高松宮記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
高松宮記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年3月26日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アグリ | 横山和 |
| ウインマーベル | 松山 |
| ヴェントヴォーチェ | 西村淳 |
| ウォーターナビレラ | 吉田隼 |
| オパールシャルム | 武藤 |
| キルロード | 和田竜 |
| グレナディアガーズ | 岩田望 |
| ダディーズビビッド | 秋山真 |
| ディヴィナシオン | 未定 |
| トウシンマカオ | 鮫島駿 |
| トゥラヴェスーラ | 丹内 |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ピクシーナイト | 戸崎 |
| ファストフォース | 団野 |
| ボンボヤージ | 川洲 |
| ホープフルサイン | 太宰 |
| メイケイエール | 池添 |
| レディバランタイン | 未定 |
| ロータスランド | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:重 |
1 | 2 | ナランフレグ | 8 | 丸田恭介 | 牡6 | 57 | 01:08.3 | 15 | 14 | 33.9 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 9 | ロータスランド | 5 | 岩田望来 | 牝5 | 55 | 01:08.3 | クビ | 7 | 8 | 34.3 | Point of Entry | |
| 3 | 10 | キルロード | 17 | 菊沢一樹 | セ7 | 57 | 01:08.3 | ハナ | 3 | 3 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 14 | ダノンスマッシュ | 2 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:09.2 | 10 | 9 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 16 | レシステンシア | 1 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:09.2 | クビ | 6 | 7 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | インディチャンプ | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:09.3 | クビ | 11 | 9 | 34.5 | ステイゴールド | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 16 | モズスーパーフレア | 9 | 松若風馬 | 牝5 | 55 | 01:08.7 | 1 | 1 | 34.5 | Speightstown | |
| 2 | 8 | グランアレグリア | 2 | 池添謙一 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | ハナ | 12 | 13 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ダイアトニック | 4 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:08.7 | アタマ | 4 | 4 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | ミスターメロディ | 3 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:07.3 | 4 | 5 | 33.6 | ScatDaddy | |
| 2 | 4 | セイウンコウセイ | 12 | 幸英明 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | 1/2 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 7 | ショウナンアンセム | 17 | 藤岡康太 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 11 | 13 | 33.4 | ジャングルポケット | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ファインニードル | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.5 | 6 | 6 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 8 | レッツゴードンキ | 3 | 岩田康誠 | 牝6 | 55 | 01:08.5 | ハナ | 8 | 6 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ナックビーナス | 10 | 三浦皇成 | 牝5 | 55 | 01:08.6 | 1/2 | 6 | 6 | 34.7 | ダイワメジャー |
中京芝1,200mで行われるG1、過去5年で馬連万馬券が2度ある中波乱レースといえます。
春のスプリント王決定戦で、順調さが大事なレースです。
前走6着以下の馬は好走しない傾向があり、軽量な馬も苦戦傾向で460キロ未満は活躍していません。
一流馬でも順調さに欠けている場合は凡走することもあり、様々な要因で波乱レースといえます。
人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
次いで、成績が良いのが17番人気と2桁人気の好走が目立ちます。
1番人気は2着が1度だけと成績不振で、4番人気、5番人気も1度馬券内に入ったのみとなっていて、上位人気馬は比較的不振です。
勝率を見ると、2番人気が2勝と面目を保っていて、他の勝利は3,8,9番人気が各1勝です。
1番人気~3番人気までが総崩れしたのは去年のみで、基本的に上位人気1頭は入ってくると考えるのが良いでしょう。
上位人気を軸に据え、8番人気以下の人気薄を相手にするのが良いといえます。
高配当を狙いたい方は、上位人気を外すのも面白いでしょう。
枠番傾向としては、4枠、5枠が有利です。
次いで、2枠の成績が良く、中枠が良い傾向といえます。
他の枠番は6枠以外はコンスタントに馬券内に好走できています。
勝率をみると、すべて違う枠番からの勝利で、1,2,5,7,8枠が各1勝と内外に勝ち馬がいます。
枠番傾向はそこまで重視するほどではないため、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中京競馬場は最後の直線が長く、急坂もあるので、差し馬が強い傾向といえます。
他の脚質も悪くはなく、複勝率を見ると、差しが24%、逃げが20%、先行が17%、追い込みが3%です。
大きな差はなく、追い込み以外は注目すべきといえます。
勝率をみると、差しが3勝、逃げ、追い込みが各1勝です。
逃げ、追い込みは、この1勝だけが馬券内での好走になりますが、どちらも人気薄での激走なので参考にしづらいです。
差しは毎年馬券内に入っているので、まずは差しを軸に据えるのが良いでしょう。
高松宮記念2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ピクシーナイト(なし)
メイケイエール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマーベル(コスモヴューファーム)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
高木競走馬育成牧場
キルロード(高木競走馬育成牧場)
今走なし
アグリ(ノーザンファームしがらき)
ヴェントヴォーチェ(チャンピオンヒルズ)
ウォーターナビレラ(チャンピオンヒルズ)
オパールシャルム(阿見トレセン)
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
ディヴィナシオン(栗東ホースクラブ)
ナランフレグ(松風馬事センター)
ホープフルサイン(なし)
レディバランタイン(ノーザンファーム天栄)
ロータスランド(チャンピオンヒルズ)
高松宮記念2023の外厩注目馬はこちら
高松宮記念2023 追い切り傾向
アグリ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
2/16 栗坂重 強め
51.7 37.1 23.8 12.1
