東海ステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東海ステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

東海ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年1月26日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイファーイチオー 未定
アナザートゥルース 未定
アングライフェン M.デムーロ
インティ 武豊
ヴェンジェンス
エアアルマス 松山
キングズガード 秋山
クロスケ 未定
コスモカナディアン 未定
コマビショウ 和田竜
スマハマ 藤岡佑
ヒストリーメイカー 未定
ビルジキール 池添
ヒロブレイブ 未定
マイネルクラース 未定
メイショウウタゲ 未定
モズアトラクション 藤岡康
ロードアルペジオ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 4 インティ 1 武豊 牡5 56 01:49.8 1 1 35.9 ケイムホーム
2 3 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 56 01:50.1 2 5 4 35.8 キングカメハメハ
3 5 スマハマ 4 藤岡佑介 牡4 55 01:51.2 7 2 2 37.2 ネオユニヴァース
2018年
馬場:良
1 8 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡6 56 01:51.8 1 1 38.1 クロフネ
2 6 コスモカナディアン 13 丹内祐次 牡5 56 01:51.9 3/4 4 4 37.9 ロージズインメイ
3 3 モルトベーネ 6 秋山真一 牡6 56 01:52.9 6 4 5 38.9 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 8 グレンツェント 1 横山典弘 牡4 55 01:53.2 6 6 36.7 ネオユニヴァース
2 4 モルトベーネ 12 秋山真一 牡5 56 01:53.3 1/2 3 4 36.9 ディープスカイ
3 14 メイショウウタゲ 10 幸英明 牡6 56 01:53.4 1/2 9 9 36.7 プリサイスエンド
2016年
馬場:良
1 6 アスカノロマン 4 太宰啓介 牡5 56 01:51.9 2 2 36.7 アグネスデジタル
2 10 モンドクラッセ 2 田辺裕信 牡5 56 01:52.2 2 1 1 37.1 アグネスデジタル
3 5 ロワジャルダン 1 横山和生 牡5 56 01:52.8 3.1/2 5 5 37.2 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 6 コパノリッキー 1 武豊 牡5 58 01:50.9 2 1 37.5 ゴールドアリュール
2 13 グランドシチー 9 津村明秀 牡8 56 01:51.6 4 10 8 37.5 キングカメハメハ
3 4 インカンテーション 3 大野拓弥 牡5 56 01:51.6 ハナ 14 13 36.7 シニスターミニスター

1番人気の信頼度は高いですが、10番人気以下の台頭も多いレースです。
やや波乱傾向にありますが、昨年のように人気馬決着という年もあるので注意が必要です。
今年は京都開催ということもあるので、傾向が変わってくるかと思われますが、あまり点数を広げず、波乱か人気決着のどちらかで狙っていくのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
現在7年連続で1番人気が3着以内に好走しており、今年も1番人気は押さえておくのが良いでしょう。
また、過去京都で開催されていた2010年〜2012年を見てみると、距離は違いますがやや荒れている印象です。
今年も荒れる可能性がありますので、穴馬を狙っていくのは面白そうです。
まずは、1番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、4枠が最も活躍しています。
過去5年の勝率は80%と高く、現在3年連続でレースを制しています。
1番人気ということもありますが、今年も4枠の馬には軽視禁物ですよ。
穴馬で多いのが2枠と3枠。
2018年には3枠13番人気のコスモカナディアンが2着しており、2017年には2枠12番人気ののモルトベーネが3着。
ここ2年は2枠〜4枠の馬のみで決着しており、馬券率も高いので注意が必要です。
まずは、2枠〜4枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利です。
直線が長いので後方勢が有利かと思いましたが、このレースでは前残りの展開が多いです。
今年は京都に変わるので若干差異はありそうですが、京都でも先行馬は有利なので、そこまで心配はいらないかと思います。
特に注意したいのが逃げ馬。
過去5年で3度3着以内に好走しており、現在2年連続で逃げ馬が快勝しています。
今年も前残りの展開に注意が必要で、まずは逃げ・先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

東海ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
エアアルマス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
キングズガード(なし)
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
三重ホーストレセン
モズアトラクション(三重ホーストレセン)
アグリ牧場
アイファーイチオー(なし)
今走なし
アナザートゥルース(なし)
アングライフェン(なし)
インティ(なし)
クロスケ(栗山育成)
コスモカナディアン(ビッグレッドファーム鉾田)
コマビショウ(アップヒル)
スマハマ(吉澤ステーブルWEST)
ヒストリーメイカー(なし)
ビルジキール(なし)
ヒロブレイブ(なし)
マイネルクラース(なし)
メイショウウタゲ(宇治田原優駿ステーブル)
ロードアルペジオ(宇治田原優駿ステーブル)

