天皇賞春2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

天皇賞春2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

天皇賞春2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年5月1日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
ヴァルコス 三浦
クレッシェンドラヴ 内田博
シルヴァーソニック 川田
タイトルホルダー 横山和
タガノディアマンテ
ディバインフォース 田辺
ディープボンド 和田竜
テーオーロイヤル 菱田
トーセンカンビーナ 藤岡康
ハヤヤッコ 武豊
ハーツイストワール C.ルメール
ヒートオンビート 池添
マイネルファンロン 松岡
マカオンドール 松山
メロディーレーン 岩田望
ユーキャンスマイル 藤岡佑
ロバートソンキー 伊藤工

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 1 ワールドプレミア 3 福永祐一 牡5 58 03:14.7 7 4 36.7 アグネスタキオン
2 12 ディープボンド 1 和田竜二 牡4 58 03:14.8 3/4 4 3 37.1 キズナ
3 3 カレンブーケドール 4 戸崎圭太 牝5 56 03:15.2 2 2 2 37.7 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ
2019年
馬場:良
1 10 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 58 03:15.0 4 1 34.5 ディープインパクト
2 7 グローリーヴェイズ 6 戸崎圭太 牡4 58 03:15.0 クビ 7 2 34.4 ディープインパクト
3 8 パフォーマプロミス 8 北村友一 牡7 58 03:16.0 6 4 5 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 12 レインボーライン 2 岩田康誠 牡5 58 03:16.2 11 11 35.2 ステイゴールド
2 11 シュヴァルグラン 1 H.ボウマン 牡6 58 03:16.2 クビ 2 2 35.8 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 4 三浦皇成 牡4 58 03:16.3 1/2 4 3 35.7 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 3 キタサンブラック 1 武豊 牡5 58 03:12.5 2 1 35.3 ブラックタイド
2 6 シュヴァルグラン 4 福永祐一 牡5 58 03:12.7 1.1/4 4 3 35.2 ハーツクライ
3 15 サトノダイヤモンド 2 C.ルメール 牡4 58 03:12.7 クビ 7 5 35.0 ディープインパクト

このレースは、上位人気馬が比較的強いものの、伏兵馬の台頭もある、小波乱レースといえます。
2019、2020年は人気薄の馬が2、3着に来ましたが、阪神開催の昨年は、比較的上位人気馬で決着していました。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.2.0.0)と、素晴らしい成績といえます。
過去5年ではすべて2着以内ということで、このレースにおける1番人気の、連軸としての信頼は高いと考えて良いでしょう。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はそれなりに健闘しているようですが、3番人気はそこまで成績は良くありません。
ただし、昨年の勝ち馬ワールドプレミアは3番人気での勝利でしたので、3番人気の全体成績の不振さにはあまりこだわらない方が良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は26,246円と、まずまずの配当といえます。
2020年はハナ差2着に、11番人気スティッフェリオが入ったこともありましたが、その時も3連単は5万円台でしたし、あまり配当は見込めないレースと考えた方が良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
長距離レースということもあり、そこまで枠を意識しなくても良いといえるでしょう。

ちなみに、昨年は1枠-6枠-2枠で決まりました。
ただ、上位人気での決着だったこともあり、やはり、そこまで極端に気にする材料とは言えないと考えます。

脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。
長距離レースということで、スタミナが問われやすく、上がりで勝負するというよりは、道中から前目で消耗戦を粘り切る方が良いのでしょう。

差しも2勝しているので悪くはありませんが、複勝率が6割以上ある先行脚質の方が、明らかに狙いやすいといえます。
ただ、極端な脚質の馬は、過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、そういう意味では、逃げる馬となると厳しいといえます。

あくまで、番手からレースが進められる馬を狙っていく方が良いといえるでしょう。

天皇賞春2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
ヴァルコス(ノーザンファームしがらき)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハーツイストワール(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルファンロン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ディバインフォース(チャンピオンヒルズ)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
今走なし
シルヴァーソニック(グリーンウッド)
タガノディアマンテ(なし)
ディープボンド(大山ヒルズ)
トーセンカンビーナ(なし)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)

