スワンステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スワンステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

スワンステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年10月31日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤマーズ 川田
アルーシャ 武豊
カツジ 岩田康
カテドラル 福永
キングハート 小崎
サウンドキアラ 松山
シヴァージ 藤岡佑
ステルヴィオ 池添
スマートオーディン 秋山真
タイムトリップ 柴山
プロディガルサン 未定
ベステンダンク 北村友
ボンセルヴィーソ 木幡巧
メイショウオーパス
レインボーフラッグ 未定
ロケット 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 17 ダイアトニック 1 スミヨン 牡4 56 01:21.3 12 11 33.6 ロードカナロア
2 10 モズアスコット 2 岩田康誠 牡5 57 01:21.3 ハナ 10 9 33.8 Frankel
3 8 マイスタイル 4 田中勝春 牡5 56 01:21.3 クビ 6 5 34.0 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 8 ロードクエスト 2 M.デムーロ 牡5 56 01:21.5 10 10 34.2 マツリダゴッホ
2 10 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 58 01:21.5 ハナ 7 8 34.5 Frankel
3 5 グァンチャーレ 8 古川吉洋 牡6 56 01:21.6 1/2 5 4 35.1 スクリーンヒーロー
2017年
馬場:重
1 3 サングレーザー 2 C.デムーロ 牡3 54 01:22.4 12 9 34.8 ディープインパクト
2 4 ヒルノデイバロー 12 四位洋文 牡6 56 01:22.4 アタマ 3 3 35.5 マンハッタンカフェ
3 2 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 54 01:22.7 1.3/4 7 5 35.5 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 11 サトノアラジン 2 川田将雅 牡5 57 01:20.7 13 13 33.6 ディープインパクト
2 2 サトノルパン 8 和田竜二 牡5 56 01:20.9 1.1/4 9 8 34.1 ディープインパクト
3 13 エイシンスパルタン 6 岩田康誠 牡5 56 01:20.9 ハナ 1 1 34.7 Zensational
2015年
馬場:良
1 11 アルビアーノ 2 柴山雄一 牝3 52 01:20.2 8 9 33.5 Harlan’sHoliday
2 14 フィエロ 1 M.デムーロ 牡6 56 01:20.4 1.1/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 9 オメガヴェンデッタ 4 岩田康誠 セ4 56 01:20.5 3/4 12 12 33.5 ゼンノロブロイ

上位人気馬の信頼度はかなり高いですが、穴馬の好走も少なくないレース傾向となっています。
人気馬2頭に穴馬1頭で決着する展開が多いので、人気馬を中心に穴馬へ流すような予想が良さそうですね。
また、過去5年でも勝ち馬は全て1,2番人気となっているので、連複系よりも連単系の馬券を狙う方が良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
特に2番人気は6年連続で3着以内に好走していて、過去5年の連対率は100%を誇ります。
2015年から4年連続で1着と勝率も高く、今年も2番人気の馬は特に押さえておくのが良いでしょう。
次いで、4番人気、8番人気が活躍していて、過去5年でも1,2,4,8番人気の馬で決着した年は3年もあります。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、8番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
2017年は内枠の3頭で決着していますが、その年以外は5枠〜8枠の馬が2頭以上好走しています。
人気馬が多いということもありますが、連対率も高いので注意が必要です。
中でも5枠の馬は、2018年のグァンチャーレなど穴馬でも好走していますし、現在2年連続で活躍しています。
好走率はそこまで高いわけではないですが、更に絞るなら5枠の馬に注目ですよ!
まずは、5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込馬が好成績です。
逃げ・先行馬も好走数が0ではないですが、過去5年の勝ち馬は全て後方勢となっています。
先行馬は届いても3着までという展開が多いので、上位人気馬でも軸で狙うには注意が必要です。
また、上がり最速の馬には注目で、2015年は2着でしたが、それ以外は全て上がり最速の馬がレースを制しています。
毎年実力馬が好走してはいるものの、今年も速い上がりを出せる馬は軽視禁物です。
まずは、差し馬・追込馬を中心に狙って行きましょう。

スワンステークス外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(グリーンウッド)
シンボリ牧場
タイムトリップ(シンボリ牧場)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
シヴァージ(ノーザンファーム)
スマートオーディン(なし)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤマーズ(ノーザンファームしがらき)
アルーシャ(ノーザンファーム天栄)
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
プロディガルサン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サウンドキアラ(宇治田原優駿ステーブル)
ベステンダンク(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
カツジ(ヒイラギawaji)
キングハート(なし)
メイショウオーパス(アカデミー牧場)
レインボーフラッグ(なし)
ロケット(ミッドウェイファーム)

