天皇賞秋2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
天皇賞秋2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月30日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アブレイズ | T.マーカン |
| イクイノックス | C.ルメール |
| カデナ | 三浦 |
| カラテ | 菅原明 |
| ジオグリフ | 福永 |
| ジャックドール | 藤岡佑 |
| シャフリヤール | C.デムーロ |
| ダノンベルーガ | 川田 |
| ノースブリッジ | 岩田康 |
| バビット | 横山典 |
| パンサラッサ | 吉田豊 |
| ポタジェ | 吉田隼 |
| マリアエレーナ | 松山 |
| ユーバーレーベン | M.デムーロ |
| レッドガラン | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 5 | エフフォーリア | 3 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 01:57.9 | 6 | 6 | 33.2 | エピファネイア | |
| 2 | 1 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 01:58.0 | 1 | 8 | 8 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | グランアレグリア | 2 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:58.1 | クビ | 2 | 2 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:57.8 | 3 | 4 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | フィエールマン | 5 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:57.9 | 1/2 | 9 | 10 | 32.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝4 | 56 | 01:57.9 | クビ | 9 | 9 | 32.8 | バゴ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:56.2 | 6 | 5 | 33.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | ダノンプレミアム | 3 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:56.7 | 3 | 5 | 3 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | アエロリット | 6 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:56.7 | クビ | 1 | 1 | 34.8 | クロフネ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:56.8 | 5 | 5 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 9 | サングレーザー | 4 | J.モレイラ | 牡4 | 58 | 01:57.0 | 1.1/4 | 7 | 7 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | キセキ | 6 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:57.0 | ハナ | 1 | 1 | 34.7 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 7 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 58 | 02:08.3 | 5 | 2 | 38.5 | ブラックタイド | |
| 2 | 2 | サトノクラウン | 2 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:08.3 | クビ | 2 | 2 | 38.6 | Marju | |
| 3 | 8 | レインボーライン | 13 | 岩田康誠 | 牡4 | 58 | 02:08.7 | 2.1/2 | 12 | 5 | 38.7 | ステイゴールド |
このレースは、上位人気馬が強く、比較的堅実に決まる傾向があります。
ただ、2017年は3着に13番人気のレインボーラインが好走しており、道悪の際は適性も加味しながら予想を組み立てるのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
過去5年で4度馬券に絡んでおり、連対率も高いので、特に注目しておくのがよさそうですね。
次いで、3番人気、6番人気が活躍しており、基本は6番人気以内で決着しています。
まずは、1番人気、2番人気を中心に、6番人気までの馬に流して狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、中枠が若干有利です。
人気に左右されることが多く、大きな偏りはありません。
ただ、中枠が若干成績は良好で満遍なく好走しており、2枠と8枠は1度も馬券に絡んでいないという傾向があります。
枠は軽視でも良さそうですが、2枠、8枠の馬には注意が必要です。
脚質傾向としては、先行が有利です。
後方一気もありますが、ある程度の位置からレースを進められた方が好成績を残しており、上がりの速い馬が活躍しています。
脚質も人気に左右されているところはありますが、スピードのある馬には注目ですよ。
天皇賞秋2022外厩情報
※()内は前走時
シュウジデイファーム
パンサラッサ(シュウジデイファーム)
ノーザンファーム
ダノンベルーガ(なし)
ノーザンファームしがらき
シャフリヤール(なし)
ノーザンファーム天栄
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
ジオグリフ(なし)
ビッグレッドファーム明和
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム明和)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
ジャックドール(吉澤ステーブルWEST)
信楽牧場
マリアエレーナ(信楽牧場)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
ノースブリッジ(なし)
バビット(tomorrowファーム)
ポタジェ(ノーザンファーム)
レッドガラン(山元トレセン)
天皇賞秋2022の外厩注目馬はこちら
天皇賞秋2022 追い切り傾向
イクイノックス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(2着)
5/18 美南W良 馬なり
99.2 83.0 67.7 52.6 38.2 12.0 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 美南W稍 馬なり
82.3 67.1 51.7 37.6 11.7 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのスカイグルーヴと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週はいつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(2着)
5/25 美南W良 馬なり
68.4 52.9 38.2 11.6 [2]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 美南W良 馬なり
69.6 54.1 38.6 11.5 [4]
強めに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き直線の伸びは優秀で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡で、格下の併走馬に差を縮められているのは気になりますが、折り合いはスムーズで仕上がりは良好です。
ジオグリフ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(7着)
5/18 美南W良 馬なり
98.7 81.9 66.4 52.1 37.9 11.5 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのパラダイスリーフと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
強めに追われた3歳オープンのコラリンと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 美南W稍 馬なり
83.1 67.5 52.4 37.9 11.9 [4]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のマイクロモザイクと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、行きっぷりは抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(7着)
5/25 美南W良 馬なり
83.2 66.5 52.0 38.5 11.4 [4]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 美南W良 馬なり
84.4 67.7 52.2 37.6 11.3 [4]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のカーペンタリアと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、馬体も充実しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ただ、長期休養明けにはなりますし、香港Cも控えているので、過信は禁物ですよ。
ジャックドール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
8/10 函館W不 強め
68.2 53.0 38.7 12.4 [6]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のハニーチャイルと併せて、内を1.3秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 強め
