天皇賞秋2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

天皇賞秋2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

天皇賞秋2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年10月29日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 未定
アドマイヤハダル 菅原明
イクイノックス C.ルメール
エヒト 横山和
ガイアフォース 西村淳
ジャスティンパレス 横山武
ジャックドール 藤岡佑
スターズオンアース M.デムーロ
ダノンベルーガ J.モレイラ
ドウデュース 武豊
ノースブリッジ 岩田康
ヒシイグアス 松山
プログノーシス 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 イクイノックス 1 C.ルメール 牡3 56 01:57.5 10 9 32.7 キタサンブラック
2 3 パンサラッサ 7 吉田豊 牡5 58 01:57.6 1 1 1 36.8 ロードカナロア
3 5 ダノンベルーガ 4 川田将雅 牡3 56 01:57.7 クビ 11 11 32.8 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 5 エフフォーリア 3 横山武史 牡3 56 01:57.9 6 6 33.2 エピファネイア
2 1 コントレイル 1 福永祐一 牡4 58 01:58.0 1 8 8 33.0 ディープインパクト
3 9 グランアレグリア 2 C.ルメール 牝5 56 01:58.1 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 9 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 56 01:57.8 3 4 33.1 ロードカナロア
2 6 フィエールマン 5 福永祐一 牡5 58 01:57.9 1/2 9 10 32.7 ディープインパクト
3 7 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 01:57.9 クビ 9 9 32.8 バゴ
2019年
馬場:良
1 2 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝4 56 01:56.2 6 5 33.8 ロードカナロア
2 9 ダノンプレミアム 3 川田将雅 牡4 58 01:56.7 3 5 3 34.5 ディープインパクト
3 5 アエロリット 6 戸崎圭太 牝5 56 01:56.7 クビ 1 1 34.8 クロフネ
2018年
馬場:良
1 4 レイデオロ 2 C.ルメール 牡4 58 01:56.8 5 5 33.6 キングカメハメハ
2 9 サングレーザー 4 J.モレイラ 牡4 58 01:57.0 1.1/4 7 7 33.4 ディープインパクト
3 10 キセキ 6 川田将雅 牡4 58 01:57.0 ハナ 1 1 34.7 ルーラーシップ

秋の中距離王決定戦のG1レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
最近では、ステップレースからではなく、ここを秋初戦にする一流馬も少なくありません。
ここを目標にしている馬と秋初戦の一流馬が混戦するのが、小波乱の要因といえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は7番人気までで10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気、3番人気が各1勝です。
勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に入っているので、軸は上位人気からで、相手は7番人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、5枠の成績が良好で、内枠外枠の差はあまりありません。
8枠は1度も馬券内に入ってないため、注意が必要です。

勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,7枠が各1勝と、勝ち馬は内枠に偏っているといえます。
やや内枠が強い傾向ですが、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
逃げは過去5年で5頭中3頭が馬券内に入って活躍しています。
3頭ともスローで逃げるタイプではなく、早いペースで逃げるタイプでした。
複勝率を見ると、逃げが60%、差しが25%、先行が17%、追い込みが12%で、最後の直線が長いですが、追い込みは少し厳しいといえます。

勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝で、勝ち切るのが好位から中団の馬といえます。
早い上がりの使える決め手のあるタイプが強いです。
逃げ馬に注目し、軸には早い上がりに対応できる好位から中団の馬を据えるのが良いでしょう。

天皇賞秋2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
ダノンベルーガ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ドウデュース(なし)
ヒシイグアス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ジャックドール(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
プログノーシス(山元トレセン)
情報なし
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
アドマイヤハダル(ドラゴンファーム)
エヒト(なし)
ガイアフォース(追分ファームリリーバレー)
ノースブリッジ(なし)

天皇賞秋2023 追い切り傾向

アドマイヤハダル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(4着)
9/28 栗CW良 一杯
83.8 68.1 52.6 37.5 11.6 [8]

