天皇賞春2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

天皇賞春2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

天皇賞春2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年4月28日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインエアフォルク 未定
ゴールドプリンセス 松山
サヴォーナ 池添
サリエラ 武豊
シュヴァリエローズ 未定
シルヴァーソニック M.デムーロ
スカーフェイス 松若
スマートファントム 岩田望
タスティエーラ J.モレイラ
チャックネイト 鮫島駿
ディープボンド
テーオーロイヤル 菱田
ドゥレッツァ 戸崎
ハピ 浜中
ヒンドゥタイムズ 団野
プリュムドール 和田竜
ブローザホーン 菅原明
マテンロウレオ 横山典
メイショウブレゲ 酒井学
メロディーレーン 未定
ワープスピード 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:稍重
1 1 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 58 03:16.1 7 4 34.9 ディープインパクト
2 7 ディープボンド 5 和田竜二 牡6 58 03:16.5 2.1/2 3 2 35.6 キズナ
3 16 シルヴァーソニック 6 D.レーン 牡7 58 03:16.7 1 11 9 35.1 オルフェーヴル
2022年
馬場:稍重
1 16 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 03:16.2 1 1 36.4 スペシャルウィーク
2 18 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 58 03:17.3 7 4 3 37.1 キズナ
3 7 テーオーロイヤル 4 菱田裕二 牡4 58 03:17.4 1 2 2 37.4 リオンディーズ
2021年
馬場:良
1 1 ワールドプレミア 3 福永祐一 牡5 58 03:14.7 7 4 36.7 アグネスタキオン
2 12 ディープボンド 1 和田竜二 牡4 58 03:14.8 3/4 4 3 37.1 キズナ
3 3 カレンブーケドール 4 戸崎圭太 牝5 56 03:15.2 2 2 2 37.7 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ
2019年
馬場:良
1 10 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 58 03:15.0 4 1 34.5 ディープインパクト
2 7 グローリーヴェイズ 6 戸崎圭太 牡4 58 03:15.0 クビ 7 2 34.4 ディープインパクト
3 8 パフォーマプロミス 8 北村友一 牡7 58 03:16.0 6 4 5 35.2 ステイゴールド

京都競馬場で行なわれる日本最長の芝長距離の古馬G1レースです。
距離が3200mのレースがこのレースしかない為、レース適性がはっきりしない馬も多く、予想を難しくさせています。

一昔前は実力上位で決まっていましたが、同時期に海外の大レースを目標にする馬も増えた事で、超一流馬が出走を控えている事も予想を難しくさせている要因です。
それでもレースの格は上位の為、実力通りに収まるケースが多いです。

人気傾向としては、1,2,番人気がしっかり結果を残しています。
近5年では1番人気が2勝、2着が2回。2番人気も2勝しており、実力をそのまま発揮して人気に応えている印象です。ます。

また、伏兵馬も十分チャンスがあります。
傾向としてはスタミナに自信がある馬がよく食い込んできているようです。
余程でなければスタミナの消耗戦になるので、長距離レースでの実績馬は注意が必要です。

枠番傾向としては、内枠のほうが若干有利と考えます。
しかしコースを1周半も走り、長丁場の為隊列も縦長になります。

どの馬も最短距離を走れるようにほぼ1列で道中を進みますので、枠での有利不利はほとんど無いように思います。
8枠で1着、2着となっている年もありますが、直前の天候不良でインの馬場状態が悪化すると、インの方がスタミナを消耗する場合もありますので、当日の馬場状態は十分にチェックしましょう。

脚質傾向としては、先行馬が馬券的には良さそうです。
スタミナに自信のある馬がそのまま粘り込んでいるシーンが目に付きます。
しかし、逃げ馬は1頭しか来ておらず、基本的には逃げると終いが苦しくなって脱落してしまう傾向です。

差し馬で馬券内に来る場合はインでスムーズに進めた馬が来ています。
上がり3Fで最速だった馬が近5年で4勝しているので、長距離でもしっかりと脚が使える馬は有力視しましょう。

天皇賞春2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ゴールドプリンセス(チャンピオンヒルズ)
プリュムドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(なし)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
ドゥレッツァ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
チャックネイト(山元トレセン)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
ウインエアフォルク(なし)
サヴォーナ(大山ヒルズ)
シルヴァーソニック(グリーンウッド)
スカーフェイス(なし)
スマートファントム(チャンピオンヒルズ)
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
テーオーロイヤル(なし)
ハピ(なし)
ブローザホーン(ノルマンディ小野)
マテンロウレオ(なし)
ワープスピード(なし)