東海ステークス2020 追い切り傾向

インティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われています。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。

2走前のみやこSでは15着に敗れましたが、最終コーナーでウェスタールンドと接触してバランスを崩したのも敗因の一つ。
前走のチャンピオンズカップでは実力馬相手でしたが、完璧なレースで3着に好走。
昨年と同様に今年は東海ステークスから出走し、続くフェブラリーステークスまで連覇を期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/20 栗CW良 馬なり
83.6 68.2 53.1 38.8 12.4 [5]

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/17 栗CW良 強め
83.7 68.0 53.8 39.2 11.8 [7]

前走時と同様に今週は栗東CWで強めの調整。
長めにやれており、追われるとラストは11.8秒と抜群の反応を見せています。
全体時計も優秀ですし、しっかり折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/27 栗坂良 強め
54.1 39.5 25.5 12.3

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/22 栗坂良 一杯
51.8 38.1 25.1 12.9

レース間隔を空けている分、順調に乗り込まれ、最終追い切りで8本目の調整。
先週は栗東CWで好時計を叩き出していましたが、今週は坂路でビッシリ追われて自己ベストを更新!
ラストは失速してはいるものの、全体時計はかなり優秀です。
いつも通り力強い動きを見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
相手関係を見ても能力は上位ですので、みやこSのような中途半端なレース内容ではなく、自分のペースで走れれば可能性は十分です。


エアアルマス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで攻めの調整が追われています。
一週前追い切りの動きが本番に反映されることが多く、栗東CWで全体時計83秒よりも速い時計を出しているレースのほうが好走率が高いです。
逆に、強めに追われて時計が出ていなければ、成績が落ちるので注意が必要ですよ。

ダート転向後3連勝と適性はありますが、前走の武蔵野ステークスのように砂を被るとあまり走れない傾向にあります。
内枠なら軸で狙うのはオススメできないですが、外枠なら重賞でも可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(11着)
10/30 栗CW稍 馬なり
85.0 67.7 51.8 38.0 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のバンクショットと併せて、内を1.5秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/16 栗CW良 一杯
83.8 66.8 51.2 37.9 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のバンクショットと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はウッドチップコースで一杯に追われ、反応は良好です。
終い11秒台の力強い伸び脚で、格下の併走馬を圧倒しています。
好調時と比べると時計は平凡ですが、折合いはついて仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(11着)
11/6 栗坂良 強め
50.9 37.1 24.0 12.3

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/22 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.4 12.0

最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、ラストの伸び脚を確かめる内容。
それでも行きっぷりは良好で、全体時計は52.1秒の好時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群で、しっかり加速ラップを刻んでいます。
乗り込み量も申し分なく、久々でも気配は良好です。


ヴェンジェンス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ない馬ですが、一週前追い切りと最終追い切りはしっかり追われています。
どちらか一方で強めに追われることが多く、終い重点に調整されています。
調教でもラスト1Fの動きが重要で、しっかり加速ラップを刻んで終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

前走は7着に敗れましたが、直線はしっかり伸びていましたし、2走前のみやこSは外からもの凄い末脚で快勝。
傾向的には直線一気を狙える中京の方が合ってますが、京都コースの好走率もそこそこ高い。
今年で7歳にはなりますが、まだまだ活躍はできそうで、今走も展開次第では可能性十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(7着)
11/21 栗坂良 強め
53.7 38.8 25.0 12.5

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/16 栗坂良 馬なり
52.6 38.1 24.8 12.5

一週前追い切りは幸騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
12月末から調教を開始して、一週前追い切りで4本目の調整。
今週もサッと流した程度の調整でしたが、ラストは12.5秒の好時計をマーク。
若干失速はしたものの、全体時計は優秀です。
引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(7着)
11/28 栗坂良 馬なり
52.7 37.8 24.2 12.2

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東海ステークス
1/23 栗坂重 馬なり
57.2 40.8 25.9 12.4

最終追い切りは幸騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、ラストは12.4秒の力強い伸び脚。
時計は平凡でもしっかり加速ラップは刻んでいます。
動きも軽快で引き続き気配は良好です。


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