東海ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東海ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

東海ステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年7月26日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インユアパレス 横山武
ケイアイドリー 藤懸
ジュンウィンダム 国分優
ダノンフィーゴ 川田
ドラゴンテイラー 坂井瑠
トリリオンボーイ 中井
ドンインザムード 荻野極
ノーブルロジャー 吉村誠
ハッピーマン 高杉
バトルクライ 原優介
ベルジュロネット M.デムーロ
マテンロウコマンド 松山
メイショウハチロー 団野
モンドプリューム 武藤

☆東海ステークス過去5年データ☆

2025年に「プロキオンステークス」からのレース名変更のため、
過去5年傾向としては、2021年〜2024年はプロキオンステークスの情報を記載しています。

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中京
馬場:良
1 7 ヤマニンウルス 4 武豊 牡5 57 01:22.2 2 2 35.7 ジャスタウェイ
2 8 インユアパレス 3 川田将雅 牡4 57 01:22.8 3.1/2 6 6 35.7 パレスマリス
3 2 ビダーヤ 1 坂井瑠星 牡4 57 01:23.1 1.1/2 8 7 35.8 リアルスティール
2024年
開催:小倉
馬場:良
1 11 ヤマニンウルス 1 武豊 牡4 57 01:42.7 3 1 37.5 ジャスタウェイ
2 5 スレイマン 3 西村淳也 牡6 57 01:43.2 3 4 3 37.8 キングカメハメハ
3 1 マリオロード 12 松山弘平 牡5 57 01:43.3 3/4 9 9 37.4 キタサンブラック
2023年
開催:中京
馬場:稍重
1 7 ドンフランキー 2 池添謙一 牡4 57 01:23.0 1 1 37.5 ダイワメジャー
2 10 リメイク 1 川田将雅 牡4 58 01:23.1 クビ 4 5 37.0 ラニ
3 16 オメガレインボー 5 藤岡佑介 牡7 57 01:24.1 6 8 8 37.5 アイルハヴアナザー
2022年
開催:小倉
馬場:稍重
1 12 ゲンパチルシファー 4 川田将雅 牡6 56 01:43.7 4 3 37.6 トゥザグローリー
2 10 ヒストリーメイカー 14 小沢大仁 牡8 56 01:43.8 1/2 6 5 37.5 エンパイアメーカー
3 9 サクラアリュール 12 藤岡康太 牡7 56 01:43.9 1/2 6 5 37.6 ゴールドアリュール
2021年
開催:小倉
馬場:重
1 3 メイショウカズサ 9 松山弘平 牡4 56 01:40.9 5 4 35.5 カジノドライヴ
2 6 トップウイナー 14 和田竜二 牡5 56 01:41.3 2.1/2 2 2 36.3 マヤノトップガン
3 16 メイショウウズマサ 12 斎藤新 牡5 56 01:41.6 2 1 1 36.6 ロードカナロア

東海ステークスは、中京ダート1,400メートルで行われる3歳以上の別定戦です。
ただし、過去5年のうち複数年は小倉ダート1,700メートルで行われており、現在と同じ条件だけのデータではない点には注意が必要です。

上位人気が順当に馬券へ絡む一方で、二桁人気馬も複数好走しているため、波乱傾向が強いレースと考えます。
実績や知名度だけでは評価しにくく、ダートでの持続力に加え、距離短縮やコース替わりへの対応力も重視したいです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
1番人気は過去5年で複数回馬券に絡んでおり、軸候補として一定の信頼を置けます。

一方で、12番人気や14番人気といった伏兵の好走も目立ち、上位人気だけで決着するケースばかりではありません。
本命馬を押さえつつ、人気薄まで広げる組み立てが良さそうで、中位人気以下のコース適性馬にも注意したいです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内寄りから外寄りまで幅広い馬番が馬券に絡んでおり、枠順だけで評価を大きく下げる必要はなさそうです。

