東海ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東海ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

東海ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年1月24日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース 松山
インティ 武豊
オーヴェルニュ 川田
グレートタイム 福永
ケイアイパープル 中井
コマビショウ 未定
タイキフェルヴール 内田博
ダイシンインディー 岩田望
ダノンスプレンダー 岩田康
デュードヴァン
テーオーフォース 未定
ハナズレジェンド 坂井瑠
ハヤヤッコ 田辺
ムイトオブリガード 北村友
メモリーコウ 古川吉
ロードアクシス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 7 エアアルマス 2 松山弘平 牡5 56 01:50.2 2 1 36.0 MajesticWarrior
2 15 ヴェンジェンス 3 幸英明 牡7 56 01:50.3 1/2 8 5 35.7 カジノドライヴ
3 13 インティ 1 武豊 牡6 58 01:50.4 1/2 4 2 36.1 ケイムホーム
2019年
馬場:良
1 4 インティ 1 武豊 牡5 56 01:49.8 1 1 35.9 ケイムホーム
2 3 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 56 01:50.1 2 5 4 35.8 キングカメハメハ
3 5 スマハマ 4 藤岡佑介 牡4 55 01:51.2 7 2 2 37.2 ネオユニヴァース
2018年
馬場:良
1 8 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡6 56 01:51.8 1 1 38.1 クロフネ
2 6 コスモカナディアン 13 丹内祐次 牡5 56 01:51.9 3/4 4 4 37.9 ロージズインメイ
3 3 モルトベーネ 6 秋山真一 牡6 56 01:52.9 6 4 5 38.9 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 8 グレンツェント 1 横山典弘 牡4 55 01:53.2 6 6 36.7 ネオユニヴァース
2 4 モルトベーネ 12 秋山真一 牡5 56 01:53.3 1/2 3 4 36.9 ディープスカイ
3 14 メイショウウタゲ 10 幸英明 牡6 56 01:53.4 1/2 9 9 36.7 プリサイスエンド
2016年
馬場:良
1 6 アスカノロマン 4 太宰啓介 牡5 56 01:51.9 2 2 36.7 アグネスデジタル
2 10 モンドクラッセ 2 田辺裕信 牡5 56 01:52.2 2 1 1 37.1 アグネスデジタル
3 5 ロワジャルダン 1 横山和生 牡5 56 01:52.8 3.1/2 5 5 37.2 キングカメハメハ

このレースは、比較的上位人気が好走しやすい、本命レースといえます。
別定G2レースであるということで、力のある馬が出てくることの多いレースですので、あまり穴を狙わず、強い馬をそのまま狙うのがいいよさそうです。

人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(3.0.2.0)と、1度も馬券を外していません。
勝ち切ることも多いので、人気になった馬は素直に信用してよさそうです。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気はまだ馬券になることも多いですが、3番人気は奮いません。
上位は2番人気までを狙うといいでしょう。

他の人気では、4番人気が2度馬券になっていますが、比較的上位人気で決まる傾向ではあります。
ただ、2017年、2018年と、2ケタ人気の馬の台頭がありました。
しかし、この時も勝利したのは1番人気の馬ですので、とにかく1番人気は盤石と思ってよさそうでしょう。

過去5年の3連単の平均は106,674円と、大きな配当になっていますが、これは2017年の46万馬券が大きく配当を上げていて、近2年は4ケタ配当です。
すなわち、万馬券にもなっていないくらい、堅い決着となっています。

G1好走馬が出走して人気になっているときはあまり荒れる傾向ではないので、荒れるかがちがちの固い決着化は、メンバーを見て判断するようにするとよさそうです。

枠番傾向としては、近4年はすべて4枠の馬が勝利しています。
その前の年も5枠でしたし、4、5枠の人気馬には逆らわないほうがよさそうです。

その反対に、1枠と6枠は、過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
1枠はともかく、6枠が1度も馬券に絡んでいないのは驚きですが、傾向として挙がっているので、死に枠として気を付けたほうがよさそうです。