天皇賞春2022の外厩注目馬はこちら


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天皇賞春2022 追い切り傾向

アイアンバローズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
強めに追われることもありますが、意欲的に追われるのは水曜日が多いです。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、栗東CWなら終い12秒台で折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

最終追い切りは失速する傾向がありますが、全体時計で4F52秒台なら優秀です。
重賞では全く結果を残せていませんでしたが、G2ステイヤーズS、G2阪神大賞典で2戦続けて2着に好走しています。
ひとレース毎に状態は良化していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/9 栗CW良 強め
82.7 67.2 52.8 38.2 11.5 [7]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 栗CW良 馬なり
82.8 67.5 53.3 38.2 11.8 [8]

今週は軽めの調教でしたが、馬なりで前走時と同等の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も意欲的にやれていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/16 栗CW良 馬なり
83.8 66.9 52.5 37.5 11.6 [9]

今回の最終追い切り:天皇賞春
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走も休養明けでしたが、G2日経賞で見事快勝しています。
G1有馬記念でも好走していますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/16 美南W良 馬なり
66.0 51.3 37.5 12.2 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 美南W稍 強め
82.9 66.4 51.3 36.5 11.5 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアントリューズと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/23 美南W稍 馬なり
67.2 52.2 37.6 11.6 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロンドンテソーロと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 美南W稍 馬なり
81.4 65.0 50.5 36.9 12.1 [7]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ディープボンド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めの調教が行われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
また、直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。

近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば、今走も仕上がりは順調と考えていいでしょう。
2走前はG1有馬記念で2着と上々の成績を残していて、前走のG2阪神大賞典でも見事快勝しています。
当レースは昨年2着した舞台ですし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/9 栗CW良 一杯
78.5 64.3 50.1 36.4 11.6 [5]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のハンディーズピークと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/20 栗CW良 一杯
- - - - - [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのペオースと併せて、内を0.6秒先着しました。
今週は一杯に追われて時計は計測不能でしたが、併走馬を楽に圧倒しています。
一週前追い切りで8本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/16 栗CW良 一杯
99.7 82.9 67.6 52.5 37.1 11.4 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 栗CW不 一杯
81.4 66.3 51.4 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、不良馬場でも6F81秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、いつも通り直線は」11秒台の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついてますし、前走時以上の動きで、仕上がりは良好です。


テーオーロイヤル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているのでそこまで気にする必要はなさそうです。
馬なり中心の調教ですが、馬なりでも比較的早い時計を叩き出しています。

軽快なフットワークで終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年秋から本格化して、昇級戦を4連続で快勝しています。
今走も相手のレベルは上がりますが、長距離は適性がありますし、態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/10 栗CW良 馬なり
69.1 52.9 37.6 11.8 [3]

一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 強め
81.9 66.2 51.4 36.9 11.1 [4]

一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/16 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.4 12.4 馬なり

最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 栗坂不 馬なり
54.7 39.9 26.0 12.9

最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ヒートオンビート 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWを中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、併走馬には先着することが多いです。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は勝ちきれないレースが続きますが、状態も安定しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
前走もG2日経賞で3着に好走しており、初G1でも3着以内なら展開次第で注意しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(3着)
3/17 栗CW良 一杯
81.3 66.6 51.8 36.6 11.2 [5]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のリアドと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 一杯
81.0 65.9 51.7 36.7 11.0 [5]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのフライライクバードと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で前走時以上の時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、直線も11.0秒の猛時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(3着)
3/23 栗P良 馬なり
82.2 67.1 52.5 38.7 11.5 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/27 栗P良 馬なり
81.5 65.9 51.7 37.0 11.4 [8]

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックでしたが、前走時以上の動きで直線は11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、折り合いもスムーズです。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。

