セントライト記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

セントライト記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

セントライト記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年9月20日(祝月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 田辺
ヴィクティファルス 池添
ヴェイルネビュラ 大野
オーソクレース C.ルメール
カレンルシェルブル 横山和
グラティアス 松山
ソーヴァリアント 戸崎
タイトルホルダー 横山武
タイムトゥヘヴン 柴田善
ノースブリッジ 岩田康
ベルウッドエオ 吉田豊
ルペルカーリア 福永
レインフロムヘヴン 石橋脩
レッドヴェロシティ M.デムーロ
ワールドリバイバル 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 6 バビット 4 内田博幸 牡3 56 02:15.0 1 1 37.0 ナカヤマフェスタ
2 9 サトノフラッグ 1 戸崎圭太 牡3 56 02:15.3 1.1/2 6 2 36.5 ディープインパクト
3 7 ガロアクリーク 2 川田将雅 牡3 56 02:15.4 1/2 3 2 37.0 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 5 ミッキースワロー 2 横山典弘 牡3 56 02:12.7 6 6 33.4 トーセンホマレボシ
2 7 アルアイン 1 C.ルメール 牡3 56 02:13.0 1.3/4 5 4 33.8 ディープインパクト
3 2 サトノクロニクル 3 M.デムーロ 牡3 56 02:13.2 1.1/4 3 4 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 4 ディーマジェスティ 1 蛯名正義 牡3 56 02:13.1 9 4 34.5 ディープインパクト
2 10 ゼーヴィント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:13.1 クビ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 9 プロディガルサン 3 田辺裕信 牡3 56 02:13.3 1.1/4 10 7 34.5 ディープインパクト

このレースは、上位人気馬の好走が目立つ本命レースといえます。
トライアルレースですが、比較的順当に決まることが多いので、堅めに狙った方が良いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.3.0.0)と、パーフェクト連対です。
このレースにおいての1番人気は、連軸としてなら狙いやすいといえます。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.3.2)と、こちらもまずまず良い成績といえます。
1番人気は当然として、上位人気が安定しているようなので、波乱も少ないといえます。

過去5年の3連単の平均は22,678円と、まずまずといえます。
2018年、2019年は1番人気以外の上位人気馬がいまいちだったこともありますが、荒れない年は1,000円台の年もあるくらいです。

2、3番人気のどちらか、あるいはどちらも信頼できそうであれば、堅い年ということですので、2、3番人気馬をレース波乱の指標としてみると良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
率でいえば内枠の方が高いのですが、頭数の関係もあり、馬券になった頭数を考えると、どの枠も、それほど差がありません。

強いて言えば、4枠の2勝2着1回が目立つ成績といえるくらいでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
率や実際に馬券に絡んだ頭数を踏まえても、先行が最も成績が良く、比較的前からレースができる馬を信頼してみると良いでしょう。

差しも悪くなく、全体的には極端な脚質でなければ問題はないといえます。
昨年は逃げ馬が勝利しましたが、逃げ馬、追い込み馬で絡んだのはともに1頭ずつなので、極端な脚質の馬はあまり気にしない方が良いでしょう。

セントライト記念2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
ルペルカーリア(ノーザンファームしがらき)
レッドヴェロシティ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
阿見トレセン
ベルウッドエオ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
坂東牧場
タイムトゥヘヴン(なし)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
レインフロムヘヴン(なし)
情報なし
ヴェイルネビュラ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
カレンルシェルブル(山元トレセン)
ノースブリッジ(なし)

セントライト記念2021 追い切り傾向

ヴィクティファルス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは意欲的に追われ、併せ馬で調整されることが多いです。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われ、実戦を意識した調教が行われる傾向があります。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

併走馬には格上でも追走同入、先着していますし、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、ラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(14着)
5/19 栗CW稍 一杯
81.8 65.7 51.1 37.4 11.7 [8]

一杯に追われた古馬オープンのボンセルヴィーソと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 栗CW良 強め
80.1 64.6 50.2 37.0 12.3 [6]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレクセランスと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストを3秒以上も更新しています。
併走馬にもあっさり先着していて、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(14着)
5/26 栗坂良 強め
54.5 38.7 24.8 12.4

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 栗坂稍 馬なり
60.9 43.1 28.1 14.3

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
一週前追い切りは自己ベストを更新していましたし、このひと追いで態勢は整ったとみていいでしょう。