天皇賞春2024 追い切り傾向

ウインエアフォルク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(9着)
3/14 美南W稍 強め
83.5 67.1 52.2 37.7 11.4 [5]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのアラレタバシルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 美南W良 馬なり
67.3 51.7 37.0 11.4 [5]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのアラレタバジルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、結果が出ていない中で調教も変わってこない状況。
最終追い切りで変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(9着)
3/20 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.5 11.7 [3]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W稍 馬なり
86.3 69.6 54.5 39.5 11.3 [5]

最終追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のシルバーブロンドと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴールドプリンセス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:松籟ステークス(1着)
2/15 栗CW良 馬なり
85.1 65.8 53.9 39.1 12.3 [9]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 栗CW良 馬なり
82.0 66.6 52.2 37.6 11.6 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:松籟ステークス(1着)
2/21 栗CW稍 強め
82.6 67.6 53.2 37.9 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のスマートアイと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
84.3 67.5 53.0 38.2 11.9 [9]

馬なりの3歳未勝利のグランアルティスタと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロンでは自己ベストを更新し、一週前追い切り同様確実に状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


サヴォーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(6着)
3/6 栗CW重 一杯
80.5 66.5 52.1 37.2 11.6 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のティムールと併せて、外で0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
83.8 68.7 52.8 37.1 11.3 [5]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアランヴェリテと併せて、内で0.4秒追走1.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、一週前追い切り時に坂路の際に好走傾向にあります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(6着)
3/13 栗坂不 強め
51.7 37.6 24.5 12.4 [2]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 強め
82.6 67.1 52.4 37.5 11.7 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのスカーフェイスと併せて、内で1.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでと異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時は坂路調教メインの馬です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サリエラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/7 美南W稍 G前仕掛け
82.8 66.2 51.5 36.7 11.2 [2]

馬なりの3歳未勝利のベストミーエヴァーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のパロサントと併せて、内で2.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
82.3 66.2 51.0 36.7 11.6 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のアルマーザアニールと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/14 美南W良 馬なり
84.5 67.5 51.7 36.2 11.2 [3]

馬なりの3歳未勝利のベストミーエヴァーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のテンペストと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 強め
84.4 67.8 52.6 37.1 11.7 [6]

馬なりの3歳オープンのサトノエピックと併せて、外で0.9秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、格下相手に併せ馬で遅れている点も不安のところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(4着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 馬なり
81.3 66.3 52.2 37.8 11.9 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでこの調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(4着)
2/7 栗CW重 強め
84.1 68.7 53.9 38.6 11.5 [7]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
83.9 69.1 54.5 39.0 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.5秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シルヴァーソニック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(11着)
3/7 栗CW稍 強め
81.1 65.8 50.7 36.5 11.6 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのボッケリーニと併せて、外で1.0秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
80.1 64.8 50.8 36.1 11.4 [7]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のブラックルチアと併せて、外で1.3秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走を叩いて、しっかり状態を上げてきた印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(11着)
3/13 栗坂不 強め
52.6 38.0 24.6 12.4 [2]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 馬なり
53.1 38.7 25.1 12.6 [7]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年の当レースとも同様の調教パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


スカーフェイス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(4着)
3/27 栗坂良 一杯
54.0 39.6 25.6 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗坂良 強め
52.9 38.5 25.0 12.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(4着)
4/3 栗坂良 強め
54.0 39.5 25.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 一杯
84.1 68.5 53.7 38.3 11.8 [5]

強めに追われる古馬オープンのサヴォーナと併せて、外で1.2秒先行0.3秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
デビュー以降初めての調教パターンで、近況を見てもいい変化に感じます。
本番でも一変に期待したいです。


スマートファントム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:御堂筋ステークス(1着)
3/14 栗CW稍 G前気合付
82.7 66.3 51.4 36.6 11.1 [4]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 栗CW良 一杯
84.8 68.1 53.6 38.0 11.3 [7]

馬なりの3歳1勝のノボリショウリュウと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.3秒と好時計をマークしましたが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合い面で不安を残している状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:御堂筋ステークス(1着)
3/20 栗CW良 馬なり
82.1 66.1 51.5 36.9 11.6 [6]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
84.3 69.1 54.6 39.7 12.0 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグラップになっていますし、終いも12.0秒に留まっています。
依然として良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タスティエーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(11着)
3/21 美南W良 馬なり
82.2 65.4 51.0 35.8 11.2 [4]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 美南W良 馬なり
82.8 66.2 50.6 35.8 11.0 [8]

