セントライト記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

セントライト記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析

セントライト記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年9月21日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイブランコ 未定
ヴァルコス 三浦
エクセレントラン 柴田善
エヒト 未定
ガロアクリーク 川田
ココロノトウダイ 丸山
サトノフラッグ 戸崎
サペラヴィ 石橋脩
ダノンファスト 横山典
バビット 内田博
ピースディオン 田辺
フィリオアレグロ M.デムーロ
フォワードアゲン 未定
マイネルソラス 丹内
ラインハイト 北村友
リスペクト C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 5 ミッキースワロー 2 横山典弘 牡3 56 02:12.7 6 6 33.4 トーセンホマレボシ
2 7 アルアイン 1 C.ルメール 牡3 56 02:13.0 1.3/4 5 4 33.8 ディープインパクト
3 2 サトノクロニクル 3 M.デムーロ 牡3 56 02:13.2 1.1/4 3 4 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 4 ディーマジェスティ 1 蛯名正義 牡3 56 02:13.1 9 4 34.5 ディープインパクト
2 10 ゼーヴィント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:13.1 クビ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 9 プロディガルサン 3 田辺裕信 牡3 56 02:13.3 1.1/4 10 7 34.5 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 13 キタサンブラック 6 北村宏司 牡3 56 02:13.8 2 1 34.9 ブラックタイド
2 4 ミュゼエイリアン 9 横山典弘 牡3 56 02:13.9 3/4 1 2 35.1 スクリーンヒーロー
3 2 ジュンツバサ 10 石橋脩 牡3 56 02:13.9 アタマ 6 8 34.6 ステイゴールド

上位人気馬の信頼度は高いですが、穴馬の好走も少なくないレースです。
昨年も8番人気のサトノルークスが2着していますし、2015年には10番人気のジュンツバサが3着に好走しています。
ただ、過去10年で見ても11番人気以下の馬が絡んだのは、たった1回のみなので、10番人気以内の馬で狙うのが良いでしょう。
4着には大穴の好走もよく見られますが、3着までに入るのは少し難しいようですね。
上位人気馬を中心に、穴馬を数頭絡めた予想が良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が最も活躍しています。
近年は4年連続で連対していて、今年も押さえておくのが無難です。
次いで、3番人気の好走率が高いですが、3番人気は3着が多い傾向があります。
また、2番人気と6番人気は同等の成績で、狙うなら配当が見込める6番人気を穴で狙うのが良さそうです。
まずは、1番人気、3番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
特に近年はその傾向が強く、ここ3年間で外枠が馬券に絡んだのはレイエンダの1頭のみです。
過去5年では7枠の好走率も高いですが、1枠〜4枠の馬が好走馬の7割以上を占めています。
特に2枠と3枠は好走率だけでなく、穴馬の好走も多いので要注意ですよ。
まずは、1枠〜4枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
昨年も2,3番手でレースをしていたリオンリオンが勝ちましたし、2018年に勝ったジェネラーレウーノも2番手で勝利しています。
後方勢の活躍も0ではないですが、後方勢はディープインパクト産駒が多い印象です。
2016年には3頭ともディープインパクト産駒で決着していますし、ディープ産駒は差し馬でも押さえておくのが良いと思います。
まずは、先行馬を中心に、差し馬はディープインパクト産駒を狙っていきましょう。

セントライト記念外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ダノンファスト(KSトレセン)
ジョイナスファーム
リスペクト(ジョイナスファーム)
ノーザンファームしがらき
ラインハイト(なし)
ノーザンファーム空港
フィリオアレグロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァルコス(なし)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
サトノフラッグ(なし)
ピースディオン(なし)
阿見トレセン
サペラヴィ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
真歌トレーニングパーク
マイネルソラス(なし)
田口トレーニングファーム
フォワードアゲン(田口トレーニングファーム)
栃木県
エヒト(なし)
名張ホースランド
バビット(名張ホースランド)
情報なし
アイブランコ(なし)
今走なし
エクセレントラン(松風馬事センター)

セントライト記念2020 追い切り傾向

ヴァルコス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合い付けをしていて、特に最終追い切りで遅れるようなら、あまり結果は出ていないので注意が必要です。
また、プール調教を併用していますが、こちらはまだ若いので心配いりません。