スワンステークス2020 追い切り傾向

アドマイヤマーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は入念に乗り込まれ、一週前追い切りに時計を出す調教が多いです。
レース間隔が短くても中2週で出走した中京2歳S時のように、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で攻めの調教ができているなら状態は良好と考えて良いでしょう。
普段調教では折り合いはついていますし、仕上がりは毎回良好です。

集中力のある馬で、よほどのことがなければデキ落ちの心配はいらないでしょう。
前走は帰国後一発目でしたが、反応は悪くないですし、あのメンバーで6着ならマズマズです。
今走は相手関係が楽になりますし、休養を挟んで仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(6着)
5/27 栗CW良 強め
78.7 64.6 50.6 37.4 12.0 [6]

一週前追い切りは川田騎手騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、外を1.0秒先行して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/22 栗CW良 一杯
78.5 63.0 48.8 36.3 11.8 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今走は9月18日から入念に乗り込まれて、ひと追い毎に状態は良化しています。
一週前追い切りも意欲的に追われると、全体時計78.5秒の猛時計で自己ベストを大きく更新。
直線の伸びもかなり優秀で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(6着)
6/3 栗CW良 強め
80.2 64.5 50.0 36.4 11.6 [3]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗坂良 馬なり
51.9 38.3 25.2 12.7

先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でした。
それでも軽快なフットワークで、全体時計は自己ベストを更新しています。
ラストは失速したものの、行きっぷりは良好で仕上がりは万全です。
前走よりも相手関係は楽になりますし、2週連続で自己ベストを更新した今走は改めて期待したいですね。


サウンドキアラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いです。
その動きがレース本番にも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は本格化してから重賞を3連勝し、G1ヴィクトリアマイルでも2着に好走しています。
久々とはいえ相手のレベルが楽になる今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/6 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 25.2 12.5

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 栗坂良 強め
52.5 38.0 25.0 12.5

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計を出しています。
意欲的に追われたとはいえ、全体時計も優秀で仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/13 栗坂良 馬なり
51.6 37.7 24.6 12.3

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗坂良 馬なり
53.2 39.1 25.8 12.7

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週の時点で仕上がりは良好だったので、今週は軽く流す程度の調整です。
引き続き動きは軽快で、直線も12.7秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


シヴァージ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

昨年の阪神カップから芝に転向して、芝コースは今回7戦目。
G1高松宮記念では5着に好走していますが、重賞では一度も3着以内に好走できていません。
距離延長で変わるところはあるかもしれないですが、実力的にどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(10着)
9/2 栗CW良 一杯
84.2 67.7 52.4 38.3 12.0 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスナークダヴィンチと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 栗CW良 馬なり
85.4 68.7 53.5 39.5 12.4 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で直線も鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、引き続き動きは軽快です。
しっかり加速ラップ刻んだ調整ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(10着)
9/9 栗坂良 強め
53.5 38.9 24.8 12.2

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗CW良 一杯
86.1 69.1 53.5 39.2 11.8 [6]

最終追い切りは藤岡祐介騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われて、全体時計は平凡でしたが、直線は11.8秒の鋭い伸びを見せています。
一杯に追われた割りに時計は微妙ですが、追われた反応は悪くないですね。
2週連続で騎手騎乗でやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。


ステルヴィオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
たまに終い重点に追われることはありますが、基本的には馬なり中心の調教です。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
併走馬にも遅れず、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

近走は不振が続いていましたが、ようやく前走のG2スプリングカップで2着に好走しました。
叩いて伸びるタイプなので、休養明けの今走は心配ですが、得意の1400mなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングカップ(2着)
5/6 美南W稍 馬なり
84.2 68.4 53.6 38.9 11.9 [3]

強めに追われた古馬3勝のレジェンドセラーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 美南W良 強め
83.4 67.2 52.4 38.2 12.3 [3]

一杯に追われた古馬3勝のハーメティキストと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、追われた反応は良好で前走時以上に速い時計を出しています。
直線も12.3秒の力強い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
併走馬にもあっさり先着して、久々でも仕上がりは順調そうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングカップ(2着)
5/13 美南W良 馬なり
67.0 52.7 39.1 12.3 [4]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のフェルミスフィアと併せて、外を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 美南W良 馬なり
66.7 51.2 38.0 12.3 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリグージェと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はさっと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで前走時以上の好時計をマーク。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