オーソクレース 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで併せ馬と気合付けをしていて、プール調教を併用しながら追われる傾向があります。
基本的に馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは強めに追われることも多いです。
併走馬には毎回同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
攻めは比較的動くタイプの馬で、ウッドチップなら4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
今走は久々の出走にはなりますが、実力はある馬ですし、今走も万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/16 美南W良 強め
66.7 52.3 39.3 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のエフェクトオンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W良 一杯
82.4 66.4 52.5 38.3 12.0 [8]

強めに追われた古馬オープンのバレッティと併せて、外を0.9秒先行同入しました。
いつも通り今週は長めに追われ、意欲的な調教が行われています。
追われた反応は抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、併走馬にも差を縮められたとはいえ、しっかり同入ができています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/23 美南W良 馬なり
69.1 55.0 40.4 12.6 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のステイブラビッシモと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 美南W良 一杯
83.3 67.0 52.6 38.2 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのサンダーブリッツと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われましたが、併走馬に遅れたのは気がかりですね。
ただ、直線の伸びは優秀で、終い12.0秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりはまずまずとみていいでしょう。


グラティアス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南W中心に乗り込まれていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には格上相手でも先着していましたし、遅れるようなら注意が必要です。
プール調教を併用していますが、若いので特に心配はいらないです。

一週前追い切りは意欲的に追われていて、最終追い切りはサッと流す傾向があるので、レース直前の2週の動きには注目しておきましょう。
近走は不振が続きますが、G1レースで単純に能力が通用しなかった印象です。
ただ、ひとレース毎に成長を感じますし、展開次第では今走も可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(8着)
5/20 美南W重 強め
82.7 67.5 52.2 38.1 11.9 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのヴェスターヴァルトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W良 一杯
79.5 65.4 50.8 36.7 11.6 [6]

強めに追われた古馬3勝のディサーニングと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走場に遅れをとっているのは気になりますが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(8着)
5/26 美南W良 強め
66.3 50.9 38.2 12.1 [7]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヴェスターヴァルトと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 美南W良 馬なり
83.3 66.8 52.1 37.7 12.1 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのデュードヴァンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めの調教でも軽快なフットワークで、加速すると終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみていいでしょう。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
前走は6着に敗れましたが、流れの向かない中で渋太さを見せていましたし、能力的には劣っていない印象です。
皐月賞2着の実績がありますし、距離短縮はプラス材料なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(6着)
5/19 美南W稍 馬なり
66.0 51.1 37.6 12.3 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W良 馬なり
84.7 67.9 52.5 37.8 11.4 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心に追われていて、一週前追い切りで7本目と入念に乗り込まれています。
軽めでも抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(6着)
5/26 美南W良 馬なり
66.5 51.2 37.8 12.0 [7]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 美南W良 馬なり
68.5 52.4 37.1 10.9 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは10秒台のもうおd系をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週に続いて直線の伸びは優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全とみていいでしょう。


ヨーホーレイク 追い切り評価:未定⇒菊花賞へ

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、一杯に追われて栗東CWで6F82秒台の時計が出ていれば優秀とみていいでしょう。
直線の伸びも優秀で、ラストは12秒台前半の時計が多いです。

水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には遅れることが多いですが、大きく追走していてのものなら特に心配はいらないでしょう。
直線もしっかり伸びていて、加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えてよさそうです。
メンバー的には今走も厳しそうではありますが、道悪は得意な馬で、今走も馬場が荒れるようなら一発警戒しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(7着)
5/19 栗CW稍 一杯
80.5 65.4 51.1 37.2 12.2 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
一週前追い切りは行われていませんでした。


