帝王賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

帝王賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

帝王賞2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2021年6月30日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) テーオーケインズ 高柳大
JRA(栗東) ダノンファラオ 矢作芳
JRA(栗東) チュウワウィザード 大久龍
JRA(栗東) オメガパフューム 安田翔
JRA(栗東) オーヴェルニュ 西村真
JRA(栗東) マルシュロレーヌ 矢作芳
JRA(栗東) クリンチャー 宮本博
地方(川崎) ヒカリオーソ 岩本洋
地方(大井) モンゲートラオ 上杉昌
地方(船橋) ミューチャリー 矢野義
地方(船橋) カジノフォンテン 山下之
地方(大井) フレアリングダイヤ 佐々洋
地方(大井) ノンコノユメ 荒山勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 8 クリソベリル 2 川田将雅 牡4 57 02:05.3 3 3 36.2 ゴールドアリュール
2 11 オメガパフューム 1 M.デムーロ 牡5 57 02:05.7 2 4 5 36.5 スウェプトオーヴァーボード
3 6 チュウワウィザード 3 C.ルメール 牡5 57 02:05.9 1.1/4 5 8 36.5 キングカメハメハ
2019年
馬場:重
1 5 オメガパフューム 3 D.レーン 牡4 57 02:04.4 12 10 36.7 スウェプトオーヴァーボード
2 1 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 57 02:04.6 1.1/4 5 4 37.7 キングカメハメハ
3 14 ノンコノユメ 8 真島大輔 セ7 57 02:04.6 アタマ 8 8 37.4 トワイニング
2018年
馬場:不良
1 4 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡5 57 02:04.2 3 3 38.7 ゴールドアリュール
2 2 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 57 02:04.3 クビ 3 2 38.8 アドマイヤマックス
3 10 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ8 57 02:04.6 1.1/2 10 7 37.7 フレンチデピュティ
2017年
馬場:良
1 3 ケイティブレイブ 6 福永祐一 牡4 57 02:04.4 9 7 36.5 アドマイヤマックス
2 10 クリソライト 5 戸崎圭太 牡7 57 02:04.7 1.3/4 1 1 37.9 ゴールドアリュール
3 2 アウォーディー 1 武豊 牡7 57 02:05.3 3 3 3 38.4 JunglePocket
2016年
馬場:重
1 3 コパノリッキー 5 武豊 牡6 57 02:03.5 3 1 36.1 ゴールドアリュール
2 2 ノンコノユメ 1 C.ルメール 牡4 57 02:04.2 3.1/2 6 5 36.5 トワイニング
3 7 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 57 02:05.2 5 5 6 37.6 フレンチデピュティ

このレースは、伏兵馬の好走も時々ある、小波乱レースといえます。
上半期のダート王決定戦ということで、中央、南関勢のトップクラスの馬が出てくることが多く、近年は南関勢の上位進出も目立ってきたレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.3.1.1)と、比較的良い成績ではあるものの、勝利がないのが気になります。
レベルの高いJpn1で、上位混戦というのがわかりやすいデータともいえるでしょう。

2番人気は(2.1.1.1)、3番人気は(1.0.1.3)と、2番人気馬の方が1番人気馬よりも、勝利という面では優秀といえます。
とはいえ、馬券に絡んでいる数が一緒ですので、上位人気の順番だけで決めるのは困難なレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は10,026円と、やや高めとなっています。
基本的に中央所属馬で馬券圏内を占めることがほとんどで、昨年も人気馬3頭で決まったレースですが、中央所属の中でも下位人気の馬が好走することも時々あります。

また、南関所属馬のレベルも上がってきており、過去5年では3着が一度だけではありますが、そろそろ好走数が増えてもおかしくないと思います。
中央所属馬には敬意を払い、南関所属馬も狙える馬がいれば、狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
大井2000mは最初の1コーナーまでの距離が長く、枠の差はあまりないのが基本ではありますが、このレースに限り、2019年までの4年間、必ず1~3枠の馬が絡んでいました。

また、8枠は過去5年で3着が一度だけなのですが、そこまで内外の不利があるコースとは言えないので、極端な軽視はせず、気に留める程度で考えましょう。

脚質傾向としては、先行・中団差しが有利といえます。
先行馬は他の交流重賞もそうですが、基本的に追走力が地方所属馬より上回っていることの多い中央所属馬ですので、中央所属馬がよく好走するなら、先行馬有利になります。

ただ、直線の長い大井外回り2000mのレースで、上がりの能力も求められることから、差し馬でも十分通用するレースといえます。
4コーナーである程度の位置をつけて抜け出すのが一番良さそうですが、4コーナーで中団につけられ、上がりが出せる馬であれば、そういう馬を狙うのも良いでしょう。

帝王賞2021 追い切り傾向

オメガパフューム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/17 栗CW稍 一杯
81.7 67.7 51.3 38.0 12.5 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のアーリーアダプターと併せて、外を0.4秒追走してクビ差先着しました。