一杯に追われる障害オープンハンディースビークと併せて、内で0.3秒追走.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 馬なり
83.0 67.5 52.5 37.1 11.8 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のゴルデールスカーと併せて、内で0.3秒追走クビ先着しました。
前走と同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていますが、全体時計も優秀ですししっかり加速ラップを刻んでいます。
また、併せ馬でしっかり先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(4着)
10/5 栗CW良 強め
83.3 67.9 52.9 37.5 12.1 [6]

強めに追われる古馬オープンノースザワールドと併せて、内で0.6秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 栗CW良 馬なり
84.0 68.9 53.7 38.2 11.5 [6]

これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
中2週ですが、一週前追い切り最終追い切りとしっかり負荷を掛けた印象です。
本番でもこの馬の力を出せる出来にあります。


イクイノックス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(1着)
6/14 栗CW良 馬なり
95.3 79.3 65.0 50.8 36.8 11.6 [3]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンブレッシングレインと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/18 美南W良 馬なり
93.7 78.9 65.4 51.4 37.4 11.8 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のボーデンと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
この馬のパターンで一週前追い切りはウッドで行いました。
チグハグラップですが、終い11.8秒としっかり脚を使えています。
ただ、秋に2戦使うこともありわずかながらこの馬としては時計面でやや控えめの内容です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(1着)
6/21 栗CW良 G前仕掛け
98.3 82.4 67.9 53.1 37.4 11.3 [4]

一杯に追われる障害オープンブレッシングレインと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝サスツルギと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 美南W良 馬なり
67.6 52.5 37.3 11.3 [4]

馬なりの2歳未勝利のソニックラインと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のボーデンと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で週末に坂路調教を行い、最終追い切りはウッドで行いました。
時計はそこまで目立ちませんが、この馬自身最終追い切りでそこまで時計を出すタイプではないので問題はないでしょう。
また、終い11.3秒と馬なりでこの時計をマークしましたので流石世界No.1の動きと言えるでしょう。
本番でもしっかり力を出せそうです。


エヒト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(11着)
9/14 栗坂良 一杯
50.8 36.6 23.8 12.0 [7]

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/20 栗坂良 一杯
50.0 36.6 24.3 12.1 [7]

森厩舎らしく一週前追い切りは坂路メインの調教です。
全体タイムは50秒と素晴らしい時計ですし、加速ラップを刻めています。
この全体時計で加速ラップは素晴らしいですし、3ハロン連続で12秒台も素晴らしいです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(11着)
9/21 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 25.0 12.5 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞秋
水曜日時点で最終追い切りなし。


ガイアフォース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(5着)
9/13 栗坂良 一杯
51.2 36.8 23.8 11.7 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝エンペラーワケアと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/18 栗CW良 一杯
96.9 80.7 65.9 51.0 36.3 11.6 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアップデートと併せて、外で0.5秒追走0.5秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝ジャスティンエースと併せて、外で1.3秒追走1.4秒先着しました。
調教パターンをガラッと変えてウッドで一週前追い切りを行いました。
時計面も優秀ですし、終いも11.6秒と素晴らしい脚を披露しました。
併せ馬も豪華に先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(5着)
9/21 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 24.9 12.0 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.0 11.9 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りで変化を付けて最終追い切りで終い11.9秒と好内容と言えます。
ウッド調教でも好時計をマークし、終い11秒台となると杉山厩舎の勝負調教でもあります。
本番ではアッと言わせる出来にもあり、楽しみな一頭です。


ジャックドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(6着)
8/9 函W良 強め
65.9 52.1 38.4 12.3 [7]

一杯に追われる古馬1勝テーオーヴァイナーと併せて、内で1.2秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/18 栗CW良 一杯
81.1 65.1 49.9 35.6 11.1 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヴァンケドミンゴと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでの一週前追い切りと同様でウッドで行いました。
ただ、時計面でかなり早い時計をだしてかなり攻め込んでいる印象です。
加速ラップを刻んで、終いも11.1秒と文句のない調教内容です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(6着)
8/16 函芝重 馬なり
68.9 53.3 39.6 12.1 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 栗CW良 強め
66.4 49.7 35.3 11.0 [7]

これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロンの時計が49.7秒で終いも11.1-11.0と猛時計をマークしました。
また、一週前追い切りでも早い時計をマークしこれまでにない動きをしています。
その中でもしっかり加速ラップを刻んでいますし、状態は前走よりかなり上がっているように映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャスティンパレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(2着)
6/14 栗CW良 一杯
96.2 79.6 64.7 50.0 35.6 11.4 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝エルトンバローズと併せて、外で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 G前仕掛け
81.1 66.0 51.6 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルングニルと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.5としっかり末まで脚を使えています。
また、併せ馬を交えている点含めて近走と同等の内容です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(2着)
6/21 栗CW良 馬なり
82.2 67.2 52.2 37.4 11.3 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンイクスプロージョンと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 栗坂良 馬なり
55.6 41.2 26.7 13.0 [7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは大きく異なり最終追い切りは坂路で行いました。
その中でも全体時計55.6秒で12秒台のラップが一つもありません。
輸送が控えているとはいえ流石に控えすぎですし、負荷不足も懸念されます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンベルーガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(4着)
8/9 函芝良 強め
65.5 49.2 35.9 11.4 [4]

強めに追われる古馬オープンヒシイグアスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 美南W良 G前仕掛け
64.9 50.0 35.8 11.2 [5]

強めに追われる古馬3勝のレヴェンジルと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身時計は出るタイプなので、時計で判断は難しいです。
しっかり加速ラップを刻んで、週末に坂路調教を交えているのは好内容です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(4着)
8/16 函芝重 馬なり
66.9 51.0 37.4 11.8 [5]

馬なりの古馬1勝サトノバトラーと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬ドゥレイクパセージと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 美南W良 馬なり
82.0 65.4 50.8 36.8 11.5 [7]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのヒシイグアスと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますいますし、終い11.8-11.5としっかり負荷を掛けてきました。
また近走奮いませんが、最終追い切りで12秒台中心で今回は馬なりで11.5秒はかなり状態が上がってきているようにも見えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ドウデュース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(1着)
2/1 栗CW稍 G前仕掛け
96.6 80.3 66.0 51.8 36.9 11.2 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝ハーパーと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝ノーブルクライと併せて、内で1.5秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 一杯
81.1 65.8 51.1 36.2 11.2 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのフライライクバードと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内で1.6秒追走0.7秒先着しました。
国内では連勝中ですが、一週前追い切りでウッドはこれまでと同様のパターンです。
終い2ハロンが11.2-11.2と素晴らしいですし映像からも文句のない調教内容です。
併せ馬の相手も濃いですし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(1着)
2/8 栗P良 一杯
82.2 65.1 50.2 36.4 11.2 [9]

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 栗坂良 馬なり
52.8 37.8 24.1 12.0 [7]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身坂路での最終追い切りは初となりました。
ただ、これまでに多種多様なパターンで好走してきているので問題ないでしょう。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.1-12.0と好時計をマークしました。
休み明けですが一週前追い切りからも好状態で本番へ臨めそうです。


ノースブリッジ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(7着)
9/13 美南W良 一杯
65.7 50.3 36.5 11.4 [3]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/18 美南W良 馬なり
80.8 64.6 50.9 36.6 11.6 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオールフラッグと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストに迫る時計をマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い12.0-11.6としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較で大きく変わった印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(7着)
9/20 美南W良 馬なり
65.5 50.2 36.1 11.6 [3]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ホウオウサンデーと併せて、内で2.1秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬ルヴニールと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 美南W良 馬なり
68.2 53.3 38.0 11.8 [4]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のオールブラックと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
また、この馬自身週末には坂路調教を行わない調教パターンです。
ややチグハグなラップですが、終い12.2-11.8と負荷は掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様大きく変わってきた印象はありません。


ヒシイグアス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(5着)
8/9 函芝良 強め
65.9 49.6 36.3 11.4 [5]

強めに追われる古馬オープンダノンベルーガと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 美南W良 一杯
65.7 50.4 36.2 11.4 [5]

