セントライト記念2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
セントライト記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月16日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤスコール | 戸崎 |
| アトミックフォース | 大野 |
| エターナルヴィテス | 田中勝 |
| エフェクトオン | 吉田隼 |
| エングレーバー | 藤岡佑 |
| オセアグレイト | 野中 |
| ザダル | 石橋脩 |
| サトノラディウス | 三浦 |
| サトノルークス | 川田 |
| ショウナンバルディ | 坂井瑠 |
| シークレットラン | 内田博 |
| タガノディアマンテ | 田辺 |
| ナイママ | 柴田大 |
| ニシノデイジー | 勝浦 |
| ブラッドストーン | 吉田豊 |
| マテリアルワールド | 木幡育 |
| ミューチャリー | 御神本 |
| メイショウテンゲン | 池添 |
| モズベッロ | 未定 |
| ランフォザローゼス | 福永 |
| リオンリオン | 横山典 |
| ルヴォルグ | C.ルメール |
| レッドサイオン | 北村宏 |
☆過去5年データ☆
比較的人気馬の好走率が高いレースとなっていますが、2104年、2015年で10番人気の穴馬が活躍しています。
特に近年は人気決着が多いので今年も人気馬を中心に狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績で、次いで3番人気、6番人気、10番人気が活躍しています。
中でも1番人気は現在3年連続で3着以内に好走しており、今年は押さえておくのが良いでしょう。
まずは、1番人気と2番人気から予想を組み立てましょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が好成績です。
過去5年で見ても2枠、3枠、4枠、7枠、8枠のみで決着しており、特に2枠、3枠、7枠が8割を占めています。
まずは、2枠、3枠、4枠、7枠、8枠を中心に、2枠、3枠、7枠を重点的に狙うのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に好成績です。
昨年も4番人気のジェネラーレウーノが快勝しており、2017年も先行馬のみで決着しています。
また、2015年6番人気のキタサンブラックや9番人気のミュゼエイリアンなど人気薄の好走も多いので注意が必要ですよ。
まずは、先行馬を中心に狙って行きましょう。
セントライト記念2019外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
アドマイヤスコール(ノーザンファーム天栄)
ザダル(ノーザンファーム天栄)
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
ビッグレッドファーム明和
ナイママ(なし)
阿見トレセン
ブラッドストーン(阿見トレセン)
KSトレセン
エターナルヴィテス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
タガノディアマンテ(なし)
三嶋牧場
メイショウテンゲン(なし)
山元トレセン
エフェクトオン(なし)
サトノラディウス(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(なし)
苫小牧市
リオンリオン(なし)
門別町
ルヴォルグ(ファンタストクラブ)
今走なし
アトミックフォース(山元トレセン)
エングレーバー(ノーザンファームしがらき)
マテリアルワールド(栗山育成牧場)
ランフォザローゼス(ファンタストクラブ)
レッドサイオン(ミホ分場)
オセアグレイト(なし)
ミューチャリー(なし)
セントライト記念2019 追い切り傾向
ザダル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。
乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は鋭い追い込みで見事無傷の3連勝を達成。
レース間隔を空けて入念に乗り込まれた今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プリンシパルステークス(1着)
5/1 美南W不 馬なり
54.5 38.9 12.2 [6]
今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 美坂稍 強め
52.5 38.2 24.9 12.1
馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週は終い重点に追われ、鋭い伸び脚を見せていますが、併走馬に遅れたのは気がかりです。
追われた時の反応も良好で終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば今走も軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プリンシパルステークス(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
52.8 36.7 12.4 [6]
今回の最終追い切り:セントライト記念
9/11 美南W稍 馬なり
53.7 39.3 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りで意欲的に追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で併走馬にあっさり同入。
折り合いもついた調教で終いの伸び脚も良好です。
馬体も充実しており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
リオンリオン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
攻めの反応は良好で強めに追われて終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併せ馬では遅れを取ることもありますが、しっかり結果は出ているので特に心配は入りません。
普段は折り合いのついた調教ができており、特に最終追い切りで加速ラップを刻んでいれば軽視禁物です。
前走のG1ダービーでは15着に敗れましたが、2走前のG2青葉賞ではランフォザローゼスの猛追を凌いで見事逃げ切り勝ち。
相手のレベルも下がる今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(15着)
5/15 栗坂良 一杯
54.1 39.2 25.7 13.1
馬なりに追われた3歳500万クラスのウレキサイトと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/4 栗CW良 一杯
80.1 66.0 52.4 39.4 12.9 [8]
一杯に追われた古馬1勝のダンスディライトと併せて、内を3.9秒追走同入しました。
一週前追い切りで5本目の調教で、今週はウッドチップでビッシリやれています。
併走馬に3.9秒も追走したにも関わらず、あっさり同入しており、全体時計は自己ベストを2秒以上更新しています。
しっかり折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひと追いごとに状態は良化しており、最終追い切りで態勢が整えば改めて期待したい。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(15着)
5/22 栗CW良 一杯
83.4 66.9 51.7 37.3 12.0 [7]
馬なりに追われた3歳500万クラスのウレキサイトと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:セントライト記念
9/12 栗CW良 一杯
84.2 67.3 52.9 39.7 12.5 [9]
今週もビッシリやれており、追われた反応は抜群です。
落ち着いて走れていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
前走は15着に敗れましたが、相手関係が楽になる今走は改めて期待したい。
オセアグレイト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
乗り込み量は毎回少なく、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで強めに追われる傾向があります。
最終追い切りでは併せ馬で気合い付けしており、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、攻めは動く馬ではありますが、未勝利戦の時のように強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がります。
併せ馬では併走馬に遅れず、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレースごとに力をつけており、前走は2勝クラスで2着馬に0.3秒突き放す圧勝。
レース間隔を空けて入念に調整された今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:信夫山特別(1着)
7/3 美坂稍 一杯
53.3 38.2 25.1 12.7
今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/5 美坂良 強め
52.2 37.4 24.7 12.4
一週前追い切りでは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われ、抜群の行きっぷりを見せています。
追われてからの反応も良好で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
ラスト1Fで若干遅くはなりましたが、自己ベストを大きく更新しており、引き続き気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら初重賞でも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:信夫山特別(1着)
7/10 美坂良 馬なり
54.1 39.9 25.9 12.8
馬なりに追われた3歳未勝利のピエタフィリアーレと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントライト記念
9/12 美坂稍 馬なり
52.5 38.2 24.8 12.4
一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度の調整。
フットワークは軽快で強めに追われた一週前追い切りと全体時計はほぼ変わらず。
終いの伸び脚も優秀で、3週連続で自己ベストを更新する時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全とみて良いでしょう。
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