ステイヤーズステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ステイヤーズステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ステイヤーズステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年11月30日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
ウェルカムニュース 未定
エヒト 未定
クールミラボー 未定
ゴールデンスナップ 坂井瑠
サンライズソレイユ 未定
シュヴァリエローズ 北村友
シルブロン T.マーカンド
ダンディズム 戸崎
フェーングロッテン 北村宏
フォワードアゲン 内田博
フルール 荻野極
マイネルケレリウス 石川裕
ミクソロジー 西村淳
メイショウブレゲ 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 7 アイアンバローズ 8 石橋脩 牡6 57 03:45.4 1 1 35.6 オルフェーヴル
2 11 テーオーロイヤル 2 浜中俊 牡5 57 03:45.8 2.1/2 7 7 33.9 リオンディーズ
3 5 マイネルウィルトス 3 横山武史 牡7 57 03:45.9 クビ 6 5 34.2 スクリーンヒーロー
2022年
馬場:良
1 7 シルヴァーソニック 3 D.レーン 牡6 56 03:46.3 8 6 35.5 オルフェーヴル
2 12 プリュムドール 5 横山武史 牝4 54 03:46.4 3/4 11 10 35.3 ゴールドシップ
3 9 ディバインフォース 4 戸崎圭太 牡6 57 03:46.6 1.1/4 8 5 35.8 ワークフォース
2021年
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 12 モンドインテロ 6 W.ビュイック 牡7 56 03:46.1 4 3 36.0 ディープインパクト
2 11 アルバート 1 O.マーフィー 牡8 56 03:46.2 3/4 10 8 35.4 アドマイヤドン
3 4 エイシンクリック 11 津村明秀 牡5 56 03:46.4 1 1 1 36.7 ルーラーシップ

中山競馬場で開催される芝3600mの3歳古馬混合の重賞レースです。
冬の中山開催における名物レースの一つで、平地競争で最長距離を誇るレースとなっています。

以前は斤量面の優遇を受けれる3歳馬の活躍が目立った時期もありますが、近年はスタミナ自慢の古馬、しかも7歳以上のベテラン馬の活躍も多く見られるレースとなっています。
当該距離のレース経験がない馬は未知の領域への挑戦ですし、負担重量も別定戦になっており、予想は簡単ではありません。
穴馬からもよく馬券になるなど、波乱傾向は強いです。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2着、3着がそれぞれ1回ずつと信頼度は低いです。
2番人気馬も勝利をあげておらず、本命サイドは総じて信頼しにくい成績となっています。

狙いやすい人気所としては4番人気から6番人気くらいの伏兵馬でしょうか。
特に6番人気の馬が2勝しており、相性がよさそうです。
実力拮抗の混戦になりやすく、長距離適性を持つ期待値の高い馬を選びたいです。

枠番傾向としては、やや外枠に入った馬が有利になっています。
コースも平地競争では最多の8回となっており、コースロスの少ない内枠に有利なように思われがちですが、外目の枠からスムーズに道中立ち回れるほうが折り合い面で優位性がとれやすいようです。
スタミナ面で多少不安な馬が内枠に入ってしまったら、多少割り引いてよさそうです。

脚質傾向としては、好位から中団に位置した馬が良い成績を残しています。
落ち着いた展開から仕掛け合いは激しくなり、ラスト3Fは33秒台が出る事もあります。

長距離実績に加え、ある程度速い上りが出せる馬を中心に予想するとよいでしょう。
勝ち切れるかどうかはレースペースにもよりますが、逃げ馬は近5年で全て馬券内になっている点は注目です。
単騎逃げができる公算が高い馬がいるならば、しっかり馬券に組み込みましょう。

ステイヤーズステークス2024外厩情報

※()内は前走時
tomorrowファーム
フルール(tomorrowファーム)
チャンピオンヒルズ
エヒト(なし)
ゴールデンスナップ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ウェルカムニュース(ノーザンファームしがらき)
クールミラボー(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アイアンバローズ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルケレリウス(なし)
情報なし
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
サンライズソレイユ(なし)
ダンディズム(フォレストヒル)
フォワードアゲン(なし)
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
メイショウブレゲ(なし)

ステイヤーズステークス2024 追い切り傾向

アイアンバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/13 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.5 12.9