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュビリーヘッドと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗坂良 一杯
49.8 36.2 23.4 12.0
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンスプレンダーと併せて、0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は4F50秒を切る猛時計で自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、いつも通りの傾向で特に心配はいらないです。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/22 栗坂重 馬なり
53.2 38.8 25.0 12.4
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗坂良 馬なり
53.0 38.5 24.9 12.4
いつも通り最終追い切りは馬なりで調教されています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ウインマーベル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/19 美南W良 強め
84.1 67.3 51.9 37.8 11.8 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフェイマスダンディと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 美南W良 一杯
83.3 66.5 51.4 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエリオトローピオと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応でラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、5F時計は自己ベストを更新しています。
折り合いも付いていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/25 美南W稍 馬なり
69.5 54.0 38.8 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのエヴァーガーデンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 美南W良 G前仕掛け
68.0 52.4 37.9 11.6 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利のプリマウェイと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のフェイマスダンディと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、前走時を大幅に上回る時計をマーク。
追われた反応も抜群で、終い11.6秒の好時計で併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/22 栗坂重 馬なり
54.9 39.7 25.4 12.7
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗坂良 馬なり
57.5 42.0 26.9 13.5
プールを併用しながらの調教ですが、陸上では一週前追い切りで一本目。
さっと流す程度の調教でしたが、時計自体は先週と比べても平凡です。
直線で失速ラップなのも気になりますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)
1/25 美南W稍 馬なり
69.5 54.0 38.8 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのエヴァーガーデンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗坂良 馬なり
52.9 39.1 25.3 12.4
馬なりに追われた古馬1勝のコンテナジュニアと併せて、2.0秒追走してクビ差先着しました。
最終追い切りも馬なりに追われています。
時計自体もこの馬なりに優秀で、直線も12.4秒の鋭い伸び脚をみせています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ナムラクレア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/18 栗CW良 一杯
80.9 66.1 51.5 37.0 11.4 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のウインルーティンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 栗CW良 一杯
79.8 64.5 51.1 37.0 11.5 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のウインルーティンと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は6F80秒を切る時計で自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、併走馬にもしっかり先着しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/25 栗坂稍 強め
51.7 37.2 24.3 12.4
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.4 12.1
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していますし、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/21 栗坂良 馬なり
61.2 43.6 28.3 13.8
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/15 栗CW良 強め
47.0 34.4 11.7 [3]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、かかり気味でしたが、直線は11.7秒の力強い伸びを見せています。
失速ラップなのは気になりますが、全体時計はかなり優秀です。
先週の動きは悪くなかったですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/28 栗CW稍 馬なり
53.5 36.8 11.1 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/22 栗CW良 馬なり
51.9 35.8 11.4 [8]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
いつも通り短めの内容でしたが、馬なりでもラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
高松宮記念の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴェントヴォーチェ | 未定 |
| エイティーンガール | 秋山真 |
| カイザーメランジェ | 未定 |
| キルロード | 菊沢 |
| クリノガウディー | 松岡 |
| グレナディアガーズ | 福永 |
| サリオス | 石橋脩 |
| サンライズオネスト | 武豊 |
| シャインガーネット | 田辺 |
| ジャンダルム | 荻野極 |
| ダイアトニック | 岩田康 |
| ダイメイフジ | 小沢 |
| トゥラヴェスーラ | 鮫島駿 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ファストフォース | 柴山 |
| メイケイエール | 池添 |
| ライトオンキュー | 横山典 |
| レイハリア | 亀田 |
| レシステンシア | 横山武 |
