なり調教ですが、一杯に追われた時は時計も速いですし、好走率も高いので注意が必要ですよ。
直線は失速するタイプの馬ではありますが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
あまり時計は出ないので判断は難しいですが、いつも通り一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追われて良い動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
昨年秋はオープン戦で2勝とひとレース毎に力をつけています。
今走は初重賞となりますが、成長度次第では一発注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/9 栗坂良 一杯
54.8 37.8 24.4 12.3
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 栗坂良 強め
52.8 38.1 25.3 13.0
今週は強めに追われて、全体時計は52.8秒の好時計をマーク。
ただ、いつも一週前追い切りは一杯に追われているので、やや抑えられたのは気になります。
失速ラップなのはいつも通りですが、直線も13秒とイマイチですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/16 栗坂良 一杯
54.6 38.1 24.6 12.6
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗坂良 強め
56.3 39.5 25.3 12.5
今週も強めに追われると、先週と違って直線は12.5秒の力強い伸びを見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化していて、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。
ハナズレジェンド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りでは遅れることもありますが、最終追い切りにはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
また、水曜追いは意欲的に追われることが多いですが、直線は失速する傾向があります。
ただ、結果は出ていますし、今走も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回乗り込みは少ないですが、実戦を意識した調整が行われる最終追い切りの動きには注目ですよ。
昨年秋にダートへ転向すると、いきなりオープン戦を快勝。
前走の東京大賞典は7着に敗れてしましたが、1着に0.3秒差でしたし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(7着)
12/17 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 25.1 12.8
一杯に追われた新馬のランペロニキと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/15 栗坂良 馬なり
54.5 39.4 25.4 12.5
一週前追い切りで一本目の調整です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつもは失速する傾向がある馬なので、折り合いがついているのも好感が持てます。
軽快なフットワークで、引き続き好調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(7着)
12/24 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.8 12.8
一杯に追われた新馬のランペロニキと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗坂良 一杯
52.0 38.5 25.3 12.7
今週はビッシリ追われましたが、追われた割に伸びはイマイチです。
元々失速する傾向はありますが、物足りなさはありますね。
ただ、全体時計4F52秒と好時計を出しているので、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
ハヤヤッコ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に最終追い切りで併走馬に遅れるレースは一度も馬券に絡めていないので、最終追い切りの動きはチェックしておくのが良いでしょう。
馬なり中心に追われることが多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われることもあります。
ラストは失速する傾向がありますが、4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
レパードSで快勝するなど実績はある馬ですし、前走もオープン戦で2着に2馬身差の圧勝を決めています。
休養明けも苦にしないタイプの馬ですし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ブラジルカップ(1着)
10/15 美坂稍 馬なり
52.2 37.8 24.8 12.7
馬なりに追われた古馬オープンのプロディガルサンと併せて、0.8秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 美南W良 一杯
65.3 51.0 37.8 12.2 [2]
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、外を0.8秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると力強い反応で楽に好時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり折り合いのついた調整で、併走馬にもあっさり追走同入。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ブラジルカップ(1着)
10/21 美南W良 馬なり
66.7 52.1 39.4 13.4 [3]
強めに追われた古馬1勝のベスビアナイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 美南W良 馬なり
67.4 53.0 38.9 12.5 [4]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快な動きを見せていて、加速すると直線は12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ムイトオブリガード 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われ、レース間隔が短い時は馬なりのみの調教が多いです。
芝転向後の初めは反応が悪かったですが、レース毎にパワーアップしており、近走は調教でも好時計を叩き出しております。
一週前追い切りや最終追い切りの動きが本番でもしっかり反映されていますので、攻めの調教で好時計を出すようなら一発注意ですよ。
今年は長期休養明けからダート路線となりましたが、ダート適性はある馬です。
左回りなら優秀ですし、ダートでどこまでやれるかと言ったところでしょう。
判断が難しいところではありますが、調教の動きに問題なければ押さえておきたいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(4着)
3/11 栗CW不 一杯
94.9 78.5 63.5 50.0 36.7 12.1 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエンダウメントと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 栗坂良 馬なり
54.3 39.0 25.1 12.4
今週は軽めの調整でしたが、その前は2週連続で一杯に追われています。
追われた反応も抜群で、直線も12.3秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に動きは良化していて、今週は馬なりで同等の伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、今週で10本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(4着)
3/18 栗CW良 一杯
80.8 65.5 50.6 37.1 11.8 [9]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のタガノファジョーロと併せて、外を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗坂良 一杯
53.7 38.8 24.9 12.3
最終追い切りも一杯に追われると、3週連続で終い12.3秒の好時計をマーク。
今週はやや時計が掛かりましたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
ただ、攻めは動くタイプの馬なので、時計自体はこの馬なりに平凡です。
久々にはなりますが、今週で12本目と乗り込みは十分で、仕上がりはそこそこ順調と考えていいでしょう。
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