七夕賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
七夕賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月10日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンティシペイト | 武藤 |
| ヴァンケドミンゴ | 津村 |
| エヴァーガーデン | 松岡 |
| エヒト | 田中勝 |
| ゴールドスミス | 未定 |
| ショウナンバルディ | 石川裕 |
| シークレットラン | 柴田善 |
| トーラスジェミニ | 腹 |
| ヒュミドール | M.デムーロ |
| ヒートオンビート | 池添 |
| フォルコメン | 石橋脩 |
| プリマヴィスタ | 内田博 |
| マウントゴールド | 永野 |
| モズナガレボシ | 戸崎 |
| ヤマニンデンファレ | 江田照 |
| レッドジェネシス | 三浦 |
| ロザムール | 丸田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 4 | トーラスジェミニ | 2 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 02:02.2 | 2 | 2 | 37.0 | キングズベスト | |
| 2 | 2 | ロザムール | 7 | M.デムーロ | 牝5 | 53 | 02:02.2 | クビ | 1 | 1 | 37.1 | ローズキングダム | |
| 3 | 6 | ショウナンバルディ | 9 | 岩田康誠 | 牡5 | 55 | 02:02.4 | 1.1/2 | 8 | 8 | 36.7 | キングズベスト | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 3 | クレッシェンドラヴ | 3 | 内田博幸 | 牡6 | 57 | 02:02.5 | 9 | 5 | 36.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 13 | ブラヴァス | 7 | 福永祐一 | 牡4 | 55 | 02:02.7 | 1 | 2 | 4 | 37.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | ヴァンケドミンゴ | 6 | 酒井学 | 牡4 | 54 | 02:02.8 | 1/2 | 6 | 7 | 37.1 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 57.5 | 01:59.6 | 9 | 4 | 36.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 15 | クレッシェンドラヴ | 2 | 内田博幸 | 牡5 | 55 | 01:59.7 | 3/4 | 10 | 8 | 36.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 9 | ロードヴァンドール | 12 | 横山典弘 | 牡6 | 55 | 02:00.2 | 3 | 3 | 3 | 37.8 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | メドウラーク | 11 | 丸田恭介 | 牡7 | 54 | 02:00.8 | 8 | 6 | 37.5 | タニノギムレット | |
| 2 | 5 | マイネルサージュ | 4 | 津村明秀 | 牡6 | 55 | 02:00.8 | クビ | 10 | 6 | 37.3 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | パワーポケット | 12 | 江田照男 | 牡6 | 50 | 02:01.2 | 2 | 4 | 3 | 38.2 | エンパイアメーカー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ゼーヴィント | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 01:58.2 | 5 | 3 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | マイネルフロスト | 5 | 柴田大知 | 牡6 | 57 | 01:58.3 | 3/4 | 2 | 1 | 36.7 | ブラックタイド | |
| 3 | 12 | ソールインパクト | 7 | 大野拓弥 | 牡5 | 53 | 01:58.5 | 1 | 5 | 5 | 36.3 | ディープインパクト |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
夏の名物ハンデ重賞ですが、ハンデ重賞らしく、とにかく波乱になりやすいレースと考えて良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、あまり良い成績とは言えません。
オッズが割れやすいハンデ重賞ですし、押し出された人気となることも多く、あまりあてにしない方が良いでしょう。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらも可もなく不可もなくというような成績です。
勝ち馬は比較的上位人気から出ているようですが、2着以降はそれ以外の人気になることが多いのも、成績からわかるところでしょう。
他の人気で気になるところは、7番人気の(0.2.1.2)です。
勝ち星こそありませんが、このあたりの人気が馬券に絡みやすいということで、配当妙味が考えられるでしょう。
過去5年の3連単の平均は586,586円と、かなり高めの配当となっております。
2018年の256万馬券が大きく平均配当を押し上げているためで、近年は10万馬券こそあるものの、平均配当まで荒れるようなことはありません。
大波乱まではそれほどなさそうではありますが、それなりに配当が見込めるレースであるといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
どちらかというと枠ごとの成績で見た方が良く、2枠、6枠、8枠といった、偶数枠の成績が良いといえます。
2枠と6枠は2勝ずつを挙げ、6枠は複勝率が4割、8枠も勝ち星こそないものの、複勝率は3割あります。
極端に悪い枠というのはありませんので、偶数枠の馬に注目してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ、問題ないといえるレースといえます。
追い込みだと、直線が短い分、届かないようで、逃げもあまり残りにくいレースと考えたほうが良さそうです。
先行と中団差しでは、それほど大きな差はないので、あまり脚質で傾向はつかみにくいレースといえます。
脚質よりは、ここの福島適性を重視した方が良いでしょう。
七夕賞2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
エヴァーガーデン(なし)
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(なし)
ヒートオンビート(なし)
プリマヴィスタ(なし)
マウントゴールド(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
エヒト(なし)
テンコートレセン
ロザムール(なし)
ノーザンファームしがらき
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ヤマニンデンファレ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(なし)
山元トレセン
アンティシペイト(山元トレセン)
フォルコメン(山元トレセン)
松風馬事センター
ゴールドスミス(ミッドウェイファーム)
今走なし
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
トーラスジェミニ(井ノ岡トレセン)
モズナガレボシ(なし)
七夕賞2022の外厩注目馬はこちら
七夕賞2022 追い切り傾向
アンティシペイト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(1着)
4/6 美南W稍 馬なり
83.6 66.8 51.2 36.8 11.6 [3]
強めに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/29 美南W良 馬なり
66.3 50.7 36.4 11.2 [3]
強めに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線も11.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもしっかり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(1着)