強めに追われる2歳1勝のボルケーノと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
時計面で優秀ですし、終いも11.6-11.4としっかり負荷を掛けれています。
勝利時と同様のパターンですし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(5着)
8/16 函芝重 馬なり
67.5 51.1 38.4 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利サングラデーションと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる新馬サトノオラシオンと併せて、外で0.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 美南W良 馬なり
65.8 51.0 36.8 11.5 [6]

馬なりの古馬オープンのダノンベルーガと併せて、内で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫るほどの時計をマークしており、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、帰厩後は念に併せ馬を行っているのも好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


プログノーシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 馬なり
83.9 68.6 53.6 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアウサンガテと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
ただ、道中大きく減速するチグハグラップがありますし終いも11.2-11.3とわずかながら減速ラップになっています。
11.2-11.3は素晴らしい時計ですが、レベルの高い話を求めると逆で加速ラップならよかった印象。
状態は良いので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/16 函芝重 馬なり
65.0 49.9 37.0 12.1 [6]

強めに追われる古馬2勝ダノンジャッカルと併せて、内で2.0秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/25 栗CW良 馬なり
83.7 68.0 53.1 37.9 11.9 [9]

これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
ただ、この馬自身週末の坂路ではしっかり加速ラップを出すタイプですが今回は減速ラップです。
最終追い切りでもややチグハグなラップで状態面でやや不安が残る仕上げになってしまいました。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


天皇賞秋2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月30日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アブレイズ T.マーカン
イクイノックス C.ルメール
カデナ 三浦
カラテ 菅原明
ジオグリフ 福永
ジャックドール 藤岡佑
シャフリヤール C.デムーロ
ダノンベルーガ 川田
ノースブリッジ 岩田康
バビット 横山典
パンサラッサ 吉田豊
ポタジェ 吉田隼
マリアエレーナ 松山
ユーバーレーベン M.デムーロ
レッドガラン 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 5 エフフォーリア 3 横山武史 牡3 56 01:57.9 6 6 33.2 エピファネイア
2 1 コントレイル 1 福永祐一 牡4 58 01:58.0 1 8 8 33.0 ディープインパクト
3 9 グランアレグリア 2 C.ルメール 牝5 56 01:58.1 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 9 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 56 01:57.8 3 4 33.1 ロードカナロア
2 6 フィエールマン 5 福永祐一 牡5 58 01:57.9 1/2 9 10 32.7 ディープインパクト
3 7 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 01:57.9 クビ 9 9 32.8 バゴ
2019年
馬場:良
1 2 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝4 56 01:56.2 6 5 33.8 ロードカナロア
2 9 ダノンプレミアム 3 川田将雅 牡4 58 01:56.7 3 5 3 34.5 ディープインパクト
3 5 アエロリット 6 戸崎圭太 牝5 56 01:56.7 クビ 1 1 34.8 クロフネ
2018年
馬場:良
1 4 レイデオロ 2 C.ルメール 牡4 58 01:56.8 5 5 33.6 キングカメハメハ
2 9 サングレーザー 4 J.モレイラ 牡4 58 01:57.0 1.1/4 7 7 33.4 ディープインパクト
3 10 キセキ 6 川田将雅 牡4 58 01:57.0 ハナ 1 1 34.7 ルーラーシップ
2017年
馬場:不良
1 7 キタサンブラック 1 武豊 牡5 58 02:08.3 5 2 38.5 ブラックタイド
2 2 サトノクラウン 2 M.デムーロ 牡5 58 02:08.3 クビ 2 2 38.6 Marju
3 8 レインボーライン 13 岩田康誠 牡4 58 02:08.7 2.1/2 12 5 38.7 ステイゴールド

このレースは、上位人気馬が強く、比較的堅実に決まる傾向があります。
ただ、2017年は3着に13番人気のレインボーラインが好走しており、道悪の際は適性も加味しながら予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
過去5年で4度馬券に絡んでおり、連対率も高いので、特に注目しておくのがよさそうですね。
次いで、3番人気、6番人気が活躍しており、基本は6番人気以内で決着しています。
まずは、1番人気、2番人気を中心に、6番人気までの馬に流して狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、中枠が若干有利です。
人気に左右されることが多く、大きな偏りはありません。
ただ、中枠が若干成績は良好で満遍なく好走しており、2枠と8枠は1度も馬券に絡んでいないという傾向があります。
枠は軽視でも良さそうですが、2枠、8枠の馬には注意が必要です。

