帝王賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

帝王賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

帝王賞2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2022年6月29日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) スワーヴアラミス 松田大
JRA(栗東) オメガパフューム Mデム
JRA(栗東) オーヴェルニュ 福永祐
JRA(栗東) チュウワウィザード 川田将
JRA(栗東) クリンチャー 森泰斗
JRA(栗東) テーオーケインズ 松山弘
JRA(栗東) メイショウハリオ 濱中俊
地方(大井) ノンコノユメ 真島大
地方(大井) ネオブレイブ 今野忠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 4 テーオーケインズ 4 松山弘平 牡4 57 02:02.7 5 5 36.8 シニスターミニスター
2 11 ノンコノユメ 10 真島大輔 セ9 57 02:03.3 3 10 8 36.9 トワイニング
3 13 クリンチャー 6 C.ルメール 牡7 57 02:03.4 クビ 4 4 37.5 ディープスカイ
2020年
馬場:重
1 8 クリソベリル 2 川田将雅 牡4 57 02:05.3 3 3 36.2 ゴールドアリュール
2 11 オメガパフューム 1 M.デムーロ 牡5 57 02:05.7 2 4 5 36.5 スウェプトオーヴァーボード
3 6 チュウワウィザード 3 C.ルメール 牡5 57 02:05.9 1.1/4 5 8 36.5 キングカメハメハ
2019年
馬場:重
1 5 オメガパフューム 3 D.レーン 牡4 57 02:04.4 12 10 36.7 スウェプトオーヴァーボード
2 1 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 57 02:04.6 1.1/4 5 4 37.7 キングカメハメハ
3 14 ノンコノユメ 8 真島大輔 セ7 57 02:04.6 アタマ 8 8 37.4 トワイニング
2018年
馬場:良
1 4 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡5 57 02:04.2 3 3 38.7 ゴールドアリュール
2 2 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 57 02:04.3 クビ 3 2 38.8 アドマイヤマックス
3 10 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ8 57 02:04.6 1.1/2 10 7 37.7 フレンチデピュティ
2017年
馬場:重
1 3 ケイティブレイブ 6 福永祐一 牡4 57 02:04.4 9 7 36.5 アドマイヤマックス
2 10 クリソライト 5 戸崎圭太 牡7 57 02:04.7 1.3/4 1 1 37.9 ゴールドアリュール
3 2 アウォーディー 1 武豊 牡7 57 02:05.3 3 3 3 38.4 JunglePocket

このレースは、上位人気馬が好走しやすいものの、小波乱レースといえます。
ただし、昨年は3連単が238万馬券になったように、波乱傾向に変わってきているかもしれないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、勝ち切りがないというところは気になるところで、そこに妙味があると考えても良いでしょう。

2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、上位人気では2番人気の成績が比較的良いといえます。
ただ、全体的にみれば、それほど上位3番人気で大きな差はないといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は486,244円と、かなり高めの配当となっております。
これは、昨年の238万馬券が大きく引き上げており、全体的にみれば、配当がついても2万円くらいの配当と考えても良いといえます。

とはいえ、昨年が大波乱となったのは、中央勢の有力どころの怪我や海外遠征帰り、ピークアウトなど、要因があったのも事実です。
以前ほど絶対的に強い馬がいなくなってきた印象もありますし、昨年の波乱の立役者の10番人気ノンコノユメは、近走不振だったとはいえ、2019年で3着に来ていました。

今後も地方馬の軽視は禁物、中央馬も人気馬に不安がある場合は、波乱になるかもしれないと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな傾向はありません。
最初のコーナーまでが長い大井競馬場外回り2000mですので、枠はそこまで気にしなくても良いといえます。

成績の良い枠として挙げるならば、4枠が挙がってくるといえます。
ここ3年連続で馬券圏内に絡んでおり、2019年と昨年は勝利した枠でもあります。

4枠が馬券に絡んだ時は、いずれも1番人気ではありませんでした。
妙味のある好成績の枠と考えても良さそうです。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないといえます。
ただし、追い込み馬に関しては、最後方付近からレースをする馬ということになり、ここでは追走できない地方馬の場合が多く、追い込みは無視して良いです。

