帝王賞2023 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

帝王賞2023 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

帝王賞2023の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2023年6月28日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) テーオーケインズ 松山弘
JRA(栗東) クラウンプライド 川田将
JRA(栗東) メイショウハリオ 濱中俊
JRA(栗東) ノットゥルノ 武豊
JRA(栗東) プロミストウォリア 鮫島駿
JRA(栗東) ジュンライトボルト 石川裕
JRA(栗東) ハギノアレグリアス 岩田望
地方(浦和) ランリョウオー 本橋孝
地方(浦和) オーヴェルニュ 和田譲
地方(大井) ミヤギザオウ 今野忠
地方(大井) ドスハーツ 町田直
地方(川崎) ライトウォーリア 吉原寛

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 9 メイショウハリオ 5 濱中俊 牡5 57 02:03.3 5 4 37.0 パイロ
2 6 チュウワウィザード 3 川田将雅 牡7 57 02:03.3 クビ 6 6 36.6 キングカメハメハ
3 2 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡7 57 02:03.6 1.1/2 7 7 36.9 スウェプトオーヴァーボード
2021年
馬場:重
1 4 テーオーケインズ 4 松山弘平 牡4 57 02:02.7 5 5 36.8 シニスターミニスター
2 11 ノンコノユメ 10 真島大輔 セ9 57 02:03.3 3 10 8 36.9 トワイニング
3 13 クリンチャー 6 C.ルメール 牡7 57 02:03.4 クビ 4 4 37.5 ディープスカイ
2020年
馬場:重
1 8 クリソベリル 2 川田将雅 牡4 57 02:05.3 3 3 36.2 ゴールドアリュール
2 11 オメガパフューム 1 M.デムーロ 牡5 57 02:05.7 2 4 5 36.5 スウェプトオーヴァーボード
3 6 チュウワウィザード 3 C.ルメール 牡5 57 02:05.9 1.1/4 5 8 36.5 キングカメハメハ
2019年
馬場:重
1 5 オメガパフューム 3 D.レーン 牡4 57 02:04.4 12 10 36.7 スウェプトオーヴァーボード
2 1 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 57 02:04.6 1.1/4 5 4 37.7 キングカメハメハ
3 14 ノンコノユメ 8 真島大輔 セ7 57 02:04.6 アタマ 8 8 37.4 トワイニング
2018年
馬場:良
1 4 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡5 57 02:04.2 3 3 38.7 ゴールドアリュール
2 2 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 57 02:04.3 クビ 3 2 38.8 アドマイヤマックス
3 10 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ8 57 02:04.6 1.1/2 10 7 37.7 フレンチデピュティ

このレースは、上位人気馬の好走数は多いが、穴馬も絡みやすい小波乱レースです。
ただ、過去5年で見ると、7番人気以下の馬が絡んだのは、ノンコノユメのみで、この馬だけ適性が抜群だったのかもしれないですね。
昨年も5番人気以内で決着していますし、ノンコノユメを除けば上位人気が中心と言えます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気の好走数が多く、1番人気は4番人気と同等です。
1番人気は勝ち切りがないというのも気になるところで、連単系の馬券ではそこに妙味があると考えても良いでしょう。
地方馬も馬券に絡んでいますし、実力馬であれば押さえておくのが良さそうです。
まずは5番人気以内の決着が多いので、2番人気、3番人気を中心に5番人気までの馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、偶数枠が好成績です。
内外で大きな傾向はありませんが、偶数枠の好走率が全体の2/3という面白い傾向はあります。
ただ、大井競馬場外回り2,000mは最初のコーナーまでが長いので、枠はそこまで気にしなくても良いといえます。
強いて言えば過去5年で馬券に絡んでいる4枠と8枠で、人気薄でも好走率が高いので軽視は禁物ですよ。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
逃げ馬は過去5年で一度も馬券に絡んでいないですし、追い込みについては、ここでは追走できない地方馬の場合が多く、無視して良いです。
大井競馬場外回りは長い直線コースということもあり、上がりの早い馬の好走率が高い傾向があります。
当日の馬場状態も考慮する必要がありますが、先行・差しで迷ったら、上がりの使える差し馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

帝王賞2023 追い切り傾向

テーオーケインズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/14 栗CW良 一杯
82.7 67.1 51.6 36.5 11.2 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のレイナジャスミンと併せて、外を0.5秒追走して0.9秒先着しました。

★最終追い切り情報★
6/21 栗CW良 一杯
99.2 82.3 67.2 52.6 37.5 11.3 [6]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカズプレストと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、2週連続でラストは11秒台の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬にもあっさり先着しています。
道中失速ラップなのは気になりますが、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


クラウンプライド 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/14 栗CW良 一杯
80.4 66.1 51.9 37.3 12.0 [8]

