秋華賞2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

秋華賞2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

秋華賞2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年10月13日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エスポワール A.シュタルケ
カレンブーケドール 津村
クロノジェネシス 北村友
コパカティ 未定
コントラチェック C.ルメール
サトノダムゼル M.デムーロ
シェーングランツ 武豊
シゲルピンクダイヤ 和田竜
シャドウディーヴァ 松山
シングフォーユー 藤岡佑
ダノンファンタジー 川田
トゥーフラッシー
パッシングスルー 戸崎
ビーチサンバ 福永
フェアリーポルカ 三浦
ブランノワール 浜中
メイショウショウブ 池添
レッドアネモス 藤岡康
ローズテソーロ 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 11 アーモンドアイ 1 ルメール 牝3 55 01:58.5 11 12 33.6 ロードカナロア
2 13 ミッキーチャーム 5 川田将雅 牝3 55 01:58.7 1.1/2 1 1 35.4 ディープインパクト
3 2 カンタービレ 3 武豊 牝3 55 01:58.9 1 13 12 33.9 ディープインパクト
2017年
馬場:重
1 14 ディアドラ 3 ルメール 牝3 55 02:00.2 13 9 35.7 ハービンジャー
2 7 リスグラシュー 4 武豊 牝3 55 02:00.4 1.1/4 9 6 36.2 ハーツクライ
3 4 モズカッチャン 5 M.デム 牝3 55 02:00.4 ハナ 4 2 36.6 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 7 ヴィブロス 3 福永祐一 牝3 55 01:58.6 8 8 33.4 ディープインパクト
2 3 パールコード 4 川田将雅 牝3 55 01:58.7 1/2 7 6 33.8 ヴィクトワールピサ
3 15 カイザーバル 8 四位洋文 牝3 55 01:58.8 1/2 5 5 34.1 エンパイアメーカー
2015年
馬場:良
1 18 ミッキークイーン 1 浜中俊 牝3 55 01:56.9 8 6 34.6 ディープインパクト
2 9 クイーンズリング 5 M.デム 牝3 55 01:56.9 クビ 14 14 34.1 マンハッタンカフェ
3 6 マキシマムドパリ 8 幸英明 牝3 55 01:57.1 1.1/4 5 3 35.0 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 6 ショウナンパンドラ 3 浜中俊 牝3 55 01:57.0 9 5 34.3 ディープインパクト
2 4 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝3 55 01:57.0 クビ 11 10 34.0 ハーツクライ
3 12 タガノエトワール 4 小牧太 牝3 55 01:57.2 1.1/4 10 8 34.4 キングカメハメハ

8番人気の好走もありますが、過去5年で2頭以外全て5番人気までの馬が3着以内に好走しています。
大荒れも少なく過去5年では3連単配当10万円は出ていません。
昨年も3連単5,600円と堅く決まっており、波乱は少ないレース傾向です。

人気傾向としては、3番人気が最も好成績で次いで1番人気、4番人気、5番人気が活躍しています。
5番人気以内の馬が中心と言っても過去5年2番人気は1度も馬券に絡めていません。
今年も2番人気には注意が必要ですよ。
穴馬は過去5年で2度馬券に絡んだ8番人気。
まずは、2番人気を除いた5番人気までの馬と8番人気を中心に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、偏った傾向はありませんが、2枠と7枠が最も成績を残しています。
特に7枠は2016年のカイザーバル、2017年のディアドラ、昨年のミッキーチャームと3年連続で好走しており、今年も7枠の馬には人気に関わらず注意が必要ですよ。
まずは、2枠と7枠の馬を押さえておくがの良さそうですね。

脚質傾向としては、差し馬が圧倒的に好成績です。
昨年逃げたミッキーチャームが2着しておりますが、前残りの展開は少なく毎年1頭馬券に絡む程度。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

秋華賞外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
エスポワール(なし)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム
クロノジェネシス(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
シェーングランツ(山元トレセン)
シングフォーユー(なし)
グリーンウッド
レッドアネモス(なし)
大東牧場
ローズテソーロ(大東牧場)
今走なし
カレンブーケドール(山元トレセン)
コパカティ(ノーザンファームしがらき)
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
シャドウディーヴァ(ノーザンファーム天栄)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
ビーチサンバ(ノーザンファーム天栄)
フェアリーポルカ(ノーザンファーム)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
メイショウショウブ(田口トレーニングファーム)
サトノダムゼル(なし)
トゥーフラッシー(なし)

