ステイヤーズステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ステイヤーズステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ステイヤーズステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年12月2日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
アケルナルスター 丹内
アフリカンゴールド 国分恭
キングズレイン W.ビュイック
グランオフィシエ 田辺
ゴールドハイアー 未定
ジェットモーション 戸崎
シルブロン T.マーカンド
セファーラジエル 松岡
ダンディズム 未定
テーオーロイヤル 浜中
ヒュミドール 津村
フジマサインパクト 未定
マイネルウィルトス 横山武
メロディーレーン 菅原明
レッドジェネシス 小崎
ワープスピード 荻野極

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 シルヴァーソニック 3 D.レーン 牡6 56 03:46.3 8 6 35.5 オルフェーヴル
2 12 プリュムドール 5 横山武史 牝4 54 03:46.4 3/4 11 10 35.3 ゴールドシップ
3 9 ディバインフォース 4 戸崎圭太 牡6 57 03:46.6 1.1/4 8 5 35.8 ワークフォース
2021年
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 12 モンドインテロ 6 W.ビュイック 牡7 56 03:46.1 4 3 36.0 ディープインパクト
2 11 アルバート 1 O.マーフィー 牡8 56 03:46.2 3/4 10 8 35.4 アドマイヤドン
3 4 エイシンクリック 11 津村明秀 牡5 56 03:46.4 1 1 1 36.7 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 11 リッジマン 1 蛯名正義 牡5 56 03:45.2 4 4 35.7 スウェプトオーヴァーボード
2 12 アドマイヤエイカン 2 田辺裕信 牡5 56 03:45.6 2.1/2 3 2 36.3 ハーツクライ
3 3 モンドインテロ 4 W.ビュイック 牡6 56 03:45.6 クビ 4 4 36.2 ディープインパクト

JRA最長距離の重賞レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
中山内回りコースを2周するので、小回り適性も重要です。
また、リピーターの活躍が目立つので、過去に好走した馬は軽視禁物ですよ。
スタミナだけでなく、中山適性も重要なのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては1番人気、4番人気が好成績です。
次いで、5番人気、6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はマズマズといえます。
11番人気が1度馬券内に入っていますが、2桁人気は1度のみなので大荒れは期待できません。

勝率を見ると、6番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,7人気が各1勝で、中位人気が勝ち切ることが多いといえます。
4番人気以内は馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのであれば、4番人気以内が良いでしょう。
中位人気が勝ち切ることもあるので、単穴を狙うのも面白いといえます。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、4,6,8枠が好成績で、外枠が有利な傾向といえます。
1枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は5,6,8枠が各1勝と外枠が勝ち切れています。
7枠は毎年馬券内に入っているので注目です。
長距離レースですが、外枠が毎年馬券内に入っているので、軸は外枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
中山競馬場は最後の直線が短いのと、コーナーを8回周るので、ロスのない立ち回りができる逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが60%、先行が41%、差しが18%、追い込みが4%で、後方になるにつれて下がっています。

勝率を見ると、先行が3勝、差しが2勝で、逃げは勝ち切れない傾向があります。
先行馬が馬券内に入ることが多いので、好位にポジションをとれる器用な馬を軸に据えるのが良いでしょう。

ステイヤーズステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ゴールドハイアー(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
ジェットモーション(なし)
セファーラジエル(なし)
ノーザンファーム天栄
キングズレイン(ノーザンファーム天栄)
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(ノルマンディ小野)
吉澤ステーブルEAST
フジマサインパクト(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
アケルナルスター(ノルマンディ小野)
アフリカンゴールド(なし)
グランオフィシエ(山元トレセン)
ダンディズム(フォレストヒル)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
マイネルウィルトス(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ワープスピード(なし)

ステイヤーズステークス2023 追い切り傾向

マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
10/26 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.6 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 栗坂良 強め
52.5 37.9 24.3 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬らしく、しっかり加速ラップを刻んでいますし終い12.3-12.0としっかり末を伸ばせています。
前走もこのパターンで好走しており、好走パターンに該当します。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
11/1 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 24.5 12.0 [6]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.0 12.0 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い13.0-12.0としっかり負荷を掛けてきました。
前走と同様で、坂路でしっかり仕上がった印象。
好走傾向にも該当し、本番でもしっかり力を出せそうです。


