宝塚記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

宝塚記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

宝塚記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年6月15日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アーバンシック C.ルメール
ジャスティンパレス M.ディー
シュヴァリエローズ 北村友
ジューンテイク 藤岡佑
ショウナンラプンタ
ソールオリエンス 松山
ダノンベルーガ D.レーン
チャックネイト 鮫島駿
ドゥレッツァ 横山武
プラダリア 高杉
ベラジオオペラ 横山和
ボルドグフーシュ 内田博
メイショウタバル 武豊
ヨーホーレイク 岩田望
リビアングラス 坂井瑠
レガレイラ 戸崎
ローシャムパーク 池添
ロードデルレイ 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:重
1 12 ブローザホーン 3 菅原明良 牡5 58 02:12.0 10 7 34.0 エピファネイア
2 9 ソールオリエンス 7 横山武史 牡4 58 02:12.3 2 12 11 34.0 キタサンブラック
3 3 ベラジオオペラ 5 横山和生 牡4 58 02:12.4 クビ 3 2 34.8 ロードカナロア
2023年
馬場:良
1 5 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 02:11.2 13 9 34.8 キタサンブラック
2 6 スルーセブンシーズ 10 池添謙一 牝5 56 02:11.2 クビ 16 12 34.6 ドリームジャーニー
3 9 ジャスティンパレス 2 鮫島克駿 牡4 58 02:11.4 1 11 9 35.1 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 6 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 02:09.7 2 2 36.1 スペシャルウィーク
2 10 ヒシイグアス 5 D.レーン 牡6 58 02:10.0 2 6 5 35.9 ハーツクライ
3 7 デアリングタクト 4 松山弘平 牝5 56 02:10.3 2 8 8 36.0 エピファネイア
2021年
馬場:良
1 7 クロノジェネシス 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.9 3 4 34.4 バゴ
2 1 ユニコーンライオン 7 坂井瑠星 牡5 58 02:11.3 2.1/2 1 1 35.1 No Nay Never
3 2 レイパパレ 2 川田将雅 牝4 56 02:11.4 クビ 2 2 35.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 16 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 02:13.5 7 1 36.3 バゴ
2 14 キセキ 6 武豊 牡6 58 02:14.5 6 8 2 37.2 ルーラーシップ
3 12 モズベッロ 12 池添謙一 牡4 58 02:15.3 5 11 8 37.6 ディープブリランテ

阪神競馬場の芝2200mで行われる3歳古馬混合のG1レースです。
春のG1レースの中でも格の高い一戦で、牡馬・牝馬共に実績が一流の馬が揃う、ハイレベルなレースです。

3歳馬も斤量面で優遇される事もあり、極まれに参戦しますが基本的には古馬のみで争われます。
今年から酷暑の影響を考え、安田記念の翌週に開催時期が前倒しになりました。

その為トライアルレースの使い方が変わってくると考えられます。
これまでは堅い決着になる事は考えにくく、波乱傾向にあるレースでしたが、実績馬が狙いやすいようになったと思いますので、多少手堅い決着が予想されます。

人気傾向としては、近5年で1番人気が2勝しているものの着外も多く、信頼度は高くありません。
春のGⅠ戦線の最終戦で、それまでに何レースも使ったような馬だと、疲労度も大きく人気を裏切る事も少なくありません。

1番人気よりも2番人気の方が2勝、3着2回と分が良いので、2番人気の馬は押さえておくと良さそうです。
やはり実力が上位の馬は大崩れする事も少なく、馬券になる確率も高そうです。

5番人気以下の穴馬は、上位人気の馬と別路線から挑んできた馬が馬券になっている印象です。
また牝馬は夏場に強く、斤量も多少軽くなるので、タフな条件になってくると上位に入りやすくなります。

枠番傾向としては、真ん中から外枠の馬が若干優勢です。
これは開催が進んで馬場の悪化が見られる場合が多く、外目を走れる方が有利な場合が多くなっている事が要因と言えます。