中ほどの馬番がやや安定していますが、外寄りからの好走も見られるため、枠よりもスムーズに先行できる並びを重視したいです。
中京ダート1,400メートルでは序盤のポジション争いも重要になるため、周囲の先行馬との兼ね合いまで確認しておきたいです。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
過去5年の好走馬は4コーナーを5番手以内で通過した馬が多く、前めで流れに乗れることが大きな強みになっています。

後方から差し込んだ馬もいますが、展開や馬場の助けが必要になりやすく、基本的には位置取りを取れる馬が優勢と考えます。
先行力に加えて直線でも脚を維持できる馬を高く評価したいです。

東海ステークス2026外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トリリオンボーイ(なし)
キャニオンファーム土山
メイショウハチロー(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
ジュンウィンダム(チャンピオンヒルズ)
ダノンフィーゴ(なし)
マテンロウコマンド(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ケイアイドリー(宇治田原優駿ステーブル)
ハッピーマン(なし)
吉澤ステーブルWEST
インユアパレス(吉澤ステーブルWEST)
ドラゴンテイラー(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
ドンインザムード(なし)
ノーブルロジャー(なし)
バトルクライ(なし)
ベルジュロネット(なし)
モンドプリューム(KSトレセン)

東海ステークス2026追い切り傾向

インユアパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(3着)
5/7 栗坂良 一杯
50.7 37.2 23.8 12.1

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗坂良 一杯
50.4 36.8 24.2 12.3

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのブエナオンダと併せて、0.5秒追走して0.3秒遅れました。
全体時計は自己ベストに次ぐ速い時計でしたが、ラスト2Fは11.9秒から12.3秒とわずかに減速しており、一杯に追われながら併走馬に遅れた点は割り引きが必要です。
それでもオープン馬を追走しての好時計であり、一週前追い切りとして負荷をかけられた内容は評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(3着)
5/13 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 25.2 12.5

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/22 栗坂良 馬なり
52.2 38.1 24.7 12.3

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
ラスト2Fは12.4秒から12.3秒とわずかに加速しており、馬なりのまま最後まで失速せずにまとめています。
一週前には一杯で50.4秒と全体に負荷をかけており、オープン馬のブエナオンダを0.5秒追走する併せ馬も消化しました。
最終は負荷を上積みするより状態を整える内容で、仕上がりは良好です。


ダノンフィーゴ 追い切り評価:C

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黒船賞(2着)
3/12 栗CW良 一杯
96.7 80.7 66.6 52.9 38.7 13.2 [5]

一杯に追われた古馬オープンのアドマイヤテラと併せて、外を1.4秒先行して1.8秒遅れました。
一杯に追われた3歳1勝のトップオブザラインと併せて、外を0.6秒先行して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗坂良 一杯
51.5 37.7 25.0 12.9

全体時計は自己ベストに近く優秀です。
ただ、ラスト2Fは12.1秒から12.9秒と大きく減速しており、一杯に追われた終盤で脚勢が鈍っています。
序盤から速いラップを刻んだことで終いに負担がかかった形ですが、一週前追い切りとして十分な負荷はかけられています。
全体時計は評価できるものの、ラストの減速を踏まえてB評価とします。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黒船賞(2着)
3/19 栗坂不 一杯
52.9 38.7 25.6 13.3

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/22 栗坂良 馬なり
53.2 38.7 25.6 13.1

全体時計は一定水準にありますが、ラスト2Fは12.5秒から13.1秒へ減速しています。
一週前は一杯で51.5秒を出しており、休み明けに向けて負荷そのものは十分にかけられています。
ただし、その一週前もラスト1Fが12.9秒で、終いの伸びという点では目立ちません。
最終は馬なりで整える形だったことを考慮しても、直線の加速や反応には強調材料が乏しく、久々の一戦としては慎重な評価が必要です。