天皇賞春の追い切り注目馬はこちら


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天皇賞春2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月2日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリストテレス C.ルメール
ウインマリリン 横山武
オセアグレイト 横山典
オーソリティ 川田
カレンブーケドール 戸崎
ゴースト 鮫島駿
ジャコマル 横山和
シロニイ 松若
ディアスティマ 北村友
ディバインフォース 未定
ディープボンド 和田竜
ナムラドノヴァン 内田博
マカヒキ 藤岡康
メイショウテンゲン 酒井学
メロディーレーン 池添
ユーキャンスマイル 藤岡佑
ワールドプレミア 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ
2019年
馬場:良
1 10 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 58 03:15.0 4 1 34.5 ディープインパクト
2 7 グローリーヴェイズ 6 戸崎圭太 牡4 58 03:15.0 クビ 7 2 34.4 ディープインパクト
3 8 パフォーマプロミス 8 北村友一 牡7 58 03:16.0 6 4 5 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 12 レインボーライン 2 岩田康誠 牡5 58 03:16.2 11 11 35.2 ステイゴールド
2 11 シュヴァルグラン 1 H.ボウマン 牡6 58 03:16.2 クビ 2 2 35.8 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 4 三浦皇成 牡4 58 03:16.3 1/2 4 3 35.7 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 3 キタサンブラック 1 武豊 牡5 58 03:12.5 2 1 35.3 ブラックタイド
2 6 シュヴァルグラン 4 福永祐一 牡5 58 03:12.7 1.1/4 4 3 35.2 ハーツクライ
3 15 サトノダイヤモンド 2 C.ルメール 牡4 58 03:12.7 クビ 7 5 35.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 1 キタサンブラック 2 武豊 牡4 58 03:15.3 1 1 35.0 ブラックタイド
2 3 カレンミロティック 13 池添謙一 セ8 58 03:15.3 ハナ 3 3 34.8 ハーツクライ
3 8 シュヴァルグラン 3 福永祐一 牡4 58 03:15.5 1.1/4 11 9 34.5 ハーツクライ

このレースは、伏兵馬の好走が見られやすい、小波乱レースといえます。
昨年も2着に11番人気スティッフェリオが僅差の競馬をしており、長距離G1の舞台で適性がかみ合えば、人気薄でも好走する条件といえるでしょう。

なお、今年は阪神競馬場でのレースとなりますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.0.1)と、人気に応えている傾向にあるといえます。
そのうち、連覇した馬が2頭いますので、適性がある人気の馬はとにかく強いということがわかります。

2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気馬も成績が良く、上位人気は2番人気までを狙っていくと良いといえるでしょう。

また、4番人気も(0.1.2.2)と、勝ちこそないものの、馬券圏内が3回あるので、相手に4番人気の馬も入れておくと良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は72,494円と、やや高めとなっています。
2016年の24万馬券が配当を上げている要因ですが、二桁人気馬が突っ込んでくることもあるレースで、堅く決まることは多くないです。

基本的には過去5年の平均以下で決まっていますが、少し手広く狙ってみてもいいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、大きな差はないといえます。
内枠2勝、外枠3勝という、ほぼ五分のような成績ですので、枠はあまり気にしなくても良いといえます。

また、今回は阪神競馬場で行われますが、1周目は外回りコースなので、先行争いでの枠の差もあまり見られないと思います。
長距離レースでもありますし、そこまで枠にこだわるレースとはいえなさそうです。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
基本的には、後方からの追い込み馬でなければ、馬券圏内のチャンスがあるレースではありますが、先行馬は(2.5.2.9)で、複勝率も5割ですので、まずは先行馬といえます。

他は中団差し馬が狙いになってくる感じで、逃げ馬にしても2016年に勝利したキタサンブラックのみですので、基本的には狙えません。

脚質でもあまり絞る要素は少ないですが、極端な脚質の馬は軽視し、基本は先行馬と考えるのが良いでしょう。

天皇賞春2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ナムラドノヴァン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ゴースト(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
マカヒキ(ノーザンファーム空港)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
ウインマリリン(ビッグレッドファーム鉾田)
オセアグレイト(なし)
カレンブーケドール(山元トレセン)
ジャコマル(アカデミー牧場)
シロニイ(なし)
ディバインフォース(チャンピオンヒルズ)
メイショウテンゲン(なし)
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ワールドプレミア(ノーザンファームしがらき)