該当するのは逃げ馬で、逃げ馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これは、上がりの使える馬がひしめき合う中で、大井競馬場外回りという、長い直線コースということもあり、逃げ馬は目標にされやすいためです。

当日の馬場状態もありますが、比較的中団から上がりを使い、差せる馬が有利なレースといえます。
先行馬も悪くはないですが、上がりの使える馬に注目しましょう。

帝王賞2022 追い切り傾向

スワーヴアラミス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/15 栗CW稍 馬なり
82.1 67.2 52.9 37.9 12.4 [8]

強めに追われた古馬3勝のメガゴールドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 一杯
82.3 67.0 52.4 37.6 11.9 [5]

最終追い切りはビッシリ追われ、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、追われた反応は良好です。
土曜日にも強めに追われて好時計を出していましたし、乗り込みも十分で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


オメガパフューム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/17 栗CW良 一杯

85.4 70.2 55.0 38.7 11.5 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカレンルシェルブルと併せて、外を1.4秒先行してアタマ差先着しました。

★最終追い切り情報★
6/25 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.3 12.7

一週前追い切りにビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は若干失速しましたが、馬なりでも終い12.7秒と直線の伸びは優秀です。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、引き続き軽快な動きを見せています。
先週も併走馬に先着していますし、仕上がりはマズマズ良好です。


オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/15 栗CW稍 強め
84.1 68.5 53.5 38.0 11.5 [6]

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 一杯
84.6 67.8 52.3 36.9 11.6 [9]

今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、不良馬場でも直線は鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でも、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調です。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW良 強め
83.9 68.2 53.5 37.9 11.6 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのグロリアムンディと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 一杯
83.6 68.8 54.4 38.8 11.5 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週もビッシリ追われて絶好の動きを見せています。
直線も11.5秒の力強い伸び脚で、不良馬場でも全体時計は優秀です。
土曜日も馬なりで楽に好時計を叩き出していますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


クリンチャー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/15 栗CW稍 一杯
84.8 68.6 52.7 37.5 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のセグレドスペリオルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗坂不 一杯
51.9 38.2 25.1 12.6

最終追い切りは一杯に追われましたが、自己ベストと同等の時計をマーク。
直線で若干失速しているのは気になりますが、終い12秒台ならこの馬なりに優秀です。
いつも通りプール調教を併用しながらの調教で、ひと追い毎に状態は良化しています。
先週はズブさを見せましたが、併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。


テーオーケインズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW良 馬なり
83.7 68.4 54.1 38.8 11.8 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/22 栗CW不 強め
97.5 80.6 66.4 52.3 37.6 11.8 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は抑え目でしたが、意欲的に追われ、力強い動きを見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、不良馬場でも6F80秒台の時計は優秀で、直線も11.8秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗坂良 馬なり
55.7 40.8 26.9 13.5

馬なりに追われた3歳未勝利のウォーターレクラと併せて、0.5秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
6/22 栗坂不 一杯
51.1 37.5 24.3 12.0

いつも通り今週は一杯に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時以上の動きで、不良馬場でも楽に好時計を叩き出しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。

帝王賞2022 予想

中央馬の追い切りでは、チュウワウィザード、テーオーケインズ、メイショウハリオが絶好の動きを見せていました。
比較的時計が出る馬も多いですが、メイショウハリオは自己ベストを更新。
前走時よりも動きは良化していますし、仕上がりは万全です。

地方馬では、ノンコノユメが前走時以上の動きを見せていました。
馬なりでも楽に好時計を出しており、展開次第では注意したい一頭です。
穴馬も数頭絡むようなレース傾向で、今走も穴馬まで広げて狙いたいですね、

