天皇賞春2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
天皇賞春2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年4月30日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 坂井瑠 |
| アスクビクターモア | 横山武 |
| アフリカンゴールド | 国分恭 |
| エンドロール | 永野 |
| サンレイポケット | M.デムーロ |
| ジャスティンパレス | C.ルメール |
| シルヴァーソニック | D.レーン |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ディアスティマ | 北村友 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| ディープモンスター | 浜中 |
| トーセンカンビーナ | 岩田望 |
| ヒュミドール | 武豊 |
| ブレークアップ | 松山 |
| ボルドグフーシュ | 川田 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| メロディーレーン | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 16 | タイトルホルダー | 2 | 横山和生 | 牡4 | 58 | 03:16.2 | 1 | 1 | 36.4 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 18 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡5 | 58 | 03:17.3 | 7 | 4 | 3 | 37.1 | キズナ | |
| 3 | 7 | テーオーロイヤル | 4 | 菱田裕二 | 牡4 | 58 | 03:17.4 | 1 | 2 | 2 | 37.4 | リオンディーズ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ワールドプレミア | 3 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 03:14.7 | 7 | 4 | 36.7 | アグネスタキオン | |
| 2 | 12 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡4 | 58 | 03:14.8 | 3/4 | 4 | 3 | 37.1 | キズナ | |
| 3 | 3 | カレンブーケドール | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 03:15.2 | 2 | 2 | 2 | 37.7 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | フィエールマン | 1 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 03:16.5 | 7 | 7 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | スティッフェリオ | 11 | 北村友一 | 牡6 | 58 | 03:16.5 | ハナ | 3 | 3 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 3 | 5 | ミッキースワロー | 4 | 横山典弘 | 牡6 | 58 | 03:16.9 | 2.1/2 | 5 | 4 | 35.3 | トーセンホマレボシ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | フィエールマン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 03:15.0 | 4 | 1 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | グローリーヴェイズ | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 58 | 03:15.0 | クビ | 7 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | パフォーマプロミス | 8 | 北村友一 | 牡7 | 58 | 03:16.0 | 6 | 4 | 5 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | レインボーライン | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 58 | 03:16.2 | 11 | 11 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | シュヴァルグラン | 1 | H.ボウマン | 牡6 | 58 | 03:16.2 | クビ | 2 | 2 | 35.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | クリンチャー | 4 | 三浦皇成 | 牡4 | 58 | 03:16.3 | 1/2 | 4 | 3 | 35.7 | ディープスカイ |
春古馬3冠の2冠目、芝3200mと長丁場のG1で、実力馬が強い本命レースといえます。
前走3着以内の馬が強く、順調な馬が強いです。
関東所属騎手が1人は馬券内に入っているのも特徴といえます。
2016年までは人気馬が期待を裏切る波乱が多かったですが、最近は人気馬が期待に応えることが多いです。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
1番人気は複勝率が100%と抜群の成績です。
人気薄は11番人気まで馬券内に入ることもあり、紐荒れの可能性は捨てきれません。
勝率を見ると1番人気、2番人気が各2勝、3番人気が1勝と勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
4番人気はすべて3着で、2着に人気薄がくる可能性もあります。
4番人気以内の馬のみで決着したことが3度あるので、堅実に点数を絞るのが良いでしょう。
高配当を狙いたい方は、2着に人気薄を配置すると面白いです。
枠番傾向としては、4枠、6枠が有利です。
3枠以外はコンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないといえます。
内枠有利と思われがちですが、阪神開催になり内と外を回る特殊なコースなので判断が難しいです。
勝率を見ると8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,6,7枠各1勝となっています。
勝ち切るのは外枠が多い傾向です。
枠番傾向としては、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
長距離戦なので、早い上がりというより長い脚を使える馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が55%、逃げが16%、差しが6%、追い込みが0%と後方の脚質は成績不振です。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝と差しでも勝ち切ることができていますが、阪神開催も含めた成績なので、今年は軽視しても良いかもしれません。
阪神開催に限ると逃げ・先行のみが馬券内に入っています。
今年は京都開催なので、先行と差しを中心に組み立てるのが良いでしょう。
天皇賞春2023外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
ブレークアップ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
シルヴァーソニック(なし)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
ボルドグフーシュ(山元トレセン)
今走なし
アスクビクターモア(山元トレセン)
エンドロール(なし)
タイトルホルダー(ノルマンディ小野)
ディープボンド(大山ヒルズ)
ディープモンスター(なし)
マテンロウレオ(なし)
メロディーレーン(ノルマンディ小野)
天皇賞春2023の外厩注目馬はこちら
天皇賞春2023 追い切り傾向
アスクビクターモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(9着)
3/16 美南W良 G前仕掛け
65.2 50.3 36.3 11.4 [7]
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 美南W良 G前仕掛け
64.7 50.0 36.4 11.5 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(9着)
3/22 美南W良 馬なり
82.7 65.7 50.9 36.7 11.3 [8]
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 美南W重 馬なり
82.8 66.1 51.2 37.3 11.8 [8]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
長めにやれているのも好感が持てますし、前走時と同様にラストは11秒台の鋭い伸び足を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができており、仕上がりは良好です。
ジャスティンパレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/9 栗CW良 一杯
97.2 81.1 66.1 51.5 36.3 11.2 [7]
一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/19 栗CW良 一杯
97.9 81.0 65.9 51.2 36.6 11.4 [8]
一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のブライトファントムと併せて、外を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、抜群の反応で併走馬を楽に圧倒しています。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、直線の伸びは引き続き良好です。
馬体も充実していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/15 栗CW良 馬なり
81.8 66.0 51.1 36.8 11.6 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のエルトンバローズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 栗CW重 強め
83.0 67.6 52.4 37.2 12.0 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のブライトファントムと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/15 美南W良 馬なり
83.2 66.2 51.5 37.4 11.7 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミルニュイと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬3勝のホウオウルーレットと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/19 美南W良 G前仕掛け
80.3 64.7 50.1 36.0 11.2 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアライバルと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/22 美南W良 強め
64.1 49.9 36.0 11.2 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のビターグラッセと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのククナと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 美南W重 馬なり
82.7 66.5 51.7 37.9 12.1 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のマンスールと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ディープボンド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(5着)
3/9 栗CW良 一杯
96.0 80.0 66.0 51.5 36.8 11.5 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のミッションレールと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 栗CW良 一杯
95.3 79.8 65.5 51.2 36.2 11.4 [7]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のダノンピーカブーと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上の動きで、併走馬にもあっさり先着しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(5着)
3/15 栗CW良 強め
82.7 67.4 52.5 37.0 11.4 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 栗CW重 直強め
84.0 67.9 53.2 38.1 12.0 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、重馬場でも引き続き動きは良好です。
道中失速ラップなのは気になりますが、先週は楽に好時計を出していますし、馬体も充実しており、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ボルドグフーシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/8 栗CW良 強め
79.9 64.3 50.1 36.1 11.4 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセイイーグルと併せて、内を0.1秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/19 栗CW良 G前仕掛け
99.8 82.8 67.5 52.9 37.5 11.3 [9]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬で全体時計はこの馬なりに平凡ではありますが、長めにやれているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.5 26.1 12.7
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/26 栗坂重 馬なり
54.0 39.0 24.6 12.0
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
天皇賞春の追い切り注目馬はこちら
天皇賞春2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月1日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 石橋脩 |
| ヴァルコス | 三浦 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| シルヴァーソニック | 川田 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| タガノディアマンテ | 幸 |
| ディバインフォース | 田辺 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| テーオーロイヤル | 菱田 |
| トーセンカンビーナ | 藤岡康 |
| ハヤヤッコ | 武豊 |
| ハーツイストワール | C.ルメール |
| ヒートオンビート | 池添 |