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秋華賞2019 追い切り傾向

ダノンファンタジー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われています。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

毎レース時の併せ馬でも古馬を相手にせず能力の違いを見せています。
今走もウッドチップコースで早い時計を出していて、併走馬にもしっかり先着するようならば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/5 栗CW良 馬なり
83.7 66.5 51.3 37.6 11.6 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗芝稍 馬なり
79.4 62.2 48.2 35.4 12.2 [2]

一週前追い切りで2本目の調教。
今週は時計の出やすい芝コースでしたが、稍重の馬場で馬なり79秒台の時計なら優秀です。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですね。
最終追い切りの動きも要チェックです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/11 栗CW良 馬なり
50.0 36.2 11.8 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗CW良 馬なり
51.5 36.7 12.0 [8]

最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走時と同様に今週は栗東CWで4F追い。
行きっぷりは良好で相変わらず時計は優秀です。
終いの伸び脚も抜群でしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
落ち着きもありますし、仕上がりは万全です。


シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教を併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、脚に不安があるとかではないので特に心配はいりません。
強めに追われて終い12秒台の時計を出していれば、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

故障明けで軽めに調整された桜花賞では、馬なり調教で全体時計52秒台の好時計をマーク。
本番でも力強い伸び脚を見せて2着に好走していました。
続くオークスは距離延長の不安材料もあり12着に敗れましたが、得意の距離となる前走は久々でも4着は確保しています。相手のレベルは上がりますが、ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(4着)
9/4 栗CW良 一杯
81.2 65.8 51.3 38.2 11.8 [7]

一杯に追われた2歳未勝利のラヴォアドゥースと併せて、外を1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗CW稍 強め
82.3 66.7 52.4 39.1 12.1 [8]

今週は終い重点に追われ、終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で前走時よりも良い動きを見せています。
折り合いはスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば改めて期待したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(4着)
9/11 栗CW良 強め
83.2 66.7 51.6 37.9 12.0 [7]

一杯に追われた2歳未勝利のラヴォアドゥースと併せて、外を0.7秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 24.9 12.4

一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調教。
折り合い重視の調整でラストは12.4秒の好時計をマーク。
ひと叩きして前走時よりも状態は良化しています。
距離延長が不安要素ではありますが、仕上がりは良好です。


コントラチェック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物です。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。

ひとレース毎にパワーアップしており、フラワーカップでは余力十分で快勝。
前走は9着に敗れましたが、2400mなので距離も敗因の一つでしょう。
近走の状態は良好ですし、中距離ならG1でも軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(9着)
5/8 美南W稍 馬なり
44.6 13.7 [4]

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 美坂良 馬なり
53.9 39.4 25.2 12.3

馬なりに追われたシェーングランツと併せて、0.5秒追走同入しました。
今走は約5ヶ月ぶりの出走で、9月8日から調教を開始して一週前追い切りで12本目。
普段通り馬なり中心の調教ですが、行きっぷりは良好で終い12秒台の好時計をマーク。
3週連続でシェーングランツと併せて軽快な動きを見せています。
折り合いもついており、久々でも気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(9着)
5/15 美南W稍 馬なり
69.9 53.5 39.7 12.8 [7]

馬なりに追われた障害オープン馬のドラゴンストームと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 美坂良 馬なり
55.5 39.5 25.4 12.3

馬なりに追われたオープン馬のシェーングランツと併せて、0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めに流した程度の調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
併せ馬にもあっさり追走同入しており、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


クロノジェネシス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、一週前追い切り、最終追い切りでは普段82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていれば好調と考えて良いでしょう。

強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/8 栗CW良 馬なり
85.1 68.9 54.0 39.9 12.6 [6]

馬なりに追われた3歳500万クラスのサマーセントと併せて、内を1.8秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗CW稍 一杯
96.3 80.9 65.6 50.7 37.2 12.1 [5]

強めに追われた2歳未勝利馬のミレニアムクロスと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
久々ですが、9月8日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教。
まだまだ万全ではないですが、意欲的な攻めの調教で自己ベストを更新する走りを見せています。
最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/15 栗CW良 馬なり
84.3 68.1 53.0 38.8 11.7 [8]