ドンインザムード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅ステークス(1着)
5/13 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 24.5 11.9

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/15 栗坂良 馬なり
51.9 37.5 24.3 12.3

馬なりで4F51.9秒をマークし、ラスト2Fは12.0秒から12.3秒とわずかに減速していますが、馬なりでまとめたことを考えれば大きな問題ではありません。
強い負荷をかけずに全体時計を出せており、脚色に対する時計の優秀さは高く評価できます。
一週前の段階で動ける状態にあり、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅ステークス(1着)
5/20 栗坂良 強め
52.3 37.9 24.1 11.9

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/22 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 24.5 12.0

最終追い切りは馬なりで追われ、ラスト2Fは12.5秒から12.0秒へ明確に加速しています。
一週前から十分に速い時計を出したうえで、最終は終いを伸ばす理想的な調整です。
休み明けでも本数を重ね、速い時計と軽めの仕上げをバランス良く組み合わせています。
最終単体の全体時計以上に、中間からの流れと加速ラップを評価でき、仕上がりは良好です。


ハッピーマン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(7着)
5/7 栗CW良 馬なり
83.5 67.8 52.7 37.5 11.5 [7]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗CW良 強め
66.3 50.7 35.6 11.2 [7]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
強めの脚色で全体時計と終いの時計を高い水準で両立しており、直線でしっかり反応できています。
今回は5Fからの計測でも非常に優秀な内容です。
一週前追い切りとして質、負荷ともに申し分なく、仕上がりの良さを強く評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(7着)
5/13 栗CW良 一杯
83.2 67.3 52.3 37.0 11.4 [9]

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/22 栗CW良 馬なり
85.3 69.2 54.1 38.5 11.9

最終は馬なりで長めから入り、ラスト1F11.9秒まで脚を伸ばしています。
馬なりに追われた古馬2勝クラスのゼロヴィジビリティと併せて、外を1.8秒先行して0.1秒遅れました。
大きく先行しての遅れであり、併せ馬の結果だけを見ると強い評価はできません。
一週前の時計を含めると仕上がりに大きな不安はありませんが、併せ馬でわずかに見劣りしているのは気になります。


ベルジュロネット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(1着)
6/12 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.5 12.1

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗CW良 強め
96.9 80.2 65.9 51.4 36.5 11.4 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のアイブリンクと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。
さらに一杯に追われた3歳未勝利のシギーコルエンドと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
強めの脚色で2頭を追走し、どちらにも先着した併せ馬内容は非常に優秀です。
長めから十分な負荷をかけながら終いまで伸びており、一週前追い切りとして高く評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(1着)
6/17 栗坂良 強め
51.3 37.4 24.3 11.9

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/22 栗坂良 強め
52.6 37.7 24.6 12.1

最終追い切りは強めに追われ、ラスト2Fは12.5秒から12.1秒へ加速しています。
一週前に長めから強い負荷をかけて2頭に先着し、最終は坂路で加速ラップに整える好内容です。
全体時計は自己ベストに及びませんが、調整過程と終いの反応を含めれば仕上がりは良好です。


東海ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年7月27日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドバンスファラオ 松若風
アルファマム 団野
インユアパレス 川田
ヴィクティファルス 亀田温
エミサキホコル 長岡禎
エートラックス A.バデル
オメガギネス 岩田康
クロジシジョー 未定
コンクイスタ 松山
サトノルフィアン 永島ま
サンライズフレイム 菱田
サンライズホーク 吉村誠
ジョウショーホープ 未定
ダノンスコーピオン 幸英明
ビダーヤ 坂井瑠
メイクアリープ 未定
ヤマニンウルス 武豊
ライツフォル 小沢大
リジル 田口
ロードエクレール 高杉
イグザルト 御神本訓

「プロキオンステークス」からのレース名変更のため、
過去5年傾向としては、プロキオンステークスの情報から見ていきたいと思います。

▼参照:2025年度の重賞競走の主な変更点について(JRA)▼
https://www.jra.go.jp/keiba/program/2025/pdf/henkou.pdf