穴馬を狙うなら内枠より外枠の方が狙い目です。
実力馬については内外極端な枠番よりも、真ん中寄りの枠に入った方が様々なレース展開に対応できます。
軸馬を選ぶ時には枠番をよく見ておくとよさそうです。

脚質傾向ですが、先行して好位にポジションを確保した馬が好調です。
小回りコースの為、最終直線前のコーナー位置から仕掛けが始まる場合が多く、外目を走ってしまうとコースロスに繋がってしまう為だと言えます。

ただしインコースが使えないほど馬場状態が悪くなると、今度は差し馬に有利な展開になります。
消耗戦になると後ろに控えた方が最後までバテずに上位に食い込みますので、当日の芝コースでのレース傾向はしっかり把握しましょう。

宝塚記念2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
メイショウタバル(なし)
チャンピオンヒルズ
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ダノンベルーガ(なし)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ドゥレッツァ(なし)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(なし)
山元トレセン
ソールオリエンス(山元トレセン)
チャックネイト(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ショウナンラプンタ(社台ファーム鈴鹿)
ボルドグフーシュ(社台ファーム鈴鹿)
大山ヒルズ
リビアングラス(大山ヒルズ)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
ジャスティンパレス(なし)
ジューンテイク(チャンピオンヒルズ)

宝塚記念2025 追い切り傾向

アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(3着)
3/20 美南W重 馬なり
83.2 67.6 52.2 37.7 11.4 [8]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 G前仕掛け
80.7 65.4 50.7 36.6 11.3 [4]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のゴーゴータカシと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(3着)
3/26 美南W良 馬なり
82.4 66.3 51.0 36.5 11.4 [4]

強めに追われる3歳未勝利のリックメインと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの3歳1勝のスリーピースと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
82.0 65.9 50.9 36.7 11.6 [5]

強めに追われる古馬1勝のシホリーンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えており、状態面はしっかり上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(7着)
4/23 栗CW稍 強め
97.3 80.6 66.2 52.0 37.3 11.2 [6]

一杯に追われる古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.3秒先行アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
82.3 67.0 52.0 36.6 11.5 [7]

馬なりの3歳未勝利のアルマデオロと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のブラックコーラルと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後も意欲的に乗り込んで、調教本数も充分消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(7着)
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 39.3 25.6 12.5 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 馬なり
56.2 40.5 26.2 13.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
現状前走時より大きな変化を感じ取れない印象ですし、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(3着)
4/23 栗坂稍 強め
53.9 38.8 24.8 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗坂稍 強め
51.9 37.4 24.0 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走時より全体時計を速めていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(3着)
4/30 栗坂良 一杯
54.4 39.5 25.5 12.4 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 強め
54.8 39.1 25.1 12.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
終い時計をしっかり伸ばして、この馬の好走時のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャスティンパレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(6着)
4/23 栗CW良 馬なり
82.9 68.3 53.4 37.6 11.1 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 強め
79.6 64.7 49.5 35.8 11.5 [4]

一週前追い切りはM.ディー騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のリミットバスターと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計は破格な時計ですし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(6着)
4/30 栗CW良 馬なり
53.2 37.6 11.2 [8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗芝稍 馬なり
82.0 66.0 51.3 37.9 13.4 [1]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
初めての調教パターンになりますし、終いも13.4秒に留まっています。
負荷も充分掛けれていませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンテイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(16着)
4/30 栗坂良 馬なり
55.9 39.4 25.2 12.5 [8]