| ロータスランド | 岩田望 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 14 | ダノンスマッシュ | 2 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:09.2 | 10 | 9 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 16 | レシステンシア | 1 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:09.2 | クビ | 6 | 7 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | インディチャンプ | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:09.3 | クビ | 11 | 9 | 34.5 | ステイゴールド | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 16 | モズスーパーフレア | 9 | 松若風馬 | 牝5 | 55 | 01:08.7 | 1 | 1 | 34.5 | Speightstown | |
| 2 | 8 | グランアレグリア | 2 | 池添謙一 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | ハナ | 12 | 13 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ダイアトニック | 4 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:08.7 | アタマ | 4 | 4 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | ミスターメロディ | 3 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:07.3 | 4 | 5 | 33.6 | ScatDaddy | |
| 2 | 4 | セイウンコウセイ | 12 | 幸英明 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | 1/2 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 7 | ショウナンアンセム | 17 | 藤岡康太 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 11 | 13 | 33.4 | ジャングルポケット | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ファインニードル | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.5 | 6 | 6 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 8 | レッツゴードンキ | 3 | 岩田康誠 | 牝6 | 55 | 01:08.5 | ハナ | 8 | 6 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ナックビーナス | 10 | 三浦皇成 | 牝5 | 55 | 01:08.6 | 1/2 | 6 | 6 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 6 | セイウンコウセイ | 5 | 幸英明 | 牡4 | 57 | 01:08.7 | 4 | 4 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 3 | レッツゴードンキ | 2 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:08.9 | 1.1/4 | 12 | 13 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | レッドファルクス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 01:09.0 | クビ | 8 | 6 | 34.6 | スウェプトオーヴァーボード |
このレースは、人気薄のの好走も目立つ、中波乱レースといえます。
昨年こそ、上位人気3頭で決まりましたが、近年は下位人気馬の好走も見られているので、手広く狙って良いレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、微妙な成績といえます。
1番人気の成績としては物足りないもので、1番人気が信頼できるレースとは言いにくいといえます。
2番人気は(2.2.0.1)、3番人気は(1.1.1.2)と、2番人気の成績が優秀であるといえます。
1200mはとにかく強い、という馬が昨今現れていないというのもありますが、1番人気に支持されるような馬よりは、その少し下の人気の方が、このレースでは相性が良いのでしょう。
6~8番人気あたりの伏兵馬の成績は良くないのですが、二桁人気馬の激走が時々見られるレースではあります。
天気が悪いことが多く、また、開催最終日ということもあって、馬場状態がタフになりすいということも、波乱の要因として挙げられます。
人気薄の馬でも馬鹿にできないレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は961,858円と、かなり高めとなっております。
2019年の449万馬券が平均配当を大きく上げている要因ですが、2020年も21万馬券になっており、昨年が珍しく万馬券にならなかったくらいで、それなりに配当はつきやすいです。
前述しましたが、天気や馬場コンディションで大きく荒れることのあるレースと考えて良いでしょう。
枠番傾向としては、若干内枠が有利ではありますが、内外の対比では大きな差があるとは言えません。
2枠と4枠の成績が良く、2枠は複勝率が4割、4枠は複勝率が5割というハイアベレージを出しています。
反対に、1枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
7枠や8枠もあまり成績は良くないのですが、昨年の1、2着馬は7枠と8枠でしたので、馬場状態次第では外枠もあると考えたほうが良さそうです。
脚質傾向としては、中団差しが有利なレースといえます。
開催最終日ということもあり、外伸び馬場になりやすいことや、快速馬の集まるレースで、テンが速くなりやすく、ゴール前で一変ということが良くみられるレースといえます。
先行もそれなりにきておりますが、逃げは基本的に厳しく、後方からの追い込みも、さすがに厳しいレースといえます。
基本的には差し馬を中心に、番手でレースをできる馬も選んでいくと良いでしょう。
高松宮記念2022外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ライトオンキュー(島上牧場)
チャンピオンヒルズ
ヴェントヴォーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
サリオス(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
レシステンシア(なし)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
カイザーメランジェ(阿見トレセン)
レイハリア(小国ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
エイティーンガール(フォレストヒル)
キルロード(高木競走馬育成牧場)
クリノガウディー(信楽牧場)
サンライズオネスト(なし)
ジャンダルム(なし)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
トゥラヴェスーラ(山元トレセン)
ナランフレグ(なし)
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
高松宮記念2022 追い切り傾向
グレナディアガーズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、栗東CWで追われることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、しっかり結果は出ていますので、最終追い切りで先着していれば特に心配はいらないでしょう。
逆に前走のように最終追い切りで併走馬に遅れたレースでは結果が出ていないので、特に注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なり調教でも終い11秒台を出すことが多いです。
折り合いもスムーズで、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
距離短縮はプラスですし、G1でも仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)
12/16 栗CW良 馬なり
99.5 82.7 67.7 53.6 38.5 11.7 [8]
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/17 栗CW良 強め