一杯に追われる3歳1勝のゴンバデカーブースと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも併せ馬をしているかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(11着)
3/27 美南W稍 馬なり
84.0 68.3 52.7 37.5 11.9 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美坂稍 馬なり
55.5 40.4 25.4 12.4 [5]

一杯に追われる古馬オープンのダノンラスターと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、デビュー以降初めての調教パターンで比較がつかないのが難しいところ。
この調教で好走すれば、新たな調教パターンになりそうです。


チャックネイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)
1/11 美南W良 強め
80.4 64.4 49.7 35.5 11.3 [4]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンボレロと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 美南W良 強め
66.8 50.7 35.9 10.9 [9]

一杯に追われる3歳1勝のデュアルウィルダーと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走以上の出来を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)
1/17 美南W良 馬なり
82.8 66.5 51.7 36.7 11.6 [6]

強めに追われる3歳1勝のソトノオラシオンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W稍 馬なり
69.0 52.9 38.0 12.0 [3]

馬なりの3歳未勝利のエコロカイザーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも状態をキープする調教に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


テーオーロイヤル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/7 栗CW稍 馬なり
85.4 69.3 53.8 38.7 12.1 [4]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
96.8 80.3 65.1 50.4 36.4 11.5 [4]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.5と11秒台を持続しています。
ここ2走好走していますが、同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/13 栗CW不 馬なり
83.2 67.5 52.4 37.8 11.9 [4]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
86.4 70.8 55.2 39.1 11.9 [6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のストームバンガードと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のテーオーカルドアと併せて、内で0.9秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし全体タイムも物足りず現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディープボンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/6 栗CW重 一杯
96.7 80.6 66.1 51.5 36.7 11.3 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のウインドワンピースと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
80.1 65.1 50.9 36.6 11.4 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のハンディーズピークと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身定番の調教内容になっています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/13 栗CW不 一杯
82.0 66.5 51.4 36.7 11.5 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 G前一杯追
81.5 66.3 52.1 37.5 12.0 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアウトレンジと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のドラゴンキッドと併せて、外で0.7秒先行0.9秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ドゥレッツァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
2/28 美南W良 G前仕掛け
83.0 66.9 51.8 36.9 11.2 [8]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 強め
98.6 81.6 66.4 51.5 36.5 11.2 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドアヴァンティと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/6 美南W重 馬なり
83.2 66.5 51.5 36.6 11.4 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 強め
81.9 66.5 52.0 37.3 11.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、週末に坂路調教を取り入れて状態は上向きに感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ハピ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(9着)
3/28 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 26.1 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗坂良 強め
53.0 38.4 25.0 12.3 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も良好で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(9着)
4/3 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 25.4 12.5 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 強め
55.1 39.7 25.6 12.6 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が初めての芝のレースでしたが、詰まっただけのレースでまだ未知の能力を感じます。
本番でも注目です。


ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(12着)
1/3 栗CW良 一杯
86.2 70.2 54.7 38.5 11.5 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のグロリアラウスと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 馬なり
99.2 82.6 67.6 52.8 37.3 11.3 [9]

一杯に追われる3歳オープンのマルチャレアルと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました
併せ馬でも先着していますし、前走よりタイムも縮めれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(12着)
1/11 栗CW良 馬なり
83.9 68.9 53.5 37.8 11.9 [7]

最終追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリレーションシップと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる新馬のサウンドドリオンフと併せて、内で0.2秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
86.2 70.3 55.1 39.6 12.3 [9]

強めに追われる3歳オープンのタガノエルピータと併せて、外でクビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、好調時と比較するとやや物足りない動きに感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブローザホーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/6 栗坂重 馬なり
55.8 41.4 26.8 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のカズミクラーシュと併せて、1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗芝稍 馬なり
68.0 52.8 38.6 12.6 [3]

馬なりの3歳未勝利のジャスティンライズと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
この馬自身初めての調教パターンですが、良い変化とは感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
3/13 栗坂不 馬なり
54.2 39.7 26.1 13.0 [7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のロードアウォードと併せて、0.6秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 強め
55.0 40.4 26.5 13.3 [9]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディクテオンと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
併せ馬でも遅れていますし、現状良化の余地を残している印象です。