馬なりの古馬3勝のカフジテドラゴンと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 馬なり
85.3 69.3 53.8 37.9 11.4 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのペプチドヤマトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
すみれステークス以来のこの調教パターンですが、状態面は上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(16着)
5/7 栗坂重 馬なり
54.5 39.8 25.4 12.3 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のカフジテドラゴンと併せて、1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 一杯
85.3 68.4 52.3 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタクシンイメルと併せて、内で0.2秒追走アタマ遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のフクノフィアーノンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
現状この馬自身ウッド追い切りでは結果が出ていなく、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(10着)
3/26 美南W良 馬なり
82.2 65.5 51.5 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のレッドアーバインと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 強め
81.0 66.0 50.7 36.1 11.3 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬のパターンとして併せ馬が今回はありません。
やや負荷不足な印象ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(10着)
4/2 美南W不 馬なり
83.8 67.4 52.4 37.4 11.6 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
82.5 66.4 51.3 37.3 11.6 [7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のリアンベーレと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のショーマンフリートと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で豪快に先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンベルーガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(8着)
12/12 美南W良 馬なり
84.3 67.4 52.4 37.4 12.0 [4]

馬なりの古馬オープンのシュトルーヴェと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 美南W良 一杯
66.4 50.8 35.8 10.9 [5]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダノンタッチダウンと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、濃い併せ馬を消化していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(8着)
12/18 美南W良 強め
82.9 65.9 51.0 36.3 11.3 [3]

馬なりの古馬オープンのシュトルーヴェと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のサトノガレオンと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


チャックネイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/20 美南W重 強め
82.4 65.4 50.5 36.0 11.4 [6]

馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの3歳オープンのルクソールカフェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 美南W良 一杯
66.1 50.6 35.7 10.9 [4]

馬なりの古馬オープンのダノンタッチダウンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのダノンベルーガと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
ダノンベルーガ同様濃い併せ馬を消化していますし、状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
3/26 美南W良 強め
50.7 35.4 10.8 [6]

馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ドゥレッツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/13 美南W良 一杯
82.3 65.9 51.2 36.6 11.4 [8]

強めに追われる古馬3勝のレッドアヴァンティと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 G前仕掛け
81.1 65.0 50.7 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリアレストと併せて、外で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ジャパンカップ時同様併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/20 美南W良 G前仕掛け
82.6 66.6 51.3 36.7 11.2 [7]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
82.9 66.3 51.7 37.2 11.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは併せ馬で先着し、ジャパンカップ同様のパターンになっています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


プラダリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(10着)
4/23 栗CW稍 強め
80.9 65.8 51.8 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエアニゲラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリンゲルブルーメと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
80.8 65.3 50.6 36.4 11.5 [4]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のフロンティエールと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のグランデサンスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況で最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(10着)
4/30 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.5 12.8 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 一杯
84.5 69.0 54.0 38.6 11.5 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ウッド追い切りは2年前の京都大賞典以来となり勝利パターンに戻してきました。
一変のある仕上げですし、本番でも楽しみな一頭です。


ベラジオオペラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/26 栗CW良 一杯
97.2 80.9 66.5 52.0 37.0 11.1 [7]

馬なりの古馬オープンのセオと併せて、内で1.4秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる3歳オープンのアルマヴェローチェと併せて、内で0.8秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
80.4 65.4 51.0 35.9 11.0 [7]

一杯に追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のモンシュマンと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走安定した成績を残していますが、同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
4/2 栗CW良 強め
98.2 82.5 66.8 51.9 36.8 11.1 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.8秒追走1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 一杯
81.8 66.4 51.3 36.2 11.2 [7]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのマコトヴェリーキーと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のレーウィンと併せて、内で1.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
前走と同様のパターンで来れていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(8着)
3/26 栗CW良 一杯
77.9 63.2 49.4 35.2 11.1 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のブルーミンデザインと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
79.0 63.4 49.2 35.4 11.2 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のブルーミンデサインと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走に引き続き中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(8着)
4/2 栗坂良 馬なり
53.7 37.8 24.4 12.0 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのエートラックスと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 強め
53.5 38.1 24.9 12.6 [7]