一杯に追われた古馬2勝のゴールドレッグスと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

★最終追い切り情報★
6/21 栗CW良 強め
78.8 63.9 50.5 36.4 11.9 [6]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
先週はビッシリ追われた分、今週は少し抑えめでしたが、意欲的に追われて全体時計は78.8秒の猛時計をマーク。
全体時計は自己ベストを更新しており、直線も11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/14 栗CW良 馬なり
85.5 70.2 55.0 39.2 11.8 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のイセベイと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のスーパーショットと併せて、外を0.3秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/21 栗CW良 末強め
83.5 68.5 53.4 37.8 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のスーパーショットと併せて、外を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
強めに追われたとはいえ、全体時計は自己ベストを更新していますし、併走馬も楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ノットゥルノ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/15 栗坂良 強め
50.7 37.0 24.0 12.0

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のホウオウジュビリーと併せて、0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
6/23 栗坂重 強め
51.7 37.2 23.9 12.0

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のインプロバイザーと併せて、0.2秒先着しました
今週は終い重点に追われる内容でしたが、重馬場でも力強い反応を見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計もこの馬なりに優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


プロミストウォリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/18 栗坂良 一杯
51.3 36.5 24.0 12.1

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/24 栗坂稍 一杯
52.9 37.6 24.2 12.0

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
2週連続でビッシリ追われており、一週前追い切りは自己ベストと同等の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
最終追い切りはしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ハギノアレグリアス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/14 栗坂良 強め
53.5 39.2 24.9 12.0

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/21 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.4 12.4

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
引き続き軽快なフットワークを見せていて、2週とも前走時以上の数字を叩き出しています。
今週は馬なりでも絶好の動きで、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。

帝王賞2023 予想

中央馬の追い切りでは、クラウンプライド、メイショウハリオ、プロミストウォリア、ハギノアレグリアスが絶好の動きを見せていました。
失速ラップなのは気になりましたが、全体時計は自己ベストを更新している馬も多かったですね。
傾向としては穴馬の好走もありますが、比較的実力馬で決着する傾向があるので、今年も中央馬から中心に狙っていきたいと思います。

▼勝負馬はこちら▼
◎:メイショウハリオ
◯:プロミストウォリア
▲:ハギノアレグリアス
△:クラウンプライド
△:テーオーケインズ
穴:ジュンライトボルト

▼帝王賞の買い目はこちら▼

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帝王賞2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2022年6月29日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) スワーヴアラミス 松田大
JRA(栗東) オメガパフューム Mデム
JRA(栗東) オーヴェルニュ 福永祐
JRA(栗東) チュウワウィザード 川田将
JRA(栗東) クリンチャー 森泰斗
JRA(栗東) テーオーケインズ 松山弘
JRA(栗東) メイショウハリオ 濱中俊
地方(大井) ノンコノユメ 真島大
地方(大井) ネオブレイブ 今野忠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 4 テーオーケインズ 4 松山弘平 牡4 57 02:02.7 5 5 36.8 シニスターミニスター
2 11 ノンコノユメ 10 真島大輔 セ9 57 02:03.3 3 10 8 36.9 トワイニング
3 13 クリンチャー 6 C.ルメール 牡7 57 02:03.4 クビ 4 4 37.5 ディープスカイ
2020年
馬場:重
1 8 クリソベリル 2 川田将雅 牡4 57 02:05.3 3 3 36.2 ゴールドアリュール
2 11 オメガパフューム 1 M.デムーロ 牡5 57 02:05.7 2 4 5 36.5 スウェプトオーヴァーボード
3 6 チュウワウィザード 3 C.ルメール 牡5 57 02:05.9 1.1/4 5 8 36.5 キングカメハメハ
2019年
馬場:重
1 5 オメガパフューム 3 D.レーン 牡4 57 02:04.4 12 10 36.7 スウェプトオーヴァーボード
2 1 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 57 02:04.6 1.1/4 5 4 37.7 キングカメハメハ
3 14 ノンコノユメ 8 真島大輔 セ7 57 02:04.6 アタマ 8 8 37.4 トワイニング
2018年
馬場:良
1 4 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡5 57 02:04.2 3 3 38.7 ゴールドアリュール
2 2 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 57 02:04.3 クビ 3 2 38.8 アドマイヤマックス
3 10 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ8 57 02:04.6 1.1/2 10 7 37.7 フレンチデピュティ
2017年
馬場:重
1 3 ケイティブレイブ 6 福永祐一 牡4 57 02:04.4 9 7 36.5 アドマイヤマックス
2 10 クリソライト 5 戸崎圭太 牡7 57 02:04.7 1.3/4 1 1 37.9 ゴールドアリュール
3 2 アウォーディー 1 武豊 牡7 57 02:05.3 3 3 3 38.4 JunglePocket

このレースは、上位人気馬が好走しやすいものの、小波乱レースといえます。
ただし、昨年は3連単が238万馬券になったように、波乱傾向に変わってきているかもしれないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、勝ち切りがないというところは気になるところで、そこに妙味があると考えても良いでしょう。

2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、上位人気では2番人気の成績が比較的良いといえます。
ただ、全体的にみれば、それほど上位3番人気で大きな差はないといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は486,244円と、かなり高めの配当となっております。
これは、昨年の238万馬券が大きく引き上げており、全体的にみれば、配当がついても2万円くらいの配当と考えても良いといえます。

