七夕賞2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
七夕賞2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年7月7日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウトライアーズ | 野中 |
| ウインテンダネス | 柴田大 |
| エンジニア | 津村 |
| カフェブリッツ | 蛯名 |
| クリノヤマトノオー | 和田竜 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| ゴールドサーベラス | 未定 |
| ストロングタイタン | 戸崎 |
| ソールインパクト | 大野 |
| タニノフランケル | 福永 |
| ブラックスピネル | 石橋脩 |
| ベルキャニオン | 丸山 |
| マルターズアポジー | 武士沢 |
| ミッキースワロー | 未定 |
| ロシュフォール | 三浦 |
| ロードヴァンドール | 横山典 |
☆過去5年データ☆
七夕賞は10番人気以下の大穴の台頭が多く、3連単256万馬券も飛び交う大波乱レースです。
過去5年で3頭とも9番人気以内で決着したのは2017年の1回のみ。
それ以外は10番人気以下の馬が好走しており、高配当を連発しています。
人気傾向としては、5番人気が最も活躍していて、11番人気が1番人気と同様の成績を残しています。
1番人気を狙うより高配当を狙える11番人気で勝負する方が良さそうですね。
まずは、5番人気を中心に穴馬を押さえて予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、4枠と6枠が圧倒的に好成績です。
毎年どちらか1頭は3着以内に好走しており、昨年12番人気のパワーポケットや2015年16番人気のマデイラなど大穴の台頭も多いので注意が必要ですよ。
このレースは偶数枠が9割を占めていて、まずは、4枠と6枠を中心に他の偶数枠を絡めて狙うのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
レース展開にもよりますが、先行馬だけで決まる時と差し馬だけで決まる時があります。
それでも4角時に6番手までにいる馬が好成績で、どちらかというと前で勝負ができる馬を狙うのが良さそうですね。
七夕賞外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
カフェブリッツ(なし)
ストロングタイタン(なし)
ブラックスピネル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アウトライアーズ(なし)
ロシュフォール(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ベルキャニオン(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
クリノヤマトノオー(なし)
高橋トレセン
ゴールドサーベラス(なし)
オークリーフ
マルターズアポジー(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(なし)
今走なし
ウインテンダネス(ビッグレッドファーム鉾田)
エンジニア(松風馬事センター)
ソールインパクト(ムラセファーム)
タニノフランケル(吉澤ステーブル-WEST)
ミッキースワロー(KSトレセン)
ロードヴァンドール(なし)
七夕賞の外厩注目馬はこちら
七夕賞2019 追い切り傾向
ミッキースワロー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。
今年はG3新潟大賞典からスタートして、ハンデ差を物ともせず2着。
続くエプソムカップは10着に敗れましたが、不完全燃焼で終わってしまいました。
展開によって成績は大きく左右されてしまうので難しい馬ですが、能力は高い馬なので相手としては押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(10着)
5/30 美南W稍 馬なり
67.8 53.0 38.2 12.6 [6]
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/27 美北C良 馬なり
69.0 53.3 39.0 12.3 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のクイーンズテイストと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
今週はダートコースで追われ、全体時計は平凡ですが、終いの伸び脚は良好です。
併走馬を圧倒しておりますし、折り合いの付いた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(10着)
6/5 美南W良 馬なり
70.3 55.2 41.2 12.9 [8]
馬なりに追われた3歳未勝利馬のプリモスペードと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南P良 馬なり
67.0 51.8 38.2 12.1 [5]
最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
ポリトラックなので時計は出やすいですが、馬なり調教でも力強いフットワークを見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ただ、好走時と比べると時計はイマイチで、動きも物足りなさが残ります。
脚質的にも軸で狙うにはオススメできない一頭です。
ソールインパクト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
美浦南Wコースで馬なり中心に追われ、強めにやられる時は一週前追い切りに終い重点に追われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、69秒台前後の時計が出ていれば普段通りと見て良いでしょう。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合いづけをしており、格下の併走馬と併せることが多いです。
好走しているレースでは、先行する形でも遅れはとっていないので、一週前追い切りか最終追い切りで併せ馬に同入以上なら特に心配はいらないでしょう。
近走は掲示板内を確保していますが、3着以内に入れるか入れないかというところで決まっています。
相手関係が楽になる今走は、仕上がり万全なら押さえておくのが良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
5/15 美南W稍 馬なり
68.0 52.9 39.0 13.4 [6]
