スワンステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
スワンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月29日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイラブテーラー | 幸 |
| インテンスライト | 未定 |
| ヴァトレニ | 横山和 |
| カリボール | 未定 |
| キャプテンドレイク | 藤岡康 |
| キングオブコージ | 浜中 |
| ケイデンスコール | 北村友 |
| サブライムアンセム | 福永 |
| スカイグルーヴ | C.ルメール |
| ダイアトニック | 岩田康 |
| トゥラヴェスーラ | 鮫島駿 |
| ベステンダンク | 松若 |
| ホウオウアマゾン | C.デムーロ |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
| ミッキーブリランテ | 和田竜 |
| メイショウミモザ | 池添 |
| ララクリスティーヌ | 菅原明 |
| リレーションシップ | 未定 |
| ルプリュフォール | 武豊 |
| レイモンドバローズ | 吉田隼 |
| ロータスランド | 岩田望 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | ダノンファンタジー | 1 | 川田将雅 | 牝5 | 55 | 01:20.7 | 7 | 9 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | サウンドキアラ | 5 | 松若風馬 | 牝6 | 54 | 01:20.8 | 3/4 | 7 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | ホウオウアマゾン | 3 | 坂井瑠星 | 牡3 | 54 | 01:20.9 | 1/2 | 1 | 1 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 4 | カツジ | 11 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:21.2 | 1 | 1 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | ステルヴィオ | 3 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:21.4 | 1 | 5 | 5 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | アドマイヤマーズ | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:21.5 | 1/2 | 2 | 2 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 17 | ダイアトニック | 1 | スミヨン | 牡4 | 56 | 01:21.3 | 12 | 11 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | モズアスコット | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:21.3 | ハナ | 10 | 9 | 33.8 | Frankel | |
| 3 | 8 | マイスタイル | 4 | 田中勝春 | 牡5 | 56 | 01:21.3 | クビ | 6 | 5 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ロードクエスト | 2 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:21.5 | 10 | 10 | 34.2 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 10 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:21.5 | ハナ | 7 | 8 | 34.5 | Frankel | |
| 3 | 5 | グァンチャーレ | 8 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:21.6 | 1/2 | 5 | 4 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 3 | サングレーザー | 2 | C.デムーロ | 牡3 | 54 | 01:22.4 | 12 | 9 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ヒルノデイバロー | 12 | 四位洋文 | 牡6 | 56 | 01:22.4 | アタマ | 3 | 3 | 35.5 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 2 | レッツゴードンキ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:22.7 | 1.3/4 | 7 | 5 | 35.5 | キングカメハメハ |
このレースは、上位人気馬の信頼度は高いですが、2桁人気の大穴も好走する中波乱レースといえます。
一昨年も単勝100倍以上ついたカツジの逃げ切り勝ちでしたし、穴馬の一発には注意したいですね。
ただ、阪神開催だった昨年は堅実に決まりましたし、基本は実力馬を中心に狙うのが良さそうです。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年で見ても4度ずつ馬券に絡んでおり、連対率も高い傾向があります。
次いで3番人気となっており、1〜3番人気の馬2頭に穴馬1頭で決着することが多いですね。
3頭目は人気馬だけでなく大穴も好走してくる可能性があるため、気になる馬がいたら満遍なく押さえておくのが良さそうです。
まずは、1番人気、2番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠、2枠、5枠、8枠が好成績です。
比較的極端な枠の成績が良好で、2枠は大穴の好走率が高いので特に注目です。
逆にそれ以外は過去5年で多くて1頭と少なく、上記の枠以外は軽視でよさそうですね。
まずは、1枠、2枠、5枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追い込みが有利といえます。
比較的勝ち馬も上がりの速い馬が多く、血統的にもスピードのある馬が多いことから、脚が使える馬が有利なレースと考えて良いでしょう。
ただ、逃げ馬や先行馬が全く絡まないということはなく、昨年も3着に逃げ馬が残っていますので、後方勢のみに絞るのは注意が必要です。
基本は、差し・追い込み馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
スワンステークス2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
インテンスライト(KSトレセン)
アカデミー牧場
ヴァトレニ(フジワラファーム)
ベステンダンク(アカデミー牧場)
グリーンウッド
キャプテンドレイク(グリーンウッド)
ルプリュフォール(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ララクリスティーヌ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
マテンロウオリオン(なし)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
アイラブテーラー(なし)
今走なし
カリボール(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
トゥラヴェスーラ(山元トレセン)
メイショウミモザ(なし)
レイモンドバローズ(チャンピオンヒルズ)
スワンステークス2022の外厩注目馬はこちら
スワンステークス2022 追い切り傾向
