天皇賞春2020予想 追い切り・外厩・データ分析
天皇賞春2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年5月3日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エタリオウ | 川田 |
| オセアグレイト | 未定 |
| キセキ | 武豊 |
| シルヴァンシャー | M.デムーロ |
| スティッフェリオ | 北村友 |
| タイセイトレイル | 未定 |
| ダンビュライト | 松若 |
| トーセンカンビーナ | 藤岡康 |
| ハッピーグリン | 和田竜 |
| フィエールマン | C.ルメール |
| ミッキースワロー | 横山典 |
| ミライヘノツバサ | 木幡巧 |
| メイショウテンゲン | 松山 |
| メロディーレーン | 岩田望 |
| モズベッロ | 池添 |
| ユーキャンスマイル | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | フィエールマン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 03:15.0 | 4 | 1 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | グローリーヴェイズ | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 58 | 03:15.0 | クビ | 7 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | パフォーマプロミス | 8 | 北村友一 | 牡7 | 58 | 03:16.0 | 6 | 4 | 5 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | レインボーライン | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 58 | 03:16.2 | 11 | 11 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | シュヴァルグラン | 1 | H.ボウマン | 牡6 | 58 | 03:16.2 | クビ | 2 | 2 | 35.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | クリンチャー | 4 | 三浦皇成 | 牡4 | 58 | 03:16.3 | 1/2 | 4 | 3 | 35.7 | ディープスカイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 58 | 03:12.5 | 2 | 1 | 35.3 | ブラックタイド | |
| 2 | 6 | シュヴァルグラン | 4 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 03:12.7 | 1.1/4 | 4 | 3 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | サトノダイヤモンド | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 03:12.7 | クビ | 7 | 5 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 2 | 武豊 | 牡4 | 58 | 03:15.3 | 1 | 1 | 35.0 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | カレンミロティック | 13 | 池添謙一 | セ8 | 58 | 03:15.3 | ハナ | 3 | 3 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | シュヴァルグラン | 3 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 03:15.5 | 1.1/4 | 11 | 9 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 1 | ゴールドシップ | 2 | 横山典弘 | 牡6 | 58 | 03:14.7 | 3 | 4 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 14 | フェイムゲーム | 7 | 北村宏司 | 牡5 | 58 | 03:14.7 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | カレンミロティック | 10 | 蛯名正義 | セ7 | 58 | 03:14.8 | 3/4 | 3 | 1 | 35.3 | ハーツクライ |
近年は上位人気馬の信頼度は高いですが、2015年、2016年には10番人気以下の大穴が絡むなど波乱傾向にあるレースです。
穴馬は数頭押さえておくのが良いでしょう。
また、リピートレースとなっており、過去馬券に絡んだ馬には注意が必要ですよ。
人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年でも勝率60%、複勝率80%の成績を残しています。
次いで1番人気が活躍しており、上位人気は堅実ですね。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、1枠と6枠が有利です。
特に6枠は昨年8番人気のパフォーマプロミスが3着に好走し、2017年には2頭が1着、2着。
2年連続で成績を残しており、今年も押さえておきたい枠番です。
まずは、1枠と6枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
2018年のレインボーラインや2016年のシュヴァルグランなど、後方から差しが決まるケースもありますが、追い込み馬が3着以内に入ったのは過去5年で3度のみ。
最終コーナーで最低でも5番手以内にいないと厳しいようです。
前残りの展開が多いため、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
そして、このレースでは、ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒が中心となっています。
長距離戦なので、スタミナがあってパワーのある馬には注意が必要ですね。
天皇賞春外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ハッピーグリン(なし)
ノーザンファームしがらき
シルヴァンシャー(ノーザンファームしがらき)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フィエールマン(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
モズベッロ(ヒイラギawaji)
阿見トレセン
ミライヘノツバサ(なし)
吉澤ステーブルEAST
オセアグレイト(なし)
今走なし
エタリオウ(ノーザンファームしがらき)
キセキ(吉澤ステーブルWEST)
スティッフェリオ(グリーンウッド)