一杯に追われた3歳500万クラスのフラテルニテと併せて、外を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 美南P良 馬なり
67.7 52.4 38.9 11.8 [9]
馬なりに追われた古馬2勝のポルーニンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週はポリトラックでの調整なので時計は出ていますが、この馬なりに平凡です。
それでも動きは軽快で併走馬にしっかり同入しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで状態は良さそうですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/22 美南W重 馬なり
69.3 54.0 39.9 13.3 [8]
強めに追われた1000万クラスのサーレンブラントと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美南P良 馬なり
68.1 53.1 39.0 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のスターライトブルーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは大野騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週もポリトラックで調整されましたが、行きっぷりは良好で終い11秒台の好時計をマーク。
2週連続で11秒台の時計が出ているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全と見て良いでしょう。
G2でも好成績を残している馬ですし、ハンデも54kgと条件が良い今走は軽視禁物です。
ストロングタイタン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで調整され、一週前追い切りに強めの調教をして最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
全体的には最終追い切りも強めに追われている時の方が成績が良いため、最終追い切りで軽めに調整されている時は注意が必要です。
攻め駆けするタイプの馬なので、併せ馬ではしっかり追走先着し、好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は状態は悪くなかったですが、当日思ったよりも反応が悪く15着。
久々のレースは苦にしないタイプの馬ですし、入念に乗り込まれた今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(15着)
12/26 栗坂良 一杯
50.4 36.8 24.0 12.1
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/26 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.4 11.9
普段通り一週前追い切りはビッシリ追われ、力強い脚さばきを見せています。
追われると抜群の伸び脚で終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計も水準以上でひと追いごとに状態は良化しています。
折り合いも付いており仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(15着)
12/31 栗坂稍 一杯
53.3 39.4 25.5 12.4
今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 栗坂良 馬なり
54.2 39.8 25.6 12.3
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度の調整。
フットワークは軽快で終いの伸び脚も良好です。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、態勢の整った今走は改めて期待したい。
クレッシェンドラヴ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
美浦南ウッドチップコースを中心に乗り込まれ、馬なり調教のみで調整されることが多いです。
負荷をかける時は一週前追い切りと最終追い切りでビッシリ追われ、併せ馬で気合い付けをしています。
時計は4Fで52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと考えて良いでしょう。
近走はひとレースごとに力をつけていて、追われると抜群の伸び脚を見せています。
レース本番は調教通りの動きで好走しており、動きが反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(2着)
4/7 美坂良 馬なり
56.0 41.4 27.3 13.0
今回の一週前追い切り:七夕賞
6/27 美坂良 強め
51.6 37.1 24.5 12.1
一杯に追われた古馬1勝のラージヒルと併せて、1.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りでは内田博幸騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
強めに追われるとぐんぐん加速していき、ビッシリ追われた古馬を圧倒。
自己ベストを3秒以上縮め、ラストも12.1秒の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップも刻んでおり、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(2着)
4/10 美南W稍 馬なり
53.3 38.4 12.2 [6]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利馬のゲットリズムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:七夕賞
7/3 美坂稍 強め
51.5 37.9 25.2 13.0
一杯に追われた古馬3勝のマイウェイアムールと併せて、0.9秒追走同入しました。
終い重点に追われた割に反応はイマイチでしたが、全体時計は一週前追い切りをさらに上回る好時計。
ひと追いごとに状態は良化しており、2週連続で51秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
0.9秒差の併走馬にもあっさり追走同入し、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
七夕賞の追い切り注目馬はこちら
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