セントライト記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月21日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイブランコ 未定
ヴァルコス 三浦
エクセレントラン 柴田善
エヒト 未定
ガロアクリーク 川田
ココロノトウダイ 丸山
サトノフラッグ 戸崎
サペラヴィ 石橋脩
ダノンファスト 横山典
バビット 内田博
ピースディオン 田辺
フィリオアレグロ M.デムーロ
フォワードアゲン 未定
マイネルソラス 丹内
ラインハイト 北村友
リスペクト C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 5 ミッキースワロー 2 横山典弘 牡3 56 02:12.7 6 6 33.4 トーセンホマレボシ
2 7 アルアイン 1 C.ルメール 牡3 56 02:13.0 1.3/4 5 4 33.8 ディープインパクト
3 2 サトノクロニクル 3 M.デムーロ 牡3 56 02:13.2 1.1/4 3 4 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 4 ディーマジェスティ 1 蛯名正義 牡3 56 02:13.1 9 4 34.5 ディープインパクト
2 10 ゼーヴィント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:13.1 クビ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 9 プロディガルサン 3 田辺裕信 牡3 56 02:13.3 1.1/4 10 7 34.5 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 13 キタサンブラック 6 北村宏司 牡3 56 02:13.8 2 1 34.9 ブラックタイド
2 4 ミュゼエイリアン 9 横山典弘 牡3 56 02:13.9 3/4 1 2 35.1 スクリーンヒーロー
3 2 ジュンツバサ 10 石橋脩 牡3 56 02:13.9 アタマ 6 8 34.6 ステイゴールド

上位人気馬の信頼度は高いですが、穴馬の好走も少なくないレースです。
昨年も8番人気のサトノルークスが2着していますし、2015年には10番人気のジュンツバサが3着に好走しています。
ただ、過去10年で見ても11番人気以下の馬が絡んだのは、たった1回のみなので、10番人気以内の馬で狙うのが良いでしょう。
4着には大穴の好走もよく見られますが、3着までに入るのは少し難しいようですね。
上位人気馬を中心に、穴馬を数頭絡めた予想が良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が最も活躍しています。
近年は4年連続で連対していて、今年も押さえておくのが無難です。
次いで、3番人気の好走率が高いですが、3番人気は3着が多い傾向があります。
また、2番人気と6番人気は同等の成績で、狙うなら配当が見込める6番人気を穴で狙うのが良さそうです。
まずは、1番人気、3番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
特に近年はその傾向が強く、ここ3年間で外枠が馬券に絡んだのはレイエンダの1頭のみです。
過去5年では7枠の好走率も高いですが、1枠〜4枠の馬が好走馬の7割以上を占めています。
特に2枠と3枠は好走率だけでなく、穴馬の好走も多いので要注意ですよ。
まずは、1枠〜4枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
昨年も2,3番手でレースをしていたリオンリオンが勝ちましたし、2018年に勝ったジェネラーレウーノも2番手で勝利しています。
後方勢の活躍も0ではないですが、後方勢はディープインパクト産駒が多い印象です。
2016年には3頭ともディープインパクト産駒で決着していますし、ディープ産駒は差し馬でも押さえておくのが良いと思います。
まずは、先行馬を中心に、差し馬はディープインパクト産駒を狙っていきましょう。

セントライト記念外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ダノンファスト(KSトレセン)
ジョイナスファーム
リスペクト(ジョイナスファーム)
ノーザンファームしがらき
ラインハイト(なし)
ノーザンファーム空港
フィリオアレグロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァルコス(なし)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
サトノフラッグ(なし)
ピースディオン(なし)
阿見トレセン
サペラヴィ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
真歌トレーニングパーク
マイネルソラス(なし)
田口トレーニングファーム
フォワードアゲン(田口トレーニングファーム)
栃木県
エヒト(なし)
名張ホースランド
バビット(名張ホースランド)
情報なし
アイブランコ(なし)
今走なし
エクセレントラン(松風馬事センター)

セントライト記念2020 追い切り傾向

ヴァルコス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合い付けをしていて、特に最終追い切りで遅れるようなら、あまり結果は出ていないので注意が必要です。
また、プール調教を併用していますが、こちらはまだ若いので心配いりません。

最終追い切りでも折り合いのついた調整で、しっかり動いていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、青葉賞では長く良い脚を使って2着に好走。
前走は14着に大敗しましたが、休養を挟んで立て直された今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(14着)
5/20 栗CW良 一杯
97.9 81.3 66.2 51.5 37.5 12.2 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/10 栗CW良 一杯
83.3 67.4 52.0 38.2 12.5 [5]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフライライクバードと併せて、外を先行して0.5秒遅れました。
2週連続で追われましたが、2週とも併走馬に遅れをとっているのは気がかりです。
直線の伸びは悪くはないですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(14着)
5/27 栗坂良 強め
54.8 40.0 25.8 12.8

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/17 栗坂良 強め
55.0 39.7 25.3 12.7