強めに追われた3歳500万クラスのサマーセントと併せて、内を2.0秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗CW良 馬なり
83.1 66.7 52.5 38.2 11.9 [6]

強めに追われた古馬1勝のアメリカンウェイクと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
併走馬に遅れをとったのは気になりますが、軽めの調整でラスト11秒台の時計なら優秀です。
態勢は万全とまでは行きませんが、力は出せる状態に仕上がっています。


ビーチサンバ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めの調教が施され、最終追い切りに軽く流す傾向があります。
基本的に一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしており、その動きが本番でも反映されるので一週前追い切りの動きは要チェックです。
6F83秒前半よりも速ければ仕上がりは良好と見て良いでしょう。

クイーンカップでは出遅れましたが、直線はしっかり伸びてクビ差の2着を確保。
続く桜花賞は5着、オークスは15着に敗れましたが、休養明けの前走ローズSは長く良い脚を使って2着に好走しています。
得意の中距離なら能力は高い馬なので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(2着)
9/4 栗CW良 強め
80.6 65.0 50.2 36.9 11.9 [6]

強めに追われた古馬2勝のワールドプレミアと併せて、内を0.9秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/3 栗CW良 一杯
82.6 66.7 52.2 38.4 11.9 [4]

前走叩いた分もあり、ひと追いごとに状態は良化しています。
今週はビッシリ追われ、終い11秒台の好時計をマーク。
前走時よりもさらに良い動きを見せており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(2着)
9/11 栗CW良 一杯
85.2 68.2 52.9 38.5 12.1 [5]

今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗CW良 一杯
81.8 65.4 50.8 37.3 12.3 [3]

ひと追いごとに状態は良化しており、先週に続いて今週も一杯に追われて抜群の反応を見せています。
今週は全体時計81秒台にも関わらず、ラストは12.3秒の鋭い伸び脚。
乗り込み量は申し分なく、馬体も充実してきています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


カレンブーケドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。

水曜追いは併せ馬で調整されており、いつもはしっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(3着)
8/28 美坂稍 強め
51.7 37.9 25.3 13.1

馬なりに追われたオープン馬のプロディガルサンと併せて、0.5秒先行同入しました。
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 美坂良 馬なり
53.5 39.3 26.1 13.1

強めに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整で併走馬を圧倒。
ラストは若干遅くなりましたが、軽快なフットワークで乗り込みは十分です。
前走叩いた上積みもあり、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(3着)
9/4 美坂稍 強め
51.9 38.0 24.9 12.5

一杯に追われた古馬2勝のサトノラディウスと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 美坂良 馬なり
52.1 37.9 24.6 12.3

馬なりに追われた古馬1勝のドナアトラエンテと併せて、0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは津村騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり調教でしたが、強めに追って出したベストタイムに近い時計をマーク。
ひとレース毎にパワーアップしており、前走時以上の動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


メイショウショウブ 追い切り評価: B+

★この馬の追い切り傾向★
毎回レース間隔が詰まっているため乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向にあります。
全体時計は特に早いタイムを出す馬ではありませんが、追われてしっかり伸びていれば状態は良好と考えて良いでしょう。
ラストは普段11秒台の脚を使っているので、ビッシリ追われて動きが硬いようなら注意が必要です。

新馬戦から1ヶ月半で4戦走って中3週で迎えた阪神JFでは、使い詰も影響したか6着という結果に。
今年はニュージーランドTで2着に好走するも、近走はなかなか結果を出せず。
前走叩いて大きな上積みが見込めるようなら注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(5着)
9/5 栗CW良 強め
82.9 66.0 50.9 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/2 栗CW稍 一杯
81.1 64.5 49.8 36.1 11.6 [3]

一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで1本目の調整でしたが、ビッシリやれており前走時の疲れは感じません。
むしろさらに力強い動きを見せているので、前走叩いた上積みが見込めます。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、折り合いのついた調教で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(5着)
9/11 栗坂良 強め
53.0 37.9 23.8 11.6

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/9 栗坂良 一杯
52.7 37.8 24.1 12.0

最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週で3本目と乗り込み量は少ないですが、2週連続でビッシリ意欲的に追われており、前走時の疲れは特になさそうです。
攻めは動く馬ですが、追われた反応は良好で終い12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。

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