▼勝負馬はこちら▼
◎:メイショウハリオ
◯:チュウワウィザード
▲:テーオーケインズ
△:クリンチャー
△:オメガパフューム
穴:ノンコノユメ

▼帝王賞の買い目はこちら▼

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帝王賞2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2021年6月30日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) テーオーケインズ 高柳大
JRA(栗東) ダノンファラオ 矢作芳
JRA(栗東) チュウワウィザード 大久龍
JRA(栗東) オメガパフューム 安田翔
JRA(栗東) オーヴェルニュ 西村真
JRA(栗東) マルシュロレーヌ 矢作芳
JRA(栗東) クリンチャー 宮本博
地方(川崎) ヒカリオーソ 岩本洋
地方(大井) モンゲートラオ 上杉昌
地方(船橋) ミューチャリー 矢野義
地方(船橋) カジノフォンテン 山下之
地方(大井) フレアリングダイヤ 佐々洋
地方(大井) ノンコノユメ 荒山勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 8 クリソベリル 2 川田将雅 牡4 57 02:05.3 3 3 36.2 ゴールドアリュール
2 11 オメガパフューム 1 M.デムーロ 牡5 57 02:05.7 2 4 5 36.5 スウェプトオーヴァーボード
3 6 チュウワウィザード 3 C.ルメール 牡5 57 02:05.9 1.1/4 5 8 36.5 キングカメハメハ
2019年
馬場:重
1 5 オメガパフューム 3 D.レーン 牡4 57 02:04.4 12 10 36.7 スウェプトオーヴァーボード
2 1 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 57 02:04.6 1.1/4 5 4 37.7 キングカメハメハ
3 14 ノンコノユメ 8 真島大輔 セ7 57 02:04.6 アタマ 8 8 37.4 トワイニング
2018年
馬場:不良
1 4 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡5 57 02:04.2 3 3 38.7 ゴールドアリュール
2 2 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 57 02:04.3 クビ 3 2 38.8 アドマイヤマックス
3 10 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ8 57 02:04.6 1.1/2 10 7 37.7 フレンチデピュティ
2017年
馬場:良
1 3 ケイティブレイブ 6 福永祐一 牡4 57 02:04.4 9 7 36.5 アドマイヤマックス
2 10 クリソライト 5 戸崎圭太 牡7 57 02:04.7 1.3/4 1 1 37.9 ゴールドアリュール
3 2 アウォーディー 1 武豊 牡7 57 02:05.3 3 3 3 38.4 JunglePocket
2016年
馬場:重
1 3 コパノリッキー 5 武豊 牡6 57 02:03.5 3 1 36.1 ゴールドアリュール
2 2 ノンコノユメ 1 C.ルメール 牡4 57 02:04.2 3.1/2 6 5 36.5 トワイニング
3 7 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 57 02:05.2 5 5 6 37.6 フレンチデピュティ

このレースは、伏兵馬の好走も時々ある、小波乱レースといえます。
上半期のダート王決定戦ということで、中央、南関勢のトップクラスの馬が出てくることが多く、近年は南関勢の上位進出も目立ってきたレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.3.1.1)と、比較的良い成績ではあるものの、勝利がないのが気になります。
レベルの高いJpn1で、上位混戦というのがわかりやすいデータともいえるでしょう。

2番人気は(2.1.1.1)、3番人気は(1.0.1.3)と、2番人気馬の方が1番人気馬よりも、勝利という面では優秀といえます。
とはいえ、馬券に絡んでいる数が一緒ですので、上位人気の順番だけで決めるのは困難なレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は10,026円と、やや高めとなっています。
基本的に中央所属馬で馬券圏内を占めることがほとんどで、昨年も人気馬3頭で決まったレースですが、中央所属の中でも下位人気の馬が好走することも時々あります。

また、南関所属馬のレベルも上がってきており、過去5年では3着が一度だけではありますが、そろそろ好走数が増えてもおかしくないと思います。
中央所属馬には敬意を払い、南関所属馬も狙える馬がいれば、狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
大井2000mは最初の1コーナーまでの距離が長く、枠の差はあまりないのが基本ではありますが、このレースに限り、2019年までの4年間、必ず1~3枠の馬が絡んでいました。