プリュムドール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(4着)
3/6 栗CW重 一杯
85.6 68.6 52.7 37.0 11.0 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のワイドアラジンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
81.8 66.4 51.9 36.4 11.2 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のコトホドサヨウニと併せて、内で3.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.2秒と好時計をマークしましたが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(4着)
3/13 栗CW不 馬なり
86.1 69.8 53.1 37.6 11.2 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のゲルタと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のテーオーニコラスと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
水曜日時点で最終追い切りはなし。


マテンロウレオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(4着)
3/13 栗CW不 強め
99.0 82.9 67.9 52.8 37.5 11.5 [6]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
94.2 79.6 65.5 51.5 37.0 11.9 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンには変化が無いタイプで、しっかり状態を維持しているように感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(4着)
3/20 栗CW良 馬なり
84.3 68.6 53.0 37.8 11.3 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW稍 馬なり
83.7 68.5 53.8 38.7 11.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身の調教パターンで来れている点は好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(8着)
3/6 栗CW重 一杯
67.1 51.5 36.7 11.8 [6]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
82.4 66.2 50.7 36.0 11.8 [6]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(8着)
3/13 栗坂不 強め
53.8 39.8 25.4 12.8 [7]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 馬なり
53.9 39.1 25.0 12.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒に留まっています。
依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メロディーレーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(3着)
12/28 栗坂良 馬なり
56.6 40.6 26.5 13.4 [8]

一杯に追われる新馬のジョニールと併せて、0.5秒追走0.7秒遅れました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗坂良 一杯
53.4 38.8 25.3 12.8[6]

一週前追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬にしては時計が出ている印象で、終いも減速ラップですが12秒台にまとめています。
この馬にしては具合の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(3着)
1/3 栗坂良 一杯
56.6 40.9 26.1 13.2 [8]

強めに追われる古馬オープンのロードベイリーフと併せて、0.2秒先行0.6秒遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂稍 一杯
55.5 40.0 25.8 13.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は物足りませんし、終いも13.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/6 美南W重 馬なり
67.7 52.6 37.9 11.8 [7]

馬なりの3歳未勝利のアイウィルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のマンマリアーレと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 美南W良 強め
82.4 66.2 51.5 37.2 11.4 [6]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークしている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/13 美南W重 強め
82.7 66.1 51.5 37.5 11.9 [4]

馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W稍 強め
83.0 67.1 52.0 37.1 11.3 [6]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジッピーレーサーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走とは異なり、併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


天皇賞春2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年4月30日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 坂井瑠
アスクビクターモア 横山武
アフリカンゴールド 国分恭
エンドロール 永野
サンレイポケット M.デムーロ
ジャスティンパレス C.ルメール
シルヴァーソニック D.レーン
タイトルホルダー 横山和
ディアスティマ 北村友
ディープボンド 和田竜
ディープモンスター 浜中
トーセンカンビーナ 岩田望
ヒュミドール 武豊
ブレークアップ 松山
ボルドグフーシュ 川田
マテンロウレオ 横山典
メロディーレーン

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 16 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 03:16.2 1 1 36.4 スペシャルウィーク
2 18 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 58 03:17.3 7 4 3 37.1 キズナ
3 7 テーオーロイヤル 4 菱田裕二 牡4 58 03:17.4 1 2 2 37.4 リオンディーズ
2021年
馬場:良
1 1 ワールドプレミア 3 福永祐一 牡5 58 03:14.7 7 4 36.7 アグネスタキオン
2 12 ディープボンド 1 和田竜二 牡4 58 03:14.8 3/4 4 3 37.1 キズナ
3 3 カレンブーケドール 4 戸崎圭太 牝5 56 03:15.2 2 2 2 37.7 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ
2019年
馬場:良
1 10 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 58 03:15.0 4 1 34.5 ディープインパクト
2 7 グローリーヴェイズ 6 戸崎圭太 牡4 58 03:15.0 クビ 7 2 34.4 ディープインパクト
3 8 パフォーマプロミス 8 北村友一 牡7 58 03:16.0 6 4 5 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 12 レインボーライン 2 岩田康誠 牡5 58 03:16.2 11 11 35.2 ステイゴールド
2 11 シュヴァルグラン 1 H.ボウマン 牡6 58 03:16.2 クビ 2 2 35.8 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 4 三浦皇成 牡4 58 03:16.3 1/2 4 3 35.7 ディープスカイ