ボンセルヴィーソ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
実戦を意識した調整は栗東CWで追われ、併せ馬をすることも多いのでその時の動きは要チェックですよ。
叩き良化型の馬で、休養明けのレースは成績が落ちます。

2ヶ月間隔が空いているレースでも、成績が悪いので注意が必要ですよ。
それ以外の傾向では、調教時に速い時計を出している時も好走率が下がっています。
今走も折り合い面と中間時計、レース間隔はチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(3着)
9/2 栗CW良 一杯
83.2 67.0 52.5 38.4 11.9 [7]

一杯に追われた古馬2勝のアジャストザルートと併せて、内を1.1秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 栗CW良 強め
84.4 67.9 52.4 37.7 11.7 [5]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
先週も意欲的に追われてましたが、今週も強めに追われると力強い反応を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線は加速すると11.7秒の好時計をマーク。
前走時よりも速い脚を使っていて、終いの伸びは評価できます。
折り合いもついていますし、引き続き好調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(3着)
9/9 栗坂良 強め
51.9 37.6 24.3 12.3

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗坂良 強め
54.0 38.9 24.8 12.4

今週は坂路で強めに追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は良好で、直線で12.4秒なら水準以上でしょう。
折り合いもついていますし、特にデキ落ちは見られないです。
今走も入念に乗り込まれていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


スワンステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年10月26日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アマルフィコースト 坂井瑠
イエローマリンバ 北村友
カルヴァリオ
キャナルストリート 浜中
キングハート 未定
グァンチャーレ 松岡
スマートオーディン 武豊
セイウンコウセイ
ダイアトニック C.スミヨン
タイムトリップ 未定
デアレガーロ 藤岡康
トゥザクラウン 福永
ノーワン 松山
マイスタイル 田中勝
マルターズアポジー 松若
ムーンクエイク 藤岡佑
モズアスコット 岩田康
モーニン 未定
ロジクライ 未定
ロードクエスト A.シュタルケ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 8 ロードクエスト 2 M.デム 牡5 56 01:21.5 10 10 34.2 マツリダゴッホ
2 10 モズアスコット 1 ルメール 牡4 58 01:21.5 ハナ 7 8 34.5 Frankel
3 5 グァンチャーレ 8 古川吉洋 牡6 56 01:21.6 1/2 5 4 35.1 スクリーンヒーロー
2017年
馬場:重
1 3 サングレーザー 2 C.デム 牡3 54 01:22.4 12 9 34.8 ディープインパクト
2 4 ヒルノデイバロー 12 四位洋文 牡6 56 01:22.4 アタマ 3 3 35.5 マンハッタンカフェ
3 2 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 54 01:22.7 1.3/4 7 5 35.5 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 11 サトノアラジン 2 川田将雅 牡5 57 01:20.7 13 13 33.6 ディープインパクト
2 2 サトノルパン 8 和田竜二 牡5 56 01:20.9 1.1/4 9 8 34.1 ディープインパクト
3 13 エイシンスパルタン 6 岩田康誠 牡5 56 01:20.9 ハナ 1 1 34.7 Zensational
2015年
馬場:良
1 11 アルビアーノ 2 柴山雄一 牝3 52 01:20.2 8 9 33.5 Harlan’sHoliday
2 14 フィエロ 1 M.デム 牡6 56 01:20.4 1.1/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 9 オメガヴェンデッタ 4 岩田康誠 セ4 56 01:20.5 3/4 12 12 33.5 ゼンノロブロイ
2014年
馬場:良
1 11 ミッキーアイル 1 浜中俊 牡3 57 01:20.3 1 1 33.9 ディープインパクト
2 12 サンライズメジャー 4 池添謙一 牡5 56 01:20.4 1/2 7 5 33.4 ダイワメジャー
3 5 フィエロ 2 福永祐一 牡5 56 01:20.4 ハナ 9 10 33.2 ディープインパクト

上位人気馬の信頼度はかなり高いですが、昨年8番人気のグァンチャーレ(3着)や2017年12番人気のヒルノデイバロー(2着)など穴馬の好走も少なくありません。
人気馬を中心に狙いつつ、穴馬を絡めて配当を狙うのが良さそうです。

人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
特に2番人気は5年連続3着以内に好走しており、近年は4年連続1着です。
次いで、4番人気、8番人気が活躍しており、1,2,4,8番人気で決着しているレースは過去5年で3年あります。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、8番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠よりも外枠が有利です。
2017年は内枠の3頭で決着していますが、その他は5枠〜8枠の馬が多いです。
人気馬ということもありますが、外枠は連対率も高いので注意が必要ですよ。

