ステイヤーズステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ステイヤーズステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ステイヤーズステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月6日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインエアフォルク 未定
ヴェルテンベルク 松若
ヴェルミセル 鮫島駿
クロミナンス 未定
シルブロン T.マーカンド
チャックネイト 佐々木大
ハイラント 未定
ピュアキアン 吉田豊
ブレイヴロッカー 荻野極
ホーエリート 戸崎
マイネルカンパーナ 津村
ミクソロジー 石川裕
メイショウブレゲ 石橋脩
ラスカンブレス A.プーシャン
ワイズゴールド 未定
ワープスピード 菅原明

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 4 シュヴァリエローズ 2 北村友一 牡6 58 03:46.7 3 2 35.1 ディープインパクト
2 13 シルブロン 12 マーカン 牡6 57 03:46.7 ハナ 9 8 34.8 トーセンジョーダン
3 1 ダンディズム 6 戸崎圭太 セ8 57 03:47.0 1.3/4 6 4 35.3 マンハッタンカフェ
2023年
開催:中山
馬場:良
1 7 アイアンバローズ 8 石橋脩 牡6 57 03:45.4 1 1 35.6 オルフェーヴル
2 11 テーオーロイヤル 2 浜中俊 牡5 57 03:45.8 2.1/2 7 7 33.9 リオンディーズ
3 5 マイネルウィルトス 3 横山武史 牡7 57 03:45.9 クビ 6 5 34.2 スクリーンヒーロー
2022年
開催:中山
馬場:良
1 7 シルヴァーソニック 3 D.レーン 牡6 56 03:46.3 8 6 35.5 オルフェーヴル
2 12 プリュムドール 5 横山武史 牝4 54 03:46.4 3/4 11 10 35.3 ゴールドシップ
3 9 ディバインフォース 4 戸崎圭太 牡6 57 03:46.6 1.1/4 8 5 35.8 ワークフォース
2021年
開催:中山
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
開催:中山
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ

中山競馬場で開催される芝3600mの3歳古馬混合の重賞レースです。
冬の中山開催における名物レースの一つで、平地競争で最長距離を誇るレースとなっています。

以前は斤量面の優遇を受けれる3歳馬の活躍が目立った時期もありますが、近年はスタミナ自慢の古馬、しかも7歳以上のベテラン馬の活躍も多く見られるレースとなっています。
当該距離のレース経験がない馬は未知の領域への挑戦ですし、負担重量も別定戦になっており、予想は簡単ではありません。
穴馬からもよく馬券になっており、波乱傾向は強いです。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で3着が1回しかなく、あてにはできません。
2番人気馬は1勝、2着が1回となっており、人気サイドから買うなら2番人気馬がよさそうです。

狙いやすい人気所としては4番人気から6番人気くらいの伏兵馬でしょうか。
実力拮抗の混戦になりやすく、長距離適性を持つ期待値の高い馬を選びたいです。

枠番傾向としては、やや外枠に入った馬が有利になっています。
コースも平地競争では最多の8回となっており、コースロスの少ない内枠に有利なように思われがちですが、外目の枠からスムーズに道中立ち回れるほうが、折り合い面で優位性がありそうです。
スタミナ面で多少不安な馬が内枠に入ってしまったら、多少割り引いて考えてよさそうです。

脚質傾向としては、好位から中団に位置した馬が良い成績を残しています。
落ち着いた展開から仕掛け合いは激しくなり、ラスト3Fは33秒台が出る事もあります。

長距離実績に加え、ある程度速い上りが出せる瞬発力を持つ馬を中心に予想するとよいでしょう。
逃げ馬は近5年で3回馬券内になっている点にも注目です。
単騎逃げができると折り合い面で有利に運ぶことも多いので、明確な逃げ馬はしっかり馬券に組み込みましょう。

ステイヤーズステークス2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ピュアキアン(なし)
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
ラスカンブレス(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
チャックネイト(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ヴェルテンベルク(なし)
松風馬事センター
ワープスピード(松風馬事センター)
今走なし
ウインエアフォルク(テンコートレセン)
ヴェルミセル(キャニオンファーム土山)
ハイラント(tomorrowファーム)
ブレイヴロッカー(社台ファーム鈴鹿)
ホーエリート(山元トレセン)
マイネルカンパーナ(ビッグレッドファーム鉾田)
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
ワイズゴールド(阿見トレセン)

ステイヤーズステークス2025追い切り傾向

ヴェルテンベルク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗CW良 強め
98.2 82.1 67.3 52.5 37.3 11.5[5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
昇級戦後も順調に来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)
10/1 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.9 12.5[5]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 栗坂良 馬なり
54.5 39.8 25.8 12.8[8]