81.6 66.1 51.3 36.1 10.8 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアラジンバローズと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで終い10.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)
12/22 栗坂良 馬なり
57.4 38.9 24.3 12.0
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/23 栗坂稍 馬なり
52.8 37.5 24.0 11.9
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の時計を出しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
サリオス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつも同入または先着しているので、今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整される傾向があり、ここの動きが本番でも反映されています。
特に好時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックです。
近走は不振が続きますが、古馬相手でもマズマズ走れている印象です。
芝1200mは初距離にはなりますが、距離短縮でうまく対応できるかが鍵になるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/11 美南W良 馬なり
65.0 50.1 36.0 11.0 [5]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサトノフウジンと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/17 美南W良 一杯
64.1 49.4 35.5 11.0 [4]
一杯に追われた古馬オープンのスマイルと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/17 美南W良 馬なり
67.4 52.6 38.2 12.1 [6]
馬なりに追われた新馬のダノンベルーガと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/23 美南W稍 馬なり
65.6 50.4 36.3 11.0 [4]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルーカスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度でしたが、先週に続いて終い11.0秒の猛時計を叩き出しています。
先週は自己ベストを更新していましたし、今週も全体時計は優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ダイアトニック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われることが多く、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、普段通りの傾向なので特に心配は要りません。
併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
近走は大敗が続きましたが、G3阪急杯では見事快勝しています。
当レースは昨年3着舞台ですし、得意のコースなら今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
2/16 栗CW良 一杯
82.8 67.5 52.6 37.3 11.1 [9]
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンザキッドと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗坂良 強め
52.0 37.6 24.0 11.7
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、前走時以上の動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/23 栗坂良 強め
55.6 39.7 24.6 11.6
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/23 栗坂稍 強め
53.7 38.4 24.5 12.1
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
先週と比べると直線強めの割に伸びはイマイチですが、12.1秒なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
メイケイエール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているので、しっかり動いていれば問題はないでしょう。
毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。
ひとレース毎に力をつけていて、2走前はG1スプリンターズSで4着と実力馬相手に善戦しています。
前走のG3シルクロードSでも見事快勝しており、芝1200mなら実績は十分です。
今走は相手のレベルが上がりますが、今走も力を発揮できれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/19 栗CW良 馬なり
53.5 36.7 11.4 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗CW良 強め
51.5 36.0 11.6 [5]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、4F時計で見れば自己ベストを更新しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/26 栗CW稍 強め
54.2 37.9 11.5 [6]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/23 栗CW稍 馬なり
52.1 36.0 11.3 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも直線は11.3秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
先週は自己ベストを更新していましたし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
レシステンシア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心で、毎回乗り込み量は少ないです。
傾向としては一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
直線の伸びは素晴らしく、毎回終い12秒前後の時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、折り合いもついていれば、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
昨年は中々勝ちきれないレースが続きましたが、連対率は高くG1でも安定感は抜群です。
能力はかなり高い馬で、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(2着)
9/24 栗坂良 馬なり
56.0 41.6 27.3 13.3
今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗坂良 一杯
50.1 36.1 23.4 11.7
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(2着)
9/29 栗坂良 強め
52.1 37.5 24.5 12.2
今回の最終追い切り:高松宮記念
3/23 栗坂稍 一杯
52.7 37.9 24.6 12.1
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は12.1秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
先週は一杯に追われて4F50.1秒の数字を出していますし、2週とも動きは悪くないですね。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
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