最終追い切りでも折り合いのついた調整で、しっかり動いていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、青葉賞では長く良い脚を使って2着に好走。
前走は14着に大敗しましたが、休養を挟んで立て直された今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(14着)
5/20 栗CW良 一杯
97.9 81.3 66.2 51.5 37.5 12.2 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/10 栗CW良 一杯
83.3 67.4 52.0 38.2 12.5 [5]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフライライクバードと併せて、外を先行して0.5秒遅れました。
2週連続で追われましたが、2週とも併走馬に遅れをとっているのは気がかりです。
直線の伸びは悪くはないですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(14着)
5/27 栗坂良 強め
54.8 40.0 25.8 12.8

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/17 栗坂良 強め
55.0 39.7 25.3 12.7

今週は坂路で終い重点に追われています。
全体時計は平凡で、直線も強めに追われた割に反応はイマイチですね。
失速ラップですし、特に大きな良化は見られないです。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ガロアクリーク 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎レース乗り込みは少ない馬ではありますが、一週前追い切りと最終追い切りは追われています。
最終追い切りは騎手騎乗で併せ馬と気合付けを行うことが多く、併走馬にはしっかり先着しています。
併走馬に遅れた水仙賞では4着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

今年は本格化して、スプリングSを快勝すると、続く皐月賞でも3着に好走。
前走は長距離に対応できなかった印象で、参考外と考えていいでしょう。
距離短縮はプラス材料ですが、2200mにも対応できるかが鍵となりそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(6着)
5/20 美南W重 強め
67.5 51.9 38.2 11.8 [6]

一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のウインガナドルと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 美南W良 一杯
67.2 52.4 38.7 12.4 [8]

一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのセイウンコウセイと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週は併走馬に遅れましたが、かなり追走してのものですし、格上馬相手にこれだけ走れれば十分です。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(6着)
5/27 美南W稍 強め
64.7 50.7 37.4 12.2 [5]

強めに追われた古馬オープンのカタナと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/17 美南W良 馬なり
66.1 51.5 38.2 12.7 [4]

強めに追われた古馬2勝のナリノメジャーと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
馬なりでも動きは軽快で、直線も12.7秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着し、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と考えていいでしょう。


ココロノトウダイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬にもしっかり先着できています。
直線は伸びるタイプの馬で、12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調とみていいでしょう。

重賞では2敗していますが、前走はやっと2勝クラスを勝利。
ジリジリとですが成長はしてはいるので、ひと叩きした今走はどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:猪苗代特別(1着)
7/1 美南W不 馬なり
69.0 54.1 40.3 12.0 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のウインザナドゥと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 美南W良 一杯
65.9 50.6 37.2 11.8 [7]

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのフィエールマンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われると力強い反応で、終い11.8秒の好時計をマーク。
格上の併走馬を煽るは走りで、全体時計は自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:猪苗代特別(1着)
7/8 美南W重 馬なり
66.6 52.3 37.3 12.2 [6]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のベストマジックと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/17 美南W良 強め
67.7 52.2 38.6 11.8 [8]

最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのフィエールマンと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、先週に続いてラストは11.8秒の好時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で、仕上がりは良好です。


サトノフラッグ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けが行われています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですね。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。

時計は4F52秒台が出ていれば、仕上がりは順調です。
レースは上手な馬で、道悪でも問題ありません。
前走は11着に敗れましたが、距離短縮してG2なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(11着)
5/20 美南W重 馬なり
68.7 53.1 39.1 12.3 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のサトノディードと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 美南W良 馬なり
64.4 49.5 36.6 11.9 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスペースシップと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(11着)
5/27 美南W稍 馬なり
66.5 51.4 37.3 12.0 [4]

馬なりに追われた3歳1勝のアンティシペイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終尾追い切り:セントライト記念
9/17 美南W良 馬なり
65.6 50.8 37.7 12.0 [5]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のウエスタンエポナと併せて、内を2.4秒追走して1.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
直線の伸びも素晴らしく、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


バビット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めで調整される傾向があります。
実戦を意識した調整が行われるのは一週前追い切りで、好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけていて、前走も自己ベストを更新した早苗賞を勝つと、続くラジオNIKKEI賞(G3)は2着に5馬身差の圧勝を決めています。
クラスは低いですが、安定感はありますし、今走も叩いた上積みが見込めます。
昇級戦でも折り合いがスムーズなら、今走も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
6/25 栗坂良 一杯
53.5 38.9 24.8 12.2