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/21 栗坂良 一杯
52.4 37.9 25.1 12.7

10月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目。
馬なり中心の調教でしたが、今週はビッシリ追われ好時計を出しています。
直線で失速ラップなのは気になりますし、良化はあまり感じないですね。
仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/20 栗坂良 馬なり
53.2 38.7 25.4 12.7

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
54.1 39.3 25.7 12.8

先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
重馬場でも力強い動きで、全体時計は上々です。
いきっぷりも抜群で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


エヒト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンレジカップ(13着)
11/23 栗坂良 馬なり
51.0 37.4 24.9 12.6

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/20 栗坂良 一杯
50.3 36.6 23.8 11.9

今週は一杯に追われると、力強い反応で4F50.3秒の好時計をマーク。
時計は優秀ですが、いつもと比べると普段通りです。
攻め動くタイプの馬ではありますが、直線の伸びは優秀で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンレジカップ(13着)
11/29 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.9 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のジェットマックスと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
52.4 37.3 24.2 11.9

馬なりに追われた古馬3勝のフロムダスクと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は馬なりに追われましたが、加速するとラストは11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ゴールデンスナップ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:古都ステークス(2着)
10/17 栗CW良 一杯
80.9 65.4 50.6 36.2 11.5 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのピンハイと併せて、外を0.2秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/21 栗CW良 馬なり
83.4 67.8 52.6 37.4 11.4 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラミアストラーダと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週で2本目ですが、騎手騎乗で馬なりに追われ、加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:古都ステークス(2着)
10/23 栗坂良 強め
55.3 40.1 26.2 12.8

強めに追われた2歳未勝利のブルックリンダンスと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗CW重 馬なり
83.3 67.4 52.1 37.7 11.8 [4]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラミアストラーダと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週と同様に終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりは万全です。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(1着)
9/25 栗CW良 強め
82.1 66.7 52.3 37.3 11.4 [8]

強めに追われた古馬3勝のマイネルエンペラーと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
強めに追われた新馬のペイドラロワールと併せて、外を1.9秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/20 栗CW良 馬なり
84.0 69.3 54.0 37.9 11.4 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のペイドラロワールと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、イキっぷりは抜群です。
動きも軽快でラストは11.4秒の伸び脚で、併走馬にも先着しています。
引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(1着)
10/2 栗坂良 馬なり
55.2 40.1 25.8 12.7

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
53.7 39.1 25.6 12.8

今週も馬なり調教でしたが、時計自体は前走時以上の数字をマーク。
そこまで特筆するほどでもないですが、前走時の疲れも特に感じないですね。
折り合いはついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
10/23 栗CW良 強め
83.3 67.4 51.9 36.6 11.8 [7]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/20 栗坂良 一杯
53.0 38.1 25.3 13.2

今週はビッシリ追われ、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
ただ、追われた反応はイマイチで、失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
10/30 栗坂不 馬なり
53.7 38.6 25.0 12.9

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
53.5 39.6 25.5 12.8

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計はこの馬なりに優秀ですが、ラストで失速しているのは気がかりですね。
失速ラップに関してはいつも通りではありますが、良化も見込めず仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ステイヤーズステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年12月2日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
アケルナルスター 丹内
アフリカンゴールド 国分恭
キングズレイン W.ビュイック
グランオフィシエ 田辺
ゴールドハイアー 未定
ジェットモーション 戸崎
シルブロン T.マーカンド
セファーラジエル 松岡
ダンディズム 未定
テーオーロイヤル 浜中
ヒュミドール 津村
フジマサインパクト 未定
マイネルウィルトス 横山武
メロディーレーン 菅原明
レッドジェネシス 小崎
ワープスピード 荻野極