また、8枠は過去5年で3着が一度だけなのですが、そこまで内外の不利があるコースとは言えないので、極端な軽視はせず、気に留める程度で考えましょう。

脚質傾向としては、先行・中団差しが有利といえます。
先行馬は他の交流重賞もそうですが、基本的に追走力が地方所属馬より上回っていることの多い中央所属馬ですので、中央所属馬がよく好走するなら、先行馬有利になります。

ただ、直線の長い大井外回り2000mのレースで、上がりの能力も求められることから、差し馬でも十分通用するレースといえます。
4コーナーである程度の位置をつけて抜け出すのが一番良さそうですが、4コーナーで中団につけられ、上がりが出せる馬であれば、そういう馬を狙うのも良いでしょう。

帝王賞2021 追い切り傾向

オメガパフューム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/17 栗CW稍 一杯
81.7 67.7 51.3 38.0 12.5 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のアーリーアダプターと併せて、外を0.4秒追走してクビ差先着しました。

★最終追い切り情報★
6/25 栗CW良 一杯
83.3 66.6 50.8 37.1 12.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のカレンルシェルブルと併せて、外を0.6秒追走して0.3秒先着しました
ひと追い毎に動きは良化しており、力強い反応で2週連続で併走馬に先着しています。
3週連続でビッシリやれているのも好感が持てますし、一週前追い切りでは6F81秒台の好時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/19 栗CW重 強め
68.3 51.8 38.1 11.8 [8]

★最終追い切り情報★
6/23 栗CW良 馬なり
70.0 53.5 40.5 12.6 [5]

今週土曜日の動きが計測不明のため、水曜日の調教内容で状態を見ていきたいと思います。
先週は意欲的に追われる内容でしたが、追われた反応は良好で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
その分、今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びも優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


クリンチャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW重 馬なり
81.6 66.5 51.4 37.8 12.0 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のセグレドスペリオルと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。

★最終追い切り情報★
6/23 栗坂良 一杯
52.1 38.2 25.0 12.6

先週は実際にC.ルメール騎手が騎乗して感覚を確かめております。
馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
一杯に追う併走馬も楽に圧倒しており、前走時以上に良い動きを見せています。
今週は意欲的に追われましたが、力強いフットワークで自己ベストを更新。
直線で若干失速しましたが、普段通りの傾向ですし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/17 栗CW稍 一杯
81.2 65.4 50.7 37.3 12.1 [5]

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のテンザワールドと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。

★最終追い切り情報★
6/26 栗坂稍 強め
51.3 37.0 24.2 12.4

先週は一杯に追われて古馬3勝の併走馬を大きく突き放す絶好の動きを見せています。
全体時計も優秀ですし、直線は12.1秒の好時計をマーク。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
自己ベストは一杯に追われて出たタイムですし、少し抑えてこの時計ならかなり優秀です。
直線も12.4秒なら水準以上で、仕上がりは万全です。


テーオーケインズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW重 馬なり
82.0 66.5 52.3 38.5 12.3 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/23 栗CW良 一杯
81.1 64.9 50.7 37.5 12.1 [8]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で6F81.1秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬なので、時計自体はいつも通りではありますが、直線も12.1秒の鋭い伸び脚で引き続き好調です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

帝王賞2021 予想

中央馬の追い切りでは、クリンチャー、チュウワウィザードが絶好の動きを見せていました。
どちらも一週前追い切りでは併せた併走馬を圧倒していますし、最終追い切りには自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
前走時よりも動きは良化していますし、仕上がりは万全です。

地方馬では、ミューチャリー、カジノフォンテン、ノンコノユメが良い動きを見せていました。
中でもミューチャリーは少し抑えた内容で、前走時より1秒以上も速い時計を叩き出しています。
2週連続で力強い伸び脚を見せていますし、ひと叩きした上積みが見込めます。
帝王賞は初出走にはなりますが、地方G1では掲示板に入ることも多く、安定した成績を残していますので、展開次第では十分あると思います。
穴馬も数頭絡むようなレース傾向ですし、今走も穴馬まで狙いを広げても良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:チュウワウィザード
◯:クリンチャー
▲:オメガパフューム
△:ミューチャリー
△:カジノフォンテン
穴:オーヴェルニュ


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