天皇賞春2021 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。

結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は7着に敗れましたが、2走前はG2AJCCで初古馬相手に快勝していますし、その前のG1菊花賞ではコントレイルとクビ差のレースをしています。
能力はある馬ですし、道悪適性もあるので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/10 栗CW良 強め
83.0 67.5 53.3 39.1 12.3 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のビーマイオーシャンと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 強め
84.7 68.2 52.9 38.6 11.9 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い11秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、併走馬にあっさり同入できているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/17 栗CW良 馬なり
82.9 66.0 51.7 38.0 12.3 [8]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサイクロトロンと併せて、外を0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 強め
79.0 64.1 50.1 37.3 12.4 [5]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のピノクルと併せて、外を0.3秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は自己ベストを2秒以上も更新する猛時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズですし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


オーソリティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われて、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。

また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
昨年の有馬記念では14着に大敗しましたが、G2青葉賞やG2アルゼンチン共和国杯で快勝しています。
前走も芝3400mのダイヤモンドステークスで長距離適性を見せましたし、前走叩いて更に上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/10 美南W良 馬なり
82.6 66.7 52.0 38.6 13.0 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のヘイルメリーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 美南W良 一杯
98.2 82.5 67.0 52.2 38.6 12.3 [7]

今週は終い重点に追われましたが、追われた反応は良好で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は優秀で、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/17 美南W稍 馬なり
67.6 52.3 38.4 12.5 [4]

一杯に追われた古馬1勝のバスタキヤと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 美南W良 馬なり
83.4 67.1 52.6 38.4 12.4 [3]

強めに追われた古馬2勝のアーチキングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週も意欲的に追われて好時計を出していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ディープボンド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方は強めに追われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。

近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
今年は中山金杯で14着に大敗しましたが、前走のG2阪神大賞典では2着に5馬身差の圧勝!
ついに本格化し、ひと叩きして良化が見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/10 栗CW良 一杯
79.5 63.7 49.8 36.7 12.1 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のノースザワールドと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW良 一杯
79.1 64.5 51.2 37.9 11.7 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のテンザワールドと併せて、内を0.7秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで自己ベストを更新。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/17 栗CW良 一杯
79.7 64.6 50.8 37.4 11.7 [6]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 一杯
83.5 68.2 53.2 38.9 12.5 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
先週は実戦を意識した調整で、自己ベストを更新!
2週続けて意欲的にやれているのも好感が持てますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをすることが多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる一週前追い切りや最終追い切りの動きには注目ですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配はいりません。
近走は不振が続きましたが、前走の阪神大賞典で2着に好走しています。
やはり3000m以上のレースでは安定した成績を残していますので、G1でも昨年4着したこの舞台なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/11 栗CW良 一杯
98.8 82.9 66.6 51.9 38.3 12.3 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドプレミアと併せて、内を追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 一杯
94.2 78.3 63.8 49.9 36.7 12.1 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を2.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きで6Fは78.3秒の猛時計を叩き出しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、長めにやれているのも好感が持てます。
いつも通りプール調教を併用した調整で、入念に乗り込まれており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/17 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 52.0 38.4 12.4 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 馬なり
88.4 71.1 55.0 40.0 12.5 [9]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ワールドプレミア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。

攻めの調教ではラストは遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題はないです。
長距離は得意な馬で、一昨年の有馬記念は3着に好走しています。
3000m以上はG1菊花賞1着の実績がありますし、相手のレベルは上がるとはいえ、今走も仕上がり万全なら抑えておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(3着)
3/18 栗CW良 一杯
82.6 66.6 51.6 37.9 12.4 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のルペルカーリアと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW良 一杯
95.7 79.4 64.3 50.3 37.2 12.1 [4]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを約1秒も更新しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、直線も12.1秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(3着)
3/24 栗CW良 一杯
83.0 66.8 51.8 37.9 12.1 [6]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 馬なり
84.3 68.7 54.1 40.1 13.0 [4]

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
全体時計は平凡でしたが、動きは軽快でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、先週は実戦を意識した調整で、自己ベストを更新。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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