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 シルヴァーソニック 3 D.レーン 牡6 56 03:46.3 8 6 35.5 オルフェーヴル
2 12 プリュムドール 5 横山武史 牝4 54 03:46.4 3/4 11 10 35.3 ゴールドシップ
3 9 ディバインフォース 4 戸崎圭太 牡6 57 03:46.6 1.1/4 8 5 35.8 ワークフォース
2021年
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 12 モンドインテロ 6 W.ビュイック 牡7 56 03:46.1 4 3 36.0 ディープインパクト
2 11 アルバート 1 O.マーフィー 牡8 56 03:46.2 3/4 10 8 35.4 アドマイヤドン
3 4 エイシンクリック 11 津村明秀 牡5 56 03:46.4 1 1 1 36.7 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 11 リッジマン 1 蛯名正義 牡5 56 03:45.2 4 4 35.7 スウェプトオーヴァーボード
2 12 アドマイヤエイカン 2 田辺裕信 牡5 56 03:45.6 2.1/2 3 2 36.3 ハーツクライ
3 3 モンドインテロ 4 W.ビュイック 牡6 56 03:45.6 クビ 4 4 36.2 ディープインパクト

JRA最長距離の重賞レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
中山内回りコースを2周するので、小回り適性も重要です。
また、リピーターの活躍が目立つので、過去に好走した馬は軽視禁物ですよ。
スタミナだけでなく、中山適性も重要なのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては1番人気、4番人気が好成績です。
次いで、5番人気、6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はマズマズといえます。
11番人気が1度馬券内に入っていますが、2桁人気は1度のみなので大荒れは期待できません。

勝率を見ると、6番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,7人気が各1勝で、中位人気が勝ち切ることが多いといえます。
4番人気以内は馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのであれば、4番人気以内が良いでしょう。
中位人気が勝ち切ることもあるので、単穴を狙うのも面白いといえます。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、4,6,8枠が好成績で、外枠が有利な傾向といえます。
1枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は5,6,8枠が各1勝と外枠が勝ち切れています。
7枠は毎年馬券内に入っているので注目です。
長距離レースですが、外枠が毎年馬券内に入っているので、軸は外枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
中山競馬場は最後の直線が短いのと、コーナーを8回周るので、ロスのない立ち回りができる逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが60%、先行が41%、差しが18%、追い込みが4%で、後方になるにつれて下がっています。

勝率を見ると、先行が3勝、差しが2勝で、逃げは勝ち切れない傾向があります。
先行馬が馬券内に入ることが多いので、好位にポジションをとれる器用な馬を軸に据えるのが良いでしょう。

ステイヤーズステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ゴールドハイアー(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
ジェットモーション(なし)
セファーラジエル(なし)
ノーザンファーム天栄
キングズレイン(ノーザンファーム天栄)
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(ノルマンディ小野)
吉澤ステーブルEAST
フジマサインパクト(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
アケルナルスター(ノルマンディ小野)
アフリカンゴールド(なし)
グランオフィシエ(山元トレセン)
ダンディズム(フォレストヒル)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
マイネルウィルトス(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ワープスピード(なし)

ステイヤーズステークス2023 追い切り傾向

マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
10/26 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.6 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 栗坂良 強め
52.5 37.9 24.3 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬らしく、しっかり加速ラップを刻んでいますし終い12.3-12.0としっかり末を伸ばせています。
前走もこのパターンで好走しており、好走パターンに該当します。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
11/1 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 24.5 12.0 [6]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.0 12.0 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い13.0-12.0としっかり負荷を掛けてきました。
前走と同様で、坂路でしっかり仕上がった印象。
好走傾向にも該当し、本番でもしっかり力を出せそうです。


ダンディズム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(2着)
11/1 栗坂良 馬なり
53.2 39.1 25.5 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(2着)
11/8 栗CW稍 馬なり
82.1 66.7 51.9 36.8 11.4 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサクセスドレークと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 強め
53.5 38.8 24.9 12.2 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり末まで脚を使えています。
ただ、この馬自身ウッドで好走が偏り坂路では現状成績が出てこない状況。
状態は維持していますが、好走傾向からは外れます。


シルブロン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(5着)
7/27 美P良 馬なり
68.8 53.7 39.2 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W良 強め
66.3 51.1 36.8 11.7 [7]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のメラーキと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
この馬自身美浦在厩時はウッドメインの調教です。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と併せ馬を交えて負荷を掛けてきました。
中間に坂路調教を交えて負荷を掛けている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(5着)
8/2 札芝良 馬なり
57.8 41.2 13.2 [6]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美南W良 強め
66.7 52.3 38.2 11.6 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.6秒と負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからも、順調で万全の体制に整いました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:古都ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美南W良 馬なり
66.4 52.1 37.9 12.1 [4]