サブライムアンセム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(9着)
3/30 栗CW良 馬なり
65.2 50.7 36.3 11.3 [4]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。、
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 強め
64.4 50.2 36.2 11.4 [4]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(9着)
4/6 栗CW良 馬なり
53.0 37.3 11.3 [5]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。、
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗B良 馬なり
39.9 11.7 [8]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ダートコースでの調教で、短めに追われましたが、直線は11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
スカイグルーヴ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関谷記念(4着)
8/3 美南W良 馬なり
84.5 68.4 53.8 39.0 11.7 [2]
馬なりに追われた古馬1勝のミファヴォリートと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 美南W稍 馬なり
82.9 67.5 52.2 38.0 11.9 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのイクイノックスと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の動きで直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上の動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関谷記念(4着)
8/10 美南W良 馬なり
85.1 68.2 52.2 37.5 11.6 [5]
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 美南W良 馬なり
69.0 53.4 38.9 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のマイクロモザイクと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週に続いてラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ダイアトニック 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/22 栗CW良 馬なり
99.4 82.4 67.1 52.8 37.7 12.0 [9]
強めに追われた新馬のダノンタッチダウンと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗CW良 馬なり
85.7 70.1 55.1 39.3 11.4 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のジャスティンヴェルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
一週前追い切りで1本目の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11.4秒の猛時計をマーク。
軽快なフットワークで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/28 栗坂稍 馬なり
55.3 40.0 25.4 12.2
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 24.9 12.1
今週も軽めの調教でしたが、前走時以上の時計をマーク。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(12着)
5/26 栗CW良 一杯
96.6 80.6 66.5 52.3 37.2 11.5 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのキングオブドラゴンと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 一杯
83.8 68.2 53.1 37.8 12.1 [7]
一杯に追われた古馬3勝のテンカハルと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は12.1秒の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(12着)
6/1 栗CW良 一杯
96.5 80.2 65.9 51.8 37.5 12.0 [6]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のバレストラと併せて、内を1.7秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のタイセイレーヴと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 栗CW良 一杯
94.6 79.6 65.8 52.2 38.0 12.4 [6]
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のユイノザッパーと併せて、内を2.5秒追走して1.0秒先着しました。
バテた古馬オープンのジャスティンと併せて、内を1.7秒追走して3.2秒先着しました。
今週もビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
追われた反応はいつもよりイマイチではありましたが、併走馬を楽に圧倒しており、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ロータスランド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(10着)
5/25 栗CW良 強め
84.0 68.2 52.6 36.9 11.2 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のミクソロジーと併せて、外を1.0秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 強め
83.2 67.9 53.3 38.0 11.1 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のミクソロジーと併せて、内を1.0秒追走して0.8秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬も大きく突き放す動きで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(10着)
6/1 栗坂良 馬なり
53.6 39.5 25.6 12.4
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.8 25.9 13.2
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ただ、全体時計は平凡で、直線も13.2秒とイマイチです。
失速ラップでもありますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
スワンステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイラブテーラー | 藤岡佑 |
| ガゼボ | 川又 |
| カツジ | 浜中 |
| ギルデッドミラー | 未定 |
| クリノガウディー | 岩田康 |
| サウンドキアラ | 松若 |