今週は坂路で終い重点に追われています。
全体時計は平凡で、直線も強めに追われた割に反応はイマイチですね。
失速ラップですし、特に大きな良化は見られないです。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ガロアクリーク 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎レース乗り込みは少ない馬ではありますが、一週前追い切りと最終追い切りは追われています。
最終追い切りは騎手騎乗で併せ馬と気合付けを行うことが多く、併走馬にはしっかり先着しています。
併走馬に遅れた水仙賞では4着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

今年は本格化して、スプリングSを快勝すると、続く皐月賞でも3着に好走。
前走は長距離に対応できなかった印象で、参考外と考えていいでしょう。
距離短縮はプラス材料ですが、2200mにも対応できるかが鍵となりそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(6着)
5/20 美南W重 強め
67.5 51.9 38.2 11.8 [6]

一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のウインガナドルと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 美南W良 一杯
67.2 52.4 38.7 12.4 [8]

一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのセイウンコウセイと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週は併走馬に遅れましたが、かなり追走してのものですし、格上馬相手にこれだけ走れれば十分です。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(6着)
5/27 美南W稍 強め
64.7 50.7 37.4 12.2 [5]

強めに追われた古馬オープンのカタナと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/17 美南W良 馬なり
66.1 51.5 38.2 12.7 [4]

強めに追われた古馬2勝のナリノメジャーと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
馬なりでも動きは軽快で、直線も12.7秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着し、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と考えていいでしょう。


ココロノトウダイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬にもしっかり先着できています。
直線は伸びるタイプの馬で、12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調とみていいでしょう。

重賞では2敗していますが、前走はやっと2勝クラスを勝利。
ジリジリとですが成長はしてはいるので、ひと叩きした今走はどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:猪苗代特別(1着)
7/1 美南W不 馬なり
69.0 54.1 40.3 12.0 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のウインザナドゥと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 美南W良 一杯
65.9 50.6 37.2 11.8 [7]

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのフィエールマンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われると力強い反応で、終い11.8秒の好時計をマーク。
格上の併走馬を煽るは走りで、全体時計は自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:猪苗代特別(1着)
7/8 美南W重 馬なり
66.6 52.3 37.3 12.2 [6]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のベストマジックと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/17 美南W良 強め
67.7 52.2 38.6 11.8 [8]

最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのフィエールマンと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、先週に続いてラストは11.8秒の好時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で、仕上がりは良好です。


サトノフラッグ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けが行われています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですね。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。

時計は4F52秒台が出ていれば、仕上がりは順調です。
レースは上手な馬で、道悪でも問題ありません。
前走は11着に敗れましたが、距離短縮してG2なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(11着)
5/20 美南W重 馬なり
68.7 53.1 39.1 12.3 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のサトノディードと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 美南W良 馬なり
64.4 49.5 36.6 11.9 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスペースシップと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(11着)
5/27 美南W稍 馬なり
66.5 51.4 37.3 12.0 [4]

馬なりに追われた3歳1勝のアンティシペイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終尾追い切り:セントライト記念
9/17 美南W良 馬なり
65.6 50.8 37.7 12.0 [5]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のウエスタンエポナと併せて、内を2.4秒追走して1.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
直線の伸びも素晴らしく、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


バビット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めで調整される傾向があります。
実戦を意識した調整が行われるのは一週前追い切りで、好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけていて、前走も自己ベストを更新した早苗賞を勝つと、続くラジオNIKKEI賞(G3)は2着に5馬身差の圧勝を決めています。
クラスは低いですが、安定感はありますし、今走も叩いた上積みが見込めます。
昇級戦でも折り合いがスムーズなら、今走も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/25 栗坂良 一杯
53.5 38.9 24.8 12.2

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 栗坂良 一杯
53.7 39.1 25.8 12.5

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週は意欲的に追われています。
力強いフットワークで直線は12.5秒の好時計をマーク。
追われた反応は良好ですし、折り合いもスムーズで引き続き好調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
7/1 栗坂不 馬なり
56.5 41.7 26.8 13.2

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 栗坂良 強め
56.5 41.1 26.5 12.6

今週は終い重点に追われると、直線は12.6秒の力強い伸びを見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週と同様に追われた反応は良好です。
ただ、普段は最終追い切りで馬なりに追われていて、3本連続で意欲的に調整されているのは気になります。
もしかしたまだ太めの可能性がありますので、当日の馬体重はチェックしておきましょう。


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