| マイネルファンロン | 松岡 |
| マカオンドール | 松山 |
| メロディーレーン | 岩田望 |
| ユーキャンスマイル | 藤岡佑 |
| ロバートソンキー | 伊藤工 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ワールドプレミア | 3 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 03:14.7 | 7 | 4 | 36.7 | アグネスタキオン | |
| 2 | 12 | ディープボンド | 1 | 和田竜二 | 牡4 | 58 | 03:14.8 | 3/4 | 4 | 3 | 37.1 | キズナ | |
| 3 | 3 | カレンブーケドール | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 03:15.2 | 2 | 2 | 2 | 37.7 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | フィエールマン | 1 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 03:16.5 | 7 | 7 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | スティッフェリオ | 11 | 北村友一 | 牡6 | 58 | 03:16.5 | ハナ | 3 | 3 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 3 | 5 | ミッキースワロー | 4 | 横山典弘 | 牡6 | 58 | 03:16.9 | 2.1/2 | 5 | 4 | 35.3 | トーセンホマレボシ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | フィエールマン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 03:15.0 | 4 | 1 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | グローリーヴェイズ | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 58 | 03:15.0 | クビ | 7 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | パフォーマプロミス | 8 | 北村友一 | 牡7 | 58 | 03:16.0 | 6 | 4 | 5 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | レインボーライン | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 58 | 03:16.2 | 11 | 11 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | シュヴァルグラン | 1 | H.ボウマン | 牡6 | 58 | 03:16.2 | クビ | 2 | 2 | 35.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | クリンチャー | 4 | 三浦皇成 | 牡4 | 58 | 03:16.3 | 1/2 | 4 | 3 | 35.7 | ディープスカイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 58 | 03:12.5 | 2 | 1 | 35.3 | ブラックタイド | |
| 2 | 6 | シュヴァルグラン | 4 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 03:12.7 | 1.1/4 | 4 | 3 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | サトノダイヤモンド | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 03:12.7 | クビ | 7 | 5 | 35.0 | ディープインパクト |
このレースは、上位人気馬が比較的強いものの、伏兵馬の台頭もある、小波乱レースといえます。
2019、2020年は人気薄の馬が2、3着に来ましたが、阪神開催の昨年は、比較的上位人気馬で決着していました。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.2.0.0)と、素晴らしい成績といえます。
過去5年ではすべて2着以内ということで、このレースにおける1番人気の、連軸としての信頼は高いと考えて良いでしょう。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はそれなりに健闘しているようですが、3番人気はそこまで成績は良くありません。
ただし、昨年の勝ち馬ワールドプレミアは3番人気での勝利でしたので、3番人気の全体成績の不振さにはあまりこだわらない方が良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は26,246円と、まずまずの配当といえます。
2020年はハナ差2着に、11番人気スティッフェリオが入ったこともありましたが、その時も3連単は5万円台でしたし、あまり配当は見込めないレースと考えた方が良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
長距離レースということもあり、そこまで枠を意識しなくても良いといえるでしょう。
ちなみに、昨年は1枠-6枠-2枠で決まりました。
ただ、上位人気での決着だったこともあり、やはり、そこまで極端に気にする材料とは言えないと考えます。
脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。
長距離レースということで、スタミナが問われやすく、上がりで勝負するというよりは、道中から前目で消耗戦を粘り切る方が良いのでしょう。
差しも2勝しているので悪くはありませんが、複勝率が6割以上ある先行脚質の方が、明らかに狙いやすいといえます。
ただ、極端な脚質の馬は、過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、そういう意味では、逃げる馬となると厳しいといえます。
あくまで、番手からレースが進められる馬を狙っていく方が良いといえるでしょう。
天皇賞春2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
ヴァルコス(ノーザンファームしがらき)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハーツイストワール(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルファンロン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ディバインフォース(チャンピオンヒルズ)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
今走なし
シルヴァーソニック(グリーンウッド)
タガノディアマンテ(なし)
ディープボンド(大山ヒルズ)
トーセンカンビーナ(なし)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
天皇賞春2022 追い切り傾向
アイアンバローズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
強めに追われることもありますが、意欲的に追われるのは水曜日が多いです。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、栗東CWなら終い12秒台で折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りは失速する傾向がありますが、全体時計で4F52秒台なら優秀です。
重賞では全く結果を残せていませんでしたが、G2ステイヤーズS、G2阪神大賞典で2戦続けて2着に好走しています。
ひとレース毎に状態は良化していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/9 栗CW良 強め
82.7 67.2 52.8 38.2 11.5 [7]