一杯に追われる古馬1勝のブルーレースと併せて、0.9秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬先着で坂路追い切りでは2勝クラス勝利時にも好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴェルミセル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/6 栗CW良 一杯
97.4 80.7 65.9 51.8 37.3 11.7[8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のパープルクラウドと併せて、内で0.3秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/12 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 25.1 12.3[6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 25.6 12.7[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップをマークしています。
前走G1明けですが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クロミナンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(10着)
9/10 美南W稍 馬なり
83.2 66.9 52.4 37.7 11.5[9]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/26 美南W稍 馬なり
80.4 64.3 50.2 36.5 11.7[6]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのドゥレッツァと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計もかなり優秀な時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(10着)
9/17 美坂良 強め
52.5 38.6 25.3 12.3[5]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 美南W良 強め
81.5 66.5 51.5 37.3 11.9[7]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ウッド追い切りで好走出来ていますし、全体時計からも状態を上げて来れました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミクソロジー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(17着)
9/24 栗CW良 強め
84.7 69.3 54.6 39.0 11.9[9]

馬なりの古馬3勝のブリックワークと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗CW良 強め
86.2 69.2 54.2 38.5 12.0[8]

馬なりの新馬のフィニステーレと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のデプレと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
現状の調教パターンで結果が出ていないことから、最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(17着)
10/1 栗坂良 馬なり
56.2 41.4 26.8 13.0[7]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 栗坂良 強め
54.4 39.6 26.0 13.1[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは13.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残していますし、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(18着)
9/24 美南W良 強め
67.8 52.8 38.4 11.9[5]

馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 美南W良 強め
82.8 65.9 51.0 36.9 11.8[8]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルモーントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも全体時計も優秀で、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(18着)
10/1 美南W稍 一杯
66.4 51.5 37.3 11.8[3]

馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 美南W良 馬なり
86.1 69.5 54.4 38.8 12.1[7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
一週前追い切りの内容は維持出来ていますが、上積みと考えると疑問が残る状況です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ステイヤーズステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年11月30日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
ウェルカムニュース 未定
エヒト 未定
クールミラボー 未定
ゴールデンスナップ 坂井瑠
サンライズソレイユ 未定
シュヴァリエローズ 北村友
シルブロン T.マーカンド
ダンディズム 戸崎
フェーングロッテン 北村宏
フォワードアゲン 内田博
フルール 荻野極
マイネルケレリウス 石川裕
ミクソロジー 西村淳
メイショウブレゲ 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 7 アイアンバローズ 8 石橋脩 牡6 57 03:45.4 1 1 35.6 オルフェーヴル
2 11 テーオーロイヤル 2 浜中俊 牡5 57 03:45.8 2.1/2 7 7 33.9 リオンディーズ
3 5 マイネルウィルトス 3 横山武史 牡7 57 03:45.9 クビ 6 5 34.2 スクリーンヒーロー
2022年
馬場:良
1 7 シルヴァーソニック 3 D.レーン 牡6 56 03:46.3 8 6 35.5 オルフェーヴル
2 12 プリュムドール 5 横山武史 牝4 54 03:46.4 3/4 11 10 35.3 ゴールドシップ
3 9 ディバインフォース 4 戸崎圭太 牡6 57 03:46.6 1.1/4 8 5 35.8 ワークフォース
2021年
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 12 モンドインテロ 6 W.ビュイック 牡7 56 03:46.1 4 3 36.0 ディープインパクト
2 11 アルバート 1 O.マーフィー 牡8 56 03:46.2 3/4 10 8 35.4 アドマイヤドン
3 4 エイシンクリック 11 津村明秀 牡5 56 03:46.4 1 1 1 36.7 ルーラーシップ

中山競馬場で開催される芝3600mの3歳古馬混合の重賞レースです。
冬の中山開催における名物レースの一つで、平地競争で最長距離を誇るレースとなっています。

以前は斤量面の優遇を受けれる3歳馬の活躍が目立った時期もありますが、近年はスタミナ自慢の古馬、しかも7歳以上のベテラン馬の活躍も多く見られるレースとなっています。
当該距離のレース経験がない馬は未知の領域への挑戦ですし、負担重量も別定戦になっており、予想は簡単ではありません。
穴馬からもよく馬券になるなど、波乱傾向は強いです。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2着、3着がそれぞれ1回ずつと信頼度は低いです。
2番人気馬も勝利をあげておらず、本命サイドは総じて信頼しにくい成績となっています。

狙いやすい人気所としては4番人気から6番人気くらいの伏兵馬でしょうか。
特に6番人気の馬が2勝しており、相性がよさそうです。
実力拮抗の混戦になりやすく、長距離適性を持つ期待値の高い馬を選びたいです。