脚質傾向としては、とにかく逃げ、先行有利といえます。
これは、ダートレースということもありますが、そもそも中京ダート1800m自体が先行有利ですので、コース傾向通りといえます。
昨年は京都で行われましたが、京都も先行有利なコースですので、傾向が変わらなかったといえるでしょう。

また、そもそも、力のあるダート馬は先行できることが多いので、力のある馬が実力通りに走った結果、先行有利となっているのでしょう。

波乱があった2017年は例外として、基本的には4コーナー5番手にいないと馬券圏内に入れません。
とにかく先行力のある馬を狙っていきましょう。

東海ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
テーオーフォース(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードアクシス(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファーム空港
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
フォレストヒル
インティ(フォレストヒル)
ムラセファーム
ダイシンインディー(なし)
阿見トレセン
デュードヴァン(阿見トレセン)
栗東ホースクラブ
ケイアイパープル(クインズランチ)
松風馬事センター
アナザートゥルース(なし)
生田トレーニングファーム
メモリーコウ(なし)
名張ホースランドパーク
タイキフェルヴール(名張ホースランドパーク)
今走なし
オーヴェルニュ(山岡トレセン)
グレートタイム(グリーンウッド)
コマビショウ(チャンピオンヒルズ)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ハナズレジェンド(チャンピオンヒルズ)

東海ステークス2021 追い切り傾向

インティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われる傾向があります。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。

また、折り合いはつく馬で、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
当レースは一昨年1着、昨年3着した舞台ですし、前走はG1チャンピオンズカップで3着に好走しています。
重賞でも安定感はある馬ですし、得意レースなら今年も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/26 栗CW良 一杯
83.8 67.2 51.8 37.7 11.8 [7]

強めに追われた古馬1勝のダンディズムと併せて、外を0.4秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 栗CW良 馬なり
82.2 66.8 52.5 39.0 12.8 [6]

12月末から入念に乗り込まれて一週前追い切りで6本目の調整です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
しっかり折り合いがついた調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
12/2 栗CW良 強め
82.0 66.6 52.3 38.4 12.1 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のオルガンザと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗CW良 強め
83.2 67.3 51.9 38.2 12.4 [5]

今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計を叩き出しています。
先週よりも時計は掛かりましたが、引き続き折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路の調整が多いですが、日曜日は栗東CWで追われることもあります。
栗東CWでは基本的に馬なり調教ですが、一杯に追われた時は時計も速いですし、好走率も高いので注意が必要ですよ。
直線は失速するタイプの馬ではありますが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。

あまり時計は出ないので判断は難しいですが、いつも通り一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追われて良い動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
昨年秋はオープン戦で2勝とひとレース毎に力をつけています。
今走は初重賞となりますが、成長度次第では一発注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/9 栗坂良 一杯
54.8 37.8 24.4 12.3

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 栗坂良 強め
52.8 38.1 25.3 13.0

今週は強めに追われて、全体時計は52.8秒の好時計をマーク。
ただ、いつも一週前追い切りは一杯に追われているので、やや抑えられたのは気になります。
失速ラップなのはいつも通りですが、直線も13秒とイマイチですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/16 栗坂良 一杯
54.6 38.1 24.6 12.6

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗坂良 強め
56.3 39.5 25.3 12.5

今週も強めに追われると、先週と違って直線は12.5秒の力強い伸びを見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化していて、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。


ハナズレジェンド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りでは遅れることもありますが、最終追い切りにはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
また、水曜追いは意欲的に追われることが多いですが、直線は失速する傾向があります。

ただ、結果は出ていますし、今走も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回乗り込みは少ないですが、実戦を意識した調整が行われる最終追い切りの動きには注目ですよ。
昨年秋にダートへ転向すると、いきなりオープン戦を快勝。
前走の東京大賞典は7着に敗れてしましたが、1着に0.3秒差でしたし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(7着)
12/17 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 25.1 12.8

一杯に追われた新馬のランペロニキと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/15 栗坂良 馬なり
54.5 39.4 25.4 12.5