ミッキースワロー(KSトレセン)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
トーセンカンビーナ(なし)
メイショウテンゲン(なし)
天皇賞春2020 追い切り傾向
エタリオウ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに強めの調教を行なっており、終いだけいつも良い脚を使っています。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すようなら、押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りでは併走馬に遅れていても結果を残していますし、遅れは特に心配いらないです。
近走は不振が続きますが、昨年は当レースで4着。
勝ちは少ないものの、好走時の状態に戻れば入線も可能性十分です。
能力は高い馬なので、仕上がり具合によっては軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(6着)
3/19 栗CW良 一杯
94.7 79.5 64.7 51.0 37.8 12.5 [6]
馬なりに追われた新馬のノーウェアランドと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 強め
99.1 83.1 67.2 51.8 37.9 11.8 [7]
一杯に追われた古馬オープンのブラヴァスと併せて、外を0.4秒先行して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は長めに追われ終い11.8秒の猛時計をマーク。
4本連続で意欲的な調整が行われているのも好感が持てます。
併走馬にもしっかり先着し、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(6着)
3/25 栗坂良 強め
56.1 41.1 26.5 12.8
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗坂良 馬なり
56.8 40.9 26.3 12.9
一杯に追われた3歳未勝利のレヴィオーサと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前2週で意欲的に追われた分、今週はさっと流す程度の調整。
フットワークは軽快で、格下の併走馬にもあっさり先着しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見ていいでしょう。
キセキ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、一週前追い切りに強めの調教をすることが多いです。
近走は最終追い切りに軽めの調整が多いですが、終い11秒台の伸びを見せていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
毎回乗り込み量は十分で、仕上がりは良好です。
今走も折り合いはスムーズで、馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視は禁物です。
天皇賞春は初めてですが、3歳時は菊花賞を制しています。
長距離適性はありますし、叩き2戦目となる今走は楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/11 栗CW不 強め
80.5 64.4 50.3 37.5 11.9 [9]
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 強め
82.3 65.8 51.2 38.0 11.7 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2日から入念に乗り込まれ、今週で12本目の調整。
いつも通り今週は終い重点に追われ、ラスト11.7秒の好時計をマーク。
この馬なりに全体時計は平凡ですが、追われた反応は良好です。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/18 栗CW良 馬なり
67.5 52.0 38.4 11.8 [9]
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗CW良 馬なり
66.3 51.5 38.3 12.1 [9]
相変わらず乗り込み量は十分で、今週で17本目の調整。
今週はサッと流す程度のでしたが、抜群の行きっぷりで仕上がりは万全です。
直線の伸び脚も鋭く、全体時計は前走時以上に速い数字を叩き出しています。
近走は不振が続きますが、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
フィエールマン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りは直線強めに追われることが多いです。
また、水曜追いはウッドチップコースで時計を出す調教で、日曜追いは坂路コースで軽めに追われています。
比較的時計は出る馬で、馬なり調教でもラスト12秒台を出すようなら好調と見て良いでしょう。
水曜追いは基本併せ馬で調教をしていて、普段はしっかり先着しています。
併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
折り合いのついた調教ができていて、ラストもしっかり伸びていれば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/11 美南W稍 強め
83.1 67.1 52.2 38.7 11.8 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのセダブリランテスと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.8 12.4 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、自己ベストと同等の時計をマーク。
先週は美浦南Wで6F80秒を切る猛時計を叩き出しており、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら、楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/18 美南W稍 強め
65.7 51.5 38.3 11.7 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 美南W稍 強め
65.2 50.6 37.4 12.1 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、外を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、自己ベストを更新。
追われた反応は良好で、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、久々でも仕上がりは万全です。
昨年は休養明けでもレースを制し、態勢の整った今走も楽しみですね。
ミッキースワロー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうですよ。
昨年はG2,G3で安定した走りを見せており、今年はG2日経賞を見事快勝!