馬なりの古馬3勝のブルーミンデサインと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れておりこの馬にしては終い時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(11着)
1/10 栗CW良 馬なり
80.8 64.8 50.6 36.2 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 馬なり
82.2 66.3 51.7 36.5 10,7 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
映像からはしっかり折り合っている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(11着)
1/15 栗CW良 馬なり
97.1 80.3 66.2 51.9 37.0 11.0 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 馬なり
69.8 53.8 37.9 11.4 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
重たい馬場ながら終い時計をしっかり伸ばせている点にも好感を持てます。
折り合いもついていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/27 栗CW良 一杯
81.1 65.2 49.9 35.1 11.0 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 一杯
95.6 79.7 64.8 50.3 35.7 11.0 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのシヴァースと併せて、内で3.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のオールセインツと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
4/2 栗CW良 馬なり
82.4 66.5 51.7 36.6 11.3 [8]

馬なりの古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 馬なり
54.1 38.0 24.5 12.6 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のグティと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走がウッドで好走しており好走パターンから調教を変えた点はやや不安を覚えます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リビアングラス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(4着)
3/20 栗CW重 一杯
77.9 63.8 50.4 36.6 11.5 [4]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のグラヴィスと併せて、内で0.9秒追走1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 強め
98.4 81.5 67.2 52.7 37.6 11.4 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミッキーストライクと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、前走時より大きな上積みと考えるとやや疑問を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(4着)
3/26 栗坂良 強め
52.6 37.5 24.7 12.4 [4]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 馬なり
53.3 39.0 25.3 12.2 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
重たい馬場ながら全体時計及び終いまでしっかり時計を出せている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レガレイラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/11 美南W良 強め
96.1 81.2 66.3 51.6 37.6 11.7 [3]

強めに追われる古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 馬なり
95.7 80.6 66.0 51.8 37.6 11.6 [4]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
有馬記念好走時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/18 美南W良 馬なり
84.6 68.6 53.6 38.9 11.4 [3]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のルージュサリナスと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
85.0 68.5 53.3 38.3 11.2 [5]

強めに追われる3歳未勝利のハリーフラッグと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のキングズブレスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り同様有馬記念と遜色ない調教パターンを消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


ローシャムパーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(7着)
12/10 美坂良 馬なり
56.9 41.6 26.6 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 強め
89.6 75.2 62.0 48.6 35.3 11.3 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のリチャと併せて、外で0.8秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も破格の時計ですし、昨年より成長も感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(7着)
12/19 美南W良 馬なり
83.9 67.4 52.6 37.7 11.4 [2]

馬なりの古馬2勝のサンダーアラートと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


ロードデルレイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/27 栗CW良 強め
79.2 63.3 49.2 35.0 11.3 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
91.1 76.3 62.9 50.0 36.4 11.8 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
また、一杯に追われてこの全体時計はこのレースに対する意欲を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
4/2 栗CW良 強め
68.6 51.9 36.7 11.1 [8]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 G前気合付
53.3 37.1 11.1 [8]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身4ハロン追いは初めての状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


宝塚記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年6月23日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
カラテ 岩田望
ジャスティンパレス C.ルメール
シュトルーヴェ D.レーン
ソールオリエンス 横山武
ディープボンド
ドウデュース 武豊
ヒートオンビート 坂井瑠
プラダリア 池添
ブローザホーン 菅原明
ベラジオオペラ 横山和
ヤマニンサンパ 団野
ルージュエヴァイユ 川田
ローシャムパーク 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 5 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 02:11.2 13 9 34.8 キタサンブラック
2 6 スルーセブンシーズ 10 池添謙一 牝5 56 02:11.2 クビ 16 12 34.6 ドリームジャーニー
3 9 ジャスティンパレス 2 鮫島克駿 牡4 58 02:11.4 1 11 9 35.1 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 6 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 02:09.7 2 2 36.1 スペシャルウィーク
2 10 ヒシイグアス 5 D.レーン 牡6 58 02:10.0 2 6 5 35.9 ハーツクライ
3 7 デアリングタクト 4 松山弘平 牝5 56 02:10.3 2 8 8 36.0 エピファネイア
2021年
馬場:良
1 7 クロノジェネシス 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.9 3 4 34.4 バゴ
2 1 ユニコーンライオン 7 坂井瑠星 牡5 58 02:11.3 2.1/2 1 1 35.1 No Nay Never
3 2 レイパパレ 2 川田将雅 牝4 56 02:11.4 クビ 2 2 35.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 16 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 02:13.5 7 1 36.3 バゴ
2 14 キセキ 6 武豊 牡6 58 02:14.5 6 8 2 37.2 ルーラーシップ
3 12 モズベッロ 12 池添謙一 牡4 58 02:15.3 5 11 8 37.6 ディープブリランテ
2019年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 D.レーン 牝5 56 02:10.8 2 2 35.2 ハーツクライ
2 1 キセキ 1 川田将雅 牡5 58 02:11.3 3 1 1 35.8 ルーラーシップ
3 11 スワーヴリチャード 6 M.デムーロ 牡5 58 02:11.6 2 3 3 35.7 ハーツクライ