一週前追い切りで一本目の調整です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつもは失速する傾向がある馬なので、折り合いがついているのも好感が持てます。
軽快なフットワークで、引き続き好調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(7着)
12/24 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.8 12.8

一杯に追われた新馬のランペロニキと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗坂良 一杯
52.0 38.5 25.3 12.7

今週はビッシリ追われましたが、追われた割に伸びはイマイチです。
元々失速する傾向はありますが、物足りなさはありますね。
ただ、全体時計4F52秒と好時計を出しているので、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ハヤヤッコ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に最終追い切りで併走馬に遅れるレースは一度も馬券に絡めていないので、最終追い切りの動きはチェックしておくのが良いでしょう。
馬なり中心に追われることが多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われることもあります。

ラストは失速する傾向がありますが、4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
レパードSで快勝するなど実績はある馬ですし、前走もオープン戦で2着に2馬身差の圧勝を決めています。
休養明けも苦にしないタイプの馬ですし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ブラジルカップ(1着)
10/15 美坂稍 馬なり
52.2 37.8 24.8 12.7

馬なりに追われた古馬オープンのプロディガルサンと併せて、0.8秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 美南W良 一杯
65.3 51.0 37.8 12.2 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、外を0.8秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると力強い反応で楽に好時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり折り合いのついた調整で、併走馬にもあっさり追走同入。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ブラジルカップ(1着)
10/21 美南W良 馬なり
66.7 52.1 39.4 13.4 [3]

強めに追われた古馬1勝のベスビアナイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 美南W良 馬なり
67.4 53.0 38.9 12.5 [4]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快な動きを見せていて、加速すると直線は12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ムイトオブリガード 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われ、レース間隔が短い時は馬なりのみの調教が多いです。
芝転向後の初めは反応が悪かったですが、レース毎にパワーアップしており、近走は調教でも好時計を叩き出しております。
一週前追い切りや最終追い切りの動きが本番でもしっかり反映されていますので、攻めの調教で好時計を出すようなら一発注意ですよ。

今年は長期休養明けからダート路線となりましたが、ダート適性はある馬です。
左回りなら優秀ですし、ダートでどこまでやれるかと言ったところでしょう。
判断が難しいところではありますが、調教の動きに問題なければ押さえておきたいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(4着)
3/11 栗CW不 一杯
94.9 78.5 63.5 50.0 36.7 12.1 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエンダウメントと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/14 栗坂良 馬なり
54.3 39.0 25.1 12.4

今週は軽めの調整でしたが、その前は2週連続で一杯に追われています。
追われた反応も抜群で、直線も12.3秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に動きは良化していて、今週は馬なりで同等の伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、今週で10本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(4着)
3/18 栗CW良 一杯
80.8 65.5 50.6 37.1 11.8 [9]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のタガノファジョーロと併せて、外を0.8秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/20 栗坂良 一杯
53.7 38.8 24.9 12.3

最終追い切りも一杯に追われると、3週連続で終い12.3秒の好時計をマーク。
今週はやや時計が掛かりましたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
ただ、攻めは動くタイプの馬なので、時計自体はこの馬なりに平凡です。
久々にはなりますが、今週で12本目と乗り込みは十分で、仕上がりはそこそこ順調と考えていいでしょう。