2走前のAJCCでは4着でしたが、競争中止した馬の不利がなければ入線の可能性はありました。
展開によって左右されてしまうのは難点ですが、能力は高い馬なので今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/18 美南W良 馬なり
67.2 51.5 38.5 13.3 [5]
強めに追われた古馬1勝のロジポルカと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 強め
65.2 51.2 38.3 12.5 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のダノンハイパワーと併せて、外を1.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔は短いですが、プール調教を併用して今週で2本目の調整。
終い重点に追われると、抜群の反応でラストは12.5秒の力強い伸びを見せています。
全体時計も優秀で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/25 美南W良 馬なり
82.6 66.2 52.1 38.3 12.3 [6]
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 美南W稍 馬なり
67.0 52.2 39.1 12.9 [7]
今週は軽めの調整で単走したが、楽に好時計をマーク。
フットワークは力強く、脚捌きは抜群です。
折り合いもついており、終い12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
先週も好時計を出していますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。
メイショウテンゲン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで長めに調整され、併せ馬で気合付けをしています。
特に、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗でビッシリ追われ、実戦を意識し調整が行われることが多いです。
この2週の動きはレース本番にも反映されるので要チェックですよ。
一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着する傾向があります。
最終追い切りでも併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
いつもは折り合いのついた調教で、直線も終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/12 栗CW稍 馬なり
86.8 69.6 53.5 39.2 12.3 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 一杯
80.2 65.4 51.4 37.3 11.6 [7]
一杯に追われた古馬オープンのメイショウワダイコと併せて、外を0.4秒先行して0.7秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われ、いつも以上に絶好の動き!
全体時計は自己ベストを更新し、ラストも11.6秒の猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、引き続き好調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
3/18 栗CW良 一杯
81.0 65.1 51.2 38.3 12.1 [7]
一杯に追われた古馬オープンのメイショウワダイコと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗CW良 強め
86.8 69.5 53.2 38.6 12.0 [8]
馬なりに追われた3歳未勝利のメイショウミモザと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えめでしたが、追われた反応は良好で終い12.0秒の好時計をマーク。
フットワークは軽快で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
全体時計は平凡でしたが、乗り込みは十分で引き続き好調です。
モズベッロ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで入念に乗り込まれ、最終追い切りに実戦を意識した調整が行われます。
レース間隔が短くても、最終追い切りはビッシリやれており、その時の動きは要チェックです。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、格下の併走馬に遅れをとるなら注意が必要ですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前の日経新春杯は、2着に2馬身以上差をつけて圧勝し、前走の日経賞も2着に好走。
ひとレース毎に力をつけており、初G1でも軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/18 栗坂良 強め
53.0 38.7 25.0 12.7
一杯に追われた古馬2勝のセヴィルロアーと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗坂稍 馬なり
53.9 39.6 26.2 13.4
一杯に追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.6秒先行してアタマ差先着しました。
併走馬に先着しましたが、かなり先行してのもの。
ラストも失速しているのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
3/25 栗坂良 一杯
53.5 38.8 25.1 12.5
強めに追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.4秒先行してアタマ差遅れました。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.4 13.0
一杯に追われた3歳1勝のダイメイコリーダと併せて、1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われ、併走馬にしっかり先着。
ただ、力強い動きではありますが、先週同様ラストの伸びはイマイチです。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
調教は併せ馬が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる調教は要チェックですよ。
そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配入りません。
久々の前走は阪神大賞典を快勝し、2戦目となる今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/12 栗P良 一杯
78.8 63.5 49.4 36.6 11.5 [7]