京都競馬場の芝2200mで行われる3歳古馬混合のG1レースです。
春のG1レースの中でも格の高い一戦で、牡馬・牝馬共に実績が一流の馬が揃う、ハイレベルのレースです。
3歳馬も斤量面で優遇される事もあり、極まれに参戦しますが基本的には古馬のみで争われます。

阪神開催の時には小回りコースでなおかつ実施数が少ない2200mという距離設定や、梅雨時期の雨によってもたらされる馬場の悪化、春シーズン後半による馬の疲労度等、波乱の要素が多くあります。
今年は京都外回りコースで少し傾向は変わりそうですが、堅い決着になる事は考えにくく、展開や条件が合致した穴馬が1頭は馬券になる印象の、波乱傾向にあるレースと言えます。

人気傾向としては、近5年で1番人気が2勝、3着が1回とまずまず信頼できます。
1番人気よりも2番人気の方が2勝、3着2回と分が良いので、2番人気の馬は押さえておくと良さそうです。

やはり実力が上位の馬は大崩れする事も少なく、馬券になる確率も高そうです。
5番人気以下の穴馬は、上位人気の馬と別路線から挑んできた馬が馬券になっている印象です。

いくつかの要因が絡んで好走していると言えますが、実力の比較が難しい為、人気以上に戦えている印象です。
上位評価の馬と別路線の馬で、近走の内容が良かった馬は馬券に入れておくとよさそうです。

枠番傾向としては、真ん中から外枠の馬が若干優勢です。
これは開催が進んで馬場の悪化が見られる場合が多く、外目を走れる方が有利な場合が多くなっている事が要因と言えます。
穴馬を狙うなら内枠より外枠の方が狙い目です。

実力馬については内外極端な枠番よりも、真ん中寄りの枠に入った方が様々なレース展開に対応できます。
軸馬を選ぶ時には枠番をよく見ておくとよさそうです。

脚質傾向ですが、先行して好位にポジションを確保した馬が好調です。
小回りコースの為、最終直線前のコーナー位置から仕掛けが始まる場合が多く、外目を走ってしまうとコースロスに繋がってしまう為だと言えます。

ただしインコースが使えないほど馬場状態が悪くなると、今度は差し馬有利になります。
消耗戦になると後ろに控えた方が最後までバテずに上位に食い込みますので、当日の芝コースでのレース傾向はしっかり把握しましょう。

宝塚記念2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ブローザホーン(なし)
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ジャスティンパレス(なし)
ドウデュース(なし)
ノーザンファーム天栄
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ソールオリエンス(なし)
ルージュエヴァイユ(山元トレセン)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
カラテ(なし)
シュトルーヴェ(山元トレセン)
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ヤマニンサンパ(宇治田原優駿ステーブル)

宝塚記念2024 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(6着)
5/22 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.6 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(6着)
5/29 栗坂稍 一杯
50.8 37.6 24.8 12.6 [8]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのイーグルノワールと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂稍 一杯
53.6 38.2 24.3 12.0 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサンライズプルートと併せて、0.2秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.0と加速ラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切りもありませんし格下相手に併せ遅れている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シュトルーヴェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/16 美南W重 強め
81.6 65.2 50.1 35.9 11.3 [7]