79.7 64.0 50.1 36.2 11.5 [4]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのノルカソルカと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストを更新しており、直線も11.5秒も力強い伸びを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/17 函館芝稍 馬なり
51.0 37.2 11.4 [7]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 栗CW良 強め
87.8 71.0 54.7 38.8 11.9 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
先週が好時計だったので、今週は強めに追われたとはいえ軽めの調教かと思います。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。
シャフリヤール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/18 栗CW良 強め
83.3 66.4 51.2 37.4 11.6 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/19 栗CW良 馬なり
86.2 69.2 53.4 38.2 11.6 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエイカイマッケンロと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/24 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 25.1 12.2
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/26 栗坂良 強め
53.0 37.8 24.4 11.9
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカントルと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
直線も11.9秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ダノンベルーガ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(4着)
5/19 美南W良 強め
77.9 62.4 48.5 35.1 11.0 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/20 美南W稍 一杯
79.5 63.8 49.7 35.7 11.2 [3]
一杯に追われた古馬1勝のサイルーンと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も80秒を切っており、併走馬も楽に圧倒しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、乗り込みも十分ですし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(4着)
5/25 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.6 11.4 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/27 美南W良 馬なり
51.6 37.3 12.1 [3]
馬なりに追われた古馬1勝のサクラソーレと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、引き続き全体時計は優秀です。
併走馬に遅れをとっているのは気になりますが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好とみて良いでしょう。
天皇賞秋の追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エフフォーリア | 横山武 |
| カイザーミノル | 横山典 |
| カデナ | 田辺 |
| カレンブーケドール | 戸崎 |
| グランアレグリア | C.ルメール |
| コントレイル | 福永 |
| サンレイポケット | 鮫島駿 |
| トーセンスーリヤ | 横山和 |
| ヒシイグアス | 松山 |
| ペルシアンナイト | 大野 |
| ポタジェ | 川田 |
| ムイトオブリガード | 柴田善 |
| モズベッロ | 池添 |
| ユーキャンスマイル | 藤岡佑 |
| ラストドラフト | 三浦 |
| ワールドプレミア | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:57.8 | 3 | 4 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | フィエールマン | 5 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:57.9 | 1/2 | 9 | 10 | 32.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝4 | 56 | 01:57.9 | クビ | 9 | 9 | 32.8 | バゴ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:56.2 | 6 | 5 | 33.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | ダノンプレミアム | 3 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:56.7 | 3 | 5 | 3 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | アエロリット | 6 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:56.7 | クビ | 1 | 1 | 34.8 | クロフネ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:56.8 | 5 | 5 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 9 | サングレーザー | 4 | J.モレイラ | 牡4 | 58 | 01:57.0 | 1.1/4 | 7 | 7 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | キセキ | 6 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:57.0 | ハナ | 1 | 1 | 34.7 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 7 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 58 | 02:08.3 | 5 | 2 | 38.5 | ブラックタイド | |
| 2 | 2 | サトノクラウン | 2 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:08.3 | クビ | 2 | 2 | 38.6 | Marju | |
| 3 | 8 | レインボーライン | 13 | 岩田康誠 | 牡4 | 58 | 02:08.7 | 2.1/2 | 12 | 5 | 38.7 | ステイゴールド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 8 | モーリス | 1 | R.ムーア | 牡5 | 58 | 01:59.3 | 5 | 4 | 33.8 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 12 | リアルスティール | 7 | M.デムーロ | 牡4 | 58 | 01:59.5 | 1.1/2 | 10 | 10 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | ステファノス | 6 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:59.7 | 1.1/4 | 14 | 14 | 33.5 | ディープインパクト |
このレースは、上位人気馬が強いながら、ヒモ荒れしやすい、小波乱レースといえます。
2、3着で紛れがおこることが多いので、人気薄のひも抜けがないように気をつけたいレースです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、比較的良い成績といえます。
基本的には、1番人気馬は勝ち切るものと考えて狙っても良いかもしれません。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気もまずまず良いですが、3番人気はあまりあてにならないようです。
勝っているのも2番人気までですので、上位人気は2番人気までを信頼した方が良いかもしれません。
他の人気ならば、6番人気が3着3回と、複数回馬券に絡んでおります。
基本的には7番人気までで決まるレースと考えて、そこから絞っていくと良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は24,988円と、まずまずの配当といえます。
2017年に13番人気のレインボーラインが3着に入りましたが、二桁人気が馬券に入ったのはそのくらいで、基本的には3連単もあまり高くつくことはありません。
一線級の馬が出走するレースですし、ここは強いと思った馬を素直に信じて狙うのが良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、極端な枠の成績が良くなく、中枠の馬が有利といえます。
中でも、4枠と5枠は連対率も高く、優秀な枠といえます。
極端な枠は、1枠はまだよいのですが、8枠は成績が良くなく、他では2枠、3枠も成績が良くありません。
8枠は3着が1回だけですし、3枠も同様で、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
スタートしてすぐコーナーのコースで、内の馬は先行ができれば有利かもしれませんが、そうでなければ外から不利を受けやすく、8枠まで外だと、最初のコーナーで外を回されます。