4/13 美南W良 馬なり
68.9 53.0 37.8 11.4 [5]
最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のレッドランメルトと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/6 美南W稍 馬なり
68.5 53.2 38.0 11.5 [8]
最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、外を1.0秒先行して0.5秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きでラストは11.5秒の好時計をマーク。
併走馬にも差を縮められたとはいえ、しっかり先着しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ショウナンバルディ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(7着)
5/25 栗坂良 一杯
53.4 38.6 24.7 12.1
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/29 栗坂良 強め
52.5 38.7 25.0 12.3
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、強めでも前走時以上の時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(7着)
6/1 栗坂良 強め
53.0 38.4 25.0 12.4
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/6 栗坂稍 馬なり
54.7 39.2 24.6 12.2
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ステラリア 追い切り評価:A⇒出走回避
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(5着)
4/27 栗CW不 馬なり
78.8 63.9 49.6 36.1 11.9 [5]
一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのソフトフルートと併せて、内を3.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/29 栗CW良 馬なり
96.9 80.2 65.4 51.2 36.4 11.5 [6]
一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのラーゴムと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.5秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、時計は出るタイプの馬とはいえ全体時計は優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
ヒュミドール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(15着)
3/24 美南W重 馬なり
71.1 54.4 38.3 11.4 [7]
一週前追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエバーサニーハートと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/29 美南W良 馬なり
65.8 50.3 36.5 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のクレイジーリッチと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(15着)
3/30 美南W稍 馬なり
69.1 53.5 39.0 12.0 [7]
今回の最終追い切り:七夕賞
7/6 美南W稍 馬なり
72.1 55.9 40.2 11.7 [8]
強めに追われた3歳未勝利のレオプレシードと併せて、外を1.2秒先行して0.6秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、日曜日は引き続き一杯に追われています。
先週は絶好の動きでしたし、今週も直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
格下の併走馬に差を縮められていますが、しっかり先着していますし、仕上がりは良好です。
フォルコメン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/24 美南W重 強め
66.5 51.3 36.9 11.2 [3]
強めに追われた古馬オープンのヒシイグアスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/30 美南W良 強め
66.2 51.4 37.2 11.0 [6]
強めに追われた古馬オープンのスマイルと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストに近い時計を出しています。
前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/30 美南W稍 馬なり
55.4 40.0 12.2 [4]
今回の最終追い切り:七夕賞
7/6 美坂稍 馬なり
56.7 40.6 25.5 12.2
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
レッドジェネシス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(13着)
3/24 栗CW稍 一杯
83.5 68.2 52.7 37.3 11.3 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアドマイヤグリーゼと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/29 栗CW良 一杯
99.0 82.4 67.4 52.5 37.2 11.4 [8]
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、加速ラップも刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(13着)
3/30 栗坂良 強め
52.7 38.0 24.9 12.5
今回の最終追い切り:七夕賞
7/6 栗坂稍 馬なり
54.9 39.3 25.6 12.4
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
いきっぷりは抜群で、加速するとラストも12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週は絶好の動きを見せていましたし、今週も加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
七夕賞の追い切り注目馬はこちら
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アバルラータ | 未定 |
| アールスター | 長岡 |
| ヴァンケドミンゴ | 酒井学 |
| カウディーリョ | 未定 |
| クラージュゲリエ | 吉田隼 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| ショウナンバルディ | 岩田康 |
| スカーフェイス | 未定 |
| ツーエムアロンソ | 未定 |
| トラストケンシン | 吉田豊 |
| トーラスジェミニ | 戸崎 |
| ブラックマジック | 石橋脩 |
| プレシャスブルー | 柴田善 |
| マウントゴールド | 岩田望 |
| ロザムール | M.デムーロ |
| ワンダープチュック | 津村 |