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 11 ヤマニンウルス 1 武豊 牡4 57 01:42.7 3 1 37.5 ジャスタウェイ
2 5 スレイマン 3 西村淳也 牡6 57 01:43.2 3 4 3 37.8 キングカメハメハ
3 1 マリオロード 12 松山弘平 牡5 57 01:43.3 3/4 9 9 37.4 キタサンブラック
2023年
馬場:稍重
1 7 ドンフランキー 2 池添謙一 牡4 57 01:23.0 1 1 37.5 ダイワメジャー
2 10 リメイク 1 川田将雅 牡4 58 01:23.1 クビ 4 5 37.0 ラニ
3 16 オメガレインボー 5 藤岡佑介 牡7 57 01:24.1 6 8 8 37.5 アイルハヴアナザー
2022年
馬場:稍重
1 12 ゲンパチルシファー 4 川田将雅 牡6 56 01:43.7 4 3 37.6 トゥザグローリー
2 10 ヒストリーメイカー 14 小沢大仁 牡8 56 01:43.8 1/2 6 5 37.5 エンパイアメーカー
3 9 サクラアリュール 12 藤岡康太 牡7 56 01:43.9 1/2 6 5 37.6 ゴールドアリュール
2021年
馬場:重
1 3 メイショウカズサ 9 松山弘平 牡4 56 01:40.9 5 4 35.5 カジノドライヴ
2 6 トップウイナー 14 和田竜二 牡5 56 01:41.3 2.1/2 2 2 36.3 マヤノトップガン
3 16 メイショウウズマサ 12 斎藤新 牡5 56 01:41.6 2 1 1 36.6 ロードカナロア
2020年
馬場:稍重
1 6 サンライズノヴァ 5 松若風馬 牡6 59 01:21.8 9 14 34.4 ゴールドアリュール
2 11 エアスピネル 8 鮫島克駿 牡7 56 01:22.1 1.3/4 7 6 35.3 キングカメハメハ
3 16 ヤマニンアンプリメ 9 武豊 牝6 56 01:22.2 1/2 2 2 35.8 シニスターミニスター

中京競馬場のダート1400mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
直近に大きなレースが無いダート路線ですが、秋に行われる南部杯やJBCに向けて、結果を出したい馬たちが集結し、レベルは低くありません。

成長著しい快速馬が結果を出し、その後のGⅠレースで活躍した馬が何頭もいます。
今後のレースを占ううえでも注目したいレースです。
開催条件が変わりやすいレースの為、傾向も一定ではありませんが、直近でも3連単で100万以上の超大波乱の年もあり、高配当が狙えるレースです。

人気傾向としては、人気サイドでは1番人気が昨年1着、一昨年は2着と結果は出始めていますが、それでも相性がいいとは言いにくいです。
将来性を買われている馬が人気を集めやすく、レースになるとまだ力が及ばないケースが目立っています。

人気サイドから買うなら同条件のレースを得意としている適性が高い馬を選ぶとよいでしょう。
穴馬の激走も良く見られ、二桁人気馬でも期待できます。

激走馬の条件としては、斤量が出走馬の中で軽い馬、立ち回りが上手な馬となっています。
レースセンスの高い馬を見つける事が予想的中の近道と言えます。

枠番傾向ですが、真ん中より外目の枠がよさそうです。
実力が拮抗し、馬群で揉まれやすくなるので、いいポジションがとりやすい外枠が有利になります。

内目の枠は割引が必要ですが、レースペースが速くなると馬群が縦長になり、走りやすくなります。
内枠好走のカギはペースにあります。ハイペースが見込まれるメンバー構成であれば押さえておきましょう。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬がかなり有利になっています。
中京競馬場のダートコースは最終直線で坂があるものの、それまでが先行馬に有利なレイアウトになっており、最後まで押し切るパターンがよく見られています。
差し馬はペースが早くなる場合には進出してきますので、レース展開がカギになってきます。