強めに追われた3歳1勝のアドマイヤビルゴと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 一杯
93.3 77.8 62.7 48.9 35.9 12.1 [3]
強めに追われた3歳1勝のデゼルと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
併走馬には遅れましたが、自己ベストを大きく上回る好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、失速ラップでも終い12.1秒なら優秀です。
前走よりも良い動きを見せており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/18 栗CW良 一杯
99.6 83.5 67.1 52.2 37.8 11.6 [7]
一杯に追われた古馬オープンのワグネリアンと併せて、外を1.3秒先行して0.1秒遅れました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗坂良 馬なり
54.8 40.3 26.0 13.0
馬なりに追われた3歳1勝のラヴィンフォールと併せて、0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
伸びは平凡でしたが、併走馬に同入できている点は好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
天皇賞春2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴォージュ | 和田竜 |
| エタリオウ | M.デムーロ |
| カフジプリンス | 中谷 |
| クリンチャー | 三浦 |
| グローリーヴェイズ | 川田 |
| ケントオー | 幸 |
| チェスナットコート | 坂井瑠 |
| パフォーマプロミス | 北村友 |
| フィエールマン | C.ルメール |
| プリンスオブペスカ | 藤井 |
| メイショウテッコン | 福永 |
| ユーキャンスマイル | 岩田康 |
| リッジマン | 蛯名 |
| ロードヴァンドール | 横山典 |
※京都芝3200m右回り
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | レインボーライン | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 58 | 03:16.2 | 11 | 11 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | シュヴァルグラン | 1 | ボウマン | 牡6 | 58 | 03:16.2 | クビ | 2 | 2 | 35.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | クリンチャー | 4 | 三浦皇成 | 牡4 | 58 | 03:16.3 | 1/2 | 4 | 3 | 35.7 | ディープスカイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 58 | 03:12.5 | 2 | 1 | 35.3 | ブラックタイド | |
| 2 | 6 | シュヴァルグラン | 4 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 03:12.7 | 1.1/4 | 4 | 3 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | サトノダイヤモンド | 2 | ルメール | 牡4 | 58 | 03:12.7 | クビ | 7 | 5 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 2 | 武豊 | 牡4 | 58 | 03:15.3 | 1 | 1 | 35.0 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | カレンミロティック | 13 | 池添謙一 | セ8 | 58 | 03:15.3 | ハナ | 3 | 3 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | シュヴァルグラン | 3 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 03:15.5 | 1.1/4 | 11 | 9 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 1 | ゴールドシップ | 2 | 横山典弘 | 牡6 | 58 | 03:14.7 | 3 | 4 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 14 | フェイムゲーム | 7 | 北村宏司 | 牡5 | 58 | 03:14.7 | クビ | 11 | 10 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | カレンミロティック | 10 | 蛯名正義 | セ7 | 58 | 03:14.8 | 3/4 | 3 | 1 | 35.3 | ハーツクライ | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 7 | フェノーメノ | 4 | 蛯名正義 | 牡5 | 58 | 03:15.1 | 7 | 5 | 34.3 | ステイゴールド | |
| 2 | 12 | ウインバリアシオン | 3 | 武幸四郎 | 牡6 | 58 | 03:15.1 | クビ | 14 | 8 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | ホッコーブレーヴ | 12 | 田辺裕信 | 牡6 | 58 | 03:15.1 | ハナ | 10 | 10 | 34.0 | マーベラスサンデー |
1番人気の信頼度は低いですが、上位人気馬の好走率は高く、中でも2番人気と4番人気が活躍しています。
また、2014年〜2016年には10番人気以下の穴馬が馬券に絡んでおり、大穴馬の一発にも注意が必要なレースです。
まずは、2番人気と4番人気を中心に狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が好成績です。
逆に外枠は過去5年で7枠と8枠が3着以内に入ったのは1度のみ。
昨年は6枠が2頭馬券に絡みましたが、1枠〜4枠を中心に狙うのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっておりますが、どちらかというと先行馬の方が活躍しています。
どちらかで迷ったら先行馬を狙うのが良さそうですね。
天皇賞春ではスタミナを要するため、ハーツクライ産駒とステイゴールド産駒が好成績を残しております。
上の条件に加えてハーツクライ産駒とステイゴールド産駒を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。
天皇賞春外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
カフジプリンス(なし)