馬なりの古馬オープンのシアージストと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/13 美南W良 強め
82.4 65.7 50.4 35.7 11.2 [5]

馬なりの古馬2勝のダノンポレロと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のミッキーラッキーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2と好時計をマークしました。
ただ、併せ馬で遅れている点が不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/22 美南W良 G前仕掛け
82.1 66.1 50.5 35.9 11.4 [6]

馬なりの3歳オープンのゴンバデカーブースと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のジェイパームスと併せて、外で0.9秒先行0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 美坂重 馬なり
54.8 39.7 25.4 12.6 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
ここ2戦重賞で連勝していますが、過去2走と全く違う調教パターンは不安な内容。
一週前追い切りの動きを含めて、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/13 栗CW良 一杯
96.9 80.3 65.9 51.8 37.3 11.8 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のマチカゼと併せて、外で0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 美南W良 強め
80.3 65.2 51.0 36.7 11.7 [9]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のクロドラバールと併せて、外で0.5秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.7としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れておりややお釣りを残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/20 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 25.1 12.4 [8]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗CW稍 一杯
98.7 81.7 66.4 51.5 36.5 11.3 [7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のソレイユヴィータと併せて、内で0.5秒追走アタマ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、一週前追い切りと比較してもかなり上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ソールオリエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(7着)
3/20 美南W良 馬なり
84.5 68.2 53.1 38.4 11.3 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのボンドガールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 美南W良 G前一杯追
66.4 50.6 36.3 10.8 [6]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のスムースベルベットと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のエンギダルマと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(7着)
3/27 美南W稍 馬なり
81.1 65.7 51.8 37.3 11.2 [6]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のコンテソレーラと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内で1.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 美南W重 馬なり
82.9 68.0 52.8 37.7 11.5 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のショーマンフリートと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走と比較してやや時計を緩めましたが、敢えて緩めたようにも感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ディープボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(3着)
4/17 栗CW良 一杯
80.1 65.1 50.9 36.6 11.4 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のハンディーズピークと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/13 栗CW良 G前一杯追
79.2 64.6 50.5 36.6 11.6 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.6としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様で、併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(3着)
4/24 栗CW稍 G前一杯追
81.5 66.3 52.1 37.5 12.0 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアウトレンジと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のドラゴンキッドと併せて、外で0.7秒先行0.9秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗CW稍 強め
86.6 71.5 55.8 39.5 11.9 [5]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時と比較しても全体時計が物足りない印象です
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドウデュース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/13 栗CW良 強め
99.0 82.8 67.5 52.0 35.7 11.0 [4]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのハーパーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、内で1.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗CW良 強め
96.0 79.8 65.1 35.2 10.8 [4]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のヴィゴラスダンサーと併せて、内で0.9秒追走0.9秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のサトノシュトラーセと併せて、内で1.7秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9-10.8と素晴らしい時計をマークしました。
状態面で抜かりない印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/20 栗P良 馬なり
80.6 63.8 49.0 35.8 11.0 [7]

馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で1.1秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗芝稍 馬なり
81.5 65.3 49.9 36.1 11.8 [2]

馬なりの3歳未勝利のカルデアと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
時計は出ていますが、初めての調教パターンになっています。
芝調教自体好走パターンとして薄い状況で、良化の余地を残す形となりました。
一週前追い切りまでは、しっかり負荷を掛けれているのでこの出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブローザホーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(2着)
4/17 栗芝稍 馬なり
68.0 52.8 38.6 12.6 [3]

馬なりの3歳未勝利のジャスティンライズと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗坂良 馬なり
55.6 40.4 26.3 13.1 [8]

馬なりの古馬2勝のシンプリーオーサムと併せて、0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
週末に早い時計を出す厩舎で、一週前追い切りはカルメン調教内容になっています。
最終追い切りを含めた週末の追い切りで判断したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(2着)
4/24 栗坂稍 強め
55.0 40.4 26.5 13.3 [9]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディクテオンと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂稍 馬なり
54.8 40.4 26.1 12.9 [2]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディクテオンと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.2-12.9と加速ラップを刻んでいます。
前走とは変わって併せ馬で同入まで待ってきた点にも好感を持てます。
週末にも早い時計を出せており、本番でも楽しみな一頭です。