ですので、内外どちらの影響も受けにくい、中枠が有利といえるでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
逃げや追い込みといった、極端な脚質よりは、ある程度の位置からレースを進められた方が良いですが、上がり上位の脚が使えれば、特に問題はなさそうです。
極端な脚質の馬が人気になること自体が少ないですが、人気馬が強いレースですし、その馬の脚質を素直に信じて良いのかもしれません。
天皇賞秋2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム
ワールドプレミア(なし)
ノーザンファームしがらき
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ヒシイグアス(なし)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
グランアレグリア(なし)
山元トレセン
カレンブーケドール(なし)
ペルシアンナイト(追分ファームリリーバレー)
大山ヒルズ
コントレイル(大山ヒルズ)
今走なし
カイザーミノル(なし)
カデナ(大山ヒルズ)
サンレイポケット(ヤシ・レーシングランチ)
トーセンスーリヤ(なし)
ポタジェ(ノーザンファーム天栄)
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
モズベッロ(ヒイラギawaji)
ラストドラフト(山元トレセン)
天皇賞秋2021 追い切り傾向
エフフォーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
ウッドチップコースで追われ、併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なりでも直線の伸びは良好で、毎回終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走のG1日本ダービーでは、惜しくも2着に敗れましたが、G1皐月賞では2着に3馬身差をつける圧勝を決めています。
距離短縮はプラスになりますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(2着)
5/19 美南W稍 馬なり
69.0 53.7 39.2 12.0 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のレッドルーベンスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/20 美南W稍 強め
86.1 69.1 52.8 37.8 11.3 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマッチレスノヴェルと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
10月3日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで10本目の調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(2着)
5/26 美南W良 強め
66.3 51.2 38.3 11.9 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/27 美南W稍 馬なり
86.3 69.3 53.6 38.5 11.3 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドライデンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて直線は11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
グランアレグリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒台の好時計を出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないでしょう。
追い切りでは折り合い面とラスト1Fの動きに注目です。
マイルでの実績が多いですが、芝2000mでもG1大阪杯4着と適性はありそうです。
東京コースも得意な舞台ですし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(2着)
5/28 美坂重 馬なり
56.7 41.3 26.9 13.4
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/20 美南W稍 馬なり
81.7 66.4 52.1 38.4 12.3 [8]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のゼノヴァースと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りで20本目の調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週も楽に好時計をマーク。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(2着)
6/2 美坂良 馬なり
53.6 38.6 24.9 12.5
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/27 美南W稍 馬なり
80.0 65.0 51.2 37.3 11.7 [8]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのコントラチェックと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、自己ベストを大きく更新する絶好の動きを見せています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、強めに追う併走馬を楽に圧倒。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
コントレイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りは意欲的に行われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で実戦を意識した調教が多く、併走馬にはいつも先着しています。
遅れても結果は出ていますが、併走馬に遅れるようなら注意しておくのが良いでしょう。
比較的速い時計が出る傾向があり、直線も12秒台の時計が多いです。
直線は若干失速する傾向がありますが、全体時計も優秀で終い12秒台の時計が出るようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1でも安定した成績を残しており、過去9戦一度も3着以内を外していません。
このメンバーでも能力は上位で、久々の今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/24 栗CW良 馬なり
78.7 63.3 49.7 37.2 12.5 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のテンカハルと併せて、外を1.0秒追走して1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/20 栗CW良 馬なり
79.4 63.7 49.7 36.9 12.2 [6]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのホウオウアマゾンと併せて、内を0.6秒追走して1.3秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は80秒を切る猛時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
3/31 栗坂良 馬なり
50.6 37.2 24.5 12.3
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/27 栗坂良 馬なり
51.7 37.3 24.2 12.1
今週も軽めの調教でしたが、坂路コースでも軽快な動きを見せています。
全体時計も優秀で、加速すると直線も12.1秒の好時計をマーク。
先週も栗東CWで6F80秒を切る動きでしたし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ワールドプレミア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
特に一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
攻めの調教ではラストは遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題はないです。
長距離は得意な馬で、前走のG1天皇賞春でも見事快勝しています。
今回芝2000mに対応できるかがカギになりそうですが、芝2000mの実績はありますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(1着)
4/22 栗CW良 一杯
95.7 79.4 64.3 50.3 37.2 12.1 [4]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:天皇賞秋
10/21 栗CW良 一杯
84.4 67.6 52.7 38.8 12.2 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を0.4秒先行して0.6秒遅れました。
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、全体時計はこの馬なりに平凡です。
3週連続で意欲的に追われて、ひと追い毎に状態は良化していますが、併走馬に遅れているのも気になります。
入念に乗り込まれているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(1着)
4/28 栗CW良 馬なり
84.3 68.7 54.1 40.1 13.0 [4]
今回の最終追い切り:天皇賞秋
10/27 栗坂良 一杯
53.7 39.7 25.7 12.8
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りに続いてビッシリ追われると、力強い反応で終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、併走馬には先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
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