シャケトラ(ノーザンファームしがらき)
パフォーマプロミス(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
ノーザンファーム天栄
グローリーヴェイズ(ノーザンファーム天栄)
フィエールマン(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
チェスナットコート(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
ヴォージュ(名張トレセン)
エタリオウ(ノーザンファームしがらき)
クリンチャー(大山ヒルズ)
メイショウテッコン(宇治田原優駿ステーブル)
リッジマン(相川牧場)
ケントオー(なし)
プリンスオブペスカ(なし)
ロードヴァンドール(なし)
天皇賞春2019 追い切り傾向
エタリオウ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに強めの調教を行なっており、終いだけいつも良い脚を使っています。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りでは併走馬に遅れていても結果を残していますし、遅れは特に心配はいらないです。
実戦タイプの馬なので、調教で動かなくても実戦では力を発揮してくることも多いため、動いていなくても馬体がキッチリ仕上がっていれば軽視禁物です。
休養明けも苦にせず一発目から好走できますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/14 栗CW良 一杯
97.7 81.1 65.5 51.4 37.8 12.1 [5]
一杯に追われた新馬のエガオノメガミの外を0.6秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りではM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/18 栗CW良 一杯
キリ 12.1
馬なりに追われたオープン馬のポポカテペトルの外を同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われましたが、霧のため道中は確認できず。
ただ追われてからの反応は良好で、2週前追い切り同様に終い12.1秒と良い動きを見せております。
併走馬に遅れもなく仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
3/20 栗坂良 強め
53.4 38.6 25.1 12.7
馬なりに追われた500万クラスのインヴィクタに0.7秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂良 一杯
55.4 40.3 26.1 12.7
今週は坂路コースで一杯に追われ、力強い走りを見せています。
全体時計はかかっておりますが、攻めは動かない対応ですし、追われてからの反応は良好で終い12秒台の好時計をマークしているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好とみて良いでしょう。
今走も4月始めから入念に乗り込まれ、レベルの上がる今走も軽視禁物です。
フィエールマン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
また、水曜追いはウッドチップコースで時計を出す調教で、日曜追いは坂路コースで軽めに追われています。
比較的時計は出る馬で、馬なり調教でも12秒台を出すようなら好調と見て良いでしょう。
水曜追いは基本併せ馬で調教をしていて、普段はしっかり先着しているので遅れるようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教ができていて、ラストもしっかり伸びていれば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(2着)
1/9 美南W良 馬なり
68.2 52.9 39.5 12.8 [6]
強めに追われた1600万クラスのアッラサルーテの内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 美南W良 ゴール前強め
82.3 66.9 52.5 38.3 13.0 [7]
一杯に追われた1000万クラスのムスコローソと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは前走時と同様に嶋田騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は優秀でしたが、終い重点に追われた割にラストは物足りなく映ります。
気配は悪くないので、最終追い切りで態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(2着)
1/17 美南W良 馬なり
84.6 67.9 53.2 38.6 12.3 [6]
馬なりに追われた1000万クラスのルヴォワールの内を0.4秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W良 馬なり
82.2 66.3 51.3 37.5 12.8 [7]
強めに追われた3歳500万クラスのゴルトマイスターと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
最終追い切りではC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽く流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で、全体時計82.2秒の好時計を叩き出しています。
ラストは若干遅くなりましたが、馬体も引き締まり態勢は整ったとみて良いでしょう。
グローリーヴェイズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けを行う傾向があります。
ラストは普段鋭い脚を使うので、併走馬と併せて終い12秒台の好時計がでるようなら押さえておきたい一頭です。
仕上がりはいつも良好なので、攻めの調教で力強い走りをしていれば気配良好と見て良いでしょう。
また、鉄砲は利く馬で、休み明けでも十分に乗り込まれていれば全く問題ありません。
レース毎に力も増していて、菊花賞は5着に敗れたものの、今年一発目となる日経新春杯をあっさり快勝。
今走は相手のレベルも上がりますが、仕上がり良好なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/3 美南W良 一杯
83.2 67.7 52.7 38.0 13.0 [8]
馬なりに追われた1000万クラスのアンネリースの外を1.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 美南W良 一杯
82.5 66.4 51.3 37.7 12.9 [9]
一杯に追われた3歳500万クラスのグランソヴァールと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今週はウッドチップコースで長めに追われ、力強い走りを見せています。
前走時よりも外を回って、0.7秒も速い時計を出していますし、追われてからの反応は抜群で終い12秒台の好時計をマーク。