東海ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年1月26日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイファーイチオー 未定
アナザートゥルース 未定
アングライフェン M.デムーロ
インティ 武豊
ヴェンジェンス
エアアルマス 松山
キングズガード 秋山
クロスケ 未定
コスモカナディアン 未定
コマビショウ 和田竜
スマハマ 藤岡佑
ヒストリーメイカー 未定
ビルジキール 池添
ヒロブレイブ 未定
マイネルクラース 未定
メイショウウタゲ 未定
モズアトラクション 藤岡康
ロードアルペジオ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 4 インティ 1 武豊 牡5 56 01:49.8 1 1 35.9 ケイムホーム
2 3 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 56 01:50.1 2 5 4 35.8 キングカメハメハ
3 5 スマハマ 4 藤岡佑介 牡4 55 01:51.2 7 2 2 37.2 ネオユニヴァース
2018年
馬場:良
1 8 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡6 56 01:51.8 1 1 38.1 クロフネ
2 6 コスモカナディアン 13 丹内祐次 牡5 56 01:51.9 3/4 4 4 37.9 ロージズインメイ
3 3 モルトベーネ 6 秋山真一 牡6 56 01:52.9 6 4 5 38.9 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 8 グレンツェント 1 横山典弘 牡4 55 01:53.2 6 6 36.7 ネオユニヴァース
2 4 モルトベーネ 12 秋山真一 牡5 56 01:53.3 1/2 3 4 36.9 ディープスカイ
3 14 メイショウウタゲ 10 幸英明 牡6 56 01:53.4 1/2 9 9 36.7 プリサイスエンド
2016年
馬場:良
1 6 アスカノロマン 4 太宰啓介 牡5 56 01:51.9 2 2 36.7 アグネスデジタル
2 10 モンドクラッセ 2 田辺裕信 牡5 56 01:52.2 2 1 1 37.1 アグネスデジタル
3 5 ロワジャルダン 1 横山和生 牡5 56 01:52.8 3.1/2 5 5 37.2 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 6 コパノリッキー 1 武豊 牡5 58 01:50.9 2 1 37.5 ゴールドアリュール
2 13 グランドシチー 9 津村明秀 牡8 56 01:51.6 4 10 8 37.5 キングカメハメハ
3 4 インカンテーション 3 大野拓弥 牡5 56 01:51.6 ハナ 14 13 36.7 シニスターミニスター

1番人気の信頼度は高いですが、10番人気以下の台頭も多いレースです。
やや波乱傾向にありますが、昨年のように人気馬決着という年もあるので注意が必要です。
今年は京都開催ということもあるので、傾向が変わってくるかと思われますが、あまり点数を広げず、波乱か人気決着のどちらかで狙っていくのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
現在7年連続で1番人気が3着以内に好走しており、今年も1番人気は押さえておくのが良いでしょう。
また、過去京都で開催されていた2010年〜2012年を見てみると、距離は違いますがやや荒れている印象です。
今年も荒れる可能性がありますので、穴馬を狙っていくのは面白そうです。
まずは、1番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、4枠が最も活躍しています。
過去5年の勝率は80%と高く、現在3年連続でレースを制しています。
1番人気ということもありますが、今年も4枠の馬には軽視禁物ですよ。
穴馬で多いのが2枠と3枠。
2018年には3枠13番人気のコスモカナディアンが2着しており、2017年には2枠12番人気ののモルトベーネが3着。
ここ2年は2枠〜4枠の馬のみで決着しており、馬券率も高いので注意が必要です。
まずは、2枠〜4枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利です。
直線が長いので後方勢が有利かと思いましたが、このレースでは前残りの展開が多いです。
今年は京都に変わるので若干差異はありそうですが、京都でも先行馬は有利なので、そこまで心配はいらないかと思います。
特に注意したいのが逃げ馬。
過去5年で3度3着以内に好走しており、現在2年連続で逃げ馬が快勝しています。
今年も前残りの展開に注意が必要で、まずは逃げ・先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

東海ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
エアアルマス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
キングズガード(なし)
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
三重ホーストレセン
モズアトラクション(三重ホーストレセン)
アグリ牧場
アイファーイチオー(なし)
今走なし
アナザートゥルース(なし)
アングライフェン(なし)
インティ(なし)
クロスケ(栗山育成)
コスモカナディアン(ビッグレッドファーム鉾田)
コマビショウ(アップヒル)
スマハマ(吉澤ステーブルWEST)
ヒストリーメイカー(なし)
ビルジキール(なし)
ヒロブレイブ(なし)
マイネルクラース(なし)
メイショウウタゲ(宇治田原優駿ステーブル)
ロードアルペジオ(宇治田原優駿ステーブル)

東海ステークス2020 追い切り傾向

インティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われています。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。