ヒートオンビート 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(7着)
5/16 栗CW稍 一杯
97.6 80.6 65.7 51.2 36.3 11.3 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のヴィゴラスダンサーと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗CW良 一杯
80.4 65.7 51.4 36.6 11.6 [5]

馬なりの古馬2勝のジュンゴールドと併せて、内で2.4秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のカルデアと併せて、内で1.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(7着)
5/22 栗CW良 強め
85.8 69.5 54.4 38.3 11.3 [8]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗芝稍 馬なり
77.4 63.0 49.5 36.4 12.2 [2]

これまでとは異なり、最終追い切り芝コースで行いました。
時計はしっかり出ていますが、終いが12.2秒に留まっています。
一週前追い切りの動きを含めて現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プラダリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(6着)
3/20 栗CW良 一杯
83.5 68.3 53.3 37.7 11.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のグランデサラスと併せて、内で1.3秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/13 栗CW良 一杯
85.0 69.2 54.2 38.0 11.3 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカズペトシーンと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.3秒と好時計ですが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
全体時計も控えめの印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(6着)
3/27 栗坂不 馬なり
53.2 38.7 25.0 12.4 [4]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂稍 強め
54.1 39.1 25.4 12.7 [2]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りを含めて大きな強調部分が薄い印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベラジオオペラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/20 栗CW良 一杯
97.3 80.9 66.3 51.6 36.6 11.2 [8]

一杯に追われる古馬2勝のマコトヴェリーキーと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 栗CW良 一杯
98.4 81.5 66.4 51.5 36.3 10.8 [8]

一杯に追われる古馬オープンのサヴァと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒の素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着しており、前走G1勝利時と同様の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
3/28 栗CW稍 馬なり
83.4 68.4 53.4 37.8 11.3 [8]

馬なりの古馬3勝のセオと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂稍 馬なり
54.3 39.0 25.1 12.5 [2]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.5と加速ラップを刻んでいます。
初めての調教パターンですが、一週前追い切りの動きを含めてしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヤマニンサンパ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(4着)
5/22 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.9 12.6 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/13 栗坂良 馬なり
56.1 39.4 25.1 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
また、レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(4着)
5/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.3 12.6 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 栗坂稍 強め
54.1 39.2 25.1 12.4 [2]

馬なりの古馬オープンのヤマニンウルスと併せて、0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教パターンで勝ち切れていない状況。
相手も強力で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/20 美南W良 G前仕掛け
80.8 66.1 52.0 37.8 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 美南W良 一杯
79.8 64.4 50.3 36.2 10.8 [6]

強めに追われる古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの障害オープンのバーカツションと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒の素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、前走に引き続き好状態をキープしている印象です。
自己ベストに迫る時計をマークし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
3/27 栗CW不 馬なり
82.6 67.7 53.2 38.2 11.3 [6]

一杯に追われる3歳オープンのアスコリピチェーノと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 美坂重 馬なり
54.2 39.5 25.4 12.5 [2]

強めに追われる古馬1勝のボリクシニーズと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、この馬自身坂路でも好成績を収めています。
本番でも楽しみな一頭です。


ローシャムパーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/20 美南W良 馬なり
82.1 66.5 51.4 37.0 11.2 [4]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のリチャと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/12 美南W良 馬なり
78.1 63.5 49.7 35.9 11.3 [3]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのベジャールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.3と11秒台を持続しています。
自己ベストを大幅に更新し、状態は更に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
3/27 美南W稍 馬なり
80.6 64.9 50.5 36.2 11.2 [3]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のターコイズフリンジと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/19 美南W重 馬なり
80.7 65.3 51.4 37.3 11.5 [3]

馬なりの古馬3勝のリチャと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走に引き続き併せ馬で先着していますし、高い状態でキープしている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


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