★最終追い切り情報★
6/25 栗CW良 一杯
83.3 66.6 50.8 37.1 12.6 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のカレンルシェルブルと併せて、外を0.6秒追走して0.3秒先着しました
ひと追い毎に動きは良化しており、力強い反応で2週連続で併走馬に先着しています。
3週連続でビッシリやれているのも好感が持てますし、一週前追い切りでは6F81秒台の好時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/19 栗CW重 強め
68.3 51.8 38.1 11.8 [8]

★最終追い切り情報★
6/23 栗CW良 馬なり
70.0 53.5 40.5 12.6 [5]

今週土曜日の動きが計測不明のため、水曜日の調教内容で状態を見ていきたいと思います。
先週は意欲的に追われる内容でしたが、追われた反応は良好で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
その分、今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びも優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


クリンチャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW重 馬なり
81.6 66.5 51.4 37.8 12.0 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のセグレドスペリオルと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。

★最終追い切り情報★
6/23 栗坂良 一杯
52.1 38.2 25.0 12.6

先週は実際にC.ルメール騎手が騎乗して感覚を確かめております。
馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
一杯に追う併走馬も楽に圧倒しており、前走時以上に良い動きを見せています。
今週は意欲的に追われましたが、力強いフットワークで自己ベストを更新。
直線で若干失速しましたが、普段通りの傾向ですし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/17 栗CW稍 一杯
81.2 65.4 50.7 37.3 12.1 [5]

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のテンザワールドと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。

★最終追い切り情報★
6/26 栗坂稍 強め
51.3 37.0 24.2 12.4

先週は一杯に追われて古馬3勝の併走馬を大きく突き放す絶好の動きを見せています。
全体時計も優秀ですし、直線は12.1秒の好時計をマーク。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
自己ベストは一杯に追われて出たタイムですし、少し抑えてこの時計ならかなり優秀です。
直線も12.4秒なら水準以上で、仕上がりは万全です。


テーオーケインズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/16 栗CW重 馬なり
82.0 66.5 52.3 38.5 12.3 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/23 栗CW良 一杯
81.1 64.9 50.7 37.5 12.1 [8]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で6F81.1秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬なので、時計自体はいつも通りではありますが、直線も12.1秒の鋭い伸び脚で引き続き好調です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

帝王賞2021 予想

中央馬の追い切りでは、クリンチャー、チュウワウィザードが絶好の動きを見せていました。
どちらも一週前追い切りでは併せた併走馬を圧倒していますし、最終追い切りには自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
前走時よりも動きは良化していますし、仕上がりは万全です。

地方馬では、ミューチャリー、カジノフォンテン、ノンコノユメが良い動きを見せていました。
中でもミューチャリーは少し抑えた内容で、前走時より1秒以上も速い時計を叩き出しています。
2週連続で力強い伸び脚を見せていますし、ひと叩きした上積みが見込めます。
帝王賞は初出走にはなりますが、地方G1では掲示板に入ることも多く、安定した成績を残していますので、展開次第では十分あると思います。
穴馬も数頭絡むようなレース傾向ですし、今走も穴馬まで狙いを広げても良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:チュウワウィザード
◯:クリンチャー
▲:オメガパフューム
△:ミューチャリー
△:カジノフォンテン
穴:オーヴェルニュ


帝王賞2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年6月24日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) オメガパフューム M.デムーロ
JRA(栗東) クリソベリル 川田将雅
JRA(栗東) ケイティブレイブ 長岡禎仁
JRA(栗東) チュウワウィザード C.ルメール
JRA(栗東) ミツバ 和田竜二
JRA(美浦) ルヴァンスレーヴ D.レーン
JRA(栗東) ワイドファラオ 福永祐一
地方(船橋) キャッスルクラウン 未定
地方(大井) サブノクロヒョウ 西 啓太
地方(大井) ストライクイーグル 御神本訓史
地方(大井) ナムラメルシー 未定
地方(大井) ノンコノユメ 真島大輔
地方(川﨑) ヒカリオーソ 山崎誠士
地方(大井) フレアリングダイヤ 楢崎功祐
地方(大井) モジアナフレイバー 繁田健一

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 5 オメガパフューム 3 D.レーン 牡4 57 02:04.4 12 10 36.7 スウェプトオーヴァーボード
2 1 チュウワウィザード 2 川田将雅 牡4 57 02:04.6 1.1/4 5 4 37.7 キングカメハメハ
3 14 ノンコノユメ 8 真島大輔 セ7 57 02:04.6 アタマ 8 8 37.4 トワイニング
2018年
馬場:良
1 4 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡5 57 02:04.2 3 3 38.7 ゴールドアリュール
2 2 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 57 02:04.3 クビ 3 2 38.8 アドマイヤマックス
3 10 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ8 57 02:04.6 1.1/2 10 7 37.7 フレンチデピュティ
2017年
馬場:重
1 3 ケイティブレイブ 6 福永祐一 牡4 57 02:04.4 9 7 36.5 アドマイヤマックス
2 10 クリソライト 5 戸崎圭太 牡7 57 02:04.7 1.3/4 1 1 37.9 ゴールドアリュール
3 2 アウォーディー 1 武豊 牡7 57 02:05.3 3 3 3 38.4 JunglePocket
2016年
馬場:不良
1 3 コパノリッキー 5 武豊 牡6 57 02:03.5 3 1 36.1 ゴールドアリュール
2 2 ノンコノユメ 1 C.ルメール 牡4 57 02:04.2 3.1/2 6 5 36.5 トワイニング
3 7 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 57 02:05.2 5 5 6 37.6 フレンチデピュティ
2015年
馬場:良
1 1 ホッコータルマエ 1 幸英明 牡6 57 02:02.7 3 2 38.6 キングカメハメハ
2 5 クリソライト 4 武豊 牡5 57 02:02.9 3/4 1 1 38.9 ゴールドアリュール
3 9 ハッピースプリント 5 宮崎光行 牡4 57 02:03.4 2.1/2 6 4 38.8 アッミラーレ