| ステルヴィオ | 和田竜 |
| セイウンコウセイ | 勝浦 |
| タイムフライヤー | 池添 |
| ダノンファンタジー | 川田 |
| ビッククインバイオ | 未定 |
| ファーストフォリオ | 藤岡康 |
| フィアーノロマーノ | 鮫島駿 |
| ホウオウアマゾン | 坂井瑠 |
| マイスタイル | 横山典 |
| リレーションシップ | 松田 |
| ルフトシュトローム | 岩田望 |
| ルークズネスト | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 4 | カツジ | 11 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:21.2 | 1 | 1 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | ステルヴィオ | 3 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:21.4 | 1 | 5 | 5 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | アドマイヤマーズ | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:21.5 | 1/2 | 2 | 2 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 17 | ダイアトニック | 1 | スミヨン | 牡4 | 56 | 01:21.3 | 12 | 11 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | モズアスコット | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:21.3 | ハナ | 10 | 9 | 33.8 | Frankel | |
| 3 | 8 | マイスタイル | 4 | 田中勝春 | 牡5 | 56 | 01:21.3 | クビ | 6 | 5 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ロードクエスト | 2 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:21.5 | 10 | 10 | 34.2 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 10 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:21.5 | ハナ | 7 | 8 | 34.5 | Frankel | |
| 3 | 5 | グァンチャーレ | 8 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:21.6 | 1/2 | 5 | 4 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 3 | サングレーザー | 2 | C.デムーロ | 牡3 | 54 | 01:22.4 | 12 | 9 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ヒルノデイバロー | 12 | 四位洋文 | 牡6 | 56 | 01:22.4 | アタマ | 3 | 3 | 35.5 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 2 | レッツゴードンキ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:22.7 | 1.3/4 | 7 | 5 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | サトノアラジン | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:20.7 | 13 | 13 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | サトノルパン | 8 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:20.9 | 1.1/4 | 9 | 8 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | エイシンスパルタン | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:20.9 | ハナ | 1 | 1 | 34.7 | Zensational |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は単勝100倍以上ついたカツジの逃げが決まり、波乱となりましたが、1400mという距離からも、波乱が生まれやすいレースといえるでしょう。
なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
可もなく不可もなし、という感じですので、その馬とレース次第、といえるでしょう。
2番人気は(3.1.1.0)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気が優秀な成績を収めています。
1番人気を狙うくらいなら、さらに安定していて成績が良い2番人気の方が、狙いが立つかもしれません。
他の人気ならば、8番人気が複数回馬券に絡んでいるので、軽く触れておこうと思います。
このあたりの人気でも複数絡むということがあるとなると、人気を落としている馬でも好走の可能性があるレースと考えて良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は171,736円と、高めとなっています。
これは、昨年の66万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、人気薄が絡んでいても、上位人気馬が2頭絡んで、配当が高くない年もあれば、やたら配当がつく年もあります。
配当面でも難しいレースであるといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、1枠、2枠、8枠といった、比較的極端な枠の成績が良いといえます。
これらの枠は過去5年で3回馬券に絡んでおり、2枠と8枠は勝利もある枠です。
逆に、3枠と4枠は成績があまり良くありません。
3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、4枠も3着が1回だけです。
内外の傾向というよりは、内と外が良い、といえる傾向です。
ただ、昨年と開催が異なるので、傾向が変わるかもしれません。
脚質傾向としては、差し・追い込みが有利といえます。
ともに2勝を挙げており、上がりの脚が使える馬が有利なレースと考えて良いでしょう。
これは、Aコースで行われる最終週であることで、内が傷みがちなため、馬場的に差しが決まりやすいのでしょう。
今年は開催こそ異なりますが、同じようにAコース最終週なので、差しや追い込みが決まる馬場かもしれません。
当日の馬場傾向を参考にするようにしましょう。
スワンステークス2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サウンドキアラ(チャンピオンヒルズ)
タイムフライヤー(なし)
ノーザンファームしがらき
カツジ(ノーザンファームしがらき)
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ビッククインバイオ(ノーザンファームしがらき)
ファーストフォリオ(ノーザンファーム)
フィアーノロマーノ(なし)
ホウオウアマゾン(なし)
ルフトシュトローム(なし)
ノーザンファーム天栄
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
今走なし
アイラブテーラー(山岡トレセン)
ガゼボ(なし)
クリノガウディー(なし)
マイスタイル(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(ノーザンファーム空港)
スワンステークス2021 追い切り傾向