ダンディズム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(2着)
11/1 栗坂良 馬なり
53.2 39.1 25.5 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(2着)
11/8 栗CW稍 馬なり
82.1 66.7 51.9 36.8 11.4 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサクセスドレークと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 強め
53.5 38.8 24.9 12.2 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり末まで脚を使えています。
ただ、この馬自身ウッドで好走が偏り坂路では現状成績が出てこない状況。
状態は維持していますが、好走傾向からは外れます。


シルブロン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(5着)
7/27 美P良 馬なり
68.8 53.7 39.2 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W良 強め
66.3 51.1 36.8 11.7 [7]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のメラーキと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
この馬自身美浦在厩時はウッドメインの調教です。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と併せ馬を交えて負荷を掛けてきました。
中間に坂路調教を交えて負荷を掛けている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(5着)
8/2 札芝良 馬なり
57.8 41.2 13.2 [6]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美南W良 強め
66.7 52.3 38.2 11.6 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.6秒と負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからも、順調で万全の体制に整いました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:古都ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美南W良 馬なり
66.4 52.1 37.9 12.1 [4]

一杯に追われる古馬2勝のマイネルビジョンと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
ここ2走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い12.3-12.1と負荷的にやや物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:古都ステークス(1着)
10/25 美坂良 強め
55.6 40.8 26.1 12.4 [8]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマイネルモーントと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 強め
54.4 39.6 26.0 12.9 [5]

馬なりの古馬2勝のグランドラインと併せて、0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストを更新しました。
加速ラップを刻んでいますし、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきました。
週末にも坂路調教を交えて、一週前追い切りより良化を感じます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アケルナルスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(5着)
11/1 美坂良 強め
55.9 41.0 26.3 12.3 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のアララララと併せて、1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美坂良 馬なり
55.9 41.2 27.0 13.4 [8]

前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計を出してきた点に好感を持てます。
近走の成績を見ても距離延長は歓迎材料。
最終追い切りどどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(5着)
11/8 美坂良 強め
53.6 39.3 25.4 12.4 [2]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のミツカネエリーズと併せて、2.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.4 12.8 [5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、自己ベストに迫る時計をマークし意欲的に乗り込まれています。
また、中間も意欲的に乗り込んでいる点にも効果を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ヒュミドール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)
10/25 美坂良 一杯
53.2 38.1 24.9 12.4 [5]

一週前追い切りは津村秀明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のデビットテソーロと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美坂良 馬なり
54.4 39.3 25.5 12.6 [8]

この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり加速ラップを刻んで終い12.9-12.6としっかり負荷を掛けてきました。
一回使われて着実に良くなっている印象。
最終追い切りもウッドであれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)
11/1 美坂良 馬なり
55.5 39.8 25.1 12.3 [6]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 強め
54.8 39.8 25.0 12.4 [5]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.4秒と負荷を掛けてきました。
ただ、この馬自身ウッド調教時に好走が目立ちます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テーオーロイヤル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(10着)
10/25 栗CW良 一杯
84.0 68.4 52.4 37.0 11.5 [5]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる2歳未勝利のテーオーカルドアと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 強め
95.6 79.9 66.2 52.2 37.8 12.6 [7]

一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、外で0.1秒追走クビ先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ただ、自己ベストを更新していますが道中チグハグラップですし終いも11.9-12.6と大きく減速しています。
前走が1年ぶりの競馬となりましたが、まだ良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(10着)
11/1 栗CW良 強め
81.6 66.9 52.5 37.7 11.2 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗CW良 馬なり
83.4 68.5 53.6 38.1 12.3 [7]

一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、内で同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終いも11.8-12.3と減速ラップになっています。
一週前追い切りからも上向いてこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グランオフィシエ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
10/25 美南W良 馬なり
82.9 66.2 51.3 36.8 11.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W重 強め
83.9 67.9 52.6 37.9 11.7 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と負荷を掛けてきました。
この中間ここ数戦とは異なり、坂路調教を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
11/1 美南W良 馬なり
83.4 67.5 52.9 38.2 11.7 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのロスコフと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美南W良 強め
85.1 68.2 53.2 38.6 11.8 [9]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.8秒と負荷を掛けてきました。
外々を回って時計以上に負荷を掛けれています。
この馬の力はしっかり出せそうです。


アイアンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(11着)
9/27 栗CW良 一杯
81.7 66.7 52.6 37.8 12.2 [9]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗坂良 一杯
51.9 37.8 25.3 12.8 [8]

ここ数戦とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、終いも減速していますが12.5-12.8としっかり負荷を掛けれています。
ウッドメインで結果が出ていなかったので、調教パターンに変化を付けた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(11着)
10/5 栗CW良 強め
86.9 70.4 54.6 38.5 11.6 [9]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.4 12.4 [9]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身坂路調教時に好走が目立っており、昨年も同様のパターンで4着と好走しています。
一週前追い切りからも、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ジェットモーション 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(7着)
8/23 札ダ良 一杯
67.8 51.8 37.8 12.0 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のモンテルナと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 一杯
83.8 67.3 52.9 37.5 11.3 [5]

強めに追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.5秒先行クビ遅れました。
栗東在厩時は、ウッドメインの調教です。
道中チグハグラップですが、終いは11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、レース間隔を考えれば調教本数が少ない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(7着)
8/30 札ダ良 馬なり
70.4 54.1 39.4 12.6 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のテーオーヴァンナーと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗CW良 一杯
68.4 52.7 37.6 11.8 [4]

一杯に追われる新馬のアルトゥームと併せて、外で0.3秒先行0.5秒遅れました。
栗東在厩時はウッドでの最終追い切りがメインですが、これまでと同様で、ウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒と負荷を掛けてきました。
ただ、格下相手に大きく遅れてしまった点は不満なところ。
調教本数も少なく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アフリカンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
10/26 栗CW良 一杯
84.5 68.0 53.2 37.8 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 一杯
81.6 66.2 52.3 38.1 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い12.0-12.1とこの馬らしい終い時計をマークしました。
近走徐々にレース内容が良化しています。
この馬の好走基準である、5ハロン65秒を下回ってくれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
11/1 栗CW良 一杯
82.1 66.9 53.0 38.2 12.1 [8]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗CW良 一杯
82.1 66.4 52.6 38.1 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終いも11.9-12.3と減速ラップになっています。
この馬の好走時の指標となる、5ハロン65秒を下回っても来ませんでした。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セファーラジエル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗CW良 一杯
82.2 66.5 51.7 37.0 11.8 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.8と負荷を掛けれています。
この馬と変わり映えの内容で、状態はいたって平行線の印象。
最終追い切りではどこまで上積みできるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
11/1 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.8 12.2 [6]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.1 12.6 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計54.3秒と標準的な時計ですし、終いも12.5-12.6と減速ラップになっています。
この馬坂路での好走時は52秒台以下になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メロディーレーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(10着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 栗坂良 強め
54.9 40.8 26.8 13.7 [8]

馬なりの古馬1勝のルナビスと併せて、1.2秒先行0.2秒遅れました。
この馬自身、栗東在厩時は坂路メインの調教内容です。
小さい馬で、時計自体は出ないタイプです。
全体時計54.9秒で、この馬にしては動けている印象です。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(10着)
8/30 札ダ良 強め
53.9 39.7 12.4 [7]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 一杯
55.0 40.4 26.5 13.4 [8]

馬なりの古馬オープンのロードベイリーフと併せて、0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
調教が動くタイプではなく、終いも13.4秒と目立たない時計です。
調教から強調できる部分もなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キングズレイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念(5着)
9/7 美南W稍 馬なり
81.7 66.3 51.9 37.5 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのソールオリエンスと併せて、外で1.0秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のレヴォルタードと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/22 美南W良 一杯
97.2 81.7 66. 951.9 37.2 11.4 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、今回の一週前追い切りでは自己ベストタイの時計を出していることにも好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
9/14 美南W良 強め
84.0 68.3 53.4 38.9 11.5 [7]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのウインマリリンと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.7秒追走秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美南W良 G前仕掛け
84.8 68.2 53.6 38.6 11.7 [8]

最終追い切りはW.ビュイック騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のマイネルファンロンと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップで、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、週末にも坂路調教で55.9秒と追い切りに近い時計を出して意欲的に乗り込まれています。
中間の動きを含めて、本番でも楽しみな一頭です。


フジマサインパクト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神無月ステークス(5着)
10/5 美坂稍 強め
55.8 40.6 26.7 13.2 [7]

