ステイヤーズステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ステイヤーズステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ステイヤーズステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年12月3日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 岩田望
アドマイヤアルバ 松岡
エドノフェリーチェ M.デムーロ
カウディーリョ 田辺
シルヴァーソニック D.レーン
シークレットラン 内田博
ディアスティマ 北村友
ディバインフォース 池添
ナムラカミカゼ 酒井学
プリュムドール 横山武
ベスビアナイト T.マーカンド
マンオブスピリット H.ドイル
メロディーレーン 菅原明
ユーキャンスマイル 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 12 モンドインテロ 6 W.ビュイック 牡7 56 03:46.1 4 3 36.0 ディープインパクト
2 11 アルバート 1 O.マーフィー 牡8 56 03:46.2 3/4 10 8 35.4 アドマイヤドン
3 4 エイシンクリック 11 津村明秀 牡5 56 03:46.4 1 1 1 36.7 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 11 リッジマン 1 蛯名正義 牡5 56 03:45.2 4 4 35.7 スウェプトオーヴァーボード
2 12 アドマイヤエイカン 2 田辺裕信 牡5 56 03:45.6 2.1/2 3 2 36.3 ハーツクライ
3 3 モンドインテロ 4 W.ビュイック 牡6 56 03:45.6 クビ 4 4 36.2 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 9 アルバート 1 R.ムーア 牡6 57 03:43.0 6 5 34.9 アドマイヤドン
2 2 フェイムゲーム 2 H.ボウマン セ7 57 03:43.4 2.1/2 4 2 35.5 ハーツクライ
3 7 プレストウィック 3 V.シュミノー 牡6 56 03:43.7 2 8 7 35.3 ダイワメジャー

平地最長芝3600mで行われるレースで、実力馬が強い本命レースといえます。
中山競馬場を2周、コーナーを8つ通るので器用さも求められるレースです。
最近は絶対的なステイヤーの存在がいないので波乱傾向があります。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
複勝率を見ると、1番人気が80%と軸に最適といえます。
次いで、2,4,6番人気が40%です。
人気薄では11番人気まで馬券内に絡んでいて、ここ3年は6番人気~8番人気の調子が良いです。
出走頭数が増えてきているのが要因のひとつといえます。

勝率を見ると、1番人気と6番人気が各2勝で、他の勝利は7番人気が1勝です。
1番人気以外ですと、単勝10倍くらいの単穴に期待できます。
3年連続で1番人気は勝てておらず、期待に応えられていません。
重賞やコース実績がある1番人気であれば信頼度は高く、それ以外ですと信頼度は低いといえます。
1番人気の信頼度を見極め、1番人気を軸にするか、人気薄からいくかを決めていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
5年連続で馬券内に絡んでいて、複勝率は60%と高いです。
次いで2枠と8枠が30%ほどで続いています。
1枠と5枠は1度も馬券内に入っておらず、不調です。
出走頭数が少なく、長距離戦なので、動きやすい枠番が良いでしょう。
勝率をみると、7枠、8枠が2勝、その他の勝利は6枠となっていて勝ち馬に限ると、6枠より外からでています。
外枠を中心に組み立てていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
中山競馬場は直線が短く、長距離戦ということもあり早い上がりは重要ではない傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが50%、先行が50%、差しが15%、追い込みが4%となっていて後方組は厳しい傾向です。
勝率を見ると、先行3勝、差し2勝となっていて、勝ち切るには好位か中団の馬が良いでしょう。
前目の馬に重点を置いて予想を組み立てるのが良いでしょう。

ステイヤーズステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シルヴァーソニック(なし)
チャンピオンヒルズ
プリュムドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
カウディーリョ(なし)
ノーザンファーム天栄
シークレットラン(ノーザンファーム空港)
ベスビアナイト(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
ディバインフォース(山元トレセン)
ナムラカミカゼ(なし)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
エドノフェリーチェ(阿見トレセン)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)

ステイヤーズステークス2022の外厩注目馬はこちら


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ステイヤーズステークス2022 追い切り傾向

アイアンバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(6着)
9/28 栗CW稍 一杯
80.8 65.5 51.1 37.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 栗CW良 一杯
80.7 65.7 51.5 37.1 11.6 [6]

今週は一杯に追われ、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線も11.6秒の好時計をマーク。
攻めは動くタイプではありますが、ひと追い毎に状態は良化しています。
最終追い切りで万全に整えば軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(6着)
10/5 栗CW良 強め
83.5 68.1 53.5 38.0 11.7 [7]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗坂重 馬なり
53.6 39.1 25.5 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.3秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


シルヴァーソニック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/10 栗CW良 馬なり
82.6 67.5 52.4 37.2 12.0 [8]

前走は天皇賞春ですが、競走中止のため前々走の内容と比較していきたいと思います。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのボッケリーニと併せて、外を0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/24 栗CW重 一杯
98.1 81.1 66.1 51.3 36.1 11.5 [6]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた2歳未勝利のグランデスフィーダと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
9月末から調教を再開して、一週前追い切りで19本目。
併走馬2頭に遅れをとっているのは気になりますが、時計自体は優秀ですし、追われた反応も抜群で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
4/27 栗CW不 一杯
83.3 68.5 53.1 37.4 11.4 [8]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサンラモンバレーと併せて、内を0.3秒追走してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗CW重 強め
84.0 68.4 52.8 37.1 11.1 [7]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のトーセンアランと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬には遅れをとっていましたが、先週に引き続き直線の反応は抜群です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ディバインフォース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)
9/29 栗CW良 強め
68.5 53.3 38.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/24 栗CW重 一杯
87.2 70.6 54.9 39.2 11.7 [9]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、重馬場でも力強い反応でラストは11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
一週前追い切りで6本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)
10/6 栗CW良 一杯
69.8 53.5 37.2 12.0 [7]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンフューチャーと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗CW重 一杯
82.9 67.0 51.8 36.9 11.6 [8]

最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノングリスターと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
併走馬に遅れたものの、それ以上に追走してのものなので特に心配はいらないです。
追われた反応も抜群で、仕上がりは良好です。


ベスビアナイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(8着)
7/27 美南W稍 馬なり
68.3 52.3 37.5 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のルージュアルルと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 美南W重 強め
66.6 51.5 37.1 11.8 [4]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のフォーグッドと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、併走馬には追いつかれた形ではありますが、同入できているので好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(8着)
8/3 札幌ダ稍 一杯
67.2 53.0 39.0 13.2 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のミッキーセレスタと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのボスジラと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 美南W重 馬なり
68.4 53.1 38.5 11.8 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週に引き続き併走馬には追いつかれた形ではありますが、直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
10/27 栗CW良 一杯
83.7 68.2 53.1 37.9 11.4 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のリッチブラックと併せて、内を2.2秒追走して2.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/23 栗CW良 一杯
87.2 71.1 55.1 38.5 11.5 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のグランヴィノスと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、外を1.7秒先行して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡で併走馬には先行したにも関わらず遅れをとっています。
直線の伸びは良好ですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
11/2 栗坂良 一杯
54.4 39.7 25.6 12.5

馬なりに追われた2歳未勝利のドウフォルスと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/30 栗坂重 一杯
52.2 38.0 24.9 12.7

馬なりに追われた新馬のアドマイヤイルと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、直線は失速していますし、併走馬に遅れているのは気になります。
特に大きな良化も感じないですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

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