脚質傾向としては、先行が有利です。
後方一気もありますが、ある程度の位置からレースを進められた方が好成績を残しており、上がりの速い馬が活躍しています。
脚質も人気に左右されているところはありますが、スピードのある馬には注目ですよ。

天皇賞秋2022外厩情報

※()内は前走時
シュウジデイファーム
パンサラッサ(シュウジデイファーム)
ノーザンファーム
ダノンベルーガ(なし)
ノーザンファームしがらき
シャフリヤール(なし)
ノーザンファーム天栄
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
ジオグリフ(なし)
ビッグレッドファーム明和
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム明和)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
ジャックドール(吉澤ステーブルWEST)
信楽牧場
マリアエレーナ(信楽牧場)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
ノースブリッジ(なし)
バビット(tomorrowファーム)
ポタジェ(ノーザンファーム)
レッドガラン(山元トレセン)

天皇賞秋2022 追い切り傾向

イクイノックス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(2着)
5/18 美南W良 馬なり
99.2 83.0 67.7 52.6 38.2 12.0 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 美南W稍 馬なり
82.3 67.1 51.7 37.6 11.7 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのスカイグルーヴと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週はいつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(2着)
5/25 美南W良 馬なり
68.4 52.9 38.2 11.6 [2]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 美南W良 馬なり
69.6 54.1 38.6 11.5 [4]

強めに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き直線の伸びは優秀で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡で、格下の併走馬に差を縮められているのは気になりますが、折り合いはスムーズで仕上がりは良好です。


ジオグリフ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(7着)
5/18 美南W良 馬なり
98.7 81.9 66.4 52.1 37.9 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのパラダイスリーフと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
強めに追われた3歳オープンのコラリンと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 美南W稍 馬なり
83.1 67.5 52.4 37.9 11.9 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のマイクロモザイクと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、行きっぷりは抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(7着)
5/25 美南W良 馬なり
83.2 66.5 52.0 38.5 11.4 [4]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 美南W良 馬なり
84.4 67.7 52.2 37.6 11.3 [4]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のカーペンタリアと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、馬体も充実しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ただ、長期休養明けにはなりますし、香港Cも控えているので、過信は禁物ですよ。


ジャックドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
8/10 函館W不 強め
68.2 53.0 38.7 12.4 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のハニーチャイルと併せて、内を1.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 強め
79.7 64.0 50.1 36.2 11.5 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのノルカソルカと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストを更新しており、直線も11.5秒も力強い伸びを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/17 函館芝稍 馬なり
51.0 37.2 11.4 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 栗CW良 強め
87.8 71.0 54.7 38.8 11.9 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
先週が好時計だったので、今週は強めに追われたとはいえ軽めの調教かと思います。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


シャフリヤール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/18 栗CW良 強め
83.3 66.4 51.2 37.4 11.6 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 馬なり
86.2 69.2 53.4 38.2 11.6 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエイカイマッケンロと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/24 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 25.1 12.2

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 栗坂良 強め
53.0 37.8 24.4 11.9

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカントルと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
直線も11.9秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ダノンベルーガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(4着)
5/19 美南W良 強め
77.9 62.4 48.5 35.1 11.0 [4]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/20 美南W稍 一杯
79.5 63.8 49.7 35.7 11.2 [3]

一杯に追われた古馬1勝のサイルーンと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も80秒を切っており、併走馬も楽に圧倒しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、乗り込みも十分ですし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(4着)
5/25 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.6 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/27 美南W良 馬なり
51.6 37.3 12.1 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のサクラソーレと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、引き続き全体時計は優秀です。
併走馬に遅れをとっているのは気になりますが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好とみて良いでしょう。


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