脚質傾向としては、差し馬、追込馬が最も活躍しています。
2014年、2016年は逃げ馬が好走しており、展開によっては逃げ馬や先行馬の前残りはありますが、好走数は数回程度。
まずは、差し馬・追込馬を中心に狙って行きましょう。

スワンステークス2019 追い切り傾向

モズアスコット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり主体の調教で、最終追い切りに強めの調教を行なっています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、調教でも好時計を出している時はその動きが本番でも反映されているため、最終追い切りで速い時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
普段レース前にはしっかり仕上げられていますし、G2までであれば成績はかなり安定しています。

身のこなしは軽やかで、直線もしっかり伸びる馬です。
最終追い切りでは併せ馬をすることが多く、普段通り鋭い伸び脚で追走先着しているなら仕上がりは万全と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(6着)
9/25 栗坂良 一杯
49.8 36.4 24.0 12.1

一杯に追われたオープン馬のチェスナットコートと併せて、1.1秒追走して1.0秒先着しました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
一週前追いきりは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(6着)
10/2 栗坂稍 強め
52.2 38.0 24.3 11.9

一杯に追われたオープン馬のリーゼントロックと併せて、0.7秒追走して0.5秒先着しました。
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/23 栗坂良 強め
51.7 37.5 24.0 11.8

一杯に追われた古馬1勝のタイセイグランツと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、ラスト1F11秒台の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで引き続き気配は良好です。


グァンチャーレ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
攻め駆けするタイプの馬なので、一週前追い切りで好時計を叩き出していても時計だけで判断するのはオススメしません。
近走はレース間隔が短いため、乗り込み量は少ないですが、馬なり中心に調整されており、オープンクラスでは安定した成績を残しています。
好走傾向としては、一週前追い切りが強めの調教で、最終追い切りが馬なりで調整しているレースでは全て馬券に絡んでおります。

また、一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われている時は好走率が低いので、最終追い切りでも攻めの調教をしているならば注意が必要ですよ。
一週前追い切りに強め、最終追い切りで馬なり調教なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/22 栗CW良 一杯
78.8 63.5 49.7 36.5 11.4 [8]

一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/17 栗CW良 一杯
80.1 65.5 51.0 37.9 12.1 [7]

一週前追いきりは亀田騎手が騎乗しての調教です。
普段どおり一週前追いきりは、一杯に終われて好時計をマーク。
追われてからの反応は抜群でラストも力強い伸び脚を見せています。
今週で6本目と乗り込み量は十分で、ひと追い毎に状態は良化。
折り合いのついた調教ができており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
5/29 栗坂重 一杯
51.5 37.4 24.2 11.8

最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/23 栗坂良 一杯
51.7 38.1 24.8 12.6

先週が長めに追われて良い動き。
2週連続で一杯にやれているのは好感が持てますが、反応としては物足りない感があります。
ただ、乗り込み量は申し分なく、力は出せる状態に仕上がっています。
久々ではありますし、相手関係が楽になる今走はどうかというところでしょう。
休養明けは苦にしないタイプの馬で、昨年3着した舞台なら上位争いは期待できそうですね。


スマートオーディン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
坂路コースで馬なり調教が中心です。
また、プール調教を併用していますが、最終追い切りで動いていれば特に心配はいりません。
最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教が行われることが多く、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

比較的攻め動くタイプの馬なので、強めに追われて4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。
休養明けは走らないタイプで、近走はなかなか結果を残せていません。
今走は得意な距離でも様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(13着)
一週前追いきりは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/17 栗坂良 一杯
53.1 38.8 25.7 13.7

一杯に追われたオープン馬のアルアインと併せて、0.5秒先行して0.4秒遅れました。
ビッシリ追われた割に伸びはイマイチ。
格上とはいえ併走馬に先行して遅れているのも気がかりです。
乗り込み量は申し分ないですが、2週連続で併走馬に遅れ。
最終追い切りで良化がなければ、今走は様子見したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(13着)
5/29 栗坂重 馬なり
52.9 38.0 24.4 12.1

強めに追われた古馬2勝のスプマンテと併せて、1.7秒追走して0.2秒先着しました。
最終追いきりは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/23 栗坂良 一杯
53.4 38.3 24.9 12.3

9月26日から乗り込まれ、最終追い切りで12本目の調教です。
5週連続一杯に追われており、もしかしたら馬体が絞りきれていない可能性があります。
当日の馬体重は要チェックですね。
調教は追われた反応は悪くないですが、普段と比べると全体時計が平凡です。
休養明けは走らないタイプの馬なので、当日の状態次第では注意が必要ですよ。


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