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 栗CW良 馬なり
82.8 67.5 53.3 38.2 11.8 [8]
今週は軽めの調教でしたが、馬なりで前走時と同等の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も意欲的にやれていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/16 栗CW良 馬なり
83.8 66.9 52.5 37.5 11.6 [9]
今回の最終追い切り:天皇賞春
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走も休養明けでしたが、G2日経賞で見事快勝しています。
G1有馬記念でも好走していますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/16 美南W良 馬なり
66.0 51.3 37.5 12.2 [8]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 美南W稍 強め
82.9 66.4 51.3 36.5 11.5 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアントリューズと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/23 美南W稍 馬なり
67.2 52.2 37.6 11.6 [8]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロンドンテソーロと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 美南W稍 馬なり
81.4 65.0 50.5 36.9 12.1 [7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ディープボンド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めの調教が行われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
また、直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。
近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば、今走も仕上がりは順調と考えていいでしょう。
2走前はG1有馬記念で2着と上々の成績を残していて、前走のG2阪神大賞典でも見事快勝しています。
当レースは昨年2着した舞台ですし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/9 栗CW良 一杯
78.5 64.3 50.1 36.4 11.6 [5]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のハンディーズピークと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 栗CW良 一杯
- - - - - [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのペオースと併せて、内を0.6秒先着しました。
今週は一杯に追われて時計は計測不能でしたが、併走馬を楽に圧倒しています。
一週前追い切りで8本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/16 栗CW良 一杯
99.7 82.9 67.6 52.5 37.1 11.4 [9]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 栗CW不 一杯
81.4 66.3 51.4 36.8 11.5 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、不良馬場でも6F81秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、いつも通り直線は」11秒台の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついてますし、前走時以上の動きで、仕上がりは良好です。
テーオーロイヤル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているのでそこまで気にする必要はなさそうです。
馬なり中心の調教ですが、馬なりでも比較的早い時計を叩き出しています。
軽快なフットワークで終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年秋から本格化して、昇級戦を4連続で快勝しています。
今走も相手のレベルは上がりますが、長距離は適性がありますし、態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/10 栗CW良 馬なり
69.1 52.9 37.6 11.8 [3]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 強め
81.9 66.2 51.4 36.9 11.1 [4]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/16 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.4 12.4 馬なり
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 栗坂不 馬なり
54.7 39.9 26.0 12.9
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWを中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、併走馬には先着することが多いです。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬で、6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は勝ちきれないレースが続きますが、状態も安定しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
前走もG2日経賞で3着に好走しており、初G1でも3着以内なら展開次第で注意しておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(3着)
3/17 栗CW良 一杯
81.3 66.6 51.8 36.6 11.2 [5]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のリアドと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 一杯
81.0 65.9 51.7 36.7 11.0 [5]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのフライライクバードと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で前走時以上の時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、直線も11.0秒の猛時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(3着)
3/23 栗P良 馬なり
82.2 67.1 52.5 38.7 11.5 [8]
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 栗P良 馬なり
81.5 65.9 51.7 37.0 11.4 [8]
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックでしたが、前走時以上の動きで直線は11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、折り合いもスムーズです。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
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