一杯に追われる古馬2勝のマイネルビジョンと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
ここ2走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い12.3-12.1と負荷的にやや物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:古都ステークス(1着)
10/25 美坂良 強め
55.6 40.8 26.1 12.4 [8]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマイネルモーントと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 強め
54.4 39.6 26.0 12.9 [5]

馬なりの古馬2勝のグランドラインと併せて、0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストを更新しました。
加速ラップを刻んでいますし、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきました。
週末にも坂路調教を交えて、一週前追い切りより良化を感じます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アケルナルスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(5着)
11/1 美坂良 強め
55.9 41.0 26.3 12.3 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のアララララと併せて、1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美坂良 馬なり
55.9 41.2 27.0 13.4 [8]

前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計を出してきた点に好感を持てます。
近走の成績を見ても距離延長は歓迎材料。
最終追い切りどどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(5着)
11/8 美坂良 強め
53.6 39.3 25.4 12.4 [2]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のミツカネエリーズと併せて、2.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.4 12.8 [5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、自己ベストに迫る時計をマークし意欲的に乗り込まれています。
また、中間も意欲的に乗り込んでいる点にも効果を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ヒュミドール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)
10/25 美坂良 一杯
53.2 38.1 24.9 12.4 [5]

一週前追い切りは津村秀明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のデビットテソーロと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美坂良 馬なり
54.4 39.3 25.5 12.6 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり加速ラップを刻んで終い12.9-12.6としっかり負荷を掛けてきました。
一回使われて着実に良くなっている印象。
最終追い切りもウッドであれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)
11/1 美坂良 馬なり
55.5 39.8 25.1 12.3 [6]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 強め
54.8 39.8 25.0 12.4 [5]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.4秒と負荷を掛けてきました。
ただ、この馬自身ウッド調教時に好走が目立ちます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テーオーロイヤル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(10着)
10/25 栗CW良 一杯
84.0 68.4 52.4 37.0 11.5 [5]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる2歳未勝利のテーオーカルドアと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 強め
95.6 79.9 66.2 52.2 37.8 12.6 [7]

一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、外で0.1秒追走クビ先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ただ、自己ベストを更新していますが道中チグハグラップですし終いも11.9-12.6と大きく減速しています。
前走が1年ぶりの競馬となりましたが、まだ良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(10着)
11/1 栗CW良 強め
81.6 66.9 52.5 37.7 11.2 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗CW良 馬なり
83.4 68.5 53.6 38.1 12.3 [7]

一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、内で同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終いも11.8-12.3と減速ラップになっています。
一週前追い切りからも上向いてこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グランオフィシエ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
10/25 美南W良 馬なり
82.9 66.2 51.3 36.8 11.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W重 強め
83.9 67.9 52.6 37.9 11.7 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と負荷を掛けてきました。
この中間ここ数戦とは異なり、坂路調教を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
11/1 美南W良 馬なり
83.4 67.5 52.9 38.2 11.7 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのロスコフと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美南W良 強め
85.1 68.2 53.2 38.6 11.8 [9]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.8秒と負荷を掛けてきました。
外々を回って時計以上に負荷を掛けれています。
この馬の力はしっかり出せそうです。


アイアンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(11着)
9/27 栗CW良 一杯
81.7 66.7 52.6 37.8 12.2 [9]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗坂良 一杯
51.9 37.8 25.3 12.8 [8]

ここ数戦とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、終いも減速していますが12.5-12.8としっかり負荷を掛けれています。
ウッドメインで結果が出ていなかったので、調教パターンに変化を付けた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(11着)
10/5 栗CW良 強め
86.9 70.4 54.6 38.5 11.6 [9]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.4 12.4 [9]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身坂路調教時に好走が目立っており、昨年も同様のパターンで4着と好走しています。
一週前追い切りからも、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ジェットモーション 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(7着)
8/23 札ダ良 一杯
67.8 51.8 37.8 12.0 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のモンテルナと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 一杯
83.8 67.3 52.9 37.5 11.3 [5]

強めに追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.5秒先行クビ遅れました。
栗東在厩時は、ウッドメインの調教です。
道中チグハグラップですが、終いは11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、レース間隔を考えれば調教本数が少ない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(7着)
8/30 札ダ良 馬なり
70.4 54.1 39.4 12.6 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のテーオーヴァンナーと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗CW良 一杯
68.4 52.7 37.6 11.8 [4]