春古馬3冠の2冠目、芝3200mと長丁場のG1で、実力馬が強い本命レースといえます。
前走3着以内の馬が強く、順調な馬が強いです。
関東所属騎手が1人は馬券内に入っているのも特徴といえます。
2016年までは人気馬が期待を裏切る波乱が多かったですが、最近は人気馬が期待に応えることが多いです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
1番人気は複勝率が100%と抜群の成績です。
人気薄は11番人気まで馬券内に入ることもあり、紐荒れの可能性は捨てきれません。

勝率を見ると1番人気、2番人気が各2勝、3番人気が1勝と勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
4番人気はすべて3着で、2着に人気薄がくる可能性もあります。
4番人気以内の馬のみで決着したことが3度あるので、堅実に点数を絞るのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、2着に人気薄を配置すると面白いです。

枠番傾向としては、4枠、6枠が有利です。
3枠以外はコンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないといえます。
内枠有利と思われがちですが、阪神開催になり内と外を回る特殊なコースなので判断が難しいです。

勝率を見ると8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,6,7枠各1勝となっています。
勝ち切るのは外枠が多い傾向です。
枠番傾向としては、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
長距離戦なので、早い上がりというより長い脚を使える馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が55%、逃げが16%、差しが6%、追い込みが0%と後方の脚質は成績不振です。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝と差しでも勝ち切ることができていますが、阪神開催も含めた成績なので、今年は軽視しても良いかもしれません。
阪神開催に限ると逃げ・先行のみが馬券内に入っています。
今年は京都開催なので、先行と差しを中心に組み立てるのが良いでしょう。

天皇賞春2023外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
ブレークアップ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
シルヴァーソニック(なし)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
ボルドグフーシュ(山元トレセン)
今走なし
アスクビクターモア(山元トレセン)
エンドロール(なし)
タイトルホルダー(ノルマンディ小野)
ディープボンド(大山ヒルズ)
ディープモンスター(なし)
マテンロウレオ(なし)
メロディーレーン(ノルマンディ小野)

天皇賞春2023 追い切り傾向

アスクビクターモア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(9着)
3/16 美南W良  G前仕掛け
65.2 50.3 36.3 11.4 [7]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 美南W良  G前仕掛け
64.7 50.0 36.4 11.5 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(9着)
3/22 美南W良 馬なり
82.7 65.7 50.9 36.7 11.3 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 美南W重 馬なり
82.8 66.1 51.2 37.3 11.8 [8]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
長めにやれているのも好感が持てますし、前走時と同様にラストは11秒台の鋭い伸び足を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができており、仕上がりは良好です。


ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/9 栗CW良 一杯
97.2 81.1 66.1 51.5 36.3 11.2 [7]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/19 栗CW良 一杯
97.9 81.0 65.9 51.2 36.6 11.4 [8]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のブライトファントムと併せて、外を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、抜群の反応で併走馬を楽に圧倒しています。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、直線の伸びは引き続き良好です。
馬体も充実していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/15 栗CW良 馬なり
81.8 66.0 51.1 36.8 11.6 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 栗CW重 強め
83.0 67.6 52.4 37.2 12.0 [6]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のブライトファントムと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/15 美南W良 馬なり
83.2 66.2 51.5 37.4 11.7 [7]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミルニュイと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬3勝のホウオウルーレットと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/19 美南W良 G前仕掛け
80.3 64.7 50.1 36.0 11.2 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアライバルと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/22 美南W良 強め
64.1 49.9 36.0 11.2 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のビターグラッセと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのククナと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 美南W重 馬なり
82.7 66.5 51.7 37.9 12.1 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のマンスールと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ディープボンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(5着)
3/9 栗CW良 一杯
96.0 80.0 66.0 51.5 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のミッションレールと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 栗CW良 一杯
95.3 79.8 65.5 51.2 36.2 11.4 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のダノンピーカブーと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上の動きで、併走馬にもあっさり先着しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(5着)
3/15 栗CW良 強め
82.7 67.4 52.5 37.0 11.4 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 栗CW重 直強め
84.0 67.9 53.2 38.1 12.0 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、重馬場でも引き続き動きは良好です。
道中失速ラップなのは気になりますが、先週は楽に好時計を出していますし、馬体も充実しており、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/8 栗CW良 強め
79.9 64.3 50.1 36.1 11.4 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセイイーグルと併せて、内を0.1秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/19 栗CW良 G前仕掛け
99.8 82.8 67.5 52.9 37.5 11.3 [9]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬で全体時計はこの馬なりに平凡ではありますが、長めにやれているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.5 26.1 12.7

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 栗坂重 馬なり
54.0 39.0 24.6 12.0

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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