2走前のみやこSでは15着に敗れましたが、最終コーナーでウェスタールンドと接触してバランスを崩したのも敗因の一つ。
前走のチャンピオンズカップでは実力馬相手でしたが、完璧なレースで3着に好走。
昨年と同様に今年は東海ステークスから出走し、続くフェブラリーステークスまで連覇を期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/20 栗CW良 馬なり
83.6 68.2 53.1 38.8 12.4 [5]

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/17 栗CW良 強め
83.7 68.0 53.8 39.2 11.8 [7]

前走時と同様に今週は栗東CWで強めの調整。
長めにやれており、追われるとラストは11.8秒と抜群の反応を見せています。
全体時計も優秀ですし、しっかり折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/27 栗坂良 強め
54.1 39.5 25.5 12.3

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/22 栗坂良 一杯
51.8 38.1 25.1 12.9

レース間隔を空けている分、順調に乗り込まれ、最終追い切りで8本目の調整。
先週は栗東CWで好時計を叩き出していましたが、今週は坂路でビッシリ追われて自己ベストを更新!
ラストは失速してはいるものの、全体時計はかなり優秀です。
いつも通り力強い動きを見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
相手関係を見ても能力は上位ですので、みやこSのような中途半端なレース内容ではなく、自分のペースで走れれば可能性は十分です。


エアアルマス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで攻めの調整が追われています。
一週前追い切りの動きが本番に反映されることが多く、栗東CWで全体時計83秒よりも速い時計を出しているレースのほうが好走率が高いです。
逆に、強めに追われて時計が出ていなければ、成績が落ちるので注意が必要ですよ。

ダート転向後3連勝と適性はありますが、前走の武蔵野ステークスのように砂を被るとあまり走れない傾向にあります。
内枠なら軸で狙うのはオススメできないですが、外枠なら重賞でも可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(11着)
10/30 栗CW稍 馬なり
85.0 67.7 51.8 38.0 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のバンクショットと併せて、内を1.5秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/16 栗CW良 一杯
83.8 66.8 51.2 37.9 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のバンクショットと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はウッドチップコースで一杯に追われ、反応は良好です。
終い11秒台の力強い伸び脚で、格下の併走馬を圧倒しています。
好調時と比べると時計は平凡ですが、折合いはついて仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(11着)
11/6 栗坂良 強め
50.9 37.1 24.0 12.3

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/22 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.4 12.0

最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、ラストの伸び脚を確かめる内容。
それでも行きっぷりは良好で、全体時計は52.1秒の好時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群で、しっかり加速ラップを刻んでいます。
乗り込み量も申し分なく、久々でも気配は良好です。


ヴェンジェンス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ない馬ですが、一週前追い切りと最終追い切りはしっかり追われています。
どちらか一方で強めに追われることが多く、終い重点に調整されています。
調教でもラスト1Fの動きが重要で、しっかり加速ラップを刻んで終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

前走は7着に敗れましたが、直線はしっかり伸びていましたし、2走前のみやこSは外からもの凄い末脚で快勝。
傾向的には直線一気を狙える中京の方が合ってますが、京都コースの好走率もそこそこ高い。
今年で7歳にはなりますが、まだまだ活躍はできそうで、今走も展開次第では可能性十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(7着)
11/21 栗坂良 強め
53.7 38.8 25.0 12.5

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/16 栗坂良 馬なり
52.6 38.1 24.8 12.5

一週前追い切りは幸騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
12月末から調教を開始して、一週前追い切りで4本目の調整。
今週もサッと流した程度の調整でしたが、ラストは12.5秒の好時計をマーク。
若干失速はしたものの、全体時計は優秀です。
引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(7着)
11/28 栗坂良 馬なり
52.7 37.8 24.2 12.2

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/23 栗坂重 馬なり
57.2 40.8 25.9 12.4

最終追い切りは幸騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、ラストは12.4秒の力強い伸び脚。
時計は平凡でもしっかり加速ラップは刻んでいます。
動きも軽快で引き続き気配は良好です。


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