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/9 栗坂良 一杯
53.7 39.1 25.8 12.5

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週は意欲的に追われています。
力強いフットワークで直線は12.5秒の好時計をマーク。
追われた反応は良好ですし、折り合いもスムーズで引き続き好調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(1着)
7/1 栗坂不 馬なり
56.5 41.7 26.8 13.2

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 栗坂良 強め
56.5 41.1 26.5 12.6

今週は終い重点に追われると、直線は12.6秒の力強い伸びを見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週と同様に追われた反応は良好です。
ただ、普段は最終追い切りで馬なりに追われていて、3本連続で意欲的に調整されているのは気になります。
もしかしたまだ太めの可能性がありますので、当日の馬体重はチェックしておきましょう。


セントライト記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月16日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤスコール 戸崎
アトミックフォース 大野
エターナルヴィテス 田中勝
エフェクトオン 吉田隼
エングレーバー 藤岡佑
オセアグレイト 野中
ザダル 石橋脩
サトノラディウス 三浦
サトノルークス 川田
ショウナンバルディ 坂井瑠
シークレットラン 内田博
タガノディアマンテ 田辺
ナイママ 柴田大
ニシノデイジー 勝浦
ブラッドストーン 吉田豊
マテリアルワールド 木幡育
ミューチャリー 御神本
メイショウテンゲン 池添
モズベッロ 未定
ランフォザローゼス 福永
リオンリオン 横山典
ルヴォルグ C.ルメール
レッドサイオン 北村宏

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 5 ミッキースワロー 2 横山典弘 牡3 56 02:12.7 6 6 33.4 トーセンホマレボシ
2 7 アルアイン 1 ルメール 牡3 56 02:13.0 1.3/4 5 4 33.8 ディープインパクト
3 2 サトノクロニクル 3 M.デム 牡3 56 02:13.2 1.1/4 3 4 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 4 ディーマジェスティ 1 蛯名正義 牡3 56 02:13.1 9 4 34.5 ディープインパクト
2 10 ゼーヴィント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:13.1 クビ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 9 プロディガルサン 3 田辺裕信 牡3 56 02:13.3 1.1/4 10 7 34.5 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 13 キタサンブラック 6 北村宏司 牡3 56 02:13.8 2 1 34.9 ブラックタイド
2 4 ミュゼエイリアン 9 横山典弘 牡3 56 02:13.9 3/4 1 2 35.1 スクリーンヒーロー
3 2 ジュンツバサ 10 石橋脩 牡3 56 02:13.9 アタマ 6 8 34.6 ステイゴールド
2014年
馬場:良
1 5 イスラボニータ 1 蛯名正義 牡3 56 02:11.7 6 6 35.4 フジキセキ
2 16 トゥザワールド 2 川田将雅 牡3 56 02:11.9 1.1/4 3 2 35.8 キングカメハメハ
3 14 タガノグランパ 10 菱田裕二 牡3 56 02:11.9 クビ 8 8 35.3 キングカメハメハ

比較的人気馬の好走率が高いレースとなっていますが、2104年、2015年で10番人気の穴馬が活躍しています。
特に近年は人気決着が多いので今年も人気馬を中心に狙うのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績で、次いで3番人気、6番人気、10番人気が活躍しています。
中でも1番人気は現在3年連続で3着以内に好走しており、今年は押さえておくのが良いでしょう。
まずは、1番人気と2番人気から予想を組み立てましょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が好成績です。
過去5年で見ても2枠、3枠、4枠、7枠、8枠のみで決着しており、特に2枠、3枠、7枠が8割を占めています。
まずは、2枠、3枠、4枠、7枠、8枠を中心に、2枠、3枠、7枠を重点的に狙うのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に好成績です。
昨年も4番人気のジェネラーレウーノが快勝しており、2017年も先行馬のみで決着しています。
また、2015年6番人気のキタサンブラックや9番人気のミュゼエイリアンなど人気薄の好走も多いので注意が必要ですよ。
まずは、先行馬を中心に狙って行きましょう。