| ワーケア | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 3 | クレッシェンドラヴ | 3 | 内田博幸 | 牡6 | 57 | 02:02.5 | 9 | 5 | 36.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 13 | ブラヴァス | 7 | 福永祐一 | 牡4 | 55 | 02:02.7 | 1 | 2 | 4 | 37.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | ヴァンケドミンゴ | 6 | 酒井学 | 牡4 | 54 | 02:02.8 | 1/2 | 6 | 7 | 37.1 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 57.5 | 01:59.6 | 9 | 4 | 36.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 15 | クレッシェンドラヴ | 2 | 内田博幸 | 牡5 | 55 | 01:59.7 | 3/4 | 10 | 8 | 36.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 9 | ロードヴァンドール | 12 | 横山典弘 | 牡6 | 55 | 02:00.2 | 3 | 3 | 3 | 37.8 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | メドウラーク | 11 | 丸田恭介 | 牡7 | 54 | 02:00.8 | 8 | 6 | 37.5 | タニノギムレット | |
| 2 | 5 | マイネルサージュ | 4 | 津村明秀 | 牡6 | 55 | 02:00.8 | クビ | 10 | 6 | 37.3 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | パワーポケット | 12 | 江田照男 | 牡6 | 50 | 02:01.2 | 2 | 4 | 3 | 38.2 | エンパイアメーカー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ゼーヴィント | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 01:58.2 | 5 | 3 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | マイネルフロスト | 5 | 柴田大知 | 牡6 | 57 | 01:58.3 | 3/4 | 2 | 1 | 36.7 | ブラックタイド | |
| 3 | 12 | ソールインパクト | 7 | 大野拓弥 | 牡5 | 53 | 01:58.5 | 1 | 5 | 5 | 36.3 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 8 | アルバートドック | 3 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 01:58.4 | 7 | 4 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ダコール | 5 | 小牧太 | 牡8 | 58 | 01:58.5 | 1/2 | 9 | 6 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 12 | オリオンザジャパン | 11 | 内田博幸 | セ6 | 53 | 01:59.0 | 3 | 15 | 9 | 35.4 | クロフネ |
このレースは、伏兵馬の好走が多い、波乱レースといえます。
重賞における波乱の多い福島競馬場でのレースであること、夏競馬のハンデ重賞ということで、波乱の要素が多いといえるでしょう。
なお、2月の地震により、福島競馬場で開催できない場合がございます。その場合は、他の競馬場で開催されることになりますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
1番人気が信頼しがたいレースととらえて良いでしょう。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(3.0.0.2)と、上位人気ならば3番人気が優秀な成績といえます。
ピンカパーというような極端な成績ではありますが、1、2番人気と比べると良い成績なので、上位人気なら3番人気を狙っても良さそうです。
過去5年の3連単の平均は593,046円と、とにかく高めとなっています。
2018年の256万馬券が配当を引き上げている要因ですが、2019年、2020年と、10万円台の配当になっています。
過去5年では7番人気までの馬が馬券になっているような、人気だけでは絞り切れないレースで、11、12番人気も複数回馬券に絡んでいます。
とにかくオッズが割れている混戦レースなので、幅広く狙うのが良いといえそうです。
枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。
雨の影響や、春開催の影響などで、芝の内側が傷んでいることも多く、1枠や3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
ただし、今年は福島競馬場で開催されないことも考えられ、また、開催されたとしても、春開催が行われていないので、馬場が良い状態であることが想定されます。
今年は内枠の馬が絡む可能性もありそうです。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ、先行でも中団でも良さそうなレースといえます。
逃げ馬と追い込み馬は、過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
また、先行と差しでは、それほど率も変わらないので、脚質で狙うのは難しいといえるでしょう。
ただ、今年に関しては開催場所によって傾向が替わりそうなので、当日の馬場傾向を確認しましょう。
七夕賞2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
マウントゴールド(グリーンウッド)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ロザムール(なし)
ノーザンファームしがらき
カウディーリョ(ノーザンファーム空港)
クラージュゲリエ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ブラックマジック(なし)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
ショウナンバルディ(なし)
情報なし
アバルラータ(アカデミー牧場)
ツーエムアロンソ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
スカーフェイス(吉澤ステーブルWEST)
トーラスジェミニ(西山牧場阿見分場)
プレシャスブルー(吉澤ステーブルEAST)
ワンダープチュック(なし)
七夕賞2021 追い切り傾向
ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に乗り込まれ、最終追い切りは栗東CWで追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があり、特に最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した内容が多いので要チェックです。
併走馬に遅れたレースは好走率が下がるので、格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、折り合いがついて終い12秒前後の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年3着した舞台です。
福島コースは過去6戦走って全て3着以内に好走できていますし、コース替わりはプラス材料です。
近走の内容からはあまり好走するイメージはありませんが、今走も仕上がり万全なら押さえには入れておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(13着)
4/7 栗坂良 一杯
53.8 39.3 25.4 12.7
一杯に追われた古馬オープンのロードゴラッソと併せて、0.3秒追走して0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/30 栗CW良 一杯
81.9 64.6 50.0 36.7 12.2 [5]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のプレイイットサムと併せて、内を1.1秒追走して0.6秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、全体時計も優秀で直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、併走馬にあっさり先着できているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(13着)
4/14 栗CW稍 一杯