行きっぷりも良好で仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/9 美南W良 強め
55.2 39.6 12.8 [8]
強めに追われた500万クラスのブショウの内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 美南W良 馬なり
68.4 53.8 39.3 12.7 [8]
馬なりに追われた3歳500万クラスのグランソヴァールと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
最終追い切りでは戸崎騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、終いの伸び脚は鋭く格下の併走馬にあっさり同入。
しっかり加速ラップを刻んでいる点も好感が持てますし、フットワークは軽快で仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
3ヶ月休養明けのレースとなりますが、好仕上がりの今走も展開次第では軽視禁物です。
パフォーマプロミス 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した攻めの調教をしており、最終追い切りで息を整える程度の軽めの調教が多いです。
一週前追い切りの攻めで好時計を叩き出しておりますが、6F80秒台を切った宝塚記念では9着と伸び脚もいまいちでしたし、時計だけで判断するのは危険です。
休養明けも苦にならないタイプの馬なので、調教でも落ち着きのある走りを見せていて、馬体もキチっと仕上がっていれば押さえておくのが良いでしょう。
G2では日経新春杯1着、目黒記念3着、アルゼンチン共和国杯1着と安定して好走していますが、G1では結果を残せていません。
今走もG1挑戦となりますが、上積みがないようなら注意が必要ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(4着)
1/30 栗CW良 一杯
85.6 69.1 54.0 39.1 12.1 [8]
馬なりに追われたオープン馬のエポカドーロの内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
82.9 66.9 51.2 37.4 11.9 [7]
馬なりに追われた1000万クラスのキラーコンテンツと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りでは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
全体時計は82秒台と好時計を叩き出しておりますが、攻め動くタイプの馬なのでそこまで驚きはない。
ただ、ひとレースごとに徐々に良化がみられますし、前走時よりも状態は良好です。
格下の併走馬に遅れたのは気になりますが、一週前追い切りでビッシリやれていますし、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(4着)
2/6 栗CW稍 馬なり
83.5 67.0 52.1 37.9 12.4 [6]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗P良 馬なり
71.6 54.7 39.2 12.3 [7]
一週前追い切りに続いて最終追い切りでも北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
日曜追いと最終追い切りはポリトラックでの調整。
一週前追い切りでは格下の併走馬に遅れていましたし、最終追い切りでもそこまで良い気配は感じません。
今回は様子見したい一頭です。
リッジマン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多く、間隔が短くても最終追い切りは強めに調教されています。
ウッドチップコースが中心で北海道レース時は札幌ダートで調整しています。
比較的攻め駆けするタイプの馬ですが、半マイル50秒台の時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。
ダイヤモンドS、ステイヤーズSでは得意距離ということもありましたが、最終追い切りで好時計を出して好成績を残していますので、特に最終追い切りの動きは要チェックですね。
前走の阪神大賞典では直線思ったよりも伸びず6着に敗れましたが、昨年ステイヤーズ Sを制しているように距離適性は問題ないでしょう。
本来の調子を取り戻せれば可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(6着)
3/6 栗CW良 一杯
92.5 77.4 63.7 51.0 38.6 13.9 [5]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 強め
86.4 69.5 53.1 38.6 12.2 [4]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りで5本目の調教を消化し、今週は6F追いで終い重点に追われています。
折り合い重視の調教で、時計は要しておりますが、ラストは追われると鋭い伸び脚で12.2秒の好時計を叩き出しています。
前走叩いた上積みもありますし、加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(6着)
3/13 栗CW稍 馬なり
51.1 37.6 12.2 [7]
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW良 馬なり
52.4 38.3 12.7 [6]
普段通り最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
軽めの調整でしたが、終いの伸び脚も良好で仕上がりは順調そうです。
一週前追い切りで強めに追われているのも好感が持てますし、前走ひと叩きした上積みが見込めます。
長距離は得意な馬なので、相手のレベルが上がる今走は軽視禁物ですね。
クリンチャー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用し、併せ馬をせず単走で調整されています。
2週前追い切りか1週前追い切りから強めに追われ、最終追い切りも強めに追われることが多いです。
毎回仕上がりは良好で、昨年は菊花賞、日本ダービー、セントライト記念で着順を落としましたが、まだ成長過程でしたし、仕上がり自体は万全な状態でした。
強めに追われる一週前追い切りや最終追い切りで、折り合いスムーズで好時計を出すようなら好調と考えて良いでしょう。
前走の有馬記念では15着と大負けしましたが、帰国後一発目ということも敗因の一つでしょう。
天皇賞春は昨年3着した舞台ですし、デキ万全で持ち前のスタミナを活かすことができれば改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(7着)
3/13 栗CW稍 馬なり
82.1 65.3 51.1 37.9 12.4 [4]
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
82.0 66.2 51.6 37.9 11.6 [8]