強めに追われる古馬1勝のトウカイラメールと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W重 馬なり
82.1 65.6 51.1 36.9 11.9 [5]

馬なりの古馬2勝のイエローウィンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの新馬のグラスシチーと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んで、終い11.8-11.9と11秒台を持続するラップを見せています。
また、自己ベストを更新し、状態は上向き。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
10/18 美坂良 一杯
52.7 38.4 25.6 12.8 [6]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のフジマサフリーダムと併せて、0.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 美坂良 一杯
52.8 38.5 25.4 12.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
今回も自己ベストに迫る時計をマークし、減速ラップになっていますが12.6-12.8と12秒台でまとめています。
一週前追い切りからも状態はしっかり維持している印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


レッドジェネシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(12着)
11/8 栗坂稍 一杯
53.1 38.4 24.8 12.5 [7]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のサトノシュトラーセと併せて、1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
11/15 栗坂良 一杯
53.0 38.6 24.8 12.4 [6]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤジェイと併せて、0.8秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/29 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 25.1 12.5 [5]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
時計自体は54秒台と標準的な時計で、終いのみの調教内容となりました。
レース間隔も詰まっており、大きく変わってきた印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ステイヤーズステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月3日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 岩田望
アドマイヤアルバ 松岡
エドノフェリーチェ M.デムーロ
カウディーリョ 田辺
シルヴァーソニック D.レーン
シークレットラン 内田博
ディアスティマ 北村友
ディバインフォース 池添
ナムラカミカゼ 酒井学
プリュムドール 横山武
ベスビアナイト T.マーカンド
マンオブスピリット H.ドイル
メロディーレーン 菅原明
ユーキャンスマイル 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 12 モンドインテロ 6 W.ビュイック 牡7 56 03:46.1 4 3 36.0 ディープインパクト
2 11 アルバート 1 O.マーフィー 牡8 56 03:46.2 3/4 10 8 35.4 アドマイヤドン
3 4 エイシンクリック 11 津村明秀 牡5 56 03:46.4 1 1 1 36.7 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 11 リッジマン 1 蛯名正義 牡5 56 03:45.2 4 4 35.7 スウェプトオーヴァーボード
2 12 アドマイヤエイカン 2 田辺裕信 牡5 56 03:45.6 2.1/2 3 2 36.3 ハーツクライ
3 3 モンドインテロ 4 W.ビュイック 牡6 56 03:45.6 クビ 4 4 36.2 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 9 アルバート 1 R.ムーア 牡6 57 03:43.0 6 5 34.9 アドマイヤドン
2 2 フェイムゲーム 2 H.ボウマン セ7 57 03:43.4 2.1/2 4 2 35.5 ハーツクライ
3 7 プレストウィック 3 V.シュミノー 牡6 56 03:43.7 2 8 7 35.3 ダイワメジャー

平地最長芝3600mで行われるレースで、実力馬が強い本命レースといえます。
中山競馬場を2周、コーナーを8つ通るので器用さも求められるレースです。
最近は絶対的なステイヤーの存在がいないので波乱傾向があります。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
複勝率を見ると、1番人気が80%と軸に最適といえます。
次いで、2,4,6番人気が40%です。
人気薄では11番人気まで馬券内に絡んでいて、ここ3年は6番人気~8番人気の調子が良いです。
出走頭数が増えてきているのが要因のひとつといえます。

勝率を見ると、1番人気と6番人気が各2勝で、他の勝利は7番人気が1勝です。
1番人気以外ですと、単勝10倍くらいの単穴に期待できます。
3年連続で1番人気は勝てておらず、期待に応えられていません。
重賞やコース実績がある1番人気であれば信頼度は高く、それ以外ですと信頼度は低いといえます。
1番人気の信頼度を見極め、1番人気を軸にするか、人気薄からいくかを決めていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
5年連続で馬券内に絡んでいて、複勝率は60%と高いです。
次いで2枠と8枠が30%ほどで続いています。
1枠と5枠は1度も馬券内に入っておらず、不調です。
出走頭数が少なく、長距離戦なので、動きやすい枠番が良いでしょう。
勝率をみると、7枠、8枠が2勝、その他の勝利は6枠となっていて勝ち馬に限ると、6枠より外からでています。
外枠を中心に組み立てていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
中山競馬場は直線が短く、長距離戦ということもあり早い上がりは重要ではない傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが50%、先行が50%、差しが15%、追い込みが4%となっていて後方組は厳しい傾向です。
勝率を見ると、先行3勝、差し2勝となっていて、勝ち切るには好位か中団の馬が良いでしょう。
前目の馬に重点を置いて予想を組み立てるのが良いでしょう。

ステイヤーズステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シルヴァーソニック(なし)
チャンピオンヒルズ
プリュムドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
カウディーリョ(なし)
ノーザンファーム天栄
シークレットラン(ノーザンファーム空港)
ベスビアナイト(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
ディバインフォース(山元トレセン)
ナムラカミカゼ(なし)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
エドノフェリーチェ(阿見トレセン)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)

ステイヤーズステークス2022 追い切り傾向

アイアンバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(6着)
9/28 栗CW稍 一杯
80.8 65.5 51.1 37.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 栗CW良 一杯
80.7 65.7 51.5 37.1 11.6 [6]

今週は一杯に追われ、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線も11.6秒の好時計をマーク。
攻めは動くタイプではありますが、ひと追い毎に状態は良化しています。
最終追い切りで万全に整えば軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(6着)
10/5 栗CW良 強め
83.5 68.1 53.5 38.0 11.7 [7]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗坂重 馬なり
53.6 39.1 25.5 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.3秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


シルヴァーソニック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/10 栗CW良 馬なり
82.6 67.5 52.4 37.2 12.0 [8]

前走は天皇賞春ですが、競走中止のため前々走の内容と比較していきたいと思います。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのボッケリーニと併せて、外を0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/24 栗CW重 一杯
98.1 81.1 66.1 51.3 36.1 11.5 [6]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた2歳未勝利のグランデスフィーダと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
9月末から調教を再開して、一週前追い切りで19本目。
併走馬2頭に遅れをとっているのは気になりますが、時計自体は優秀ですし、追われた反応も抜群で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
4/27 栗CW不 一杯
83.3 68.5 53.1 37.4 11.4 [8]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサンラモンバレーと併せて、内を0.3秒追走してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗CW重 強め
84.0 68.4 52.8 37.1 11.1 [7]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のトーセンアランと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬には遅れをとっていましたが、先週に引き続き直線の反応は抜群です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ディバインフォース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)
9/29 栗CW良 強め
68.5 53.3 38.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/24 栗CW重 一杯
87.2 70.6 54.9 39.2 11.7 [9]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、重馬場でも力強い反応でラストは11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
一週前追い切りで6本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)
10/6 栗CW良 一杯
69.8 53.5 37.2 12.0 [7]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンフューチャーと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗CW重 一杯
82.9 67.0 51.8 36.9 11.6 [8]

最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノングリスターと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
併走馬に遅れたものの、それ以上に追走してのものなので特に心配はいらないです。
追われた反応も抜群で、仕上がりは良好です。


ベスビアナイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(8着)
7/27 美南W稍 馬なり
68.3 52.3 37.5 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のルージュアルルと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W重 強め
66.6 51.5 37.1 11.8 [4]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のフォーグッドと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、併走馬には追いつかれた形ではありますが、同入できているので好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(8着)
8/3 札幌ダ稍 一杯
67.2 53.0 39.0 13.2 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のミッキーセレスタと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのボスジラと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 美南W重 馬なり
68.4 53.1 38.5 11.8 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週に引き続き併走馬には追いつかれた形ではありますが、直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
10/27 栗CW良 一杯
83.7 68.2 53.1 37.9 11.4 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のリッチブラックと併せて、内を2.2秒追走して2.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 栗CW良 一杯
87.2 71.1 55.1 38.5 11.5 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のグランヴィノスと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、外を1.7秒先行して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡で併走馬には先行したにも関わらず遅れをとっています。
直線の伸びは良好ですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
11/2 栗坂良 一杯
54.4 39.7 25.6 12.5

馬なりに追われた2歳未勝利のドウフォルスと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗坂重 一杯
52.2 38.0 24.9 12.7

馬なりに追われた新馬のアドマイヤイルと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、直線は失速していますし、併走馬に遅れているのは気になります。
特に大きな良化も感じないですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