クリノガウディー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コース中心の調教で、水曜追いは騎手騎乗で一杯に追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
そのため、意欲的に追われた時の反応は要チェックですよ。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は状態も立て直しており、2走前にはG2セントウルステークスで3着に好走しています。
前走のG1スプリンターズステークスでは8着に敗れましたが、今走は相手関係も楽になりますし、得意の芝1400mなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(8着)
9/24 栗坂良 一杯
53.1 37.9 24.1 11.6
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗坂良 馬なり
51.2 36.7 23.5 11.8
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで3本目の調教です。
それでもフットワークは軽快で、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
直線は11.8秒の伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(8着)
9/29 栗坂良 一杯
54.0 38.5 24.2 11.4
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗坂良 強め
53.4 38.2 24.2 11.8
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、先週に続いて直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
サウンドキアラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いです。
レース本番にも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますし、当レースも昨年10着に大敗した舞台なので、大きな良化が見込めないようなら様子見したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
5/5 栗坂良 一杯
52.1 37.5 24.5 12.8
一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/22 栗坂良 一杯
51.0 36.9 23.8 11.7
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11.7秒の力強い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
5/12 栗坂良 馬なり
53.1 37.3 24.3 12.4
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.2 12.2
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
2週続けて意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りでは自己ベストを更新していましたし、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。
フィアーノロマーノ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
日曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、同入や先着することが多いので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、栗東坂路で4F52秒を切る時計なら優秀です。
折り合いもついていて、直線で12秒前半の時計を出すようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走のG2阪神カップでは、勝負どころでの反応がイマイチで9着に敗れましたが、阪神コースはこれまで6戦走って5戦連対している得意舞台です。
長期休養明けにはなりますが、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(9着)
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 37.6 24.3 11.9
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗坂良 強め
52.2 37.6 24.5 12.1
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
いつも通り日曜日には併せ馬で気合付けをしており、10月24日(日)も合わせて3週連続で同入できています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(9着)
12/23 栗坂良 強め
53.9 38.8 24.9 12.2
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗坂良 強め
53.1 38.4 24.7 12.1
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今週も意欲的に追われましたが、抜群の行きっぷりで直線も12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上に早い数字を出していますし、折り合いもスムーズです。
一週前追い切りは強めに追われて力強い反応を見せていましたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ルークズネスト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われることが多く、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
直線はいつも鋭い伸び脚を見せていて、終い12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
また、直線で失速しているレースでは好走率が下がるので、失速ラップを刻むようなら注意が必要ですよ。
折り合いもスムーズで、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前のG1NHKマイルカップでは10着に大敗しましたが、3歳戦のG3なら安定した成績を残しています。
前走はオープン戦ではありましたが、初の古馬相手に2着と良いレースを見せています。
今走は昇級戦にはなりますが、距離短縮はプラス材料ですし、ひと叩きした上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポートアイランドステークス(2着)
9/23 栗CW良 一杯
92.3 78.1 63.4 49.4 36.3 12.8 [4]
一週前追い切りは泉谷騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗CW良 一杯
82.7 67.3 52.1 38.3 12.0 [6]
一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポートアイランドステークス(2着)
9/29 栗CW良 馬なり
81.2 65.9 51.8 38.6 12.4 [6]
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗CW良 強め
85.4 69.1 53.7 39.1 11.8 [8]
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
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