一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
普段通りプール調教を併用しておりますが、前走時の疲れはほとんどなく、一週前追い切りで一杯にやれているのも好感が持てます。
一週前追い切りは一杯に追われるとラストは11.6秒の猛時計マーク。
折り合いもスムーズで前走以上のデキと考えて良いでしょう。
順調に乗り込まれて馬体もキチッと締まってきているので、最終追い切りで態勢が整えば昨年3着した舞台で改めて好走を期待したい。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(7着)
3/20 栗CW良 一杯
81.6 65.6 51.2 37.3 12.2 [8]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂良 強め
52.5 38.8 25.3 12.6
最終追いきりは高倉騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路コースで強めに追われ、相変わらず調教は力強い伸び脚を見せています。
2週続けて強めの調教ができているのは好感が持てますし、折り合いはスムーズで仕上がりは万全とみて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、天皇賞春は昨年3着の舞台。前走は久々でしたし展開も向かなかったですが、ひと叩きして上積みが見込める今走はどうかというところ。
良い時の状態に戻ってきていますし、今走も落ち着いて走ることができれば、馬券内も可能性十分でしょう。
メイショウテッコン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
攻め動くタイプの馬ですが、調教の動きが本番でも反映されるので、好時計を叩き出しているなら注意が必要です。
自己ベストを出した若葉ステークスでは6着という結果に終わりましたが、スタートで躓いたのが原因のため、対象外で考えて良いでしょう。
普段は一週前追い切りで長めに追われ、攻めの調教を行なっているため、ラスト1Fが11秒台か12秒台前半であれば押さえておくのが良いでしょう。
近走は状態も安定してきており、中間の動きも良好で仕上がりは良い。
前走の日経賞では菊花賞2着馬のエタリオウに1馬身以上差をつけて圧勝しています。
今走も自分のペースで走ることができれば可能性十分でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/13 栗CW稍 強め
79.0 64.3 50.4 37.5 12.1 [7]
一杯に追われた1600万クラスのマイハートビートの内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りでは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 馬なり
83.1 67.7 52.1 38.0 11.6 [6]
一杯に追われた3歳未勝利馬のヘルムヴィーゲと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり中心の調教でも一週前追い切りは抜群の行きっぷりで終い11秒台の好時計をマーク。
2週連続で11秒台の伸び脚は好感が持てます。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
状態は戻ってきているので最終追い切りでも良い動きをするようなら一変注意です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/20 栗坂良 強め
51.2 37.2 24.1 11.8
一杯に追われた1600万クラスのマイハートビートの内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りでは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/25 栗坂良 馬なり
53.0 38.3 24.5 12.3
最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
最終追い切りはサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で仕上がりは悪くなさそうですね。
終いが若干遅くなりましたが、特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りで好時計を叩き出しておりますし、状態が上向いている今走は軽視禁物です。
ユーキャンスマイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
併せ馬での調教が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
強めに追われる調教は要チェックです。
さらに加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配入りません。
逆に最終追い切りで併せ馬に遅れた毎日杯では6着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/7 栗CW稍 一杯
84.1 68.1 52.3 37.4 11.4 [4]
一杯に追われた500万クラスのクアトレフォイルの内を1.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りでは岩田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/17 栗CW良 一杯
97.5 81.5 66.5 51.9 38.0 11.9 [6]
一杯に追われた1000万クラスのネプチュナイトと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは岩田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
3月下旬から入念に乗り込まれ、最終追い切りで8本目の調教メニューを消化。
一週前追い切りは7F追いで一杯に追われ、終い11秒台の好時計を叩き出しています。
追われてからの反応は抜群ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/13 栗坂良 一杯
54.0 38.9 25.1 12.4
一杯に追われた500万クラスのバックドアルートを0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:天皇賞春
4/24 栗坂良 強め
54.7 39.8 25.6 12.6
一杯に追われた3歳500万クラスのアドマイヤユラナスと併せて、0.5秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路コースで終い重点に追われ、抜群の反応を見せています。
力強いフットワークで追われると終い12秒台の好時計を叩き出し、格下の併走馬にあっさり先着しています。
一週前追い切りで好時計を出していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
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