セントライト記念2019外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
アドマイヤスコール(ノーザンファーム天栄)
ザダル(ノーザンファーム天栄)
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
ビッグレッドファーム明和
ナイママ(なし)
阿見トレセン
ブラッドストーン(阿見トレセン)
KSトレセン
エターナルヴィテス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
タガノディアマンテ(なし)
三嶋牧場
メイショウテンゲン(なし)
山元トレセン
エフェクトオン(なし)
サトノラディウス(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(なし)
苫小牧市
リオンリオン(なし)
門別町
ルヴォルグ(ファンタストクラブ)
今走なし
アトミックフォース(山元トレセン)
エングレーバー(ノーザンファームしがらき)
マテリアルワールド(栗山育成牧場)
ランフォザローゼス(ファンタストクラブ)
レッドサイオン(ミホ分場)
オセアグレイト(なし)
ミューチャリー(なし)

セントライト記念2019 追い切り傾向

ザダル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は鋭い追い込みで見事無傷の3連勝を達成。
レース間隔を空けて入念に乗り込まれた今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プリンシパルステークス(1着)
5/1 美南W不 馬なり
54.5 38.9 12.2 [6]

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 美坂稍 強め
52.5 38.2 24.9 12.1

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週は終い重点に追われ、鋭い伸び脚を見せていますが、併走馬に遅れたのは気がかりです。
追われた時の反応も良好で終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば今走も軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プリンシパルステークス(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
52.8 36.7 12.4 [6]

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/11 美南W稍 馬なり
53.7 39.3 12.6 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りで意欲的に追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で併走馬にあっさり同入。
折り合いもついた調教で終いの伸び脚も良好です。
馬体も充実しており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


リオンリオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
攻めの反応は良好で強めに追われて終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併せ馬では遅れを取ることもありますが、しっかり結果は出ているので特に心配は入りません。

普段は折り合いのついた調教ができており、特に最終追い切りで加速ラップを刻んでいれば軽視禁物です。
前走のG1ダービーでは15着に敗れましたが、2走前のG2青葉賞ではランフォザローゼスの猛追を凌いで見事逃げ切り勝ち。
相手のレベルも下がる今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(15着)
5/15 栗坂良 一杯
54.1 39.2 25.7 13.1

馬なりに追われた3歳500万クラスのウレキサイトと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 栗CW良 一杯
80.1 66.0 52.4 39.4 12.9 [8]

一杯に追われた古馬1勝のダンスディライトと併せて、内を3.9秒追走同入しました。
一週前追い切りで5本目の調教で、今週はウッドチップでビッシリやれています。
併走馬に3.9秒も追走したにも関わらず、あっさり同入しており、全体時計は自己ベストを2秒以上更新しています。
しっかり折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひと追いごとに状態は良化しており、最終追い切りで態勢が整えば改めて期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(15着)
5/22 栗CW良 一杯
83.4 66.9 51.7 37.3 12.0 [7]

馬なりに追われた3歳500万クラスのウレキサイトと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/12 栗CW良 一杯
84.2 67.3 52.9 39.7 12.5 [9]

今週もビッシリやれており、追われた反応は抜群です。
落ち着いて走れていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
前走は15着に敗れましたが、相手関係が楽になる今走は改めて期待したい。


オセアグレイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
乗り込み量は毎回少なく、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで強めに追われる傾向があります。
最終追い切りでは併せ馬で気合い付けしており、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、攻めは動く馬ではありますが、未勝利戦の時のように強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がります。

併せ馬では併走馬に遅れず、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレースごとに力をつけており、前走は2勝クラスで2着馬に0.3秒突き放す圧勝。
レース間隔を空けて入念に調整された今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:信夫山特別(1着)
7/3 美坂稍 一杯
53.3 38.2 25.1 12.7

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/5 美坂良 強め
52.2 37.4 24.7 12.4

一週前追い切りでは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われ、抜群の行きっぷりを見せています。
追われてからの反応も良好で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
ラスト1Fで若干遅くはなりましたが、自己ベストを大きく更新しており、引き続き気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら初重賞でも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:信夫山特別(1着)
7/10 美坂良 馬なり
54.1 39.9 25.9 12.8

馬なりに追われた3歳未勝利のピエタフィリアーレと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/12 美坂稍 馬なり
52.5 38.2 24.8 12.4

一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度の調整。
フットワークは軽快で強めに追われた一週前追い切りと全体時計はほぼ変わらず。
終いの伸び脚も優秀で、3週連続で自己ベストを更新する時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全とみて良いでしょう。


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