枠番傾向としては、やや外枠に入った馬が有利になっています。
コースも平地競争では最多の8回となっており、コースロスの少ない内枠に有利なように思われがちですが、外目の枠からスムーズに道中立ち回れるほうが折り合い面で優位性がとれやすいようです。
スタミナ面で多少不安な馬が内枠に入ってしまったら、多少割り引いてよさそうです。

脚質傾向としては、好位から中団に位置した馬が良い成績を残しています。
落ち着いた展開から仕掛け合いは激しくなり、ラスト3Fは33秒台が出る事もあります。

長距離実績に加え、ある程度速い上りが出せる馬を中心に予想するとよいでしょう。
勝ち切れるかどうかはレースペースにもよりますが、逃げ馬は近5年で全て馬券内になっている点は注目です。
単騎逃げができる公算が高い馬がいるならば、しっかり馬券に組み込みましょう。

ステイヤーズステークス2024外厩情報

※()内は前走時
tomorrowファーム
フルール(tomorrowファーム)
チャンピオンヒルズ
エヒト(なし)
ゴールデンスナップ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ウェルカムニュース(ノーザンファームしがらき)
クールミラボー(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アイアンバローズ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルケレリウス(なし)
情報なし
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
サンライズソレイユ(なし)
ダンディズム(フォレストヒル)
フォワードアゲン(なし)
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
メイショウブレゲ(なし)

ステイヤーズステークス2024 追い切り傾向

アイアンバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/13 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.5 12.9

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/21 栗坂良 一杯
52.4 37.9 25.1 12.7

10月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目。
馬なり中心の調教でしたが、今週はビッシリ追われ好時計を出しています。
直線で失速ラップなのは気になりますし、良化はあまり感じないですね。
仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/20 栗坂良 馬なり
53.2 38.7 25.4 12.7

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
54.1 39.3 25.7 12.8

先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
重馬場でも力強い動きで、全体時計は上々です。
いきっぷりも抜群で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


エヒト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンレジカップ(13着)
11/23 栗坂良 馬なり
51.0 37.4 24.9 12.6

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/20 栗坂良 一杯
50.3 36.6 23.8 11.9

今週は一杯に追われると、力強い反応で4F50.3秒の好時計をマーク。
時計は優秀ですが、いつもと比べると普段通りです。
攻め動くタイプの馬ではありますが、直線の伸びは優秀で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンレジカップ(13着)
11/29 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.9 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のジェットマックスと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
52.4 37.3 24.2 11.9

馬なりに追われた古馬3勝のフロムダスクと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は馬なりに追われましたが、加速するとラストは11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ゴールデンスナップ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:古都ステークス(2着)
10/17 栗CW良 一杯
80.9 65.4 50.6 36.2 11.5 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのピンハイと併せて、外を0.2秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/21 栗CW良 馬なり
83.4 67.8 52.6 37.4 11.4 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラミアストラーダと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週で2本目ですが、騎手騎乗で馬なりに追われ、加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:古都ステークス(2着)
10/23 栗坂良 強め
55.3 40.1 26.2 12.8

強めに追われた2歳未勝利のブルックリンダンスと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗CW重 馬なり
83.3 67.4 52.1 37.7 11.8 [4]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラミアストラーダと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週と同様に終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりは万全です。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(1着)
9/25 栗CW良 強め
82.1 66.7 52.3 37.3 11.4 [8]

強めに追われた古馬3勝のマイネルエンペラーと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
強めに追われた新馬のペイドラロワールと併せて、外を1.9秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/20 栗CW良 馬なり
84.0 69.3 54.0 37.9 11.4 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のペイドラロワールと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、イキっぷりは抜群です。
動きも軽快でラストは11.4秒の伸び脚で、併走馬にも先着しています。
引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(1着)
10/2 栗坂良 馬なり
55.2 40.1 25.8 12.7

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
53.7 39.1 25.6 12.8

今週も馬なり調教でしたが、時計自体は前走時以上の数字をマーク。
そこまで特筆するほどでもないですが、前走時の疲れも特に感じないですね。
折り合いはついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
10/23 栗CW良 強め
83.3 67.4 51.9 36.6 11.8 [7]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/20 栗坂良 一杯
53.0 38.1 25.3 13.2

今週はビッシリ追われ、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
ただ、追われた反応はイマイチで、失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
10/30 栗坂不 馬なり
53.7 38.6 25.0 12.9

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗坂重 馬なり
53.5 39.6 25.5 12.8

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計はこの馬なりに優秀ですが、ラストで失速しているのは気がかりですね。
失速ラップに関してはいつも通りではありますが、良化も見込めず仕上がりはマズマズといったところでしょう。


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