64.9 49.7 36.2 11.7 [3]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードリバーサルと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/7 栗CW良 馬なり
83.6 67.7 53.2 40.1 12.0 [9]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
クレッシェンドラヴ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南ウッドチップコースを中心に乗り込まれ、馬なり調教のみで調整されることが多いです。
負荷をかける時は一週前追い切りと最終追い切りでビッシリ追われ、併せ馬で気合い付けをしています。
時計は4Fで52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は大敗が続きますが、3戦ともG1でのレースとなります。
当レースは昨年制した舞台でもありますし、G2オールカマーでも4着に好走しています。
能力はある馬ですし、今回相手関係が楽になるので、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(11着)
3/24 美南W稍 馬なり
66.2 52.0 37.9 12.7 [7]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスズノアリュールと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/30 美南W稍 馬なり
80.2 63.7 49.8 37.2 12.3 [7]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
抜群の行きっぷりで、全体時計も80.2秒とかなり優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(11着)
3/31 美南W良 馬なり
67.7 53.9 39.8 12.3 [9]
強めに追われた3歳オープンのソングラインと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/7 美南W稍 馬なり
67.3 52.0 38.7 11.6 [9]
今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.6秒の猛時計をマーク。
先週も良い動きを見せていましたが、今週も前走時以上の動きを見せています。
外コースを回ってこの時計なら優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ディアスティマ 追い切り評価:未定⇒出走回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
また、水曜と日曜に併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前には同入、先着ができているので、一週前追い切りや最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないでしょう。
攻め動くタイプの馬ではなく、意欲的に追われても全体時計は4F53秒台ということも多いです。
ただ、直線も12秒台の時計が出ていて、折り合いもついているレースでは好成績を残しているので、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1天皇賞春で6着に敗れましたが、実力馬相手に十分やれていますし、実績のある2000mで相手関係も楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(6着)
4/21 栗坂良 一杯
54.1 39.7 26.0 12.8
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:七夕賞
一週前追い切りは行われていませんでした。
トーラスジェミニ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で入念に乗り込まれています。
一週前追い切りで強めに追われることが多く、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
また、レース間隔が短い時は軽めの調整が多いですね。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、速い時計を出す時は結果を残しています。
また、失速ラップも多いですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
重賞では中々結果を残せていませんが、前走はG1安田記念で5着に好走しています。
2000mは少し長いのかもしれないですが、実力馬相手に好走できたのは好感が持てますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(5着)
5/26 美南W良 馬なり
67.4 52.8 38.8 12.1 [9]
強めに追われた古馬3勝のシャチと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/30 美南W稍 強め
71.1 54.8 40.4 12.0 [7]
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
折り合い重点に追われ、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀ですね。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(5着)
6/2 美南W良 馬なり
69.5 53.7 39.0 11.7 [9]
一杯に追われた古馬2勝のインナーアリュールと併せて、外を2.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/7 美南W稍 馬なり
70.4 54.4 40.2 12.0 [8]
今週はサッと流す程度の調教でしたが、直線は強めに追われた先週と同じ12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も先週以上に速い数字を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
マウントゴールド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れをとることも多いですが、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないです。
また、水曜追いは意欲的に追われる傾向があり、直線は毎回12秒前半の好時計を叩き出しています。
そこまで速い時計を出す馬ではありませんが、意欲的に追われて終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走は58kgの斤量を背負うハンデでも見事快勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、芝2000mは実績がありますし、ひと叩きした上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(1着)
5/6 栗CW稍 強め
82.4 67.5 52.8 38.3 11.6 [7]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のシルヴァーソニックと併せて、内を0.8秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
7/1 栗CW不 一杯
82.6 66.7 51.8 38.7 11.6 [8]
いつも通り今週は一杯に追われる内容でしたが、力強い反応で直線は11.6秒の好時計をマーク。
不良馬場でも絶好の動きを見せており、全体時計もこの馬なりに優秀です。
3週連続で意欲的にやれていますし、前走時の疲れも感じません。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(1着)
5/12 栗CW良 一杯
53.2 38.9 12.0 [8]
一杯に追われた3歳1勝のソウルラッシュと併せて、外を0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/7 栗CW良 馬なり
54.1 39.0 12.5 [6]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
短めの調教でしたが、フットワークは軽快で終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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