一杯に追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.3秒先行0.5秒遅れました。
栗東在厩時はウッドでの最終追い切りがメインですが、これまでと同様で、ウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒と負荷を掛けてきました。
ただ、格下相手に大きく遅れてしまった点は不満なところ。
調教本数も少なく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アフリカンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
10/26 栗CW良 一杯
84.5 68.0 53.2 37.8 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 一杯
81.6 66.2 52.3 38.1 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い12.0-12.1とこの馬らしい終い時計をマークしました。
近走徐々にレース内容が良化しています。
この馬の好走基準である、5ハロン65秒を下回ってくれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
11/1 栗CW良 一杯
82.1 66.9 53.0 38.2 12.1 [8]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗CW良 一杯
82.1 66.4 52.6 38.1 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終いも11.9-12.3と減速ラップになっています。
この馬の好走時の指標となる、5ハロン65秒を下回っても来ませんでした。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セファーラジエル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 一杯
82.2 66.5 51.7 37.0 11.8 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.8と負荷を掛けれています。
この馬と変わり映えの内容で、状態はいたって平行線の印象。
最終追い切りではどこまで上積みできるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
11/1 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.8 12.2 [6]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.1 12.6 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計54.3秒と標準的な時計ですし、終いも12.5-12.6と減速ラップになっています。
この馬坂路での好走時は52秒台以下になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メロディーレーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(10着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗坂良 強め
54.9 40.8 26.8 13.7 [8]

馬なりの古馬1勝のルナビスと併せて、1.2秒先行0.2秒遅れました。
この馬自身、栗東在厩時は坂路メインの調教内容です。
小さい馬で、時計自体は出ないタイプです。
全体時計54.9秒で、この馬にしては動けている印象です。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(10着)
8/30 札ダ良 強め
53.9 39.7 12.4 [7]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 一杯
55.0 40.4 26.5 13.4 [8]

馬なりの古馬オープンのロードベイリーフと併せて、0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
調教が動くタイプではなく、終いも13.4秒と目立たない時計です。
調教から強調できる部分もなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キングズレイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念(5着)
9/7 美南W稍 馬なり
81.7 66.3 51.9 37.5 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのソールオリエンスと併せて、外で1.0秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のレヴォルタードと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美南W良 一杯
97.2 81.7 66. 951.9 37.2 11.4 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、今回の一週前追い切りでは自己ベストタイの時計を出していることにも好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
9/14 美南W良 強め
84.0 68.3 53.4 38.9 11.5 [7]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのウインマリリンと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.7秒追走秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美南W良 G前仕掛け
84.8 68.2 53.6 38.6 11.7 [8]

最終追い切りはW.ビュイック騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のマイネルファンロンと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップで、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、週末にも坂路調教で55.9秒と追い切りに近い時計を出して意欲的に乗り込まれています。
中間の動きを含めて、本番でも楽しみな一頭です。


フジマサインパクト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神無月ステークス(5着)
10/5 美坂稍 強め
55.8 40.6 26.7 13.2 [7]

強めに追われる古馬1勝のトウカイラメールと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W重 馬なり
82.1 65.6 51.1 36.9 11.9 [5]

馬なりの古馬2勝のイエローウィンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの新馬のグラスシチーと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んで、終い11.8-11.9と11秒台を持続するラップを見せています。
また、自己ベストを更新し、状態は上向き。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
10/18 美坂良 一杯
52.7 38.4 25.6 12.8 [6]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のフジマサフリーダムと併せて、0.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 一杯
52.8 38.5 25.4 12.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
今回も自己ベストに迫る時計をマークし、減速ラップになっていますが12.6-12.8と12秒台でまとめています。
一週前追い切りからも状態はしっかり維持している印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


レッドジェネシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(12着)
11/8 栗坂稍 一杯
53.1 38.4 24.8 12.5 [7]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のサトノシュトラーセと併せて、1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
11/15 栗坂良 一杯
53.0 38.6 24.8 12.4 [6]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤジェイと併せて、0.8秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 25.1 12.5 [5]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
時計自体は54秒台と標準的な時計で、終いのみの調教内容となりました。
レース間隔も詰まっており、大きく変わってきた印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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