このレースはリピートレースとなっており、過去馬券に絡んでいる馬には注意です。
昨年は8番人気のノンコノユメが3着に好走しましたが、上位人気馬の信頼度は高く、比較的人気決着が多い傾向があります。
過去5年で6番人気以下の馬が絡んだのはたった2頭のみで、他は全て5番人気以内の馬です。
ただ、1番人気の勝率がそこまで高くないので、連単系の配当がつく傾向があります。
上位人気馬を中心に、3連単配当を狙うのがいいでしょう。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
昨年は敗れましたが、2011年から2018年の8年連続で3着以内に好走しています。
予想から除外するには注意が必要ですよ。
次いで、2番人気、5番人気が活躍していて、過去5年の複勝率は60%を誇るので押さえておくのが良さそうです。
まずは、1番人気、2番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年でも毎年2頭は馬券に絡んでいて、勝ち馬も5年連続で内枠ですし、連対率も高い傾向があります。
逆に7枠や8枠は1頭ずつしか好走しておらず、内枠か外枠で迷ったら内枠を狙いましょう。
まずは、内枠から予想を組み立てるのが良いです。

脚質傾向としては、先行が好成績です。
近年は後方馬も活躍していますが、過去5年でみても内3年は勝ち馬が先行馬ですし、比較的前残りの展開が多い傾向があります。
逆に、穴馬は差し馬が多く、昨年も8番人気のノンコノユメが3着に好走しています。
まずは、上位人気の先行馬を中心に、人気薄の穴馬を絡めて狙うのが良いでしょう。

帝王賞2020 追い切り傾向

オメガパフューム 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/13 栗坂不 強め
52.4 38.2 25.1 12.6

★最終追い切り情報★
6/20 栗CW重 馬なり
81.0 65.9 51.2 37.9 12.2 [7]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整。
重馬場でも力強いフットワークで、楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.2秒なら優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


クリソベリル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/13 栗坂不 一杯
53.0 38.1 24.6 12.2

馬なりに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、アタマ差遅れました。

★最終追い切り情報★
6/20 栗坂重 一杯
52.1 38.3 25.1 12.6

馬なりに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.1秒先行して0.1秒先着しました。
ひと追い毎に状態は良化しており、先週よりも良い動きを見せています。
直線は若干失速したものの、全体時計も優秀です。
併走馬にもしっかり先着していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ケイティブレイブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
6/10 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.0 12.3

一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/17 栗CW良 一杯
83.2 67.1 52.1 38.0 12.0 [9]

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に調整され、追われた反応は抜群で、終い12秒の好時計を叩き出しています。
ただ、攻め動くタイプの馬なので、全体時計はこの馬なりに平凡です。
折り合いもついていますが、普段と比べると動きは硬いように感じます。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


チュウワウィザード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/11 栗CW良 強め
83.4 67.6 52.5 38.4 12.1 [7]

強めに追われた古馬2勝のチュウワノキセキと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/20 栗坂重 強め
53.9 38.7 25.0 12.3

3週連続で意欲的に追われています。
2週前追い切りは好時計でしたが、格下の併走馬には遅れ。
一週前追い切りで少し良化して、時計は平凡だったものの古馬2勝の併走馬に0.9秒追走同入しています。
今週も強めに追われると反応は良好で、終い12.3秒の力強い伸びを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ルヴァンスレーヴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/10 美南W良 一杯
69.5 53.9 39.6 12.0 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のガルヴィハーラと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
6/17 美南W良 馬なり
67.5 52.8 39.3 12.0 [8]

強めに追われた3歳未勝利のホテルカリホルニアと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度。
それでも行きっぷりは良好で、先週よりも軽快な動きを見せています。
直線の伸びも素晴らしく、折り合いがついているのも好感が持てます。
5/29から入念に乗り込まれていますし、仕上がりは万全です。


ワイドファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/14 栗坂不 一杯
53.3 38.3 24.8 12.3

馬なりに追われた古馬オープンのトーセンカンビーナと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
6/21 栗坂稍 強め
54.0 38.9 25.1 12.5

10日から4本連続で意欲的な調整が行われています。
元々レース直前は強めに追われることが多いので特に心配はいらないでしょう。
先週は相手が軽めとは言え、オープン馬を圧倒。
追われてからの反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸びを見せています。
今週も力強いフットワークで、楽に好時計をマーク。
折り合いもついており、引き続き好調と考えて良いでしょう。


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