とはいえ、昨年が大波乱となったのは、中央勢の有力どころの怪我や海外遠征帰り、ピークアウトなど、要因があったのも事実です。
以前ほど絶対的に強い馬がいなくなってきた印象もありますし、昨年の波乱の立役者の10番人気ノンコノユメは、近走不振だったとはいえ、2019年で3着に来ていました。

今後も地方馬の軽視は禁物、中央馬も人気馬に不安がある場合は、波乱になるかもしれないと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな傾向はありません。
最初のコーナーまでが長い大井競馬場外回り2000mですので、枠はそこまで気にしなくても良いといえます。

成績の良い枠として挙げるならば、4枠が挙がってくるといえます。
ここ3年連続で馬券圏内に絡んでおり、2019年と昨年は勝利した枠でもあります。

4枠が馬券に絡んだ時は、いずれも1番人気ではありませんでした。
妙味のある好成績の枠と考えても良さそうです。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないといえます。
ただし、追い込み馬に関しては、最後方付近からレースをする馬ということになり、ここでは追走できない地方馬の場合が多く、追い込みは無視して良いです。

該当するのは逃げ馬で、逃げ馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これは、上がりの使える馬がひしめき合う中で、大井競馬場外回りという、長い直線コースということもあり、逃げ馬は目標にされやすいためです。

当日の馬場状態もありますが、比較的中団から上がりを使い、差せる馬が有利なレースといえます。
先行馬も悪くはないですが、上がりの使える馬に注目しましょう。

帝王賞2022 追い切り傾向

スワーヴアラミス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/15 栗CW稍 馬なり
82.1 67.2 52.9 37.9 12.4 [8]

強めに追われた古馬3勝のメガゴールドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 一杯
82.3 67.0 52.4 37.6 11.9 [5]

最終追い切りはビッシリ追われ、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、追われた反応は良好です。
土曜日にも強めに追われて好時計を出していましたし、乗り込みも十分で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


オメガパフューム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/17 栗CW良 一杯

85.4 70.2 55.0 38.7 11.5 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカレンルシェルブルと併せて、外を1.4秒先行してアタマ差先着しました。

★最終追い切り情報★
6/25 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.3 12.7

一週前追い切りにビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は若干失速しましたが、馬なりでも終い12.7秒と直線の伸びは優秀です。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、引き続き軽快な動きを見せています。
先週も併走馬に先着していますし、仕上がりはマズマズ良好です。


オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/15 栗CW稍 強め
84.1 68.5 53.5 38.0 11.5 [6]

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 一杯
84.6 67.8 52.3 36.9 11.6 [9]

今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、不良馬場でも直線は鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でも、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調です。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW良 強め
83.9 68.2 53.5 37.9 11.6 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのグロリアムンディと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 一杯
83.6 68.8 54.4 38.8 11.5 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週もビッシリ追われて絶好の動きを見せています。
直線も11.5秒の力強い伸び脚で、不良馬場でも全体時計は優秀です。
土曜日も馬なりで楽に好時計を叩き出していますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


クリンチャー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/15 栗CW稍 一杯
84.8 68.6 52.7 37.5 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のセグレドスペリオルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗坂不 一杯
51.9 38.2 25.1 12.6

最終追い切りは一杯に追われましたが、自己ベストと同等の時計をマーク。
直線で若干失速しているのは気になりますが、終い12秒台ならこの馬なりに優秀です。
いつも通りプール調教を併用しながらの調教で、ひと追い毎に状態は良化しています。
先週はズブさを見せましたが、併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。


テーオーケインズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW良 馬なり
83.7 68.4 54.1 38.8 11.8 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 強め
97.5 80.6 66.4 52.3 37.6 11.8 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は抑え目でしたが、意欲的に追われ、力強い動きを見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、不良馬場でも6F80秒台の時計は優秀で、直線も11.8秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗坂良 馬なり
55.7 40.8 26.9 13.5

馬なりに追われた3歳未勝利のウォーターレクラと併せて、0.5秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗坂不 一杯
51.1 37.5 24.3 12.0

いつも通り今週は一杯に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時以上の動きで、不良馬場でも楽に好時計を叩き出しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。

帝王賞2022 予想

中央馬の追い切りでは、チュウワウィザード、テーオーケインズ、メイショウハリオが絶好の動きを見せていました。
比較的時計が出る馬も多いですが、メイショウハリオは自己ベストを更新。
前走時よりも動きは良化していますし、仕上がりは万全です。

地方馬では、ノンコノユメが前走時以上の動きを見せていました。
馬なりでも楽に好時計を出しており、展開次第では注意したい一頭です。
穴馬も数頭絡むようなレース傾向で、今走も穴馬まで広げて狙いたいですね、

▼勝負馬はこちら▼
◎:メイショウハリオ
◯:チュウワウィザード
▲:テーオーケインズ
△:クリンチャー
△:オメガパフューム
穴:ノンコノユメ


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