東海ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
コンクイスタ(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンスコーピオン(なし)
ロードエクレール(ケイアイファーム千葉)
チャンピオンヒルズ
サンライズフレイム(なし)
サンライズホーク(なし)
ジョウショーホープ(チャンピオンヒルズ)
リジル(なし)
ドラゴンファーム
サトノルフィアン(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
エートラックス(なし)
ビダーヤ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クロジシジョー(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンウルス(宇治田原優駿ステーブル)
三重ホーストレセン
エミサキホコル(三重ホーストレセン)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
朝宮ステーブル
アルファマム(朝宮ステーブル)
情報なし
アドバンスファラオ(チャンピオンヒルズ)
イグザルト(なし)
今走なし
インユアパレス(なし)
メイクアリープ(なし)
ライツフォル(ノーザンファームしがらき)

東海ステークス2025追い切り傾向

アドバンスファラオ追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(6着)
5/7 栗坂重 一杯
52.3 37.5 24.3 12.1[8]

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/17 栗坂稍 馬なり
53.6 37.8 24.7 12.5[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身終い時計が物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(6着)
5/14 栗坂良 強め
52.8 38.4 24.9 12.3[8]

今回の最終追い切り:東海ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


オメガギネス追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(6着)
4/9 栗CW良 強め
81.5 65.5 51.2 36.6 10.9 [5]

一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のハッピーアズラリーと併せて、外で0.4秒追走1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/17 栗坂良 一杯
51.1 37.2 24.4 12.6[8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(6着)
4/16 栗CW良 馬なり
80.6 64.7 50.3 35.7 11.1 [5]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗CW良 強め
81.2 65.6 50.6 36.0 11.2[5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のオメガナビゲーターと併せて、内で0.9秒追走アタマ先着しました。
一杯に追われる新馬のシャローファーストと併せて、外で0.8秒先行1.5秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、状態面も上げてこれていますので本番でも楽しみな一頭です。


サトノルフィアン追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(5着)
6/11 栗坂重 一杯
54.1 38.8 24.7 12.1[8]

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗坂良 馬なり
53.6 38.524.8 12.5[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時から大きな上積みは感じない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(5着)
6/18 栗坂良 馬なり
53.1 37.7 24.2 12.0[8]

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗CW良 馬なり
55.5 39.1 12.3[6]

これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
初めての調教パターンかつ、かなり緩めの調整になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビダーヤ追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅ステークス(1着)
5/14 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 25.3 12.4[8]

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗CW良 一杯
85.5 69.4 53.7 37.8 11.4[6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
オープンを勝利し、追い切り過程もどんどん良くなっています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅ステークス(1着)
5/21 栗CW良 強め
98.9 82.2 68.0 53.8 38.5 11.6[5]

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗CW良 G前仕掛け
85.1 69.2 54.1 38.4 11.7[5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ダートで連勝中ですが、同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


ヤマニンウルス追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(7着)
4/9 栗坂良 強め
54.6 39.1 24.7 11.7 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗坂良 一杯
54.7 38.8 24.2 11.9[8]

馬なりの古馬2勝のサトノプリエールと併せて、1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
追い切りは引続き動けており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(7着)
4/16 栗坂良 強め
55.4 39.4 25.2 12.0 [5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗坂良 強め
57.5 40.5 25.5 12.0[5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのヤマニンアルリフラと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、この馬の調整パターンです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイクアリープ追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(13着)
7/2 栗CW良 馬なり
84.1 67.3 51.8 37.3 11.7[7]

今回の一週前追い切り:東海ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(13着)
7/9 栗CW良 一杯
82.7 66.7 52.0 37.4 11.7[9]

今回の最終追い切り:東海ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


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